JPH0371680A - 発光ダイオード - Google Patents
発光ダイオードInfo
- Publication number
- JPH0371680A JPH0371680A JP1206879A JP20687989A JPH0371680A JP H0371680 A JPH0371680 A JP H0371680A JP 1206879 A JP1206879 A JP 1206879A JP 20687989 A JP20687989 A JP 20687989A JP H0371680 A JPH0371680 A JP H0371680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting diode
- fluorescent
- polymer
- refractive index
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、発光効率の優れた可視発光ダイオードに関す
る。
る。
(従来の技術及び発明が解決しようとするlIl!L)
可視発光ダイオード金用いた表示素子は、消費電力の少
ないこと、可視発光ダイオードの多色性及び樹脂反射板
、I立基板の大きさ、形を変えることによって任意の形
状の発光が簡単にできるという使い易さ、更に可視発光
ダイオード素子の高度の生産技術の開発に基づく低価格
化等によ−)で、/ぐイロットラング金はじめ、ウォッ
チ、トランシーバ−、ラジオ、クロクク、玩具の数字表
示素子として急速に用途を伸ばしている。
可視発光ダイオード金用いた表示素子は、消費電力の少
ないこと、可視発光ダイオードの多色性及び樹脂反射板
、I立基板の大きさ、形を変えることによって任意の形
状の発光が簡単にできるという使い易さ、更に可視発光
ダイオード素子の高度の生産技術の開発に基づく低価格
化等によ−)で、/ぐイロットラング金はじめ、ウォッ
チ、トランシーバ−、ラジオ、クロクク、玩具の数字表
示素子として急速に用途を伸ばしている。
しかしながら、従来の−ぞイロクトランプに比べて、明
るさが少ないことが可視発光ダイオードの欠点であった
。、I!!iに可視発光ダイオードが、従来の単画表示
用から進んで、グラフィック表示、映像表示へと用途を
広げてい(場合、この可視発光ダイオードの明るさが大
きな問題となる。
るさが少ないことが可視発光ダイオードの欠点であった
。、I!!iに可視発光ダイオードが、従来の単画表示
用から進んで、グラフィック表示、映像表示へと用途を
広げてい(場合、この可視発光ダイオードの明るさが大
きな問題となる。
(課題を解決するための手段)
可視発光ダイオードの明るさは、発光ダイオード素子の
発光効率と発光ダイオードの発光に対する視感度の積で
示される。本発明者らは、この可桃発光ダイオードの明
るさの改善について研究金続けてきた結果、同一の発光
ダイオード索子上使用しても、それ金封止している樹脂
の性状によって、可視発光ダイオードの明るさが向上す
ること金見出し、本発BAヲ完成させるに生った。
発光効率と発光ダイオードの発光に対する視感度の積で
示される。本発明者らは、この可桃発光ダイオードの明
るさの改善について研究金続けてきた結果、同一の発光
ダイオード索子上使用しても、それ金封止している樹脂
の性状によって、可視発光ダイオードの明るさが向上す
ること金見出し、本発BAヲ完成させるに生った。
即ち、不発BAは、1分子中に2箇の芳香核と該芳香核
に夫々1つずつ結合されたエチレン性不飽和基と合物す
るモノマー倉重合してなる屈折率が1.59以上の重合
体及び螢光色素よシなる樹脂組成物で封止された可視発
光ダイオードである。
に夫々1つずつ結合されたエチレン性不飽和基と合物す
るモノマー倉重合してなる屈折率が1.59以上の重合
体及び螢光色素よシなる樹脂組成物で封止された可視発
光ダイオードである。
本発明の可視発光ダイオードの封止に用いられる樹脂組
成物の一成分は、1分子中に2箇の芳香核と該芳香核に
夫々1つずつ結合されたエチレン性不飽和基とを有する
モノマーを1合してなる屈折率が1.59以上の重合体
である。
成物の一成分は、1分子中に2箇の芳香核と該芳香核に
