JPH0372711A - 標本化周波数変換装置 - Google Patents
標本化周波数変換装置Info
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- JPH0372711A JPH0372711A JP2186981A JP18698190A JPH0372711A JP H0372711 A JPH0372711 A JP H0372711A JP 2186981 A JP2186981 A JP 2186981A JP 18698190 A JP18698190 A JP 18698190A JP H0372711 A JPH0372711 A JP H0372711A
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- sampling
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- H03H17/0227—Measures concerning the coefficients
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- H03H17/0621—Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing
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- H03H17/0635—Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing characterized by the ratio between the input-sampling and output-delivery frequencies
- H03H17/065—Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing characterized by the ratio between the input-sampling and output-delivery frequencies the ratio being integer
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
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- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
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- H04N7/0135—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving interpolation processes
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、標本化周波数変換装置に関し、特に変換する
標本化周波数間の比が1に近い標本化周波数変換装置に
おいて、標本化周波数変換装置のメモリを最小限にする
と共に、変換動作の速度を最大限にするため、係数の数
を低減した標本化周波数変換装置に関する。
標本化周波数間の比が1に近い標本化周波数変換装置に
おいて、標本化周波数変換装置のメモリを最小限にする
と共に、変換動作の速度を最大限にするため、係数の数
を低減した標本化周波数変換装置に関する。
[従来の技術]
映像及び音声の世界においては、多くの異なる標準が、
これまでに作成されており、また、現在も作成されつつ
ある。テレビジョン産業におけるデジタル技術の利用が
急激に増大したことに伴って、高画質テレビジョン(H
DTV)が出現し、更に、最近では、多くの新たな標準
が現れてくると共に、提案されつつある。標本化周波数
は、上述した標準における仕様項目中の1つである。標
準が異なれば、異なった標本化周波数が定められる。−
次元形式で、は、標本化周波数は、標本点(サンプル)
間の間隔(標本間隔)を定める。これに対して、テレビ
ジョン映像用の二次元及び三次元形式では、標本化周波
数は、夫々、水平ライン及びフレーム周波数を定める。
これまでに作成されており、また、現在も作成されつつ
ある。テレビジョン産業におけるデジタル技術の利用が
急激に増大したことに伴って、高画質テレビジョン(H
DTV)が出現し、更に、最近では、多くの新たな標準
が現れてくると共に、提案されつつある。標本化周波数
は、上述した標準における仕様項目中の1つである。標
準が異なれば、異なった標本化周波数が定められる。−
次元形式で、は、標本化周波数は、標本点(サンプル)
間の間隔(標本間隔)を定める。これに対して、テレビ
ジョン映像用の二次元及び三次元形式では、標本化周波
