JPH0373371A - 端面発光型elプリンタ - Google Patents
端面発光型elプリンタInfo
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- JPH0373371A JPH0373371A JP1209867A JP20986789A JPH0373371A JP H0373371 A JPH0373371 A JP H0373371A JP 1209867 A JP1209867 A JP 1209867A JP 20986789 A JP20986789 A JP 20986789A JP H0373371 A JPH0373371 A JP H0373371A
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- line head
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- emitting type
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/385—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/12—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は端面発光型EL素子アレイからなるラインヘッ
ドを利用した端面発光型ELプリンタに関するものであ
る。
ドを利用した端面発光型ELプリンタに関するものであ
る。
従来の技術
近年、電子写真法を利用するなどして開発されたプリン
タの一つにラインプリンタが存している。
タの一つにラインプリンタが存している。
このラインプリンタとは、感光ドラムの周面上に帯電器
、ラインヘッド、現像器、転写器等の装置を近接配置し
たもので、帯電器の印加電圧で帯電した感光ドラムの周
面に、ラインヘッドに連設された発光素子の選択的な発
光による光走査を行なって潜像を形成し、この感光ドラ
ム周面上の潜像を現像器から供給されるトナーで現像し
、このトナー像を転写器で印刷用紙に転写するようにな
っている。こ0ようなラインヘッドの発光素子としては
LEDなどが使用されているが、これは発光強度と応答
性とを両立させることが困難である等の課題を有してい
る。
、ラインヘッド、現像器、転写器等の装置を近接配置し
たもので、帯電器の印加電圧で帯電した感光ドラムの周
面に、ラインヘッドに連設された発光素子の選択的な発
光による光走査を行なって潜像を形成し、この感光ドラ
ム周面上の潜像を現像器から供給されるトナーで現像し
、このトナー像を転写器で印刷用紙に転写するようにな
っている。こ0ようなラインヘッドの発光素子としては
LEDなどが使用されているが、これは発光強度と応答
性とを両立させることが困難である等の課題を有してい
る。
そして、現在ではラインヘッドの発光素子として端面発
光型EL素子を使用することが考えられている。そこで
、この端面発光型EL素子を利用したラインヘッドを第
8図及び第9図に基づいて説明する。この端面発光型E
Lプリンタlの@面発光型EL素子2は、第9図に例示
するように、活性元素を含む硫化亜鉛等からなる薄膜状
の活性層3をL下から誘電体層4,5で囲み、これら誘
電体層4.5の上下面に平板電極6,7を形成し、前記
活性層3の端面から極扁平な光を出射するもので、上面
が発光する従来のELに比して100倍程の発光強度を
得ることが可能である。そして、第8図に例示するよう
に、上記構造の端面発光型EL素子2を薄膜技術などで
アレイ状に連設してロッドレンズアレイ(図示せずン等
を取付けることでラインヘッド8が形成される。
光型EL素子を使用することが考えられている。そこで
、この端面発光型EL素子を利用したラインヘッドを第
8図及び第9図に基づいて説明する。この端面発光型E
Lプリンタlの@面発光型EL素子2は、第9図に例示
するように、活性元素を含む硫化亜鉛等からなる薄膜状
の活性層3をL下から誘電体層4,5で囲み、これら誘
電体層4.5の上下面に平板電極6,7を形成し、前記
活性層3の端面から極扁平な光を出射するもので、上面
が発光する従来のELに比して100倍程の発光強度を
得ることが可能である。そして、第8図に例示するよう
に、上記構造の端面発光型EL素子2を薄膜技術などで
アレイ状に連設してロッドレンズアレイ(図示せずン等
を取付けることでラインヘッド8が形成される。
