JPH0373319B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0373319B2 JPH0373319B2 JP58234916A JP23491683A JPH0373319B2 JP H0373319 B2 JPH0373319 B2 JP H0373319B2 JP 58234916 A JP58234916 A JP 58234916A JP 23491683 A JP23491683 A JP 23491683A JP H0373319 B2 JPH0373319 B2 JP H0373319B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- plate
- cam
- control module
- sewing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は押しボタン制御装置を備えたミシンに
関する。
関する。
パタン選択押しボタンを備えたミシンを供する
ことは周知である。押しボタン制御装置はたとえ
ば昭和56年11月3日付,米国特許第4297956号
“縫い作業を制御するための基礎装架作動部材を
有するジグザグミシン”,昭和40年11月16日付,
米国特許第3217677号“飾り縫いミシン”および
昭和42年7月25日付,米国特許第3332380号“ミ
シンのジグザグパタン円板を自由に選択するため
の装置”に記載されている。
ことは周知である。押しボタン制御装置はたとえ
ば昭和56年11月3日付,米国特許第4297956号
“縫い作業を制御するための基礎装架作動部材を
有するジグザグミシン”,昭和40年11月16日付,
米国特許第3217677号“飾り縫いミシン”および
昭和42年7月25日付,米国特許第3332380号“ミ
シンのジグザグパタン円板を自由に選択するため
の装置”に記載されている。
在来の押しボタン制御装置は、囲繞された空間
を有効に使用するようにモジユールの中に工合良
く密実に配置することができないと言う欠点を有
していた。所要空間の関係から大型のモジユール
をミシン内の好適な位置に設けることは困難であ
り、押しボタンおよび関連パタン制御部材の使用
数は制限を受ける。
を有効に使用するようにモジユールの中に工合良
く密実に配置することができないと言う欠点を有
していた。所要空間の関係から大型のモジユール
をミシン内の好適な位置に設けることは困難であ
り、押しボタンおよび関連パタン制御部材の使用
数は制限を受ける。
本発明の主なる目的を押しボタンパタン制御モ
ジユールにして、押しボタンの複数の列および関
連制御部材が、囲繞された空間を有効に利用し得
るような改良された態様で配置されるようになつ
た制御モジユールを供することである。
ジユールにして、押しボタンの複数の列および関
連制御部材が、囲繞された空間を有効に利用し得
るような改良された態様で配置されるようになつ
た制御モジユールを供することである。
本発明の他の目的は改良押しボタンパタン制御
モジユールにして、多数の押しボタンおよび関連
制御部材が効果的に配置され、かつミシンの機柱
内に設置し得る制御モジユールを供することであ
る。
モジユールにして、多数の押しボタンおよび関連
制御部材が効果的に配置され、かつミシンの機柱
内に設置し得る制御モジユールを供することであ
る。
本発明によれば押しボタン制御モジユールは枠
を有し、該枠の中に複数列の押しボタンが直線運
動を行うように摺動自在に支持されている。前記
押しボタンは、矩形の配列体として配列され、後
方作動部分を備え、該作動部分は押しボタンの直
線運動方向に対して垂直な単一の列として延びて
いる。複数の縫目制御カムが前記枠の中に回転自
在に装架され、これらのカムの回転軸線が押しボ
タン列に対して平行である。各カムに対するカム
従動部材が前記枠の中を摺動し、押しボタンの作
動部分によつて関連カムと係合せしめられるよう
になつている。モジユールはさらに前記カム従動
部材によつて作動し得る縫目制御装置を有してい
る。
を有し、該枠の中に複数列の押しボタンが直線運
動を行うように摺動自在に支持されている。前記
押しボタンは、矩形の配列体として配列され、後
方作動部分を備え、該作動部分は押しボタンの直
線運動方向に対して垂直な単一の列として延びて
いる。複数の縫目制御カムが前記枠の中に回転自
在に装架され、これらのカムの回転軸線が押しボ
タン列に対して平行である。各カムに対するカム
従動部材が前記枠の中を摺動し、押しボタンの作
動部分によつて関連カムと係合せしめられるよう
になつている。モジユールはさらに前記カム従動
部材によつて作動し得る縫目制御装置を有してい
る。
次に添付図面によつて本発明の実施例を説明す
る。
る。
図において参照数字10は本発明による押しボ
タン制御モジユールを表わし、このモジユールは
枠12およびその上に支持された種々の可動部材
よりなつている。前記枠は頂部端板14および底
部端板16を有し、これら端板は溶接および(ま
たは)他の適当な手段により側板18および隅部
材20に装着されている。それぞれX,Yおよび
A−Pによつて表わされた押しボタン22の複数
の列はモジユールの表面において矩形の配列体を
形成するように配置され、これら押しボタンは常
態ではこの表面において板14,16,18の前
縁および前方隅部材20を越えて突出している。
タン制御モジユールを表わし、このモジユールは
枠12およびその上に支持された種々の可動部材
よりなつている。前記枠は頂部端板14および底
部端板16を有し、これら端板は溶接および(ま
たは)他の適当な手段により側板18および隅部
材20に装着されている。それぞれX,Yおよび
A−Pによつて表わされた押しボタン22の複数
の列はモジユールの表面において矩形の配列体を
形成するように配置され、これら押しボタンは常
態ではこの表面において板14,16,18の前
縁および前方隅部材20を越えて突出している。
押しボタン22は端板14,16の間を延びる
ピン21,24上にすべり運動を行うように装架
されている。前記ピンは押しボタン上に形成され
た後方延長部分30内の細長い溝孔26,28を
通り、押しボタンの直線運動方向に対して直角な
単一列32として延びるようになつている。ピン
21,24に取付けられ、かつ延長部分30の群
の間に配置された隔置板34は押しボタンを支持
するためのものである。隣接する押しボタン延長
部分30はそれぞれ板の間において頂面および底
