JPH0374623A - 機体の台脚取付構造 - Google Patents

機体の台脚取付構造

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JPH0374623A
JPH0374623A JP20970289A JP20970289A JPH0374623A JP H0374623 A JPH0374623 A JP H0374623A JP 20970289 A JP20970289 A JP 20970289A JP 20970289 A JP20970289 A JP 20970289A JP H0374623 A JPH0374623 A JP H0374623A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
recess
height
pedestal
leg
Prior art date
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Pending
Application number
JP20970289A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruhiko Yuasa
湯浅 治彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0374623A publication Critical patent/JPH0374623A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は冷蔵庫、製氷機等の機体の底部に設けられ、機
体の高さを調節可能とする高さ調節脚に関するものであ
る。
(ロ)従来の技術 従来のこの種の高さ!!l−脚として、例えば実公昭5
2−15195号公報や実公昭51−22378号公報
等が存在する。これらは、ボルト頭部や受は部を回すこ
とにより、機体の高さ調節を行なうものである。
(ハ)発明が解決しようとする課題 斯かる従来技術の高さ1ifts構造は、脚ボルトや螺
子部の調節範囲に限定されるものであり、数置条件をあ
る程度制限されるものであった。
本発明は、斯かる点に鑑み1脚の調節範囲を大幅に改善
させた機体の台脚取付構造を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明に係る機体の台脚取付構造は、機体の底部に台脚
が取付交換されて、機体高さが高低自在に変更される台
脚取付用の凸所若しくは凹所を設けたものである。
(ホ)作 用 台脚を機体の底部の凸所若しくは凹所に取付交換すれば
1台脚が機体の平坦底面に取付けられている状態時より
、機体全体を高く或いは低くすることが簡単に行える。
また、取付けが凸所か凹所かでも高低自在となる。そし
てその高さ調節範囲も広いもので、所望とする高さを実
現できる。
(へ)実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図と第2図は、機体の底部に台脚を取付交換できる
0所を般けた場合と凹所を設けた場合を示す、すなわち
、第1図の(a)に示すように、通常、機体1の平坦底
面IAに台脚2が螺合されており、台脚2は更に下部に
設けた調節部3にて若干上下動される。そして、4は台
脚2先端の螺合部を示し、5は機体l側に設けられた被
螺合部を示している。
ところが、この状態から1台脚2を同図(b)に示すよ
うに機体I底部の0所6に螺合すれば、機体l高さを高
くすることができる。すなわち、板金部材等を用いて折
曲形成して突設した0所6には、その中央に被螺合部7
Aを形成し、これに台脚lの螺合部4を螺着して取付け
る。同様に第2図では、凹所8を形設し、同図(b)に
示すように機体lの平坦底面IAに取付けてあった台脚
2をこの凹所8に取付交換すると1機体lの高さが低く
なる。この場合も凹所8側に台脚2の螺合部4と螺着す
る被螺合部7Bが設けられている。
以上のような考えを基本にして、機体1の底面に凹所8
と0所6を設けて、いずれかに選択的に台脚2を取付け
ることによって、機体lの高さを調整できるように工夫
したものが第3図の(a)、(b)に示す実施例である
いずれの実施例においても、即座に0所6、凹所8の寸
法分に係る大幅な高低調整ができ、従来のネジ形式であ
ったネジ部の調節範囲に限定されるものとは異なり、調
節範囲を大きくしようとするニーズに十分応えることが
できる。
更に、改革した実施例としては第4図および第5図のも
のも考え得る。すなわち、第4図においては機体lの底
部IAに螺合される台脚10に大小径の興なるネジ部9
a、9bを形成すると共に、機体の底部1^には前記台
脚ネジ部9a 、 9bに対応した螺合部11a、ll
bを設けた構成とし、(a)のように大径ネジ部9bを
利用した場合は低く、そして(b)のように小径ネジ部
9aを利用した場合は高くできるという次第である。
更に、第5図においては同径ネジで、ネジ部12を調節
必要寸法より長くした台脚13を使用し、台脚13のガ
タ付防止およびゆるみ防止のために固定用ナツト14を
用いたものとなっている。すなわち、締め付はナツト1
5より長寸法の固定ナツト14を用いて、同図(a)の
ように、機体底面IAに床面16との間に介在させれば
、高さの決定とその高さで台脚13をガタ付ことなく強
く維持できる作用効果が得られる。また、(b)のよう
に台脚13の寸法内で適宜の高さに調整した後、締め付
はナツト15と固定ナツト14の双方で締着状態とすれ
ば、ゆるみの防止により効果的に役立ち、長期の使用に
際しても設定高さを保持できるものとなる。
(ト)発明の効果 以上のように本発明によれば、機体の底部に取付けられ
る台脚を、機体の底部に設けた0所もしくは凹所に選択
的に装着可能としたので、非常に簡単に機体高さを広範
囲に調節できる利点を有する。またそのために必要な追
加部品もなく、構造的に簡素化されたものとなっており
、低コストで使い勝手の良い機体の調節脚を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は機体の底部に台脚取付用の0所を設けた場合を
説明し、その(a)は台脚の機体の平坦底面への取付時
および(b)は0所への取付時を示す各構成図、第2図
は同様に機体底部に凹所を設けた場合で、その(a)は
台脚の機体の平坦面への取付時および(b)は凹所へ取
付時を示す各構成図、第3図は機体底面に凹所と0所を
設けた場合を説明し、その(a)は凹所への台脚取付時
、および(b)は0所への台脚取付時を示す各構成図、
第4図は大小異径のネジ部を有する台脚と、この大小ネ
ジ部と対応する螺合部とで機体高低調整を可能とする実
施例図にしてその(a)は大径ネジ部を利用した場合、
その(b)は小径ネジ部を利用した場合の各構成図、第
5図は同径ネジ部の台脚で、一定長の固定ナツトを用い
て、ガタ付防止ヒゆるみ防止を行えるようにした実施例
図にしてその(a)はガタ付防止の場合、(b)はゆる
み防止を示す各構成図である。 l・・・機体、IA・・・機体の底面、2.to、13
・・・台脚、6・・・0所、8・・・凹所。 第 1 図 第 図 第 図 第 図 5 図 (a)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機体の底部に、台脚が取付交換されて、機体高さが高低
    自在に変更される台脚取付用の凸所若しくは凹所を設け
    て成ることを特徴とする機体の台脚取付構造。
JP20970289A 1989-08-15 1989-08-15 機体の台脚取付構造 Pending JPH0374623A (ja)

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JP20970289A JPH0374623A (ja) 1989-08-15 1989-08-15 機体の台脚取付構造

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JP20970289A JPH0374623A (ja) 1989-08-15 1989-08-15 機体の台脚取付構造

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JPH0374623A true JPH0374623A (ja) 1991-03-29

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ID=16577223

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JP20970289A Pending JPH0374623A (ja) 1989-08-15 1989-08-15 機体の台脚取付構造

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