夫々1つずつ結合されたエチレン性不飽和基とを有する
モノマーを1合してなる屈折率が1.59以上の重合体
である。
上記のモノマーが有するエチレン性不飽和基は、ラジカ
ル重合可能な2重結合金意味し、具体的には、ビニル基
、アリル基、アクリロイル基、メタクリロイル基等金挙
げることができる。
ル重合可能な2重結合金意味し、具体的には、ビニル基
、アリル基、アクリロイル基、メタクリロイル基等金挙
げることができる。
本発明にかける前記のモノマーは、2個の芳香核と、上
記したエチレン性不飽和基を該芳香核に夫々1つずつ結
合して有する。本発明の可視発光ダイオードの明るさ向
上のためには、前記モノマーの2個の芳香核にI〜ログ
ンなどの置換基合物するもの音用いるのが軽重しく、特
に臭ネ、塩素の置換基合物するものは、難燃性をも兼ね
そなえるため軽重しい。
記したエチレン性不飽和基を該芳香核に夫々1つずつ結
合して有する。本発明の可視発光ダイオードの明るさ向
上のためには、前記モノマーの2個の芳香核にI〜ログ
ンなどの置換基合物するもの音用いるのが軽重しく、特
に臭ネ、塩素の置換基合物するものは、難燃性をも兼ね
そなえるため軽重しい。
本発明にかける上記モノマーの具体例は、ジメタクリロ
イルオキシ−ジフェニルメタン、ジメタクリロイルオキ
シージ(4−クロルフェニル)メタン、フタール酸り(
2−7クリロイルオキシエチル) 、 2.2ビス(4
−メタクリロイルオキシ−3−クロルフェニル)fロー
臂ン、2,2ビス(4−アクリロイルオキシ−3−クロ
ルフェニル)プロパン、2.2ビス(4−メタクリロイ
ルオキシ7エ二ル)fロー9ン、 2.2ビス(4−ア
クリロイルオキシ−3,5−ジクロルフェニル)7°口
/辛ン、2,2ビス(4−メタクリロイルオキシ−3−
ブロムフェニル)プロパン、 2.2ビス(4−アクリ
ロイルオキシ−3,5−シブロムフェニル)プロー臂ン
。
イルオキシ−ジフェニルメタン、ジメタクリロイルオキ
シージ(4−クロルフェニル)メタン、フタール酸り(
2−7クリロイルオキシエチル) 、 2.2ビス(4
−メタクリロイルオキシ−3−クロルフェニル)fロー
臂ン、2,2ビス(4−アクリロイルオキシ−3−クロ
ルフェニル)プロパン、2.2ビス(4−メタクリロイ
ルオキシ7エ二ル)fロー9ン、 2.2ビス(4−ア
クリロイルオキシ−3,5−ジクロルフェニル)7°口
/辛ン、2,2ビス(4−メタクリロイルオキシ−3−
ブロムフェニル)プロパン、 2.2ビス(4−アクリ
ロイルオキシ−3,5−シブロムフェニル)プロー臂ン
。
2.2ビス(4−メタクリロイルオキシエトキシフェニ
ル)クロノゼン、 2.2ビス(4−メタクリロイルオ
キシエトキシ−3,5−ジグロムフェニル)760/4
′ン、2,2ビス(4−アクリロイルオキシエトキシフ
ェニル)fローゼン、 2.2ビス(4−7クリロイル
オキシエトキシー3,5−ジグロムフェニル)プロパン
、1.5−ジメタクリロイルオキシ−2,4,6,8゜
−テトラクロルナフタレン、1,2ビス(4−ビニルフ
ェニル)エタン、ジビニルフェニルエーテルなどかめす
、%に芳香核にI・ログンを有するものを用いるこεに
よう、高屈折で、かつ難燃性のものを得ることができる
ので好ましい。
ル)クロノゼン、 2.2ビス(4−メタクリロイルオ
キシエトキシ−3,5−ジグロムフェニル)760/4
′ン、2,2ビス(4−アクリロイルオキシエトキシフ
ェニル)fローゼン、 2.2ビス(4−7クリロイル
オキシエトキシー3,5−ジグロムフェニル)プロパン
、1.5−ジメタクリロイルオキシ−2,4,6,8゜
−テトラクロルナフタレン、1,2ビス(4−ビニルフ
ェニル)エタン、ジビニルフェニルエーテルなどかめす
、%に芳香核にI・ログンを有するものを用いるこεに
よう、高屈折で、かつ難燃性のものを得ることができる
ので好ましい。
本発明にかいては、上記したモノマーを重合してなる屈
折率1.59以上の重合体を用いることが必須である。
折率1.59以上の重合体を用いることが必須である。
重合体は、上記したモノマーの単独重合体であってもよ
く、また、共重合可能な他のモノマーとの共重合体であ
ってもよい。共重合可能な他のモノマーとしては、例え
ば、スチレン。
く、また、共重合可能な他のモノマーとの共重合体であ
