JPH037236A - ヘルペスウイルスの吸着阻害剤 - Google Patents
ヘルペスウイルスの吸着阻害剤Info
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- JPH037236A JPH037236A JP1032058A JP3205889A JPH037236A JP H037236 A JPH037236 A JP H037236A JP 1032058 A JP1032058 A JP 1032058A JP 3205889 A JP3205889 A JP 3205889A JP H037236 A JPH037236 A JP H037236A
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- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/12—Antivirals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はヘルペスウィルスの細胞への吸M 阻害剤に関
する。
する。
ヘルペスウィルスが種々の疾患の原因となることはよく
知られている。ヘルペスウィルスの一例として単純ヘル
ペスウィルスが挙げられるが、それは水痘−帯状庖疹ウ
ィルス、サイトメガロウィルス、EBウィルス等からな
る、ヘルペスウィルス属の最も代表的なウィルスである
。分子量85−100XIOダルトンの二重鎖DNAを
有し、正20面体のカプシド及びエンベロツブがこれを
包んでいる。エンベロツブ上には抗原性の異なる特異的
糖蛋白を6−8分子種持つことが知られている(ロング
ネッカー等Proc、、;、Natl、 Acad、5
ciUSA8443021987)。本ウィルスの亜型
として1型と2型が有り、前者は主に口内炎を、後者は
主に陰部ヘルペスを起こすとされているが、厳密な区別
はない。本ウィルスが原因とされている疾病の主なもの
分列記すると、前述した2疾患のほか、角膜炎、髄膜炎
、上下気道感染、顔面神経性麻痺と多岐にわたっている
。本ウィルスは、初感染を起こした後、不顕性感染を成
立させ、成人のほとんどが抗体陽性となる。しかし、近
年成人の抗体陰性率が増加しており、特に妊産婦の初感
染はきわめて重篤な疾患を胎児に起こすことが明らかに
されている。現在まで皿々の抗ウィルス剤の開発が本ウ
ィルスを対象に進められてきているが、臨床的にその有
効性が確立されている薬剤は少なく、アデニンアラビノ
シドとアシクロビルの2剤のみである。
知られている。ヘルペスウィルスの一例として単純ヘル
ペスウィルスが挙げられるが、それは水痘−帯状庖疹ウ
ィルス、サイトメガロウィルス、EBウィルス等からな
る、ヘルペスウィルス属の最も代表的なウィルスである
。分子量85−100XIOダルトンの二重鎖DNAを
有し、正20面体のカプシド及びエンベロツブがこれを
包んでいる。エンベロツブ上には抗原性の異なる特異的
糖蛋白を6−8分子種持つことが知られている(ロング
ネッカー等Proc、、;、Natl、 Acad、5
ciUSA8443021987)。本ウィルスの亜型
として1型と2型が有り、前者は主に口内炎を、後者は
主に陰部ヘルペスを起こすとされているが、厳密な区別
はない。本ウィルスが原因とされている疾病の主なもの
分列記すると、前述した2疾患のほか、角膜炎、髄膜炎
、上下気道感染、顔面神経性麻痺と多岐にわたっている
。本ウィルスは、初感染を起こした後、不顕性感染を成
立させ、成人のほとんどが抗体陽性となる。しかし、近
年成人の抗体陰性率が増加しており、特に妊産婦の初感
染はきわめて重篤な疾患を胎児に起こすことが明らかに
されている。現在まで皿々の抗ウィルス剤の開発が本ウ
ィルスを対象に進められてきているが、臨床的にその有
効性が確立されている薬剤は少なく、アデニンアラビノ
シドとアシクロビルの2剤のみである。
また、近年、椎茸の成分が有する抗腫瘍性成分が臨床に
供されている。たとえば、クレスチン(柳川等瘤と化学
療法11 2155 1985)、レンチナン(菅等C
ancer Re5earch 44 5162198
4)がこれに相当し、その糖蛋白、あるいは多糖成分が
生理活性を示すとされている。また、硫酸根を有する多
糖類、たとえばテキストラン硫酸力、抗エイズウイルス
