JPS598709A - 高屈折率レンズ用樹脂 - Google Patents
高屈折率レンズ用樹脂Info
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- JPS598709A JPS598709A JP57117821A JP11782182A JPS598709A JP S598709 A JPS598709 A JP S598709A JP 57117821 A JP57117821 A JP 57117821A JP 11782182 A JP11782182 A JP 11782182A JP S598709 A JPS598709 A JP S598709A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F18/00—Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an acyloxy radical of a saturated carboxylic acid, of carbonic acid or of a haloformic acid
- C08F18/20—Esters containing halogen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F18/00—Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an acyloxy radical of a saturated carboxylic acid, of carbonic acid or of a haloformic acid
- C08F18/22—Esters containing nitrogen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F218/00—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an acyloxy radical of a saturated carboxylic acid, of carbonic acid or of a haloformic acid
- C08F218/14—Esters of polycarboxylic acids
- C08F218/16—Esters of polycarboxylic acids with alcohols containing three or more carbon atoms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高屈折率を有するレンズ用樹脂に関する。プラ
スチックレンズは無機ガラスレンズと比べ、軽叫で割れ
ニ<<、染色が可能なため、近年、眼祷レンズ、カメフ
レンズや沿学素I−(I(−11反1〜)J、しめてい
る。現在、この目的に広く用いられている樹脂としては
、ジエチレングリコール、ビスアリルカーボネート(す
、下CR−39と称す)を注型重合さ−)上た樹脂がち
る。しかしながら、この樹脂は屈折率(ηd)が1.5
0であり、無機ガラスレンズ(r)dl、52程度)に
比べて小さく、ガラスレンズと同一の光学特性を得るた
めにはレンズの中心厚、コバ厚および曲率な大きくする
必要があり、全体に肉厚になることが避けられない。こ
のため、より高い屈折率を有するレンズ用樹脂が望まれ
ている。しかるに屈折率の高い樹脂としては、すでにポ
リカーボネート(ηd1.58〜1.59 )およびポ
リスチレン(ηd1.58〜1.60)などが知らit
ているが、これらの樹脂は構造上いずれも二次元高分子
であり、熱可塑性であるため、眼鏡レンズのような多品
種生産に好適な注型重合法には不向きであることと、成
型後の後加工とくにいわゆる玉摺りが困難であり、これ
らの樹脂の使用範囲は安全眼鏡などの一部に限宇されて
いるのが現状で4ちる1、従って、CR−39を用いた
レンズ用樹脂より高い屈折率を有し、CR−39と同様
に注型重合が可能で、三次元架橋構造を成していること
により、ダイヤモンド砥石による玉摺りの際に砥石を目
詰りさせないレンズ用樹脂が強く望まれている。このよ
うな要望に合った樹脂についてはすでに種々の研究が行
われており、CR−39とCR−39より高い屈折率を
有する第2の単量体とを共重合させた樹脂が提案されて
いる(特開昭51−79353、特開昭53−7787
、特開昭54−77686、特開昭55−15118、
特開昭56−36601 )。しかしながら、これらの
樹脂はCR−39を主成分として用いるため、共重合し
て得られる樹脂の屈折率は自ずと制限され、高屈折率、
たとえば1.55以に二を有し、長期間の紫外線曝露で
変色しない樹脂を得ることは困難である。
スチックレンズは無機ガラスレンズと比べ、軽叫で割れ
ニ<<、染色が可能なため、近年、眼祷レンズ、カメフ
レンズや沿学素I−(I(−11反1〜)J、しめてい
る。現在、この目的に広く用いられている樹脂としては
