JPH0372365B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0372365B2 JPH0372365B2 JP1188383A JP1188383A JPH0372365B2 JP H0372365 B2 JPH0372365 B2 JP H0372365B2 JP 1188383 A JP1188383 A JP 1188383A JP 1188383 A JP1188383 A JP 1188383A JP H0372365 B2 JPH0372365 B2 JP H0372365B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- alloy wire
- hot
- alloy
- annealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/04—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of rods or wire
- B21C37/042—Manufacture of coated wire or rods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ACSR用鋼芯にかえて用いられる溶
融亜鉛めつきFe−Ni系合金線の製造方法に関す
るものである。 [従来の技術] 引張強さが90Kg/mm2以上のFe−Ni系合金線を、
鋼心アルミニウム撚線(ACSR)の亜鉛めつき鋼
芯の代わりに使用すると、前記合金線は最終伸線
後の線膨張係数は鋼線のそれの1/3〜1/4と小さい
ので、高温で使用しても弛度増加が通常のACSR
に比べて著しく少なく、弛度条件では、より高温
使用が可能となる(特公昭57−56164号公報参
照)。従つて、同一サイズのACSRでもFe−Ni系
合金線の使用により送電容量の大幅な増加が可能
となり、著しいメリツトがある。尚、鋼芯は鋼線
の撚線よりなるものである。 溶融亜鉛めつきはACSR等の鋼線の防食のため
に広く用いられているが、経済的観点からも、作
業の容易性からも一般化した方法である。 [発明が解決しようとする課題] しかし前記鋼線、中でも強度の高い特強鋼線は
溶融亜鉛めつきの際、捻回値、引張強さ、巻付、
巻戻し特性等の機械的特性が劣化することが知ら
れている。この機械的特性の劣化原因については
種々の意見があるが、一般的には亜鉛めつき浴に
よる熱影響及びめつき層と地金の間に形成される
Fe−Zn金属間化合物の影響であろうとされてい
る。 最終伸線加工後の使用状態で引張強さが90Kg/
mm2以上の高強度のFe−Ni合金線の場合にも亜鉛
めつきを施す必要があるが、やはり同様に通常の
溶融亜鉛めつきラインによりめつきを施すと、機
械的特性が劣化することが分かつた。 [発明の開示] 本発明は上述の事情に鑑み種々検討の結果成さ
れたものであつた、亜鉛溶融めつきに先立つて十
分焼鈍を施し、めつき後さらに伸線加工を加える
ことによつて、強度、捻回値、巻付、巻戻し等の
機械的特性の劣化がなく、しかも線膨張係数の低
いFe−Ni系合金線を製造する方法を提供せんと
するものであり、実際には、最終伸線加工後の使
用状態において90Kg/mm2以上の引張強さを保有せ
しめたFe−Ni系合金線を製造するに際し、Fe−
30〜50%Niを主体とするFe−Ni系合金線を焼鈍
して6%以上の伸びを生じるように500〜500℃の
温度において数時間、十分に焼鈍した後、溶融亜
鉛めつきを施し、さらに該亜鉛めつきFe−Ni系
合金線に伸線加工を施すことを特徴とするFe−
Ni系合金線の製造方法であり、その引張強さは、
最終伸線加工後の使用状態で90Kg/mm2以上の強度
が得られるように、加工による強度変化を見越し
て製造するものである。 本発明に用いられるFe−Ni系合金線は、Fe−
30〜50%Niを主体としているがNiが30%未満で
は熱膨張係数が鋼線に比べて低下せず、50%を越
えるとやはり鋼線に比べて低下しなくなるからで
あり、これに強度向上又は線膨張係数低減、加工
性向上等のため、Co、Cr、Mn、Mg、Mo、C、
Si、Al、Ti、Nb等の添加元素を含んでも何等差
し支えないが、Co、Cr、Mn、Mg、Mo、C、
Si、Al、Ti、Nb等の配合は少量である。 又、6%以上の伸びとは、前記Fe−Ni系合金
線のテストピースを引張強度試験機にかけ、引張
試験して、前記ピースが破断したときの伸びが6
%以上であることをいう。 本発明における焼鈍の方法は、バツチ式、連続
式のいずれでも良く、焼鈍後伸びを6%以上とす
ることが必要であり、焼鈍温度、焼鈍時間は前記
の範囲で所望の特性に応じて選択すれば良い。 この溶融亜鉛めつき前に、6%以上の伸びを与
