JPH0372965A - エアフィルタ - Google Patents
エアフィルタInfo
- Publication number
- JPH0372965A JPH0372965A JP1209344A JP20934489A JPH0372965A JP H0372965 A JPH0372965 A JP H0372965A JP 1209344 A JP1209344 A JP 1209344A JP 20934489 A JP20934489 A JP 20934489A JP H0372965 A JPH0372965 A JP H0372965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- filter material
- electrostatic filter
- electrostatic
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気清浄機などのエアフィルタに関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来、空気清浄機はたとえば第6図に示すように静電フ
ィルタ材のなかでも自分自身が帯電しているエレクトレ
ット材1をエアフィルタとして用い、矢印の方向に空気
を流してエレクトレット材1を通過させることにより1
空気中の粉塵粒子をさえぎったシ、特に帯電した粒子は
クーロン力によう除去していた。また、第7図に示すよ
うに、2枚のエレクトレット材2.3の間に粒状活性炭
4を介在させたものも知られて>、1、エレクトレフト
材2.3は粒状活性炭4を包んでいる。この場合、粒状
活性炭4によシ脱臭機能を持たせている。また、第6図
や第7図に示すようにエレクトレット材を用いる場合、
そのクーロン力による粉塵粒子の除去力を上げるため、
エアフイμりの前に粉塵を帯電させるイオナイザを併用
している。
ィルタ材のなかでも自分自身が帯電しているエレクトレ
ット材1をエアフィルタとして用い、矢印の方向に空気
を流してエレクトレット材1を通過させることにより1
空気中の粉塵粒子をさえぎったシ、特に帯電した粒子は
クーロン力によう除去していた。また、第7図に示すよ
うに、2枚のエレクトレット材2.3の間に粒状活性炭
4を介在させたものも知られて>、1、エレクトレフト
材2.3は粒状活性炭4を包んでいる。この場合、粒状
活性炭4によシ脱臭機能を持たせている。また、第6図
や第7図に示すようにエレクトレット材を用いる場合、
そのクーロン力による粉塵粒子の除去力を上げるため、
エアフイμりの前に粉塵を帯電させるイオナイザを併用
している。
発明が解決しようとする課題
上記構成に訃けるエアフィルタではエレクトレット材1
.2.3の面に対して垂直に空気を通過させるようにな
っているため、圧力損失が大きいという問題がある。特
にエレクトレット材を複数層使用したう、脱臭材として
粒状活性炭を併用したうしてエアフィルタが厚くなると
、空気を流すためのファンモータとしてはパワーの大き
なものが必要となる。たとえば騒音の小さいクロスフロ
ーファンは使用できず、シロッコファンが必要となシ、
大きなモータが必要となる。また、帯電粒子がエレクト
レット材に付着すればエレクトレフト材のその部分の帯
電は中和されてし筐うので、エアフィA/夕としての寿
命が短いという問題がある。またエアフィルタには高価
なエレクトレット材が必ず必要であシ、コストアップに
なるという問題があった。
.2.3の面に対して垂直に空気を通過させるようにな
っているため、圧力損失が大きいという問題がある。特
にエレクトレット材を複数層使用したう、脱臭材として
粒状活性炭を併用したうしてエアフィルタが厚くなると
、空気を流すためのファンモータとしてはパワーの大き
なものが必要となる。たとえば騒音の小さいクロスフロ
ーファンは使用できず、シロッコファンが必要となシ、
大きなモータが必要となる。また、帯電粒子がエレクト
レット材に付着すればエレクトレフト材のその部分の帯
電は中和されてし筐うので、エアフィA/夕としての寿
命が短いという問題がある。またエアフィルタには高価
なエレクトレット材が必ず必要であシ、コストアップに
なるという問題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、圧力損失が
