JPH0372422B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0372422B2 JPH0372422B2 JP59107654A JP10765484A JPH0372422B2 JP H0372422 B2 JPH0372422 B2 JP H0372422B2 JP 59107654 A JP59107654 A JP 59107654A JP 10765484 A JP10765484 A JP 10765484A JP H0372422 B2 JPH0372422 B2 JP H0372422B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- ball screw
- screw shaft
- nut
- drive source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/22—Feeding members carrying tools or work
- B23Q5/34—Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission
- B23Q5/38—Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission feeding continuously
- B23Q5/40—Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission feeding continuously by feed shaft, e.g. lead screw
- B23Q5/402—Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission feeding continuously by feed shaft, e.g. lead screw in which screw or nut can both be driven
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はボールねじ軸に鋼球を介してボールナ
ツトを螺合してそれらボールねじ軸とボールナツ
トを相対的に回転移動あるいは軸方向移動させて
ボールナツトに連結したワークテーブル等の移動
テーブル移動させるようにした、ボールねじを用
いた移送装置に関する。
ツトを螺合してそれらボールねじ軸とボールナツ
トを相対的に回転移動あるいは軸方向移動させて
ボールナツトに連結したワークテーブル等の移動
テーブル移動させるようにした、ボールねじを用
いた移送装置に関する。
(従来の技術)
従来、固定のベツドに回転方向に可動で且つ軸
方向に固定させて支持したボールねじ軸にステツ
ピングモータ等のモータを連結し、そのボールね
じ軸に鋼球を介して螺合したボールナツトに移動
テーブルを連結し、モータの駆動によりボールね
じ軸を回転させてボールナツトを該ボールねじ軸
の軸方向に移動させてボールナツトに連結された
移動テーブルを固定のベツドに対して移動させる
ようにした移送装置が知られている。
方向に固定させて支持したボールねじ軸にステツ
ピングモータ等のモータを連結し、そのボールね
じ軸に鋼球を介して螺合したボールナツトに移動
テーブルを連結し、モータの駆動によりボールね
じ軸を回転させてボールナツトを該ボールねじ軸
の軸方向に移動させてボールナツトに連結された
移動テーブルを固定のベツドに対して移動させる
ようにした移送装置が知られている。
ところが、このような従来の移送装置では、ボ
ールねじ軸とモータとは互に噛合する一対の歯車
を有するギアを介して連結されているので、それ
ら歯車間のバツクラツシによりモータの回転駆動
力をボールねじ軸に正確に伝えることが難しく、
またボールねじ軸自体も比較的大きな慣性を有す
るので、ボールねじ軸に螺合されたボールナツト
に連結された移動テーブルを正確に位置決めする
ことができないばかりでなく、モータの回転方向
変換時のボールねじ軸の応答性が悪いという欠点
があつた。更に、移動テーブルの送り速度を大き
くするためにボールねじ軸を高速で回転させる場
合には、ボールねじ軸の回転速度が増大して一定
値(所謂危険速度)以上になると、ボールねじ軸
が共振を生起してしまうため、前記危険速度によ
り決められる許容回転速度以下でボールねじ軸を
回転させなければならないことから、移動テーブ
ルの速送りに制約があつた。
ールねじ軸とモータとは互に噛合する一対の歯車
を有するギアを介して連結されているので、それ
ら歯車間のバツクラツシによりモータの回転駆動
力をボールねじ軸に正確に伝えることが難しく、
またボールねじ軸自体も比較的大きな慣性を有す
るので、ボールねじ軸に螺合されたボールナツト
に連結された移動テーブルを正確に位置決めする
ことができないばかりでなく、モータの回転方向
変換時のボールねじ軸の応答性が悪いという欠点
があつた。更に、移動テーブルの送り速度を大き