活性を示すことが報告された(満屋等5cience2
4[) 64G198g )。
供されている。たとえば、クレスチン(柳川等瘤と化学
療法11 2155 1985)、レンチナン(菅等C
ancer Re5earch 44 5162198
4)がこれに相当し、その糖蛋白、あるいは多糖成分が
生理活性を示すとされている。また、硫酸根を有する多
糖類、たとえばテキストラン硫酸力、抗エイズウイルス
活性を示すことが報告された(満屋等5cience2
4[) 64G198g )。
さらに、椎茸菌糸体培養物の水抽出物はL E Mと略
称され、その製造法は特公昭53−10117号公報に
記載されている。L E Mはタバコモザイクウィルス
の抑制に有効な農薬として利用され、肝炎に対する治療
効果も示、唆されている(原円ら、肝胆膵14巻、2号
、321頁;菅野ら、CancerLetters
17 、109頁(1982)i鈴木ら、医学のあゆみ
138441.1986 )。LEMは、試験管内では
、鳥骨髄腫ウィルス由来逆転写酵素の活性を、タバコモ
ザイクウィルスの几NAを基質として測定する時、その
活性の阻害を示すことが確認された。本薬剤の糖組成を
分析すると、極端にアラビノース、キシロース含量が高
く、きわめて特徴的であることも明らかになった。これ
は、その糖含量のほとんどをグルコースとするクレスチ
ン、レンチナンとは、明らか((性格を異にするもので
あった。
称され、その製造法は特公昭53−10117号公報に
記載されている。L E Mはタバコモザイクウィルス
の抑制に有効な農薬として利用され、肝炎に対する治療
効果も示、唆されている(原円ら、肝胆膵14巻、2号
、321頁;菅野ら、CancerLetters
17 、109頁(1982)i鈴木ら、医学のあゆみ
138441.1986 )。LEMは、試験管内では
、鳥骨髄腫ウィルス由来逆転写酵素の活性を、タバコモ
ザイクウィルスの几NAを基質として測定する時、その
活性の阻害を示すことが確認された。本薬剤の糖組成を
分析すると、極端にアラビノース、キシロース含量が高
く、きわめて特徴的であることも明らかになった。これ
は、その糖含量のほとんどをグルコースとするクレスチ
ン、レンチナンとは、明らか((性格を異にするもので
あった。
しかし、有効性が高いとされている前記のアシクロビル
等も他の核酸のアンタゴニストの例に漏れず、毒性の高
いものである。そこで、異なった作用機序で治療効果を
示し、より安全で効果的な薬剤が待ち望まれている。
等も他の核酸のアンタゴニストの例に漏れず、毒性の高
いものである。そこで、異なった作用機序で治療効果を
示し、より安全で効果的な薬剤が待ち望まれている。
そして、人体に重篤な副作用を与えずに、単純ヘルペス
ウィルスを始めとするヘルペスウィルス属による感染と
効果的に阻害する薬剤で満足できるものはいまだない。
ウィルスを始めとするヘルペスウィルス属による感染と
効果的に阻害する薬剤で満足できるものはいまだない。
本発明は、まったく新たな見地から、核酸アナログに類
しない、きわめて毒性の低い薬剤を提供しヘルペスウィ
ルスが細胞に吸着するのを阻害してウィルスの増殖を阻
止しようとするものである。
しない、きわめて毒性の低い薬剤を提供しヘルペスウィ
ルスが細胞に吸着するのを阻害してウィルスの増殖を阻
止しようとするものである。
(課題を解決するための手段〕
本発明者らはLEMについて研究を続けた結果、驚くべ
きことに、本物質が極めて強い単純ヘルペスウィルスの
吸着阻害活性を有することを発見した。すなわち、本発
明者らは、種々の濃度に希釈したLEMを種々のウィル
スの希釈液と1ないし3時間37°Cで反応させた後、
30分ないし2時間それぞれのウィルスに感受性のある
動物細胞と接触させた。ウィルス液を洗いだしだ後1な
いし14日間組織上のプラークの形成の有無、その数を
観察した。その結果、LEMは、種々のウィルスの中で
、極めて強くヘルペスウィルス類によるプラークの形成
を阻害した。たとえば、単純ヘルペスウィルスに対して
は、猿腎由来Vero細胞上において、5−10μ/m
lで50%の阻害を示した。クレスチン及びレンチナン
中には、まったくこのような活性は検出されなかった。
きことに、本物質が極めて強い単純ヘルペスウィルスの
吸着阻害活性を有することを発見した。すなわち、本発