そこで、本出願人は上述のような端面発光型E■、素子
2からなるラインヘッド8を、m個のコモン電極とn個
のブロック電極とでマトリクス配線することを提案した
。つまり、第10図に例示するように、前記ラインヘッ
ド8の各端面発光型EI、素子2への配線を、ここでは
四個の前記端面発光型E L素子2を−ブロックとし、
四個のコモン電極9、〜9.と、n個のブロック電極1
0〜10nとにより形成する。
2からなるラインヘッド8を、m個のコモン電極とn個
のブロック電極とでマトリクス配線することを提案した
。つまり、第10図に例示するように、前記ラインヘッ
ド8の各端面発光型EI、素子2への配線を、ここでは
四個の前記端面発光型E L素子2を−ブロックとし、
四個のコモン電極9、〜9.と、n個のブロック電極1
0〜10nとにより形成する。
このような構成において、この端面発光型ELプリンタ
lでは、ラインヘッド8の各端面発光型EL素子2を選
択的に発光させて感光ドラム(図示せず)上に静電潜像
を形成し、電子写真方式による印刷を行なう。
lでは、ラインヘッド8の各端面発光型EL素子2を選
択的に発光させて感光ドラム(図示せず)上に静電潜像
を形成し、電子写真方式による印刷を行なう。
上述した端面発光型E[、プリンタlでは、四個のコモ
ン電極9.〜94に印加する高電圧パルスと、n個のブ
ロック電極10.〜lOnに印加する低電圧パルスとの
同期により主走査を行なう。つまり、第11図に例示す
るタイミングチャートのように、−個のコモン電極9に
対して各ブロック電極10.〜10nを走査する動作を
、各コモン電極9.〜94毎に順次連続して行なう。つ
まり、ここで例示した端面発光型ELプリンタ1では、
各コモン電極9.〜9.毎に要する走査時間をTとする
とT、=T、X4の時間においてlラインを形成する。
ン電極9.〜94に印加する高電圧パルスと、n個のブ
ロック電極10.〜lOnに印加する低電圧パルスとの
同期により主走査を行なう。つまり、第11図に例示す
るタイミングチャートのように、−個のコモン電極9に
対して各ブロック電極10.〜10nを走査する動作を
、各コモン電極9.〜94毎に順次連続して行なう。つ
まり、ここで例示した端面発光型ELプリンタ1では、
各コモン電極9.〜9.毎に要する走査時間をTとする
とT、=T、X4の時間においてlラインを形成する。
発明が解決しようとする課題
上述した端面発光型ELプリンタ1では、コモン電極9
に印加する高電圧パルスと、ブロック電極10に印加す
る低電圧パルスとの同期により、所望の端面発光型EL
索子2を発光させるので、駆動回路(図示せず)のIC
等への負担を増大させることなく簡易にラインヘッド8
の主走査発光を制御することができる。
に印加する高電圧パルスと、ブロック電極10に印加す
る低電圧パルスとの同期により、所望の端面発光型EL
索子2を発光させるので、駆動回路(図示せず)のIC
等への負担を増大させることなく簡易にラインヘッド8
の主走査発光を制御することができる。
だが、このような制御方法では、発光を行なわない端面
発光型EL素子2にも常時高電圧パルスが印加されてい
ることになり、機器の消費電力が大きくなって好ましく
ない。しかも、端面発光型EL素子2は、その特性のた
め、パルスが印加され続けると発光せずとも薄膜内の劣
化が進行して光出力が低下する。従って、上述のように
発光動作に関わりなく端面発光型EL素子2に常時パル
スを印加する構造では、ラインヘッド8の経年変化が大
きく端面発光型ELプリンタ1の耐久性が低くなる。
発光型EL素子2にも常時高電圧パルスが印加されてい
ることになり、機器の消費電力が大きくなって好ましく
ない。しかも、端面発光型EL素子2は、その特性のた
め、パルスが印加され続けると発光せずとも薄膜内の劣
化が進行して光出力が低下する。従って、上述のように
発光動作に関わりなく端面発光型EL素子2に常時パル
スを印加する構造では、ラインヘッド8の経年変化が大
きく端面発光型ELプリンタ1の耐久性が低くなる。
課題を解決するための手段
請求項1記載の発明は、多数の端面発光型EL素子がア
レイ状に連設されたラインヘッドを形成し、このライン
ヘッドに入力する発光制御信号をモニタして一主走査ラ
イン中に発光させる端面発光型EL素子が存しない信号
を検出する無発光検出手段を設け、この無発光検出手段
の信号検出に従ってラインヘッドに印加する駆動パルス
を停止する駆動パルス停止手段を設ける。
レイ状に連設されたラインヘッドを形成し、このライン
ヘッドに入力する発光制御信号をモニタして一主走査ラ
