JPH0374385A - ピリド[1,2―a]ピリミジン誘導体の製造法 - Google Patents
ピリド[1,2―a]ピリミジン誘導体の製造法Info
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- JPH0374385A JPH0374385A JP1206869A JP20686989A JPH0374385A JP H0374385 A JPH0374385 A JP H0374385A JP 1206869 A JP1206869 A JP 1206869A JP 20686989 A JP20686989 A JP 20686989A JP H0374385 A JPH0374385 A JP H0374385A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
−alピリミジン読導体又(,1,それらの生理学的に
許容されるJ嘉の製j告法に関する。
R、R及びR4はそれぞれ独立して水3 素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、)工(式中、
Rはメチル基又はエヂル塁を表わし、R1−R4は上記
と同様である。)で示されるアクリル酸誘導体(以下化
合物[II]と略す。)又(よ−数式 下化合物[I]とveJす。)及びそれらの塩類は、特
公昭60−50197号公報、特開昭63−18358
1弓公報、特開昭63−246374号公報及び特開昭
63−246375号公報にその製造法とともに記載さ
れてあり、抗アレルギー作用を有することか知られてい
る。
ニトリル化合物を種々のアジ化水素酸塩と反応させ、テ
トラゾール環化 である。ニトリル基をテトラゾール環化するにはフィネ
ガン(W、 G、 F i nnegan)等[ジャー
ナル オブジ アメリカン ケミカル ソザ」ニティー
(Journal of the American
Chemical 5ociety)80巻、3908
ページ、1958年]の方法、′TJ−なわら7ジ化水
素酸塩として、アジ化アルミニウム又はアジ化アンモニ
ウムを用いる方法が知られている。
、アジ化ナトリウムと塩化アルミニウム又はアジ化ナト
リウムと塩化アンモニウムとを反応系内で組合せること
により、生成さじることかでき、前記公報類でもこの方
法により、テトラゾール環を形成している。
金属塩は爆発性を有す極めて危険な化合物である。しか
も多価金属塩中には反応に関与しないアジ1へ基が存在
し、反応終了後有毒なアシ化水素か発生づ−る。このた
め作業環境及び操作には厳重な注意を払わな【プればな
らず、安全性及び大気汚染等について問題かあり、その
改善か望まれていた。一方、アジ化アンモニウムは極め
て昇華性か高い化合物であり、反応に【J、その大過剰
を使用しなければならないことから、安全性に問題があ
ることはアジ化アルミニウムと同様である。
ル環形成の1−程を含まない化合物[I]の製造クラ法
か記載されている。ずなわら、2−アミノピリジン誘導
体、テトラゾール−5−イル酢酸ニスデル及びオルトキ
酸エステルとをルイス酸の存在下に反応させて得られる
3−IQ−(2−ピリジル)−アミノコ−2(111−
テトラゾール−5−イル)アクリル酸エステル読導体を
ポリリン酸中100〜150’Cに加熱し閉環させて化
合物[1]とするものである。しかしながら、この方法
で使用づ−るテl−ラゾールー5−イル西乍酸ニスデル
の製造は前記フイネカン等の方法で行なわれてあり、ア
ジ化水素酸塩の使用に伴う前述の問題は解決されていな
い。しかも、ポリリン酸(よ極めて粘稠な化合物で秤量
等その取扱いが困難であること、またリンを含む廃水は
湖沼水質の富栄養化を招き水質汚染を生じること等の問