くするためにボールねじ軸を高速で回転させる場
合には、ボールねじ軸の回転速度が増大して一定
値(所謂危険速度)以上になると、ボールねじ軸
が共振を生起してしまうため、前記危険速度によ
り決められる許容回転速度以下でボールねじ軸を
回転させなければならないことから、移動テーブ
ルの速送りに制約があつた。
(発明が解決しようとする問題点)
このような歯車伝動機構の問題を解決する手段
として、従来から駆動モータのロータにねじ軸が
挿通可能な孔を設け、ねじ軸に螺合されるナツト
を、歯車伝動機構を介さないで直接ロータに連結
するボールナツト装置も知られている(特開昭58
−207563号)。
として、従来から駆動モータのロータにねじ軸が
挿通可能な孔を設け、ねじ軸に螺合されるナツト
を、歯車伝動機構を介さないで直接ロータに連結
するボールナツト装置も知られている(特開昭58
−207563号)。
しかし、このボールナツト装置ではバツクラツ
シユによる不具合等を解消できるものの、ナツト
がロータ内周に固定されているためにナツトの厚
み分だけモータが大型化してしまい、テーブルに
組込んだ場合にテーブルの重心が高くなるという
問題があつた。テーブルを駆動する力の作用点は
ねじ軸のナツト嵌合部位であり、テーブルの重心
が高くなるとねじ軸と重心位置との距離が大きく
なつて、テーブルの動きが不安定なものとなる。
特に起動時、停止時にテーブルの前後が上下に振
れるいわゆるピツチングが生じ、応答性を悪化さ
せ正確な位置決めもできないという問題があつ
た。
シユによる不具合等を解消できるものの、ナツト
がロータ内周に固定されているためにナツトの厚
み分だけモータが大型化してしまい、テーブルに
組込んだ場合にテーブルの重心が高くなるという
問題があつた。テーブルを駆動する力の作用点は
ねじ軸のナツト嵌合部位であり、テーブルの重心
が高くなるとねじ軸と重心位置との距離が大きく
なつて、テーブルの動きが不安定なものとなる。
特に起動時、停止時にテーブルの前後が上下に振
れるいわゆるピツチングが生じ、応答性を悪化さ
せ正確な位置決めもできないという問題があつ
た。
そこで、本発明は、ボールねじ軸に対してボー
ルナツトを回転させるとともにモータ等の駆動源
の回転駆動力をボールナツトに正確に伝達しうる
ようにすると共に、重心を可及的に低くして、ボ
ールナツトに連結された移動テーブルの位置決め
精度を著しく向上することができるとともに、駆
動源の回転方向変換時のボールナツト延いては移
動テーブルの応答性を改善しうる、ボールねじを
用いた移送装置を提供することを目的とするもの
である。
ルナツトを回転させるとともにモータ等の駆動源
の回転駆動力をボールナツトに正確に伝達しうる
ようにすると共に、重心を可及的に低くして、ボ
ールナツトに連結された移動テーブルの位置決め
精度を著しく向上することができるとともに、駆
動源の回転方向変換時のボールナツト延いては移
動テーブルの応答性を改善しうる、ボールねじを
用いた移送装置を提供することを目的とするもの
である。
本発明の他の目的は、移動テーブルの送り速度
を制約なく任意に増大しうるようにした、ボール
ねじを用いた移送装置を提供することである。
を制約なく任意に増大しうるようにした、ボール
ねじを用いた移送装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明では、固定ベ
ツド上に軸方向へ移動可能に支持される移動テー
ブルと、前記固定ベツドに支持されるボールねじ
軸と、そのボールねじ軸に鋼球を介して螺合され
るとともに回転方向に可動な状態で前記移動テー
ブルに支承されたボールナツトと、前記移動テー
ブルに固着されて前記ボールナツトを回転駆動す
る駆動源とからなり、該駆動源に中空の回転軸を
嵌挿すると共に、駆動源とボールナツトとを軸方
向に離間させて配置し、駆動源の中空の回転軸に
前記ボールねじ軸を回転可能且つ軸方向に移動可
能に挿通させるとともに、該回転軸の一端を前記
ボールナツトに一体に回転しうるように連結され
る。
ツド上に軸方向へ移動可能に支持される移動テー
ブルと、前記固定ベツドに支持されるボールねじ
軸と、そのボールねじ軸に鋼球を介して螺合され
るとともに回転方向に可動な状態で前記移動テー
ブルに支承されたボールナツトと、前記移動テー
ブルに固着されて前記ボールナツトを回転駆動す
る駆動源とからなり、該駆動源に中空の回転軸を
嵌挿すると共に、駆動源とボールナツトとを軸方
向に離間させて配置し、駆動源の中空の回転軸に
前記ボールねじ軸を回転可能且つ軸方向に移動可
能に挿通させるとともに、該回転軸の一端を前記
ボールナツトに一体に回転しうるように連結され
る。
(第一実施例)
以下、図面に基づき本発明の実施例について説
明すると、第1図乃至第8図には本発明に係るボ
ールねじを用いた移送装置の第一実施例が示され
ている。
明すると、第1図乃至第8図には本発明に係るボ
ールねじを用いた移送装置の第一実施例が示され
ている。
先ず、第1図乃至第3図に示されるように、固
定ベツド1の両側のフランジ1a,1aの上面に
は一対の軌道台2,2が互に平行に配設され、こ
