JPH0374239A - セキュリティリモコン装置 - Google Patents
セキュリティリモコン装置Info
- Publication number
- JPH0374239A JPH0374239A JP1210250A JP21025089A JPH0374239A JP H0374239 A JPH0374239 A JP H0374239A JP 1210250 A JP1210250 A JP 1210250A JP 21025089 A JP21025089 A JP 21025089A JP H0374239 A JPH0374239 A JP H0374239A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- arming
- security
- timer
- mode
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- Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はセキュリティリモコン装置に係り、特に設定時
間になったことを通報するアラーム機能を備えたセキュ
リティリモコン装置に関する。
間になったことを通報するアラーム機能を備えたセキュ
リティリモコン装置に関する。
〈従来技術〉
自動車を盗難から防止する盗難防止装置(セキュリティ
装置)は、セキュリティ作動中に自動車を盗むべく他人
が自動車のドアを開けたり、自動車に相当のショックを
与えたり、あるいはトランクを開けたりすると、サイレ
ンを鳴らしたり、自動車のヘッドライトを点滅したりす
ると共に、スタータカット(エンジンが掛らないように
すること)して自動車が走行できないようにして盗難を
防止する。
装置)は、セキュリティ作動中に自動車を盗むべく他人
が自動車のドアを開けたり、自動車に相当のショックを
与えたり、あるいはトランクを開けたりすると、サイレ
ンを鳴らしたり、自動車のヘッドライトを点滅したりす
ると共に、スタータカット(エンジンが掛らないように
すること)して自動車が走行できないようにして盗難を
防止する。
かかるセキュリティ装置として、セキュリティ動作の起
動、停止を携帯可能なリモコン装置により行うものがあ
り、セキュリティ動作の起動(アーミングという)及び
停止(ディスアーミングという)は、リモコン装置に設
けられたキーを押圧することにより行われる。
動、停止を携帯可能なリモコン装置により行うものがあ
り、セキュリティ動作の起動(アーミングという)及び
停止(ディスアーミングという)は、リモコン装置に設
けられたキーを押圧することにより行われる。
〈発明が解決しようとする課題〉
ショッピングセンタの駐車場においてはある時間までは
無料であるが、該時間を経過すると経過時間に応じて駐
車料金が取られ、又路上駐車場では所定時間毎に駐車料
金を補充しないと駐車違反となる。このため、駐車後の
経過時間が上記時間に近くなったことを何らかの方法で
認識できれば便利であり、駐車後の待合せ時間等の通報
にも利− 用できる。
無料であるが、該時間を経過すると経過時間に応じて駐
車料金が取られ、又路上駐車場では所定時間毎に駐車料
金を補充しないと駐車違反となる。このため、駐車後の
経過時間が上記時間に近くなったことを何らかの方法で
認識できれば便利であり、駐車後の待合せ時間等の通報
にも利− 用できる。
しかし、従来はかかる機能を備えた装置はなく、腕時計
等を頻繁に眺めることにより所定時間に近くなったかを
監視し、このためショッピング、遊びその他に夢中にな
ることができず、あるいは夢中になって時間に遅れてし
まう等の問題があった。
等を頻繁に眺めることにより所定時間に近くなったかを
監視し、このためショッピング、遊びその他に夢中にな
ることができず、あるいは夢中になって時間に遅れてし
まう等の問題があった。
以上から本発明の目的は、設定したアラーム時間になっ
たことを通報できるセキュリティリモコン装置を提供す
ることである。
たことを通報できるセキュリティリモコン装置を提供す
ることである。
〈課題を解決するための手段〉
上記課題は本発明において、アラーム発生時間設定手段
と、経過時間を計時するタイマーと、経過時間とアラー
ム発生時間の大小比較手段と、アラーム音を発生するブ
ザーとにより達成される。
と、経過時間を計時するタイマーと、経過時間とアラー
ム発生時間の大小比較手段と、アラーム音を発生するブ
ザーとにより達成される。
〈作用〉
セキュリティ機能を備えた自動車のドライバは、駐車時
にセキュリティ装置を起動するから、予めセキュリティ