面により相互に係合し、かつ該係合面に沿つて相
互に摺動し得るようになつている。
ピン21,24上にすべり運動を行うように装架
されている。前記ピンは押しボタン上に形成され
た後方延長部分30内の細長い溝孔26,28を
通り、押しボタンの直線運動方向に対して直角な
単一列32として延びるようになつている。ピン
21,24に取付けられ、かつ延長部分30の群
の間に配置された隔置板34は押しボタンを支持
するためのものである。隣接する押しボタン延長
部分30はそれぞれ板の間において頂面および底
面により相互に係合し、かつ該係合面に沿つて相
互に摺動し得るようになつている。
各延長部分30は後部において針金ばね44の
自由端24と係合している。前記ばねの端部は押
しボタンをモジユール内において常態非作動位置
に偏倚せしめ、この位置において延長部分30は
切欠き52によつて押しボタン掛止板56の縁と
係合せしめられる。板56は板14,16の間を
延びる固定ピン57に装着され、かつねじ60に
よつて板18に固定された針金ばね58によつて
延長部分30と係合せしめられる。
自由端24と係合している。前記ばねの端部は押
しボタンをモジユール内において常態非作動位置
に偏倚せしめ、この位置において延長部分30は
切欠き52によつて押しボタン掛止板56の縁と
係合せしめられる。板56は板14,16の間を
延びる固定ピン57に装着され、かつねじ60に
よつて板18に固定された針金ばね58によつて
延長部分30と係合せしめられる。
各押しボタン22はその作動位置から作動縫目
制御位置に押圧され、この作動位置において板5
6は押しボタン延長部分30内に第2切欠き62
に入れられる。ボタンが掛止位置の方に押され
て、その中の切欠き62が板56と係合すれば、
前にこのような掛止位置動かされた任意のボタン
は釈放され、かつ関連するばねの端部42によつ
てその常態非作動位置に復帰せしめられる。複数
のボタンを同時に押せばこれらボタンは掛止作動
位置に保持される。
制御位置に押圧され、この作動位置において板5
6は押しボタン延長部分30内に第2切欠き62
に入れられる。ボタンが掛止位置の方に押され
て、その中の切欠き62が板56と係合すれば、
前にこのような掛止位置動かされた任意のボタン
は釈放され、かつ関連するばねの端部42によつ
てその常態非作動位置に復帰せしめられる。複数
のボタンを同時に押せばこれらボタンは掛止作動
位置に保持される。
各押しボタンA−Pは制御部材であり、作業員
はこの押しボタンを単独にまたは組合わせとして
使用し、ミシン上の加工物を縫う時に(ボタン孔
かがりを除く)、針を位置決めする態様を選択す
ることができる。ボタンX,Yはボタン孔の形成
を制御する時に使用するもので、各ボタンは幅の
異なるボタンに対するものである。ボタン孔制御
ボタンは一体延長部分の他に、該延長部分と同じ
態様でモジユール内に装架された、すなわち細長
い溝孔26a,28aを通るピン21,24の上
において該部分に装架された浮動延長部分30a
を有している。この浮動延長部分はばねの端部4
2によつてボタン孔制御ボタンと係合するように
偏倚せしめられ、これらボタンの何れかが押され
た時に、前記浮動延長部分がボタンによりその一
体延長部分と共に動かされるようになつている。
浮動延長部分には板56の縁を受入れるように切
欠き52a,62aが形成されている。
はこの押しボタンを単独にまたは組合わせとして
使用し、ミシン上の加工物を縫う時に(ボタン孔
かがりを除く)、針を位置決めする態様を選択す
ることができる。ボタンX,Yはボタン孔の形成
を制御する時に使用するもので、各ボタンは幅の
異なるボタンに対するものである。ボタン孔制御
ボタンは一体延長部分の他に、該延長部分と同じ
態様でモジユール内に装架された、すなわち細長
い溝孔26a,28aを通るピン21,24の上
において該部分に装架された浮動延長部分30a
を有している。この浮動延長部分はばねの端部4
2によつてボタン孔制御ボタンと係合するように
偏倚せしめられ、これらボタンの何れかが押され
た時に、前記浮動延長部分がボタンによりその一
体延長部分と共に動かされるようになつている。
浮動延長部分には板56の縁を受入れるように切
欠き52a,62aが形成されている。
押しボタン延長部分30,30aは該延長部分
と同様な形を有する部材30bと共に列32内に
位置している。この部材30bは該部分内の細長
い溝孔26b,28bを通つて延びるピン21,
24上を摺動し得るように装架されている。ばね
の端部42は部材30bを前方に向つてリンク6
4と係合させるように偏倚せしめ、このリンクに
よつて前記部材は後方に動かされる。
と同様な形を有する部材30bと共に列32内に
位置している。この部材30bは該部分内の細長
い溝孔26b,28bを通つて延びるピン21,
24上を摺動し得るように装架されている。ばね
の端部42は部材30bを前方に向つてリンク6
4と係合させるように偏倚せしめ、このリンクに
よつて前記部材は後方に動かされる。
モジユールは各押しボタン延長部分30に対す
るカム66、浮動延長部分30aに対する1対の
カム66a1,66a2および部材30bに対するカ
ム66bを有している。モジユールはさらに各カ
ム66に対するカム従動部材68、それぞれカム
66a1,66a2に対するカム従動部材68a1,6
8a2およびカム66bに対する従動部材68bを
有している。各カムはその関連カム従動部材およ
び関連延長部分30、浮動延長部分30aまたは
部材30bと共通の面内に位置している。カム6
6a2以外のすべてのカムおよび押しボタンX,Y
上の延長部分30と関連するカム66の二つは板
14,16内に位置する軸受(図示せず)によつ
て回転自在に装架された軸72上に適当に取付け
られている円筒形部材70の一部分である。前記
除外されたカムも軸72上に装架されているが、
独立部材であり後述の目的のために軸によつて把
持されまたは軸から釈放されるるようになつてい
る。軸72は押ボタン列30と平行に延び、かつ
板16の上方に突出し、ねじ80によつて軸に装
着された歯車78を受入れるようになつている。
カム従動部材は板14,16の間を通つて該板に
固定されたピン82上に装架されている。このピ
ンはカム従動部材68,68a1,68a2,68b
内の細長い孔84を通つて延びている。隣接する
カム従動部材は相互に板の間において頂面および
底面により係合し、かつ前記係合面上において相
互に摺動し得るようになつている。