ってもよい。共重合可能な他のモノマーとしては、例え
ば、スチレン。
クロルスチレン、ビニルトルエン、ビニルナフタレンな
どの芳香族ビニル化合物;アクリルニトリル、アクリル
アマイド、アクリル酸メチル、メタクリル酸メチル、ア
クリル!!7エ二ル、メタアクリル酸フェニル、αす7
チルメタクリレートなどのアクリレート類;塩化ビニル
、酢酸ビニルなどのビニル化合物などエチレン性不飽和
基i1つ有する化合物が一般に用いられる。更に、着色
性や強度の向上を図るために、ジエチレングリコールビ
スアリルカー〆ネート、ジアリルタータレートなどの芳
香核を持たない架橋性のモノマーを用いることも場合に
よって好ましい。
どの芳香族ビニル化合物;アクリルニトリル、アクリル
アマイド、アクリル酸メチル、メタクリル酸メチル、ア
クリル!!7エ二ル、メタアクリル酸フェニル、αす7
チルメタクリレートなどのアクリレート類;塩化ビニル
、酢酸ビニルなどのビニル化合物などエチレン性不飽和
基i1つ有する化合物が一般に用いられる。更に、着色
性や強度の向上を図るために、ジエチレングリコールビ
スアリルカー〆ネート、ジアリルタータレートなどの芳
香核を持たない架橋性のモノマーを用いることも場合に
よって好ましい。
前記した本発明の特定のモノマーば、それ単独の重合体
の屈折率が1.59を越えるものであう、これに共重合
可能な他のモノマーを混合して共重合する場合は、共重
合可能な他のモノマーの種類によって得られる共重合体
の屈折率は変化する。
の屈折率が1.59を越えるものであう、これに共重合
可能な他のモノマーを混合して共重合する場合は、共重
合可能な他のモノマーの種類によって得られる共重合体
の屈折率は変化する。
従って、このような場合にFiあらかじめ予備的に共重
合を行ない、得られる共重合物の屈折率全確認すればよ
い。
合を行ない、得られる共重合物の屈折率全確認すればよ
い。
本発明の可視発光ダイオードの封正に用いられる樹脂組
成物の他の成分は螢光色素である。螢光色素としては螢
光染料や螢光顔料として用いられている公知の化合物が
何らflilJ[なく採用される。
成物の他の成分は螢光色素である。螢光色素としては螢
光染料や螢光顔料として用いられている公知の化合物が
何らflilJ[なく採用される。
特に前記した重合体中への分散性の点から油浴性螢光染
料又は螢光顔料が好ましく使用される。本発明にpいて
好適に用いられる螢光色素を具体的に例示すると、次の
と>6である。例えば、ルモrン(Lumog*n )
、7−/l/l/オント(F1uor@sc@nt)
、デイグ口(Day Glo )、ゴールドファイア(
Goldfir* )、シアノングo (Cyanon
Gl o ) 、ペルバーブo(V@lv@yGlo
)、フルオルシンク(F1uor+cink )、プリ
リンク(Br1llink )、ビオランスo 7 (
Violanthrotm )、インダンスレン(In
danthr@n ) 、インビオランスロン(l5o
violanthron ) 、カレドンジエードグリ
ーン(Ca1edon Jad@Grven ) 、エ
オシン(Eosln* )、ローダミン(Rhodam
in・)、フルオレセイン(Fluor@5eeln
)、フルオロール(Fluorol ) 、 fリリア
ント7ラビ/(Br1lliant Flavine
)等倉卒げることができる。
料又は螢光顔料が好ましく使用される。本発明にpいて
好適に用いられる螢光色素を具体的に例示すると、次の
と>6である。例えば、ルモrン(Lumog*n )
、7−/l/l/オント(F1uor@sc@nt)
、デイグ口(Day Glo )、ゴールドファイア(
Goldfir* )、シアノングo (Cyanon
Gl o ) 、ペルバーブo(V@lv@yGlo
)、フルオルシンク(F1uor+cink )、プリ
リンク(Br1llink )、ビオランスo 7 (
Violanthrotm )、インダンスレン(In
danthr@n ) 、インビオランスロン(l5o
violanthron ) 、カレドンジエードグリ
ーン(Ca1edon Jad@Grven ) 、エ
オシン(Eosln* )、ローダミン(Rhodam
