JPH0446846A - セキュリティ装置 - Google Patents
セキュリティ装置Info
- Publication number
- JPH0446846A JPH0446846A JP2157065A JP15706590A JPH0446846A JP H0446846 A JPH0446846 A JP H0446846A JP 2157065 A JP2157065 A JP 2157065A JP 15706590 A JP15706590 A JP 15706590A JP H0446846 A JPH0446846 A JP H0446846A
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- Japan
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- time
- siren
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 241000269400 Sirenidae Species 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は車両のセキュリティ装置に係り、特に異常発生
時にサイレンを鳴らすセキュリティ装置に関する。
時にサイレンを鳴らすセキュリティ装置に関する。
〈従来技術〉
自動車を盗難から防止する盗難防止装置f(セキュリテ
ィ族fりは、セキュリティ作動中に自動車を盗むべく他
人が自動車のドアを開けたり、自動車に相当のショック
を与えたり、トランクを開けたり、あるいは自動車内に
侵入すると、これらをセンサで検出してサイレンを鳴ら
し、あるいは自動車のヘッドライトを点滅して異常発生
を警告すると共に、スタータカット(エンジンが掛らな
いようにすること)あるいは燃料カットして自動車が走
行できないようにして盗難を防止する。
ィ族fりは、セキュリティ作動中に自動車を盗むべく他
人が自動車のドアを開けたり、自動車に相当のショック
を与えたり、トランクを開けたり、あるいは自動車内に
侵入すると、これらをセンサで検出してサイレンを鳴ら
し、あるいは自動車のヘッドライトを点滅して異常発生
を警告すると共に、スタータカット(エンジンが掛らな
いようにすること)あるいは燃料カットして自動車が走
行できないようにして盗難を防止する。
ところで、住宅地等ではサイレンが夜間に鳴ると近所迷
惑になる。このため、従来のセキュリティ装置はサイレ
ンオン/オフを設定できる機能を備えており、サイレン
・オフ時には異常発生を検出してもサイレンが鳴らない
ようにしている。
惑になる。このため、従来のセキュリティ装置はサイレ
ンオン/オフを設定できる機能を備えており、サイレン
・オフ時には異常発生を検出してもサイレンが鳴らない
ようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、従来のセキュリティ装置では、夜間住宅密集地
等に駐車する場合、その都度サイレンオン/オフスイッ
チを操作してサイレン・オフ状態にし、朝あるいは昼間
になるとサイレン・オン状態にする必要があり、操作が
面倒となる問題があった。
等に駐車する場合、その都度サイレンオン/オフスイッ
チを操作してサイレン・オフ状態にし、朝あるいは昼間
になるとサイレン・オン状態にする必要があり、操作が
面倒となる問題があった。
以上から本発明の目的は、−々サイレンオン/オフの操
作をしなくても、夜間の所定時刻になると自動的にサイ
レンを鳴らさないようにできるセキュリティ装置を提供
することである。
作をしなくても、夜間の所定時刻になると自動的にサイ
レンを鳴らさないようにできるセキュリティ装置を提供
することである。
く課題を解決するための手段〉
上記課題は本発明においては、異常発生検出用のセンサ
と、異常発生を警告するサイレンと、サイレント時間帯
を設定する手段と、異常発生検出時刻がサイレント時間
帯かどうかを判断してサイレンを駆動する手段とにより
達成される。
と、異常発生を警告するサイレンと、サイレント時間帯
を設定する手段と、異常発生検出時刻がサイレント時間
帯かどうかを判断してサイレンを駆動する手段とにより
達成される。
く作用〉
予め、サイレント時間帯を設定しておき、センサにより
異常の発生を検出した時刻が、該サイレント時間帯内の
場合にサイレンを鳴らさず、サイレント時間帯外の場合
にサイレンを鳴らす。このようにすることにより、サイ
レンオン/オフスイッチをその都度操作しなくても自動
的に夜間の所定時間帯に、サイレンを鳴らさないように
できる。
異常の発生を検出した時刻が、該サイレント時間帯内の
場合にサイレンを鳴らさず、サイレント時間帯外の場合