起動後のアラーム発生時間を設定しておき、駐車時のセ
キュリティ起動により以降の経過時間を計時し、該経過
時間が前記アラーム発生時間以上になった時ブザーを鳴
らす。
にセキュリティ装置を起動するから、予めセキュリティ
起動後のアラーム発生時間を設定しておき、駐車時のセ
キュリティ起動により以降の経過時間を計時し、該経過
時間が前記アラーム発生時間以上になった時ブザーを鳴
らす。
〈実施例〉
第1図は本発明に係るセキュリティリモコン装置のブロ
ック図、第2図は外観正面図、第3図は表示説明図であ
る。
ック図、第2図は外観正面図、第3図は表示説明図であ
る。
第1図において、11はループ型アンテナ、12は送信
部であり、入力されたコードを所定周波数の搬送波で振
幅変調する変調回路12aと、変調信号を電力増幅して
出力側に接続されたループ型アンテナより電波を放射せ
しめるLC発振回路12bを有している。13は操作パ
ネルであり、日付、時刻、モード、アラーム時間等を表
示するLCD表示部13aと各種キーが設けられたキー
部13bを有している。
部であり、入力されたコードを所定周波数の搬送波で振
幅変調する変調回路12aと、変調信号を電力増幅して
出力側に接続されたループ型アンテナより電波を放射せ
しめるLC発振回路12bを有している。13は操作パ
ネルであり、日付、時刻、モード、アラーム時間等を表
示するLCD表示部13aと各種キーが設けられたキー
部13bを有している。
14は制御部であり、モード制御部14a、アーミング
タイム監視部14b、コード発生部上4Cを有している
。モード制御部14aは、リモコン装置の状S(モード
)を設定すると共に、各モードに応じた処理及びLCD
表示制御を行なう。
タイム監視部14b、コード発生部上4Cを有している
。モード制御部14aは、リモコン装置の状S(モード
)を設定すると共に、各モードに応じた処理及びLCD
表示制御を行なう。
アーミングタイム監視部14bは、セキュリティー
起動後の経過時間がアラーム発生時間になったかの監視
制御を行い、コード発生部14cはキー操作により所定
のコード列を変調回路12aに入力する。
制御を行い、コード発生部14cはキー操作により所定
のコード列を変調回路12aに入力する。
15はメモリであり、アラーム発生時間Taや、現在の
日付(月日)DT、現在の時刻(時分)TM,制御デー
タCTDを記憶する。尚、制御データCTDは、(a)
盗人の侵入により異常が発生した時に自動車のサイレン
を鳴らすか否か(サイレンオン/オフ)、(b)2以上
の異常検出センサ入力により異常発生と判断するか、1
つのセンサ入力のみで異常発生と判断するか(センサス
キャンオン/オフ)、(C)アーミング/ディスアーミ
ング指令時にサイレンを鳴らすか否か(ビープオン/オ
フ)を指示する。
日付(月日)DT、現在の時刻(時分)TM,制御デー
タCTDを記憶する。尚、制御データCTDは、(a)
盗人の侵入により異常が発生した時に自動車のサイレン
を鳴らすか否か(サイレンオン/オフ)、(b)2以上
の異常検出センサ入力により異常発生と判断するか、1
つのセンサ入力のみで異常発生と判断するか(センサス
キャンオン/オフ)、(C)アーミング/ディスアーミ
ング指令時にサイレンを鳴らすか否か(ビープオン/オ
フ)を指示する。
16はセキュリティ起動後の経過時間を監視するアーミ
ングタイマー、17は経過時間がアラー発生時間Ta以
上になった時眺動されるブザーである。
ングタイマー、17は経過時間がアラー発生時間Ta以
上になった時眺動されるブザーである。
丁, C D表示部13aは装置の表面上部に第2図に
示すように配設され、(1)プログラムモードであるこ
とを示すプログラムモードインジケータ21(第3図参
照) 、 (2)4台の自動車のうち第何番目の自動車
用セキュリティ装置として機能するかを示す第工〜第4
カーインジケータ22〜25、(3)アーミングタイマ
ーのオン/オフ(オンはセキュリティ起動後の経過時間
カウント中)を表示するアーミングタイマーインジケー
タ26、(4)セキュリティ起動後の経過時間がアラー
ム発生時間になった時、ウオーニングビープ音を発生す
るかを示すウオーニングビープインジケータ27。
示すように配設され、(1)プログラムモードであるこ
とを示すプログラムモードインジケータ21(第3図参
照) 、 (2)4台の自動車のうち第何番目の自動車
用セキュリティ装置として機能するかを示す第工〜第4
カーインジケータ22〜25、(3)アーミングタイマ
ーのオン/オフ(オンはセキュリティ起動後の経過時間
カウント中)を表示するアーミングタイマーインジケー