れら軌道台2,2の上には4個の直線摺動用ベア
リング3,3,3,3を介して移動テーブル4が
該軌道台2,2に沿つて軸方向に摺動しうるよう
に設けられている。
定ベツド1の両側のフランジ1a,1aの上面に
は一対の軌道台2,2が互に平行に配設され、こ
れら軌道台2,2の上には4個の直線摺動用ベア
リング3,3,3,3を介して移動テーブル4が
該軌道台2,2に沿つて軸方向に摺動しうるよう
に設けられている。
第1図及び第2図から明らかなように、ベツド
1の一端(第2図及び第3図左端)に固着された
端板5にはベアリングケース7が固着され、この
ベアリングケース7には軌道台2,2と平行なボ
ールねじ軸8の一端が複利アンギユラ玉軸受より
なる軸受9を介して回転自在に支持され、その他
端は、ベツド1の他端に固着された端板10に取
付けられたベアリングケース11に複列アンギユ
ラ玉軸受よりなる軸受12を介して回転自在に支
持されるとともに、該軸受12より突出するボー
ルねじ軸8の自由端は、ベツド1の端板10に固
着されたブラケツト13に取付けられた他の駆動
源としてのステツピングモータ14の回転軸14
aに継手15を介して連結されている。
1の一端(第2図及び第3図左端)に固着された
端板5にはベアリングケース7が固着され、この
ベアリングケース7には軌道台2,2と平行なボ
ールねじ軸8の一端が複利アンギユラ玉軸受より
なる軸受9を介して回転自在に支持され、その他
端は、ベツド1の他端に固着された端板10に取
付けられたベアリングケース11に複列アンギユ
ラ玉軸受よりなる軸受12を介して回転自在に支
持されるとともに、該軸受12より突出するボー
ルねじ軸8の自由端は、ベツド1の端板10に固
着されたブラケツト13に取付けられた他の駆動
源としてのステツピングモータ14の回転軸14
aに継手15を介して連結されている。
ボールねじ軸8の外周面には、その両端のジヤ
ーナル部を除いて略全長に亘つて螺旋状のボール
ねじ(例えば右ねじ)8aが刻設され、またこの
ボールねじ軸8には後述するボールナツト20が
嵌合され、このボールナツト20は、移動テーブ
ル4の下面にボルト等の固着具21,21…によ
り固着されたモータハウジング22にボルト2
3,23…等により取付けられたボールナツトハ
ウジング24に単列アンギユラ玉軸受よりなる軸
受25を介して軸方向に不動に且つ回転方向に可
動に支承されており、従つてボールねじ軸8の回
転によりボールナツト20はボールねじ軸8に対
して軸方向に移動するようになつている。
ーナル部を除いて略全長に亘つて螺旋状のボール
ねじ(例えば右ねじ)8aが刻設され、またこの
ボールねじ軸8には後述するボールナツト20が
嵌合され、このボールナツト20は、移動テーブ
ル4の下面にボルト等の固着具21,21…によ
り固着されたモータハウジング22にボルト2
3,23…等により取付けられたボールナツトハ
ウジング24に単列アンギユラ玉軸受よりなる軸
受25を介して軸方向に不動に且つ回転方向に可
動に支承されており、従つてボールねじ軸8の回
転によりボールナツト20はボールねじ軸8に対
して軸方向に移動するようになつている。
ボールナツト20の構成について第6図を参照
して説明すると、ボールねじ軸8の外周に嵌合さ
れる円筒状のボールナツト20は、一端外周面
に、軸受25の内レースの嵌合用の環状溝28a
を備えた円筒状の第1ナツト素体28と、円筒状
の第2ナツト素体29と、それら第1、第2ナツ
ト素体28,29間に介入された環状の間座30
とからなり、第1、第2ナツト素体28,29の
内周面には、ボールねじ軸8外周の螺旋状のねじ
溝8aに対応してそれと同一リードの螺旋状のね
じ溝28a,29aが螺旋状にそれぞれ形成さ
れ、それらねじ溝28a,29aとボールねじ軸
8外周のねじ溝8aとの間には多数の鋼球31,
31…が配設され、ボールねじ軸8の回転に伴い
鋼球31,31…がボールねじ軸8と第1、第2
ナツト素体28,29の互に対応するねじ溝8
a,28a,29a内を転動して、第1、第2ナ
ツト素体28,29よりなるボールナツト20を
ボールねじ軸8に対してその軸方向に移動させ
る。また、第1、第2ナツト素体28,29はそ
れらの間に挿入された間座30により互に離隔す
る方向へ付勢されており、鋼球31,31…とね
じ溝8a,28a,29a間にはバツクラツシユ
(軸方向間隙)がなく、ボールねじ軸8の回転に
よりボールナツト20が軸方向へ移動する際の応
答性が良くなつている。
して説明すると、ボールねじ軸8の外周に嵌合さ
れる円筒状のボールナツト20は、一端外周面
に、軸受25の内レースの嵌合用の環状溝28a
を備えた円筒状の第1ナツト素体28と、円筒状
の第2ナツト素体29と、それら第1、第2ナツ
ト素体28,29間に介入された環状の間座30
とからなり、第1、第2ナツト素体28,29の
内周面には、ボールねじ軸8外周の螺旋状のねじ
溝8aに対応してそれと同一リードの螺旋状のね
じ溝28a,29aが螺旋状にそれぞれ形成さ
れ、それらねじ溝28a,29aとボールねじ軸
8外周のねじ溝8aとの間には多数の鋼球31,