るカム66、浮動延長部分30aに対する1対の
カム66a1,66a2および部材30bに対するカ
ム66bを有している。モジユールはさらに各カ
ム66に対するカム従動部材68、それぞれカム
66a1,66a2に対するカム従動部材68a1,6
8a2およびカム66bに対する従動部材68bを
有している。各カムはその関連カム従動部材およ
び関連延長部分30、浮動延長部分30aまたは
部材30bと共通の面内に位置している。カム6
6a2以外のすべてのカムおよび押しボタンX,Y
上の延長部分30と関連するカム66の二つは板
14,16内に位置する軸受(図示せず)によつ
て回転自在に装架された軸72上に適当に取付け
られている円筒形部材70の一部分である。前記
除外されたカムも軸72上に装架されているが、
独立部材であり後述の目的のために軸によつて把
持されまたは軸から釈放されるるようになつてい
る。軸72は押ボタン列30と平行に延び、かつ
板16の上方に突出し、ねじ80によつて軸に装
着された歯車78を受入れるようになつている。
カム従動部材は板14,16の間を通つて該板に
固定されたピン82上に装架されている。このピ
ンはカム従動部材68,68a1,68a2,68b
内の細長い孔84を通つて延びている。隣接する
カム従動部材は相互に板の間において頂面および
底面により係合し、かつ前記係合面上において相
互に摺動し得るようになつている。
針板88および揺動板90は共通軸線のまわり
に枢動自在に装架され、該軸線は押しボタン32
と平行に延びかつ板14,16内に固定された軸
92によつて画定されている。前記軸は板88上
の垂片98,100の孔および板90上の垂片1
06,108の孔を通つて延びている。針板88
は板14の溝孔110を通つて延びかつ板14の
面の真上のブラケツト112の中に達している。
ブラケツト112はブラケツト連結リンク116
の有効長さLに対応する半経を有する弓形溝孔1
14と、針板88の枢動軸線の真上に位置し得る
一端とを有している。リンク116は一端にピン
118を担持し、かつ他端にピン120を担持し
ている。ピン118は溝孔114内に延び、かつ
ピン120はリンク116を針バイト制御ベルク
ランク124の一つの腕122に枢動自在に連結
している。ベルクランクの他端は126において
針バイト制御リンク128と枢動自在に連結され
ている。前記ベルクランクは板14内に形成され
た溝孔132内に摺動し得るピン130のまわり
を枢動し得るようになつている。図示の如くピン
130は溝孔132を通つて延び、部材134の
一端に連結され、該部材はその他端において軸9
2上の溝孔136内を摺動し得るようになつてい
る。強い圧縮ばね138は部材134に力を加
え、後述の如くボタン孔かがり作業を行う時以外
は板溝孔132の端部における制限位置を占める
ようになつている。
に枢動自在に装架され、該軸線は押しボタン32
と平行に延びかつ板14,16内に固定された軸
92によつて画定されている。前記軸は板88上
の垂片98,100の孔および板90上の垂片1
06,108の孔を通つて延びている。針板88
は板14の溝孔110を通つて延びかつ板14の
面の真上のブラケツト112の中に達している。
ブラケツト112はブラケツト連結リンク116
の有効長さLに対応する半経を有する弓形溝孔1
14と、針板88の枢動軸線の真上に位置し得る
一端とを有している。リンク116は一端にピン
118を担持し、かつ他端にピン120を担持し
ている。ピン118は溝孔114内に延び、かつ
ピン120はリンク116を針バイト制御ベルク
ランク124の一つの腕122に枢動自在に連結
している。ベルクランクの他端は126において
針バイト制御リンク128と枢動自在に連結され
ている。前記ベルクランクは板14内に形成され
た溝孔132内に摺動し得るピン130のまわり
を枢動し得るようになつている。図示の如くピン
130は溝孔132を通つて延び、部材134の
一端に連結され、該部材はその他端において軸9
2上の溝孔136内を摺動し得るようになつてい
る。強い圧縮ばね138は部材134に力を加
え、後述の如くボタン孔かがり作業を行う時以外
は板溝孔132の端部における制限位置を占める
ようになつている。
リンク140,142,144よりなるリンク
システムはピン118を溝孔114内において位
置決めするためのものである。リンク140は一
端においてピン118に枢着され、他端において
はリンク142の一端のピン141に枢着されて
いる。リンク142の相対する端部は146にお
いて板14内に枢着されている。リンク142は
溝孔148を有し、この溝孔の中にはリンク14
4上の中間位置において垂片152から延びるピ
ン150が受入れられている。リンク144の一
端は154において板14に枢着され、これに反
し他端は自由でありかつ作業員によつて溝孔11
4の中におけるピン118の位置決めを行い得る
ようになつている。一端が板14に碇着されかつ
他端が160においてブラケツト112に連結さ
れたコイルばね156は前記ブラケツトを、スト
ツプ162によつて画定される制限位置の方に偏
倚させる。
システムはピン118を溝孔114内において位
置決めするためのものである。リンク140は一
端においてピン118に枢着され、他端において
はリンク142の一端のピン141に枢着されて
いる。リンク142の相対する端部は146にお
いて板14内に枢着されている。リンク142は
溝孔148を有し、この溝孔の中にはリンク14
4上の中間位置において垂片152から延びるピ
ン150が受入れられている。リンク144の一
端は154において板14に枢着され、これに反
し他端は自由でありかつ作業員によつて溝孔11
4の中におけるピン118の位置決めを行い得る
ようになつている。一端が板14に碇着されかつ
他端が160においてブラケツト112に連結さ
れたコイルばね156は前記ブラケツトを、スト
ツプ162によつて画定される制限位置の方に偏
倚させる。
縫目長さ制御ブラケツト164は軸166に枢
着され、該軸はねじ182,184によつて板1
6に固定された部材180の翼168,178内
に取付けられている。部材180と、ブラケツト
164上の縫目長さ制御腕188との間に設けら
れた引張ばね186は該ブラケツトを、腕188
上の突出縁190がリンク194の一端に形成さ
れたカム192と係合させるような方向に偏倚さ
せる。リンク194はピン196によつて板16
に枢着され、これに反し他端は自由でありかつ作
