JPH0373871A - 電気回路網シミュレータの自動接続機構 - Google Patents
電気回路網シミュレータの自動接続機構Info
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- JPH0373871A JPH0373871A JP1209862A JP20986289A JPH0373871A JP H0373871 A JPH0373871 A JP H0373871A JP 1209862 A JP1209862 A JP 1209862A JP 20986289 A JP20986289 A JP 20986289A JP H0373871 A JPH0373871 A JP H0373871A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
り、詳しくは、電力系統等のシミュレータにおいて電気
回路網を構成する各種電気機器等の回路要素のコンポー
ネントを任意かつ自動的に接続可能とした自動接続機構
に関する。
としては、電気回路網を構成する回路要素の機能をコン
ポーネントにより一定の縮尺にて等価的に再現し、これ
らのコンポーネントを手動操作によって接続するシステ
ムが知られている。
と共に多大な労力を必要とし、また、場合によっては人
為的ミスによる誤接続を招く危険があって運用状の効率
が著しく低いものであった。
じ接続作業を繰り返さなくてはならず、極めて煩雑であ
った。
するべき電気回路網の接続分岐点を示すノードと、電気
回路網を構成する回路要素とを示す接続情報に基づき、
前記回路要素に対応するコンポーネントの接続点を決定
して制御信号として出力する自動接続制御装置と、各コ
ンポーネントがそれぞれ一端に接続された母線を有する
マトリクス状の複数の母線からなる自動接続マトリクス
とを備え、前記制御信号により前記母線相互の交点を選
択的に接続して前記コンポーネントを相互に接続する電
気回路網シミュレータの自動接続システムを提案した。
、同図において、10は自動接続制御装置(以下、単に
制御装置という)であり、この制御装置10は、シミュ
レーションを行うべき電気回路網の接続情報(電気機器
等の接続態様)を外部から受け、この接続情報から所定
のコンポーネントAと自動接続マトリクス20の接勝点
とを選択決定してケーブル30上に制御信号を出力する
ものである。
うに構成されている。同図において、Yはその一端にコ
ンポーネントAの端子が接続されている接続母線、又は
接続母線Yとの接続に供される補助母線である。これら
各母線X、Yの交点には、それぞれ制御信号が加えられ
る個別のリレーコイルRY工、RY2.・・・・・・、
RYn(図示例ではn=9)により閉成されて各母線X
、Yを接続するリレー接点5ilS!+・・・・・・+
Snが設けられている。
ミュレーションを行うべき電気回路網を構成する発電機
、送電線、変圧器の如き各種電気機器や部品の機能を一
定の縮尺に従って等価的に実現したものであり、それぞ
れ2個の端子を備えている。
御装置IOからの制御信号により所定のリレーコイルに
通電され、リレー接点が閉じて当該接点が交点となって
いる接続母線Yと補助母線Xとが選択的に接続されるこ
とにより、所望のコンポーネントAを互いに接続して実
際の電気回路網と等価なシミュレーションモデルを構成
するものである。
クス内のリレーによる接続機構にあっては、各母@X、
Yを介したリレー接点の接触抵抗が存在する。この抵抗
は理想的にはゼロであることが望ましいにも拘らず、前
記リレー接点によって各コンポーネント間に介在する抵
抗が比較的大きなものとなり、実際の電気回路網の等価
的なシミュレーションモデルを忠実に再現できないとい
う問題があった。
認が要請されると共に、制御装置によらず人為的に動作
確認を行う必要性も生じていた。
その目的とするところは、リレー接点による回路の介在
抵抗を減少させ、所望の電気回路網を正確に再現すると
共に、信頼性の向上や自動的または人為的な動作確認を
可能にした構成簡単な電気回路網シミュレータの自動接
続機構を提供することにある。
それぞれ一端に接続された接続母線と、制御信号が加え
られるリレー接点の閉成により前記接続母線に接続され
る補助母線とからなる自動接続マトリクスを備えた電気
回路網シミュレータにおいて、同一のリレーに具備され
て同時に閉成する前記リレー接点を複数並列に配置した
ことを特徴とする特 また、必要に応じ、リレー接点の閉成によってアンサバ
ック信号を送出したり、あるいは制御信号によることな
くリレーを制御する手動スイッチを備え、更には発光素
子等によってリレーの動作表示を行うことが好ましい。
リレー接点が複数並列に配置されているため、これらの
リレー接点及び母線を介してコンポーネントが互いに接
続された場合、リレー接点の接触抵抗の減少によりコン
ポーネント間の介在抵抗が減少すると共に、リレー接点
の並列化によって誤動作、誤不動作に対する信頼性が向