31…が配設され、ボールねじ軸8の回転に伴い
鋼球31,31…がボールねじ軸8と第1、第2
ナツト素体28,29の互に対応するねじ溝8
a,28a,29a内を転動して、第1、第2ナ
ツト素体28,29よりなるボールナツト20を
ボールねじ軸8に対してその軸方向に移動させ
る。また、第1、第2ナツト素体28,29はそ
れらの間に挿入された間座30により互に離隔す
る方向へ付勢されており、鋼球31,31…とね
じ溝8a,28a,29a間にはバツクラツシユ
(軸方向間隙)がなく、ボールねじ軸8の回転に
よりボールナツト20が軸方向へ移動する際の応
答性が良くなつている。
第4図に拡大して示すように、モータハウジン
グ22内には、駆動源としてのステツピングモー
タ35が収容されており、このモータ35は、モ
ータハウジング22に固定されたステータ36
と、モータハウジング22の両端壁22a,22
bに、複列アンギユラ玉軸受37及び単列ラジア
ル玉軸受38をそれぞれ介して回転自在に軸支さ
れ、中空内部にボールねじ軸8を回転且つ軸方向
に摺動可能に嵌挿せしめた回転軸39と、その回
転軸8の外周に固着されたロータ40と、そのロ
ータ40を取囲むように巻装された巻線41とか
らなり、中空の回転軸39の一端には環状の取付
フランジ39aが一体に形成され、このフランジ
39aには前記ボールナツト20の外周部の一端
が支承され、該ボールナツト20と取付フランジ
39aとはキー42により一体的に回転するよう
に連結されている。このようにボールナツト20
をモータ35に対して軸方向に離間させて設け、
回転軸39の一端に連結しているので、モータ3
5の径方向の大きさを可及的に小さくすることが
でき、テーブル全体の重心を低くすることができ
る。したがつて、テーブル4を移動させる駆動力
が作用する回転軸39とテーブル4の重心との距
離が小さくなつて、起動、停止時に発生するピツ
チングを防止することができる。
グ22内には、駆動源としてのステツピングモー
タ35が収容されており、このモータ35は、モ
ータハウジング22に固定されたステータ36
と、モータハウジング22の両端壁22a,22
bに、複列アンギユラ玉軸受37及び単列ラジア
ル玉軸受38をそれぞれ介して回転自在に軸支さ
れ、中空内部にボールねじ軸8を回転且つ軸方向
に摺動可能に嵌挿せしめた回転軸39と、その回
転軸8の外周に固着されたロータ40と、そのロ
ータ40を取囲むように巻装された巻線41とか
らなり、中空の回転軸39の一端には環状の取付
フランジ39aが一体に形成され、このフランジ
39aには前記ボールナツト20の外周部の一端
が支承され、該ボールナツト20と取付フランジ
39aとはキー42により一体的に回転するよう
に連結されている。このようにボールナツト20
をモータ35に対して軸方向に離間させて設け、
回転軸39の一端に連結しているので、モータ3
5の径方向の大きさを可及的に小さくすることが
でき、テーブル全体の重心を低くすることができ
る。したがつて、テーブル4を移動させる駆動力
が作用する回転軸39とテーブル4の重心との距
離が小さくなつて、起動、停止時に発生するピツ
チングを防止することができる。
尚、43及び44はラジアル玉軸受38及び複
列アンギユラ玉軸受37と巻線41との間にそれ
ぞれ介在されたスペーサ、45はアンギユラ玉軸
受37のアウターレースの抜止め用のストツプリ
ングである。
列アンギユラ玉軸受37と巻線41との間にそれ
ぞれ介在されたスペーサ、45はアンギユラ玉軸
受37のアウターレースの抜止め用のストツプリ
ングである。
第7図及び第8図に示すように、移動テーブル
4は4個の直線摺動用ベアリング3,3,3,3
を介して軌道台2,2上に摺動自在に支持されて
いる。さらに詳述すると、各ベアリング3の内面
には軸方向に延びる負荷ボール溝50と無負荷ボ
ール溝51が円周方向に交互に形成され、互に隣
接する負荷ボール溝50と無負荷ボール溝51は
それらの両端において連続的に接続されてそれぞ
れ無端状のループを形成するようになつており、
また各軌道台2にも、各ベアリング3の負荷ボー
ル溝50に対応してボール転走面52がそれぞれ
形成され、それら負荷ボール溝50とボール転走
面52間及び無負荷ボール溝51内には多数のボ
ール53,53…が配設される。各ベアリング3
と各軌道台2間には保持器54によりボール5
3,53…が保持されている。従つて、ベアリン
グ3,3,3,3が軌道台2,2上を軸方向に移
動すると、ボール53,53…は負荷ボール溝5
0とボール転走面52間を転動して無負荷ボール
溝51内に入つてそこを軸方向に移動して再び負
荷ボール溝50とボール転送面52間に戻るよう
になつており、このようにして移動テーブル4の
軌道台2,2に対する円滑な移動を保証すること
ができる。
4は4個の直線摺動用ベアリング3,3,3,3
を介して軌道台2,2上に摺動自在に支持されて
いる。さらに詳述すると、各ベアリング3の内面
には軸方向に延びる負荷ボール溝50と無負荷ボ
ール溝51が円周方向に交互に形成され、互に隣
接する負荷ボール溝50と無負荷ボール溝51は