業員が軸166上の腕を含むブラケツト164を
選択的に位置決めし得るようになつている。
着され、該軸はねじ182,184によつて板1
6に固定された部材180の翼168,178内
に取付けられている。部材180と、ブラケツト
164上の縫目長さ制御腕188との間に設けら
れた引張ばね186は該ブラケツトを、腕188
上の突出縁190がリンク194の一端に形成さ
れたカム192と係合させるような方向に偏倚さ
せる。リンク194はピン196によつて板16
に枢着され、これに反し他端は自由でありかつ作
業員が軸166上の腕を含むブラケツト164を
選択的に位置決めし得るようになつている。
作業員はミシンを押しボタンAによつて直線縫
いを行うようにプログラムし、押しボタンBによ
つてジグザグ縫い、押しボタンC−Pの何れか一
つまたは複数のものによつてパタン縫いを行い、
所要のボタン孔の幅に応じて押しボタンXまたは
Yによつてボタン孔かがりを行うようにプログラ
ムする。
いを行うようにプログラムし、押しボタンBによ
つてジグザグ縫い、押しボタンC−Pの何れか一
つまたは複数のものによつてパタン縫いを行い、
所要のボタン孔の幅に応じて押しボタンXまたは
Yによつてボタン孔かがりを行うようにプログラ
ムする。
ボタンBまたはC−Pの任意のものを非作動位
置から作動位置(それぞれ第9図および8図)に
押し動かせば、その共面カム従動部材68が押し
ボタン延長部分30の縁198に沿つてこれに乗
るように動かされ、かつその一端200において
関連カム66、その相対する端部202において
針板88と強制的に係合せしめられる作動位置を
占めるようになる。ミシンが作動する時にカム軸
72が係合カムを回転させれば、従動部材はカム
の輪郭によつて決定される態様で、支点として働
らく押しボタン延長部分のまわりを揺動する。従
動部材は針板88を位置決めしてこれを枢動せし
め、かつブラケツト112,ピン118,リンク
116,クランク124およびリンク128を通
つて作動する針板は針棒(図示せず)の位置決め
および側方運動を制御する。ボタンB−Pの任意
のものによつて活性化された特定のカムによつて
得られる針のバイトは、リンク144によつて位
置決めされる溝孔114内のピン118によつて
選択的に決定することができる。前記溝孔の一端
においてピン118が針板88の枢動軸線から離
れれば、ピン118の運動振幅が大となつてバイ
トを増加せしめ、これに反し針板の方に移動すれ
ばピン118の運動振幅が小となつてバイトを減
少させる。
置から作動位置(それぞれ第9図および8図)に
押し動かせば、その共面カム従動部材68が押し
ボタン延長部分30の縁198に沿つてこれに乗
るように動かされ、かつその一端200において
関連カム66、その相対する端部202において
針板88と強制的に係合せしめられる作動位置を
占めるようになる。ミシンが作動する時にカム軸
72が係合カムを回転させれば、従動部材はカム
の輪郭によつて決定される態様で、支点として働
らく押しボタン延長部分のまわりを揺動する。従
動部材は針板88を位置決めしてこれを枢動せし
め、かつブラケツト112,ピン118,リンク
116,クランク124およびリンク128を通
つて作動する針板は針棒(図示せず)の位置決め
および側方運動を制御する。ボタンB−Pの任意
のものによつて活性化された特定のカムによつて
得られる針のバイトは、リンク144によつて位
置決めされる溝孔114内のピン118によつて
選択的に決定することができる。前記溝孔の一端
においてピン118が針板88の枢動軸線から離
れれば、ピン118の運動振幅が大となつてバイ
トを増加せしめ、これに反し針板の方に移動すれ
ばピン118の運動振幅が小となつてバイトを減
少させる。
押しボタンAが作動位置に動かされれば、その
共面カム従動部材68がその関連カム66に対す
る位置に動かされ、かつ針板88がカム従動部材
と同じ態様でボタンBまたはC−Pの一つによつ
て作動される。しかしながらボタンAと関連する
カムは円滑な輪郭を有している。したがつてカム
従動部材がこのようなカムと係合すれば針棒はカ
ムの高さによつて決定される位置に動かされる
が、針の側方運動は起こらない。
共面カム従動部材68がその関連カム66に対す
る位置に動かされ、かつ針板88がカム従動部材
と同じ態様でボタンBまたはC−Pの一つによつ
て作動される。しかしながらボタンAと関連する
カムは円滑な輪郭を有している。したがつてカム
従動部材がこのようなカムと係合すれば針棒はカ
ムの高さによつて決定される位置に動かされる
が、針の側方運動は起こらない。
ボタンA−Pによつて得られる種々の型の任意
のものに対する縫目長さは、リンク194の位置
(第5図で見てピン204の左方)、したがつてブ
ラケツト164上の腕188に適当に連結された
送り調整機構(図示せず)の位置によつて選択的
に決定される。前記送り調整機構はたとえば昭和
45年9月8日付,Jan Szostakの米国特許第
3527183号,“ミシンの加工物送り機構”に記載さ
れている型のものとなすことができる。リンク1
94はなお押しボタンによつて選択された任意の
パタンの縫目を形成する時に、加工物の送りをカ
ムによつて制御するようになすことができる。カ
ムにつて制御される送りは、リンク194が20
8において板16に枢着された部材206の一端
に取付けられているピン204と係合する運動
と、部材206上のピン210が板16内の溝孔
212、すなわち前記ピン210が通つて部材2
06を部材64に枢着させるようになつた溝孔の
端部211と係合することによつて画定される局
限位置に移動する運動とによつて行われる。部材
64(第3図)は摺動自在であると共に板16の
ピン214のまわりを枢動することができ、かつ
部材30bを動かして従動部材68bが支持位
置、すなわちこのカム従動部材の相対する端部2
00b,202bがそれぞれカム66bおよび送
り揺動板90と係合する位置に配設されるように
する。カム66bが軸72によつて回転せしめら
れれば、このカムによつて従動部材68bが作動
される。従動部材は送り揺動板90を作動し、か
つブラケツト164に対して作用する揺動板上の
指片217が前記ブラケツトに連結された送り調
整機構を作動する。この時の動作はすべてカム6
6bの輪郭によつて決まる。
のものに対する縫目長さは、リンク194の位置
(第5図で見てピン204の左方)、したがつてブ
ラケツト164上の腕188に適当に連結された