数は、夫々、水平ライン及びフレーム周波数を定める。
従って、異なる仕様(標本化周波数)のシステム間の通
信を可能とするために、標本化周波数変換装置の必要性
が高まっている。
信を可能とするために、標本化周波数変換装置の必要性
が高まっている。
標本化周波数を変換するためには、第1標本化周波数に
おいて、標本の間に位置する信号の値を求める必要があ
る。この目的のため、標本点の間を補間(内挿)するた
めにカーネル(kernel)を使用する。上記カーネ
ルは、標本点間を補間するために用いる関数であり、5
inc関数(標本化関数)、即ち、 (s i nX)
/X関数が理想的である。しかし、5inc関数は無限
関数なので、その代わりに種々の異なる有限関数が使用
される。
おいて、標本の間に位置する信号の値を求める必要があ
る。この目的のため、標本点の間を補間(内挿)するた
めにカーネル(kernel)を使用する。上記カーネ
ルは、標本点間を補間するために用いる関数であり、5
inc関数(標本化関数)、即ち、 (s i nX)
/X関数が理想的である。しかし、5inc関数は無限
関数なので、その代わりに種々の異なる有限関数が使用
される。
1個の出力標本値を計算するためには、N個の入力標本
値が必要となるので、カーネルは充分な長さである必要
がある。従って、標本化されたN個のカーネルの値があ
る。このカーネルの値は、入力データ値と乗算する係数
になる。もし、人力及び出力標本点の位置間の関連、又
は分離状態が、異なる出力標本点に対して変化する場合
、換言すれば、入力及び出力標本化周波数が異なる場合
には、以下のことがいえる。つまり、標本化された出力
毎に、N個の係数からなる異なる係数群、即ち、カーネ
ルの標本化された値が、必要になる。
値が必要となるので、カーネルは充分な長さである必要
がある。従って、標本化されたN個のカーネルの値があ
る。このカーネルの値は、入力データ値と乗算する係数
になる。もし、人力及び出力標本点の位置間の関連、又
は分離状態が、異なる出力標本点に対して変化する場合
、換言すれば、入力及び出力標本化周波数が異なる場合
には、以下のことがいえる。つまり、標本化された出力
毎に、N個の係数からなる異なる係数群、即ち、カーネ
ルの標本化された値が、必要になる。
このように必要とされる係数群の数は、入力及び出力標
本化周波数の関数になっている。もし、入力及び出力標
本化周波数間の比が1に近づけば、非常に大きな係数群
が必要になる。
本化周波数の関数になっている。もし、入力及び出力標
本化周波数間の比が1に近づけば、非常に大きな係数群
が必要になる。
[発明が解決しようとする課題]
例えば、映像においては、1つの標本化周波数は、色副
搬送波周波数の4倍である。即ち、NTSC方式の場合
には、14.318180Mサンプル/秒であり、PA
L方式の場合には、17゜734475Mサンプル/秒
である。また、他の標本化周波数は、CClR601の
標準である13.5Mサンプル/秒である。更に、他の
標本化周波数は、PAL方式におけるライン・ロックド
標本化周波数のL7,734375Mサンプル/秒であ
る。上記2つのPAL方式の標本化周波数を選べば、は
ぼ1.000005639: 1の比=3= 4 に相当する100Hzだけの違いしかない、PAL方式
の場合、1フレーム当たりの標本点の数は、上記標本化
周波数17.734475Mサンプル/秒をフレーム周
波数25Hzで割った値である709379個である。
搬送波周波数の4倍である。即ち、NTSC方式の場合
には、14.318180Mサンプル/秒であり、PA
L方式の場合には、17゜734475Mサンプル/秒
である。また、他の標本化周波数は、CClR601の
標準である13.5Mサンプル/秒である。更に、他の
標本化周波数は、PAL方式におけるライン・ロックド
標本化周波数のL7,734375Mサンプル/秒であ
る。上記2つのPAL方式の標本化周波数を選べば、は
ぼ1.000005639: 1の比=3= 4 に相当する100Hzだけの違いしかない、PAL方式
の場合、1フレーム当たりの標本点の数は、上記標本化
周波数17.734475Mサンプル/秒をフレーム周
波数25Hzで割った値である709379個である。
即ち、709379個の別個の出力標本点の位置がある
。従って、709379XN個のたたみ込み(conv
olution)カーネルの標本値がある。N=lOで
は、7X106以上の係数値の計算を必ず伴う。ビデオ
信号周波数において、これらの値を処理中に計算するこ
とは、容易ではない。また、この代わりに、これらの係
数値を予め計算すると共に蓄積する場合には、大容量の
メモリが必要となる。異なる出力標本値毎に異なる係数
群を必要とするので、メモリ・アクセス周波数は、ビデ
オ出力周波数17.734475MHzである必要があ
る。従って、高速なメモリが必要となるので、コストが
高くなる。
