JPH0372846B2 - - Google Patents
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- JPH0372846B2 JPH0372846B2 JP59210228A JP21022884A JPH0372846B2 JP H0372846 B2 JPH0372846 B2 JP H0372846B2 JP 59210228 A JP59210228 A JP 59210228A JP 21022884 A JP21022884 A JP 21022884A JP H0372846 B2 JPH0372846 B2 JP H0372846B2
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- JP
- Japan
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- clutch
- transmission
- load
- pressure
- reducing valve
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 42
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトラクタ等に搭載されて使用されるも
ので、詳しくは変速用油圧クラツチへの圧油供給
系統に、電磁比例減圧弁を設け、クラツチオン作
動時におけるクラツチの起動を短時間に行なえる
ように初期昇圧速度が大きく、かつ、以降のつな
がりを衝撃少なく円滑に行なえるように昇圧速度
が小さくなるように前記減圧弁への励磁電圧を自
動制御する制御回路を備えてある油圧操作式ギヤ
変速装置に関する。
ので、詳しくは変速用油圧クラツチへの圧油供給
系統に、電磁比例減圧弁を設け、クラツチオン作
動時におけるクラツチの起動を短時間に行なえる
ように初期昇圧速度が大きく、かつ、以降のつな
がりを衝撃少なく円滑に行なえるように昇圧速度
が小さくなるように前記減圧弁への励磁電圧を自
動制御する制御回路を備えてある油圧操作式ギヤ
変速装置に関する。
従来は、第4図に示すように、前記昇圧速度
OQ1,OQ2は一定のものであつた(例えば特願昭
59−93136号)。
OQ1,OQ2は一定のものであつた(例えば特願昭
59−93136号)。
その為に、初期昇圧速度を以降の昇圧速度に比
べて大きく設定はしているが、負荷が大きくなれ
ば油圧クラツチが作動するまでに時間t1がかか
り、クラツチの立上りにかかる無駄時間tが負荷
の増大とともに大になる欠点があつた。
べて大きく設定はしているが、負荷が大きくなれ
ば油圧クラツチが作動するまでに時間t1がかか
り、クラツチの立上りにかかる無駄時間tが負荷
の増大とともに大になる欠点があつた。
本発明の目的は負荷の大小に関係なく、油圧ク
ラツチが作動するに要する無駄時間を最小限のも
のに抑えれるものを提供する点にある。
ラツチが作動するに要する無駄時間を最小限のも
のに抑えれるものを提供する点にある。
本発明による特徴構成は伝動負荷を検出する機
構を備えるとともに、前記減圧弁への励磁電圧の
立上り特性を変更可能に前記制御回路を構成し、
変速切換えに伴うクラツチオン作動時における励
磁電圧の立上り特性を、変速切換え前の伝動状態
での負荷が大きいほど初期昇圧速度が大きくなる
ように自動変更させる回路構成としてある点にあ
り、その作用効果は次の通りである。
構を備えるとともに、前記減圧弁への励磁電圧の
立上り特性を変更可能に前記制御回路を構成し、
変速切換えに伴うクラツチオン作動時における励
磁電圧の立上り特性を、変速切換え前の伝動状態
での負荷が大きいほど初期昇圧速度が大きくなる
ように自動変更させる回路構成としてある点にあ
り、その作用効果は次の通りである。
つまり、励磁電圧を変化させることによつて油
圧クラツチへの昇圧特性を任意に変更可能な電磁
比例減圧弁の電気制御可能な特性を利用して、伝
動負荷を検出することによつて、この検出結果に
基づいて前記初期昇圧速度Q1を可変可能にでき
る。