それらの両端において連続的に接続されてそれぞ
れ無端状のループを形成するようになつており、
また各軌道台2にも、各ベアリング3の負荷ボー
ル溝50に対応してボール転走面52がそれぞれ
形成され、それら負荷ボール溝50とボール転走
面52間及び無負荷ボール溝51内には多数のボ
ール53,53…が配設される。各ベアリング3
と各軌道台2間には保持器54によりボール5
3,53…が保持されている。従つて、ベアリン
グ3,3,3,3が軌道台2,2上を軸方向に移
動すると、ボール53,53…は負荷ボール溝5
0とボール転走面52間を転動して無負荷ボール
溝51内に入つてそこを軸方向に移動して再び負
荷ボール溝50とボール転送面52間に戻るよう
になつており、このようにして移動テーブル4の
軌道台2,2に対する円滑な移動を保証すること
ができる。
(作用)
次に、この実施例の作用について説明すると、
先ずボールねじ軸8に連結されたステツピングモ
ータ14として例えば800分割、即ち1ステツプ
当りの回転角度が360/800=0.45゜であるステツピ
ングモータを、またボールナツト20に直結され
たステツピングモータ35として1000分割のステ
ツピングモータをそれぞれ使用し、またボールね
じ軸8のボール溝8aは右ねじでそのリードは4
mmであるものとする。
先ずボールねじ軸8に連結されたステツピングモ
ータ14として例えば800分割、即ち1ステツプ
当りの回転角度が360/800=0.45゜であるステツピ
ングモータを、またボールナツト20に直結され
たステツピングモータ35として1000分割のステ
ツピングモータをそれぞれ使用し、またボールね
じ軸8のボール溝8aは右ねじでそのリードは4
mmであるものとする。
今、ステツピングモータ14を停止させた状態
でステツピングモータ35を1ステツプ右回りに
回転すると、ボールナツト20が同一方向に360/
1000=0.36゜の角度だけ回転されてボールねじ軸
8に対して軸方向に4×(0.36/360)=0.004mmだけ
左方に移動され、従つてモータハウジング22を
介して移動テーブル4が軌道台2,2上を同方向
(左方)と同距離移動され、またステツピングモ
ータ35を1ステツプ左回りに回転すると、ボー
ルナツト20はボールねじ軸8に対して軸方向に
0.004mmだけ右方に移動され、移動テーブル4も
軌道台2,2上を同方向(右方)に同距離移動さ
れる。
でステツピングモータ35を1ステツプ右回りに
回転すると、ボールナツト20が同一方向に360/
1000=0.36゜の角度だけ回転されてボールねじ軸
8に対して軸方向に4×(0.36/360)=0.004mmだけ
左方に移動され、従つてモータハウジング22を
介して移動テーブル4が軌道台2,2上を同方向
(左方)と同距離移動され、またステツピングモ
ータ35を1ステツプ左回りに回転すると、ボー
ルナツト20はボールねじ軸8に対して軸方向に
0.004mmだけ右方に移動され、移動テーブル4も
軌道台2,2上を同方向(右方)に同距離移動さ
れる。
他方、ステツピングモータ35の右回転時にス
テツピングモータ14をステツピングモータ35
と反対方向(左回り)に回転駆動すると、該ステ
ツピングモータ14により継手15を介してボー
ルねじ軸8が360/800=0.45゜の角度だけ左方向に
回転されて、そのボールねじ軸8に螺合されたボ
ールナツト20が該ボールねじ軸8の軸方向に4
×(0.45/360)=0.005mmだけ左方に移動される。従
つて、ボールナツト20はボールねじ軸8の軸方
向に、ステツピングモータ14による移動距離
0.005mmとステツピングモータ35による移動距
離0.004mmとの和0.009mmだけ左方に移動され、即
ち速送りされる。
テツピングモータ14をステツピングモータ35
と反対方向(左回り)に回転駆動すると、該ステ
ツピングモータ14により継手15を介してボー
ルねじ軸8が360/800=0.45゜の角度だけ左方向に
回転されて、そのボールねじ軸8に螺合されたボ
ールナツト20が該ボールねじ軸8の軸方向に4
×(0.45/360)=0.005mmだけ左方に移動される。従
つて、ボールナツト20はボールねじ軸8の軸方
向に、ステツピングモータ14による移動距離
0.005mmとステツピングモータ35による移動距
離0.004mmとの和0.009mmだけ左方に移動され、即
ち速送りされる。
さらに、ステツピングモータ35の右回転時に
ステツピングモータ14を該モータ35の回転方
向と同一方向(右回り)に1ステツプ回転させる
と、ボールねじ軸8の右方向回転によりボールナ
ツト20は右方向に0.005mmの距離だけ移動され、
従つてボールナツト20はボールねじ軸8の軸方
向に、ステツピングモータ14による移動距離
0.005mmとステツピングモータ35による移動距
離0.004mmとの差0.001mmだけ右方に移動され、即
ち微動送りされる。
ステツピングモータ14を該モータ35の回転方
向と同一方向(右回り)に1ステツプ回転させる
と、ボールねじ軸8の右方向回転によりボールナ
ツト20は右方向に0.005mmの距離だけ移動され、