。従って、709379XN個のたたみ込み(conv
olution)カーネルの標本値がある。N=lOで
は、7X106以上の係数値の計算を必ず伴う。ビデオ
信号周波数において、これらの値を処理中に計算するこ
とは、容易ではない。また、この代わりに、これらの係
数値を予め計算すると共に蓄積する場合には、大容量の
メモリが必要となる。異なる出力標本値毎に異なる係数
群を必要とするので、メモリ・アクセス周波数は、ビデ
オ出力周波数17.734475MHzである必要があ
る。従って、高速なメモリが必要となるので、コストが
高くなる。
従って、本発明の目的は、必要な係数を予めストアする
ために、低速、低コストのメモリを使用できるように、
係数の数を低減した標本化周波数変換装置を提供するこ
とにある。
ために、低速、低コストのメモリを使用できるように、
係数の数を低減した標本化周波数変換装置を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段及び作用]従って、本発明
は、入力及び出力標本化周波数の比がlに近い場合に、
フィルタの係数の数を低減する標本化周波数変換装置を
提供する。即ち、出力標本化周波数を得るため、入力標
本化周波数の標本間隔を有限な数の区間に分割にすると
共に、上記区間に対応する係数を予め計算することによ
り、係数の数を低減する。なお、上記区間は、ビン(b
in)ともいわれる。演算手段である有限インパルス応
答フィルタ、即ち、F I R(Finite In
pulse Re5ponse)フィルタの入力端子に
は、入力標本化周波数で得られた複数の標本値が出力標
本化周波数で入力される。格納手段である係数メモリは
、区間毎に複数の係数(フィルタ係数)からなる係数群
を格納する。出力標本値が次の区間に移動した場合、係
数制御器は、係数メモリにアクセスすることにより、F
IRフィルタのために、新たな係数群を出力する。比率
が極めて1に近い場合、区間毎に、多くの標本値が存在
するため、低速且つ低コストのメモリを係数メモリとし
て使用できる。更に、処理中に、ビデオ周波数より充分
低い周波数で、係数を計算できるので、係数メモリが高
速である必要性はない。
は、入力及び出力標本化周波数の比がlに近い場合に、
フィルタの係数の数を低減する標本化周波数変換装置を
提供する。即ち、出力標本化周波数を得るため、入力標
本化周波数の標本間隔を有限な数の区間に分割にすると
共に、上記区間に対応する係数を予め計算することによ
り、係数の数を低減する。なお、上記区間は、ビン(b
in)ともいわれる。演算手段である有限インパルス応
答フィルタ、即ち、F I R(Finite In
pulse Re5ponse)フィルタの入力端子に
は、入力標本化周波数で得られた複数の標本値が出力標
本化周波数で入力される。格納手段である係数メモリは
、区間毎に複数の係数(フィルタ係数)からなる係数群
を格納する。出力標本値が次の区間に移動した場合、係
数制御器は、係数メモリにアクセスすることにより、F
IRフィルタのために、新たな係数群を出力する。比率
が極めて1に近い場合、区間毎に、多くの標本値が存在
するため、低速且つ低コストのメモリを係数メモリとし
て使用できる。更に、処理中に、ビデオ周波数より充分
低い周波数で、係数を計算できるので、係数メモリが高
速である必要性はない。
本発明の目的、効果及び新規な特徴は、以下の説明及び
添付の図面を読むことにより明らかとなろう。
添付の図面を読むことにより明らかとなろう。
[実施例]
係数を低減するため、以下の事実を考慮することにより
、問題を単純化する。即ち、出力信号標本値において要
求される精度は、bビットのオーダである。標本化した
時点tでの±dtの誤差(タイム・ジッダ)のため、周
波数fのサイン信号に対する、振幅測定におけるピーク
誤差eは、(1)式のように与えられる。但し、Aはサ
イン信号の振幅である。
、問題を単純化する。即ち、出力信号標本値において要
求される精度は、bビットのオーダである。標本化した
時点tでの±dtの誤差(タイム・ジッダ)のため、周
波数fのサイン信号に対する、振幅測定におけるピーク
誤差eは、(1)式のように与えられる。但し、Aはサ
イン信号の振幅である。
e=2Asin (yrfdt)
=2Aπfdt (1)但し、
πfdtは極めてOに近いものとする。
πfdtは極めてOに近いものとする。
少なくともbビットの精度は、最大誤差eがA×2−b
であり得ることを意味している。 (1)式のeを置換
して項を整理し、 (2)式を得る。
であり得ることを意味している。 (1)式のeを置換
して項を整理し、 (2)式を得る。
dt=1/(2πf2b) (2)換
言すれば、タイム・ジッタdtは、bビットを使用した
場合の1量子化レベル以下の振幅誤差に相当する。
言すれば、タイム・ジッタdtは、bビットを使用した
場合の1量子化レベル以下の振幅誤差に相当する。