にサイレンを鳴らす。このようにすることにより、サイ
レンオン/オフスイッチをその都度操作しなくても自動
的に夜間の所定時間帯に、サイレンを鳴らさないように
できる。
〈実施例〉
第1図は本発明に係わるセキュリティ装置の構成図であ
る。
る。
図中、1はセキュリティ装置本体、2は車に発生した異
常を検出する異常検出部、3は金離防止を警告する盗難
防止部である。
常を検出する異常検出部、3は金離防止を警告する盗難
防止部である。
セキュリティ装置本体1において、11はマイコン構成
のセキュリティ制御部であり、プロセッサlla、プロ
グラムメモリllb、後述するサイレント時間帯等を記
憶するバッテリーバックアップされたデータメモリli
eを有している。
のセキュリティ制御部であり、プロセッサlla、プロ
グラムメモリllb、後述するサイレント時間帯等を記
憶するバッテリーバックアップされたデータメモリli
eを有している。
12は各種キーが設けられた操作部であり、セキュリテ
ィ作動状態にするアーミングキー12a、セキュリティ
作動状態を解除するディスアーミングキー12b、サイ
レント時間帯(サイレントオン時刻Tsnとサイレント
オフ時刻Tsf)を設定する際に操作される時間帯設定
イネーブルキー12C、テンキー12d等を有している
。尚、サイレント時間帯とは、「異常が検出されてもサ
イレンを鳴らさない時間帯」であり、この時間帯に異常
が検出された場合、サイレンを鳴らさず、該時間帯外に
異常が検出された場合にのみサイレンを鳴らす。
ィ作動状態にするアーミングキー12a、セキュリティ
作動状態を解除するディスアーミングキー12b、サイ
レント時間帯(サイレントオン時刻Tsnとサイレント
オフ時刻Tsf)を設定する際に操作される時間帯設定
イネーブルキー12C、テンキー12d等を有している
。尚、サイレント時間帯とは、「異常が検出されてもサ
イレンを鳴らさない時間帯」であり、この時間帯に異常
が検出された場合、サイレンを鳴らさず、該時間帯外に
異常が検出された場合にのみサイレンを鳴らす。
13は表示部であり、適宜サイレント時間帯等を表示す
る624はタイマーであり、現時刻及び所定時刻からの
経過時間を監視する。
る624はタイマーであり、現時刻及び所定時刻からの
経過時間を監視する。
検出部2において、21はドアの開閉を検出するドア開
蘭センサ、22はトランクの開閉を検出するトランク開
閉センサ、23は車に加えられた所定振幅以上の振動を
検出する振動センサ、24はイグニッションスイッチの
オン/オフを検出するイグニッションセンサである。
蘭センサ、22はトランクの開閉を検出するトランク開
閉センサ、23は車に加えられた所定振幅以上の振動を
検出する振動センサ、24はイグニッションスイッチの
オン/オフを検出するイグニッションセンサである。
盗難防止部3において、30はサイレンを発生するサイ
レン発生器、31はサイレンドライバで、セキュリティ
作動中に各センサにより異常が検出された時、制御部1
1から出力されるサイレン開動信号SDRによりサイレ
ン発生器30を駆動する。32はライトドライバであり
、異常が検出された時、制御部11から出力される点滅
開動信号BLDによりヘッドライトを点滅させる。33
はエンジン制御部であり、セキュリティ作動中に異常が
検出された時に、セキュリティ制御部11から出力され
る信号ESPにより、エンジンスタートカットあるいは
燃料カットを行ってエンジンの起動を禁止する。
レン発生器、31はサイレンドライバで、セキュリティ
作動中に各センサにより異常が検出された時、制御部1
1から出力されるサイレン開動信号SDRによりサイレ
ン発生器30を駆動する。32はライトドライバであり
、異常が検出された時、制御部11から出力される点滅
開動信号BLDによりヘッドライトを点滅させる。33
はエンジン制御部であり、セキュリティ作動中に異常が
検出された時に、セキュリティ制御部11から出力され
る信号ESPにより、エンジンスタートカットあるいは
燃料カットを行ってエンジンの起動を禁止する。
以下、本発明のセキュリティ装置による動作を、(1)
サイレント時間帯の設定、変更、確認動作と、(2)異
常発生時のサイレン制御動作とに分けて説明する。
サイレント時間帯の設定、変更、確認動作と、(2)異
常発生時のサイレン制御動作とに分けて説明する。
サイレント時 帯の設 、 、確認動作サイレント時
間帯を設定し、あるいは変更、確認するに際して、時間
帯設定イネーブルキー12Cを押圧する。キー12cが
押圧されると、プロセッサllaは、既にサイレント時
間帯が設定されている場合には、サイレントオン時間T
snとサイレントオフ時間Tsfをデータメモリllc
から読み出して表示部13に表示し、設定されていない
場合には例えばr −: −: Jを表示する。
