JPH0372979A - ハイソリッドメタリック塗膜の補修方法 - Google Patents
ハイソリッドメタリック塗膜の補修方法Info
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- JPH0372979A JPH0372979A JP1208915A JP20891589A JPH0372979A JP H0372979 A JPH0372979 A JP H0372979A JP 1208915 A JP1208915 A JP 1208915A JP 20891589 A JP20891589 A JP 20891589A JP H0372979 A JPH0372979 A JP H0372979A
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- JP
- Japan
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- coating material
- paint
- film
- parts
- wet
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
- C08G18/4009—Two or more macromolecular compounds not provided for in one single group of groups C08G18/42 - C08G18/64
- C08G18/4063—Mixtures of compounds of group C08G18/62 with other macromolecular compounds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D5/00—Processes for applying liquids or other fluent materials to surfaces to obtain special surface effects, finishes or structures
- B05D5/005—Repairing damaged coatings
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
近年、自動車用の中塗り、上塗り塗料は外観向上、排出
溶剤量の削減の見地からハイソリッド化する傾向にある
。
溶剤量の削減の見地からハイソリッド化する傾向にある
。
従来技術
特に米国においては、EPA (米、環境保護片)の強
力な規制があり、ハイソリッド塗料(またはハイソリッ
ド塗料相当の排出溶剤量に押えた塗料)以外は使用でき
ない状態にある。
力な規制があり、ハイソリッド塗料(またはハイソリッ
ド塗料相当の排出溶剤量に押えた塗料)以外は使用でき
ない状態にある。
こういったハイソリッド上塗り塗料で塗装する際の問題
点の一つとして補修時のカラーマツチングの問題がある
。特にメタリック塗料の補修の際にこの問題が顕著であ
る。
点の一つとして補修時のカラーマツチングの問題がある
。特にメタリック塗料の補修の際にこの問題が顕著であ
る。
自動車の補修塗装方法としては、まず、自動車メーカー
の塗装工場内にあって、まだ部品、内装材等の組み付け
ていない状態にあっては、ライン使用塗料をそのまま使
用し、高温(通常140℃以上〉で焼き付けることがで
きる。これは同一塗料で補修する場合であり、カラーマ
ツチングとして最も問題のない方法である。
の塗装工場内にあって、まだ部品、内装材等の組み付け
ていない状態にあっては、ライン使用塗料をそのまま使
用し、高温(通常140℃以上〉で焼き付けることがで
きる。これは同一塗料で補修する場合であり、カラーマ
ツチングとして最も問題のない方法である。
しかし、ボディーが組み立て工程以後〜市場にあって、
塗膜に傷が付いたり、または何らかの異常が発見された
場合、ライン使用塗料と同一の焼き付け型塗料で補修す
るにはいくつかの問題がある。
塗膜に傷が付いたり、または何らかの異常が発見された
場合、ライン使用塗料と同一の焼き付け型塗料で補修す
るにはいくつかの問題がある。
即ち、この場合は140℃程度の温度がががるため、こ
の温度で変質、破損する部品、内装品は取り外す必要は
ある。この脱着作業には極めて大きな工数がかかり、不
経済である。
の温度で変質、破損する部品、内装品は取り外す必要は
ある。この脱着作業には極めて大きな工数がかかり、不
経済である。
このため、補修塗装用塗料としてライン使用塗料とは別
の低温硬化型塗料または常温乾燥型塗料を使用すれば部
品脱着の必要はないが、この場合は次の2点の問題があ
る。
の低温硬化型塗料または常温乾燥型塗料を使用すれば部
品脱着の必要はないが、この場合は次の2点の問題があ
る。
その一つは外板と同等の塗膜性能が得られるがどうかの
問題である。外板と同等の塗膜性能を得るためには、例
えば2液のウレタン塗料といった塗料選定が必要である
。
問題である。外板と同等の塗膜性能を得るためには、例
えば2液のウレタン塗料といった塗料選定が必要である
。
問題点の第2は外板用塗料と異なった硬化機構、乾燥機
構を持った塗料を使用するため、色相が合致しにくい点
にある。
構を持った塗料を使用するため、色相が合致しにくい点
にある。
特にメタリック塗料の場合、外板使用塗料と同一のアル
ミ、顔料を用いても硬化機構、溶剤の蒸発速度が異なる
ため、特に塗膜内でのアルミの位置、角度が違い、異な
った色相になりやすい。また、一方からみた場合、色相
が合致していても、他方向から見ると色の異なる場合(
ナタメリー現象)を多く発生する。
ミ、顔料を用いても硬化機構、溶剤の蒸発速度が異なる
ため、特に塗膜内でのアルミの位置、角度が違い、異な
った色相になりやすい。また、一方からみた場合、色相
が合致していても、他方向から見ると色の異なる場合(
ナタメリー現象)を多く発生する。
以上に記した■カラーマツチングと■部品の脱着を総合
的に解決する手段の一つとして、現在ラインで使用して
いる焼き付け型塗料を何らかの手段で低温化すればよい
。なお、低温化の目安としては部品を脱着しなくてもよ
い最高温度である80℃である。
的に解決する手段の一つとして、現在ラインで使用して
いる焼き付け型塗料を何らかの手段で低温化すればよい
。なお、低温化の目安としては部品を脱着しなくてもよ
い最高温度である80℃である。
既存の焼き付け型塗料の低温化手段として、例えば触媒
で硬化を促進する、メラミンを過剰に加える、イソシア
ネートを添加し、未反応の−OHを反応させる等がすで
に提案されている。
で硬化を促進する、メラミンを過剰に加える、イソシア
ネートを添加し、未反応の−OHを反応させる等がすで
に提案されている。
しかし、ハイソリッド型アクリルメラミン樹脂塗料の場
合、その塗料構成が低分子アクリル樹脂、低分子メラミ
ン樹脂、酸触媒で構成されており、上記の提案では低温
で充分なる架橋反応がおこらず、従って必要な塗膜性能
が得られない。
合、その塗料構成が低分子アクリル樹脂、低分子メラミ
ン樹脂、酸触媒で構成されており、上記の提案では低温
で充分なる架橋反応がおこらず、従って必要な塗膜性能
が得られない。
発明が解決しようとする問題点
従って、本発明目的はハイソリッドメタリック塗膜の補
修方法であって、従来技術の欠点のない低温補修により
、補修時のカラーマツチングが良好な補修方法を見出す
ことである。
修方法であって、従来技術の欠点のない低温補修により
、補修時のカラーマツチングが良好な補修方法を見出す
ことである。
問題点を解決するための手段
本発明に従えば、上記目的が、
ハイソリッドメタリック塗膜の補修に際し。
すでに焼き付け硬化された塗膜と同一のベース塗料に、
イミノ基(−NH−)とメチロール基(−CH2OHH
)を有し、トリアジン環1ケ当たりのイミノ基とメチロ
ール基の合計が2.3〜3.3であるメラミン樹脂とイ
ソシアネート・を添加した組成物を下塗りとして使用し
、さらに上塗りとして2液型ウレタンクリヤーをウェッ
トオンウェットで塗装し、80℃以下で乾燥させること
を特徴とするハイソリッドメタリック塗膜の補修方法に
より遠戚せられる。
イミノ基(−NH−)とメチロール基(−CH2OHH
)を有し、トリアジン環1ケ当たりのイミノ基とメチロ
ール基の合計が2.3〜3.3であるメラミン樹脂とイ
ソシアネート・を添加した組成物を下塗りとして使用し
、さらに上塗りとして2液型ウレタンクリヤーをウェッ
トオンウェットで塗装し、80℃以下で乾燥させること
を特徴とするハイソリッドメタリック塗膜の補修方法に
より遠戚せられる。
即ち、まず低分子アクリル樹脂、低分子メラミン樹脂、
酸触媒、顔料(アルミ顔料、マイカ顔料、着色顔料)か
らなるベース塗料に対し、トリアジン環1ケ当たりイミ
ノ基(−NH)とメチロール基(−CI+2OHH)の
合計が2.3ケ以上、3.3ケ以下である硬化性の良い
メラミン樹脂とイソシアネートを添加したものを、使用
する。更にクリヤーとして2液型ウレタンクリヤーを使
用し、ウェットオンウェット このようにすれば、被補修塗膜と同一の塗料を低温化し
て使用するため、カラーマツチングが容易である。しか
し低温化したとは言え、上層にくるクリヤーの種類によ
っては充分な塗膜性能が得られない。このため、塗膜性
能に優れた2液型ウレタンクリヤーを使用すれば、カラ
ーマツチング、塗膜性能共すぐれた補修塗膜が形成でき
る。
酸触媒、顔料(アルミ顔料、マイカ顔料、着色顔料)か
らなるベース塗料に対し、トリアジン環1ケ当たりイミ
ノ基(−NH)とメチロール基(−CI+2OHH)の
合計が2.3ケ以上、3.3ケ以下である硬化性の良い
メラミン樹脂とイソシアネートを添加したものを、使用
する。更にクリヤーとして2液型ウレタンクリヤーを使
用し、ウェットオンウェット このようにすれば、被補修塗膜と同一の塗料を低温化し
て使用するため、カラーマツチングが容易である。しか
し低温化したとは言え、上層にくるクリヤーの種類によ
っては充分な塗膜性能が得られない。このため、塗膜性
能に優れた2液型ウレタンクリヤーを使用すれば、カラ
ーマツチング、塗膜性能共すぐれた補修塗膜が形成でき
る。
既に低温化する手段として下記のものが提案されている
.即ち、 1〉特願昭56− 117262 (特開昭58−17
1166>金属部品と有機材料系部品とのカラーマツチ
ングを容易にするため、下記の提案がなされている。
.即ち、 1〉特願昭56− 117262 (特開昭58−17
1166>金属部品と有機材料系部品とのカラーマツチ
ングを容易にするため、下記の提案がなされている。
即ち、塗膜形成樹脂と顔料と少量のメラミン樹脂系硬化
剤とを予め混合して塗料ペーストを準備し、この準備し
た塗料ペーストの一部を取り出し、これにメラミン樹脂
系硬化剤を添加して、高温硬化型塗料を形成し、金属部
品用に別途取り出したベーストにイソシアネート系硬化
剤を添加して、低温硬化型塗料を形成し、これを有機系
部品に塗装する。こうすればカラーマツチングが容易に
なる。
剤とを予め混合して塗料ペーストを準備し、この準備し
た塗料ペーストの一部を取り出し、これにメラミン樹脂
系硬化剤を添加して、高温硬化型塗料を形成し、金属部
品用に別途取り出したベーストにイソシアネート系硬化
剤を添加して、低温硬化型塗料を形成し、これを有機系
部品に塗装する。こうすればカラーマツチングが容易に
なる。
2)特願昭57−1567 (特開昭59−33430
)金属部品と有機材料系部品のカラーマツチングを改良
する方法として、塗膜形成樹脂と顔料とを含む塗料成分
にメラミン樹脂系硬化剤を混合して金属部品用にイソシ
アネート系硬化剤を混合して有機材料系部品用に使用す
る。こうすればカラーマツチングが容易になる。
)金属部品と有機材料系部品のカラーマツチングを改良
する方法として、塗膜形成樹脂と顔料とを含む塗料成分
にメラミン樹脂系硬化剤を混合して金属部品用にイソシ
アネート系硬化剤を混合して有機材料系部品用に使用す
る。こうすればカラーマツチングが容易になる。
l)、2)はいずれも金属部品と有機材料部品とのカラ
ーマツチングを考慮したもので、カラーベース1〜を作
成し、一方にはメラミンを、一方にはイソシアネートを
入れて、硬化せしめているもので、l)の場合、金属用
はメラミン硬化剤を、有機材料部品用には少量のメラミ
ンとイソシアネートを使用している。2)の場合、金属
用はメラミン硬化剤を、有機材料部品用にはイソシアネ
ート硬化剤のみを使用している。
ーマツチングを考慮したもので、カラーベース1〜を作
成し、一方にはメラミンを、一方にはイソシアネートを
入れて、硬化せしめているもので、l)の場合、金属用
はメラミン硬化剤を、有機材料部品用には少量のメラミ
ンとイソシアネートを使用している。2)の場合、金属
用はメラミン硬化剤を、有機材料部品用にはイソシアネ
ート硬化剤のみを使用している。
いずれも硬化剤はメイン樹脂と当量反応をおこす量を添
加しているものと思われる。
加しているものと思われる。
今回提案するものは既に当量のメラミン硬化剤(および
硬化促進剤)が入っている上に、さらに過剰の特殊メラ
ミンとイソシアネートを添加し、低温硬化せしめるもの
で、従来技術の範囲にはない 1、酸触媒を使用したライン用塗料の実例くベースコー
ト〉 ベースコート用塗料組成物のフィルム形成性架橋性樹脂
としては架橋剤と反応しうる官能基、例えば、ヒドロキ
シル基、カルボキシル基等を有する任意のフィルム形成
性重合体が好適に使用せられ、代表的なものは前記のご
とき官能基を有するアクリル樹脂、アルキド樹脂、ポリ
エステル樹脂等であるが、特にアクリル樹脂、またはア
クリル樹脂を主成分とする系が好ましい。
硬化促進剤)が入っている上に、さらに過剰の特殊メラ
ミンとイソシアネートを添加し、低温硬化せしめるもの
で、従来技術の範囲にはない 1、酸触媒を使用したライン用塗料の実例くベースコー
ト〉 ベースコート用塗料組成物のフィルム形成性架橋性樹脂
としては架橋剤と反応しうる官能基、例えば、ヒドロキ
シル基、カルボキシル基等を有する任意のフィルム形成
性重合体が好適に使用せられ、代表的なものは前記のご
とき官能基を有するアクリル樹脂、アルキド樹脂、ポリ
エステル樹脂等であるが、特にアクリル樹脂、またはア
クリル樹脂を主成分とする系が好ましい。
これらは数平均分子1 !000〜4000の比較的低
分子量のもので通常のヒドロキシル価が60〜2OH0
、酸価が5〜30のものが好ましい。
分子量のもので通常のヒドロキシル価が60〜2OH0
、酸価が5〜30のものが好ましい。
アクリル樹脂としては、塗料工業において普通に使用さ
れている比較的低分子量のアクリル系重合体、即ちアク
リル酸またはメタクリル酸のアルキルエステルの1種ま
たはそれ以上、場合によりこれらと他のエチレン性不飽
和単量体および官能性単量体の1種以上との共重合体で
ある。
れている比較的低分子量のアクリル系重合体、即ちアク
リル酸またはメタクリル酸のアルキルエステルの1種ま
たはそれ以上、場合によりこれらと他のエチレン性不飽
和単量体および官能性単量体の1種以上との共重合体で
ある。
架橋剤としては、アミノブラスト樹脂が好適である。即
ち、ホルムアルデヒドと尿素、チオ尿素、メラミンまた
はベンゾグアナミンのごとき窒素含有fヒ合物との縮合
物またはかかる縮合物の低級アルキルエーテル〈アルキ
ル基の炭素数は1〜4ケ)のごとき、架橋剤も含有しう
る。特に、適当な架橋剤はメラミン−ホルムアルデヒド
縮合物である。なお、この他にパラトルエンスルホン酸
、ドデシルベンゼンスルホン酸、ジノニルナフチレンス
ルホン酸などの芳香族スルホン酸を酸触媒として、また
、この酸触媒の封鎖用として、ジエチルアミン、ジェタ
ノールアミン、トリエチルアミンなどの塩基性物質を用
いる。
ち、ホルムアルデヒドと尿素、チオ尿素、メラミンまた
はベンゾグアナミンのごとき窒素含有fヒ合物との縮合
物またはかかる縮合物の低級アルキルエーテル〈アルキ
ル基の炭素数は1〜4ケ)のごとき、架橋剤も含有しう
る。特に、適当な架橋剤はメラミン−ホルムアルデヒド
縮合物である。なお、この他にパラトルエンスルホン酸
、ドデシルベンゼンスルホン酸、ジノニルナフチレンス
ルホン酸などの芳香族スルホン酸を酸触媒として、また
、この酸触媒の封鎖用として、ジエチルアミン、ジェタ
ノールアミン、トリエチルアミンなどの塩基性物質を用
いる。
さらにこの他に溶剤、顔料〈アルミ顔料、マイカ顔料、
着色顔料等〉、粘性制御剤、その他添加剤(表面調整剤
、沈殿防止剤、消泡剤など)を含む。
着色顔料等〉、粘性制御剤、その他添加剤(表面調整剤
、沈殿防止剤、消泡剤など)を含む。
くクリヤーコート〉
クリヤー組代物のフィルム架橋性樹脂としては、ベース
ヨー1・に使用したと同様の樹脂組成物が使用可能であ
り、特にアクリル樹脂またはアクリル樹脂を主成分とす
る系が好ましい。
ヨー1・に使用したと同様の樹脂組成物が使用可能であ
り、特にアクリル樹脂またはアクリル樹脂を主成分とす
る系が好ましい。
なお、この他に架橋剤としてのアミノブラスト樹脂、酸
触媒、酸触媒封鎖用として塩基性物質、溶剤、粘性制御
剤、その他添加剤を含む。
触媒、酸触媒封鎖用として塩基性物質、溶剤、粘性制御
剤、その他添加剤を含む。
これらのベースコート、クリヤーコートがウェットオン
ウェットで塗装され、焼き付けられたものが被補修塗膜
となる。
ウェットで塗装され、焼き付けられたものが被補修塗膜
となる。
なお、ベースコート、クリヤーコートの平均的な膜厚は
、各15〜25μ、30〜50μである。
、各15〜25μ、30〜50μである。
以下実施例により本発明を説明する。
ベースコート)・
ステンレス容器に下記組成の材料を秤量し、実験用攪拌
機で攪拌して、塗料用組成物を調整した。
機で攪拌して、塗料用組成物を調整した。
ACR526’;’2 55.0部す
イメル1130 メラミン 〈シアナミド社製 NV90%) 47.7部ソ
ルベツソ100 芳香族系炭化水素 15.0部(エ
ッソ社製〉 キャタリスト4040 酸触媒 3.75部(三
井東圧社製) トリエチルアミン 0.5部着色
顔料 1 −コートi ステンレス容器に下記組成の材料を秤量し、実験用攪拌
機で攪拌して塗料用組成物を調整した。
イメル1130 メラミン 〈シアナミド社製 NV90%) 47.7部ソ
ルベツソ100 芳香族系炭化水素 15.0部(エ
ッソ社製〉 キャタリスト4040 酸触媒 3.75部(三
井東圧社製) トリエチルアミン 0.5部着色
顔料 1 −コートi ステンレス容器に下記組成の材料を秤量し、実験用攪拌
機で攪拌して塗料用組成物を調整した。
ACR575フェス
62.5部
二カラツクMX−45メラミン 50゜0部(三相ケ
ミカル製 NV 100%) チヌビン900 3.0部(チ
バガイギー社製 紫外線吸収剤) サノールL S 440 1.0部
(三共社製 酸化防止剤) キャタリスト4.040 2.5部ジ
イソプロパノールアミン 1.5部/ 12OH.5
部1〜4 1〜4 標準ベースコート塗料100部に対して、下記の組成の
材料を秤量して実験用攪拌機で攪拌して、各々ベース用
塗料を調整した。
ミカル製 NV 100%) チヌビン900 3.0部(チ
バガイギー社製 紫外線吸収剤) サノールL S 440 1.0部
(三共社製 酸化防止剤) キャタリスト4.040 2.5部ジ
イソプロパノールアミン 1.5部/ 12OH.5
部1〜4 1〜4 標準ベースコート塗料100部に対して、下記の組成の
材料を秤量して実験用攪拌機で攪拌して、各々ベース用
塗料を調整した。
(以下余白)
各ベースコート用塗料を下記の混合溶剤(以下ベース用
シンナーと称する〉 セロソルブアセテート 50部 酢酸ブチル 30部 キシレン 2OH部 にて、NIL4フォードカップで14秒/2OH℃に希
釈調整した。
シンナーと称する〉 セロソルブアセテート 50部 酢酸ブチル 30部 キシレン 2OH部 にて、NIL4フォードカップで14秒/2OH℃に希
釈調整した。
そして溶剤脱脂処理したブリキ板上に、乾燥皮膜にして
15μの厚みに塗装し、室温で10分放置した。次いで
2液型ウレタンクリヤー(日本ペイント製Naxマイテ
ィラックG−11クリヤー)を乾燥皮膜にして、40〜
50μの厚みになるようベース皮膜の上に今エツトオン
ウェットにより塗装した。この後室温で15分放置後8
0℃の乾燥器で30分焼付けを行った。各塗板は72時
間放置後、各試験に供した。
15μの厚みに塗装し、室温で10分放置した。次いで
2液型ウレタンクリヤー(日本ペイント製Naxマイテ
ィラックG−11クリヤー)を乾燥皮膜にして、40〜
50μの厚みになるようベース皮膜の上に今エツトオン
ウェットにより塗装した。この後室温で15分放置後8
0℃の乾燥器で30分焼付けを行った。各塗板は72時
間放置後、各試験に供した。
艷表4にΔ艷炙
標準ベースコート塗料をベース用シンナーで鷹4フォー
ドカップで、14秒/2OH℃に希釈調整した。そして
溶剤脱脂処理したブリキ板上に乾燥皮膜にして15μの
厚みに塗装し、室温で10分放置した。次いで標準クリ
セコ−1・塗料をソルベツソ100(エッソ社製)にて
No、4フオードカツプで30秒に希釈調整した。希釈
クリヤーを乾燥皮膜にして40〜50μの厚みになるよ
うベース皮膜上にウェットオンウェットにより塗装した
。この後室温で15分放置後150℃の乾燥器で30分
焼付けを行った。そして作成した塗板を各実験に供した
。
ドカップで、14秒/2OH℃に希釈調整した。そして
溶剤脱脂処理したブリキ板上に乾燥皮膜にして15μの
厚みに塗装し、室温で10分放置した。次いで標準クリ
セコ−1・塗料をソルベツソ100(エッソ社製)にて
No、4フオードカツプで30秒に希釈調整した。希釈
クリヤーを乾燥皮膜にして40〜50μの厚みになるよ
うベース皮膜上にウェットオンウェットにより塗装した
。この後室温で15分放置後150℃の乾燥器で30分
焼付けを行った。そして作成した塗板を各実験に供した
。
以下の表に実施例、比較例、標準の試験結果を示す。
(以下余白)
Claims (1)
- ハイソリッドメタリック塗膜の補修に際し、すでに焼き
付け硬化された塗膜と同一のベース塗料に、イミノ基(
−NH−)とメチロール基(−CH_2OH)を有し、
トリアジン環1ヶ当たりのイミノ基とメチロール基の合
計が2.3〜3.3であるメラミン樹脂とイソシアネー
トを添加した組成物を下塗りとして使用し、さらに上塗
りとして2液型ウレタンクリヤーをウェットオンウェッ
トで塗装し、80℃以下で乾燥させることを特徴とする
ハイソリッドメタリック塗膜の補修方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208915A JPH0372979A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ハイソリッドメタリック塗膜の補修方法 |
| US07/559,281 US5102692A (en) | 1989-08-11 | 1990-07-27 | Method for repairing a high-solid metallic coating |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208915A JPH0372979A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ハイソリッドメタリック塗膜の補修方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372979A true JPH0372979A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16564227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208915A Pending JPH0372979A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ハイソリッドメタリック塗膜の補修方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5102692A (ja) |
| JP (1) | JPH0372979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100672758B1 (ko) * | 2005-12-28 | 2007-01-22 | (주)디피아이 홀딩스 | 수용성 소부 에나멜 도료 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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