、ジエチレングリコール、ビスアリルカーボネート(す
、下CR−39と称す)を注型重合さ−)上た樹脂がち
る。しかしながら、この樹脂は屈折率(ηd)が1.5
0であり、無機ガラスレンズ(r)dl、52程度)に
比べて小さく、ガラスレンズと同一の光学特性を得るた
めにはレンズの中心厚、コバ厚および曲率な大きくする
必要があり、全体に肉厚になることが避けられない。こ
のため、より高い屈折率を有するレンズ用樹脂が望まれ
ている。しかるに屈折率の高い樹脂としては、すでにポ
リカーボネート(ηd1.58〜1.59 )およびポ
リスチレン(ηd1.58〜1.60)などが知らit
ているが、これらの樹脂は構造上いずれも二次元高分子
であり、熱可塑性であるため、眼鏡レンズのような多品
種生産に好適な注型重合法には不向きであることと、成
型後の後加工とくにいわゆる玉摺りが困難であり、これ
らの樹脂の使用範囲は安全眼鏡などの一部に限宇されて
いるのが現状で4ちる1、従って、CR−39を用いた
レンズ用樹脂より高い屈折率を有し、CR−39と同様
に注型重合が可能で、三次元架橋構造を成していること
により、ダイヤモンド砥石による玉摺りの際に砥石を目
詰りさせないレンズ用樹脂が強く望まれている。このよ
うな要望に合った樹脂についてはすでに種々の研究が行
われており、CR−39とCR−39より高い屈折率を
有する第2の単量体とを共重合させた樹脂が提案されて
いる(特開昭51−79353、特開昭53−7787
、特開昭54−77686、特開昭55−15118、
特開昭56−36601 )。しかしながら、これらの
樹脂はCR−39を主成分として用いるため、共重合し
て得られる樹脂の屈折率は自ずと制限され、高屈折率、
たとえば1.55以に二を有し、長期間の紫外線曝露で
変色しない樹脂を得ることは困難である。
そこで、より高い屈折率を有する樹脂を得るため、CR
−39より高い屈折率を与えるような2官能性の単量体
が強(要望されている。
−39より高い屈折率を与えるような2官能性の単量体
が強(要望されている。
しかしながら、現在までに提案されている2官能性の単
独重合吻は一般に耐衝撃性が極めて低いため、第2の単
量体としてハロゲン置換スチレン類を多針に配合して共
重合させることによって改善を行っている。そこで得ら
れる重合後の樹脂は高屈折率、たとえば1.55以−ヒ
が得られるものの、重合中に着色するか、重合後の樹脂
を長期間紫外線に曝すと黄色に着色してくる性質があり
、これらの樹脂も実用に供するには自ずと制限がある。
独重合吻は一般に耐衝撃性が極めて低いため、第2の単
量体としてハロゲン置換スチレン類を多針に配合して共
重合させることによって改善を行っている。そこで得ら
れる重合後の樹脂は高屈折率、たとえば1.55以−ヒ
が得られるものの、重合中に着色するか、重合後の樹脂
を長期間紫外線に曝すと黄色に着色してくる性質があり
、これらの樹脂も実用に供するには自ずと制限がある。
このような状況に鑑み、本発明者らはレンズ用樹脂のト
記したような欠点な改善するため鋭意研究な行った結果
、新規な2官能性単量体である核ハロゲン置換ベンゼン
ジカルボン酸のアリル基な有するエステル類を主成分と
して、種々の単量体と共重合して得られる樹脂が高度の
屈折率を有し、かつ玉摺りなどの加工性にすぐれ、さら
に長期間の紫外線曝露による黄変性が大巾に改善される
ことを見出し本発明に到った。
記したような欠点な改善するため鋭意研究な行った結果
、新規な2官能性単量体である核ハロゲン置換ベンゼン
ジカルボン酸のアリル基な有するエステル類を主成分と
して、種々の単量体と共重合して得られる樹脂が高度の
屈折率を有し、かつ玉摺りなどの加工性にすぐれ、さら
に長期間の紫外線曝露による黄変性が大巾に改善される
ことを見出し本発明に到った。
すなわち、本発明は一般式(I)
(式中Xは塩素または臭素原子な、nは2または4を、
mは0または1を、Rは水素またはメチの単量体と単独
重合体の屈折率が1.55以上であ−C″″ リラジカル重合可能な芳香族を有する1種以上の第2の
単官能性単量体とを共重合させて得られる高屈折率レン
ズ用樹脂を提供するものである。
mは0または1を、Rは水素またはメチの単量体と単独
重合体の屈折率が1.55以上であ−C″″ リラジカル重合可能な芳香族を有する1種以上の第2の
単官能性単量体とを共重合させて得られる高屈折率レン
ズ用樹脂を提供するものである。
本発明における第1の単量体としての一般式(■)で表
わされる新規な核・・ロゲン置換ベンゼンジカルボン酸
のエステル類は核ハロゲン置換ベンゼンジカルボン酸の
酸クロライドとアリルアルコールまたはβ−メチルアリ
ルアルコールとのエステル化反応や核ハロゲン置換ベン
ゼンジカルボン酸とクロロ酢酸アリルエステルまたはク
ロロ酢酸β−メチルアリルエステルとをトリエチルアミ
ンなどを用いてエステル化反応させて得ることができる
。具体的には、2.4−ジクロロテレフタル酸ビスアリ
ルエステル、9.4−ジクロロテレフタル酸ビス(β−
メチルアリル)エステル、2,4−ジクロロテレフタル
酸ビス(アリロキシカルボニルメチル)エステル、2.