小さく、長寿命化を図れて長期に亘って優れた集塵性能
を維持でき、しかもパワーの大きなシロッコファンなど
が不要となり、安価なエアフィルタを提供することを目
的とするものである。
小さく、長寿命化を図れて長期に亘って優れた集塵性能
を維持でき、しかもパワーの大きなシロッコファンなど
が不要となり、安価なエアフィルタを提供することを目
的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、第1の電極と、第
2の[極ε、絶縁材と、静電フィルタ材とから構成し、
静電フィルタ材をプリーツ状に加工してできる凹部に、
第1の電極釦よび第2の電極を配設し、これら第1の電
極と第2の電極に電圧を印加するようにしたものである
。また本発明は、第1の電極と第2の電極を備え、何れ
か一方の電極を導電性の不織布もしくはネットで構成し
て静電フィルタ材の一面に沿って配設し、この−方のt
iと静電フィルタ材とを一体的にプリーツ状に加工して
、一方の電極が面さないプリーツの凹部に他方の電極を
位置させてなるものである。
2の[極ε、絶縁材と、静電フィルタ材とから構成し、
静電フィルタ材をプリーツ状に加工してできる凹部に、
第1の電極釦よび第2の電極を配設し、これら第1の電
極と第2の電極に電圧を印加するようにしたものである
。また本発明は、第1の電極と第2の電極を備え、何れ
か一方の電極を導電性の不織布もしくはネットで構成し
て静電フィルタ材の一面に沿って配設し、この−方のt
iと静電フィルタ材とを一体的にプリーツ状に加工して
、一方の電極が面さないプリーツの凹部に他方の電極を
位置させてなるものである。
さらに本発明は、第1の電極と第2の電極を備え、静電
フィルタ材の一面に導電性を持たせてその面を何れか一
方の電極とし、この一方の電極と静電フィルタ材とを一
体的にプリーツ状に加工して、一方の電極が面さないプ
リーツの凹部に他方の電極を位置させてなるものである
。
フィルタ材の一面に導電性を持たせてその面を何れか一
方の電極とし、この一方の電極と静電フィルタ材とを一
体的にプリーツ状に加工して、一方の電極が面さないプ
リーツの凹部に他方の電極を位置させてなるものである
。
作 用
との構成によシ、静電フィルタ材に外部電界が加わるこ
とにより静電フィルタ材の集塵性能の向上および長寿命
fヒが実現できる。特に静電フィルタ材をプリーツ状に
加工することによシ空気の通過面積が大きくなって、圧
力損失の増加を小さくすることができ、バフ−の大きな
シロッコファンなどが不要となシ、安価なエアフィルタ
を提供することができる。筐た、第1釦よび第2の[極
の何れか一方を導電性の不織布もしくはネットで構成し
たシ、静電フィルタ材の一面に導電性を持たせてその面
を何れか一方の電極とすることによって、製作容易でよ
う安価なエアフィルタを提供することができる。
とにより静電フィルタ材の集塵性能の向上および長寿命
fヒが実現できる。特に静電フィルタ材をプリーツ状に
加工することによシ空気の通過面積が大きくなって、圧
力損失の増加を小さくすることができ、バフ−の大きな
シロッコファンなどが不要となシ、安価なエアフィルタ
を提供することができる。筐た、第1釦よび第2の[極
の何れか一方を導電性の不織布もしくはネットで構成し
たシ、静電フィルタ材の一面に導電性を持たせてその面
を何れか一方の電極とすることによって、製作容易でよ
う安価なエアフィルタを提供することができる。
実施例
以下、本発明の実施例について、図面に基づいて説明す
る。
る。
1ず、第1図にかいて、11および12はAj’やCu
などの金属箔もしくは導電塗料などよりなる通電材によ
り形成された第1および第2のill極で、2枚の互い
に平行な第1電極11.11の間の中央に第2電[12
が第1電[11に対して平行に位置している。
などの金属箔もしくは導電塗料などよりなる通電材によ
り形成された第1および第2のill極で、2枚の互い
に平行な第1電極11.11の間の中央に第2電[12
が第1電[11に対して平行に位置している。
これら第1電極11カよび第2電極12にはそれぞれ、
ポリプロピレン(以下PPと称す)やポリエチレンテレ
フタレート(以下PETと称す)などのプラスチックフ
ィルムまたは紙筐たはアクリルニトリμ・ブタジェン・
スチレン(以下ABSと称す)やポリブチレンテレフタ
レート(以下PBTト称−j−)などの樹脂の成型物よ
うなる絶縁材13カよび14が装着されている。15は