送り調整機構(図示せず)の位置によつて選択的
に決定される。前記送り調整機構はたとえば昭和
45年9月8日付,Jan Szostakの米国特許第
3527183号,“ミシンの加工物送り機構”に記載さ
れている型のものとなすことができる。リンク1
94はなお押しボタンによつて選択された任意の
パタンの縫目を形成する時に、加工物の送りをカ
ムによつて制御するようになすことができる。カ
ムにつて制御される送りは、リンク194が20
8において板16に枢着された部材206の一端
に取付けられているピン204と係合する運動
と、部材206上のピン210が板16内の溝孔
212、すなわち前記ピン210が通つて部材2
06を部材64に枢着させるようになつた溝孔の
端部211と係合することによつて画定される局
限位置に移動する運動とによつて行われる。部材
64(第3図)は摺動自在であると共に板16の
ピン214のまわりを枢動することができ、かつ
部材30bを動かして従動部材68bが支持位
置、すなわちこのカム従動部材の相対する端部2
00b,202bがそれぞれカム66bおよび送
り揺動板90と係合する位置に配設されるように
する。カム66bが軸72によつて回転せしめら
れれば、このカムによつて従動部材68bが作動
される。従動部材は送り揺動板90を作動し、か
つブラケツト164に対して作用する揺動板上の
指片217が前記ブラケツトに連結された送り調
整機構を作動する。この時の動作はすべてカム6
6bの輪郭によつて決まる。
ボタンYを掛止位置(第7図および17図)に
押し込めば、その一体延長部分30が共面カム従
動部材68をその支持位置に動かし、かつ相対す
る端部200,202をそれぞれ1対の隣接ボタ
ン孔カム66の上方のものおよび部材134のフ
ランジ216と強制的に係合させる。同時に浮動
延長部分30aがボタンYによつてカム従動部材
68a1,68a2をその支持位置に動かし、かつ端
部200a1,200a2をそれぞれ共面ボタン孔カ
ム66a1,66a2と強制的に係合せしめ、かつ相
対する端部202a1,202a2をそれぞれ針板8
8および送り揺動板90と係合させる。部材13
4、針板88および揺動板90は、軸72によつ
て回転せしめる時にそれぞれ前記ボタン孔カム6
6,66a1,66a2の輪郭にしたがつて制御され
る。
押し込めば、その一体延長部分30が共面カム従
動部材68をその支持位置に動かし、かつ相対す
る端部200,202をそれぞれ1対の隣接ボタ
ン孔カム66の上方のものおよび部材134のフ
ランジ216と強制的に係合させる。同時に浮動
延長部分30aがボタンYによつてカム従動部材
68a1,68a2をその支持位置に動かし、かつ端
部200a1,200a2をそれぞれ共面ボタン孔カ
ム66a1,66a2と強制的に係合せしめ、かつ相
対する端部202a1,202a2をそれぞれ針板8
8および送り揺動板90と係合させる。部材13
4、針板88および揺動板90は、軸72によつ
て回転せしめる時にそれぞれ前記ボタン孔カム6
6,66a1,66a2の輪郭にしたがつて制御され
る。
もしボタンYの代りにボタンXが作動位置(第
16図)に動かされれば、カム66a1,66a2が
前と同様に浮動延長部分30aによるカム従動部
材68a1,68a2の位置決めによつて有効となる
が、最上方カム66の真下に位置する別のカム6
6がボタンXの延長部分30によるそのカム従動
部材の位置によつて有効となる。ボタンXによつ
て有効となつたカム66は、ボタンYによつて作
動されたカムによるよりも幅の広いボタン孔を形
成するような輪郭を有し、したがつてかんぬき縫
いが制御される。このようにしなければボタン孔
かがり作業はボタンYが掛止位置にある時に起こ
るボタン孔かがり作業に対応するようになる。
16図)に動かされれば、カム66a1,66a2が
前と同様に浮動延長部分30aによるカム従動部
材68a1,68a2の位置決めによつて有効となる
が、最上方カム66の真下に位置する別のカム6
6がボタンXの延長部分30によるそのカム従動
部材の位置によつて有効となる。ボタンXによつ
て有効となつたカム66は、ボタンYによつて作
動されたカムによるよりも幅の広いボタン孔を形
成するような輪郭を有し、したがつてかんぬき縫
いが制御される。このようにしなければボタン孔
かがり作業はボタンYが掛止位置にある時に起こ
るボタン孔かがり作業に対応するようになる。
ボタン孔カム66,66a1,66a2はボタン孔
かがりミシンに使用されれる周知の型のものであ
り、すなわちボタン孔カム66は針位置決めおよ
びかんぬき縫いカム、カム66a1は針ジグザグカ
ム、カム66a2は送り方向制御カムである。昭和
49年10月15日付,John W.Casner他の米国特許
第3841246号“ワンステツプボタン孔かがり作業
および表示装置”に記載されている型の連結およ
び引はずし制御装置(図示せず)は、所定長さの
ボタン孔を形成する時に必要とされるようなボタ
ン孔かがり作業を行う時に、針位置決めおよびか
んぬき縫いカムを駆動的に駆動軸72に連結し、
かつ該駆動軸から釈放する。
かがりミシンに使用されれる周知の型のものであ
り、すなわちボタン孔カム66は針位置決めおよ
びかんぬき縫いカム、カム66a1は針ジグザグカ
ム、カム66a2は送り方向制御カムである。昭和
49年10月15日付,John W.Casner他の米国特許
第3841246号“ワンステツプボタン孔かがり作業
および表示装置”に記載されている型の連結およ
び引はずし制御装置(図示せず)は、所定長さの
ボタン孔を形成する時に必要とされるようなボタ
ン孔かがり作業を行う時に、針位置決めおよびか
んぬき縫いカムを駆動的に駆動軸72に連結し、
かつ該駆動軸から釈放する。
共面カム従動部材68およびフランジ216に
おいて該従動部材と係合するばね偏倚部材134
を通つて作動するボタン孔カム66は、板溝孔1
32内のベルクランクピン130の位置および運
動を制御し、したがつてベルクランクがボタン孔
の端部においてかんぬき縫目が形成されるよう
に、リンク128による針棒の側方運動を行わ
せ、かつベルクランクがジグザグ縫目を必要とす
るボタン孔の両側に針棒を配設するためのピン1
20のまわりにおけるベルクランクの位置および
運動を制御する。
おいて該従動部材と係合するばね偏倚部材134
を通つて作動するボタン孔カム66は、板溝孔1
32内のベルクランクピン130の位置および運
動を制御し、したがつてベルクランクがボタン孔