題かあり、ポリリン酸を使用しない化合物[I]の製造
法の開発か望まれていた。
ており、前記公報類では化合物[I]を塩基で処理して
塩を製造している。しかしながら、塩の形成工程は化合
物[I]の損失を伴い、これを含まない簡便な製造法が
好ましい。
業的に容易に化合物[I]及びそれらの塩を製造する方
法について研究した結果、本発明を完成した。
ンシアノ酢酸エステルとを反応させて得られるアクリル
酸誘導体(化合物[■]〉を酸とともにアジ化水素酸塩
と反応させて下記−数式(式中、R及びR1−R4は前
記と同様である。〉で示されるテトラゾリルアクリル酸
誘導体(以下化合物[I]と略す。)を得る工程、化合
物[I]を塩基を用いて閉環させ化合物[I]の塩とす
る工程及び化合物[I]の塩に酸を加えて化合物[工]
を晶出させる工程からなるピット[1,2−a]ピリよ
ジン誘導体の製造法である。
コを晶出させる製造法でもある。
してはアジ化ナトリウム、アジ化カリウム等のアルカリ
金属塩及びアジ化カルシウム、アジ化マグネシウム等の
アルカリ土類金属塩等の各種アジ化水素酸塩があげられ
るが、アジ化ノ用〜リウムが最も好ましい。
反応溶媒の還流温度のいずれの温度でも良く、反応時間
は30分間から72時間である。酸としては、ギ酸、酢
酸、プロピオン酸若しくは醋酸等の有機酸、塩酸、硫酸
若しくは硝酸等の鉱酸の水溶液又は有機酸と鉱酸との混
合液があげられる。
トラヒドロフラン(THE) 、ジオキサン若しくはグ
ライム等のエーテル類、N、N−ジメチルボルムアミド
(DMF) 、ジメチルスルフAキシド(DMSO)、
ヘキザメチルフAスフォリックトツアミト、水又はこれ
らの混合液を加えても良い。化合物[I]は反応終了後
、反応液にメタノール、エタノール、プロパノール若し
くはイソプロピルアルコール等のアルコール類、THF
、ジオキサン、アセI〜ン又は水をカロえて結晶を析
出させ、これを濾取づ−ることにより、単離づ−ること
かてぎる。
、水酸化カリウム等のアルカリ金属塩若しくは水酸化カ
ルシウム、水酸化マグネシウム等のアルカリ土類金属塩
、又はナトリウムメトキシド、ナトリ「ラムエトキシド
、ナ1〜リウムプロポキシト若しくはカリウムtert
、ブI〜キシド等の金属アルコキシドがあげられる。反
応溶媒としては、メタノール、エタノール、プロパノー
ル若しくはイソプロピルアルコール オキサン若しくはグライム等のエーテル類、アセトニト
リル、DMF 、 DMSO、ヘキザメチルフォスフ寸
すックlへリアミド又は水があげられる。
ル、エタノール、プロパノール若しくはイソプロピルア
ルコール等のアルコール類、THF、ジオキサン又はア
セトンを加え、析出した結晶を濾取することにより単離
することかできる。
酸、プロピオン酸若しくは醋酸等の有閣酸、塩酸、硫酸
若しくは硝酸等の鉱酸の水溶液又は有機酸と鉱酸との混
合液があげられる。
アクリル酸エチル( 2.31 9. 10ミリモル)
と酢酸(12mfりの溶液にアジ化ナトリウム( 66
0mg。
00〜105°Cで1時間力ロ熱した。放冷後、反応液
に水(50−)を加え析出した結晶を濾取して、3(3
−メチル−2−ビリジルレア三))−2−(1目−テト
ラゾール−5−イル〉アクリル酸エチルを得た。
C実施例2 3−(3−メチル−2−ピリジルアミノ)−2−(1N
−テ]へラブ−ルー5ーイル)アクリル酸エチル( 1
.00 9。
を加え2時間攪拌した。イソプロピルアルコール(3(
7)を加え析出した結晶を濾取し、9−メチル−3−(
IH−テトラゾール−5ーイル)−4H−ピリド[1.
2−a]ピリミジン−4−オン カリウム塩を1尋た。
施例3 3−(3−メチル−2−ピリジルアミノ)−2−(IH
−テトラゾール−5−イル)アクリル酸エチル( 1.