自分自身が帯電してbるエレクトレフト材筐たは外部電
界中に置かれたときに分極して帯電したのと同様の性質
を持つ誘電フィルタ材よシ、なる静電フィルタ材であっ
て、PP。
ポリプロピレン(以下PPと称す)やポリエチレンテレ
フタレート(以下PETと称す)などのプラスチックフ
ィルムまたは紙筐たはアクリルニトリμ・ブタジェン・
スチレン(以下ABSと称す)やポリブチレンテレフタ
レート(以下PBTト称−j−)などの樹脂の成型物よ
うなる絶縁材13カよび14が装着されている。15は
自分自身が帯電してbるエレクトレフト材筐たは外部電
界中に置かれたときに分極して帯電したのと同様の性質
を持つ誘電フィルタ材よシ、なる静電フィルタ材であっ
て、PP。
PET 、ポリスチレン、ポリエチレンなどの高分子の
不織布ようなって$−υ、プリーツ状に加工されて前記
絶縁材13カよび14が装着された第1の電極11カよ
び第2の電極12との間に隙間16が形成されている。
不織布ようなって$−υ、プリーツ状に加工されて前記
絶縁材13カよび14が装着された第1の電極11カよ
び第2の電極12との間に隙間16が形成されている。
そして前記第1の電極11を3KvDcにし、第2のw
L電極12OV (アース)にすることによって電圧を
印加する。また、前記静電フィルタ材15のプリーツ状
の凹部内に位置する同一電極はリード線などで結線され
る。筐た、前記絶縁材13と14は同じ材料によって作
られても良い。特に、PPなどのプラスチックフィルム
は耐圧性が良−ので、非常に薄いものが使用できる。
L電極12OV (アース)にすることによって電圧を
印加する。また、前記静電フィルタ材15のプリーツ状
の凹部内に位置する同一電極はリード線などで結線され
る。筐た、前記絶縁材13と14は同じ材料によって作
られても良い。特に、PPなどのプラスチックフィルム
は耐圧性が良−ので、非常に薄いものが使用できる。
上記構成にかいて、第1図矢印の方向に風を流す場合、
N、極と絶縁材を合わせた厚さは静電フィ5 pり材のプリーツの山のピッチに比べて小さいの八 で、圧損は殆んど大きくならない。たとえばエアコン用
のエアフィルタではPPフィルムの厚さ2007zm
、At箔の厚さ40μmでプリーツの山のピッチ5m、
山の高さ101ffで圧力損失の増加は通過速度1rr
1/sでわずか0.1mag程度である。静電フィルタ
材15には外部電界も加わるので、通常の帯電した粉塵
の集塵性能を増大させるだけでなく、粉塵を誘電によう
帯電させる効果にょうさらに集塵性能が向上する。筐た
、静電フィルタ材15としてエレクトレット材を用いた
場合は帯電粉塵によるエレクトレット材の中和現象が妨
げられ、その寿命が長くなる。
N、極と絶縁材を合わせた厚さは静電フィ5 pり材のプリーツの山のピッチに比べて小さいの八 で、圧損は殆んど大きくならない。たとえばエアコン用
のエアフィルタではPPフィルムの厚さ2007zm
、At箔の厚さ40μmでプリーツの山のピッチ5m、
山の高さ101ffで圧力損失の増加は通過速度1rr
1/sでわずか0.1mag程度である。静電フィルタ
材15には外部電界も加わるので、通常の帯電した粉塵
の集塵性能を増大させるだけでなく、粉塵を誘電によう
帯電させる効果にょうさらに集塵性能が向上する。筐た
、静電フィルタ材15としてエレクトレット材を用いた
場合は帯電粉塵によるエレクトレット材の中和現象が妨
げられ、その寿命が長くなる。
次に第2図はWLLi2O周囲を絶縁材18で包んだ状
態を示し、これによう絶縁を確実なものにするとともに
、絶縁マージン長さを小さくすることによって絶縁材を
少なくでき、またプリーツ状の凹部内に配設しやすくな
る。この構成を前記第1の電極11と第2の電ff11
2の少なくとも1つに使用することによう効果がある。
態を示し、これによう絶縁を確実なものにするとともに
、絶縁マージン長さを小さくすることによって絶縁材を
少なくでき、またプリーツ状の凹部内に配設しやすくな
る。この構成を前記第1の電極11と第2の電ff11
2の少なくとも1つに使用することによう効果がある。
特に高圧のt極として絶縁材18で包筐れた電極17を
用い、低圧の[極(アース)は電極材のみにすれば、安
全な構成で安価となうその効果は大きい。筐たtiの周
囲を包む絶縁材として異種のものを貼シ合ゎせて作って
も良い。
用い、低圧の[極(アース)は電極材のみにすれば、安