えるように焼鈍を施すと、溶融亜鉛めつき時の熱
影響を防げるためか、機械的特性の劣化を防げる
結果が得られることが多くの試験により判明し
た。 本発明において、溶融亜鉛めつきは、通常のめ
つきラインが使用可能であり、前処理、フラツク
ス処理などを線径、条件などにより変更しても可
等差し支えない。又、絞りは通常の木炭絞り、ガ
ス絞り法などが用いられる。木炭絞りとは亜鉛浴
より亜鉛を付着して引き出される線材の溶融亜鉛
浴面に木炭粉末を浮遊積層させ、通過する鋼線の
熱により生じる一酸化炭素により、溶融亜鉛の酸
化を防止しつつ、線材面の溶融亜鉛の付着量を木
炭粉末で絞りながらめつきを図るもので、ガス絞
りとは、前記亜鉛浴上を不活性ガス流で満たし、
同様酸化を防止しつつ、前記ガス流で溶融亜鉛の
付着量を絞りながら亜鉛のめつきを図るものであ
る(特開昭59−118873号公報参照)。 又、本発明において、亜鉛めつき後の伸線加工
は、強度向上と線膨張係数低下の目的のため行わ
れるものであつて、温間、冷間何れの加工法によ
つてもよい。この減面率は10%以上が好ましく、
10%未満では伸線時、伸線加工力が伸線加工線の
断面全体に均一に及ばぬ恐れがあり、安定した伸
線が不可能であるばかりでなく、伸線後の線の長
さ方向で均一の特性を示さない悪い品質となつて
しまう。 [実施例] Fe−39%Ni合金に、強度を増加させる元素と
してC、Si、Cr、Nb、Mo、Tiを、又、加工性
を良くする元素としてMnを、又、脱酸剤として
Al、Mgをそれぞれ少量添加した合金を溶製して
インゴツトに鋳造後、分塊圧延、熱間圧延を経て
10mmΦの荒引き線を製造した。 これに皮剥工程を施した9mmΦの線材を焼鈍
後、4.0mmΦの線へ伸線した。4.0mmΦにおいて
500〜800℃の温度で数時間の十分の焼鈍を施して
表1に示す6%以上の伸びを得た後、溶融亜鉛め
つきを施し、しかる後、3.5mmΦまで伸線した本
発明実施例No.1〜3を作成し、比較のため、焼鈍
後でも焼鈍不足の伸びの小さいものを同様に溶融
亜鉛めつきし、3.5mmΦまで伸線を施した比較例
No.4、焼鈍を施さないで溶融亜鉛めつきを施し、
3.5mmΦまで伸線した比較例No.5.6、及び焼鈍後溶
融亜鉛めつきし、伸線を施さない比較例No.7を作
成した。亜鉛めつき前の特性及び最終製品の特性
は表1に示す通りである。 表1より、亜鉛めつき前に約6%以上の伸びを
生じるように焼鈍した本発明の実施例No.1〜3
は、捻回値、巻付、巻戻し特性の劣化がなく、引
張強さも高く、線膨張係数も低い亜鉛めつきFe
−Ni系合金線が得られていることが分かる。 これに対し、比較例No.4、No.5、No.6は捻回
値、巻付、巻戻し特性が劣化しており、No.5、No.
6は劣化が甚だしい。また、焼鈍後溶融亜鉛めつ
きはしているが、伸線を施さないNo.7は引張強さ
強度が低く、線膨張係数も高い。 このように、No.7は伸線加工を施さず、線膨張
係数は標準鋼線よりは小さいが、本発明における
最終伸線加工後の使用状態に比べれば大きいこと
を示し、これに最終伸線加工を施すと、線膨張係
数はNo.1〜3と同等の線膨張係数となることは容
易に理解されるところであり、伸線加工により上
記Fe−Ni系合金線の線膨張係数並びに引張強さ
の向上が図られるのである。 [発明の効果] 以上述べたように、本発明方法は、最終使用状
態で90Kg/mm2以上の引張強さを保有せしめるFe
−Ni系合金線を製造する際、焼鈍により6%以
上の伸びを生じるように焼鈍を施した後、溶融亜
鉛めつきを施し、さらに伸線加工を施す工程をと
り、引張強さ、捻回値、巻付、巻戻しなどの機械
的特性が優れ、かつ線膨張係数の低いFe−Ni系
合金線を製造できる利点がある。 【表】
融亜鉛めつきFe−Ni系合金線の製造方法に関す
るものである。 [従来の技術] 引張強さが90Kg/mm2以上のFe−Ni系合金線を、
鋼心アルミニウム撚線(ACSR)の亜鉛めつき鋼
芯の代わりに使用すると、前記合金線は最終伸線
後の線膨張係数は鋼線のそれの1/3〜1/4と小さい
ので、高温で使用しても弛度増加が通常のACSR
に比べて著しく少なく、弛度条件では、より高温
使用が可能となる(特公昭57−56164号公報参
照)。従つて、同一サイズのACSRでもFe−Ni系
合金線の使用により送電容量の大幅な増加が可能
となり、著しいメリツトがある。尚、鋼芯は鋼線
の撚線よりなるものである。 溶融亜鉛めつきはACSR等の鋼線の防食のため
に広く用いられているが、経済的観点からも、作
業の容易性からも一般化した方法である。 [発明が解決しようとする課題] しかし前記鋼線、中でも強度の高い特強鋼線は
溶融亜鉛めつきの際、捻回値、引張強さ、巻付、
巻戻し特性等の機械的特性が劣化することが知ら