4−ジクロロテレフタル酸ヒス(β−メチルアリロキシ
カルボニルメチル)エステル、2,4−ジブロモテレフ
タル酸ビスアリルエステル、2.4−ジブロモテレフタ
ル酸(β−メチルアリル)エステル、2,4−ジブロモ
テレフタル酸ヒス(アリロキシカルボニルメチル)エス
テノペ 2,4−ジブロモテレフタル酸ビス(β−メチ
ルアリロキシカルボニルメチル)エステル、テトラクロ
ロテレフタル酸ビスアリルエステル、テトラクロロテレ
フタル酸ビス(β−メチルアリル)エステル、テトラク
ロロテレフタル酸ビス(アリロキシカルボニルメチル)
エステル、テトラクロロテレフタル酸ビス(β−メチル
アリロキシカルア ボニルメチル)エステル、Xトラブロモテレフタル酸ビ
スアリルエステル、テトラブロモテレフタル酸(β−メ
チルアニル)エステル、テトラブロモテレフタル酸ビス
(アリロキシカルボニルメチル)エステル、テトラブロ
モテレフタル酸ビス(β−メチルアリロキシカルボニル
メチル)エステル、テトラクロロフタル酸ビスアリルエ
ステルテトラクロロフタル酸ビス(β−メチルアリル)
エステル、テトラクロロフタル酸ビス(アリロキシカル
ボニルメチル)エステノペテトラクロロフタル酸ビス(
β−メチルアリロキシカルボニルメチル)エステル、テ
トラブロモフタル酸ビスアリルエステル、テトラブロモ
フタル酸ビス(β−メチルアリル)エステル、テトラブ
ロモフタル酸ビス(アリロキシカルボニルメチル)エス
テル、テトラブロモフタル酸ビス(β−メチルアリロキ
シカルボニルメチル)エステルがある。これらの一般式
(1)で表わされるエステル類はこれ〜のみで単独重合
させると得られる樹脂の耐衝撃性が小さいため、第2の
単量体として、その単独重合体の屈折率が大きな単官能
性単量体な用いる必要がある。
わされる新規な核・・ロゲン置換ベンゼンジカルボン酸
のエステル類は核ハロゲン置換ベンゼンジカルボン酸の
酸クロライドとアリルアルコールまたはβ−メチルアリ
ルアルコールとのエステル化反応や核ハロゲン置換ベン
ゼンジカルボン酸とクロロ酢酸アリルエステルまたはク
ロロ酢酸β−メチルアリルエステルとをトリエチルアミ
ンなどを用いてエステル化反応させて得ることができる
。具体的には、2.4−ジクロロテレフタル酸ビスアリ
ルエステル、9.4−ジクロロテレフタル酸ビス(β−
メチルアリル)エステル、2,4−ジクロロテレフタル
酸ビス(アリロキシカルボニルメチル)エステル、2.
4−ジクロロテレフタル酸ヒス(β−メチルアリロキシ
カルボニルメチル)エステル、2,4−ジブロモテレフ
タル酸ビスアリルエステル、2.4−ジブロモテレフタ
ル酸(β−メチルアリル)エステル、2,4−ジブロモ
テレフタル酸ヒス(アリロキシカルボニルメチル)エス
テノペ 2,4−ジブロモテレフタル酸ビス(β−メチ
ルアリロキシカルボニルメチル)エステル、テトラクロ
ロテレフタル酸ビスアリルエステル、テトラクロロテレ
フタル酸ビス(β−メチルアリル)エステル、テトラク
ロロテレフタル酸ビス(アリロキシカルボニルメチル)
エステル、テトラクロロテレフタル酸ビス(β−メチル
アリロキシカルア ボニルメチル)エステル、Xトラブロモテレフタル酸ビ
スアリルエステル、テトラブロモテレフタル酸(β−メ
チルアニル)エステル、テトラブロモテレフタル酸ビス
(アリロキシカルボニルメチル)エステル、テトラブロ
モテレフタル酸ビス(β−メチルアリロキシカルボニル
メチル)エステル、テトラクロロフタル酸ビスアリルエ
ステルテトラクロロフタル酸ビス(β−メチルアリル)
エステル、テトラクロロフタル酸ビス(アリロキシカル
ボニルメチル)エステノペテトラクロロフタル酸ビス(
β−メチルアリロキシカルボニルメチル)エステル、テ
トラブロモフタル酸ビスアリルエステル、テトラブロモ
フタル酸ビス(β−メチルアリル)エステル、テトラブ
ロモフタル酸ビス(アリロキシカルボニルメチル)エス
テル、テトラブロモフタル酸ビス(β−メチルアリロキ
シカルボニルメチル)エステルがある。これらの一般式
(1)で表わされるエステル類はこれ〜のみで単独重合
させると得られる樹脂の耐衝撃性が小さいため、第2の
単量体として、その単独重合体の屈折率が大きな単官能
性単量体な用いる必要がある。
すなわち、本発明1cおける第2の単量体としては、ラ
ジカル重合可能で芳香環を有する単官能性単量体であっ
て、かつその単独重合体の屈折率が1.55以上のもの
である。この要件を満たす単量体であればいずれも使用
できるが、一般式〇)で表わされる第1の単量体と共重
合して得る樹脂の耐光性すなわさ長期間の紫外線曝露に
よって極端な着色を起す原因となるものは好ましくない
。一般に使用するに好適な代表的な単量体を例示すれば
、フェニルアクリレート、フェニルメタクリレート、塩
素置換フェニルアクリレート、核塩素置換フェニルメタ
クリレ−+−1核臭素置換フエニルアクリレート、核臭
素置換フェニルメタクリレ−t−、ベンジルアクリレー
ト、ベンジルメタクリレート、核塩素置換ベンジルアク
リレート、核塩素置換ベンジルメタクリレート、核臭素
置換ベンジルアクリレート、核臭素置換ベンジルメタク
リレート、α−ナフチルアクリレート、α−ナフチルメ
タクリレート、β−ナフチルアクリレート、β−ナフチ
ルメタクリレートなどのアクリレートおよびメタクリレ
ート、スチレン、核塩素置換スチレン、核臭素置吻スチ
レンなどのスチレン類、l−ビニルナフタレン、2−ビ
ニルナフタレンナトのビニルナフタレン類がある。これ
らのうち、本発明により特にすぐれた耐光性を有した樹
脂を得るにはフェニルメタクリレート、核ハロゲン置換
メタクリレート、ペンジルメタク!J L’−ト、核ハ
ロゲン置換ベンジルメタクリレートを用いることが望ま
しい。
ジカル重合可能で芳香環を有する単官能性単量体であっ
て、かつその単独重合体の屈折率が1.55以上のもの