間帯を設定し、あるいは変更、確認するに際して、時間
帯設定イネーブルキー12Cを押圧する。キー12cが
押圧されると、プロセッサllaは、既にサイレント時
間帯が設定されている場合には、サイレントオン時間T
snとサイレントオフ時間Tsfをデータメモリllc
から読み出して表示部13に表示し、設定されていない
場合には例えばr −: −: Jを表示する。
時間帯設定イネーブルキー12c押圧後、何もしなけれ
ば所定時間Tの間、前記表示が行われて消える(確認の
場合)。
ば所定時間Tの間、前記表示が行われて消える(確認の
場合)。
一方、サイレント時間帯を設定あるいは変更したけ九ば
、上記時間T内にテンキー12dを操作し、サイレント
オン時間Tsn及びサイレントオフ時間Tsfを順次入
力する。これにより、プロセッサllaは、入力された
新たなサイレントオン時間及びサイレントオフ時間を表
示部13に表示すると共にデータメモリllcに格納し
、サイレント時間帯の設定、変更制御を終了する。
、上記時間T内にテンキー12dを操作し、サイレント
オン時間Tsn及びサイレントオフ時間Tsfを順次入
力する。これにより、プロセッサllaは、入力された
新たなサイレントオン時間及びサイレントオフ時間を表
示部13に表示すると共にデータメモリllcに格納し
、サイレント時間帯の設定、変更制御を終了する。
常 生時のサイレン制御動作
次に、異常発生時のサイレン制御を第2図の流れ図と第
3図のタイムチャートを参照して説明する。
3図のタイムチャートを参照して説明する。
セキュリティ作動時(アーミング時)、センサ21〜2
4により異常が検出されると、セキュリティ制御部11
のプロセッサllaは、異常発生検出時刻がサイレント
時間帯内かどうか調べ(ステップ101)、サイレント
時間帯内であればサイレンを鳴らさず、所定時間Ta経
過後にアーミングを再開する(第3図の期間T1参照)
。尚。
4により異常が検出されると、セキュリティ制御部11
のプロセッサllaは、異常発生検出時刻がサイレント
時間帯内かどうか調べ(ステップ101)、サイレント
時間帯内であればサイレンを鳴らさず、所定時間Ta経
過後にアーミングを再開する(第3図の期間T1参照)
。尚。
異常が検出されるとヘッドライトの点滅、エンジンスタ
ート禁止等の制御は行われる。
ート禁止等の制御は行われる。
・・・以上、ステップ102〜104
一方、異常発生検出時刻がサイレント時間帯外であれば
サイレン駆動信号SDRを出力してサイレン発生器30
より所定時間Taサイレンを発生させ(ステップ1.0
5,106)、該時間経過後にサイレンを停止しくステ
ップ107)、Lがる後アーミングを再開する(ステッ
プ104、第3図の期間T2参照)。
サイレン駆動信号SDRを出力してサイレン発生器30
より所定時間Taサイレンを発生させ(ステップ1.0
5,106)、該時間経過後にサイレンを停止しくステ
ップ107)、Lがる後アーミングを再開する(ステッ
プ104、第3図の期間T2参照)。
以上から、−度サイレント時間帯T sn” T sf
を設定すれば、毎日該時間帯においてサイレンを鳴らさ
なくできる。又、夜間であってもサイレンを鳴らしても
よい行楽地等の場所においては、サイレント時間帯をク
リアすることにより常時サイレンを鳴らすようにできる
。
を設定すれば、毎日該時間帯においてサイレンを鳴らさ
なくできる。又、夜間であってもサイレンを鳴らしても
よい行楽地等の場所においては、サイレント時間帯をク
リアすることにより常時サイレンを鳴らすようにできる
。
尚、夜間にサイレンを鳴らさないようにサイレント時間
帯を設定した場合について説明したが、昼間にサイレン
ト時間帯を設定してもよい。又、1つのサイレント時間
帯を設定した場合について説明したが、2以上のサイレ
ント時間帯を設定するように構成することもできる。
帯を設定した場合について説明したが、昼間にサイレン
ト時間帯を設定してもよい。又、1つのサイレント時間
帯を設定した場合について説明したが、2以上のサイレ
ント時間帯を設定するように構成することもできる。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、サイレント時間帯を設定しておき
、異常発生検出時刻が該サイレント時間帯内の場合、サ
イレンを鳴らさず、サイレント時間帯外の場合、サイレ
ンを鳴らすように構成したから、サイレント時間帯を一
度設定してしまえば、以後は自動的に、しかも確実に該
時間帯にサイレンを鳴らさないようにでき、操作性能を
向上できる。
、異常発生検出時刻が該サイレント時間帯内の場合、サ
イレンを鳴らさず、サイレント時間帯外の場合、サイレ
ンを鳴らすように構成したから、サイレント時間帯を一
度設定してしまえば、以後は自動的に、しかも確実に該