in・)、フルオレセイン(Fluor@5eeln
)、フルオロール(Fluorol ) 、 fリリア
ント7ラビ/(Br1lliant Flavine
)等倉卒げることができる。
以上に説明した重合体と螢光色素の樹脂組成物にかいて
、各成分の組成比は特に制限されず、広い範囲から選択
できる。しかし、一般に該重合体に対して螢光色素上1
〜50000ppm、好ましくは50〜10000pp
yn配合するのが望筐しい。また、配合方法については
、特に限定されないが、重合前のモノマーに螢光色素溶
液合した後重合する方法が一般に採用できる。この際、
有機硝子を螢光色素溶液で着色し、粉砕したもの金上記
モノマーに配合する方法も採用できる。
、各成分の組成比は特に制限されず、広い範囲から選択
できる。しかし、一般に該重合体に対して螢光色素上1
〜50000ppm、好ましくは50〜10000pp
yn配合するのが望筐しい。また、配合方法については
、特に限定されないが、重合前のモノマーに螢光色素溶
液合した後重合する方法が一般に採用できる。この際、
有機硝子を螢光色素溶液で着色し、粉砕したもの金上記
モノマーに配合する方法も採用できる。
封止手段は、従来ポリエステル、エポキシ樹脂等の封止
材について行われていた方法が、はぼそのま1使用でき
る。すなわち、ダイオード素子の発光部分上金型の中に
挿入し、その空間部分に樹脂組成物上形成するためのモ
ノマーと螢光色素を注入し、重合を行わせる所謂注型重
合方式が一般的である。
材について行われていた方法が、はぼそのま1使用でき
る。すなわち、ダイオード素子の発光部分上金型の中に
挿入し、その空間部分に樹脂組成物上形成するためのモ
ノマーと螢光色素を注入し、重合を行わせる所謂注型重
合方式が一般的である。
久に本発明の重合条件の例七示す、一般にラジカル重合
開始手段、例えば、ラジカル重合開始剤または紫外線、
可視光線、α線、β線、γ線あるいはX線等の放射線な
どが用いられる。ラジカル重合開始剤としては、ペンゾ
イルーヤーオキサイド。
開始手段、例えば、ラジカル重合開始剤または紫外線、
可視光線、α線、β線、γ線あるいはX線等の放射線な
どが用いられる。ラジカル重合開始剤としては、ペンゾ
イルーヤーオキサイド。
ラウロイル/f−オキサイド、ゾイングロビル/4−オ
キシジカーボネート、ターシャリープチルノ9−オキシ
ピバレートなどの過酸化物、粋にその分解開始温度が8
0℃以下であるものが好適に用いられるatた、ベンゾ
フェノンの如き公知の光増感剤と共に紫外線または可視
光@全照射するのも好ましい態様である。本発明にあっ
ては、極めて短時間で重合が進行するため、一般の発光
ダイオードの場合には1時間もめれば十分に封止するこ
とができる。
キシジカーボネート、ターシャリープチルノ9−オキシ
ピバレートなどの過酸化物、粋にその分解開始温度が8
0℃以下であるものが好適に用いられるatた、ベンゾ
フェノンの如き公知の光増感剤と共に紫外線または可視
光@全照射するのも好ましい態様である。本発明にあっ
ては、極めて短時間で重合が進行するため、一般の発光
ダイオードの場合には1時間もめれば十分に封止するこ
とができる。
(効果)
本発明の特徴は、重合体と螢光色素の樹脂組成物が屈折
率1.59以上めb、かつ螢光色素によシ螢光性金兼ね
備えているこεである。かかる屈折重金選定することに
よや、約60%筐たはそれ以上の光を有効に前方に集め
られる。それに加えて螢光性によシ、内部反射の増加金
伴ない、よう−層光乞前方に集光することができる。こ
れに対して、従来用いられていた可視発光ダイオードの
封止材は、ポリエステル筐たはエポキシ樹脂が一般的で
あう、その屈折率はたかだか1.55程度である。この
ため、従来の封止材は本発明で用いられる樹脂組成物に
比べて光の有効利用率が低く、視覚に与える明るさは相
当の差がある。
率1.59以上めb、かつ螢光色素によシ螢光性金兼ね
備えているこεである。かかる屈折重金選定することに
よや、約60%筐たはそれ以上の光を有効に前方に集め
られる。それに加えて螢光性によシ、内部反射の増加金
伴ない、よう−層光乞前方に集光することができる。こ
れに対して、従来用いられていた可視発光ダイオードの
封止材は、ポリエステル筐たはエポキシ樹脂が一般的で