れている。この機械的特性の劣化原因については
種々の意見があるが、一般的には亜鉛めつき浴に
よる熱影響及びめつき層と地金の間に形成される
Fe−Zn金属間化合物の影響であろうとされてい
る。 最終伸線加工後の使用状態で引張強さが90Kg/
mm2以上の高強度のFe−Ni合金線の場合にも亜鉛
めつきを施す必要があるが、やはり同様に通常の
溶融亜鉛めつきラインによりめつきを施すと、機
械的特性が劣化することが分かつた。 [発明の開示] 本発明は上述の事情に鑑み種々検討の結果成さ
れたものであつた、亜鉛溶融めつきに先立つて十
分焼鈍を施し、めつき後さらに伸線加工を加える
ことによつて、強度、捻回値、巻付、巻戻し等の
機械的特性の劣化がなく、しかも線膨張係数の低
いFe−Ni系合金線を製造する方法を提供せんと
するものであり、実際には、最終伸線加工後の使
用状態において90Kg/mm2以上の引張強さを保有せ
しめたFe−Ni系合金線を製造するに際し、Fe−
30〜50%Niを主体とするFe−Ni系合金線を焼鈍
して6%以上の伸びを生じるように500〜500℃の
温度において数時間、十分に焼鈍した後、溶融亜
鉛めつきを施し、さらに該亜鉛めつきFe−Ni系
合金線に伸線加工を施すことを特徴とするFe−
Ni系合金線の製造方法であり、その引張強さは、
最終伸線加工後の使用状態で90Kg/mm2以上の強度
が得られるように、加工による強度変化を見越し
て製造するものである。 本発明に用いられるFe−Ni系合金線は、Fe−
30〜50%Niを主体としているがNiが30%未満で
は熱膨張係数が鋼線に比べて低下せず、50%を越
えるとやはり鋼線に比べて低下しなくなるからで
あり、これに強度向上又は線膨張係数低減、加工
性向上等のため、Co、Cr、Mn、Mg、Mo、C、
Si、Al、Ti、Nb等の添加元素を含んでも何等差
し支えないが、Co、Cr、Mn、Mg、Mo、C、
Si、Al、Ti、Nb等の配合は少量である。 又、6%以上の伸びとは、前記Fe−Ni系合金
線のテストピースを引張強度試験機にかけ、引張
試験して、前記ピースが破断したときの伸びが6
%以上であることをいう。 本発明における焼鈍の方法は、バツチ式、連続
式のいずれでも良く、焼鈍後伸びを6%以上とす
ることが必要であり、焼鈍温度、焼鈍時間は前記
の範囲で所望の特性に応じて選択すれば良い。 この溶融亜鉛めつき前に、6%以上の伸びを与
えるように焼鈍を施すと、溶融亜鉛めつき時の熱
影響を防げるためか、機械的特性の劣化を防げる
結果が得られることが多くの試験により判明し
た。 本発明において、溶融亜鉛めつきは、通常のめ
つきラインが使用可能であり、前処理、フラツク
ス処理などを線径、条件などにより変更しても可
等差し支えない。又、絞りは通常の木炭絞り、ガ
ス絞り法などが用いられる。木炭絞りとは亜鉛浴
より亜鉛を付着して引き出される線材の溶融亜鉛
浴面に木炭粉末を浮遊積層させ、通過する鋼線の
熱により生じる一酸化炭素により、溶融亜鉛の酸
化を防止しつつ、線材面の溶融亜鉛の付着量を木
炭粉末で絞りながらめつきを図るもので、ガス絞
りとは、前記亜鉛浴上を不活性ガス流で満たし、
同様酸化を防止しつつ、前記ガス流で溶融亜鉛の
付着量を絞りながら亜鉛のめつきを図るものであ
る(特開昭59−118873号公報参照)。 又、本発明において、亜鉛めつき後の伸線加工
は、強度向上と線膨張係数低下の目的のため行わ
れるものであつて、温間、冷間何れの加工法によ
つてもよい。この減面率は10%以上が好ましく、
10%未満では伸線時、伸線加工力が伸線加工線の
断面全体に均一に及ばぬ恐れがあり、安定した伸
線が不可能であるばかりでなく、伸線後の線の長
さ方向で均一の特性を示さない悪い品質となつて
しまう。 [実施例] Fe−39%Ni合金に、強度を増加させる元素と
してC、Si、Cr、Nb、Mo、Tiを、又、加工性
を良くする元素としてMnを、又、脱酸剤として
Al、Mgをそれぞれ少量添加した合金を溶製して
インゴツトに鋳造後、分塊圧延、熱間圧延を経て
10mmΦの荒引き線を製造した。 これに皮剥工程を施した9mmΦの線材を焼鈍
後、4.0mmΦの線へ伸線した。4.0mmΦにおいて
500〜800℃の温度で数時間の十分の焼鈍を施して
表1に示す6%以上の伸びを得た後、溶融亜鉛め
つきを施し、しかる後、3.5mmΦまで伸線した本
発明実施例No.1〜3を作成し、比較のため、焼鈍
後でも焼鈍不足の伸びの小さいものを同様に溶融
亜鉛めつきし、3.5mmΦまで伸線を施した比較例
No.4、焼鈍を施さないで溶融亜鉛めつきを施し、
3.5mmΦまで伸線した比較例No.5.6、及び焼鈍後溶
融亜鉛めつきし、伸線を施さない比較例No.7を作
成した。亜鉛めつき前の特性及び最終製品の特性
は表1に示す通りである。 表1より、亜鉛めつき前に約6%以上の伸びを