従つてボールナツト20はボールねじ軸8の軸方
向に、ステツピングモータ14による移動距離
0.005mmとステツピングモータ35による移動距
離0.004mmとの差0.001mmだけ右方に移動され、即
ち微動送りされる。
この実施例では、ボールナツト20とともにボ
ールねじ軸8も回転されるが、ボールナツト20
自体も回転されるためボールねじ軸8の回転速度
を比較的小さくしてもボールナツト20自体の回
転速度を大きくすれば移動テーブルを高速で速送
りすることができる。
ールねじ軸8も回転されるが、ボールナツト20
自体も回転されるためボールねじ軸8の回転速度
を比較的小さくしてもボールナツト20自体の回
転速度を大きくすれば移動テーブルを高速で速送
りすることができる。
(第二実施例)
第9図乃至第12図は本発明に係るボールねじ
を用いた移送装置の第二実施例を示しており、前
記第一実施例と同一の部材には同一の符号を付し
た。この実施例は、ボールねじ軸8の両端にダブ
ルナツト55,56を螺合して該ボールねじ軸8
をベツド1の両端板5,10に固定支持し、駆動
源としてのステツピングモータ35の回転軸39
を単列アンギユラ玉軸受57,58をそれぞれ介
してモータハウジング22の両端壁22a,22
bに回転自在に支持した点を除けば、前記第一実
施例と略同様の構成であり、また作用について
も、前記第一実施例においてボールねじ軸8の回
転を止めた場合と同様であるので詳細な説明は省
略する。
を用いた移送装置の第二実施例を示しており、前
記第一実施例と同一の部材には同一の符号を付し
た。この実施例は、ボールねじ軸8の両端にダブ
ルナツト55,56を螺合して該ボールねじ軸8
をベツド1の両端板5,10に固定支持し、駆動
源としてのステツピングモータ35の回転軸39
を単列アンギユラ玉軸受57,58をそれぞれ介
してモータハウジング22の両端壁22a,22
bに回転自在に支持した点を除けば、前記第一実
施例と略同様の構成であり、また作用について
も、前記第一実施例においてボールねじ軸8の回
転を止めた場合と同様であるので詳細な説明は省
略する。
この実施例によれば、ボールねじ軸8をベツド
1の両端板5,10に固定して軸受を省くととも
にボールねじ軸8に連結されるステツピングモー
タ14をも省いたので、装置全体の小型、軽量化
を図ることができる上、ボールねじ軸8の両端を
ナツト55,56等により引張つて該ボールねじ
軸8に張力を与えてその撓みを抑えることができ
るので、ボールねじ軸8の長さを大きくしてボー
ルナツト20延いては移動テーブル4の往復スト
ロークを増大させることができるものである。
1の両端板5,10に固定して軸受を省くととも
にボールねじ軸8に連結されるステツピングモー
タ14をも省いたので、装置全体の小型、軽量化
を図ることができる上、ボールねじ軸8の両端を
ナツト55,56等により引張つて該ボールねじ
軸8に張力を与えてその撓みを抑えることができ
るので、ボールねじ軸8の長さを大きくしてボー
ルナツト20延いては移動テーブル4の往復スト
ロークを増大させることができるものである。
尚、以上の実施例では、駆動源35としてステ
ツピングモータを用いたが、サーボモータ等の他
の駆動源を使用してもよい。
ツピングモータを用いたが、サーボモータ等の他
の駆動源を使用してもよい。
(発明の効果)
以上の構成及び作用を有する本発明の移送装置
においては、ボールねじ軸に螺合したボールナツ
トと駆動源の回転軸とを直結することによつて該
駆動源の回転駆動力をボールナツトに正確に伝達
することができる。また、駆動源に中空の回転軸
を嵌挿すると共にボールナツトと駆動源とを軸方
向に離間させて配置し、駆動源の中空の回転軸の
一端にボールナツトを連結したので、従来のよう
にナツトが駆動源のロータに直接固定されている
場合に比べて駆動源の径方向の大きさを小さくす
ることができる。したがつて、テーブル全体の重
心を駆動力の作用するボールねじ軸に近づけるこ
とができ、起動、停止時のビツチングを可及的に
小さくすることができる。
においては、ボールねじ軸に螺合したボールナツ
トと駆動源の回転軸とを直結することによつて該
駆動源の回転駆動力をボールナツトに正確に伝達
することができる。また、駆動源に中空の回転軸
を嵌挿すると共にボールナツトと駆動源とを軸方
向に離間させて配置し、駆動源の中空の回転軸の
一端にボールナツトを連結したので、従来のよう
にナツトが駆動源のロータに直接固定されている
場合に比べて駆動源の径方向の大きさを小さくす
ることができる。したがつて、テーブル全体の重
心を駆動力の作用するボールねじ軸に近づけるこ
とができ、起動、停止時のビツチングを可及的に
小さくすることができる。
また、駆動源の回転軸とボールナツトとの間に
ギヤ等の伝動機構を介在させないので、装置の小
型、軽量化を図ることができる。
ギヤ等の伝動機構を介在させないので、装置の小
型、軽量化を図ることができる。
さらに、ボールねじ軸を基台に固定させれば、
従来のようにボールねじ軸を回転させるものに比
べて、ボールナツトはボールねじ軸よりも遥かに