あう、その屈折率はたかだか1.55程度である。この
ため、従来の封止材は本発明で用いられる樹脂組成物に
比べて光の有効利用率が低く、視覚に与える明るさは相
当の差がある。
更に、本発明のX要な点は、上記特定のモノマー1使用
するため、その重合速度が極めて速く、封止工程、すな
わち重合時間は従来の場合のv2乃至174程度に短縮
される。これは工業的に極めて有意義な点である。
するため、その重合速度が極めて速く、封止工程、すな
わち重合時間は従来の場合のv2乃至174程度に短縮
される。これは工業的に極めて有意義な点である。
今一つの本発明の特徴は、l金時に高熱金要しない点に
ある。すなわち、本発明にかいては、90℃程度、好ま
しくは常温乃至60℃で重合金行うことが可能となる。
ある。すなわち、本発明にかいては、90℃程度、好ま
しくは常温乃至60℃で重合金行うことが可能となる。
従って、単にエネルギー的に有利となるだけでなく、熱
に対して比較的影響を受けやすいダイオード素子につい
ても、安定して封止することができる。
に対して比較的影響を受けやすいダイオード素子につい
ても、安定して封止することができる。
(実施例)
以下に実施例金示すが、本発明はこれらの実施例に限定
されるものではない。
されるものではない。
以下の実施例に)いて、表示される略号は次の意味金物
する。
する。
St:スチレン
czst :クロルスチレン
TB : 2,2ビス(4−メタクリロイルオキシエト
キシ−3,5−−/7’ロムフェニル)ブローゼンBM
EPP : 2 、2ビス(4−メタクリロイルオキシ
エトキシフェニル)fローぞン DAT :酒石酸ジアリル BACニジエチレングリコールビスアリルカーボネート
MMA:メチルメタクリレート DMEBZ : l 、 4−/メタクリロイルオキシ
ペンゼ/BrphMA ニブロムフェニルメタクリレー
ト実施例1〜5及び比較例1〜5 スチレン50重量部に、2.2ビス(4−メタクリロイ
ルオキシエトキシ−3,5−ジブロムフェニル)プロ/
ゼン50重量部金溶解させた。その溶液に螢光色素とし
て、第1表に示すBASF社のLwnogen゛Fの各
種色素上所定量添加し、十分に溶解させた後、ラジカル
重合開始剤としてベンゾイルパーオキサイド1重量部添
加し、よく混合した。この混合液倉内径3. Oxx
p長さ4.5間のガラス管からなる鋳型に注入した。次
にこの鋳型に第1表に示す発光ダイオード素子を浸漬し
、90℃で1時間重合し発光ダイオード封止剤上硬化さ
せた。
キシ−3,5−−/7’ロムフェニル)ブローゼンBM
EPP : 2 、2ビス(4−メタクリロイルオキシ
エトキシフェニル)fローぞン DAT :酒石酸ジアリル BACニジエチレングリコールビスアリルカーボネート
MMA:メチルメタクリレート DMEBZ : l 、 4−/メタクリロイルオキシ
ペンゼ/BrphMA ニブロムフェニルメタクリレー
ト実施例1〜5及び比較例1〜5 スチレン50重量部に、2.2ビス(4−メタクリロイ
ルオキシエトキシ−3,5−ジブロムフェニル)プロ/
ゼン50重量部金溶解させた。その溶液に螢光色素とし
て、第1表に示すBASF社のLwnogen゛Fの各
種色素上所定量添加し、十分に溶解させた後、ラジカル
重合開始剤としてベンゾイルパーオキサイド1重量部添
加し、よく混合した。この混合液倉内径3. Oxx
p長さ4.5間のガラス管からなる鋳型に注入した。次
にこの鋳型に第1表に示す発光ダイオード素子を浸漬し
、90℃で1時間重合し発光ダイオード封止剤上硬化さ
せた。
鋳型よ多発光ダイオードを取り出したところ、丸型状の
発光ダイオードが得られた。得られた発光ダイオードの
電気的光学特性の結果を第1表に示した。
発光ダイオードが得られた。得られた発光ダイオードの
電気的光学特性の結果を第1表に示した。
筐た、螢光色素上用いない他は上記実施例1〜5と同様
にして発光ダイオードの電気的光学特性を測定し、その
結果上比較例1〜5としてgi表に併記した。
にして発光ダイオードの電気的光学特性を測定し、その
結果上比較例1〜5としてgi表に併記した。
以下 余白
実施例6〜13
第2表に示す各種モノマーの組合せに、螢光色素として
、BASF社のLumogen F R@d 300