イン中に発光させる端面発光型EL素子が存しない信号
を検出する無発光検出手段を設け、この無発光検出手段
の信号検出に従ってラインヘッドに印加する駆動パルス
を停止する駆動パルス停止手段を設ける。
請求項2記載の発明は、m個のコモン電極とn個のブロ
ック電極とによりマトリゲス配線されたm X n個の
端面発光型E L素子がアレイ状に連設されたラインヘ
ッドを形成し、このラインヘッドの各コモン電極に入力
する発光制御信号を各々モニタして一主走査ライン中に
発光させる端面発光型EL素子が存しない信号が入力さ
れるコモン電極を検出する無発光検出手段を設け、この
無発光検出手段に検出されたコモン電極への駆動パルス
を停止する駆動パルス停fに手段を設ける。
ック電極とによりマトリゲス配線されたm X n個の
端面発光型E L素子がアレイ状に連設されたラインヘ
ッドを形成し、このラインヘッドの各コモン電極に入力
する発光制御信号を各々モニタして一主走査ライン中に
発光させる端面発光型EL素子が存しない信号が入力さ
れるコモン電極を検出する無発光検出手段を設け、この
無発光検出手段に検出されたコモン電極への駆動パルス
を停止する駆動パルス停fに手段を設ける。
作用
多数の端面発光型EL素子がアレイ状に連設されたライ
ンヘッドを形成し、このラインヘッドに入力する発光制
御信号をモニタして一主走査ライン中に発光させる端面
発光型EI−素子が存しない信号を検出する無発光検出
手段を設け、この無発光検出手段の信号検出に従ってラ
インヘッドに印加する駆動パルスを停止する駆動パルス
停止手段を設けることや、m個のコモン電極とn個のプ
ロワ・り電極とによりマトリクス配線されたmXn個の
端面発光型EL素子がアレイ状に連設されたラインヘッ
ドを形成し、このラインヘッドの各コモン電極に入力す
る発光制御信号を各々モニタして一主走査ライン中に発
光させる端面発光型E1.素子が存しない信号が入力さ
れるコモン電極を検出する無発光検出手段を設け、この
無発光検出手段に検出されたコモン電極へのi動パルス
を停止する駆動パルス停止手段を設けることにより、機
器の作動時でも発光を行なわない端面発光型E L素−
tには駆動パルスが印加されないので、機器の消費電力
を小さくすることができ、しかも、端面発光型E L素
子の薄膜内の劣化を少なくして光出力の低下を防止でき
る。
ンヘッドを形成し、このラインヘッドに入力する発光制
御信号をモニタして一主走査ライン中に発光させる端面
発光型EI−素子が存しない信号を検出する無発光検出
手段を設け、この無発光検出手段の信号検出に従ってラ
インヘッドに印加する駆動パルスを停止する駆動パルス
停止手段を設けることや、m個のコモン電極とn個のプ
ロワ・り電極とによりマトリクス配線されたmXn個の
端面発光型EL素子がアレイ状に連設されたラインヘッ
ドを形成し、このラインヘッドの各コモン電極に入力す
る発光制御信号を各々モニタして一主走査ライン中に発
光させる端面発光型E1.素子が存しない信号が入力さ
れるコモン電極を検出する無発光検出手段を設け、この
無発光検出手段に検出されたコモン電極へのi動パルス
を停止する駆動パルス停止手段を設けることにより、機
器の作動時でも発光を行なわない端面発光型E L素−
tには駆動パルスが印加されないので、機器の消費電力
を小さくすることができ、しかも、端面発光型E L素
子の薄膜内の劣化を少なくして光出力の低下を防止でき
る。
実施例
本発明の実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明す
る。本実施例の端面発光型ELプリンタ11の光学系等
の構造は前述の端面発光型ET、プリンタ1と同様であ
る。そこで、この端面発光型ELプリンタ11の駆動回
路を第1図に例示するブロック図に基づいて説明する。
る。本実施例の端面発光型ELプリンタ11の光学系等
の構造は前述の端面発光型ET、プリンタ1と同様であ
る。そこで、この端面発光型ELプリンタ11の駆動回
路を第1図に例示するブロック図に基づいて説明する。
まず、インターフェイス12には、二個のアドレスカウ
ンタ13゜14と基準クロック15とが接続された駆動
パルス停止手段でもあるコントロール回路16を介し、
タイミングコントローラ17が接続されている。
ンタ13゜14と基準クロック15とが接続された駆動
パルス停止手段でもあるコントロール回路16を介し、
タイミングコントローラ17が接続されている。
また、前記インターフェイス12は、各々スリーステー