タ26、(4)セキュリティ起動後の経過時間がアラー
ム発生時間になった時、ウオーニングビープ音を発生す
るかを示すウオーニングビープインジケータ27。
(5)異常時にサイレンを鳴らすか否かを示すサイレン
オン/オフインジケータ28、(6)ビープオン/オフ
インジケータ29、(7)センサスキャンオン/オフイ
ンジケータ30、(8)プログラム・ワン・タイム/メ
モリインジケータ31、(9)時刻が午前か午後かを示
すインジケータ32、33、(10)時刻7日時を表示
するタイム/デートインジケータ34を有している。
オン/オフインジケータ28、(6)ビープオン/オフ
インジケータ29、(7)センサスキャンオン/オフイ
ンジケータ30、(8)プログラム・ワン・タイム/メ
モリインジケータ31、(9)時刻が午前か午後かを示
すインジケータ32、33、(10)時刻7日時を表示
するタイム/デートインジケータ34を有している。
キ一部13bは、第2図に示すように、モードキー51
、タイマーキー52、カー#キー53、アーミング/デ
ィスアーミングを交互に指令するTXキー54、第1な
いし第3拡張キーEXTI〜EXT3 (55〜57)
を有している。
、タイマーキー52、カー#キー53、アーミング/デ
ィスアーミングを交互に指令するTXキー54、第1な
いし第3拡張キーEXTI〜EXT3 (55〜57)
を有している。
第4図はモード制御部14aのブロック図であり、61
はモード選択部、62はタイマーモード部、63はクロ
ック/デート調整モード部、64はプログラムモード部
、65はタイマークロックモード部、66はタイマーデ
ートモード部、67はアーミングタイマーモード部、6
8はクロック調整モード部、69はデート調整モード部
である。
はモード選択部、62はタイマーモード部、63はクロ
ック/デート調整モード部、64はプログラムモード部
、65はタイマークロックモード部、66はタイマーデ
ートモード部、67はアーミングタイマーモード部、6
8はクロック調整モード部、69はデート調整モード部
である。
モード選択部61は、モードキー51が押圧される毎に
、装置を交互にタイマーモードリプログラムモード、プ
ログラムモード→タイマーモードにし、またタイマーモ
ード時にカー#キー53が押圧される毎に交互にタイマ
ーモード→クロック/デート調整モード、クロック/デ
ート調整モード→タイマーモードにする。
、装置を交互にタイマーモードリプログラムモード、プ
ログラムモード→タイマーモードにし、またタイマーモ
ード時にカー#キー53が押圧される毎に交互にタイマ
ーモード→クロック/デート調整モード、クロック/デ
ート調整モード→タイマーモードにする。
タイマーモード部62は、タイマーモード時にタイマー
キー52が押圧される毎に、タイマークロックモード→
タイマーデートモード→アーミングタイマーモード→タ
イマーモード→・・にする。
キー52が押圧される毎に、タイマークロックモード→
タイマーデートモード→アーミングタイマーモード→タ
イマーモード→・・にする。
タイマークロックモード部65はLCD表示部13aに
現時刻を表示し、タイマーデートモード部66は現日時
をLCD表示部に表示し、アーミングタイマーモード部
67は、アーミングタイマオン時にはセキュリティ起動
後の「経過時間Telを表示し、アーミングタイマーオ
フ時には設定されている「アラーム発生時間TaJを表
示する。
現時刻を表示し、タイマーデートモード部66は現日時
をLCD表示部に表示し、アーミングタイマーモード部
67は、アーミングタイマオン時にはセキュリティ起動
後の「経過時間Telを表示し、アーミングタイマーオ
フ時には設定されている「アラーム発生時間TaJを表
示する。
又、アーミングタイマーモード部67は、アーミングタ
イマーオフ時にタイマーキー52が2秒以上継続して押
圧されると、アラーム発生時間をO:OO→O:15→
O:30→○:45→1:00→0:00→・・と切り
換えて表示し、押圧が解除された時の時間をアラーム発
生時間Taとしてメモリ15に設定する。
イマーオフ時にタイマーキー52が2秒以上継続して押
圧されると、アラーム発生時間をO:OO→O:15→
O:30→○:45→1:00→0:00→・・と切り
換えて表示し、押圧が解除された時の時間をアラーム発
生時間Taとしてメモリ15に設定する。
クロック/デート調整モード部63は5クロツク/デ一
ト調整モード時にタイマーキー52が押圧される毎に、
クロック調整モード→デート調整モード→クロック調整
モード→・・とモードを切子− − り換える。クロック調整モード部68は、現時刻を調整