圧クラツチへの昇圧特性を任意に変更可能な電磁
比例減圧弁の電気制御可能な特性を利用して、伝
動負荷を検出することによつて、この検出結果に
基づいて前記初期昇圧速度Q1を可変可能にでき
る。
従つて、第1図のイ,ロ,ハに示すように負荷
によつてクラツチの初期作動圧Pが変化する点を
昇圧速度を可変する方式によつてその初期作動ま
での無駄時間を極力最小にして解消しようとする
もので負荷にかかわらず前記無駄時間を一定かつ
最小限のものにできる。
によつてクラツチの初期作動圧Pが変化する点を
昇圧速度を可変する方式によつてその初期作動ま
での無駄時間を極力最小にして解消しようとする
もので負荷にかかわらず前記無駄時間を一定かつ
最小限のものにできる。
その結果、負荷変動に対応した昇圧特性の変更
も可能になり、油圧クラツチの作動をより無駄時
間の少ない、円滑な作動特性を有するものを提供
できるに至つた。
も可能になり、油圧クラツチの作動をより無駄時
間の少ない、円滑な作動特性を有するものを提供
できるに至つた。
第2図はトラクタに装備のミツシヨンケースM
内の伝動構造を示し、エンジンEに連動連結させ
た入力軸1と走行用第1伝動軸2とに亘つて、4
段切換自在なシンクロメツシユ式主ギヤ変速装置
H1を設け、第1伝動軸2と走行用第2伝動軸3
との間に、摩擦板式油圧クラツチCを設け、第2
伝動軸3の出力を正逆転変更するシンクロメツシ
ユ式前後進ギヤ変速装置H2、それからの出力を
高低2段に切換自在なシンクロメツシユ式第1副
ギヤ変速装置H3、及び、それからの出力を高低
2段に切換自在な第2副ギヤ変速装置H4の夫々
を設け、そして、第2副ギヤ変速装置H4の出力
を後輪4の差動機構4A、及び、前輪5の差動機
構5Aに伝動させるように構成してある。
内の伝動構造を示し、エンジンEに連動連結させ
た入力軸1と走行用第1伝動軸2とに亘つて、4
段切換自在なシンクロメツシユ式主ギヤ変速装置
H1を設け、第1伝動軸2と走行用第2伝動軸3
との間に、摩擦板式油圧クラツチCを設け、第2
伝動軸3の出力を正逆転変更するシンクロメツシ
ユ式前後進ギヤ変速装置H2、それからの出力を
高低2段に切換自在なシンクロメツシユ式第1副
ギヤ変速装置H3、及び、それからの出力を高低
2段に切換自在な第2副ギヤ変速装置H4の夫々
を設け、そして、第2副ギヤ変速装置H4の出力
を後輪4の差動機構4A、及び、前輪5の差動機
構5Aに伝動させるように構成してある。
前記入力軸1の動力を4段に変速して動力取出
用伝動軸6に伝動するシンクロメツシユ式ギヤ変
速装置7を設けると共に、伝動軸6と動力取出軸
8との間に、中継伝動軸9を設け、もつて、動力
取出軸8を変速できるように構成してある。
用伝動軸6に伝動するシンクロメツシユ式ギヤ変
速装置7を設けると共に、伝動軸6と動力取出軸
8との間に、中継伝動軸9を設け、もつて、動力
取出軸8を変速できるように構成してある。
次に、走行用伝動系に対する変速操作構造につ
いて、第2図及び第3図に基づいて詳述する。
いて、第2図及び第3図に基づいて詳述する。
すなわち、主ギヤ変速装置H1に、択一的に作
動される変速用シフター操作用油圧シリンダ10
A,10Bの2個を付設すると共に、前後進ギヤ
変速装置H2及び第1副ギヤ変速装置H3の夫々
に、変速シフター操作用油圧シリンダ11,12
の1個を付設し、そして、前記伝動クラツチC
に、入り操作用の油圧シリンダ13を付設してあ
る。
動される変速用シフター操作用油圧シリンダ10
A,10Bの2個を付設すると共に、前後進ギヤ
変速装置H2及び第1副ギヤ変速装置H3の夫々
に、変速シフター操作用油圧シリンダ11,12
の1個を付設し、そして、前記伝動クラツチC
に、入り操作用の油圧シリンダ13を付設してあ
る。
前記主ギヤ変速用油圧シリンダ10A,10B
及び前記第1副変速用油圧シリンダ12夫々に対
する主制御弁V1、並びに、前記前後進変速用油
圧シリンダ11に対する補助制御弁V2を、油圧
ポンプ16に並列接続してある。そして、前記各
油圧シリンダ10A…のピストンを摺動スプール
として兼用利用する状態で3位置切換弁S1,S2,
S3,S4の4個を構成し、前後進変速用油圧シリン