明者らは、種々の濃度に希釈したLEMを種々のウィル
スの希釈液と1ないし3時間37°Cで反応させた後、
30分ないし2時間それぞれのウィルスに感受性のある
動物細胞と接触させた。ウィルス液を洗いだしだ後1な
いし14日間組織上のプラークの形成の有無、その数を
観察した。その結果、LEMは、種々のウィルスの中で
、極めて強くヘルペスウィルス類によるプラークの形成
を阻害した。たとえば、単純ヘルペスウィルスに対して
は、猿腎由来Vero細胞上において、5−10μ/m
lで50%の阻害を示した。クレスチン及びレンチナン
中には、まったくこのような活性は検出されなかった。
この方法を指標として、LEMの分画精製を進めた。本
物質の水溶液を中性に調整した後有機溶媒、たとえば、
メタノール、エタノールなどで沈澱させ、その沈澱を、
水または緩衝液、たとえばリン酸緩衝液に溶解した後イ
オン交換クロマトグラフ法および疎水クロマトグラフ法
を利用して分画した。それぞれの分画は、さらにゲルろ
過クロマトグラフ7によって分画された。その結果、本
物質中、電気的に中性領域(pH5−8,5)で、分子
量は、10,000−1,000,000ダルトンに相
当する分画に強い活性を示すことが明らかになった。さ
らに、本物質を除蛋白した際にその活性が減弱されるこ
と、分子量分布、蛋白質分布及び糖の分布が相関するこ
とから、活性物質の本質は、糖蛋白あるいはプロテオグ
ルカンである可能性が示唆された。また、このようにし
て得られた分画のうちには、1型HS Vに対して1μ
g 7m lの濃度で50%阻害を示すものもあった。
物質の水溶液を中性に調整した後有機溶媒、たとえば、
メタノール、エタノールなどで沈澱させ、その沈澱を、
水または緩衝液、たとえばリン酸緩衝液に溶解した後イ
オン交換クロマトグラフ法および疎水クロマトグラフ法
を利用して分画した。それぞれの分画は、さらにゲルろ
過クロマトグラフ7によって分画された。その結果、本
物質中、電気的に中性領域(pH5−8,5)で、分子
量は、10,000−1,000,000ダルトンに相
当する分画に強い活性を示すことが明らかになった。さ
らに、本物質を除蛋白した際にその活性が減弱されるこ
と、分子量分布、蛋白質分布及び糖の分布が相関するこ
とから、活性物質の本質は、糖蛋白あるいはプロテオグ
ルカンである可能性が示唆された。また、このようにし
て得られた分画のうちには、1型HS Vに対して1μ
g 7m lの濃度で50%阻害を示すものもあった。
この活性は2型H8Vに対しても同様であった。デキス
トラン硫酸をこの系で測定した時、活性は示すものの、
5(1%阻害洸は、最低でも5μg 7m gの濃度が
必要であり、又、2型に対しては更に高濃度が必要であ
った。LEMの経口投与における急性毒性はラットおよ
びマウスで測定した時、LDsoが15g/kgと、極
めて毒性の低い物であった。亜急性毒性試験では、消化
不良と推定される軟便の例が若干認められた以外に、用
量相関性の変化は見られなかった。
トラン硫酸をこの系で測定した時、活性は示すものの、
5(1%阻害洸は、最低でも5μg 7m gの濃度が
必要であり、又、2型に対しては更に高濃度が必要であ
った。LEMの経口投与における急性毒性はラットおよ
びマウスで測定した時、LDsoが15g/kgと、極
めて毒性の低い物であった。亜急性毒性試験では、消化
不良と推定される軟便の例が若干認められた以外に、用
量相関性の変化は見られなかった。
本発明は上記の発見に基づくもので、椎茸菌糸体培養物
の水抽出物または分子量10,000ないしi、ooo
、oooダルトンに相当するその分画を含有してなるヘ
ルペスウィルス疾患の治療剤または同ウィルスの吸着阻
害剤である。
の水抽出物または分子量10,000ないしi、ooo
、oooダルトンに相当するその分画を含有してなるヘ
ルペスウィルス疾患の治療剤または同ウィルスの吸着阻
害剤である。
椎茸菌5糸体の培養は、子実体を採取する目的で広く行
われているが、子実体形成前の段階で培養物を水で抽出
するのが好ましい。その培養や抽出を特公昭53−10
117号公報の記載に準じて行い バガスと米ぬかより
なる培地に椎茸菌を培養して、得られる抽出物(LEM
)を本発明における抽出物として用いてもよい。
われているが、子実体形成前の段階で培養物を水で抽出
するのが好ましい。その培養や抽出を特公昭53−10
