JPH0374911A - 増幅回路 - Google Patents
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- JPH0374911A JPH0374911A JP1211084A JP21108489A JPH0374911A JP H0374911 A JPH0374911 A JP H0374911A JP 1211084 A JP1211084 A JP 1211084A JP 21108489 A JP21108489 A JP 21108489A JP H0374911 A JPH0374911 A JP H0374911A
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- current
- transistors
- output
- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、電圧信号をこれに対応する出力信号に増幅す
る増幅回路に係り、特に増幅回路の高周波特性とその増
幅度を任意に変更できるように改良した増幅回路に間す
る。
る増幅回路に係り、特に増幅回路の高周波特性とその増
幅度を任意に変更できるように改良した増幅回路に間す
る。
〈従来の技術〉
第7図は従来から用いられている反転電圧増幅回路の1
例を示す回路図である。
例を示す回路図である。
入力電圧■lは入力抵抗R1を介して非反転入力端(+
)が共通電位点COMに接続された演算増幅器Qlの反
転入力端(−〉に印加され、この反転入力@(−)はさ
らに帰還抵抗R2を介L7て出力端に接続されている。
)が共通電位点COMに接続された演算増幅器Qlの反
転入力端(−〉に印加され、この反転入力@(−)はさ
らに帰還抵抗R2を介L7て出力端に接続されている。
以上の構成により、演算増幅器Qlの出力端には入力電
圧V□を増幅度l A l = R2/ R+で増幅し
た出力電圧V。が得られる。
圧V□を増幅度l A l = R2/ R+で増幅し
た出力電圧V。が得られる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、以上のような増幅凹路は、演箕増幅器Q
、のゲイン−バンド積をGBWとすると、この増幅回路
の増幅度が一3cibになる周波数帯域は、GBWx
(1/ l A l )となるので2増幅度を大きくし
ようとすると高周波特性が低下することとなり、このQ
め高周波まで@幅度を大きく維持しながら増幅しこれを
変更すらことは通常の電圧増幅回路では困難である。
、のゲイン−バンド積をGBWとすると、この増幅回路
の増幅度が一3cibになる周波数帯域は、GBWx
(1/ l A l )となるので2増幅度を大きくし
ようとすると高周波特性が低下することとなり、このQ
め高周波まで@幅度を大きく維持しながら増幅しこれを
変更すらことは通常の電圧増幅回路では困難である。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、以上の課題を解決するために、第1の構成手
段として、第1バイアス電流に対して入力電圧に対応す
る第1、第2電流信号に変換してこれ等のコレクタより
出力する1対の第1、第2トランジスタと、所定の第2
バイアス電流に対して第1、第2電流イス杉に対めする
第3、第3電流f1に変換してこれ等のコレクタより出
力する1対の第3、第4トランジスタと、これ等の第3
、第4トランジスタのベースを所定のベース電圧に固定
する1対のバイアス手段と、第1電流信号と第4電流信
ゆどの和の電流を第3電流信号と第4電流信号と出力電
流の和の電流に等しくコピーするカレントミラー手段ヒ
、出力電流を入力端の他端が所定の基準電圧に保持され
た入力端の一端に入力し入力電圧に対応する出力信号に
変換する演算手段とを具備するようにし、 第2の構成手段2二して、この第1の構成手段に加えて