である。この要件を満たす単量体であればいずれも使用
できるが、一般式〇)で表わされる第1の単量体と共重
合して得る樹脂の耐光性すなわさ長期間の紫外線曝露に
よって極端な着色を起す原因となるものは好ましくない
。一般に使用するに好適な代表的な単量体を例示すれば
、フェニルアクリレート、フェニルメタクリレート、塩
素置換フェニルアクリレート、核塩素置換フェニルメタ
クリレ−+−1核臭素置換フエニルアクリレート、核臭
素置換フェニルメタクリレ−t−、ベンジルアクリレー
ト、ベンジルメタクリレート、核塩素置換ベンジルアク
リレート、核塩素置換ベンジルメタクリレート、核臭素
置換ベンジルアクリレート、核臭素置換ベンジルメタク
リレート、α−ナフチルアクリレート、α−ナフチルメ
タクリレート、β−ナフチルアクリレート、β−ナフチ
ルメタクリレートなどのアクリレートおよびメタクリレ
ート、スチレン、核塩素置換スチレン、核臭素置吻スチ
レンなどのスチレン類、l−ビニルナフタレン、2−ビ
ニルナフタレンナトのビニルナフタレン類がある。これ
らのうち、本発明により特にすぐれた耐光性を有した樹
脂を得るにはフェニルメタクリレート、核ハロゲン置換
メタクリレート、ペンジルメタク!J L’−ト、核ハ
ロゲン置換ベンジルメタクリレートを用いることが望ま
しい。
本発明において、上記した一般式(I)で表わされるエ
ステル類はその種類により、好適な使用割合が異なるた
め、−概に限定できないが、10〜80重量%の割合で
使用され、好ましくは10〜70重量%の割合で使用さ
れる。IO重量%未滴の場合は、共重合して得られる樹
脂の表面硬度の低下が著しく、80重量%を甥えると耐
衝撃性が低下するので好ましくない。また一般式(I)
で表わされるエステル類と共重合させる上記した第2の
単量体の1種またはそれ以ヒの合計の割合は20〜90
重脩%の範囲で使用する。ただし、第2の単量体として
スチレン類およびビニルナフタレン類な用いろ場合は共
重合して得られる樹脂の紫外線に対する黄変性な防ぐた
めに、その使用割合を40%以下にするのが好適である
。
ステル類はその種類により、好適な使用割合が異なるた
め、−概に限定できないが、10〜80重量%の割合で
使用され、好ましくは10〜70重量%の割合で使用さ
れる。IO重量%未滴の場合は、共重合して得られる樹
脂の表面硬度の低下が著しく、80重量%を甥えると耐
衝撃性が低下するので好ましくない。また一般式(I)
で表わされるエステル類と共重合させる上記した第2の
単量体の1種またはそれ以ヒの合計の割合は20〜90
重脩%の範囲で使用する。ただし、第2の単量体として
スチレン類およびビニルナフタレン類な用いろ場合は共
重合して得られる樹脂の紫外線に対する黄変性な防ぐた
めに、その使用割合を40%以下にするのが好適である
。
中だ、本発明のレンズ用樹脂を得るために−Jij重合
の際に使用されラジカル開始剤は特に限定されず、公知
の過酸化ベンゾイル、P−クロロペンソイルパーオキサ
イド、ジイソブロビルパーオギシカーボネ−1・、ジー
2−エチルヘキシルパーオキシカーボネート、ターシャ
リプチルパーオキンピバレ−1・などの過酸化物および
アゾビスイソブチロニトリルなどのアゾ化合物を(1,
01〜5重量%の割合で用いる。
の際に使用されラジカル開始剤は特に限定されず、公知
の過酸化ベンゾイル、P−クロロペンソイルパーオキサ
イド、ジイソブロビルパーオギシカーボネ−1・、ジー
2−エチルヘキシルパーオキシカーボネート、ターシャ
リプチルパーオキンピバレ−1・などの過酸化物および
アゾビスイソブチロニトリルなどのアゾ化合物を(1,
01〜5重量%の割合で用いる。
さらに、本発明のレンズ用樹脂の作成は一般式の注型重
合法、すなわち、ガスヶットマたはスペーサーとガラス
製または金属性のモールドとを組合せたモールド型の中
に注入し、加熱または紫外線照射により重合、硬化する
ことにより可能である。この際、重合前の混合物に予め
紫外線吸収剤、酸化防1ト剤、着色11j)止剤、ケイ
光染料など())添加剤を必要に応じて適宜加えてもよ
い。
合法、すなわち、ガスヶットマたはスペーサーとガラス
製または金属性のモールドとを組合せたモールド型の中
に注入し、加熱または紫外線照射により重合、硬化する
ことにより可能である。この際、重合前の混合物に予め
紫外線吸収剤、酸化防1ト剤、着色11j)止剤、ケイ
光染料など())添加剤を必要に応じて適宜加えてもよ
い。
かくして得られる本発明のレンズ用樹脂は高屈折率で、
かつ玉摺りなどの加工性にすぐれ、さらに長期間の紫外
線曝露による黄変性が大巾に改善された樹脂であり、眼
鏡レンズ、カメラレンズおよび光学素子に用いることが
可能である。
かつ玉摺りなどの加工性にすぐれ、さらに長期間の紫外
線曝露による黄変性が大巾に改善された樹脂であり、眼
鏡レンズ、カメラレンズおよび光学素子に用いることが
可能である。
以下、実施例を示す。なお、実施例中の部は重量部を、
%は重量%を示す。また、実施例で得られたレンズ甲樹
脂の屈折率および紫外線曝露による黄変性試験の試験法
は下記の試験方法によった。
%は重量%を示す。また、実施例で得られたレンズ甲樹
脂の屈折率および紫外線曝露による黄変性試験の試験法
は下記の試験方法によった。
屈折率;アツベ屈折計により20℃で測定した。
耐紫外線試験:サンシャインカーボンアークランプを装
備した〆 ウエザオメーター(東洋理化株式会社製WB−8[JN
−DC−1型機)にレンズをセットし、500 、10
00 、1500時間経たところでレンズを取り出し、
ウエザオメーターで試験する前のレンズと色相を比較し
た。評価基準は O;黄変な腰△;やや黄色、×;黄色 とした。
備した〆 ウエザオメーター(東洋理化株式会社製WB−8[JN
−DC−1型機)にレンズをセットし、500 、10
00 、1500時間経たところでレンズを取り出し、