117号公報の記載に準じて行い バガスと米ぬかより
なる培地に椎茸菌を培養して、得られる抽出物(LEM
)を本発明における抽出物として用いてもよい。
水抽出物の分子i10,000ないし1,000.00
0ダルトンに相当する分画は、水抽出物をゲルろ過クロ
マトグラフィに付して得ることができる。
0ダルトンに相当する分画は、水抽出物をゲルろ過クロ
マトグラフィに付して得ることができる。
前記の水抽出物または精製分画はヘルペスウィルスの細
胞への吸着を阻害するために非経口的にまたは経口的に
投与されうる。
胞への吸着を阻害するために非経口的にまたは経口的に
投与されうる。
ヘルペスウィルスの侵襲による皮膚症状を治療したり、
ウィルスの吸着を阻害するには本発明の水抽出物または
分画をウィルスの侵襲したあるいはその可能性のある皮
膚、粘膜などに局所的に適用するに適した外用剤の形に
調製して用いるのがよい。そのような皮膚や粘膜の位置
は、たとえば口腔、咽喉、鼻腔、眼瞼、肛門、直腸、尿
道、腟のような人体の開口部または外傷部ならびにそれ
らの周辺である。
ウィルスの吸着を阻害するには本発明の水抽出物または
分画をウィルスの侵襲したあるいはその可能性のある皮
膚、粘膜などに局所的に適用するに適した外用剤の形に
調製して用いるのがよい。そのような皮膚や粘膜の位置
は、たとえば口腔、咽喉、鼻腔、眼瞼、肛門、直腸、尿
道、腟のような人体の開口部または外傷部ならびにそれ
らの周辺である。
外用剤の形における本発明の治療剤または吸着阻害剤は
、必要に用じて、原剤、ゼリー クリーム、パyプ剤、
軟膏、硬膏、擦剤、液剤、噴霧剤、エアゾル剤または外
用粉剤などの網形で投与され得る。これらの外用剤はそ
れ自体既知の方法で調製することができる。水分による
有効成分の保存中の分解を防ぐためには、水抽出物また
は分画をたとえば凍結乾燥し、用に臨んで水を加えるの
が望ましい。
、必要に用じて、原剤、ゼリー クリーム、パyプ剤、
軟膏、硬膏、擦剤、液剤、噴霧剤、エアゾル剤または外
用粉剤などの網形で投与され得る。これらの外用剤はそ
れ自体既知の方法で調製することができる。水分による
有効成分の保存中の分解を防ぐためには、水抽出物また
は分画をたとえば凍結乾燥し、用に臨んで水を加えるの
が望ましい。
本発明の水抽出物または分画は、所望により、粉剤、顆
粒剤、火剤、錠剤などの形態で経口投与してもよい。こ
れらの製剤は常法により調製することができる。
粒剤、火剤、錠剤などの形態で経口投与してもよい。こ
れらの製剤は常法により調製することができる。
また、精製分画は水溶液として注射用に供することもで
きる。
きる。
本発明の水抽出物または精製分画は外用剤中に、LEM
として、0.1〜5%程度用いるのが好ましく、経口用
には1同量10ないし?0,000rr+g を用いる
のが好ましい。精製分画はLEMの数分の−の量に減ら
して用いることができる。
として、0.1〜5%程度用いるのが好ましく、経口用
には1同量10ないし?0,000rr+g を用いる
のが好ましい。精製分画はLEMの数分の−の量に減ら
して用いることができる。
注射用には精製分画をI −1,000mg程度の1回
量で用いることができる。注射は筋肉内または皮下投与
により行うのが好ましい。
量で用いることができる。注射は筋肉内または皮下投与
により行うのが好ましい。
本発明において、椎茸菌糸体の水抽出物あるいはその分
画を含む製剤はヘルペスウィルスの標的細胞との結合を
阻害し、それによって該ウィルスの感染、ウィルスに起
因する疾患の発症あるいは患部の広がりが阻止される。
画を含む製剤はヘルペスウィルスの標的細胞との結合を
阻害し、それによって該ウィルスの感染、ウィルスに起
因する疾患の発症あるいは患部の広がりが阻止される。
以下の実施例に用いたLEMは、千葉県野田市の野田食
菌工業(株)において調製され、販売されているもので
ありその物理化学的性状その他は以下に示すとb′りで
ある。
菌工業(株)において調製され、販売されているもので
ありその物理化学的性状その他は以下に示すとb′りで
ある。
名称 椎茸菌糸体培養抽出物(LEM)成分 糖
30−38% 蛋白 10−12係 灰分 16−18% 糖組成 性 状 溶解度 水分 6−8% アラビノース 35.6−39.0%キシロー
ス 28.8−30.8%グルコース 1
6.3−20.0%マンノース 7.6−8.
