JPH037174Y2 - - Google Patents
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- JPH037174Y2 JPH037174Y2 JP6687682U JP6687682U JPH037174Y2 JP H037174 Y2 JPH037174 Y2 JP H037174Y2 JP 6687682 U JP6687682 U JP 6687682U JP 6687682 U JP6687682 U JP 6687682U JP H037174 Y2 JPH037174 Y2 JP H037174Y2
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- printing
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 30
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は転写型サーマルプリンタ等インクリボ
ンを用いた印字装置におけるインクリボン巻き取
り装置に関し、実際に印字を行なつている時にの
みインクリボンを巻き取り得るようにして、イン
クリボンの有効利用を可能とすることを目的とす
る。
ンを用いた印字装置におけるインクリボン巻き取
り装置に関し、実際に印字を行なつている時にの
みインクリボンを巻き取り得るようにして、イン
クリボンの有効利用を可能とすることを目的とす
る。
第6図は従来汎用されている転写型サーマルプ
リンタの基本構成を示す平面図であり、普通紙1
1′を捲き掛けて、図示しない改行手段にて間歇
的に回動されるプラテン1′と、該プラテン1′と
平行に設けられた1対のガイド軸21′,22′に
懸架されるキヤリツジ2′と該キヤリツジ2′をタ
イミングベルト又はワイヤー3′を介して往復駆
動するモータ32とから成る。
リンタの基本構成を示す平面図であり、普通紙1
1′を捲き掛けて、図示しない改行手段にて間歇
的に回動されるプラテン1′と、該プラテン1′と
平行に設けられた1対のガイド軸21′,22′に
懸架されるキヤリツジ2′と該キヤリツジ2′をタ
イミングベルト又はワイヤー3′を介して往復駆
動するモータ32とから成る。
5′は前記キヤリツジ2′に搭載されたサーマル
ヘツドであり、複数個の印字素子を所定間隔で設
け、印字素子に選択的に通電することによりジユ
ール熱を発生させ、転写型サーマルインクリボン
に塗布した溶融性インクを溶融させて普通紙に転
写させ、以て文字、図形等を表わすようにしてい
る。
ヘツドであり、複数個の印字素子を所定間隔で設
け、印字素子に選択的に通電することによりジユ
ール熱を発生させ、転写型サーマルインクリボン
に塗布した溶融性インクを溶融させて普通紙に転
写させ、以て文字、図形等を表わすようにしてい
る。
6は前記キヤリツジ2′に搭載されたカートリ
ツジであり、その内部に転写型サーマルインクリ
ボン(図示せず)を収納し、かつ該インクリボン
の一部をカートリツジ6′から引き出して普通紙
11′とサーマルヘツド5′との間に導いている。
ツジであり、その内部に転写型サーマルインクリ
ボン(図示せず)を収納し、かつ該インクリボン
の一部をカートリツジ6′から引き出して普通紙
11′とサーマルヘツド5′との間に導いている。
また、キヤリツジ2′の往動時にのみ前記イン
クリボンを巻き取る為に、両端を印字装置の所定
固定部位に取り付けたワイヤー57を1回捲きつ
けた巻取プーリ42′を、ワンウエイクラツチ5
6を介してギヤ44′と連結し、該ギヤ44′をカ
ートリツジ6′のインクリボン巻取軸47′と連結
して成るインクリボン巻き取り装置を設けてお
り、キヤリツジ2′が往動する場合にのみ巻取プ
ーリ42′の回転を、ワンウエイクラツチ56、
ギヤ44′を介して巻取軸47′に伝達し、以てイ
ンクリボンの巻き取りを行なうようにしている
(第7図参照)。
クリボンを巻き取る為に、両端を印字装置の所定
固定部位に取り付けたワイヤー57を1回捲きつ
けた巻取プーリ42′を、ワンウエイクラツチ5
6を介してギヤ44′と連結し、該ギヤ44′をカ
ートリツジ6′のインクリボン巻取軸47′と連結
して成るインクリボン巻き取り装置を設けてお
り、キヤリツジ2′が往動する場合にのみ巻取プ
ーリ42′の回転を、ワンウエイクラツチ56、
ギヤ44′を介して巻取軸47′に伝達し、以てイ