ウエザオメーターで試験する前のレンズと色相を比較し
た。評価基準は O;黄変な腰△;やや黄色、×;黄色 とした。
テトラクロロテレフタル酸クロライド34部、四塩化炭
素34部およびトリエチルアミン3.4部の混合液にか
き+ぜながらアリルアルコール15部1下し、四塩化炭
素が還流するまで加熱し、5時間4nbつだ。放冷後、
反応液を分液ロートに注入し、希塩酸、水で洗浄[、た
のち、有機層を塩化カルシ・ラムで乾燥し、濾過したの
ち、活性炭を加えてかきまぜたのち、濾過して得たP液
を濃縮して無色透明の半固体であるテトラクロロテレフ
タル酸ビスアリルエステル(以下、化合物Aと呼ぶ)2
8部を得た。
素34部およびトリエチルアミン3.4部の混合液にか
き+ぜながらアリルアルコール15部1下し、四塩化炭
素が還流するまで加熱し、5時間4nbつだ。放冷後、
反応液を分液ロートに注入し、希塩酸、水で洗浄[、た
のち、有機層を塩化カルシ・ラムで乾燥し、濾過したの
ち、活性炭を加えてかきまぜたのち、濾過して得たP液
を濃縮して無色透明の半固体であるテトラクロロテレフ
タル酸ビスアリルエステル(以下、化合物Aと呼ぶ)2
8部を得た。
C(%)H(%) Cl(%)
元素分析値 Δ3.42 2.31 37.06計算
値 43.79 2.62 36.93(Cu Hlo
C1!404として)NMRδCDC71?34.9
0(4II、d)、5.35(41−1,t)、5、R
11〜6.20(2H,m) 合成例2 テトラブロモテレフタル酸19.3部、インプロプロピ
ルアルコール40部の混合液にかきまぜながら、50%
苛性カリ水溶液13部を加え30分間かきまぜを続けた
のち、アリルブロマイド12.6部およびトリエチルア
ミン1.0部を加えてイソプロパツールが還流するまで
加熱し、8時間保った。
値 43.79 2.62 36.93(Cu Hlo
C1!404として)NMRδCDC71?34.9
0(4II、d)、5.35(41−1,t)、5、R
11〜6.20(2H,m) 合成例2 テトラブロモテレフタル酸19.3部、インプロプロピ
ルアルコール40部の混合液にかきまぜながら、50%
苛性カリ水溶液13部を加え30分間かきまぜを続けた
のち、アリルブロマイド12.6部およびトリエチルア
ミン1.0部を加えてイソプロパツールが還流するまで
加熱し、8時間保った。
放冷後、反応液を減圧濃縮したのちクロロホルム50部
を加えて溶解させた液を分液ロートに注入し、重そう水
、水で洗浄したのち、有機層を濃縮して得る白色固体を
酢酸エチルから再結晶化して白色の無晶形結晶であるテ
トラブロモテレフタル酸ビスアリルエステル(以下、化
合物Bと呼ぶ)12部を得た。
を加えて溶解させた液を分液ロートに注入し、重そう水
、水で洗浄したのち、有機層を濃縮して得る白色固体を
酢酸エチルから再結晶化して白色の無晶形結晶であるテ
トラブロモテレフタル酸ビスアリルエステル(以下、化
合物Bと呼ぶ)12部を得た。
融点 125〜127°C
C(%)H(%) Br(%)
元素分析値 29.1’!9 1.61 56.9
0計算値 29.’90 1.79 56.90(C
I4 ’−’IQ Br404 として)ノ NMI’(δCDCχg 4.90(J(、d)、5
.40(4H,t)、5.80〜6.25(2H9m) 合成例3 合成例1のテトラクロロテレフタル酸クロライド34部
の代りに、テトラクロロフタル酸クロライド34部を用
いる以外は合成例1と同様に行い、無色透明の粘稠な液
体であるテトラクロロフタル酸ビスアリルエステル(以
下、化合物Cと呼ぶ)26部を得た。
0計算値 29.’90 1.79 56.90(C
I4 ’−’IQ Br404 として)ノ NMI’(δCDCχg 4.90(J(、d)、5
.40(4H,t)、5.80〜6.25(2H9m) 合成例3 合成例1のテトラクロロテレフタル酸クロライド34部
の代りに、テトラクロロフタル酸クロライド34部を用
いる以外は合成例1と同様に行い、無色透明の粘稠な液
体であるテトラクロロフタル酸ビスアリルエステル(以
下、化合物Cと呼ぶ)26部を得た。
C(%)11(%) C1(%)
元素分析値 43.33 2,38 37.12計算
値 43.79 2.62 36.93(CI48+
o C1< 04 として)NMRδCI)(J!34
.1’t5(41−1,d)、5.40(4)−1,t
)。
値 43.79 2.62 36.93(CI48+
o C1< 04 として)NMRδCI)(J!34
.1’t5(41−1,d)、5.40(4)−1,t
)。
5.80〜6.25 (2H,m)
合成例4
合成例2のテトラブロモテレフタル酸19.3部の代り
に、2.4−ジブロモテレフタル酸13.0部、アリル
ブロマイド12.6部の代りにβ−メチルアリルブロマ
イド14.1部を用いる以外は合成例2と同様に行ない
、得られる有機層を活性炭処理を行ったのち濃縮してガ
ラス状の固体である2、4−ジブロモ子レフタル酸ビス
β−メチルアリルエスチル(以■、化合・物りと呼ぶ)
13部な得た。
に、2.4−ジブロモテレフタル酸13.0部、アリル
ブロマイド12.6部の代りにβ−メチルアリルブロマ
イド14.1部を用いる以外は合成例2と同様に行ない
、得られる有機層を活性炭処理を行ったのち濃縮してガ
ラス状の固体である2、4−ジブロモ子レフタル酸ビス
β−メチルアリルエスチル(以■、化合・物りと呼ぶ)
13部な得た。
C(%) l−1(%) 13r(%)元素分析
値 43,95 3.92 37.05計算値 44
.47 3.73 36゜99′(Cue H+a
B r2 o4 )NMRδCDCV3 7.30
(2+1.s)、 5 .00(4H,d)、1.75
(6[−1,s) 合成例5 テトラプロモチレンタル酸24部およびクロロフォルム
60部の混合液にがきまぜながらクロロ酢酸アリルエス