小型、軽量なので慣性が小さく、したがつてボー
ルナツトに連結された移動テーブルの位置決め精
度を著しく向上させることができるとともに、駆
動源の回転方向変換時のボールナツト延ては移動
テーブルの応答性を改善し得るものである。ま
た、駆動源の回転速度を大きくしてボールナツト
を高速で回転させることによつて、移動テーブル
の送り速度を制約なく任意に増大することができ
る。さらに、駆動源の回転軸とボールナツトとの
間にギア等の伝動装置を介在させないので、装置
の小型、軽量化を図ることができる。
従来のようにボールねじ軸を回転させるものに比
べて、ボールナツトはボールねじ軸よりも遥かに
小型、軽量なので慣性が小さく、したがつてボー
ルナツトに連結された移動テーブルの位置決め精
度を著しく向上させることができるとともに、駆
動源の回転方向変換時のボールナツト延ては移動
テーブルの応答性を改善し得るものである。ま
た、駆動源の回転速度を大きくしてボールナツト
を高速で回転させることによつて、移動テーブル
の送り速度を制約なく任意に増大することができ
る。さらに、駆動源の回転軸とボールナツトとの
間にギア等の伝動装置を介在させないので、装置
の小型、軽量化を図ることができる。
図面は本発明の実施例を表わすもので、第1図
乃至第8図は本発明に係る移送装置の第一実施例
を示すもので、第1図はその一部を破断して要部
を表わした平面図、第2図はその要部を縦断した
側面図、第3図は第1図−線断面図、第4図
はボールナツトを備えたモータの拡大縦断側面
図、第5図はボールナツトを備えたモータの正面
図、第6図はボールナツトの拡大縦断側面図、第
7図は移動テーブルの一部破断側面図、第8図は
ベアリングユニツトの一部を断面した拡大正面
図、第9図乃至第12図は本発明に係る移送装置
の第二実施例を示すもので、第9図は第1図と同
様の平面図、第10図は第2図と同様の側面図、
第11図は第4図と同様の拡大縦断側面図、第1
2図は第5図と同様の正面図である。 1…ベツド、4…移動テーブル、8…ボールね
じ軸、14…他の駆動源としてのステツピングモ
ータ、20…ボールナツト、35…駆動源として
のモータ、39…回転軸。
乃至第8図は本発明に係る移送装置の第一実施例
を示すもので、第1図はその一部を破断して要部
を表わした平面図、第2図はその要部を縦断した
側面図、第3図は第1図−線断面図、第4図
はボールナツトを備えたモータの拡大縦断側面
図、第5図はボールナツトを備えたモータの正面
図、第6図はボールナツトの拡大縦断側面図、第
7図は移動テーブルの一部破断側面図、第8図は
ベアリングユニツトの一部を断面した拡大正面
図、第9図乃至第12図は本発明に係る移送装置
の第二実施例を示すもので、第9図は第1図と同
様の平面図、第10図は第2図と同様の側面図、
第11図は第4図と同様の拡大縦断側面図、第1
2図は第5図と同様の正面図である。 1…ベツド、4…移動テーブル、8…ボールね
じ軸、14…他の駆動源としてのステツピングモ
ータ、20…ボールナツト、35…駆動源として
のモータ、39…回転軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定ベツド上に軸方向へ移動可能に支持され
る移動テーブルと、 前記固定ベツドに支持されるボールねじ軸と、 該ボールねじ軸に鋼球を介して螺合されると共
に回転方向に可動な状態で前記移動テーブルに支
承されたボールナツトと、 前記移動テーブルに固着されて前記ボールナツ
トを回転駆動する駆動源とからなり、 該駆動源に中空の回転軸を嵌挿すると共に、駆
動源と前記ボールナツトとを軸方向に離間させて
配置し、前記駆動源の中空の回転軸に前記ボール
ねじ軸を回転可能且つ軸方向に移動可能に挿通さ
せるとともに、該回転軸の一端を前記ボールナツ
トに一体に回転しうるように連結してなる、ボー
ルねじを用いた移送装置。 2 前記ボールねじ軸を前記固定ベツドに回転自
在に軸支し、該ボールねじ軸に、それを回転駆動
する他の駆動源を連結してなる、特許請求の範囲
第1項に記載のボールねじを用いた移送装置。 3 前記ボールねじ軸を前記固定ベツドに固定し
てなる、特許請求の範囲第1項に記載のボールね
じを用いた移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107654A JPS60255336A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | ボ−ルねじを用いた移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107654A JPS60255336A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | ボ−ルねじを用いた移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60255336A JPS60255336A (ja) | 1985-12-17 |