4%ガラクトース 4.9−6j%フコース
+ラムノース 04 − 1.7%淡褐色−
暗褐色の粒または粉末で味は 苦い。
30−38% 蛋白 10−12係 灰分 16−18% 糖組成 性 状 溶解度 水分 6−8% アラビノース 35.6−39.0%キシロー
ス 28.8−30.8%グルコース 1
6.3−20.0%マンノース 7.6−8.
4%ガラクトース 4.9−6j%フコース
+ラムノース 04 − 1.7%淡褐色−
暗褐色の粒または粉末で味は 苦い。
水晶は水にきわめて溶けに<<、エタ
ノール、エーテルにほとんどとけない。
水晶は吸湿性である。
を第2表に示す。
第1表 LEMの分画
LEΔ1120g
吸湿性
実施例I
LEMに含まれる活性物質の性状を検討するためにその
精製を行なった。LEM120gを蒸留水1Lに溶解し
、不溶物を遠心して除いた後、その上清をフェニルセフ
ァロースをもちいた疎水性クロマトグラフ法およびセフ
ァクリルS−300をもちいたゲルろ過性によって分画
した。分画の方法を第1表の流れ図に、得られた分画の
糖組成リン酸緩I!J液溶出 エチレングリコール溶出 〉10G 10B−108104−105 >2xlO[l 5x106− 106−2X106
5X105 10← 05 数字は分子量の範囲を示す 砕 実施例2 LEMによるウィルスの吸着阻害の強さを測定した。猿
腎由来Vero細胞をヌンク製24穴組織培養用プレー
トに生育させた。単純ヘルペスウィルス1型(アラバマ
大学つィルス学教室、ホイットリイ教授より分与)F株
を0.1ml中に50ないし100プラーク形成単位含
むように、1係の血清(大日本製薬)を含むイーグルk
i E M (日水製薬)からなる培地で希釈した。L
E Mあるいはその分画を段階希釈したものおよび比
較したい薬剤を段階希釈したものをウィルス希釈液と等
量混合し31°Cで1ないし2時間反応させた。ダルベ
ツコ−処方のリン酸緩衝生理食塩水(PBS。
精製を行なった。LEM120gを蒸留水1Lに溶解し
、不溶物を遠心して除いた後、その上清をフェニルセフ
ァロースをもちいた疎水性クロマトグラフ法およびセフ
ァクリルS−300をもちいたゲルろ過性によって分画
した。分画の方法を第1表の流れ図に、得られた分画の
糖組成リン酸緩I!J液溶出 エチレングリコール溶出 〉10G 10B−108104−105 >2xlO[l 5x106− 106−2X106
5X105 10← 05 数字は分子量の範囲を示す 砕 実施例2 LEMによるウィルスの吸着阻害の強さを測定した。猿
腎由来Vero細胞をヌンク製24穴組織培養用プレー
トに生育させた。単純ヘルペスウィルス1型(アラバマ
大学つィルス学教室、ホイットリイ教授より分与)F株
を0.1ml中に50ないし100プラーク形成単位含
むように、1係の血清(大日本製薬)を含むイーグルk
i E M (日水製薬)からなる培地で希釈した。L
E Mあるいはその分画を段階希釈したものおよび比
較したい薬剤を段階希釈したものをウィルス希釈液と等
量混合し31°Cで1ないし2時間反応させた。ダルベ
ツコ−処方のリン酸緩衝生理食塩水(PBS。
日水製薬)で、プレート中の細胞を洗った後、反応液0
.1mlずつを各人に加え、1時間細胞と接触させた。
.1mlずつを各人に加え、1時間細胞と接触させた。
細胞をPBSで洗った後、02%の寒天を含む前述した
培地を重層し固化した上で、2日間炭酸ガス静卵器中で
培養した。プラークの計数に当たって、各人の細胞は、
1mlずつの10チホルマリン(和光純薬)で固定し、
0.5mlずつの0.03%メチレンブルー(シグマ)
で染色した。結果を図1に示す。同図において、縦軸は
LEMの各希釈液で処理した細胞で得られたプラークの
数をLEMで処理していない細胞で得られたプラークの
数で除して百分率で表現し、横軸に試料の濃度をとった
。それぞれロ:レンチナン、−二クレスチン、△:テキ
ストラン硫酸、〇二LEM1・:分画4、を表わしてい
る。結果が示していることはLEMが5μg/ml、分
画4が1μg / m 13の濃度(それぞれ糖製換算
)で、処理細胞上のプラークの形成を、コントロールの
50%に阻害し得ることである。分画4は並行して行な
ったクレスチン、レンチナン、より500倍以上強力で
、更にデキストン硫酸より低濃度で活性を示した。
培地を重層し固化した上で、2日間炭酸ガス静卵器中で
培養した。プラークの計数に当たって、各人の細胞は、
1mlずつの10チホルマリン(和光純薬)で固定し、
0.5mlずつの0.03%メチレンブルー(シグマ)
で染色した。結果を図1に示す。同図において、縦軸は
LEMの各希釈液で処理した細胞で得られたプラークの
数をLEMで処理していない細胞で得られたプラークの
数で除して百分率で表現し、横軸に試料の濃度をとった
。それぞれロ:レンチナン、−二クレスチン、△:テキ
ストラン硫酸、〇二LEM1・:分画4、を表わしてい
る。結果が示していることはLEMが5μg/ml、分
画4が1μg / m 13の濃度(それぞれ糖製換算