全な構成で安価となうその効果は大きい。筐たtiの周
囲を包む絶縁材として異種のものを貼シ合ゎせて作って
も良い。
次に、前記19縁材として体積固有抵抗が10’〜1o
15g−備のフィルムを用い、このフィルムを通過させ
て静電フィルタ材15に電荷を供給することにより、静
電フィルタ材15の集塵性能の増大および長寿命化の効
果はさらに向上する。特に第2図に示すように電極17
を絶縁材18で包んだものは、集塵性能が急変すること
なく安定した特性が得られる。体積固有抵抗を108〜
1015.Q−αとしたのは、漏れ電流を0.01μ八
〜10mAとするためであって、使用電極長や絶縁材の
厚さによって異なる。そして、漏れ電流0201μ八以
上で効果が認められ、10mA以上では使用する高圧電
源が大きく、高価となるためである。
15g−備のフィルムを用い、このフィルムを通過させ
て静電フィルタ材15に電荷を供給することにより、静
電フィルタ材15の集塵性能の増大および長寿命化の効
果はさらに向上する。特に第2図に示すように電極17
を絶縁材18で包んだものは、集塵性能が急変すること
なく安定した特性が得られる。体積固有抵抗を108〜
1015.Q−αとしたのは、漏れ電流を0.01μ八
〜10mAとするためであって、使用電極長や絶縁材の
厚さによって異なる。そして、漏れ電流0201μ八以
上で効果が認められ、10mA以上では使用する高圧電
源が大きく、高価となるためである。
絶縁材の材料としては1011〜10″、Q−4位いの
体積抵抗率を持つナイロン、ポリ塩化ビニリデン、ポリ
エチレンに酢酸ビニルを混入したもの、その他P P
−? PETなどの樹脂に可塑剤やカーボンなどを添加
することによって抵抗調節したものよう成るフィルムが
適当である。筐た、第1図に示すように片面で電極面が
露出していると金属粉などの導電性の粉塵が蓄積したと
き、局部的に漏れ電流が増大して行き、ついには第1の
電極11と第2の電極12が短絡状態となって電源を壊
してしまうことがある。
体積抵抗率を持つナイロン、ポリ塩化ビニリデン、ポリ
エチレンに酢酸ビニルを混入したもの、その他P P
−? PETなどの樹脂に可塑剤やカーボンなどを添加
することによって抵抗調節したものよう成るフィルムが
適当である。筐た、第1図に示すように片面で電極面が
露出していると金属粉などの導電性の粉塵が蓄積したと
き、局部的に漏れ電流が増大して行き、ついには第1の
電極11と第2の電極12が短絡状態となって電源を壊
してしまうことがある。
次に第3図に示す実施例について説明すると、静電フィ
ルタ材15のプリーツ状の凹部に第1>よび第2の電極
11シよび12を設けるに際し、第2の電極12間をリ
ード線19で接続するとともに、前記第2図で説明した
構成の第1の電極11をつづら折シにして連続状態で設
けている。このようにすれば、第1の電極11の接続の
ために第2の電極12の接続のためのリード線19など
のようなものを必要とせず、製造が容易で工数も少なく
てすむ。なか、第2の電極12をつづら折りにすること
も可能である。
ルタ材15のプリーツ状の凹部に第1>よび第2の電極
11シよび12を設けるに際し、第2の電極12間をリ
ード線19で接続するとともに、前記第2図で説明した
構成の第1の電極11をつづら折シにして連続状態で設
けている。このようにすれば、第1の電極11の接続の
ために第2の電極12の接続のためのリード線19など
のようなものを必要とせず、製造が容易で工数も少なく
てすむ。なか、第2の電極12をつづら折りにすること
も可能である。
次に第4図に示す実施例について説明すると、20は導
電性の不織布もしくはネットからなる第2の電極であう
、静電フィルタ材15の一面に沿わせて配設されて静電
フィルタ材15と一体にプリーツ状に加工されている。
電性の不織布もしくはネットからなる第2の電極であう
、静電フィルタ材15の一面に沿わせて配設されて静電
フィルタ材15と一体にプリーツ状に加工されている。
この構成を前記第3図に示す構成と組み合わせると、第
2の電極の結線工数も不要となシ、さらに圧力損失も小
さくなる。導電性の不織布もしくはネットとしては、P
PやPETなどのプラスチックフィルムにカーボンヲU
入したものや、後でAl+Cuなとの金属を蒸着したも
のや、導電線塗料を塗布したものや、金属w&維などで
作ることができ、静電フィルタ材150両端で数百Mρ