00 9。
)をb口え2時間攪拌した。アセトン(50m>を加え
析出した結晶を濾取し、9−メチル−3−(ill−テ
トラゾール−5−イル)−40−ピリド[1.2−al
ピリミジン−4−オン ナトリウム塩を得た。
上実施例4 3−(3−メチル−2−ピリジルアミノ)−2−(IH
−テトラゾール−5−イル)アク1)ル酸エチル( i
.oo g。
)を加え1.5時間攪拌後、塩酸で酸性にした。
1〜ラゾールー5ーイル)−4H−ピリドF1 、 2
−alビワミジン−4−オンを得た。
°C分解実施例5 2−シアノ−3−(5−メチル−2−ピリジルアミノ)
アクリル酸エチル( 2.31 9. 10ミリモル)
を実施例1の酢酸をギ酸にかえたほかは、はぼ同様に処
理して3−(5−メチル−2−ピリジルアミノ)−2−
(111テ1〜ラゾール−5−イル)アクリル酸エチル
を得た。
)−2−(IH−テ1〜ラゾールー5ーイル〉アクリル
酸エチルのエタノール溶液(10d)にナトリウムエト
ギシド( 681mg, 10ミリモル)をハロえ30
分間殴拌4 後、塩酸で酸性にし析出した結晶8濾取して7−メチル
−3−(IH−テトラソール−5−イル)−4H−ピリ
ド[1,2−ミコピリミジン−4−71ンを得た。
C分解実施例6 2−シアノ−3−(5−クロロ−2−ピリジルアミノ)
アクリル酸メチル(1,00g、 12ミリモル〉と
1規定塩酸(1(7!>の溶液にアシ化ナトリウム(6
60mg、 10.2ミ1)モル〉の水(2+m)溶液
を加え、内温100〜105°Cで1時間7JD熱した
。放冷後、反応液に水(50mfりを加え攪拌した。析
出した結晶を読取し、3−(5−クロロ−2−ピリジル
アミノ)2−(IH−yl〜ラゾール−5−イル〉アク
リル酸メチルを得た。得られた3−(5−クロロ−2−
ピリジルアミノ)−2−(111−テ1−ラゾールー5
−イル〉アクリル酸メチルを実施例4とほぼ同様に処理
して7−りロロー3−(Ill−テトラゾール−5−イ
ル)−411−ピリド[1,2−ミコピリミジン−4−
オンを得た。
C分解実施例7 2−シアノ−3−(5−フェニル−2−ピ1ノジルアミ
ノ)アクリル酸エチル(2,93g、 10ミリモル)
をDHF (20−)及び酢酸(1(W)に溶解し、
アジ化す1−リウム(660mg、 10.2ミリモル
〉の水(7))合液を加え、内温100〜105°Cて
1時間加熱した。
結晶を読取して3−(5−フェニル−2−ピリジルアミ
ノ)−2−(1N−テ1〜ラゾールー5−イル)−アク
リル酸エチルを得た。次いて得られた3−(5−フェニ
ル2−ビワジルアミノ)−2−(II−1−テ1〜ラゾ
ールー5−イル)アクリル酸エチルをDMF (20
d)に溶解し、カリウムtert、ブ[ヘキシド(2,
24a、 20ミリモル)を加え、室温で1時間攪拌し
た。水(50mfりを加え塩酸で酸性にし析出した結晶
を濾取して7−)工二ルー3−(11−1−テ1〜ラゾ
ールー5−イル)−4H−ピット[1,2−al ピリ
ミジン−4刊ンを1qた。
9°C分解実施例8 2−シアノ−3−(6−メチル−2−ピリジルアミノ)
アクリル酸エチル(500mF!、 2.16ミリモ
ル)を実施例1の酢酸を酸1(6mfりと丁11F
(f7)の混合液にかえたほかは、はぼ同様に処理して
3−(6−メチル−2−ピリジルアミノ)−2−(IH
−テ1〜ラゾール5−イル)アクリル酸エチルを得、次
いて得られた3−(6−メチル−2−ピリジルアミノ)
−2−(IH−テトラゾール−5−イル〉アクリル酸エ
チルを実施例4とほぼ同様に処理して6−メチル−3−
(Iローテトラゾール−5−イル)−4旧ピツト[1,
2−ミコピリミジン−4−オンを得た。
6°C分解実施例9 3−(3−(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2−n−
プロピルフェノキシメヂル)−2−ビリジルアよノコ−
2−シアンアクリル酸エチル(1,00q、 2.3
6ミリモル)の酸1(10d>溶液にアジ化ナトリウム
(200mg。
0〜120°Cて2時間加熱した。1jIi冷後、反応
液に水(50d)を加え析出した結晶を濾取し、3−[
3−(4−アセデル−3−ヒドロキシ−2−n−プロビ
ルフエノキシメチル)−2−ピリジルアミノコ−2−(
IH−テトラ7 ゾール−5−イル)アクリル酸エチルを得た。
°C実施例10 3−[3−(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2−n−
プロビルフエノキシメチル)−2−ピリジルアミノコ−
2−(1Hテ1〜ラゾール−5−イル)アクリル酸エチ
ル(200mg、 0.43ミリモル)をメタノール
(6d)及び1規定水酸化ナトリウム(2d)に溶解し
、室温で45分間攪拌した。アセトン(6d)をカロえ
析出した結晶を読取し、9−[(4−アセチル−3−ヒ
ドロキシ−2−n−プロピルフェノキシ)メチル]−3
−(IH−テトラゾール−5−イル)−4h−ピリド[