さらに、1対の第1、第2トランジスタのそれぞれのコ
レクタと1対の第3、第4トランジスタのそれぞれのベ
ースとの間に接続されこの第1、第2トランジスタのコ
レクタを所定電位に固定する電位固定手段と、第2バイ
アス電流を1対の第1、第2トランジスタのコl/クタ
に分流する分流手段とを具備するようにしたものである
。
段として、第1バイアス電流に対して入力電圧に対応す
る第1、第2電流信号に変換してこれ等のコレクタより
出力する1対の第1、第2トランジスタと、所定の第2
バイアス電流に対して第1、第2電流イス杉に対めする
第3、第3電流f1に変換してこれ等のコレクタより出
力する1対の第3、第4トランジスタと、これ等の第3
、第4トランジスタのベースを所定のベース電圧に固定
する1対のバイアス手段と、第1電流信号と第4電流信
ゆどの和の電流を第3電流信号と第4電流信号と出力電
流の和の電流に等しくコピーするカレントミラー手段ヒ
、出力電流を入力端の他端が所定の基準電圧に保持され
た入力端の一端に入力し入力電圧に対応する出力信号に
変換する演算手段とを具備するようにし、 第2の構成手段2二して、この第1の構成手段に加えて
さらに、1対の第1、第2トランジスタのそれぞれのコ
レクタと1対の第3、第4トランジスタのそれぞれのベ
ースとの間に接続されこの第1、第2トランジスタのコ
レクタを所定電位に固定する電位固定手段と、第2バイ
アス電流を1対の第1、第2トランジスタのコl/クタ
に分流する分流手段とを具備するようにしたものである
。
く作 用〉
第1バイアス@流が流された第1、第2t−ランジスタ
のベースに入力電圧が印加されこれに対応する第1、第
2電流信号がそのコl/クタに出力される。
のベースに入力電圧が印加されこれに対応する第1、第
2電流信号がそのコl/クタに出力される。
また、第2バイアス電流が流された第3、第4トランジ
スタのベースが所定の電位に1対のバイアス手段でそれ
ぞれ固定され、これ等の第3、第4トランジスタのコレ
クタから第1、第2電流信号に対応する第3、第4電流
信号に変換して出力される。
スタのベースが所定の電位に1対のバイアス手段でそれ
ぞれ固定され、これ等の第3、第4トランジスタのコレ
クタから第1、第2電流信号に対応する第3、第4電流
信号に変換して出力される。
そして、カレントミラー手段はこ九等の第1電流信号と
第4電流信号との和の電流を第3電流f1号と第4電流
信号ε出力電流の和の電流に等しくなるように制御する
。
第4電流信号との和の電流を第3電流f1号と第4電流
信号ε出力電流の和の電流に等しくなるように制御する
。
さらに、この出力電流を入力端のfl!!端が所定の基
準電圧に保持きれた演算手段によりその入力端の一端に
入力)−入力端子に対めする出力信号に変換する。
準電圧に保持きれた演算手段によりその入力端の一端に
入力)−入力端子に対めする出力信号に変換する。
全体としての増幅度は第1バイアス$流と第2バイアス
電流の比率に関連して決定されるが、この増幅度を変更
する場合には第2の構成を用いて変更する。
電流の比率に関連して決定されるが、この増幅度を変更
する場合には第2の構成を用いて変更する。
そして、第2の構成の作用としては、第1の槽或の作用
に加えて、さらに電位固定手段を用いて第1、第2トラ
ンジスタのコレクタを所定電位に固定するヒともに、分
流手段を用いて第2バイγス電流を1対の第1、第2ト
ランジスタのコレクタに分流することにより増幅度を変
更する。
に加えて、さらに電位固定手段を用いて第1、第2トラ
ンジスタのコレクタを所定電位に固定するヒともに、分
流手段を用いて第2バイγス電流を1対の第1、第2ト
ランジスタのコレクタに分流することにより増幅度を変
更する。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例について図を用いて説明する。第
1図は本発明の1実施1列の構成を示す回路図である。
1図は本発明の1実施1列の構成を示す回路図である。
入力電圧viはボルテージフォロワーとして機能する演
算増幅器QlとQ、のそれぞれ非反転入力@(+)に印
加されている。これ等の演算増幅器QlとQ3の出力端
はそれぞれトランジスタQa 、Q5のベースに接続さ
れている。これ等のヱミッタはそれぞれ演算増幅器Ql
とQ3の反転入力端(−〉に接続されると共に抵抗R1
で接続されている。そして、演算増幅器Q2ヒQ3はそ
れぞれゲインが1の増幅器として機能している。また、
演算増幅器Q2とQ3のエミッタは一定のバイアス電流
値IAを持つ他端が電源−Vsに接続された定電流源c
ct 、CC2の一端にそれぞれ接続されている。
算増幅器QlとQ、のそれぞれ非反転入力@(+)に印
加されている。これ等の演算増幅器QlとQ3の出力端
はそれぞれトランジスタQa 、Q5のベースに接続さ
れている。これ等のヱミッタはそれぞれ演算増幅器Ql
とQ3の反転入力端(−〉に接続されると共に抵抗R1
で接続されている。そして、演算増幅器Q2ヒQ3はそ
れぞれゲインが1の増幅器として機能している。また、
演算増幅器Q2とQ3のエミッタは一定のバイアス電流
値IAを持つ他端が電源−Vsに接続された定電流源c
ct 、CC2の一端にそれぞれ接続されている。
トランジスタQe、Qvはこれ等のエミッタが共通接続
され一定のバイアス電流IQを持つ他端が電源−Vaに
接続された定電流源CC3の一端にそれぞれ接続されて
いる。
され一定のバイアス電流IQを持つ他端が電源−Vaに
接続された定電流源CC3の一端にそれぞれ接続されて
いる。
トランジスタQa、Qsのコレクタは、トランジスタQ
6、Qtのベースに接続されると共にこれ等のベースの
電位を一定に保持するトランジスタQ8、Qsのエミッ
タにそれぞれ接続されている。
6、Qtのベースに接続されると共にこれ等のベースの
電位を一定に保持するトランジスタQ8、Qsのエミッ
タにそれぞれ接続されている。
これ等のトランジスタQe、Qsのベースにはそれぞれ
共通電位点COMに対して所定のバイアスをするバイア
ス電源E、、E、が接続されている。
共通電位点COMに対して所定のバイアスをするバイア
ス電源E、、E、が接続されている。
これ等のトランジスタ06〜0g、定電流源CC3、バ
イアス電源El、R2などでいわゆるギルバートゲイン
セルGGCを構成している。
イアス電源El、R2などでいわゆるギルバートゲイン
セルGGCを構成している。
トランジスタQ+ a 、Q+ 、のエミッタ同志は接
続されて電源+Vaに接続され、さらにこれ等のベース
も相互に接続され、またトランジスタQ、。はそのベー
スとコレクタも接続されてこれ等はいわゆるミラー回路
MRRを構成している。トランジスタ(h o 、 Q
t +のコレクタはそれぞれトランジスタQa、Qsの
コレクタに接続されると共にそれぞれトランジスタQy
、Qgのコレクタにも接続されている。
続されて電源+Vaに接続され、さらにこれ等のベース
も相互に接続され、またトランジスタQ、。はそのベー
スとコレクタも接続されてこれ等はいわゆるミラー回路
MRRを構成している。トランジスタ(h o 、 Q
t +のコレクタはそれぞれトランジスタQa、Qsの
コレクタに接続されると共にそれぞれトランジスタQy
、Qgのコレクタにも接続されている。
そして、トランジスタQ1+のコレクタは、反転入力端
(−)と出力端が抵抗R4で接続され非反転入力@(+
)がバイアス電源E3に接続された演算増幅器Qt2の
反転入力端(−)に接続されている。演算増幅器Qt2
は電流を出力電圧V。に変換する電流/電圧変換器とし
て機能している。
(−)と出力端が抵抗R4で接続され非反転入力@(+
)がバイアス電源E3に接続された演算増幅器Qt2の
反転入力端(−)に接続されている。演算増幅器Qt2
は電流を出力電圧V。に変換する電流/電圧変換器とし
て機能している。
次に、以上のように構成された増幅回路の動作について
説明する。
説明する。
演算増幅器Q2とQ3とはボルテージフォロワとして動
作しているので、抵抗R3の両端には入力電圧vLが印
加される。従って、トランジスタQ4とQsのベース電
流を無視すると、抵抗R3に流れる電流Δ1は Δi=V、/R3・・・(1) となる、トランジスタQ4、Q5のそれぞれのコレクタ
に流れるコレクタ電流14、I、はl4=I^十Δ1
・・・(2)I a =IムーΔI
・・・(3)となる、また、トランジスタQ6〜Q
sのベース/エミッタ間の電圧をそれぞれvbes〜V
be9とすると、 Vbea +Vbea =vbe、+Vbe5・・・(
4〉 の関係があるので、これ等のベース電流を無視し、エミ
ッタ電流、逆方向飽和電流をそれぞれIE、1、として
V b e ” i n (I E / I s )な
る関係を用い、さらにトランジスタQa、Qvのコレク
タに流れるコレクタ電流をX、、I、とすれば、1、I
、=I、I、 ・・・(5)となる、また、 Ia=ls++17 ・・・(6)の関係があ
るので、(2〉、(3)、(5)、(6)式を用いて、 16=(IEI/21^)I5 =(Is/2I^)(IA−Δl)・・・(7)Iv
= (Is /2 IA ) l4=(Is/2I*
)(I^十Δl)・・・(8)となる、Q+o、Qt+
はカレントミラー回路であるので、ベース電流を無視す
るとこれ等のコレクタ電流110、Illは等しい、こ
のため、演算増幅器Qt2の入力端に流れ込む出力電流
をIOとすれば、 14+Iv =Is +Is+ +Io ・・・(
9)の関係がある。そこで、(1)〜(3)式、(7)
(8)式を(9)式に代入すると I o = [(I n / I A ) + 2 ]
Δ1” [(Ia /IA )+21 (Vt /R
3)・・・(10) となる、つまり、入力電圧vLに対応する電流Δ1に対
する出力電流の電流利得G1は G+ = [(In/Ia )+2]・・・(11)と
なる。
作しているので、抵抗R3の両端には入力電圧vLが印
加される。従って、トランジスタQ4とQsのベース電
流を無視すると、抵抗R3に流れる電流Δ1は Δi=V、/R3・・・(1) となる、トランジスタQ4、Q5のそれぞれのコレクタ
に流れるコレクタ電流14、I、はl4=I^十Δ1
・・・(2)I a =IムーΔI
・・・(3)となる、また、トランジスタQ6〜Q
sのベース/エミッタ間の電圧をそれぞれvbes〜V
be9とすると、 Vbea +Vbea =vbe、+Vbe5・・・(
4〉 の関係があるので、これ等のベース電流を無視し、エミ
ッタ電流、逆方向飽和電流をそれぞれIE、1、として
V b e ” i n (I E / I s )な
る関係を用い、さらにトランジスタQa、Qvのコレク
タに流れるコレクタ電流をX、、I、とすれば、1、I
、=I、I、 ・・・(5)となる、また、 Ia=ls++17 ・・・(6)の関係があ
るので、(2〉、(3)、(5)、(6)式を用いて、 16=(IEI/21^)I5 =(Is/2I^)(IA−Δl)・・・(7)Iv
= (Is /2 IA ) l4=(Is/2I*
)(I^十Δl)・・・(8)となる、Q+o、Qt+
はカレントミラー回路であるので、ベース電流を無視す
るとこれ等のコレクタ電流110、Illは等しい、こ
のため、演算増幅器Qt2の入力端に流れ込む出力電流
をIOとすれば、 14+Iv =Is +Is+ +Io ・・・(
9)の関係がある。そこで、(1)〜(3)式、(7)
(8)式を(9)式に代入すると I o = [(I n / I A ) + 2 ]
Δ1” [(Ia /IA )+21 (Vt /R
3)・・・(10) となる、つまり、入力電圧vLに対応する電流Δ1に対
する出力電流の電流利得G1は G+ = [(In/Ia )+2]・・・(11)と
なる。
従って、出力電圧VOは
Vo=1.R。
−[(I a / IA) +2] (V、R4/R3
)・・・(12) となる。
)・・・(12) となる。
さらに、最終的にはこの増幅回路の増幅度はR4/R3
またはI s / I Aで決定される。
またはI s / I Aで決定される。
そして、この場合、演算増幅器G2、G3はそれぞれゲ
イン1のボルテージフォロワーとして動作するので、そ
のユニティゲイン周波数まで周波数帯域を延ばして使用
でき、また演算増幅器G2、G3と抵抗R3で変換され
たΔ1はギルバートゲインセルG G Cとカレンl−
ミラー回路MRRf電流増幅されるが、これ等を構成す
る各1−ランジスタのベース/コレクタ間には電位差が
発生しないように、例えばトランジスタQ!、G5のコ
レクタはそれぞれトランジスタQs、Qsのベース/ヱ
ミッタ間の電圧とバイアス電源E1.E2で固定される
ように、さらにl・ランジスタQtI、Q、のコレクタ
は演算増幅器G12の入力端の仮想設置による電圧固定
がされるようにして、ミラ効果による周波数帯域の低下
を防止している。
イン1のボルテージフォロワーとして動作するので、そ
のユニティゲイン周波数まで周波数帯域を延ばして使用
でき、また演算増幅器G2、G3と抵抗R3で変換され
たΔ1はギルバートゲインセルG G Cとカレンl−
ミラー回路MRRf電流増幅されるが、これ等を構成す
る各1−ランジスタのベース/コレクタ間には電位差が
発生しないように、例えばトランジスタQ!、G5のコ
レクタはそれぞれトランジスタQs、Qsのベース/ヱ
ミッタ間の電圧とバイアス電源E1.E2で固定される
ように、さらにl・ランジスタQtI、Q、のコレクタ
は演算増幅器G12の入力端の仮想設置による電圧固定
がされるようにして、ミラ効果による周波数帯域の低下
を防止している。
さらに、出力電流1.の出力インピーダンスは非常に高
いので、演算増幅器G12は利得をかせいでいないこと
になり、周波数帯域の拡大に寄与している。
いので、演算増幅器G12は利得をかせいでいないこと
になり、周波数帯域の拡大に寄与している。
以」二のような考慮を払うことにより、各素子の周波数
帯域を最大限に使用17て、必要な増幅度を確保しなが
ら高周波特性を改良している。
帯域を最大限に使用17て、必要な増幅度を確保しなが
ら高周波特性を改良している。
第2図は第1図に示す実施例に対する第1の変形実施例
の構成を示す部分回路図であも。
の構成を示す部分回路図であも。
この実施例は、第1図に示す実施例においてこの増幅回
路の増幅度(利得)を消費電流を増加させることなく可
変出来るように改良したものである。
路の増幅度(利得)を消費電流を増加させることなく可
変出来るように改良したものである。
トランジスタQ4のコレクタとトランジスタG8とエミ
ッタとの間に電位固定手段として機能するベースが共通
電位点COMに接続されたトランジスタQl)のエミッ
タとコレクタが接続されている。また、トランジスタG
5のコレクタεトランジスタQsのエミッタとの間に電
位固定手段として機能するベースが共通電位点COMに
接続されたトランジスタQ+aのエミッタとコレクタが
接続されている。
ッタとの間に電位固定手段として機能するベースが共通
電位点COMに接続されたトランジスタQl)のエミッ
タとコレクタが接続されている。また、トランジスタG
5のコレクタεトランジスタQsのエミッタとの間に電
位固定手段として機能するベースが共通電位点COMに
接続されたトランジスタQ+aのエミッタとコレクタが
接続されている。
さらに、1対のトランジスタQ11.Q7の双方のエミ
ッタとトランジスタQ4.Qsのコレクタとの間にバイ
アス電流1.を分流する電流分流手段として機能する定
電流源CC,,CC,がそれぞれ接続されている。
ッタとトランジスタQ4.Qsのコレクタとの間にバイ
アス電流1.を分流する電流分流手段として機能する定
電流源CC,,CC,がそれぞれ接続されている。
以上の構成によると定電流源CC5、CC,で分流され
る分流電流をそれぞれ等しくIsとすると、トランジス
タG6とG7のエミ・γりに流れる電流の合計のエミッ
タ電流IQ”は、定電流源CC3の定電流はIBである
から I a ” = I e +21 s −(1
3)の関係がある9また、■・ランジスタQI3εQ+
4のそれぞれのコレクタに流れる電流の一定電流分IA
”は、 IA −=IA−Xs =−(14)の関
係がある。
る分流電流をそれぞれ等しくIsとすると、トランジス
タG6とG7のエミ・γりに流れる電流の合計のエミッ
タ電流IQ”は、定電流源CC3の定電流はIBである
から I a ” = I e +21 s −(1
3)の関係がある9また、■・ランジスタQI3εQ+
4のそれぞれのコレクタに流れる電流の一定電流分IA
”は、 IA −=IA−Xs =−(14)の関
係がある。
従って、(11)式を参照すれば、この場合の電流利得
G2は G2−[(Ia −/IA −)+2]・・・(15)
となる、この(15)式に(13)、(14〉式を代入
すれば、 G2 ” [(Is +21s )/ (IA−Is)
+2]・・・(16) となり、分流電流Isを変更することによりこの増幅回
路の増幅度を変更することができる。
G2は G2−[(Ia −/IA −)+2]・・・(15)
となる、この(15)式に(13)、(14〉式を代入
すれば、 G2 ” [(Is +21s )/ (IA−Is)
+2]・・・(16) となり、分流電流Isを変更することによりこの増幅回
路の増幅度を変更することができる。
以上のように、分流電流isを変更するだC1で増幅度
を変更できるので、総合のバイアス電流を増加させるこ
とはなく、低消費電流で利得の大きい電流増幅ができる
。
を変更できるので、総合のバイアス電流を増加させるこ
とはなく、低消費電流で利得の大きい電流増幅ができる
。
第3図は第2図に示す増幅回路を具体的に構成するとき
の1例を示す部分回路図である。
の1例を示す部分回路図である。
この場合は、定電流源CC5、ee、として抵抗R5と
R6とを用いて実現した例を示す、この抵抗R5とR6
の両端はそれぞれトランジスタQ13、Q10で、また
トランジスタQ6と0日、Q7とQ9でそれぞれ電位が
固定されて、定電流が流される。
R6とを用いて実現した例を示す、この抵抗R5とR6
の両端はそれぞれトランジスタQ13、Q10で、また
トランジスタQ6と0日、Q7とQ9でそれぞれ電位が
固定されて、定電流が流される。
第4図は第2図に示す増幅回路を具体的に構成した他の
1例を示す部分回路図である。
1例を示す部分回路図である。
この場合は、定電流源cc5、cc、とじて電界効果ト
ランジスタQ15.とQ、sとを用いて実現した例を示
す、この構成によれば、電界効果トランジスタQ+5と
(h6のゲートに制御電圧■0を印加することによりこ
れ等のトランジスタのソース/ドレイン間の抵抗を可変
出来るので、容易にAGC回路(オートマテイヅク・ゲ
イン・コントロール回路〉を実現することができる。
ランジスタQ15.とQ、sとを用いて実現した例を示
す、この構成によれば、電界効果トランジスタQ+5と
(h6のゲートに制御電圧■0を印加することによりこ
れ等のトランジスタのソース/ドレイン間の抵抗を可変
出来るので、容易にAGC回路(オートマテイヅク・ゲ
イン・コントロール回路〉を実現することができる。
第5図は第1図〜第4図に示す実施例の入力部を変形し
た部分変形実施例である。
た部分変形実施例である。
第1図に示す演算増幅器Q2.Q3と抵抗R3を省略し
、さらに定電流源CC1、CC2の2つを1個の定電流
値2IAを持つ定電流源CC4に置き換えても同様な動
作を示す。
、さらに定電流源CC1、CC2の2つを1個の定電流
値2IAを持つ定電流源CC4に置き換えても同様な動
作を示す。
この場合は、
14=IA+ (Vt gll2)・・・(17)I5
=IA (Vt gt/2>・・・(18)とな
る、但し、gllは演算増幅器Q2、Q3の相互コンダ
クタンスであり、gt=Is/Vτである。但し、Vv
=iT/’i (1:ボルツマン定数、e:電子の電
荷、T:絶対温度)である。
=IA (Vt gt/2>・・・(18)とな
る、但し、gllは演算増幅器Q2、Q3の相互コンダ
クタンスであり、gt=Is/Vτである。但し、Vv
=iT/’i (1:ボルツマン定数、e:電子の電
荷、T:絶対温度)である。
そして、出力電圧Voは
V o = I o Ra
= C(I a / I A ) + 2 ]X (V
j gtR4/2) = (19)となる。
j gtR4/2) = (19)となる。
第6図は第1図〜第4図に示す増幅回路の出力部の部分
変形実施例を示す。
変形実施例を示す。
この場合は、出力信号を電圧出力ではなく電流出力とし
たものである。演算増幅器Q10の反転入力端(−)と
出力端の間に一次巻数がn、二次巻数がmのトランスT
の一次巻線を接続し、その二次巻線に負荷抵抗RLを接
続して、この負荷抵抗RLに出力電流1o−電流すよう
にしたものである。
たものである。演算増幅器Q10の反転入力端(−)と
出力端の間に一次巻数がn、二次巻数がmのトランスT
の一次巻線を接続し、その二次巻線に負荷抵抗RLを接
続して、この負荷抵抗RLに出力電流1o−電流すよう
にしたものである。
〈発明の効果〉
以上、実施例と共に具体的に説明したように本発明のう
ちその第1請求項に係る発明によれば、電流変換された
入力電流はギルバートゲインセルとカレントミラー回路
で電流増幅されるが、これ等を構成する各トランジスタ
のベース/コレクタ間には電位差が発生しないように構
成しているので、ミラー効果による周波数帯域の低下を
防止し、さらに、出力電流の出力インピーダンスを非常
に高くしているので、出力側の演算増幅器は利得をかせ
がず、周波数帯域の拡大に寄与させて、各素子の周波数
帯域を最大限に利用して必要なゲインを得ることができ
、さらに第2請求項に係る発明によれば第1請求項に係
る発明の効果に加えて分流電流を変更するだけで増幅度
を変更できるので、総合のバイアス電流を増加させるこ
とはなく、低消g!電流で利得の大きい電流増幅をする
ことができる。
ちその第1請求項に係る発明によれば、電流変換された
入力電流はギルバートゲインセルとカレントミラー回路
で電流増幅されるが、これ等を構成する各トランジスタ
のベース/コレクタ間には電位差が発生しないように構
成しているので、ミラー効果による周波数帯域の低下を
防止し、さらに、出力電流の出力インピーダンスを非常
に高くしているので、出力側の演算増幅器は利得をかせ
がず、周波数帯域の拡大に寄与させて、各素子の周波数
帯域を最大限に利用して必要なゲインを得ることができ
、さらに第2請求項に係る発明によれば第1請求項に係
る発明の効果に加えて分流電流を変更するだけで増幅度
を変更できるので、総合のバイアス電流を増加させるこ
とはなく、低消g!電流で利得の大きい電流増幅をする
ことができる。
第1図は本発明の1実施例の構成を示す回路図、第2図
は第1図に示す実施例に対する第1の変形実施例の構成
を示す部分回路図、第3図は第2図に示す増幅回路を具
体的にm或したときの1例を示す部分回路図、第4図は
第2図に示す増幅回路を具体的に構成した他の例を示す
部分回路図、第5図は第1図〜第4図に示す実施例の入
力部を変形した部分変形実施例、第6図は第1図〜第4
図に示す増幅回路の出力部の部分変形実施例を示す部分
回路図、第7図は従来の増幅回路の構成を示す回路図で
ある。 V、・・・入力電圧、VO・・・出力電圧、CC+〜C
C6・・・定電流源、E、〜E、・・・バイアス電源、
GGC・・・ギルバートゲインセル、MRR・・・カレ
ントミラー回路、vl・・・入力電圧、IA、I8・・
・バイアス電流、Is・・・分流電流、Vo・・・出力
電圧。 第 ! 図 今Va 第 図 −Vθ 第 図 一〇 第 図 61−
は第1図に示す実施例に対する第1の変形実施例の構成
を示す部分回路図、第3図は第2図に示す増幅回路を具
体的にm或したときの1例を示す部分回路図、第4図は
第2図に示す増幅回路を具体的に構成した他の例を示す
部分回路図、第5図は第1図〜第4図に示す実施例の入
力部を変形した部分変形実施例、第6図は第1図〜第4
図に示す増幅回路の出力部の部分変形実施例を示す部分
回路図、第7図は従来の増幅回路の構成を示す回路図で
ある。 V、・・・入力電圧、VO・・・出力電圧、CC+〜C
C6・・・定電流源、E、〜E、・・・バイアス電源、
GGC・・・ギルバートゲインセル、MRR・・・カレ
ントミラー回路、vl・・・入力電圧、IA、I8・・
・バイアス電流、Is・・・分流電流、Vo・・・出力
電圧。 第 ! 図 今Va 第 図 −Vθ 第 図 一〇 第 図 61−
Claims (2)
- (1)所定の第1バイアス電流に対して入力電圧に対応
する第1、第2電流信号に変換してこれ等のコレクタよ
り出力する1対の第1、第2トランジスタと、所定の第
2バイアス電流に対して前記第1、第2電流信号に対応
する第3、第4電流信号に変換してこれ等のコレクタよ
り出力する1対の第3、第4トランジスタと、これ等の
第3、第4トランジスタのベースを所定のベース電圧に
固定する1対のバイアス手段と、前記第1電流信号と前
記第4電流信号との和の電流を前記第3電流信号と前記
第4電流信号と出力電流の和の電流に等しくコピーする
カレントミラー手段と、前記出力電流を入力端の他端が
所定の基準電圧に保持された入力端の一端に入力し前記
入力電圧に対応する出力信号に変換する演算手段とを具
備したことを特徴とする増幅回路。 - (2)1対の前記第1、第2トランジスタのそれぞれの
コレクタと1対の前記第3、第4トランジスタのそれぞ
れのベースとの間に接続され前記第1、第2トランジス
タのコレクタを所定電位に固定する電位固定手段と、前
記第2バイアス電流を前記1対の第1、第2トランジス
タのコレクタに分流する分流手段とを具備することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211084A JPH0374911A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211084A JPH0374911A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | 増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374911A true JPH0374911A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16600152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211084A Pending JPH0374911A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0374911A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013503573A (ja) * | 2009-08-26 | 2013-01-31 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 共通のバイアス電流をシェアする複数の増幅ステージを用いて信号を増幅するシステム及び方法 |
-
1989
- 1989-08-16 JP JP1211084A patent/JPH0374911A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013503573A (ja) * | 2009-08-26 | 2013-01-31 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 共通のバイアス電流をシェアする複数の増幅ステージを用いて信号を増幅するシステム及び方法 |
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