ンクリボンの巻き取りを行なうようにしている
(第7図参照)。
このようなインクリボン巻き取り装置を使用し
た場合には、キヤリツジ2′が往動している間、
サーマルヘツド5′により現実に印字を行なつて
いるか否かと無関係にインクリボンを巻き取るこ
ととなるので、インクリボンの有効利用を図るこ
とができず、印字装置のランニングコストが高く
なるという欠点があつた。
た場合には、キヤリツジ2′が往動している間、
サーマルヘツド5′により現実に印字を行なつて
いるか否かと無関係にインクリボンを巻き取るこ
ととなるので、インクリボンの有効利用を図るこ
とができず、印字装置のランニングコストが高く
なるという欠点があつた。
本考案は、キヤリツジを復動させる時及び印字
を行なわず空白部分を形成する時はインクリボン
の巻き取りを停止させ、印字を行なう時にのみイ
ンクリボンの巻き取りを行なわせるようにして上
記の欠点を解消したものであり、以下実施例を示
す添付図面によつて詳細に説明する。
を行なわず空白部分を形成する時はインクリボン
の巻き取りを停止させ、印字を行なう時にのみイ
ンクリボンの巻き取りを行なわせるようにして上
記の欠点を解消したものであり、以下実施例を示
す添付図面によつて詳細に説明する。
第1図は本考案のインクリボン巻き取り装置を
装設した転写型サーマルプリンタの要部を示す斜
視図であり、普通紙11を巻き掛けて、図示しな
い改行手段にて間歇的に回動されるプラテン1
と、該プラテン1と平行に設けられた1対のガイ
ド軸21,22の往復動可能に懸架されるキヤリ
ツジ2と、複数個のプーリー31間に懸架されて
前記キヤリツジ2を往復駆動するタイミングベル
ト3と、本考案の最も要旨とするインクリボン巻
き取り装置とから構成されている。
装設した転写型サーマルプリンタの要部を示す斜
視図であり、普通紙11を巻き掛けて、図示しな
い改行手段にて間歇的に回動されるプラテン1
と、該プラテン1と平行に設けられた1対のガイ
ド軸21,22の往復動可能に懸架されるキヤリ
ツジ2と、複数個のプーリー31間に懸架されて
前記キヤリツジ2を往復駆動するタイミングベル
ト3と、本考案の最も要旨とするインクリボン巻
き取り装置とから構成されている。
尚、5はサーマルヘツドであり、6は転写型サ
ーマルインクリボンを収納するカートリツジであ
る。
ーマルインクリボンを収納するカートリツジであ
る。
本考案の最も要旨とするインクリボン巻き取り
装置の構成は次の通りである。
装置の構成は次の通りである。
一方のガイド軸22の一側面を切除して平坦面
41を形成するとともに、該ガイド軸22を回転
駆動する駆動手段を設け、更にキヤリツジ2の所
定位置に、前記タイミングベルト3と係合する巻
取プーリー42の回転軸を揺動中心とする巻取ア
ーム43を設けて、該巻取アーム43の所定位置
に常時巻取プーリー42と噛み合う中間ギヤ44
を回転可能に枢着し、更に前記巻取アーム43と
キヤリツジ2の所定位置との間にばね45を張設
して巻取アーム43を常時一方向に付勢し、中間
ギヤ44を、カートリツジ6のインク巻取軸4
7′に嵌着した巻取ギヤ46と噛み合わせている。
41を形成するとともに、該ガイド軸22を回転
駆動する駆動手段を設け、更にキヤリツジ2の所
定位置に、前記タイミングベルト3と係合する巻
取プーリー42の回転軸を揺動中心とする巻取ア
ーム43を設けて、該巻取アーム43の所定位置
に常時巻取プーリー42と噛み合う中間ギヤ44
を回転可能に枢着し、更に前記巻取アーム43と
キヤリツジ2の所定位置との間にばね45を張設
して巻取アーム43を常時一方向に付勢し、中間
ギヤ44を、カートリツジ6のインク巻取軸4
7′に嵌着した巻取ギヤ46と噛み合わせている。
そして、前記巻取アーム43のガイド軸側端部
を、該ガイド軸22の平坦面中央部とは当接せ
ず、平坦面周縁部或は円柱状面とは強圧接されて
巻取アーム43をばね45に抗して回動させるよ
う延長突出させている(第2図及び第3図参照)。
を、該ガイド軸22の平坦面中央部とは当接せ
ず、平坦面周縁部或は円柱状面とは強圧接されて
巻取アーム43をばね45に抗して回動させるよ
う延長突出させている(第2図及び第3図参照)。
また、ガイド軸22を回転駆動する駆動手段
は、前記ガイド軸22の一端部に嵌着された腕杆
48の先端部をプランジヤー49と連結して、該
プランジヤー49に通電することによりガイド軸
22を回転させて平坦面41を巻取アーム43と