(2)式から、5 M Hzのサイン信号に対して、少
なくとも8ビツトの精度を得るためには、タイム・ジッ
タは、±124.34ピコ秒を越えるべきではない。同
様に、5.5MHzのサイン信号に対して、少なくとも
10ビツトの出力精度を得るためには、サンプリングの
瞬間におけるタイム・ジッダが±28.26ピコ秒以下
であることが必要である。
なくとも8ビツトの精度を得るためには、タイム・ジッ
タは、±124.34ピコ秒を越えるべきではない。同
様に、5.5MHzのサイン信号に対して、少なくとも
10ビツトの出力精度を得るためには、サンプリングの
瞬間におけるタイム・ジッダが±28.26ピコ秒以下
であることが必要である。
第3図は、標本化周波数変換動作を説明するための説明
図である。第1標本化周波数での入力標本値と、重ね合
わせた夫々のカーネル上の点で示した係数とを乗算する
。第2標本化周波数での出力標本点の夫々に対して、カ
ーネルの夫々の中心が合う。従って、出力標本値毎に、
異なった係数− 8− 群が存在する。
図である。第1標本化周波数での入力標本値と、重ね合
わせた夫々のカーネル上の点で示した係数とを乗算する
。第2標本化周波数での出力標本点の夫々に対して、カ
ーネルの夫々の中心が合う。従って、出力標本値毎に、
異なった係数− 8− 群が存在する。
第2図は、本発明に関わる標本化周波数変換動作におい
て、所定の区間で分割された標本間隔の状態を示す説明
図である。第2図に示すように、l入力標本間隔Tの期
間は、T/(2dt)個の区間に分割される。1区間の
期間内の標本化した点に対応する全ての出力標本値は、
上記1区間の期間の中心に対応する標本値により近似さ
れる。
て、所定の区間で分割された標本間隔の状態を示す説明
図である。第2図に示すように、l入力標本間隔Tの期
間は、T/(2dt)個の区間に分割される。1区間の
期間内の標本化した点に対応する全ての出力標本値は、
上記1区間の期間の中心に対応する標本値により近似さ
れる。
出力標本点の位置が、同一の区間に存在する限り、同一
の係数群が使用される。
の係数群が使用される。
従って、17.734375MHzの標本化周波数で、
5.5MHzのサイン信号を標本化して、10ビツトの
精度を得るためには、標本間隔は、1000区間に分割
される。各々の区間は、1つの係数群で表されるため、
100OXN個だけの係数が必要となる。このことは、
N=10に対して、10,000個だけの係数のメモリ
が必要であることを示す。これに比較して、出力標本値
の正確な数値を求めるためには、7X106個以上の係
数が必要である。もし、係数を格納するためのメモリ空
間として、係数毎に2バイトが必要ならば、メモリ全体
として必要な容量は、14Mバイト以上から20にバイ
トだけに低減される。このため、メモリ容量を2桁以上
低減することが達成される。また、1000区間に対し
て標本値が709379個あるため、1区間に709,
379個の標本値が対応する。ここで、標本値を4パス
で処理すると、1区間当たりの標本値は、709゜37
9/4=177.34475個となる。この結果、係数
は、出力標本値177個又は178個毎に、−度、変更
される必要がある。従って、係数メモリは低速なメモリ
でよいので、−層費用を低減できる。その代わりに、出
力標本値177個又は178個毎に、−度、係数を計算
する必要があるため、それらを動作中に計算すればよく
、メモリが高速である必要性はない。
5.5MHzのサイン信号を標本化して、10ビツトの
精度を得るためには、標本間隔は、1000区間に分割
される。各々の区間は、1つの係数群で表されるため、
100OXN個だけの係数が必要となる。このことは、
N=10に対して、10,000個だけの係数のメモリ
が必要であることを示す。これに比較して、出力標本値
の正確な数値を求めるためには、7X106個以上の係
数が必要である。もし、係数を格納するためのメモリ空
間として、係数毎に2バイトが必要ならば、メモリ全体
として必要な容量は、14Mバイト以上から20にバイ
トだけに低減される。このため、メモリ容量を2桁以上
低減することが達成される。また、1000区間に対し
て標本値が709379個あるため、1区間に709,
379個の標本値が対応する。ここで、標本値を4パス
で処理すると、1区間当たりの標本値は、709゜37
9/4=177.34475個となる。この結果、係数
は、出力標本値177個又は178個毎に、−度、変更
される必要がある。従って、係数メモリは低速なメモリ
でよいので、−層費用を低減できる。その代わりに、出
力標本値177個又は178個毎に、−度、係数を計算
する必要があるため、それらを動作中に計算すればよく
、メモリが高速である必要性はない。
第1図は、本発明に関わる標本化周波数変換装置の一実
施例を示すブロック図である。この標本化周波数変換装
置は、2つの標本化周波数間を変換する。入力データ信