以下の抵抗値であれば実用上問題ない。
2の電極の結線工数も不要となシ、さらに圧力損失も小
さくなる。導電性の不織布もしくはネットとしては、P
PやPETなどのプラスチックフィルムにカーボンヲU
入したものや、後でAl+Cuなとの金属を蒸着したも
のや、導電線塗料を塗布したものや、金属w&維などで
作ることができ、静電フィルタ材150両端で数百Mρ
以下の抵抗値であれば実用上問題ない。
なか、逆に第1の電極を導電性の不織布もしくはネット
で構成して静電フィルタ材15の一面に沿わせても良い
。
で構成して静電フィルタ材15の一面に沿わせても良い
。
次に第5図に示す実施例について説明すると、15aは
静電フィルタ材15のベースとなるネット、15bは前
記ネッ) 15aに付けられた静電フィルタ材の主構成
をなす静電作用のある不織布である。
静電フィルタ材15のベースとなるネット、15bは前
記ネッ) 15aに付けられた静電フィルタ材の主構成
をなす静電作用のある不織布である。
静電フィルタ材15のベースとなるネット15aを前記
実施例で述べたような導電材料で作ることや静電フィル
タ材15の一面に導電性塗料を塗布することなどによシ
、静電フィルタ材15の一面に導電性を持たせて第1の
電極もしくは第2の[極とすることができる。このよう
にすれば前記実施例の場合よりもさらに加工工数が少な
くかつ圧力損失も小さくなる。
実施例で述べたような導電材料で作ることや静電フィル
タ材15の一面に導電性塗料を塗布することなどによシ
、静電フィルタ材15の一面に導電性を持たせて第1の
電極もしくは第2の[極とすることができる。このよう
にすれば前記実施例の場合よりもさらに加工工数が少な
くかつ圧力損失も小さくなる。
ところで、以上述べた第1の電極と第2の電極の導電材
の導電成分として活性炭を用いることによって、脱臭材
を兼ねて脱臭機能を持たせることができる脱臭材を兼ね
るときはこの電極面が通過空気層に直接液するようにす
る必要がある。不織布に活性炭を付けたものや活性炭繊
維によるシートなどを電極とする場合は特に脱臭機能が
大きい。
の導電成分として活性炭を用いることによって、脱臭材
を兼ねて脱臭機能を持たせることができる脱臭材を兼ね
るときはこの電極面が通過空気層に直接液するようにす
る必要がある。不織布に活性炭を付けたものや活性炭繊
維によるシートなどを電極とする場合は特に脱臭機能が
大きい。
唸た、静電フィルタ材としてPP−?PETなどのプラ
スチックフィμムよりなる不織布を用いる場合、そのデ
ヲスナック材料に有機酸物質をベースとする複合物〔−
例として大日精化工業−のダイムシュ(商品名)〕を混
入することによう、脱臭機能を持った静電フィルタ材が
実現できる。
スチックフィμムよりなる不織布を用いる場合、そのデ
ヲスナック材料に有機酸物質をベースとする複合物〔−
例として大日精化工業−のダイムシュ(商品名)〕を混
入することによう、脱臭機能を持った静電フィルタ材が
実現できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、静電フィルタ材に外部電
界をかけることによシ静電フィpり材の集塵性能の向上
および長寿命化が実現できる。特に静電フィルタ材をプ
リーツ状に加工することによシ空気の通過面積が大きく
なって、圧力損失の増加を小さくすることができ、パワ
ーの大きなシロフコファンなどが不要となう、安価なエ
アフィルタを提供することができる。また、第1および
第2の電極の何れか一方を導電性の不織布もしくはネッ
トで構成したり、静電フィルタ材の一面に導電性を持た
せてその面を何れか一方の電極とすることによって、製
作容易でよυ安価なエアフィルタを提供することができ
る。
界をかけることによシ静電フィpり材の集塵性能の向上
および長寿命化が実現できる。特に静電フィルタ材をプ
リーツ状に加工することによシ空気の通過面積が大きく
なって、圧力損失の増加を小さくすることができ、パワ
ーの大きなシロフコファンなどが不要となう、安価なエ
アフィルタを提供することができる。また、第1および
第2の電極の何れか一方を導電性の不織布もしくはネッ
トで構成したり、静電フィルタ材の一面に導電性を持た
せてその面を何れか一方の電極とすることによって、製
作容易でよυ安価なエアフィルタを提供することができ
る。
第1図〜第5図は本発明の実施例を示し、第1図は第1
実施例にかけるエアフィルタの断面図、第2図は電極の