正対させ得るようにしている。尚、40はガイド
軸22を復帰させるばねである。ここでプランジ
ヤー49に通電するタイミングはサーマルヘツド
5へ通電するタイミングと同期させ、サーマルヘ
ツド5により普通紙11に印字を行なう場合にの
みガイド軸22の平坦面41が巻取アーム43と
正対するようにしている。
は、前記ガイド軸22の一端部に嵌着された腕杆
48の先端部をプランジヤー49と連結して、該
プランジヤー49に通電することによりガイド軸
22を回転させて平坦面41を巻取アーム43と
正対させ得るようにしている。尚、40はガイド
軸22を復帰させるばねである。ここでプランジ
ヤー49に通電するタイミングはサーマルヘツド
5へ通電するタイミングと同期させ、サーマルヘ
ツド5により普通紙11に印字を行なう場合にの
みガイド軸22の平坦面41が巻取アーム43と
正対するようにしている。
以上の構成になる転写型サーマルプリンタの作
用は次のとおりである。
用は次のとおりである。
普通紙11に印字する場合には、該普通紙11
をプラテン1に巻き掛けて、転写型サーマルイン
クリボン(図示せず)を普通紙11とサーマルヘ
ツド5との間に挾持することにより印字準備動作
を完了する。
をプラテン1に巻き掛けて、転写型サーマルイン
クリボン(図示せず)を普通紙11とサーマルヘ
ツド5との間に挾持することにより印字準備動作
を完了する。
次いでサーマルヘツド5に印字信号を印加する
ことにより普通紙11に文字、図形等を印字する
ことができる。即ち、 タイミングベルト3を所定時間宛往動、復動さ
せ、該タイミングベルト3が復動する間に改行手
段に通電してプラテン1を所定角度回転させ、以
て改行動作を行なうことができる。
ことにより普通紙11に文字、図形等を印字する
ことができる。即ち、 タイミングベルト3を所定時間宛往動、復動さ
せ、該タイミングベルト3が復動する間に改行手
段に通電してプラテン1を所定角度回転させ、以
て改行動作を行なうことができる。
また、サーマルヘツド5の印字素子に印字信号
を印字するのは、タイミングベルト3が往動する
間のみであり、印字信号と対応する印字素子にの
み通電してジユール熱を発生させ、転写型サーマ
ルインクリボンの溶融性インクを溶融させて普通
紙11に所望の印字を施こすことができる。
を印字するのは、タイミングベルト3が往動する
間のみであり、印字信号と対応する印字素子にの
み通電してジユール熱を発生させ、転写型サーマ
ルインクリボンの溶融性インクを溶融させて普通
紙11に所望の印字を施こすことができる。
そして、印字を行なつている間は、ガイド軸2
2の平坦面41を巻取アーム43と正対させるの
で、巻取アーム43がばね45により回動され、
中間ギヤ44′と巻取ギヤ46とを噛み合い状態
に保持する(第2図参照)。
2の平坦面41を巻取アーム43と正対させるの
で、巻取アーム43がばね45により回動され、
中間ギヤ44′と巻取ギヤ46とを噛み合い状態
に保持する(第2図参照)。
従つて、巻取プーリ42の回転は中間ギヤ44
及び巻取ギヤ46を介して巻取軸47に伝達さ
れ、キヤリツジ2の走行速度と同期してインクリ
ボンの巻き取りを行なうことができる。尚、ここ
で巻取軸47と巻取ギヤ46とは、巻取軸47に
所定値以上のトルクが加わつたときスリツプする
ので、インクリボンの巻取径が変化してもインク
リボンに過大なテンシヨンが加わる心配はない。
及び巻取ギヤ46を介して巻取軸47に伝達さ
れ、キヤリツジ2の走行速度と同期してインクリ
ボンの巻き取りを行なうことができる。尚、ここ
で巻取軸47と巻取ギヤ46とは、巻取軸47に
所定値以上のトルクが加わつたときスリツプする
ので、インクリボンの巻取径が変化してもインク
リボンに過大なテンシヨンが加わる心配はない。
また、一行の途中で文字を印字せず空白部分が
連続する場合、或はキヤリツジ2を復動させる場
合には、プランジヤー49にてガイド軸22を回
転させることによりガイド軸22の円柱状面を巻
取アーム43に強圧接させるので、巻取アーム4
3がばね45に抗して回動され、中間ギヤ44と
巻取ギヤ46との噛み合いを外す(第3図参照)。
連続する場合、或はキヤリツジ2を復動させる場
合には、プランジヤー49にてガイド軸22を回
転させることによりガイド軸22の円柱状面を巻
取アーム43に強圧接させるので、巻取アーム4
3がばね45に抗して回動され、中間ギヤ44と
巻取ギヤ46との噛み合いを外す(第3図参照)。