ト18〜21が入出力部に接続されたラインメモリであ
る二個のRAM22.23に第一のデータ処理回路24
を介して接続されており、これらRAM22.23には
、切替手段である前J己コントロール回路16と417
3己アドレスカウンタ13.14とがセレクタ25を介
して接続されている。さらに、前記RAM22.23は
、前記タイミングコントローラ17が接続された第二の
データ処理回路26に前記スリーステート20,21を
介して接続されている。
ト18〜21が入出力部に接続されたラインメモリであ
る二個のRAM22.23に第一のデータ処理回路24
を介して接続されており、これらRAM22.23には
、切替手段である前J己コントロール回路16と417
3己アドレスカウンタ13.14とがセレクタ25を介
して接続されている。さらに、前記RAM22.23は
、前記タイミングコントローラ17が接続された第二の
データ処理回路26に前記スリーステート20,21を
介して接続されている。
また、各々ラッチ27.〜27.と排他的論理和回路2
8.〜28、とドライバ29.〜29ヨとを介してライ
ンヘッド30のブロックな極31に接続された八個のシ
フトレジスタ32.〜32.に、前記データ処理回路2
6がパラレルに接続されている。なお、この端面発光型
E Lプリンタ11では、前記した8組の部材27〜2
9.32が各々一つのIC33,〜33゜内に形成され
ている。
8.〜28、とドライバ29.〜29ヨとを介してライ
ンヘッド30のブロックな極31に接続された八個のシ
フトレジスタ32.〜32.に、前記データ処理回路2
6がパラレルに接続されている。なお、この端面発光型
E Lプリンタ11では、前記した8組の部材27〜2
9.32が各々一つのIC33,〜33゜内に形成され
ている。
さらに、前記タイミングコントローラ17は、前記ラッ
チ27、〜27.とシフトレジスタ32〜32.及び排
他的論理和回路28.〜28.と、前記ラインヘッド3
0のコモン電極34、〜34mに接続されたコモンドラ
イバ35とに接続されている。
チ27、〜27.とシフトレジスタ32〜32.及び排
他的論理和回路28.〜28.と、前記ラインヘッド3
0のコモン電極34、〜34mに接続されたコモンドラ
イバ35とに接続されている。
そして、この端面発光型E Lプリンタ11では、前記
インターフェイス12と前記コントロール回路16との
間に無発光検出手段であるデータ判定回路36が接続さ
れている。
インターフェイス12と前記コントロール回路16との
間に無発光検出手段であるデータ判定回路36が接続さ
れている。
このような構成において、この端面発光型ELプリンタ
11では、インターフェイス12を介して入力された発
光制御信号である印刷信号は、主走査ライン毎に第一の
データ処理回路24で並び換え等の処理により圧縮され
、二個のRA M22、RAM23の一方に記憶される
。つまり、ラインの走査時間内において、アドレスカウ
ンタ13のタイミング制御に従って選択されたRAM2
2.23の一方に印刷信号が一時記憶される。
11では、インターフェイス12を介して入力された発
光制御信号である印刷信号は、主走査ライン毎に第一の
データ処理回路24で並び換え等の処理により圧縮され
、二個のRA M22、RAM23の一方に記憶される
。つまり、ラインの走査時間内において、アドレスカウ
ンタ13のタイミング制御に従って選択されたRAM2
2.23の一方に印刷信号が一時記憶される。
この時、端面発光型ELプリンタ11では、基準クロッ
ク15から発せられる高速出力用の基準クロックに同期
して動作するコントローラ回路16及びアドレスカウン
タ14により、他方のRA Mから高速に記憶されてい
る印刷信号を出力するようになっている。そこで、この
出力された印刷信号は第二のデータ処理回路26で印刷
に適した形態に再処理され、IC33,〜33.にパラ
レルに出力されて保持される。そして、このIC33〜
33.とコモンドライバ35とがタイミングコントロー
ラ17に制御され、ブロック電極3■とコモン電極34
、〜34mとから各々低電圧パルスと高電圧パルスとが
ラインヘッド30に出力される。
ク15から発せられる高速出力用の基準クロックに同期
して動作するコントローラ回路16及びアドレスカウン
タ14により、他方のRA Mから高速に記憶されてい
る印刷信号を出力するようになっている。そこで、この
出力された印刷信号は第二のデータ処理回路26で印刷
に適した形態に再処理され、IC33,〜33.にパラ