の端部においてかんぬき縫目が形成されるよう
に、リンク128による針棒の側方運動を行わ
せ、かつベルクランクがジグザグ縫目を必要とす
るボタン孔の両側に針棒を配設するためのピン1
20のまわりにおけるベルクランクの位置および
運動を制御する。
カム66a1、すなわち連続的に回転するカムは
カム従動部材68a1,針板88,ブラケツト11
2,ピン118およびクランク124を通して、
ピン130のまわりにおいてベルクランクを枢動
せしめ、したがつてリンク128は針棒にジグザ
グ運動を行わしめ、相対する側方縫目が形成され
るようにする。連続的に行われるこのジグザグ運
動はかんぬき縫目が形成される時に針棒に与えら
れる側方運動に対する補助的な運動に過ぎない。
カム従動部材68a1,針板88,ブラケツト11
2,ピン118およびクランク124を通して、
ピン130のまわりにおいてベルクランクを枢動
せしめ、したがつてリンク128は針棒にジグザ
グ運動を行わしめ、相対する側方縫目が形成され
るようにする。連続的に行われるこのジグザグ運
動はかんぬき縫目が形成される時に針棒に与えら
れる側方運動に対する補助的な運動に過ぎない。
カム従動部材68a2,送り揺動板90およびば
ね186によつて板90と強制的に係合せしめら
れる軸166上の指片218を通して作動するカ
ム66a2は軸166およびブラケツト腕188を
位置決めしてこれに連結された送り調整機構を制
御し、それによつてボタン孔形成時に材料を前方
および逆方向に送るようになつている。
ね186によつて板90と強制的に係合せしめら
れる軸166上の指片218を通して作動するカ
ム66a2は軸166およびブラケツト腕188を
位置決めしてこれに連結された送り調整機構を制
御し、それによつてボタン孔形成時に材料を前方
および逆方向に送るようになつている。
モジユール10は押しボタン20,バイト制御
リンク144およびミシンの殻体を通つて延びる
縫目長さ制御リンク194と共にミシンの機柱の
中に設置することがどきる。したがつて作業員は
制御装置に容易に近ずくことができ、かつモジユ
ールはカム軸72をミシン上軸に、腕188をミ
シン基礎内の縫目調整機構に作動的に連結するに
都合の良い位置に配置することができる。
リンク144およびミシンの殻体を通つて延びる
縫目長さ制御リンク194と共にミシンの機柱の
中に設置することがどきる。したがつて作業員は
制御装置に容易に近ずくことができ、かつモジユ
ールはカム軸72をミシン上軸に、腕188をミ
シン基礎内の縫目調整機構に作動的に連結するに
都合の良い位置に配置することができる。
以上の説明は本発明の好適な実施例に関するも
ので制限的意味を有するものではない。本発明は
特許請求の範囲を離れることなく種々の変型を行
い得るものと解すべきである。
ので制限的意味を有するものではない。本発明は
特許請求の範囲を離れることなく種々の変型を行
い得るものと解すべきである。
上記構成によつて、本発明のミシンの制御モジ
ユールは、矩形の配列体に配列された複数の押し
ボタンを有し、この押しボタンの後方部分が運動
方向に対して垂直方向に単一列に延びるように設
けられ、縫目制御カムがその回転軸線を押しボタ
ン列に平行に配置し、そしてカム従動部材が押し
ボタンの後方部分と共面をなし、これらとカムが
係合して作動するようになされているので、他の
枠から突出する部材とともにミシンの機柱の中に
配置することができ、ミシンの基礎部の縫目調整
機構に作動連結するに、都合のよい位置に配置す
ることができるという優れた効果がある。
ユールは、矩形の配列体に配列された複数の押し
ボタンを有し、この押しボタンの後方部分が運動
方向に対して垂直方向に単一列に延びるように設
けられ、縫目制御カムがその回転軸線を押しボタ
ン列に平行に配置し、そしてカム従動部材が押し
ボタンの後方部分と共面をなし、これらとカムが
係合して作動するようになされているので、他の
枠から突出する部材とともにミシンの機柱の中に
配置することができ、ミシンの基礎部の縫目調整
機構に作動連結するに、都合のよい位置に配置す
ることができるという優れた効果がある。
第1図は本発明によるミシン制御モジユールの
透視図;第2図は内方部品を示すために一部を切
除した、モジユールの透視図;第3図は装置の若
干の部品を明らかにするために一部を切除し、か
ついくつかの部品を除去した、モジユールの透視
図;第4図はモジユールの頂面図;第5図はモジ
ユールの底面図;第6図は第4図の線6−6に沿
つて取られた断面図;第7図は第6図の線7−7
の面上における図;第8図は第6図の線8−8の
面上における図;第9図は第6図の線9−9の面
上における図;第10図はモジユールの一部分を
示す、一部截欠せる透視図;第11図は第4図の
線11−11に沿つて取られた断面図;第12図
は第11図の線12−12の面上における図;第
13図は第11図の線13−13の面上における
図;第14図はモジユールの底部における縫目長
制御機構を示す、一部截欠せる透視図;第15図
は第14図の線15−15に沿つて取られた断面
図;第16図および第17図はモジユール内のボ
タン孔かがり制御装置を示す、一部截欠せる拡大
図;第18図はモジユール内の支持板の上におけ
る積重ねボタンを示す、一部截欠せる拡大透視
図。 10……モジユール、12……枠、22……押
しボタン、30……延長部分、66……カム、6
8……カム従動部材、88……針板、90……送
り揺動板、128……針バイト制御リンク、16
4……縫目長さ制御ブラケツト。
透視図;第2図は内方部品を示すために一部を切
除した、モジユールの透視図;第3図は装置の若
干の部品を明らかにするために一部を切除し、か
ついくつかの部品を除去した、モジユールの透視
図;第4図はモジユールの頂面図;第5図はモジ
ユールの底面図;第6図は第4図の線6−6に沿
つて取られた断面図;第7図は第6図の線7−7
の面上における図;第8図は第6図の線8−8の
面上における図;第9図は第6図の線9−9の面
上における図;第10図はモジユールの一部分を
示す、一部截欠せる透視図;第11図は第4図の
線11−11に沿つて取られた断面図;第12図
は第11図の線12−12の面上における図;第
13図は第11図の線13−13の面上における
図;第14図はモジユールの底部における縫目長
制御機構を示す、一部截欠せる透視図;第15図
は第14図の線15−15に沿つて取られた断面
図;第16図および第17図はモジユール内のボ
タン孔かがり制御装置を示す、一部截欠せる拡大