ダ11にて構成した切換弁S1からの圧油をクラツ
チ操作用油圧シリンダ13に供給する油路14を
設けると共に、その油路14を開閉するためのパ
イロツト圧操作式切換弁T1,T2,T3の3個を、
直列状に並べる状態で、且つ、主ギヤ変速用油圧
シリンダ10A,10B及び第1副変速用油圧シ
リンダ12の夫々にて構成した切換弁S3,S4及び
S2からの圧油にて操作される状態で設け、もつ
て、クラツチ操作用シリンダ13の作動を制御す
る弁S1,T1,T2,T3を、主ギヤ変速装置H1、前
後進ギヤ変速装置H2、及び、第1副ギヤ変速装
置H3の伝動状態においてのみ入り操作位置に切
換えるべく、変速操作に伴つて自動的に切換操作
されるように構成してある。
及び前記第1副変速用油圧シリンダ12夫々に対
する主制御弁V1、並びに、前記前後進変速用油
圧シリンダ11に対する補助制御弁V2を、油圧
ポンプ16に並列接続してある。そして、前記各
油圧シリンダ10A…のピストンを摺動スプール
として兼用利用する状態で3位置切換弁S1,S2,
S3,S4の4個を構成し、前後進変速用油圧シリン
ダ11にて構成した切換弁S1からの圧油をクラツ
チ操作用油圧シリンダ13に供給する油路14を
設けると共に、その油路14を開閉するためのパ
イロツト圧操作式切換弁T1,T2,T3の3個を、
直列状に並べる状態で、且つ、主ギヤ変速用油圧
シリンダ10A,10B及び第1副変速用油圧シ
リンダ12の夫々にて構成した切換弁S3,S4及び
S2からの圧油にて操作される状態で設け、もつ
て、クラツチ操作用シリンダ13の作動を制御す
る弁S1,T1,T2,T3を、主ギヤ変速装置H1、前
後進ギヤ変速装置H2、及び、第1副ギヤ変速装
置H3の伝動状態においてのみ入り操作位置に切
換えるべく、変速操作に伴つて自動的に切換操作
されるように構成してある。
但し、主ギヤ変速装置H1の2個の油圧シリン
ダ10A,10Bの一方を変速側に操作した状態
において、他方の油圧シリンダを変速中立位置に
圧油によつて操作保持させるように構成してあ
る。又、第2副ギヤ変速装置H4には、変速レバ
ーにて操作自在なシフターを付設してある。さら
に、動力取出軸8に対する変速装置7を人為的に
操作するように構成してある。
ダ10A,10Bの一方を変速側に操作した状態
において、他方の油圧シリンダを変速中立位置に
圧油によつて操作保持させるように構成してあ
る。又、第2副ギヤ変速装置H4には、変速レバ
ーにて操作自在なシフターを付設してある。さら
に、動力取出軸8に対する変速装置7を人為的に
操作するように構成してある。
主及び補助制御弁V1,V2並びにクラツチ作動
制御の弁S1,T1,T2,T3よりも流路上手側に、
メインリリーフバルブ15を付設すると共に、そ
れからの排油を潤滑のために油圧クラツチCに供
給させるようにしてある。
制御の弁S1,T1,T2,T3よりも流路上手側に、
メインリリーフバルブ15を付設すると共に、そ
れからの排油を潤滑のために油圧クラツチCに供
給させるようにしてある。
但し、図中、N及びF1乃至F8の夫々は、主制
御弁V1の操作位置を示し、又、F及びRは、補
助制御弁V2の操作位置を示す。
御弁V1の操作位置を示し、又、F及びRは、補
助制御弁V2の操作位置を示す。
第3図に示すように、圧油供給系統でクラツチ
作動制御弁T3と油圧クラツチCとの間には、電
磁比例減圧弁17が設けられており、その構造を
第5図に基づいて詳述すると、左右に揺動可能な
スプール18の一端側にソレノイドコイル19及
び、他端側に油圧ポート20P,20C,20T
を形成するとともに、スプール18の肉厚内に油
圧ポート20C及びスプール18先端側圧力室2
1とに連通可能な通路22を形成し、もつて、ソ
レノイドコイル19によつて押出力Fを受けたス
プール18の移動によつて、油圧ポート20P,
20Cが連通状態になり、この連通状態になるこ
とによつて、ポート20Pからポート20Cに圧
油が供給され、このポート20Cに供給された圧
油が通路22を通つて圧力室21に導入され、ス
プール18を前記押出力Fに抗して、力fで現状
復帰させようとし、両者F,Fがつり合つた所で