号2例えば、17.734375MHzで標本化された
ビデオ信号は、先入れ先出しく first−in/f
irst−out)バッファ・レジスタ(以下FIF○
レジスタという)10に入力される。このFIFOレジ
スタ10は、入力データ信号を第1クロック周波数CL
KIでクロックして取り込む。そして、FIFOレジス
タ10は、上記取り込んだ入力データ信号を第2クロッ
ク周波数CLK2でクロックして出力する。上記第2ク
ロツクCLK2は、標本化周波数1例えば、17.73
4475MHzに対応する。クロック発生器12は、入
力標本化周波数(第1クロック周波数)CLKIを出力
標本化周波数(第2クロック周波数)CLK2に変換す
る。FIFO制御器14は、FIF○レジスタlOのデ
ータの入出力を制御する。予め計算された係数のために
、格納手段である係数メモリ16は、必要な係数群を格
納する。係数メモリ16から出力されて使用する係数は
、係数計算手段である係数制御器18により決定される
。演算手段であるFIRフィルタ20に入力されるため
に、係数メモリ16からの係数及びFIF○レジスタ1
0からのデータは、夫々のバスに出力される。遅延素子
(デイレイ・ライン)22により定められた適切な遅延
期間だけ、上記データは、遅延される。そして、乗算器
24により、上記データに適切な係数を乗算する。次に
、加算器26により、標本値を加算する。更に、加算器
28で、加算器26からの出力データの全てを加算する
。その結果、出力標本化周波数で、所望の出力標本値を
得る。
施例を示すブロック図である。この標本化周波数変換装
置は、2つの標本化周波数間を変換する。入力データ信
号2例えば、17.734375MHzで標本化された
ビデオ信号は、先入れ先出しく first−in/f
irst−out)バッファ・レジスタ(以下FIF○
レジスタという)10に入力される。このFIFOレジ
スタ10は、入力データ信号を第1クロック周波数CL
KIでクロックして取り込む。そして、FIFOレジス
タ10は、上記取り込んだ入力データ信号を第2クロッ
ク周波数CLK2でクロックして出力する。上記第2ク
ロツクCLK2は、標本化周波数1例えば、17.73
4475MHzに対応する。クロック発生器12は、入
力標本化周波数(第1クロック周波数)CLKIを出力
標本化周波数(第2クロック周波数)CLK2に変換す
る。FIFO制御器14は、FIF○レジスタlOのデ
ータの入出力を制御する。予め計算された係数のために
、格納手段である係数メモリ16は、必要な係数群を格
納する。係数メモリ16から出力されて使用する係数は
、係数計算手段である係数制御器18により決定される
。演算手段であるFIRフィルタ20に入力されるため
に、係数メモリ16からの係数及びFIF○レジスタ1
0からのデータは、夫々のバスに出力される。遅延素子
(デイレイ・ライン)22により定められた適切な遅延
期間だけ、上記データは、遅延される。そして、乗算器
24により、上記データに適切な係数を乗算する。次に
、加算器26により、標本値を加算する。更に、加算器
28で、加算器26からの出力データの全てを加算する
。その結果、出力標本化周波数で、所望の出力標本値を
得る。
上述の代わりに、係数制御器18及び係数メモリ16は
、マイクロプロセッサ30に置換できる。
、マイクロプロセッサ30に置換できる。
上述の例で、177又は178個の標本値毎に必要にな
る係数をマイクロプロセッサ30は、回路動作中に計算
する。そして、コンピュータ(マイクロプロセッサ)に
置換した場合、係数制御器18は、コンピュータになり
、係数メモリ16は、プログラム及びワーキング・メモ
リになる。
る係数をマイクロプロセッサ30は、回路動作中に計算
する。そして、コンピュータ(マイクロプロセッサ)に
置換した場合、係数制御器18は、コンピュータになり
、係数メモリ16は、プログラム及びワーキング・メモ
リになる。
以上本発明の好適実施例について説明したが、本発明は
ここに説明した実施例のみに限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱することなく=】l− 12− 必要に応じて種々の変形及び変更を実施し得ることは当
業者には明らかである。
ここに説明した実施例のみに限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱することなく=】l− 12− 必要に応じて種々の変形及び変更を実施し得ることは当
業者には明らかである。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の標本化周波数変換装置に
よれば、入力標本化周波数における標本間隔を分割して
得られた区間の夫々に対応する係数群は、予め計算され
て格納手段に格納されている。この格納手段から得た係
数群と、入力標本値間との間で演算を行って出力標本値