上する。
ッチの操作によってリレーの動作確認が行われる。
部構成を示すもので1図においてY1〜Y、は一端に回
路要素のコンポーネント(図示せず)が接続された接続
母線、x1〜X、は補助母線をそれぞれ示している。こ
れらの母線X1〜XoY工〜Y、の各交点a1〜a4近
傍には、各々個別のリレーに具備されているリレー接点
S、、S、、S。
3個のリレー接点S1は同時に閉成可能であり、この関
係は他のリレー接点S、、S、についても同様である。
ル(図示せず)に対して、従来と同様の制御装置(第7
図参照)から制御信号が送られると、3個のリレー接点
S1が閉威し、第i図における交点alが接続されて母
線X1. Y、が互いに接続されると共に、交点a2が
接続されて母線X、、Y2が互いに接続される。これに
より、図示されていない更に別の交点の接続と相まって
、母線YlまたはY8に接続されたコンポーネントを所
望の他のコンポーネントに接続することが可能となる。
時に閉成することとなるため、リレー接点が単一の場合
に比べて接触抵抗が半減し、この接触抵抗に起因するコ
ンポーネント間の介在抵抗を減少させることができる。
続されるリレー接点数を更に増加させたり、母線として
銅やアルミニウムの如き低抵抗導体からなる角材等を用
いることが好ましい、こうすることにより、実際の電気
回路網と等価的なシミュレーションモデルを簡易に構成
することが可能となる。
対する信頼性を大幅に向上させることができる。
装置側で確認するには、リレー接点の閉成によりアンサ
バック信号を生成してこの信号を制御装置により監視す
ればよい。
、図においてRY工〜RY、はそれぞれ個別のリレーに
かかるリレーコイル、81〜S、はこれらのリレー接点
を示す、ここでリレーコイルRY1〜RY、は並列に接
続されていて同一の制御信号により制御可能である一方
、リレー接点S工〜S3は直列に接続されている。
があればアンサバック信号が送られないためこれを検出
することができる。なお、制御装置側のアンサバック信
号入力部の端子数増加を許容できるならば、各リレー接
点S、〜S、につき個別にアンサバック信号を得る回路
構成としてもよいのは勿論である。
マイクロコンピュータの一連のプログラムに従って生成
することを予定しているが、試験や保守のために人為的
、個別的にリレーの動作を確認したい場合には、第3図
に示すような手動スイッチによってリレーを制御すれば
よい。すなわち、同図において、RYはリレーコイル、
Sはその接点、DL、D、はダイオード、MSはリレー
コイルRYに直列接続された手動スイッチである。
から“L 71レベルの制御信号が送られてリレーコイ
ルRYに通電されるが、手動操作時には手動スイッチM
SをONすることによってリレーコイルRYに通電され
、リレー接点Sが閉じることになる。なお、手動スイッ
チMSのON時にはダイオードD2の存在によって制御
装置側に信号が回り込む不都合もない。また、リレー接
点Sの開成により、第2図と同様にアンサバック信号を
得る構成としてもよい。更に、人為的なミスにより手動
スイッチMSがOFFされていない場合においては、制
御信号が送られていないにも拘らずアンサバック信号が
送信されている状態から、前記人為的なミスを確実に検
出することができる。
いし第6図に示すような構成を付加すればよい。例えば
、リレー接点Sと直列に抵抗R及び動作表示手段として
の発光ダイオードLEDを接続しく第4図参照)、また
はリレーコイルRYと直列(第5図参照)もしくは並列
(第6図参照)に発光ダイオードL E Dを接続すれ
ばよく、図示されていないがこの他種々の態様が考えら
れる。なお、動作表示手段としては他の発光素子であっ
てもよい。
及び動作表示手段は、単独で備えても、また適宜組合せ
て備えてもよい。
抗を小さくして回路の介在抵抗を大幅に減少させること
ができ、実際の電気回路網の等価的なシミュレーション
モデルを忠実に再現できるという効果がある。また、リ
レー接点の多重化により信頼性を高めることができる。
えるため、極めて便利であり、構成も簡単で低コストに
て提供可能である等の効果を有する。
アンサバック回路の構成図、第3図は手動スイッチを備
えた回路の構成図、第4図ないし第6図は動作表示手段
を備えた回路の構成図、第7図は自動接続システム全体
の構成図、第8図は従来の自動接続マトリクスの説明図
である。 第+v!J X、X、〜X4・・・補助母線 Y、Y1〜Y4・・・接続母線 S、S工〜S3・・・リレー接点 RY、RY、〜RY、・・・リレーコイルMS・・・手
動スイッチ LED・・・発光ダイオード D工l D2・・・ダイオード A・・・コンポーネント 20・・・自動接続マトリクス a、〜a4・・・交点 R・・・抵抗 10・・・自動接続制御装置 第2図
Claims (4)
- (1)シミュレーションするべき電気回路網を構成する
複数の回路要素の等価的な機能をそれぞれ備えた複数の
コンポーネントを、相互に接続して前記電気回路網のシ