従つて、巻取プーリー42の回転は巻取軸47
には伝達されず、キヤリツジ2が走行してもイン
クリボンの巻き取りは行なわれない。
には伝達されず、キヤリツジ2が走行してもイン
クリボンの巻き取りは行なわれない。
以上の動作を行なうことにより、実際に印字を
行なつた時にのみインクリボンを巻き取ることが
でき、インクリボンの無駄を排除することができ
る。
行なつた時にのみインクリボンを巻き取ることが
でき、インクリボンの無駄を排除することができ
る。
第5図はガイド軸22を回転駆動する駆動手段
の他の実施例を示し、プランジヤー49の代わり
にモータ50を用いている。更に詳細に説明すれ
ば、ガイド軸22の一端部に嵌着したタイミング
プーリー52とモータ50とをタイミングベルト
51にて連結し、前記タイミングプーリー52の
外周面所定位置に切欠凹所53を穿設し、更にタ
イミングプーリー52と近接させて設けたマイク
ロスイツチ54の作動片先端部に設けたローラー
55をタイミングプーリー52の外周面と常時当
接させている。
の他の実施例を示し、プランジヤー49の代わり
にモータ50を用いている。更に詳細に説明すれ
ば、ガイド軸22の一端部に嵌着したタイミング
プーリー52とモータ50とをタイミングベルト
51にて連結し、前記タイミングプーリー52の
外周面所定位置に切欠凹所53を穿設し、更にタ
イミングプーリー52と近接させて設けたマイク
ロスイツチ54の作動片先端部に設けたローラー
55をタイミングプーリー52の外周面と常時当
接させている。
そして、ローラー55が切欠凹所53と係合し
たときマイクロスイツチ54がOFFとなり、且
つガイド軸22の平坦面41が巻取アーム43と
正対するようにしている。
たときマイクロスイツチ54がOFFとなり、且
つガイド軸22の平坦面41が巻取アーム43と
正対するようにしている。
従つて、マイクロスイツチ54がOFFの場合
には巻取ギヤ46と中間ギヤ44とを噛み合わせ
てインクリボンの巻き取りを行なうことができ、
また、マイクロスイツチ54がOFFの状態から
モータ50を予め設定されたパルス数だけ回転さ
せれば巻取ギヤ46と中間ギヤ44との噛み合わ
せを外してインクリボンの巻き取りを停止させる
ことができる。
には巻取ギヤ46と中間ギヤ44とを噛み合わせ
てインクリボンの巻き取りを行なうことができ、
また、マイクロスイツチ54がOFFの状態から
モータ50を予め設定されたパルス数だけ回転さ
せれば巻取ギヤ46と中間ギヤ44との噛み合わ
せを外してインクリボンの巻き取りを停止させる
ことができる。
この場合には、プランジヤー49を用いた実施
例と異なり、著しく騒音を軽減してサーマルプリ
ンタの特徴である清粛性を活かすことができる。
例と異なり、著しく騒音を軽減してサーマルプリ
ンタの特徴である清粛性を活かすことができる。
以上は転写型サーマルインクリボンを用いたサ
ーマルプリンタに応用した実施例について説明し
たが、本考案は、転写型サーマルプリンタに応用
されるものに限定されるものでは全くなく、イン
クリボンを用いて印字を行なう全ての印字装置に
応用し得ることは勿論である。また、ガイド軸2
2の形状も、前記のものに限定されず、小判形等
適宜選択し得るものである。
ーマルプリンタに応用した実施例について説明し
たが、本考案は、転写型サーマルプリンタに応用
されるものに限定されるものでは全くなく、イン
クリボンを用いて印字を行なう全ての印字装置に
応用し得ることは勿論である。また、ガイド軸2
2の形状も、前記のものに限定されず、小判形等
適宜選択し得るものである。
以上のように本考案は、実際に印字を行なつて
いる間のみインクリボンを巻き取り、印字を行な
つていない間はインクリボンを巻き取らないよう
にしたので、インクリボンの有効活用を図ること
ができ、印字装置のランニングコストを低廉とし
得るという特有の実用的効果を奏する。
いる間のみインクリボンを巻き取り、印字を行な
つていない間はインクリボンを巻き取らないよう
にしたので、インクリボンの有効活用を図ること
ができ、印字装置のランニングコストを低廉とし
得るという特有の実用的効果を奏する。
第1図は本考案インクリボン巻き取り装置を装
設した転写型サーマルプリンタの要部を示す斜視
図、第2図及び第3図は本考案インクリボン巻き
取り装置を示す平面図であり、第2図はインクリ
ボン巻き取り動作状態図、第3図はインクリボン