f 200ppm用いた。他は実施例1〜5と同様に実
施した。
、BASF社のLumogen F R@d 300
f 200ppm用いた。他は実施例1〜5と同様に実
施した。
順電圧1.7V、順電流20mAでのGaA1.Asダ
イオードチッff封止したものの発光光度の結果金弟2
表に示した。
イオードチッff封止したものの発光光度の結果金弟2
表に示した。
比較例6,7
実施例6〜13にかいて、封止樹脂としてメチルメタク
リレート(MMA )とジエチレングリコールビス(ア
リルカー〆ネー) ) (BAC) Th用いて可視発
光ダイオードを封止した。他は実施例6〜13と同様に
実施し、重合温度90℃、1時間行った。結果を第2表
に示した。
リレート(MMA )とジエチレングリコールビス(ア
リルカー〆ネー) ) (BAC) Th用いて可視発
光ダイオードを封止した。他は実施例6〜13と同様に
実施し、重合温度90℃、1時間行った。結果を第2表
に示した。
以下余白
第
2
表
実施例14〜15
実施例1にかいて、外径φs、 o m (実施例14
)。
)。
φ8.01111 (!i!施例15)に変更した以外
は、全て実施例1と同様に実施した。結果を第3表に示
した。
は、全て実施例1と同様に実施した。結果を第3表に示
した。
発光素子は、GaPチツf(黄色)倉用い、順電圧2.
1 v、順電流201!ILAで発光光度を測定した。
1 v、順電流201!ILAで発光光度を測定した。
Claims (1)
- (1)1分子中に2箇の芳香核と該芳香核に夫々1つず
つ結合されたエチレン性不飽和基とを有するモノマーを
重合してなる屈折率が1.59以上の重合体及び螢光色
素よりなる樹脂組成物で封止された可視発光ダイオード
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206879A JPH0371680A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 発光ダイオード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206879A JPH0371680A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 発光ダイオード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371680A true JPH0371680A (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=16530562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206879A Pending JPH0371680A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 発光ダイオード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0371680A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007116625A1 (ja) * | 2006-04-10 | 2007-10-18 | Sony Chemical & Information Device Corporation | 硬化性樹脂組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5441660U (ja) * | 1977-08-29 | 1979-03-20 | ||
| JPS58186976A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-11-01 | Tokuyama Soda Co Ltd | 発光ダイオ−ド |
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1989
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