するモードであり、第1、第2拡張キーEXTI、2を
押圧する毎にそれぞれ時、分を王づつ進めることができ
る。又、デート調整モード部69は、現日付を調整する
モードであり、第1゜第2拡張キーEXTI、2を押圧
する毎にそれぞれ月1日を1づつ進めることができる。
ト調整モード時にタイマーキー52が押圧される毎に、
クロック調整モード→デート調整モード→クロック調整
モード→・・とモードを切子− − り換える。クロック調整モード部68は、現時刻を調整
するモードであり、第1、第2拡張キーEXTI、2を
押圧する毎にそれぞれ時、分を王づつ進めることができ
る。又、デート調整モード部69は、現日付を調整する
モードであり、第1゜第2拡張キーEXTI、2を押圧
する毎にそれぞれ月1日を1づつ進めることができる。
プログラムモード部64は、ビープオン/オフ、サイレ
ンオン/オフ、センサスキャンオン/オフ、適用自動車
を指示する制御データCTDを第1ないし第3拡張キー
とカー#キーを用いて設定してメモリ15に記憶する。
ンオン/オフ、センサスキャンオン/オフ、適用自動車
を指示する制御データCTDを第1ないし第3拡張キー
とカー#キーを用いて設定してメモリ15に記憶する。
第5図はアーミングタイム監視部14bの動作を説明す
るためのブロック図、第6図はアーミングタイム監視処
理の流れ図、第7図は表示例である。初期時、アーミン
グタイマーモードになっており、アラーム発生時間が3
0分、セキュリティ対象自動車が第1番目の自動車、制
御データCTDがビープオン、サイレンオン、センサス
キャンオフを指示しているとすると、LCD表示部13
aには第7図(a)に示す表示が行われている。
るためのブロック図、第6図はアーミングタイム監視処
理の流れ図、第7図は表示例である。初期時、アーミン
グタイマーモードになっており、アラーム発生時間が3
0分、セキュリティ対象自動車が第1番目の自動車、制
御データCTDがビープオン、サイレンオン、センサス
キャンオフを指示しているとすると、LCD表示部13
aには第7図(a)に示す表示が行われている。
アーミングタイム監視部14bはTXキーが押圧されて
アーミングの起動(セキュリティ起動)が掛ったか監視
しくステップ101)、TXキーが押圧されるとアラー
ム発生時間Taが0:O○であるかチエツクしくステッ
プ102)、rYES」であればアーミングタイム監視
処理を終了する。尚、TXキーの押圧によりコード発生
部14C(第1図)はアーミング指令コードあるいはデ
ィスアーミング指令コード等を発生して送信部12に入
力し、アンテナより放射して自動車のセキュリティを起
動し、あるいはセキュリティを解除する。
アーミングの起動(セキュリティ起動)が掛ったか監視
しくステップ101)、TXキーが押圧されるとアラー
ム発生時間Taが0:O○であるかチエツクしくステッ
プ102)、rYES」であればアーミングタイム監視
処理を終了する。尚、TXキーの押圧によりコード発生
部14C(第1図)はアーミング指令コードあるいはデ
ィスアーミング指令コード等を発生して送信部12に入
力し、アンテナより放射して自動車のセキュリティを起
動し、あるいはセキュリティを解除する。
ステップ102において、アラーム発生時間が○:OO
でなければ、アーミングタイマー16が経過時間をカウ
ント中(アーミングタイマーオン中)かチエツクする(
ステップ103)。
でなければ、アーミングタイマー16が経過時間をカウ
ント中(アーミングタイマーオン中)かチエツクする(
ステップ103)。
経過時間カウント中でなければ、アーミングタイマー1
6のカウント時間を○:OOにクリアしくステップ10
4)、以後経過時間Tcをアーミ0 フグタイマー16にカウントさせる(ステップ105)
。これにより、LCD表示部13aのタイム/データイ
ンジケータ34には第7図(b)に示すように経過時間
がアラーム発生時間に代わって表示される。
6のカウント時間を○:OOにクリアしくステップ10
4)、以後経過時間Tcをアーミ0 フグタイマー16にカウントさせる(ステップ105)
。これにより、LCD表示部13aのタイム/データイ
ンジケータ34には第7図(b)に示すように経過時間
がアラーム発生時間に代わって表示される。
一方、ステップl○3において経過時間のカウント中で
あれば、経過時間をクリアすることなく計時を継続する
(ステップ105)。
あれば、経過時間をクリアすることなく計時を継続する
(ステップ105)。
尚、ステップ103においてカウント中でなければ、T
Xキー押圧前はセキュリティ非動作中であるから、コー
ド発生部14cはアーミング指令コード、制御データC