を得る。また、出力標本値の標本点に対応する区間が新
たな区間に変わるときにだけ、係数群を計算すればよい
。
よれば、入力標本化周波数における標本間隔を分割して
得られた区間の夫々に対応する係数群は、予め計算され
て格納手段に格納されている。この格納手段から得た係
数群と、入力標本値間との間で演算を行って出力標本値
を得る。また、出力標本値の標本点に対応する区間が新
たな区間に変わるときにだけ、係数群を計算すればよい
。
従って、係数群を格納する格納手段として、低速なメモ
リを使用できるため、コストを低減できる効果がある。
リを使用できるため、コストを低減できる効果がある。
第1図は、本発明に関わる標本化周波数変換装置の一実
施例を示すブロック図、第2図は、本発明に関わる標本
化周波数変換動作において、所定の区間で分割された標
本間隔の状態を示す説明図、第3図は、標本化周波数変
換動作を説明するための説明図である。 16:係数メモリ(格納手段) 18:係数制御器(係数計算手段) 20: FIRフィルタ(演算手段)
施例を示すブロック図、第2図は、本発明に関わる標本
化周波数変換動作において、所定の区間で分割された標
本間隔の状態を示す説明図、第3図は、標本化周波数変
換動作を説明するための説明図である。 16:係数メモリ(格納手段) 18:係数制御器(係数計算手段) 20: FIRフィルタ(演算手段)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1標本化周波数で標本化された入力標本値を受け、上
記入力標本値を第2標本化周波数で標本化した出力標本
値を出力する標本化周波数変換装置において、 第1標本化周波数における標本間隔を分割して得られた
区間の夫々に対応する係数群を予め計算する係数計算手
段と、 上記係数群を格納する格納手段と、 上記出力標本値の標本点位置に対応する上記区間の上記
係数群を上記格納手段から受けると、受けた上記係数群
及び上記入力標本値間の演算を行って上記出力標本値を
得る演算手段と を具えることを特徴とする標本化周波数変換装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US37985089A | 1989-07-14 | 1989-07-14 | |
| US379850 | 1989-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372711A true JPH0372711A (ja) | 1991-03-27 |
| JPH07120924B2 JPH07120924B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=23498974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186981A Expired - Fee Related JPH07120924B2 (ja) | 1989-07-14 | 1990-07-13 | 標本化周波数変換装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120924B2 (ja) |
| DE (1) | DE4022387A1 (ja) |
| GB (1) | GB2236452B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6621535B1 (en) | 1998-04-24 | 2003-09-16 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| US6927826B2 (en) | 1997-03-26 | 2005-08-09 | Semiconductor Energy Labaratory Co., Ltd. | Display device |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2236452B (en) | 1989-07-14 | 1993-12-08 | Tektronix Inc | Coefficient reduction in a low ratio sampling rate converter |
| GB2245124A (en) * | 1990-04-11 | 1991-12-18 | Rank Cintel Ltd | Spatial transformation of video images |
| JP3066241B2 (ja) * | 1993-12-28 | 2000-07-17 | 株式会社エフ・エフ・シー | ディジタルフィルタ及び同ディジタルフィルタを用いたオーバサンプリング型アナログ/ディジタル変換器 |