時間帯にサイレンを鳴らさないようにでき、操作性能を
向上できる。
第1図は本発明のセキュリティ装置の構成図、第2図は
サイレン制御の流れ図、 第3図はサイレン制御のタイムチャートである。 1・・セキュリティ装置本体 11a・・セキュリティ制御部、 12c・・時間帯設定イネーブルキー 2・・異常検出部、30・・サイレン発生器、31・・
サイレンドライバ 特許出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第 図 第2 図 第3図
サイレン制御の流れ図、 第3図はサイレン制御のタイムチャートである。 1・・セキュリティ装置本体 11a・・セキュリティ制御部、 12c・・時間帯設定イネーブルキー 2・・異常検出部、30・・サイレン発生器、31・・
サイレンドライバ 特許出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第 図 第2 図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 センサにより異常発生を検出した時、サイレンを所定時
間鳴らして車両の盗難を防止するセキュリティ装置にお
いて、 サイレント時間帯を設定しておき、センサにより異常の
発生を検出した時刻が、前記サイレント時間帯内の場合
にはサイレンを鳴らさず、サイレント時間帯外の場合に
はサイレンを鳴らすことを特徴とするセキュリティ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157065A JPH0446846A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | セキュリティ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157065A JPH0446846A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | セキュリティ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446846A true JPH0446846A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15641454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157065A Pending JPH0446846A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | セキュリティ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446846A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1422170A2 (en) | 1997-05-30 | 2004-05-26 | Hino Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Multi-color small amount painting system |
| JP2008247194A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Kenwood Corp | カーセキュリティ装置 |
| CN102263313A (zh) * | 2011-07-27 | 2011-11-30 | 华为技术有限公司 | 一种移相装置及其应用的天线系统 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2157065A patent/JPH0446846A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1422170A2 (en) | 1997-05-30 | 2004-05-26 | Hino Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Multi-color small amount painting system |
| JP2008247194A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Kenwood Corp | カーセキュリティ装置 |
| CN102263313A (zh) * | 2011-07-27 | 2011-11-30 | 华为技术有限公司 | 一种移相装置及其应用的天线系统 |
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