図;第18図はモジユール内の支持板の上におけ
る積重ねボタンを示す、一部截欠せる拡大透視
図。 10……モジユール、12……枠、22……押
しボタン、30……延長部分、66……カム、6
8……カム従動部材、88……針板、90……送
り揺動板、128……針バイト制御リンク、16
4……縫目長さ制御ブラケツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ミシンの制御モジユールにおいて、 構造枠、 該枠における直線運動のために摺動可能に取り
付けられかつ矩形の配列体として配列されている
複数列の押しボタンであつて、該押しボタンの直
線運動方向に対して垂直方向に単一列をなして延
びる後方部分を含む押しボタン、 前記枠に回転するように取り付けられた複数個
の縫目制御カムであつて、該カムの回転軸線が前
記押しボタン列に対し平行であることから縫目制
御カム、 前記列の押しボタンの後方部分によつて、関連
したカムと係合状態に前記枠において摺動可能で
かつ係合されたカムにより前記枠において移動可
能であつて、前記押しボタンの後方部分と共面を
なして前記枠に設けられた前記カムの各々のため
のカム従動部材、および 該カム従動部材によつて作動可能である縫目制
御装置、 を含むミシンの制御モジユール。 2 特許請求の範囲第1項に記載の制御モジユー
ルにおいて、前記縫目制御装置が針バイト制御板
および共通軸線まわりの枢動のために前記枠に取
り付けられた送り制御揺動板を含み、前記針バイ
ト制御板が前記カム従動部材のあるものと係合可
能で、そして前記送り制御揺動板が他のカム従動
部材によつて係合可能であることを特徴とするミ
シンの制御モジユール。 3 特許請求の範囲第1項に記載のミシンの制御
モジユールにおいて、前記カムの回転軸線および
前記針バイト制御板および送り制御揺動板の軸線
が前記押しボタン列に平行に配置されていること
を特徴とするミシンの制御モジユール。 4 特許請求の範囲第1項に記載のミシンの制御
モジユールにおいて、さらに前記送り制御揺動板
と作動的に関連した、縫目長さを手で制御する装
置を含むことを特徴とするミシンの制御モジユー
ル。 5 特許請求の範囲第1項に記載のミシンの制御
モジユールにおいて、さらに針バイト板に作動的
に関連し、バイトを手で制御する装置を含むこと
を特徴とするミシンの制御モジユール。 6 特許請求の範囲第1項に記載のミシンの制御
モジユールにおいて、前記構造枠が、端板、およ
び縫目制御運動のために前記押しボタン、カム、
カム従動部材、針バイト制御板およびそれらの間
の送り制御揺動板を支持する装置を含むことを特
徴とするミシンの制御モジユール。 7 特許請求の範囲第3項に記載の制御モジユー
ルにおいて、前記端板の一つに取り付けられかつ
縫目長さを手で制御する前記送り制御揺動板と作
動的に関連される装置、および前記端板の他方に
取り付けられかつ手でバイトを制御する針バイト
制御揺動板と作動的に関連される装置を含むこと
を特徴とするミシンの制御モジユール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/449,721 US4441440A (en) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | Push-button control module for a sewing machine |
| US449721 | 1982-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120192A JPS59120192A (ja) | 1984-07-11 |
| JPH0373319B2 true JPH0373319B2 (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=23785232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58234916A Granted JPS59120192A (ja) | 1982-12-14 | 1983-12-13 | ミシンの制御モジユ−ル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4441440A (ja) |
| JP (1) | JPS59120192A (ja) |
| BR (1) | BR8306975A (ja) |
| DE (1) | DE3341229A1 (ja) |
| FR (1) | FR2538422B1 (ja) |
| IT (1) | IT1169991B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4612821A (en) * | 1983-01-28 | 1986-09-23 | The Singer Company | Spring system for push-button control in a sewing machine |
| US4483263A (en) * | 1984-05-29 | 1984-11-20 | The Singer Company | Needle bight control mechanism for a sewing machine |
| US4487141A (en) * | 1984-05-29 | 1984-12-11 | The Singer Company | Force amplifying arrangement for sewing machine pushbutton control |
| US4535710A (en) * | 1984-12-07 | 1985-08-20 | The Singer Company | Stabilizing arrangement for a sewing machine cam post |
| CH697309B1 (de) | 2005-05-09 | 2008-08-15 | Gegauf Fritz Ag | Vorrichtung zum Betätigen mehrerer Funktionen einer Nähmaschine. |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3279402A (en) * | 1958-04-08 | 1966-10-18 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Cam selecting arrangement for zig-zag stitch sewing machine |