周囲を絶縁材で包んだ実施例の斜なるW極を嘩瞥舎9静
電フィルタ材に沿わせた実施例の断面図、第5図は他の
実施例にかける静電フィルタ材の斜視図、第6図は従来
のエレクトレット材の断面図、第7図は従来の脱臭材を
用いたエアフィルタの断面図である。 1「・・・第1の電極、12・・・第2の[極、13
、14・・・絶縁材、15・・・静電フィルタ材、15
a・・・ネット、15b・・・不織布、16・・・隙間
、17・・・を極、18・・・絶縁材、19・・・リー
ド線、20・・・第2の電極。 4 第2図 f7・・電極 第3図 Φ 9 第6図 第7図 第4図 2θ・・躬Zの艶株 5 15シ ネ織介 手続補正書(自発) 2、発明の名称 エアフイμり 3、補正をする者 事件との関係
実施例にかけるエアフィルタの断面図、第2図は電極の
周囲を絶縁材で包んだ実施例の斜なるW極を嘩瞥舎9静
電フィルタ材に沿わせた実施例の断面図、第5図は他の
実施例にかける静電フィルタ材の斜視図、第6図は従来
のエレクトレット材の断面図、第7図は従来の脱臭材を
用いたエアフィルタの断面図である。 1「・・・第1の電極、12・・・第2の[極、13
、14・・・絶縁材、15・・・静電フィルタ材、15
a・・・ネット、15b・・・不織布、16・・・隙間
、17・・・を極、18・・・絶縁材、19・・・リー
ド線、20・・・第2の電極。 4 第2図 f7・・電極 第3図 Φ 9 第6図 第7図 第4図 2θ・・躬Zの艶株 5 15シ ネ織介 手続補正書(自発) 2、発明の名称 エアフイμり 3、補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の電極と、第2の電極と、絶縁材と、静電フィ
ルタ材とから構成し、静電フィルタ材をプリーツ状に加
工してできる凹部に第1の電極および第2の電極を配設
し、これら第1の電極と第2の電極に電圧を印加するよ
うにしたエアフィルタ。 2、第1の電極と第2の電極を備え、何れか一方の電極
を導電性の不織布もしくはネットで構成して静電フィル
タ材の一面に沿って配設し、この一方の電極と静電フィ
ルタ材とを一体的にプリーツ状に加工して、一方の電極
が面さないプリーツの凹部に他方の電極を位置させてな
るエアフィルタ。 3、第1の電極と第2の電極を備え、静電フィルタ材の
一面に導電性を持たせてその面を何れか一方の電極とし
、この一方の電極と静電フィルタ材とを一体的にプリー
ツ状に加工して、一方の電極が面さないプリーツの凹部
に他方の電極を位置させてなるエアフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20934489A JP2584064B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | エアフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20934489A JP2584064B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | エアフィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372965A true JPH0372965A (ja) | 1991-03-28 |
| JP2584064B2 JP2584064B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=16571399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20934489A Expired - Lifetime JP2584064B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | エアフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584064B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020246802A1 (ko) * | 2019-06-04 | 2020-12-10 | 주식회사 알링크 | 전기집진장치 및 이의 제조방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102087722B1 (ko) * | 2017-09-14 | 2020-04-24 | 한국기계연구원 | 미세먼지 제거용 필터 모듈 및 이를 포함하는 미세먼지 제거용 공기청정 시스템 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5083659U (ja) * | 1973-12-03 | 1975-07-17 | ||