1,2−aコピリミジン−4−オン ナトリウム塩を得
た。
−プロピルフェノキシメチル)−2−ピリジルアミノコ
−2−(IH−テ1〜ラゾールー5−イル)アクリル酸
エチル(200mg、 0.43 @リモル)をメタ
ノール(6−)8 及び1規定水酸化カリウム(2m!りに溶解し、室温で
45分間攪拌した。塩酸で中和し析出した結晶を濾取し
、9−[(4−アセデル−3−ヒドロキシ−2−〇−プ
ロビルフエノギシ〉メチル]−3−(Iff−テ1〜ラ
ゾール−5−イル)−40−ピリド[1,2−alピリ
ミジン−4−オンを得た。
1°C分解実施例12 3−[5−(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2−n−
プロピルフェノキシメチル)−2−ピリジルアミノ1−
2−シアノアクリル酸エチル(1,29,2,83ミリ
モル〉の酪酸(10−>溶液にアシ化ナトリウム(20
0my。
o〜120’Cて1時間加熱した。放冷後、反応液に水
(40mfりをカロえ攪拌し析出した結晶を濾取して3
−[5−(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2−n−プ
ロピルフェノキシメチル テ1〜ラゾール−5−イル)アク1)ル酸エヂルを得た
。
2−nブロビルフエノギシメヂル)−2−ピリジルアミ
ノ]−2−(IH−テ1〜ラゾールー5ーイル)アクリ
ル酸エヂルをエタノール<ioy>及び1規定水酸化ナ
トリウム(5M)に溶解し、室温で50分間攪拌した。
−アセチル−3−ヒドロキシ−2−n−プロピルフェノ
キシ)メチル]−3− (1H−テトラゾール−5−イ
ル)411−ピリド[1.2−al ピリミジン−4−
オンを得た。
C分解実施例13 3−[4−(4−アセチル−3−ヒトロギシー2−1)
−ブL]ピルフェノキシメチル)−2−ピリジルアミノ
1−2−シアンアクリル酸メチル( 1.50 9,
3.66ミリモル)と酢酸(10d)とDHSO <
20M)の溶液にアジ化ナトリウム( 330my,
5.1ミリモル〉の水(2蔵)溶液を加え、室温で
72時間晴攪拌た。反応液に水(50d)を加え攪拌し
析出した結晶を濾取し、3−[4−(4−アセチル−3
−ヒドロキシ−2−n−プロピルフェノキシメチル)−
2−ピリジルアミノ]−2−(1目−テトラゾール−5
−イル〉アクリル酸メチルを得た。得られた3−[4−
(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2−n−プロピルフ
ェノキシメチル)−2−ピリジルアミノ1−2(1F1
−テ1〜ラゾールー5ーイル)アクリル酸メチルを1規
定水酸化カリウム(8d)に溶解し、室温で50分間攪
拌した。メタノール(20被)を加え析出した結晶を溶
解後、gi PjQで中和した。析出した結晶を濾取し
、8−[(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2−〇ープ
]]ピルフエノギシ〉メチル]−3− (IH−テトラ
ゾール−5−イル)−仰一ピ1ノド[1.2−a]ピ1
ノミシン−4−オンを得た。
272°C分解発明の効果 本発明によれば、抗アレルギー剤として有用なピリド[
1.2−a]ピ1ノミシン誘導体又はそれらの塩の製造
方法が提供される。
素酸塩の使用か可能であり、その使用量は理論準に比べ
て小過剰で十分である。従って本発明製造方法は、安全
性の高い、また人気及び水質の汚染の問題の少ない、し
かも反応【j,高収率て進行づ−るという極めて慶れた
製造方法である。
I]を単離する必要があった。本発明によれば化合物[
III]から直接化合物II]の塩を得ることが可能と
なり、製造工程を短縮することかできた。
Claims (8)
- (1)下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rはメチル基又はエチル基を表わし、R^1は
水素原子又は低級アルキル基を表わし、R^2、R^3
及びR^4はそれぞれ独立して水素原子、ハロゲン原子
、低級アルキル基、フェニル基又は▲数式、化学式、表
等があります▼基を表わす。) で示されるテトラゾリルアクリル酸誘導体を塩基を用い
て閉環させることを特徴とする一般式▲数式、化学式、
表等があります▼ (式中、R^1〜R^4は上記と同様である。)で示さ
れるピリド[1,2−a]ピリミジン誘導体の製造法。 - (2)下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R及びR^1〜R^4は上記と同様である。)
で示されるアクリル酸誘導体を酸とともにアジ化水素酸
塩と反応させて一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R及びR^1〜R^4は上記と同様である。)
で示されるテトラゾリルアクリル酸誘導体とし、これを