| US3041988A (en) * | 1958-09-12 | 1962-07-03 | Sanwa Mishin Seizo Kabushiki K | Ornamental-stitch changing mechanisms in zigzag stitch sewing machine |
| US3217677A (en) * | 1958-10-20 | 1965-11-16 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Ornamental stitch sewing machine |
| US3085526A (en) * | 1960-01-19 | 1963-04-16 | Riccar Sewing Machine Co Ltd | Sititch pattern control means for zigzag sewing machine |
| CH400737A (de) * | 1962-04-26 | 1965-10-15 | Pfaff Ag G M | Einrichtung an Nähmaschinen zum Nähen von Ziernähten |
| US3332380A (en) * | 1963-06-20 | 1967-07-25 | Rythm Friend Seizo Kabushiki K | Device for free selection of zig-zag pattern discs in sewing machines |
| US3356051A (en) * | 1963-10-28 | 1967-12-05 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Cam selecting arrangment |
| JPS549931B2 (ja) * | 1972-11-15 | 1979-04-28 | ||
| US3834334A (en) * | 1973-06-14 | 1974-09-10 | Singer Co | Work feed control mechanism |
| US3841246A (en) * | 1973-11-09 | 1974-10-15 | Singer Co | One step buttonhole operating and indicating devices |
| JPS54163151A (en) * | 1978-06-14 | 1979-12-25 | Ritsukaa Kk | Pushhbuttonntype pattern combination sewing machine |
| JPS5530603A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Position detector |
| DE2839963C2 (de) * | 1978-09-14 | 1981-10-01 | Dorina Nähmaschinen GmbH, 7500 Karlsruhe | Zierstichnähmaschine |
| EP0009107B1 (de) * | 1978-09-14 | 1984-06-13 | Dorina Nähmaschinen GmbH | Zickzacknähmaschine mit einer Einrichtung zum Herstellen von Ziernähten |
| DE2840209C2 (de) * | 1978-09-15 | 1982-02-18 | Dorina Nähmaschinen GmbH, 7500 Karlsruhe | Zickzacknähmaschine mit einer Mehrzahl koaxial auf einer Achse angeordneter Steuerkurven |
| JPS56136665A (en) * | 1980-03-27 | 1981-10-26 | Kao Corp | Coal wet crushing aid |
| JPS56138753A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | Toshiba Corp | Sheet conveyor |
| JPS56145479A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-12 | Ricoh Co Ltd | Memory device of ink jet recorder |
| JPS56145480A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-12 | Ricoh Co Ltd | Head interval compensator or ink jet recorder |
-
1982
- 1982-12-14 US US06/449,721 patent/US4441440A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-11-14 DE DE19833341229 patent/DE3341229A1/de not_active Withdrawn
- 1983-12-13 JP JP58234916A patent/JPS59120192A/ja active Granted
- 1983-12-14 BR BR8306975A patent/BR8306975A/pt unknown
- 1983-12-14 IT IT24163/83A patent/IT1169991B/it active
- 1983-12-14 FR FR8320065A patent/FR2538422B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8324163A1 (it) | 1985-06-14 |
| DE3341229A1 (de) | 1984-06-14 |
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