| JPS62144557U (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-11 | ||
| JPS6340143A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP20934489A patent/JP2584064B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5083659U (ja) * | 1973-12-03 | 1975-07-17 | ||
| JPS62144557U (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-11 | ||
| JPS6340143A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020246802A1 (ko) * | 2019-06-04 | 2020-12-10 | 주식회사 알링크 | 전기집진장치 및 이의 제조방법 |
| KR20200139639A (ko) * | 2019-06-04 | 2020-12-14 | 주식회사 알링크 | 전기집진장치 및 이의 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584064B2 (ja) | 1997-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01304062A (ja) | 集塵電極 | |
| PL181050B1 (pl) | Oddzielacz zdyspergowanych cząstek od powietrza przy wykorzystaniu zjawisk elektrostatycznych | |
| GB2352658A (en) | Electrostatic particle separation | |
| MX2008008464A (es) | Perla conductora para limpiador de aire ambiental polarizado de campo activo. | |
| CN114728228A (zh) | 空气净化用过滤器及包括其的空气净化器 | |
| JPH06165949A (ja) | 電気集塵機 | |
| JPH0372965A (ja) | エアフィルタ | |
| TWI879849B (zh) | 電集塵機 | |
| JPS6275846U (ja) | ||
| JPH03270744A (ja) | 空気清浄器 | |
| JP2520899Y2 (ja) | フィルタ | |
| JP3270981B2 (ja) | 集塵電極及び空気清浄機 | |
| JPH078836A (ja) | 電気集塵エレメントの集塵電極板 | |
| EP4458475A1 (en) | Electrostatic precipitator | |
| JPH0549049U (ja) | 誘電式フィルタ | |
| CN219103260U (zh) | 一种安全保护的静电吸尘滤网 | |
| JP2006130398A (ja) | 静電気発生式帯電集塵装置 | |
| JPH04281866A (ja) | 空気清浄機 | |
| JP2018167189A (ja) | 電気集塵装置 | |
| JPH0231153Y2 (ja) | ||
| JPH05317750A (ja) | 空気清浄装置 | |
| JPH02131152A (ja) | 空気清浄器 | |
| JPH06154649A (ja) | エアフィルタ | |
| JPH0260384B2 (ja) | ||
| JP2556073Y2 (ja) | 誘電式フィルタ |