テル20部を滴下し、次いで15〜20°Cに冷却しな
がらトリエチルアミン13部を滴下(〜だ。次いでクロ
ロフォルムが還流するまで加熱して8時間保った。放冷
後、反応液を分液ロー1・に注入し、希塩酸、水で洗浄
したのち、有機層を減圧濃縮して得られる白色固体な酢
酸エチルから再結晶化して白色の無晶形結晶であるテト
ラブロモテレフタル酸ビス(アリロキシカルボニルメチ
リ)エステル(以下、化合物Eと呼ぶ)25部を得た。
値 43,95 3.92 37.05計算値 44
.47 3.73 36゜99′(Cue H+a
B r2 o4 )NMRδCDCV3 7.30
(2+1.s)、 5 .00(4H,d)、1.75
(6[−1,s) 合成例5 テトラプロモチレンタル酸24部およびクロロフォルム
60部の混合液にがきまぜながらクロロ酢酸アリルエス
テル20部を滴下し、次いで15〜20°Cに冷却しな
がらトリエチルアミン13部を滴下(〜だ。次いでクロ
ロフォルムが還流するまで加熱して8時間保った。放冷
後、反応液を分液ロー1・に注入し、希塩酸、水で洗浄
したのち、有機層を減圧濃縮して得られる白色固体な酢
酸エチルから再結晶化して白色の無晶形結晶であるテト
ラブロモテレフタル酸ビス(アリロキシカルボニルメチ
リ)エステル(以下、化合物Eと呼ぶ)25部を得た。
C(%)11(%) r3r(%)元素分析値 3
1,83 2.12 47.418計算値 31.F
t9 2.08 47.15(C18”14 日r4
0gとして) NMRδCDcg34.7o(J(、d)、4.88(
4)(、s)5.33(4H,t)、5.75〜6.1
8(2H,m)実施例1 フェニルメタクリレート50部にテトラクロロテレフタ
ル酸ジアリルエステル50部および過酸化ベンゾイル0
.2部を加えた混合物をレンズ成型用のガラス型とポリ
エチレン製のガスケットで構成された鋳型の中に注入し
、60℃で24時間、80℃で2時間、さらに1000
Cで2時間保持して共重合を行った。次いで、鋳型より
樹脂を敗り出し、屈折率の1tl11宇および耐紫外線
試験を行った。
1,83 2.12 47.418計算値 31.F
t9 2.08 47.15(C18”14 日r4
0gとして) NMRδCDcg34.7o(J(、d)、4.88(
4)(、s)5.33(4H,t)、5.75〜6.1
8(2H,m)実施例1 フェニルメタクリレート50部にテトラクロロテレフタ
ル酸ジアリルエステル50部および過酸化ベンゾイル0
.2部を加えた混合物をレンズ成型用のガラス型とポリ
エチレン製のガスケットで構成された鋳型の中に注入し
、60℃で24時間、80℃で2時間、さらに1000
Cで2時間保持して共重合を行った。次いで、鋳型より
樹脂を敗り出し、屈折率の1tl11宇および耐紫外線
試験を行った。
その結果、得られた無色透明のレンズの屈折率は1.5
85であり、耐紫外線試験の結果も優れていた。
85であり、耐紫外線試験の結果も優れていた。
実施例2〜12
実施例1と同様の方法で各種組成の単量体の共重合な行
ってレンズな作製し、その結果を表1に比較例1〜5と
ともに示す。
ってレンズな作製し、その結果を表1に比較例1〜5と
ともに示す。
−F紀要−1の単量体組成欄における略号の示す化合物
名を下記に示す。
名を下記に示す。
PUMA:フェニルメタクリレート
p −B r P JMA : p−ブロモフェニルメ
タクリレートo−Cl5t:o−クロロスチレン o−CgBMA:o−クロロベンジルメタクリレートB
r5t:ブロモスチレン(〇一体70重量%、p一体
30重量%) DAPニジアリルフタレート 特許出願人 三井東圧化学株式会社
タクリレートo−Cl5t:o−クロロスチレン o−CgBMA:o−クロロベンジルメタクリレートB
r5t:ブロモスチレン(〇一体70重量%、p一体
30重量%) DAPニジアリルフタレート 特許出願人 三井東圧化学株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 】)一般式(I) (式中、Xけ塩素または臭素原子を、nは2または4を
、mはOまたは1を、Rは水素またはメチル基を表わす
)で表わされる核ハロゲン置換ベンゼンジカルボン酸の
エステル類の1種以上と単を共重合させてなる高屈折率
レンズ用樹脂。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117821A JPS598709A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 高屈折率レンズ用樹脂 |
| AU17097/83A AU562310B2 (en) | 1982-07-08 | 1983-07-07 | Resin for lens with high refractive index and lens composed of it |
| US06/592,826 US4522993A (en) | 1982-07-08 | 1983-07-07 | Resin for high-refractivity lenses and lenses made of same resin |
| PCT/JP1983/000217 WO1984000370A1 (fr) | 1982-07-08 | 1983-07-07 | Resine pour lentille presentant un indice de refraction eleve et lentille composee de cette resine |
| PCT/JP1983/000218 WO1986003500A1 (fr) | 1982-07-08 | 1983-07-07 | Resine de preparation de lentilles avec un indice eleve de refraction et lentilles ainsi prepares |