生じるように焼鈍した本発明の実施例No.1〜3
は、捻回値、巻付、巻戻し特性の劣化がなく、引
張強さも高く、線膨張係数も低い亜鉛めつきFe
−Ni系合金線が得られていることが分かる。 これに対し、比較例No.4、No.5、No.6は捻回
値、巻付、巻戻し特性が劣化しており、No.5、No.
6は劣化が甚だしい。また、焼鈍後溶融亜鉛めつ
きはしているが、伸線を施さないNo.7は引張強さ
強度が低く、線膨張係数も高い。 このように、No.7は伸線加工を施さず、線膨張
係数は標準鋼線よりは小さいが、本発明における
最終伸線加工後の使用状態に比べれば大きいこと
を示し、これに最終伸線加工を施すと、線膨張係
数はNo.1〜3と同等の線膨張係数となることは容
易に理解されるところであり、伸線加工により上
記Fe−Ni系合金線の線膨張係数並びに引張強さ
の向上が図られるのである。 [発明の効果] 以上述べたように、本発明方法は、最終使用状
態で90Kg/mm2以上の引張強さを保有せしめるFe
−Ni系合金線を製造する際、焼鈍により6%以
上の伸びを生じるように焼鈍を施した後、溶融亜
鉛めつきを施し、さらに伸線加工を施す工程をと
り、引張強さ、捻回値、巻付、巻戻しなどの機械
的特性が優れ、かつ線膨張係数の低いFe−Ni系
合金線を製造できる利点がある。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 最終伸線加工後の使用状態で90Kg/mm2以上の
引張強さを保有せしめたFe−Ni系合金線を製造
する際、Fe−30〜50%Niを主体とするFe−Ni系
合金線を焼鈍して6%以上の伸びを生じるように
500〜800℃の温度において数時間焼鈍を施した
後、溶融亜鉛めつきを施し、さらに該亜鉛めつき
Fe−Ni系合金線に伸線加工を施すことを特徴と
する亜鉛めつきFe−Ni系合金線の製造方法。 2 伸線加工が、減面率10%以上として行われる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の亜
鉛めつきFe−Ni系合金線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188383A JPS59137112A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 亜鉛めつきFe−Ni系合金線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188383A JPS59137112A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 亜鉛めつきFe−Ni系合金線の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59137112A JPS59137112A (ja) | 1984-08-07 |
| JPH0372365B2 true JPH0372365B2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=11790121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188383A Granted JPS59137112A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 亜鉛めつきFe−Ni系合金線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59137112A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100448605C (zh) * | 2005-06-27 | 2009-01-07 | 赵兵 | 铁镍合金包无氧铜低阻封装引线的制造方法 |
| CN115673010B (zh) * | 2022-12-30 | 2023-03-31 | 天津市新天钢中兴盛达有限公司 | 一种厚锌层耐腐蚀钢绞线的制造方法 |
| CN116603886B (zh) * | 2023-05-12 | 2025-11-25 | 江苏鸿科金属科技有限公司 | 一种低膨胀特种合金丝及其制备工艺 |
-
1983
- 1983-01-26 JP JP1188383A patent/JPS59137112A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59137112A (ja) | 1984-08-07 |
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