ミュレーションモデルを構成する電気回路網シミュレー
タであって、前記コンポーネントがそれぞれ一端に接続
された接続母線と、制御信号が加えられるリレー接点の
閉成により前記接続母線に接続される補助母線とからな
る自動接続マトリクスを備えた電気回路網シミュレータ
において、 同一のリレーに具備されて同時に閉成する前記リレー接
点を複数並列に配置したことを特徴とする電気回路網シ
ミュレータの自動接続機構。 - (2)リレー接点の閉成によりアンサバック信号を得る
請求項(1)記載の電気回路網シミュレータの自動接続
機構。 - (3)リレーを制御する手動スイッチを備えた請求項(
1)または(2)記載の電気回路網シミュレータの自動
接続機構。 - (4)リレーの動作表示手段を備えた請求項(1)、(
2)または(3)記載の電気回路網シミュレータの自動
接続機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209862A JPH0820486B2 (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | 電気回路網シミュレータの自動接続機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209862A JPH0820486B2 (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | 電気回路網シミュレータの自動接続機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373871A true JPH0373871A (ja) | 1991-03-28 |
| JPH0820486B2 JPH0820486B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16579859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1209862A Expired - Lifetime JPH0820486B2 (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | 電気回路網シミュレータの自動接続機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820486B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110233787A (zh) * | 2019-06-20 | 2019-09-13 | 中车长春轨道客车股份有限公司 | 一种mvb拓扑自动转换器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01186118A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-25 | Fuji Electric Co Ltd | 電気回路網シミュレータの自動接続システム |
| JPH01186117A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-25 | Fuji Electric Co Ltd | 電気回路網シミュレータの自動接続システム |
-
1989
- 1989-08-14 JP JP1209862A patent/JPH0820486B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01186117A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-25 | Fuji Electric Co Ltd | 電気回路網シミュレータの自動接続システム |
| JPH01186118A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-25 | Fuji Electric Co Ltd | 電気回路網シミュレータの自動接続システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110233787A (zh) * | 2019-06-20 | 2019-09-13 | 中车长春轨道客车股份有限公司 | 一种mvb拓扑自动转换器 |
| CN110233787B (zh) * | 2019-06-20 | 2021-10-22 | 中车长春轨道客车股份有限公司 | 一种mvb拓扑自动转换器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820486B2 (ja) | 1996-03-04 |
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