| EP83902131A EP0112927B1 (en) | 1982-07-08 | 1983-07-07 | Resin for lens with high refractive index and lens composed of it |
| GB08404583A GB2133023B (en) | 1982-07-08 | 1983-07-07 | Resin for lens with high refractive index and lens composed of it |
| NLAANVRAGE8320201,A NL185215C (nl) | 1982-07-08 | 1983-07-07 | Hars voor lenzen met hoge brekingsindex en van deze hars vervaardigde lenzen. |
| DE19833390081 DE3390081T1 (de) | 1982-07-08 | 1983-07-07 | Harz für Linsen mit hohem Brechungsvermögen und aus derartigem Harz hergestellte Linsen |
| CH1250/84A CH660369A5 (de) | 1982-07-08 | 1983-07-07 | Copolymer fuer die herstellung von linsen mit hohem brechungsvermoegen und linsen auf basis dieses copolymers. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117821A JPS598709A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 高屈折率レンズ用樹脂 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598709A true JPS598709A (ja) | 1984-01-18 |
| JPH0549961B2 JPH0549961B2 (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=14721083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57117821A Granted JPS598709A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 高屈折率レンズ用樹脂 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4522993A (ja) |
| JP (1) | JPS598709A (ja) |
| WO (1) | WO1986003500A1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60166307A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-29 | Agency Of Ind Science & Technol | プラスチックレンズ |
| DE3432362A1 (de) * | 1984-03-19 | 1985-09-26 | Ito Optical Industrial Co.Ltd., Gamagori, Aichi | Organisches glas und seine verwendung |
| JPS617314A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-14 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 高屈折率レンズ |
| JPS6136306A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-21 | Hoya Corp | レンズ用重合体 |
| US4745168A (en) * | 1984-01-27 | 1988-05-17 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Plastic lens and method of manufacturing thereof |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5996113A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-02 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 高屈折率レンズ用樹脂 |
| US4846913A (en) * | 1983-02-22 | 1989-07-11 | Optical Systems International Inc. | Method for making bifocal lens |
| JP2695599B2 (ja) * | 1993-09-29 | 1997-12-24 | ホーヤ株式会社 | ポリウレタンレンズの製造方法 |
| US5694195A (en) * | 1994-09-30 | 1997-12-02 | Signet Armorlite, Inc. | Polyester resin-based high index ophthalmic lenses having improved optical uniformity and/or tintability |