レルに出力されて保持される。そして、このIC33〜
33.とコモンドライバ35とがタイミングコントロー
ラ17に制御され、ブロック電極3■とコモン電極34
、〜34mとから各々低電圧パルスと高電圧パルスとが
ラインヘッド30に出力される。
つまり、第4図に例示するように、正負対称な低電圧パ
ルスV、がブロック電極31に印加され、端面発光型E
L素子2の閾値電圧±VTllに近い正負対称な高電圧
パルスV3がコモン電極34に印加されているとした場
合、これら二つのパルスの差V、−V、が端面発光型E
L素子2に印加されるので、二つのパルスV、、 V、
の同期を制御することで端面発光型EL素子2の発光非
発光を制御できる。
ルスV、がブロック電極31に印加され、端面発光型E
L素子2の閾値電圧±VTllに近い正負対称な高電圧
パルスV3がコモン電極34に印加されているとした場
合、これら二つのパルスの差V、−V、が端面発光型E
L素子2に印加されるので、二つのパルスV、、 V、
の同期を制御することで端面発光型EL素子2の発光非
発光を制御できる。
そして、この端面発光型E Lプリンタ11では、第2
図に例示するタイミングチャートのように、上述の動作
が1ラインの印刷時間T、中に四回行なわれ、ラインヘ
ッド30は一主走査うイン分の幅にライン発光を四回繰
返すことになる。そこで、上述のようにして印刷された
ラインは、第3図に例示するように、縁部のギザ状のず
れが第12図に例示した従来の画像のl/4となって略
平坦であり、しかも、四回の発光動作で一画素を形成す
るので副走査方向に白抜けが生じることもない。
図に例示するタイミングチャートのように、上述の動作
が1ラインの印刷時間T、中に四回行なわれ、ラインヘ
ッド30は一主走査うイン分の幅にライン発光を四回繰
返すことになる。そこで、上述のようにして印刷された
ラインは、第3図に例示するように、縁部のギザ状のず
れが第12図に例示した従来の画像のl/4となって略
平坦であり、しかも、四回の発光動作で一画素を形成す
るので副走査方向に白抜けが生じることもない。
なお、この端面発光型ELプリンタ11では、インター
フェイス12から入力される印刷信号はデータ判定回路
36により常時モニタされている。
フェイス12から入力される印刷信号はデータ判定回路
36により常時モニタされている。
そして、このデータ判定回路36が一生走査ライン中に
発光させる端面発光型EL素子2が存しない信号を検出
すると、この信号検出に従ってコントロール回路16が
ラインヘッド30に印加する全駆動パルスを停止させる
。つまり、第5図に例示するように、各電極31.34
から電圧Oの駆動パルスV、、 V、がラインヘッド8
に印加され、全端面発光型EL素子2にはV、−V、=
Oの電圧が印加されることになる。
発光させる端面発光型EL素子2が存しない信号を検出
すると、この信号検出に従ってコントロール回路16が
ラインヘッド30に印加する全駆動パルスを停止させる
。つまり、第5図に例示するように、各電極31.34
から電圧Oの駆動パルスV、、 V、がラインヘッド8
に印加され、全端面発光型EL素子2にはV、−V、=
Oの電圧が印加されることになる。
さらに、本実施例の端面発光型E Lプリンタ11では
、−主走査ラインの形成時に全端面発光型EL素子2が
発光しない場合に駆動パルスを制御するものを例示した
が、例えば、印刷信号を各コモンな極34.〜34m毎
にモニタして一生走査ライン中に発光させる端面発光型
E L素子が存しないコモン電極34を検出し、このコ
モン電極34への駆動パルスを停止するものも考えられ
る。
、−主走査ラインの形成時に全端面発光型EL素子2が
発光しない場合に駆動パルスを制御するものを例示した
が、例えば、印刷信号を各コモンな極34.〜34m毎
にモニタして一生走査ライン中に発光させる端面発光型
E L素子が存しないコモン電極34を検出し、このコ
モン電極34への駆動パルスを停止するものも考えられ
る。
この場合、上述したー主走査ライン毎に制御するものに
比して、駆動パルスを停止させる機会が多いので各端面
発光型E L素子2の劣化がより防止され、また、−船
釣にコモン電極34に印加する駆動パルスはブロック電
極31に印加する駆動パルスより高電圧なので、これを
停止させることは効果的である。
比して、駆動パルスを停止させる機会が多いので各端面
発光型E L素子2の劣化がより防止され、また、−船
釣にコモン電極34に印加する駆動パルスはブロック電
極31に印加する駆動パルスより高電圧なので、これを