)で、処理細胞上のプラークの形成を、コントロールの
50%に阻害し得ることである。分画4は並行して行な
ったクレスチン、レンチナン、より500倍以上強力で
、更にデキストン硫酸より低濃度で活性を示した。
実施例3
実施例1で得た分画4の5,000ml (50fi
Fl/ml )を0.9チ(W/V)の塩化ナトリウム
を含む0.025Mリン酸緩衝液(pH6,8)に溶解
し、ミリポアフィルタ−を用いて除菌ろ過した後、2m
lずつ分注し、凍結乾燥することにより注射用製剤を得
た。
Fl/ml )を0.9チ(W/V)の塩化ナトリウム
を含む0.025Mリン酸緩衝液(pH6,8)に溶解
し、ミリポアフィルタ−を用いて除菌ろ過した後、2m
lずつ分注し、凍結乾燥することにより注射用製剤を得
た。
実施例4
LEM粉末を5gずつ分包し、経口用製剤を得た。
実施例5
1gの分画4に生理食塩液10m1を加え溶かした後、
親水軟膏を少量ずつ加えて練り合わせ、全量100gの
軟膏を得た。
親水軟膏を少量ずつ加えて練り合わせ、全量100gの
軟膏を得た。
〔発明の効果J
本発明によれば、ヘルペスウィルスの細胞への吸着を阻
止できる安全性の高い薬剤が提供される。
止できる安全性の高い薬剤が提供される。
第1図は実施例3における吸着阻害の強さの測定の結果
をまとめたもので、縦軸は各試料希釈液で処理した細胞
で得られたプラーグの数を無処理の細胞で得られたプラ
ーグ数で除した数値を百分率で表わし、横軸は試料の濃
度を1ml中の試量の量で表わし、口はレンチナン、閣
はクレスチン、△はデキストラン硫酸、○はLEMl・
は分画4を表わす。
をまとめたもので、縦軸は各試料希釈液で処理した細胞
で得られたプラーグの数を無処理の細胞で得られたプラ
ーグ数で除した数値を百分率で表わし、横軸は試料の濃
度を1ml中の試量の量で表わし、口はレンチナン、閣
はクレスチン、△はデキストラン硫酸、○はLEMl・
は分画4を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 椎茸菌糸体培養物の水抽出物または分子量10,0
000ないし1,000,000ダルトンに相当するそ
の分画を含有してなるヘルペスウィルスの吸着阻害剤。 2 椎茸菌糸体培養物の水抽出物がバガスに脱脂米ぬか
を加えた培地に椎茸菌を培養し、子実体形成前に温水で
抽出した抽出物である請求項1記載の吸着阻害剤。 3 水抽出物の糖組成がアラビノース、キシロース、グ
ルコース、マンノース、ガラクトース、フコースおよび
ラムノースであり、分画の糖組成がアラビノース、キシ
ロース、グルコース、マンノースおよびガラクトースで
ある請求項1または2記載の吸着阻害剤。 4 ウィルスが単純ヘルペスウィルスである請求項1ま
たは2記載の吸着阻害剤。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032058A JPH037236A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | ヘルペスウイルスの吸着阻害剤 |
| CA002009505A CA2009505C (en) | 1989-02-10 | 1990-02-07 | Inhibitor of herpesvirus adsorption |
| EP90301373A EP0382551B1 (en) | 1989-02-10 | 1990-02-09 | Prevention and treatment of herpes virus infections |
| DE69004451T DE69004451T2 (de) | 1989-02-10 | 1990-02-09 | Prophylaxe und Behandlung von Herpesvirus-Infektionen. |
| US07/823,061 US5283239A (en) | 1989-02-10 | 1992-01-14 | Inhibitor of herpesvirus absorption |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032058A JPH037236A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | ヘルペスウイルスの吸着阻害剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037236A true JPH037236A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=12348277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032058A Pending JPH037236A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | ヘルペスウイルスの吸着阻害剤 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0382551B1 (ja) |