TDを発生してアンテナより送信させて自動車のセキュ
リティを起動し、経過時間カウント中であれば、TXキ
ー押圧前はセキュリティ起動中であるから、コード発生
部14Cはディスアーミングコードを発生してセキュリ
ティ動作を解除させる。
Xキー押圧前はセキュリティ非動作中であるから、コー
ド発生部14cはアーミング指令コード、制御データC
TDを発生してアンテナより送信させて自動車のセキュ
リティを起動し、経過時間カウント中であれば、TXキ
ー押圧前はセキュリティ起動中であるから、コード発生
部14Cはディスアーミングコードを発生してセキュリ
ティ動作を解除させる。
しかる後、アーミングタイム監視部14bは経過時間T
cがアラーム発生時間Ta以上になったかを監視しくス
テップ106)、「N○」であればタイムカウントを継
続し、Tc≧Taになれば表示制御部18をしてウオー
ニングビープインジケータ27(第3図(C))をI
Hzで所定時間点滅させると共に、ブザー17を駆動し
てブザー音を鳴らす(ステップ107)。
cがアラーム発生時間Ta以上になったかを監視しくス
テップ106)、「N○」であればタイムカウントを継
続し、Tc≧Taになれば表示制御部18をしてウオー
ニングビープインジケータ27(第3図(C))をI
Hzで所定時間点滅させると共に、ブザー17を駆動し
てブザー音を鳴らす(ステップ107)。
そして、所定時間経過後アーミングタイマーインジケー
タ26とウオーニングビープインジケータ27を消灯し
、かつアーミングタイマー「O:30」を表示してアー
ミングタイム監視処理を終了する(第7図(d)、ステ
ップ108参照)。
タ26とウオーニングビープインジケータ27を消灯し
、かつアーミングタイマー「O:30」を表示してアー
ミングタイム監視処理を終了する(第7図(d)、ステ
ップ108参照)。
尚、経過時間カウント中(アーミングタイマーオン中)
にTxキーが押圧されてセキュリティが解除されても経
過時間のカウントを行い、タイム監視機能は解除されな
い(ステップ105以降の処理が継続される)。
にTxキーが押圧されてセキュリティが解除されても経
過時間のカウントを行い、タイム監視機能は解除されな
い(ステップ105以降の処理が継続される)。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、予めアラーム発生時間を設定して
おき、セキュリティ起動後の経過時間を計時し、該経過
時間が前記アラーム発生時間点」二になったか監視し、
アラーム発生時間以上になっ11− 12− た時ブザーを鳴らすようにセキュリティリモコン装置を
構成したから、駐車後の約束の時間あるいは決められた
時間を忘れて遅れるという事態をなくすことができる。
おき、セキュリティ起動後の経過時間を計時し、該経過
時間が前記アラーム発生時間点」二になったか監視し、
アラーム発生時間以上になっ11− 12− た時ブザーを鳴らすようにセキュリティリモコン装置を
構成したから、駐車後の約束の時間あるいは決められた
時間を忘れて遅れるという事態をなくすことができる。
第1図は本発明に係るセキュリティリモコン装置のブロ
ック図、 第2図はセキュリティリモコン装置の正面図、第3図は
表示説明図、 第4図はモード制御部のブロック図、 第5図はアーミングタイム監視部の動作を説明するため
のブロック図、 第6図はアーミングタイム監視処理の流れ図、第7図は
表示例である。 13a・・LCD表示部 13b・・キ一部 14a・・モード制御部 14b・・アーミングタイム監視部 14c・・コード発生部 15・・メモリ 16・・アーミングタイマー 17・・ブザー
ック図、 第2図はセキュリティリモコン装置の正面図、第3図は
表示説明図、 第4図はモード制御部のブロック図、 第5図はアーミングタイム監視部の動作を説明するため
のブロック図、 第6図はアーミングタイム監視処理の流れ図、第7図は
表示例である。 13a・・LCD表示部 13b・・キ一部 14a・・モード制御部 14b・・アーミングタイム監視部 14c・・コード発生部 15・・メモリ 16・・アーミングタイマー 17・・ブザー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 セキュリティの起動、停止を指令する携帯可能なセキュ
リティリモコン装置において、 予めアラーム発生時間を設定しておき、セキュリティ起
動後の経過時間を計時し、該経過時間が前記アラーム発
生時間以上になったか監視し、アラーム発生時間以上に
なった時ブザーを鳴らすことを特徴とするセキュリティ