停止させることは効果的である。
なお、本実施例では端面発光型F、 Lプリンタ11の
駆動パルスとして、第4図に例示したように、各々正負
対称のものを印加する場合を想定したが、このようなパ
ルスを出力する回路はICに対する負担が大きい。そこ
で、第6図に例示するように、基iR7,を位Ovに対
して正電位となる低電圧パルスV′ をブロック電極3
1に印加し、これに対応して設定した正負で非対称な高
電圧パルスV、をコモン7JFIli34印加するよう
にして、回路を簡略化することなども考えられる。そし
て、このような非対称パルスで駆動される端面発光型E
Lプリンタ(図示せず)において、例えば、コモン電極
34への駆動パルスを停止する方法を採用した場合、第
7図に例示するように、コモン電極34にはブロック電
極31の半分の電圧がラインヘッド8に印加されるよう
にする。すると、全端面発光型EL素子2には、電圧V
、−V、=l/2V、で正負対称の定電圧パルスが印加
され、端面発光型EL素子2の特性上、非対称パルスv
1が印加されている場合に比して劣化が少ないことにな
る。
駆動パルスとして、第4図に例示したように、各々正負
対称のものを印加する場合を想定したが、このようなパ
ルスを出力する回路はICに対する負担が大きい。そこ
で、第6図に例示するように、基iR7,を位Ovに対
して正電位となる低電圧パルスV′ をブロック電極3
1に印加し、これに対応して設定した正負で非対称な高
電圧パルスV、をコモン7JFIli34印加するよう
にして、回路を簡略化することなども考えられる。そし
て、このような非対称パルスで駆動される端面発光型E
Lプリンタ(図示せず)において、例えば、コモン電極
34への駆動パルスを停止する方法を採用した場合、第
7図に例示するように、コモン電極34にはブロック電
極31の半分の電圧がラインヘッド8に印加されるよう
にする。すると、全端面発光型EL素子2には、電圧V
、−V、=l/2V、で正負対称の定電圧パルスが印加
され、端面発光型EL素子2の特性上、非対称パルスv
1が印加されている場合に比して劣化が少ないことにな
る。
発明の効果
本発明は」二連のように、多数の端面発光型E L素子
がアレイ状に連設されたラインヘッドを形成し、このラ
インヘッドに入力する発光制御信号をモニタして一生走
査ライン中に発光させる端面発光型EL素子が存しない
信号を検出する無発光検出手段を設け、この無発光検出
手段の信号検出に従ってラインヘッドに印加する駆動パ
ルスを停止する駆動パルス停止手段を設けることや、m
個のコモン電極とn個のブロック電極とによりマトリク
ス配線されたmXn個の端面発光型EL素子がアレイ状
に連設されたラインヘッドを形成し、このラインヘッド
の各コモン電極に入力する発光制御信号を各々モニタし
て一主走査ライン中に発光させる端面発光型E L 、
l子が存しない信号が入力されるコモン電極を検出する
無発光検出手段を設け、この無発光検出手段に検出され
たコモン電極・\の駆動パルスを停止する駆動パルス停
止手段を設けることにより、機器の作動時でも発光を行
なわない端面発光型E■、素子には駆動パルスが印加さ
れないので、機器の消費電力を小さくすることができ、
しかも、端面発光型E L素子の薄膜内の劣化を少なく
して光出力の低下を防止でき、ラインヘッドの経年変化
が小さく耐久性が高い端面発光型E Lプリンタを製作
することができる等の効果を有するものである。
がアレイ状に連設されたラインヘッドを形成し、このラ
インヘッドに入力する発光制御信号をモニタして一生走
査ライン中に発光させる端面発光型EL素子が存しない
信号を検出する無発光検出手段を設け、この無発光検出
手段の信号検出に従ってラインヘッドに印加する駆動パ
ルスを停止する駆動パルス停止手段を設けることや、m
個のコモン電極とn個のブロック電極とによりマトリク
ス配線されたmXn個の端面発光型EL素子がアレイ状
に連設されたラインヘッドを形成し、このラインヘッド
の各コモン電極に入力する発光制御信号を各々モニタし
て一主走査ライン中に発光させる端面発光型E L 、
l子が存しない信号が入力されるコモン電極を検出する
無発光検出手段を設け、この無発光検出手段に検出され
たコモン電極・\の駆動パルスを停止する駆動パルス停
止手段を設けることにより、機器の作動時でも発光を行
なわない端面発光型E■、素子には駆動パルスが印加さ
れないので、機器の消費電力を小さくすることができ、
しかも、端面発光型E L素子の薄膜内の劣化を少なく