| US6274694B1 (en) | 1995-11-20 | 2001-08-14 | Hoya Corporation | Process for the production of polyurethane lens |
| US6099123A (en) * | 1997-09-04 | 2000-08-08 | Signet Armorlite, Inc. | Production of photopolymerized polyester high index ophthalmic lenses |
| CN105175608B (zh) * | 2015-09-16 | 2017-07-14 | 寿光市鲁源盐化有限公司 | 一种高折射率镜片树脂单体 |
| CN105175607B (zh) * | 2015-09-16 | 2017-07-14 | 寿光市鲁源盐化有限公司 | 一种高折射率镜片树脂单体材料 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5390357A (en) * | 1977-01-18 | 1978-08-09 | Osaka Soda Co Ltd | Flame-retardant molding composition |
| JPS56151901A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-25 | Seiko Epson Corp | Material for plastic lens |
| JPS578806A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-18 | Toshiba Corp | Program execution system of computer system for process control |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56145910A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-13 | Seiko Epson Corp | Resin for high-refractive index plastic lens |
| JPS6017404B2 (ja) * | 1980-12-15 | 1985-05-02 | ホ−ヤ株式会社 | 低分散高屈折率レンズ |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP57117821A patent/JPS598709A/ja active Granted
-
1983
- 1983-07-07 WO PCT/JP1983/000218 patent/WO1986003500A1/ja not_active Ceased
- 1983-07-07 US US06/592,826 patent/US4522993A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5390357A (en) * | 1977-01-18 | 1978-08-09 | Osaka Soda Co Ltd | Flame-retardant molding composition |
| JPS56151901A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-25 | Seiko Epson Corp | Material for plastic lens |
| JPS578806A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-18 | Toshiba Corp | Program execution system of computer system for process control |
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| JPS60166307A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-29 | Agency Of Ind Science & Technol | プラスチックレンズ |
| DE3432362A1 (de) * | 1984-03-19 | 1985-09-26 | Ito Optical Industrial Co.Ltd., Gamagori, Aichi | Organisches glas und seine verwendung |
| JPS617314A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-14 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 高屈折率レンズ |
| JPS6136306A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-21 | Hoya Corp | レンズ用重合体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0549961B2 (ja) | 1993-07-27 |
| WO1986003500A1 (fr) | 1986-06-19 |
| US4522993A (en) | 1985-06-11 |
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