巻き取り動作停止状態図、第4図及び第5図は
夫々ガイド軸22を回転駆動する駆動手段の実施
例を示す側面図、第6図は従来例を示す転写型サ
ーマルプリンタの平面図、第7図は従来例の転写
型サーマルプリンタに装設したインクリボン巻き
取り装置の縦断正面図。 1……プラテン、2……キヤリツジ、3……タ
イミングベルト、5……サーマルヘツド、6……
カートリツジ、21,22……ガイド軸、41…
…平坦面、42……巻取プーリー、43……巻取
アーム、44……中間ギヤ、45……ばね、46
……巻取ギヤ、47……巻取軸。
設した転写型サーマルプリンタの要部を示す斜視
図、第2図及び第3図は本考案インクリボン巻き
取り装置を示す平面図であり、第2図はインクリ
ボン巻き取り動作状態図、第3図はインクリボン
巻き取り動作停止状態図、第4図及び第5図は
夫々ガイド軸22を回転駆動する駆動手段の実施
例を示す側面図、第6図は従来例を示す転写型サ
ーマルプリンタの平面図、第7図は従来例の転写
型サーマルプリンタに装設したインクリボン巻き
取り装置の縦断正面図。 1……プラテン、2……キヤリツジ、3……タ
イミングベルト、5……サーマルヘツド、6……
カートリツジ、21,22……ガイド軸、41…
…平坦面、42……巻取プーリー、43……巻取
アーム、44……中間ギヤ、45……ばね、46
……巻取ギヤ、47……巻取軸。
Claims (1)
- 被印字紙を巻き掛けるプラテンと平行にプリン
ターヘツド、カートリツジを搭載したキヤリツジ
を往復動させ、往動時にプリンターヘツドにて印
字を行い、復動時にプラテンを所定角度回転させ
て改行動作を行うインクリボンを用いた印字装置
において、キヤリツジの往復動を案内するガイド
軸を非円形断面に形成すると共に、プリンターヘ
ツドへの印字信号印加に連動する駆動手段と連結
し、キヤリツジの往復動に追従して回転する巻取
プーリーの回転力をインクリボン巻取軸へ伝達す
る中間ギアが取り付けられた巻取アームを、その
一端を上記ガイド軸に臨ませて揺動自在に設けた
ことを特徴とする印字装置におけるインクリボン
巻き取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6687682U JPS58168444U (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 印字装置におけるインクリボン巻き取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6687682U JPS58168444U (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 印字装置におけるインクリボン巻き取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168444U JPS58168444U (ja) | 1983-11-10 |
| JPH037174Y2 true JPH037174Y2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=30076723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6687682U Granted JPS58168444U (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 印字装置におけるインクリボン巻き取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58168444U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60234876A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-21 | Hitachi Ltd | 熱転写プリンタのキヤリツジ機構 |
-
1982
- 1982-05-07 JP JP6687682U patent/JPS58168444U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58168444U (ja) | 1983-11-10 |
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