| JP (1) | JPH037236A (ja) |
| CA (1) | CA2009505C (ja) |
| DE (1) | DE69004451T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000159686A (ja) * | 1998-11-27 | 2000-06-13 | Kobayashi Pharmaceut Co Ltd | シイタケ菌糸体抽出物由来のlak活性増強用製剤 |
| JP2000159685A (ja) * | 1998-11-27 | 2000-06-13 | Kobayashi Pharmaceut Co Ltd | シイタケ菌糸体抽出物由来のlak活性増強物質 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH0466536A (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-02 | Noda Shiyokukin Kogyo Kk | 抗ウィルス物質とその製造方法 |
| US5466680A (en) * | 1992-03-26 | 1995-11-14 | Cytologics, Inc. | Method and compositions for enhancing white blood cell functioning on a mucosal or cutaneous surface |
| HK1041815B (en) | 1999-07-09 | 2006-12-08 | Sun Farm Corporation | Dietary supplement for treating malignancies and viral infections and improving immune function |
| RU2149642C1 (ru) * | 1999-08-09 | 2000-05-27 | Институт физиологии Коми научного центра Уральского отделения РАН | Способ получения из растительного сырья полисахаридов, обладающих иммуностимулирующим действием |
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| JPS62270532A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-24 | Noda Shiyokukin Kogyo Kk | 免疫活性物質 |
Family Cites Families (1)
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|---|---|---|---|---|
| EP0292601A1 (en) * | 1987-05-14 | 1988-11-30 | Noda Shokukin Kogyo Co., Ltd. | Anti aids drug extracted from lentinus edodes |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1032058A patent/JPH037236A/ja active Pending
-
1990
- 1990-02-07 CA CA002009505A patent/CA2009505C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-09 EP EP90301373A patent/EP0382551B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-09 DE DE69004451T patent/DE69004451T2/de not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69004451D1 (de) | 1993-12-16 |
| DE69004451T2 (de) | 1994-05-26 |
| EP0382551B1 (en) | 1993-11-10 |
| CA2009505C (en) | 1997-01-21 |
| EP0382551A2 (en) | 1990-08-16 |
| CA2009505A1 (en) | 1990-08-10 |
| EP0382551A3 (en) | 1990-12-27 |
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