して光出力の低下を防止でき、ラインヘッドの経年変化
が小さく耐久性が高い端面発光型E Lプリンタを製作
することができる等の効果を有するものである。
2図はタイミングチャート、第3図は印刷画像の説明図
、第4図ないし第7図はタイミングチャート、第8図は
従来例を示すラインヘッドの斜視図、第9図は端面発光
型EL素子の斜視図、第10図は回路説明図、第11図
はタイミングチャート、第12図は印刷画像の説明図で
ある。
、第4図ないし第7図はタイミングチャート、第8図は
従来例を示すラインヘッドの斜視図、第9図は端面発光
型EL素子の斜視図、第10図は回路説明図、第11図
はタイミングチャート、第12図は印刷画像の説明図で
ある。
2・・・端面発光型EL素子、11・・・端面発光型E
Lプリンタ、16・・・駆動パルス停止手段、30・・
・ラインヘッド、31・・・ブロック電極、34・・・
コモン電極、36・・・無発光検出手段
Lプリンタ、16・・・駆動パルス停止手段、30・・
・ラインヘッド、31・・・ブロック電極、34・・・
コモン電極、36・・・無発光検出手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の端面発光型EL素子がアレイ状に連設された
ラインヘッドを形成し、このラインヘッドに入力する発
光制御信号をモニタして一主走査ライン中に発光させる
端面発光型EL素子が存しない信号を検出する無発光検
出手段を設け、この無発光検出手段の信号検出に従って
前記ラインヘッドに印加する駆動パルスを停止する駆動
パルス停止手段を設けたことを特徴とする端面発光型E
Lプリンタ。 2、m個のコモン電極とn個のブロック電極とによりマ
トリクス配線されたm×n個の端面発光型EL素子がア
レイ状に連設されたラインヘッドを形成し、このライン
ヘッドの各コモン電極に入力する発光制御信号を各々モ
ニタして一主走査ライン中に発光させる端面発光型EL
素子が存しない信号が入力されるコモン電極を検出する
無発光検出手段を設け、この無発光検出手段に検出され
たコモン電極への駆動パルスを停止する駆動パルス停止
手段を設けたことを特徴とする端面発光型ELプリンタ
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20986789A JP2527820B2 (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | 端面発光型elプリンタ |
| KR1019900011474A KR940006142B1 (ko) | 1989-08-14 | 1990-07-27 | 단면발광형 el 프린터 |
| EP90308829A EP0413529B1 (en) | 1989-08-14 | 1990-08-10 | Edge emission type electroluminescent (EL) printer |
| DE69028965T DE69028965T2 (de) | 1989-08-14 | 1990-08-10 | Randstrahlender elektrolumineszenter Drucker |
| US07/565,338 US5138338A (en) | 1989-08-14 | 1990-08-10 | Edge emission type electroluminescent (el) printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20986789A JP2527820B2 (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | 端面発光型elプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373371A true JPH0373371A (ja) | 1991-03-28 |
| JP2527820B2 JP2527820B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=16579948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20986789A Expired - Lifetime JP2527820B2 (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | 端面発光型elプリンタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5138338A (ja) |