スプール18は静止し、ポート20C圧力が設定
され、この設定された圧油が油圧クラツチCに送
られることになる。つまり、ソレノイド19の励
磁電圧に比例した圧力調整が可能である。
作動制御弁T3と油圧クラツチCとの間には、電
磁比例減圧弁17が設けられており、その構造を
第5図に基づいて詳述すると、左右に揺動可能な
スプール18の一端側にソレノイドコイル19及
び、他端側に油圧ポート20P,20C,20T
を形成するとともに、スプール18の肉厚内に油
圧ポート20C及びスプール18先端側圧力室2
1とに連通可能な通路22を形成し、もつて、ソ
レノイドコイル19によつて押出力Fを受けたス
プール18の移動によつて、油圧ポート20P,
20Cが連通状態になり、この連通状態になるこ
とによつて、ポート20Pからポート20Cに圧
油が供給され、このポート20Cに供給された圧
油が通路22を通つて圧力室21に導入され、ス
プール18を前記押出力Fに抗して、力fで現状
復帰させようとし、両者F,Fがつり合つた所で
スプール18は静止し、ポート20C圧力が設定
され、この設定された圧油が油圧クラツチCに送
られることになる。つまり、ソレノイド19の励
磁電圧に比例した圧力調整が可能である。
従つて、この電磁比例減圧弁17に対して、こ
の励磁電圧を自動制御するマイコンを内蔵した制
御回路23が備えてあり、第4図に示すように、
クラツチオン作動時における初期昇圧速度OQ1が
大きく、以降の昇圧速度OQ2が小さくなるように
励磁電圧を制御でき、クラツチ作動における無駄
時間を抑え、円滑なクラツチ作動が可能である。
しかも、負荷の状態によつて変化するエンジンガ
バナーのコントロールラツクに対する位置検出セ
ンサ24とエンジン回転数の測定センサ25とか
らなる伝動負荷検出機構26を設け、これらによ
つてクラツチ変速前の負荷状態を検出し、これら
の検出結果を負荷演算回路27に入力し、この回
路27での演算結果によつて前記制御回路23に
あらかじめ設定された第1図イ,ロ,ハに示す負
荷対応して選択可能な初期昇圧速度Q1パターン
を選択できるようにしてある。
の励磁電圧を自動制御するマイコンを内蔵した制
御回路23が備えてあり、第4図に示すように、
クラツチオン作動時における初期昇圧速度OQ1が
大きく、以降の昇圧速度OQ2が小さくなるように
励磁電圧を制御でき、クラツチ作動における無駄
時間を抑え、円滑なクラツチ作動が可能である。
しかも、負荷の状態によつて変化するエンジンガ
バナーのコントロールラツクに対する位置検出セ
ンサ24とエンジン回転数の測定センサ25とか
らなる伝動負荷検出機構26を設け、これらによ
つてクラツチ変速前の負荷状態を検出し、これら
の検出結果を負荷演算回路27に入力し、この回
路27での演算結果によつて前記制御回路23に
あらかじめ設定された第1図イ,ロ,ハに示す負
荷対応して選択可能な初期昇圧速度Q1パターン
を選択できるようにしてある。
つまり、クラツチ変速前の負荷が小である場合
はイで示すパターンを、その負荷が大である場合
には、その負荷が大である程ロからハで示すパタ
ーンを選択するようになつているので、負荷変動
に対しても前記無駄時間を抑えた、円滑なクラツ
チ作動が可能である。又、中立停止状態から発進
する場合には例えば第1図イで示すような発進用
としてあらかじめ決められたパターンを選択する
ようになつている。
はイで示すパターンを、その負荷が大である場合
には、その負荷が大である程ロからハで示すパタ
ーンを選択するようになつているので、負荷変動
に対しても前記無駄時間を抑えた、円滑なクラツ
チ作動が可能である。又、中立停止状態から発進
する場合には例えば第1図イで示すような発進用
としてあらかじめ決められたパターンを選択する
ようになつている。
図面は本発明に係る油圧操作式ギヤ変速装置の
実施例を示し、第1図イ,ロ,ハ夫々は初期昇圧
パターンを変化させたグラフ、第2図は伝動構造
を示す概略平面図、第3図は油圧操作構造を示す
回路図、第4図はクラツチの昇圧パターンの従来
例を示すグラフ、第5図は電磁比例減圧弁を示す