リモコン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21025089A JP2848493B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | セキュリティリモコン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21025089A JP2848493B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | セキュリティリモコン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374239A true JPH0374239A (ja) | 1991-03-28 |
| JP2848493B2 JP2848493B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=16586268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21025089A Expired - Fee Related JP2848493B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | セキュリティリモコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2848493B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0555293U (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-23 | アツミ電気株式会社 | 端末警備装置 |
| JPH0565707U (ja) * | 1992-02-13 | 1993-08-31 | 株式会社ケンウッド | 車載用盗難防止装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58183336A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-26 | Omron Tateisi Electronics Co | 自動車持逃げ防止装置 |
| JPS6299240A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Hino Motors Ltd | 自動車の盗難警報装置 |
| JPS62295752A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-23 | Kokusan Kinzoku Kogyo Co Ltd | 自動車用盗難警報制御装置 |
-
1989
- 1989-08-15 JP JP21025089A patent/JP2848493B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58183336A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-26 | Omron Tateisi Electronics Co | 自動車持逃げ防止装置 |
| JPS6299240A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Hino Motors Ltd | 自動車の盗難警報装置 |
| JPS62295752A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-23 | Kokusan Kinzoku Kogyo Co Ltd | 自動車用盗難警報制御装置 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0555293U (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-23 | アツミ電気株式会社 | 端末警備装置 |
| JPH0565707U (ja) * | 1992-02-13 | 1993-08-31 | 株式会社ケンウッド | 車載用盗難防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2848493B2 (ja) | 1999-01-20 |
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