| EP (1) | EP0413529B1 (ja) |
| JP (1) | JP2527820B2 (ja) |
| KR (1) | KR940006142B1 (ja) |
| DE (1) | DE69028965T2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04336260A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-24 | Eastman Kodak Japan Kk | 発光ダイオードプリンタヘッド |
| KR960008920B1 (ko) * | 1991-07-18 | 1996-07-09 | 가부시키가이샤 테크 | 정전잠상의 아우트라인을 보정하는 노광방법 및 노광장치 |
| US5250960A (en) * | 1991-12-31 | 1993-10-05 | Xerox Corporation | System and method employing multiple pulses per pixel to reproduce an image |
| JP2783951B2 (ja) * | 1992-10-27 | 1998-08-06 | 株式会社テック | 端面発光型ラインヘッドの駆動方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS60134660A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-17 | Canon Inc | Ledプリンタ |
| US4535341A (en) * | 1983-08-19 | 1985-08-13 | Westinghouse Electric Corp. | Thin film electroluminescent line array emitter and printer |
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-
1989
- 1989-08-14 JP JP20986789A patent/JP2527820B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-27 KR KR1019900011474A patent/KR940006142B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-10 DE DE69028965T patent/DE69028965T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-10 US US07/565,338 patent/US5138338A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-10 EP EP90308829A patent/EP0413529B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH02171260A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-02 | Shinko Seisakusho Co Ltd | 電子写真式プリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0413529A2 (en) | 1991-02-20 |
| EP0413529A3 (en) | 1992-06-03 |
| JP2527820B2 (ja) | 1996-08-28 |
| US5138338A (en) | 1992-08-11 |
| KR910004361A (ko) | 1991-03-28 |
| KR940006142B1 (ko) | 1994-07-08 |
| EP0413529B1 (en) | 1996-10-23 |
| DE69028965T2 (de) | 1997-05-07 |
| DE69028965D1 (de) | 1996-11-28 |
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