塩基を用いて閉環させることを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1〜R^4は上記と同様である。)で示さ
れるピリド[1,2−a]ピリミジン誘導体の製造法。 - (3)酸が有機酸、鉱酸又は有機酸と鉱酸との混合液で
ある請求項2記載の製造法。 - (4)有機酸がギ酸、酢酸、プロピオン酸又は酪酸であ
る請求項3記載の製造法。 - (5)鉱酸が塩酸、硫酸又は硝酸である請求項3記載の
製造法。 - (6)塩基がアルカリ金属塩又は金属アルコキシドであ
る請求項1、2、3、4又は5記載の製造法。 - (7)アルカリ金属塩が水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウムである請求項6記載の製造法。 - (8)金属アルコキシドがナトリウムメトキシド、ナト
リウムエトキシド、ナトリウムプロポキシド又はカリウ
ムtert、ブトキシドである請求項6記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206869A JP2837449B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ピリド[1,2―a]ピリミジン誘導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206869A JP2837449B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ピリド[1,2―a]ピリミジン誘導体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374385A true JPH0374385A (ja) | 1991-03-28 |
| JP2837449B2 JP2837449B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=16530389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206869A Expired - Lifetime JP2837449B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ピリド[1,2―a]ピリミジン誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2837449B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010146341A3 (en) * | 2009-06-16 | 2011-03-03 | Cardoz Ab | Crystalline form of pemirolast |
| CN116023361A (zh) * | 2022-12-22 | 2023-04-28 | 北京四环科宝制药股份有限公司 | 3-氨基-2-(1h-四氮唑-5-基)-丙烯酸乙酯及其类似物制备方法 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1206869A patent/JP2837449B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010146341A3 (en) * | 2009-06-16 | 2011-03-03 | Cardoz Ab | Crystalline form of pemirolast |
| WO2010146348A3 (en) * | 2009-06-16 | 2011-03-03 | Cardoz Ab | Crystalline form of pemirolast |
| JP2012530118A (ja) * | 2009-06-16 | 2012-11-29 | カルドズ・アーベー | ペミロラストの新しい結晶形 |
| US9006431B2 (en) | 2009-06-16 | 2015-04-14 | Rspr Pharma Ab | Crystalline form of pemirolast |
| EA025865B1 (ru) * | 2009-06-16 | 2017-02-28 | Кардоз Аб | Кристаллическая форма пемироласта |
| CN116023361A (zh) * | 2022-12-22 | 2023-04-28 | 北京四环科宝制药股份有限公司 | 3-氨基-2-(1h-四氮唑-5-基)-丙烯酸乙酯及其类似物制备方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2837449B2 (ja) | 1998-12-16 |
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