一部切欠側面図である。 17…電磁比例減圧弁、23…制御回路、26
…伝動負荷検出機構、C…油圧クラツチ、Q1…
初期昇圧速度、Q2…以降の昇圧速度。
実施例を示し、第1図イ,ロ,ハ夫々は初期昇圧
パターンを変化させたグラフ、第2図は伝動構造
を示す概略平面図、第3図は油圧操作構造を示す
回路図、第4図はクラツチの昇圧パターンの従来
例を示すグラフ、第5図は電磁比例減圧弁を示す
一部切欠側面図である。 17…電磁比例減圧弁、23…制御回路、26
…伝動負荷検出機構、C…油圧クラツチ、Q1…
初期昇圧速度、Q2…以降の昇圧速度。
Claims (1)
- 1 変速用油圧クラツチCへの圧油供給系統に、
電磁比例減圧弁17を設け、クラツチオン作動時
における初期昇圧速度Q1が大きく、以降の昇圧
速度Q2が小さくなるように前記減圧弁17への
励磁電圧を自動制御する制御回路23を備えてあ
る油圧操作式ギヤ変速装置であつて、伝動負荷を
検出する機構26を備えるとともに、前記減圧弁
17への励磁電圧の立上り特性を変更可能に前記
制御回路23を構成し、変速切換えに伴うクラツ
チオン作動時における励磁電圧の立上り特性を、
変速切換え前の伝動状態での負荷が大きいほど初
期昇圧速度Q1が大きくなるように自動変更させ
る回路構成としてある油圧操作式ギヤ変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210228A JPS6189133A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 油圧操作式ギヤ変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210228A JPS6189133A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 油圧操作式ギヤ変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189133A JPS6189133A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0372846B2 true JPH0372846B2 (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=16585903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59210228A Granted JPS6189133A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 油圧操作式ギヤ変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189133A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6435150A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-06 | Kubota Ltd | Hydraulic clutch for speed change of working vehicle |
| JPH03186661A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-14 | Kubota Corp | 変速用油圧構造 |
| JP4655482B2 (ja) * | 2004-02-09 | 2011-03-23 | 井関農機株式会社 | 作業車両の変速装置 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP59210228A patent/JPS6189133A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6189133A (ja) | 1986-05-07 |
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