| JPH0372422B2 true JPH0372422B2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=14464658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59107654A Granted JPS60255336A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | ボ−ルねじを用いた移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60255336A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5251365A (en) * | 1986-01-09 | 1993-10-12 | Hiroshi Teramachi | Method for making ball screw nut |
| JPH01140938A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-02 | Tsubakimoto Seiko:Kk | ボールねじを用いた位置決めテーブル |
| DE102023004598A1 (de) * | 2023-11-13 | 2025-05-15 | Günther Zimmer | Linear-Antriebseinheit mit Gewindespindel-Mutter-Trieb |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4533859A (en) * | 1982-03-15 | 1985-08-06 | Kearney & Trecker Corporation | Motorized ball nut |
| JPS58118361A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-14 | Hiroshi Teramachi | ボ−ルねじユニツトを用いた移送装置 |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP59107654A patent/JPS60255336A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60255336A (ja) | 1985-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0470505B2 (ja) | ||
| US5121647A (en) | Composite motion guiding unit and composite motion guiding apparatus incorporating same | |
| US5094118A (en) | Splined ball screw assembly having a nested structure | |
| JP2526816B2 (ja) | 可動体送り装置 | |
| JPS58149189A (ja) | 工業用ロボツトの旋回昇降機構 | |
| JPH01229160A (ja) | 複合運動案内装置 | |
| JPH0481654B2 (ja) | ||
| JPS59110919A (ja) | ラジアルころがり軸受 | |
| GB2115515A (en) | Rotary-to-linear converter | |
| US4440038A (en) | Lead screw and follower assembly | |
| US4872362A (en) | Driving mechanism and manipulator comprising such a driving mechanism | |
| JPH024821B2 (ja) | ||
| JPS6090648A (ja) | 微動および早送り可能な移送装置 | |
| JPH022659B2 (ja) | ||
| JPS60255336A (ja) | ボ−ルねじを用いた移送装置 | |
| JPH028179B2 (ja) | ||
| JPS60177838A (ja) | 微動および早送り可能な移送装置 | |
| JPH01206153A (ja) | 直線送りの機構 | |
| JP2843931B2 (ja) | 直線駆動装置 | |
| JPS6411864B2 (ja) | ||
| JP2001182798A (ja) | 送りねじユニット及びこれを備えた送り装置 | |
| JPH08184360A (ja) | 摩擦進退駆動装置 | |
| JPH0730263Y2 (ja) | 移動テーブルユニット | |
| JPH0144464B2 (ja) | ||
| JPH0518416A (ja) | スライド機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |