JPH0373115A - 浄油器 - Google Patents
浄油器Info
- Publication number
- JPH0373115A JPH0373115A JP20835889A JP20835889A JPH0373115A JP H0373115 A JPH0373115 A JP H0373115A JP 20835889 A JP20835889 A JP 20835889A JP 20835889 A JP20835889 A JP 20835889A JP H0373115 A JPH0373115 A JP H0373115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- filter
- filter member
- case
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
浄油器として、活性炭をケース内に充填したカートリッ
ジタイプの濾過部材を使用L7ているものがある。 第5図以下はこの従来例を示すもので、注ぎロ10ヒ把
手11とを有する容器1と、容器1の1部内に嵌め込ま
れる筒状の浄油ポット2、浄油ボ・アト2丙に装着され
る2種の濾過部材3,4、そして容器1の上面開口を閉
じる益5とから檜戊されている。 上記r過部材3.4のうち、υ1過部材4は「3紙もし
くは布からなるフィルター40と、リン・グ状の金具4
1、そして金具41の外周にフィルター42の周部を固
定して金具41のr面にフィルター40を装着する止め
金具42とからなるものとして構成されている。 濾過部材3は第6図に示すように、有底であ・)て底面
に多数個の孔が形成されているケース31内に、上下を
不織布フィルター33.32ではさんだ状態で活性炭3
0を充填するとともに、上記ケース31の上面に有孔板
34をかしめ固定することで形成されたものであり、そ
の上端部には上記かしめの際に形成されるフランジ35
を備えている。 しかしてこの浄油器は、第7図に示すように、容器1内
に嵌め込んだ浄油ポット2の内部に、上記2種のが退部
材3,4を装填し、調理に使用した油を浄油ポット2内
に注ぎ込めば、V退部材4による揚げかすの除去と、カ
ートリッジ型濾過部材3における活性炭30による着色
成分及び臭いの除去とがなされ、容器1内に溜められる
。 ここにおいて、活性炭30を充填したカートリッジ型の
が退部材3を油がショートバスしてしまっては、容器1
内に汚れたままの油が混入してしまうことから、沢過部
材3の着脱交換の点を考慮し、上記浄油器においては、
第8図に示すように、浄油ポット2下端の小径に絞られ
ている部分の内径Dlよりも濾過部材3の外径D2を若
干小さくするとともに、濾過部材3の下部周面に、複数
個の突起36を一体に突設し、この突起36によってl
退部材3上端のフランジ35が浄油ボッI−2内面の段
部上に載った状態が維持されるようにしている。
ジタイプの濾過部材を使用L7ているものがある。 第5図以下はこの従来例を示すもので、注ぎロ10ヒ把
手11とを有する容器1と、容器1の1部内に嵌め込ま
れる筒状の浄油ポット2、浄油ボ・アト2丙に装着され
る2種の濾過部材3,4、そして容器1の上面開口を閉
じる益5とから檜戊されている。 上記r過部材3.4のうち、υ1過部材4は「3紙もし
くは布からなるフィルター40と、リン・グ状の金具4
1、そして金具41の外周にフィルター42の周部を固
定して金具41のr面にフィルター40を装着する止め
金具42とからなるものとして構成されている。 濾過部材3は第6図に示すように、有底であ・)て底面
に多数個の孔が形成されているケース31内に、上下を
不織布フィルター33.32ではさんだ状態で活性炭3
0を充填するとともに、上記ケース31の上面に有孔板
34をかしめ固定することで形成されたものであり、そ
の上端部には上記かしめの際に形成されるフランジ35
を備えている。 しかしてこの浄油器は、第7図に示すように、容器1内
に嵌め込んだ浄油ポット2の内部に、上記2種のが退部
材3,4を装填し、調理に使用した油を浄油ポット2内
に注ぎ込めば、V退部材4による揚げかすの除去と、カ
ートリッジ型濾過部材3における活性炭30による着色
成分及び臭いの除去とがなされ、容器1内に溜められる
。 ここにおいて、活性炭30を充填したカートリッジ型の
が退部材3を油がショートバスしてしまっては、容器1
内に汚れたままの油が混入してしまうことから、沢過部
材3の着脱交換の点を考慮し、上記浄油器においては、
第8図に示すように、浄油ポット2下端の小径に絞られ
ている部分の内径Dlよりも濾過部材3の外径D2を若
干小さくするとともに、濾過部材3の下部周面に、複数
個の突起36を一体に突設し、この突起36によってl
退部材3上端のフランジ35が浄油ボッI−2内面の段
部上に載った状態が維持されるようにしている。
しかしながら、上記構造であると、浄油ポット2の内周
面と濾過部材3の外周面との間に隙間があることと、か
しめに際して形成されたフランジ35のカールにばらつ
きがあって、微妙に波打っているために、フランジ35
と段部との間にも隙間ができることから、第9図に示す
ように、濾過部材3によって濾過されることなく、上記
隙間を通じて油が流れてしまうショートバスが生じてし
まうという問題を有している。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところはカートリッジ型の着脱自在な濾過部
材を備えたものにおいて、この濾過部材を油が確実に通
過する浄油器を提供するにある。
面と濾過部材3の外周面との間に隙間があることと、か
しめに際して形成されたフランジ35のカールにばらつ
きがあって、微妙に波打っているために、フランジ35
と段部との間にも隙間ができることから、第9図に示す
ように、濾過部材3によって濾過されることなく、上記
隙間を通じて油が流れてしまうショートバスが生じてし
まうという問題を有している。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところはカートリッジ型の着脱自在な濾過部
材を備えたものにおいて、この濾過部材を油が確実に通
過する浄油器を提供するにある。
しかして本発明は、上端にフランジを有する筒状ケース
内に濾過材を配したカートリッジ型のが退部材を備える
とともに、濾過部材が着脱自在に嵌め込まれる筒部と濾
過部材のフランジが載る段部とを有する浄油ポットを備
えている浄油器において、濾過部材はフランジ側の上部
に浄油ポットの上記筒部内径とほぼ等しい外径を有する
膨出部が形成されていることに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、筒部内面に膨出部が密着することにな
るために、油がショートバスしてしまうことがない。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
浄油器は、基本的に前記従来例と同じ構成であり、カー
トリッジ型の濾過部材3の構成もまた、前記従来例と同
じであるが、濾過部材3の構成部材のうちの有底円崎状
のケース31として、第1図及び第2図に示すものを使
用する点で相違している。 すなわち、ここではケース31を肉厚が前記従来例で使
用されるものより薄い0.20のアルミニウム系金属か
らなるもので形成するとともに、フランジ35につなが
る上部に膨出部37を形成し、この膨出部37の外径り
、を浄油ポット2における濾過部材3が嵌め込まれる下
部の小径筒部の内径Dlと同じか、僅かに小さいだけの
ものとしている。 そして、このようなケース31の内部に不織布フィルタ
ー32を入れてケース31の下部をかしめることで不織
布フィルター32を固定し、活性炭32を充填した後、
ケース31の上端部をがしめることで不織布フィルター
33と有孔板34とを固定することで、濾過部材3を形
成する。 この濾過部材3を浄油ポット2に嵌め込むにあたっては
、第3図(a)に示すように、まずケース31外周面の
突起36が浄油ポット2内面に接触することで抵抗が生
じ、その後、フランジ35が段部に載るまで押し込む時
に、第3図(b)に示すように、膨出部37が浄油ポッ
ト2内面に接することで抵抗が生じる。 もっともケース31の肉厚を前述のように薄くしてたわ
みやすくなるようにしていることがら、突起36 g:
よ)てノ1゛じる着脱(5゛対4”る抵抗力は1−2k
s’了ご、?)す、膨1(1部374:mよ・)(十じ
る抵抗力も′2〜Ik、、程度6′ある。 そして、このような力で濾過部材3の着脱を行、7)る
(、゛もかかわ八ず、第4図(ご示ずよらに、IRX部
′う7が浄油ポット2内曲(、:密11I′づる状態に
ある7′:二約に、浄油ポット2内に注いだ油がぜ濾過
部材3と浄油ボッl−2ヒの間の隨間分通るシq −1
”バスが牛じることがないものである。 尚、濾過部材うに1′5(・りるケース31は、突起う
0が滞油ポット2内面に接触する晴に内側へ1とたわむ
が、突起136が浄油ボ・・/I・2 (7) ”f
jiに抜)フ出t・時点で弾性により復ll!するため
に、突起36(・、′よる桟は止めがlJ!能しなくな
るこ辷はない。 (発明の効宋] 以十、のように本発明においては、濾過部nの゛ノ゛ラ
ンジ側の上部に浄油ポットの@部内径ヒはぼ等し、い外
径を有する膨出部を形成しくいるこヒから、筒部内因に
膨出部が密着するものであり、フランジが波打つ′ζい
たりしても油がシ+9 +□ )・バスし、、cjl、
ま〉こと、がなく、シ*□□□−トバスによゐ油(1り
巧i1、を防ぐこhがでりするもり)で゛ある。
内に濾過材を配したカートリッジ型のが退部材を備える
とともに、濾過部材が着脱自在に嵌め込まれる筒部と濾
過部材のフランジが載る段部とを有する浄油ポットを備
えている浄油器において、濾過部材はフランジ側の上部
に浄油ポットの上記筒部内径とほぼ等しい外径を有する
膨出部が形成されていることに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、筒部内面に膨出部が密着することにな
るために、油がショートバスしてしまうことがない。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
浄油器は、基本的に前記従来例と同じ構成であり、カー
トリッジ型の濾過部材3の構成もまた、前記従来例と同
じであるが、濾過部材3の構成部材のうちの有底円崎状
のケース31として、第1図及び第2図に示すものを使
用する点で相違している。 すなわち、ここではケース31を肉厚が前記従来例で使
用されるものより薄い0.20のアルミニウム系金属か
らなるもので形成するとともに、フランジ35につなが
る上部に膨出部37を形成し、この膨出部37の外径り
、を浄油ポット2における濾過部材3が嵌め込まれる下
部の小径筒部の内径Dlと同じか、僅かに小さいだけの
ものとしている。 そして、このようなケース31の内部に不織布フィルタ
ー32を入れてケース31の下部をかしめることで不織
布フィルター32を固定し、活性炭32を充填した後、
ケース31の上端部をがしめることで不織布フィルター
33と有孔板34とを固定することで、濾過部材3を形
成する。 この濾過部材3を浄油ポット2に嵌め込むにあたっては
、第3図(a)に示すように、まずケース31外周面の
突起36が浄油ポット2内面に接触することで抵抗が生
じ、その後、フランジ35が段部に載るまで押し込む時
に、第3図(b)に示すように、膨出部37が浄油ポッ
ト2内面に接することで抵抗が生じる。 もっともケース31の肉厚を前述のように薄くしてたわ
みやすくなるようにしていることがら、突起36 g:
よ)てノ1゛じる着脱(5゛対4”る抵抗力は1−2k
s’了ご、?)す、膨1(1部374:mよ・)(十じ
る抵抗力も′2〜Ik、、程度6′ある。 そして、このような力で濾過部材3の着脱を行、7)る
(、゛もかかわ八ず、第4図(ご示ずよらに、IRX部
′う7が浄油ポット2内曲(、:密11I′づる状態に
ある7′:二約に、浄油ポット2内に注いだ油がぜ濾過
部材3と浄油ボッl−2ヒの間の隨間分通るシq −1
”バスが牛じることがないものである。 尚、濾過部材うに1′5(・りるケース31は、突起う
0が滞油ポット2内面に接触する晴に内側へ1とたわむ
が、突起136が浄油ボ・・/I・2 (7) ”f
jiに抜)フ出t・時点で弾性により復ll!するため
に、突起36(・、′よる桟は止めがlJ!能しなくな
るこ辷はない。 (発明の効宋] 以十、のように本発明においては、濾過部nの゛ノ゛ラ
ンジ側の上部に浄油ポットの@部内径ヒはぼ等し、い外
径を有する膨出部を形成しくいるこヒから、筒部内因に
膨出部が密着するものであり、フランジが波打つ′ζい
たりしても油がシ+9 +□ )・バスし、、cjl、
ま〉こと、がなく、シ*□□□−トバスによゐ油(1り
巧i1、を防ぐこhがでりするもり)で゛ある。
Claims (1)
- (1)上端にフランジを有する筒状ケース内に濾過材を
配したカートリッジ型の濾過部材を備えるとともに、濾
過部材が着脱自在に嵌め込まれる筒部と濾過部材のフラ
ンジが載る段部とを有する浄油ポットを備えている浄油
器において、濾過部材はフランジ側の上部に浄油ポット
の上記筒部内径とほぼ等しい外径を有する膨出部が形成
されている浄油器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20835889A JPH0373115A (ja) | 1989-08-12 | 1989-08-12 | 浄油器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20835889A JPH0373115A (ja) | 1989-08-12 | 1989-08-12 | 浄油器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373115A true JPH0373115A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16554971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20835889A Pending JPH0373115A (ja) | 1989-08-12 | 1989-08-12 | 浄油器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0373115A (ja) |
-
1989
- 1989-08-12 JP JP20835889A patent/JPH0373115A/ja active Pending
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