| GB2315625B (en) * | 1996-07-17 | 2001-02-21 | Roke Manor Research | Improvements in or relating to interpolating filters |
| GB2356506A (en) * | 1999-09-25 | 2001-05-23 | Eastman Kodak Co | Multiple dimension interpolator |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59105712A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-19 | Fujitsu Ltd | デイジタルフイルタ |
| JPS6461114A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-08 | Sanyo Electric Co | Sampling frequency conversion circuit |
| JPH01175310A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-11 | Sony Corp | サンプリング周波数変換回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4837619A (en) * | 1987-10-28 | 1989-06-06 | North American Philips Corporation | Scan rate conversion apparatus and method |
| US5023825A (en) | 1989-07-14 | 1991-06-11 | Tektronix, Inc. | Coefficient reduction in a low ratio sampling rate converter |
| GB2236452B (en) | 1989-07-14 | 1993-12-08 | Tektronix Inc | Coefficient reduction in a low ratio sampling rate converter |
-
1990
- 1990-07-11 GB GB9015252A patent/GB2236452B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-13 JP JP2186981A patent/JPH07120924B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-13 DE DE4022387A patent/DE4022387A1/de active Granted
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| US6927826B2 (en) | 1997-03-26 | 2005-08-09 | Semiconductor Energy Labaratory Co., Ltd. | Display device |
| US7190428B2 (en) | 1997-03-26 | 2007-03-13 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
| US7436463B2 (en) | 1997-03-26 | 2008-10-14 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
| US6621535B1 (en) | 1998-04-24 | 2003-09-16 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| US7508033B2 (en) | 1998-04-24 | 2009-03-24 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device with diamond-like carbon film on backside of substrate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2236452A (en) | 1991-04-03 |
| GB9015252D0 (en) | 1990-08-29 |
| GB2236452B (en) | 1993-12-08 |
| DE4022387C2 (ja) | 1992-11-19 |
| JPH07120924B2 (ja) | 1995-12-20 |
| DE4022387A1 (de) | 1991-01-24 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |