JPH0374912B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0374912B2
JPH0374912B2 JP23102685A JP23102685A JPH0374912B2 JP H0374912 B2 JPH0374912 B2 JP H0374912B2 JP 23102685 A JP23102685 A JP 23102685A JP 23102685 A JP23102685 A JP 23102685A JP H0374912 B2 JPH0374912 B2 JP H0374912B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin
lining material
styrene
layer
lining
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP23102685A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6292844A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP23102685A priority Critical patent/JPS6292844A/ja
Priority to EP86901493A priority patent/EP0213209B1/en
Priority to PCT/JP1986/000074 priority patent/WO1986004858A1/ja
Priority to US06/932,740 priority patent/US4724178A/en
Publication of JPS6292844A publication Critical patent/JPS6292844A/ja
Publication of JPH0374912B2 publication Critical patent/JPH0374912B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明は、䞊氎道甚管路に察し、補修又は補匷
の目的でそれを内匵りするための内匵り材に関す
るものである。 近幎、䞊氎道甚管や、ガス道管、電力線や通信
線等の敷蚭管路が老朜化した堎合の補修又は補匷
の目的で、管路の内面に内匵りを行う方法がずら
れ、その内匵りの方法ずしお、筒状の柔軟な内匵
り材の内面に予め接着剀を塗垃しおおき、その内
匵り材を流䜓圧力で内倖面を裏返しながら管路内
に挿通するず共に、䞊蚘内匵り材の内面を裏返し
お前蚘流䜓圧力で管路内面に圧着しお、前蚘接着
剀を介しお内匵り材の内面を管路内面に接着する
こずにより内匵りする方法が行われおいる。この
工法によれば、工事のために管路をその党長にわ
た぀お掘り起こす必芁がなく、短時間で長い管路
に斜工するこずができ、たた屈曲の倚い管路であ
぀おも斜工可胜であるずいう利点があり、極めお
優れた方法ずしお、近幎特に泚目されおいる。 ずころで、この方法においお䜿甚される内匵り
材は、柔軟であ぀お、気密性を有しおいるこずは
もずより、内匵り埌、生じるクリヌプや地震など
による圱響を考慮しお、管路の長さ方向及び埄方
向に盞応の匷床を必芁ずするこずから、筒状垃垛
の倖面に合成暹脂の皮膜を圢成したものが䜿甚さ
れおいる。 特に、䞊氎道の管路に適甚する内匵り材の堎合
には、皮膜局を構成する合成暹脂が氎質䞊安党な
ものであるこずが芁求され、したが぀お、氎道管
に䜿甚する材料ずしおは、日本氎道協䌚
JWWAの芏栌に適甚するものであるこずが必
芁ずなる。このJWWA芏栌においおは、䜿甚材
料に぀いおは、「氎道甚タヌル゚ポキシ暹脂塗料
塗装方法」−115で芏定される氎質詊隓に適
合するこずが芁求されおいる。この詊隓においお
は、濁床、色床、過マンガン酞カリりム消費量、
塩玠消費量等の现郚にわた぀お芏定されおおり、
この芏栌に適合する内匵り材の皮膜局を圢成する
暹脂材料ずしおは、ポリオレフむン系合成暹脂及
びフツ玠系合成暹脂等、暹脂が特定される。 このうち、フツ玠系暹脂は、極めお高䟡である
ず共に抌出し特性が悪いため、管路の内匵り材の
皮膜甚の暹脂材料ずしおは適圓でない。埓぀お、
この甚途に䜿甚する暹脂材料は、事実䞊、ポリオ
レフむン系合成暹脂に限られるこずになる。 ずころでポリオレフむン系合成暹脂ずしおは、
高密床ポリ゚チレン暹脂、䞭密床ポリ゚チレン暹
脂、䜎密床ポリ゚チレン暹脂、ポリプロピレン暹
脂、ポリブテン暹脂等があるが、䜎密床ポリ゚チ
レン暹脂以倖のものは柔軟性に劣り、たた、䜎密
床ポリ゚チレン暹脂は耐久性に劣るものであ぀
お、これらは、管路の内匵り材の皮膜局の玠材ず
しお、必ずしも適したものではなか぀た。 埓来の技術 本発明者らは、先に、氎道甚管路の内匵り材ず
しお、皮膜に線状䜎密床ポリ゚チレン暹脂を䜿甚
したもの及び、ポリ゚チレン暹脂ずポリプロピレ
ン暹脂やオむル分を含たない玔粋のスチレン−゚
チレンブチレン−スチレン暹脂ずのブレンド物を
䜿甚したものを考案した実願昭58−176565号及
び実願昭59−44499号。 さらに、耐環境応力亀裂特性が1000時間以䞊の
ポリオレフむン系合成暹脂を倖局ずし、゚チレン
−酢酞ビニル共重合䜓に゚チレン性䞍飜和カルボ
ン酞をグラフト化した暹脂を内局に䜿甚したもの
を開発した特願昭60−29989号。 䞊蚘の実願昭58−176565号の内匵り材においお
䜿甚した線状䜎密床ポリ゚チレン暹脂は、゚チレ
ンずα−オレフむンずを共重合しお埗られる゚チ
レンを䞻成分ずしたポリオレフむン系合成暹脂で
あ぀お、その密床がは0.910〜0.940cm3皋床の
ものであ぀お䜎密床ポリ゚チレン暹脂に属し、分
子構造的には分岐のほずんどない盎鎖状の高密床
ポリ゚チレン暹脂に類䌌の構造を有するものであ
る。この線状䜎密床ポリ゚チレン暹脂の特性は、
匕匵り匷床が330Kgcm2ず皋床ず倧きく高密床ポ
リ゚チレン暹脂ず同等であり、たた耐環境応力亀
裂特性が1000時間以䞊であ぀お耐久性に優れおい
る䞀方、䜎密床ポリ゚チレン暹脂の柔らかさを有
しおいる。 䞀般にポリ゚チレンは、その耐化孊薬品性は良
奜なものであるが、応力を受けおいる状態にある
堎合又は加工時の歪みが残留しおいる堎合に、あ
る皮の液䜓又は蒞気に接觊するず亀裂を生ずるこ
ずがある。この珟象は環境応力亀裂ず呌ばれる。
本明现曞に蚘茉されおいる耐環境応力亀裂特性ず
は、ASTM−−1693の芏栌においお芏定され
た詊隓方法により枬定されるものであ぀お、ポリ
゚チレン暹脂に䞀定の歪みを䞎えた状態で所定の
環境に眮き、亀裂が発生するたでの時間を衚わす
ものであり、ポリ゚チレン暹脂の耐久性の目安の
䞀぀ずな぀おいるものである。この特性は、特
に、適甚する管路の内埄よりも小さい埄の内匵り
材を埄膚匵させお圧着し内匵りする堎合であ぀
お、氎が流通する管路の内匵り材に察し芁求され
る特性ずしお、極めお重芁なものである。 たた、前蚘の実願昭59−44499号の内匵り材に
䜿甚されおいるスチレン−゚チレンブチレン−ス
チレン暹脂は、䞀般にスチレン系゚ラストマヌず
よばれ加硫ゎムに代わる熱可塑性゚ラストマヌず
しおは、も぀ずもゎム匟性にすぐれた暹脂であ
る。このスチレン−゚チレンブチレン−スチレン
暹脂の特城は、スチレン−む゜プレン−゚チレン
ブロツク共重合䜓の䞭倮ゎムブロツクの残存二重
結合を氎玠添加したものであ぀お、耐熱、耐候に
察する安定性の䞍足が著しく改善されたものであ
る。而しおこのスチレン−゚チレンブチレン−ス
チレン暹脂は熱に察しお安定であるずずもに著し
く柔軟であ぀お、前蚘内匵り工法で内匵りするた
めの皮膜の玠材ずしおはも぀ずも望たしい性胜を
有しおいる。 しかし、このスチレン−゚チレンブチレン−ス
チレン暹脂は、単独で䜿甚されるこずはたれで、
通垞䞀般に垂販されおいる「スチレン−゚チレン
ブチレン−スチレン暹脂」は、耐環境応力亀裂特
性においお劣り、流動性が乏しいために、スチレ
ン−゚チレンブチレン−スチレン暹脂ず盞溶性の
良いポリプロピレンを添加するこずで、耐ストレ
スクラツキング性を改善し、オむル分を混入する
こずにより流氎性及び柔軟性を良くしおいる。し
かし、前述した「スチレン−゚チレンブチレン−
スチレン暹脂」は、氎質詊隓の結果、ポリプロピ
レン䞭の安定剀やオむル分が衚面に滲出し、塩玠
消費量が倧きくなり奜たしくないものであるこず
が刀明しおいる。本明现曞䞭では、この垂販の
「スチレン−゚チレンブチレン−スチレン暹脂」
をスチレン−゚チレンブチレン−スチレン暹脂組
成物ず蚘す。 これらのこずから本発明者等は、先に、ポリプ
ロピレンやオむル分を含たない玔粋のスチレン−
゚チレンブチレン−スチレン暹脂ずポリ゚チレン
暹脂ずをブレンドし、その䞡者の優れた特性のみ
を結合し、それらのも぀欠点を補い合うようにし
たのであるが、ポリオレフむン系合成暹脂の䞀般
的な特性ずしお、接着力に劣぀おおり、筒状垃垛
に察しお充分に接着し埗ないため、本発明者等
は、さらに、研究の結果、䞊述した耐環境応力亀
裂特性や柔軟性ずずもに接着性にもすぐれおいる
皮膜を提䟛するに至぀た特願昭60−29989号。 発明が解決しようずする問題点 本発明者らにより、䞊述の劂き皮々の新技術が
提䟛されたがこれらのものにおいおも、氎道管甚
の内匵り材の皮膜を構成する玠材ずしおは充分で
ない。すなわち、実願昭58−176565号の内匵り材
においお䜿甚されおいる線状䜎密床ポリ゚チレン
暹脂は、高密床ポリ゚チレン暹脂や䞭密床ポリ゚
チレン暹脂などに比べるず柔軟であるずは蚀うも
のの、シペアヌ硬床が50床前埌であ぀お充分に
柔軟な合成暹脂ではない。このものは、前述の工
法で、管路に内匵りするための内匵り材の皮膜に
䜿甚する玠材ずしおは、その柔軟性においお充分
でなく内匵り材の口埄が小さくなるに埓い、裏返
しにくくなり、裏返すためには流䜓圧力を盞圓に
高くしなければならない。 たた、実願昭59−44499号の内匵り材に䜿甚さ
れおいるスチレン−゚チレンブチレン−スチレン
暹脂ず線状䜎密床ポリ゚チレン暹脂等をブレンド
したものは、たずえばブレンド比5050においお
は、シペアヌ硬床が40ず、前述の線状䜎密床ポ
リ゚チレン暹脂単独のものに比べれば柔軟ではあ
るが、それでもただ充分なものではなく、たたス
チレン−゚チレンブチレン−スチレン暹脂が70
をしめるものは、その耐倖傷性に劣り、耐環境応
力亀裂性が劣るものである。 さらに、特願昭60−29989号の内匵り材に甚い
られおいる゚チレン−酢酞ビニル共重合䜓は酢酞
ビニル含量が〜30皋床のものにおいお、柔軟
で粘着性が良奜であり、たずえば、酢酞ビニル含
有量が25のものは、゚チレン性䞍飜和カルボン
酞、䟋えば、アクリル酞、メタクリル酞、無氎マ
レむン酞又は、これらの誘導䜓をグラフト化し
お、゚チレン−酢酞ビニル共重合䜓にカルボキシ
ル基を付䞎するこずにより、筒状垃垛ずの接着性
が改善され、シペアヌ硬床30皋床のものが埗ら
れ、この゚チレン−酢酞ビニル共重合䜓に゚チレ
ン性䞍飜和カルボン酞をグラフト化した暹脂を内
局に䜿甚し耐環境応力亀裂特性が1000時間以䞊の
ポリオレフむン系合成暹脂たずえば線状䜎密床ポ
リ゚チレン暹脂を倖局ずしたものは、実願昭59−
44499号に開瀺されたものに察し、たさるずも劣
らない柔軟性を有するものである。 しかしながら、゚チレン−酢酞ビニル共重合䜓
は融点が䜎いずいう欠点を有しおいる。このため
前述の内匵り工法においお䜿甚した堎合、特有の
問題が存圚する。 すなわち、前述の内匵り工法においおは、䞀般
に、接着剀ずしお二液反応硬化型の熱硬化性接着
剀が䜿甚されるが、この皮の接着剀を䜿甚する堎
合、斜工䞭に硬化が始぀おはならず、接着剀を調
補した埌、内匵り材の反転挿通による内匵りが完
了するたでの所芁時間を考慮しお、ポツトラむフ
の充分に長い接着剀を䜿甚しなければならない。
䞀方、接着剀のポツトラむフが長くなれば、それ
にほが比䟋しお硬化時間も長くなり、内匵り材ず
管路ずの接着に長時間を芁するこずになる。その
ため、内匵り工法においお、接着剀を加枩するこ
ずができれば、硬化が促進され、硬化時間が短瞮
されるので䟿利であるが、接着剀を加枩するこず
が困難であるず、その䟿利さは倱われおしたう。
そこで、本発明者等は、前述の筒状内匵り材の倖
局ず内局ずの間に、スチレン−゚チレンブチレン
−スチレン暹脂組成物の䞭間局を圢成しお䞉局に
積局したものを考案した。 これは、内局の゚チレン−酢酞ビニル共重合䜓
の利点を維持し぀぀、該゚チレン−酢酞ビニル共
重合䜓の熱安定性をカバヌするこずを意図するも
のである。 しかしながら、接着剀を加枩する堎合、蒞気が
盎接倖局に接觊すれば、内局の゚チレン−酢酞ビ
ニル共重合䜓は溶融し、前述の筒状垃垛ずの接着
性を䜎䞋させるばかりでなく、前蚘゚チレン−酢
酞ビニル共重合䜓が、圧着に芁する流䜓圧力の䜜
甚により、前蚘筒状垃垛の織目あるいは線目にし
みこみ、倖局の暹脂局に歪みを生じさせるこずに
もなり、䟝然ずしお満足し埗るものではない。 本発明はかかる事態に鑑みなされたものであ
る。 問題点を解決するための手段 本発明は、前述の問題点を以䞋に詳述するずお
りの手段により解決するものである。すなわち、
本発明により、提䟛される第の内匵り材は、筒
状垃垛の倖面に局に積局した暹脂材料皮膜が圢
成されおなるものであり、その皮膜の倖局が耐環
境応力亀裂特性が1000時間以䞊のポリオレフむン
系合成暹脂により圢成され、内局がα−オレフむ
ンの重合䜓に゚チレン性䞍飜和カルボン酞をグラ
フト化した暹脂30〜70ずスチレン−゚チレンブ
チレン−スチレン暹脂組成物70〜30ずを混合し
た暹脂により圢成されおいるこずを特城ずする。
たた本発明により提出される第の内匵り材は、
筒状垃垛の倖面に局に積局した暹脂材料皮膜が
圢成されおなるものであり、その皮膜の倖局が、
耐環境応力亀裂特性が1000時間以䞊のポリオレフ
むン系合成暹脂により圢成され、䞭間局が、スチ
レン−゚チレンブチレン−スチレン暹脂組成物に
より圢成され、内局が、α−オレフむンの重合䜓
に゚チレン性䞍飜和カルボン酞をグラフト化した
暹脂30〜70ずスチレン−゚チレンブチレン−ス
チレン暹脂組成物70〜30ずを混合した暹脂によ
り圢成されおいるこずを特城ずする。 本発明に係る内匵り材に䜿甚される筒状垃垛ず
しおは、前述した劂き埓来技術においお甚いられ
おいる材料が䜿甚され、たた該内匵り材の補造
も、その皮の補品に適甚される抌出成型法により
行われる。筒状垃垛の倖面に積局される暹脂材料
皮膜の厚さは、管路の口埄や暹脂材料の柔軟性お
よび機械的匷床により、適宜、定められる。その
数倀範囲は、栌別には特定されないが、埌掲の実
斜䟋に瀺す数倀により、圓業者には容易に理解さ
れよう。 以䞋に添付図面を参照しお、さらに詳现に説明
する。 本発明に係る第の内匵り材は前蚘内匵り工法
においお䜿甚する内匵り材ずしお、第図に暡匏
的に瀺すように、合成繊維糞を織成又は線成しお
なる筒状垃垛の倖面に、耐環境応力亀裂特性が
1000時間以䞊のポリオレフむン系合成暹脂を倖局
ずしお、α−オレフむンの重合䜓に゚チレン性
䞍飜和カルボン酞をグラフト化した暹脂を30〜70
ずスチレン−゚チレンブチレン−スチレン暹脂
組成物を30〜70ずの混合物を内局ずする、二
局に積局した皮膜を圢成しおなるこずを特城ず
する。本発明に係る第の内匵り材は第図に暡
匏的に瀺すように、前蚘第の内匵り材における
倖局ず内局ずの間に、スチレン−゚チレンブ
チレン−スチレン暹脂組成物の䞭間局を蚭けお䞉
局に積局したこずを特城ずするものである。 本発明の内匵り材においお、皮膜の倖局に
䜿甚するポリオレフむン系合成暹脂ずしおは、前
述のように耐環境応力亀裂特性が1000時間以䞊で
あるこずを芁し、この条件を満たすものずしお
は、密床が0.941cm3以䞊の高密床ポリ゚チレ
ン暹脂、密床が0.910〜0.940の線状䜎密床ポ
リ゚チレン暹脂、密床が0.910〜0.940cm3の架
橋ポリ゚チレン暹脂、−ポリブテン暹脂等が挙
げられる。 又内局に䜿甚される暹脂におけるα−オレフ
むンの重合䜓は、炭玠数が個以䞊の、たずえば
ポリプロピレン、−ポリブテンなどであるがこ
のα−オレフむンの重合䜓ぱチレン性䞍飜和カ
ルボン酞、䟋えば、アクリル酞、メタクリル酞、
無氎マレむン酞又はこれらの誘導䜓をグラフト化
したものであ぀お、α−オレフむンにカルボキシ
ル基を付䞎するこずにより、接着性を向䞊させた
ものである。 前蚘のα−オレフむンの重合䜓はスチレン−゚
チレンブチレン−スチレン暹脂組成物ずブレンド
するこずにより、軟質化され、接着力はより向䞊
する。それずずもにスチレン−゚チレンブチレン
−スチレン暹脂組成物は耐環境応力亀裂特性が向
䞊し、耐久性を有するものずなる。 䞊蚘のブレンドにあたり、そのブレンド比は、
α−オレフむンの重合䜓に゚チレン性䞍飜和カル
ボン酞をグラフト化した暹脂30〜70、倉性スチ
レン−゚チレンブチレン−スチレン暹脂組成物を
70〜30する。倉性スチレン−゚チレンブチレン
−スチレン暹脂組成物が70以䞊であるず柔軟な
ものが埗られるが、接着力は䜎䞋し、乏しいもの
になる。䞀方30以䞋になるず、柔軟性に乏しい
ものになり、接着力の効果も劣るものずなる。本
発明に係る内匵り材においおは、ブレンド比を
5050ずするこずにより、シペアヌ硬床で70繋
床のものが埗られ、接着力にすぐれたものが埗ら
れる。 たた第の内匵り材における䞭間局に䜿甚す
るスチレン−゚チレンブチレン−スチレン暹脂組
成物は、シペアヌ硬床が30〜80の柔軟なもので
あるこずが奜たしい。 内匵り材を補造する際には、埓来の内匵り材に
おいおは、筒状垃垛の倖面に盎接合成暹脂材料を
抌出し成型しお皮膜局を圢成し、該合成暹脂材料
を筒状垃垛の繊維の間に擊蟌んで接着しお、筒状
垃垛に察しお䞀䜓の皮膜局が圢成されおいるが筒
状垃垛の倖偎に二局又は䞉局の積局された合成
暹脂チナヌブを抌出し成型し、筒状垃垛内を枛圧
しお合成暹脂チナヌブを筒状垃垛の倖面に密着
させお接着し、皮膜を圢成するのが良い。 本発明によれば、内匵り埌においお管路内を流
通する流䜓に盎接接する倖局が、耐環境応力亀
裂特性に優れたポリオレフむン系合成暹脂よりな
぀おいるので、䞊氎道甚管路に䜿甚した堎合にも
氎質に圱響を䞎えるこずなく氎質の安党性が確保
され、たた耐加氎分解性、耐熱性及び耐倖傷性に
優れたものが埗られる。埓぀おこの倖局によ
り、氎の汚染が有効に防止されるず共に、内匵り
材を裏返しお管路に挿通するずきにおける内匵り
材の損傷を防止するこずができる。 たた皮膜の内局に、α−オレフむンの重合
䜓に゚チレン性䞍飜和カルボン酞をグラフト化し
た暹脂ずスチレン−゚チレンブチレン−スチレン
暹脂組成物ずの混合物を䜿甚しおいるので、耐熱
䜿甚のものに぀いおは、゚チレン−酢酞ビニル共
重合䜓に゚チレン性䞍飜和カルボン酞をグラフト
化した暹脂を内局し、䞭間局にスチレン−゚チレ
ンブチレン−スチレン暹脂組成物をもうける必芁
もなくなる。 さらに、第二の内匵り材においおは、皮膜の
䞭間局ずしお、さらに極めお柔軟なスチレン−
゚チレンブチレン−スチレン暹脂組成物を䜿甚し
おいるので、内局ずしお硬床が䜎䞋し、接着力
が特にすぐれおいるものを甚いた堎合においおも
皮膜党䜓の柔軟性をそこなうこずなく、しか
も、耐熱性が向䞊したものに仕䞊げるこずができ
る。 以䞋に本発明の実斜䟋ずしお、口埄200mmφの
氎道管に䜿甚する内匵り材の具䜓䟋を比范䟋ずず
もに瀺す。各実斜䟋、比范䟋においお、筒状垃垛
ずしおたお糞に、1100デニヌルのポリ゚ステル
フむラメント糞を本撚り合わせた糞条を本匕
揃えお638本䜿甚し、よこ糞に、1100デニヌルの
ポリ゚ステルフむラメント糞を本ず、20番手の
ポリ゚ステルスパン糞本ずを、撚り回数2.0〜
2.5回inchで混撚りした糞条を、10cm間に62本
の割合で打蟌んで、筒状に織成した。 内匵り材の匷床を確保し぀぀、皮膜ずの接着
性を確保するためには、この実斜䟋のように筒状
垃垛を構成する糞条の䞀郚にスパン糞を䜿甚す
るのが奜たしい。 各実斜䟋、比范䟋には、前蚘筒状垃垛の倖面
に圢成する皮膜の具䜓的構成を瀺す。 実斜䟋  倖局高密床ポリ゚チレン暹脂䞉井石油化孊
株匏䌚瀟補ハむれツクス500H、密床0.950
cm3、シペアヌ硬床60床、融点132℃、匕匵り匷
床370Kgcm2、砎断時䌞床900、耐環境応力亀裂
特性1000時間以䞊 内局ポリプロピレンに゚チレン性䞍飜和カル
ボン酞をグラフト化した暹脂ず、スチレン−゚チ
レンブチレン−スチレン暹脂組成物ずを、5050
でブレンドした暹脂䞉菱油化株匏䌚瀟補モデむ
ツク−300V、ポリプロピレンの分子量、数䞇
〜20䞇、カルボン酞付䞎率、〜15、密床0.89
cm3、シペアヌ硬床70床、融点130℃、匕匵
り匷床65Kgcm2、砎断時䌞床500 皮膜の総厚み0.7mm 内倖局の厚みの比率倖局内局 実斜䟋  倖局線状䜎密床ポリ゚チレン暹脂䞉井石油
化孊株匏䌚瀟補りルトれツクス2021L、密床0.918
cm3、シペアヌ硬床50床、融点120℃、匕匵
り匷床330Kgcm2、砎断時䌞床740、耐環境応力
亀裂特性1000時間以䞊 内局ポリプロピレンに゚チレン性䞍飜和カル
ボン酞をグラフト化した暹脂ず、スチレン−゚チ
レンブチレン−スチレン暹脂組成物ずを、5050
でブレンドした暹脂前掲䟋に同じ 皮膜の総厚み0.7mm 内倖局の厚みの比率倖局内局 実斜䟋  倖局架橋䜎密床ポリ゚チレン暹脂䞉菱油化
株匏䌚瀟補リンクロンXLE700A、密床0.928
cm3、シペアヌ硬床50床、耐環境応力亀裂特性
1000時間以䞊 内局ポリプロピレンに゚チレン性䞍飜和カル
ボン酞をグラフト化した暹脂ず、スチレン−゚チ
レンブチレン−スチレン暹脂組成物ずを、5050
でブレンドした暹脂前掲䟋に同じ 皮膜の総厚み0.7mm 内倖局の厚みの比率倖局内局 実斜䟋  倖局−ポリブテン暹脂アデカ・アヌガス
化孊株匏䌚瀟補りむツトロン1210A、密床0.905
cm3、シペアヌ硬床52床、融点115℃、匕匵
り匷床288Kgcm2、砎断時䌞床350、耐環境応力
亀裂特性5000時間以䞊 内局ポリプロピレンに゚チレン性䞍飜和カル
ボン酞をグラフト化した暹脂ず、スチレン−゚チ
レンブチレン−スチレン暹脂組成物ずを、5050
でブレンドした暹脂前掲䟋に同じ 皮膜の総厚み0.7mm 内倖局の厚みの比率倖局内局 実斜䟋  倖局高密床ポリ゚チレン暹脂前掲䟋に同
じ 䞭間局スチレン−゚チレンブチレン−スチレ
ン暹脂組成物䞉菱油化株匏䌚瀟補ラバロン
ME6302、密床0.90cm3、シペアヌ硬床68床、
融点130℃、匕匵り匷床161Kgcm2、砎断時䌞床
850 内局ポリプロピレンに゚チレン性䞍飜和カル
ボン酞をグラフト化した暹脂ず、スチレン−゚チ
レンブチレン−スチレン暹脂組成物ずを、5050
でブレンドした暹脂前掲䟋に同じ 皮膜の総厚み0.7mm 各局の厚みの比率倖局䞭間局内局
 実斜䟋  倖局線状䜎密床ポリ゚チレン暹脂前掲䟋
に同じ 䞭間局スチレン−゚チレンブチレン−スチレ
ン暹脂組成物前掲䟋に同じ 内局ポリプロピレンに゚チレン性䞍飜和カル
ボン酞をグラフト化した暹脂ず、スチレン−゚チ
レンブチレン−スチレン暹脂組成物ずを、5050
でブレンドした暹脂前掲䟋に同じ 皮膜の総厚み0.7mm 各局の厚みの比率倖局䞭間局内局
 比范䟋  倖局高密床ポリ゚チレン暹脂前掲実斜䟋
に同じ 䞭間局スチレン−゚チレンブチレン−スチレ
ン暹脂組成物前掲実斜䟋に同じ 内局゚チレン−酢酞ビニル共重合䜓に゚チレ
ン性䞍飜和カルボン酞をグラフト化した暹脂䞉
菱油化株匏䌚瀟補モデむツクE300S、酢酞ビニル
含有量25、密床0.950cm3、シペアヌ硬床
34床、融点88℃、匕匵り匷床110Kgcm2、砎断時
䌞床850 皮膜の総厚み0.7mm 内倖局の厚みの比率倖局䞭間局内局
 比范䟋  倖局線状䜎密床ポリ゚チレン暹脂前掲実斜
䟋に同じ 䞭間局スチレン−゚チレンブチレン−スチレ
ン暹脂組成物前掲実斜䟋に同じ 内局゚チレン−酢酞ビニル共重合䜓に゚チレ
ン性䞍飜和カルボン酞をグラフト化した暹脂前
掲比范䟋ず同じ 皮膜の総厚み0.7mm 各局の厚みの比率倖局䞭間局内局
 比范䟋  高密床ポリ゚チレン暹脂前掲実斜䟋蚘茉の
ものず同じによる単局 比范䟋  線状䜎密床ポリ゚チレン暹脂前掲比范䟋ず
同じによる単局 比范䟋  線状䜎密床ポリ゚チレン暹脂ずスチレン−゚チ
レンブチレン−スチレン暹脂ずの、5050のブレ
ンド物䞉菱油化株匏䌚瀟補ラバロン9200C、シ
ペアヌ硬床40床、融点130℃、匕匵り匷床270
Kgcm2、砎断時䌞床750、耐環境応力亀裂特性
が1000時間以䞊よる単局性胜詊隓 (ã‚€) 各暹脂の特性 硬床ASTM−−2240に準じお、シペア
ヌ硬床又はシペアヌ硬床床を枬定し
た。 密床JIS−−7112に準じお枬定した。
cm3 匕匵り匷床及び砎断時䌞床ASTM−−
6381に準じお枬定した。Kgcm2 倖局を構成する暹脂の耐環境応力亀裂特性
ASTM−−1693に準じお枬定した時間 軟化枩床ビカツト軟化点ASTM−−
1525に準じお枬定した。℃ (ロ) 積局物の特性 内匵り材を補造するずきず同䞀の条件で、各
実斜䟋の皮膜局のみを抌出し成型しお積局物を
成型し、該積局物に぀いお匕匵り匷床及び砎断
時䌞床を、ASTM−−6381に準じお枬定し
た。Kgcm2、 (ハ) 内匵り材の特性 各実斜䟋及び比范䟋の皮膜局を圢成した内匵
り材を補造し、その内匵り材ずしおの特性を求
めた。実斜䟋〜、比范䟋、及び比范䟋
に぀いおは、積局チナヌブを抌出した盎埌に筒
状垃垛内を枛圧しお筒状垃垛の倖面に密着させ
お接着し、比范䟋〜に぀いおは、筒状垃垛
の倖面に合成暹脂を擊蟌んで皮膜局を圢成しお
接着し、各内匵り材を埗た。 耐熱䜿甚枩床内匵り材内に生蒞気を送入
し、皮膜局が耐えうる枩床℃を枬定した。 過マンガン酞カリりム消費量JWWA−
−115の芏栌に準拠しお枬定した。mg 残留塩玠消費量JWWA−−115の芏栌に
準拠しお枬定した。ppm 密着剥離匷さ180床ピヌリングによる、筒
状垃垛ず皮膜局ずの剥離力Kg25mm巟を枬
定した。 耐倖傷性盎埄400〜500mmの鉄パむプの衚面
に内匵り材を貌着し、500Kgの荷重をかけた垃
ベルトを前蚘内匵り材に〜10cmの範囲にわた
぀お接するように掛け、該ベルトを10mmin
の速床で50m摺動させ、内匵り材の皮膜局の損
傷の皋床を調べた。 自走反転圧力内匵り材を流䜓圧力で5mに
わた぀お裏返し、その裏返しに芁する最䜎流䜓
圧力Kgcm2を枬定した。 以䞊の枬定結果を衚〜に瀺すが、添付図面
第図に実斜䟋ず比范䟋における枬定枩床の
䞊昇にずもなう密着剥離匷さの倉化を瀺す。
【衚】
【衚】
【衚】  ゚チレン−酢酞ビニル共重合䜓に゚チレン性䞍飜
和カルボン酞をグラフト化した暹脂
氎質詊隓 実斜䟋における内匵り材の皮膜局の詊隓片及
び、内匵り材を内匵りした管に぀いお、JWWA
−−115に準拠しお濁床、色床、過マンガン酞
カリりム消費量、残留塩玠消費量、プノヌル
類、アミン、シアンの量、臭気及び味を詊隓し
た。 詊隓結果を衚に瀺す。
【衚】
【衚】 発明の効果 本発明に係る内匵り材は柔軟であり筒状垃垛
ず皮膜ずの接着力が倧きいので、前述の内匵り
工法においお䜿甚した堎合においお、内匵り材が
裏返り易く、たた皮膜が傷付いたり皮膜が筒
状垃垛からはがれたりするこずがなく、しか
も、前蚘内匵り工法に䜿甚する接着剀を加枩し硬
化を促進させる堎合内局が溶融し、筒状垃垛
の織目あるいは線目の䞭にしみこみ、倖局の暹脂
にひずみを生じさせるずいう事態を防止するので
第図に瀺されおいるように、枩床䞊昇によ぀お
も筒状垃垛ず皮膜局ずの接着力を倧きく䜎䞋
させるこずがない。 さらに皮膜の各局間で剥がれたりするこずも
なく長期間にわた぀お耐久性のすぐれた管路を提
䟛するこずができる。
【図面の簡単な説明】
第図は、本発明の実斜䟋ず比范䟋による
各補品の枩床䞊昇にずもなう密着剥離匷さの倉化
を瀺すもので、第図及び第図は、それぞれ、
本発明の管路の内匵り材を暡匏的に瀺した斜芖図
である。   筒状垃垛、  倖局、  内局、
  皮膜局、  䞭間局。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞊氎道甚管路の䞀端から他端に向぀お、筒状
    の柔軟な内匵り材を流䜓圧力によ぀お裏返しなが
    ら挿通しお、前蚘の筒状内匵り材の内面を前蚘管
    路の内面に接着せしめるこずにより、管路の内匵
    りを行なう工法に䜿甚する筒状の内匵り材であ぀
    お、該内匵り材は、合成繊維糞を織成又は線成し
    おなる筒状垃垛の倖面に、局に積局した暹脂材
    料皮膜が圢成されおなるものであり、その皮膜の
    倖局が耐環境応力亀裂特性が1000時間以䞊のポリ
    オレフむン系合成暹脂により圢成され、内局がα
    −オレフむンの重合䜓に゚チレン性䞍飜和カルボ
    ン酞をグラフト化した暹脂30〜70ずスチレン−
    ゚チレンブチレン−スチレン暹脂組成物70〜30
    ずを混合した暹脂により圢成されおいるこずを特
    城ずする䞊氎道甚管路の内匵り材。  前蚘のポリオレフむン系合成暹脂が高密床ポ
    リ゚チレン暹脂であるこずを特城ずする、特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の内匵り材。  前蚘のポリオレフむン系合成暹脂が、線状䜎
    密床ポリ゚チレン暹脂であるこずを特城ずする、
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の内匵り材。  前蚘のポリオレフむン系合成暹脂が、架橋ポ
    リ゚チレン暹脂であるこずを特城ずする、特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の内匵り材。  前蚘のポリオレフむン系合成暹脂が、−ポ
    リブテン暹脂であるこずを特城ずする、特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の内匵り材。  䞊氎道甚管路の䞀端から他端に向぀お筒状の
    柔軟な内匵り材を流䜓圧力によ぀お裏返しながら
    挿通しお、前蚘の筒状内匵り材の内面を前蚘管路
    の内面に接着せしめるこずにより、管路の内匵り
    を行なう工法に䜿甚する筒状の内匵り材であ぀
    お、該内匵り材は、合成繊維糞を織成又は線成し
    おなる筒状垃垛の倖面に局に積局した暹脂材料
    皮膜が圢成されおなるものであり、その皮膜の倖
    局が、耐環境応力亀裂特性が1000時間以䞊のポリ
    オレフむン系合成暹脂により圢成され、䞭間局
    が、スチレン−゚チレンブチレン−スチレン暹脂
    組成物により圢成され、内局が、α−オレフむン
    の重合䜓に゚チレン性䞍飜和カルボン酞をグラフ
    ト化した暹脂30〜70ずスチレン−゚チレンブチ
    レン−スチレン暹脂組成物70〜30ずを混合した
    暹脂により圢成されおいるこずを特城ずする䞊氎
    道甚管路の内匵り材。  前蚘のポリオレフむン系合成暹脂が、高密床
    ポリ゚チレン暹脂であるこずを特城ずする、特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の内匵り材。  前蚘のポリオレフむン系合成暹脂が、線状䜎
    密床ポリ゚チレン暹脂であるこずを特城ずする、
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の内匵り材。  前蚘のポリオレフむン系合成暹脂が、架橋ポ
    リ゚チレン暹脂であるこずを特城ずする、特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の内匵り材。  前蚘のポリオレフむン系合成暹脂が、−
    ポリブテン暹脂であるこずを特城ずする、特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の内匵り材。
JP23102685A 1985-02-18 1985-10-18 䞊氎道甚管路の内匵り材 Granted JPS6292844A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23102685A JPS6292844A (ja) 1985-10-18 1985-10-18 䞊氎道甚管路の内匵り材
EP86901493A EP0213209B1 (en) 1985-02-18 1986-02-18 Lining material for duct
PCT/JP1986/000074 WO1986004858A1 (fr) 1985-02-18 1986-02-18 Materiau de revetement interne de conduites
US06/932,740 US4724178A (en) 1985-02-18 1986-02-18 Lining material for pipe lines

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23102685A JPS6292844A (ja) 1985-10-18 1985-10-18 䞊氎道甚管路の内匵り材

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6292844A JPS6292844A (ja) 1987-04-28
JPH0374912B2 true JPH0374912B2 (ja) 1991-11-28

Family

ID=16917099

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23102685A Granted JPS6292844A (ja) 1985-02-18 1985-10-18 䞊氎道甚管路の内匵り材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6292844A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE20010111U1 (de) * 2000-06-08 2001-10-31 Wavin B.V., Zwolle Mehrschichtiges Rohr

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6292844A (ja) 1987-04-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0213209B1 (en) Lining material for duct
US4686126A (en) Tubular lining material for city water pipe lines
KR101474059B1 (ko) 저투곌성 플렉시랔 연료 혞슀
KR100416831B1 (ko) 가슀욎송및/또는분배용폎늬아믞드Ʞ재및폎늬올레핀Ʞ재덕튞
AU2002243482B2 (en) Thermoplastic reinforced hose construction and method of making the same
AU2016220736B2 (en) Fiber-reinforced composite pipe and cold/warm water piping system
EP0229463A2 (en) Compounded adhesive formulation and compositive hose made with the same
CN103221215A (zh) 反应性增容倚层热收猩涂层
NO342138B1 (no) Beskyttende polymerlag
JP3419160B2 (ja) 燃料ホヌスおよびそれに甚いる暹脂組成物
JPH0374912B2 (ja)
JPH0374628B2 (ja)
JPS6325154Y2 (ja)
NO873636L (no) Et foringsmateriale for roerledninger.
CN115058072A (zh) 䞀种硅烷亀联聚乙烯倍合增区管道及制倇方法
CN112373161B (zh) 䞀种高富热、高耐热的倚层倍合管材及其制倇方法
JPH045580Y2 (ja)
CN120552417B (zh) 䞀种超高分子量聚乙烯纀绎猖织增区的聚乙烯/聚氯乙烯倍合管材及其制倇方法
JP4587300B2 (ja) ホヌス
JP4587291B2 (ja) ホヌス
JP2513280Y2 (ja) 管路の内匵り材
CN102834244B (zh) 连接嵌入热塑性材料内的钢䞝垘线垊的接倎
CN106151774A (zh) 䞀种聚䞁烯pb玄歊岩纀绎增区䟛暖管材
JPH0820029B2 (ja) 配管路を圢成するためのポリオレフィン系暹脂をベヌスずしたパむプず、その連結甚継手ず、その補造方法
JPS5814306B2 (ja) 耇合補匷ホ−ス

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term