JPH037492A - オーバーフロー開始時間自動変更方式 - Google Patents

オーバーフロー開始時間自動変更方式

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Publication number
JPH037492A
JPH037492A JP14357189A JP14357189A JPH037492A JP H037492 A JPH037492 A JP H037492A JP 14357189 A JP14357189 A JP 14357189A JP 14357189 A JP14357189 A JP 14357189A JP H037492 A JPH037492 A JP H037492A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
overflow
start time
group
queue
Prior art date
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Pending
Application number
JP14357189A
Other languages
English (en)
Inventor
Naomi Endo
遠藤 直見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH037492A publication Critical patent/JPH037492A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はオーバーフロー開始時間自動変更方式〔従来の
技術〕 従来、オーバーフロー開始時間の変更は着信呼自動分配
機能を有する構内電子交換機システムに対する管理情報
システムの外部コンソールから必要な時刻にコマンドを
入力して手動操作で行われている。
〔発8Aが解決しようとする課題〕 従来のオーバーフロー開始時間の変更はシステムの監督
者が必要な時刻に手動操作で行うため、監督者の労力が
増大し、また監督者が不在の時などは変更が行われなく
なる問題がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のオーバーフロー開始時間自動変更方式は着信呼
自動分配機能を有する構内電子交換機システムと、この
交換機システムの統計情報を管理する管理情報システム
とを備え、受付台群毎にオーバーフロー先受付台群と時
間帯毎に異るオーバーフロー開始時間とを設定している
メモリと設定時刻に受付台群のオーバーフロー開始時間
を前記構内電子交換機システムに対し送出するプログラ
ムとを前記管理情報システムの主記憶装置に設け、受付
台群のオーバーフロー開始時間を任意の時刻に自動的に
変更する構成である。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
本発明の一実施例を示す第1図及び第2図を参照すると
、局線群60に着信した叶は局線トランク61.62に
よって検出され、これを中央制御装f(CPtJ)80
に伝達する。CPU80は主記憶装置(MEM)90内
の情報を参照しながら局線群60に対応している受付台
群10内の受付台11.12に呼を分配する。この時、
受付台11゜12が使用中であれば、いずれかが空状態
になるまで着信呼は局線群6oに対応したキュー5oに
キューイングされる。同様のことが局線群70゜受付台
群20及びキュー51の関係においても行われる。ここ
で、キュー50のオーバーフロー開始時間がa秒であり
、そのオーバーフロー先キ−がキュー51と言うことは
、キュー50にキューイングした呼はa秒にキー−51
に転送(オーバーフロー)されるということである。
この発明の特徴を分り易く説明するために受付台群10
及び20が各々次の様な特徴を持っているとする。
受付台群10・・・・・・1日中平均して忙しい。
受付台群20・・・・・・午前中は忙しいが午後からは
暇である。
まず、管理情報システム(MIS)120とR8−23
2C回線140を介して接続される外部コ/ンール15
0から第2図に示すような時間別オーバーフロー開始時
間設定メモIJ(OVFVALメモIJ ) 131に
対するデータの設定を行う。
設定されるデータの内容はシステムに存在する受付台群
1〜i迄の各々のオーバーフロー先受付台群番号とオー
バーフロー開始時間(OVFVAL)とこの0VFVA
Lを開始する時刻(FROM)及び終了する時刻(’i
’ o )とである。OVF’VALメモリ131はM
IS120O主記憶装置(MEM)130内に存在する
が、同時に同じ内容のデータが磁気ディスク装[(HD
D)160内にも存在し、MEM 130内(DOVF
VALメ−v−IJ131の内容が変更された時は、必
ずHDD160内のデータも変更されるようにする。0
VFVALメモリ131はMIS12(1)初期設定時
K)iDD160から内容を読出し設定されることによ
り、データの保存が保証される。
さて、上述したような受付台群の特徴にょル、0VFV
ALメモリ131iCは次のようなデータ設定がなされ
ているものとする。
受付台群10に対して オーバーフロー先受付台群(に対応するキュー)・・・
・・・51 ・・・・・・30 ・・・・・・10 この例の場合、17:00以降翌朝9:00迄はシステ
ムが夜間モードに設定でれておシ、呼の着信は無いもの
とする。MEM130内に存在するオーバーフロ開始時
間変更プログラム132は周期的に0VFVALメモリ
131を検索し、このメモリ131に設定しであるF几
0Ml0,1時刻と現時刻とが一致すれば、受付台群1
0に対応したキュ−500オーバーフロー開始時間(O
VF’VAt、10.1)を取出し、必要データを付加
してコールイベントメツセージとして編集し、構内電子
交換機システムに対して送出する。交換機システムの入
出力制御装置(IOC)100はこのメツセージを受信
後、CPU80に伝達し、CPU80はMEM90内に
情報を設定する。その後、局線群60に着信した呼が受
付台群10には空状態の受付台が無いためにキュー50
にキューイングした場合、MEM90内の情報によジ、
30秒後生ュー51に対して呼はオーバーフローする。
同様に、TO10,1,FROM 10,2、TOlo
、2に対しても同様の処理が行われる。これにより、本
例では、9:00から13:00迄はキュー50のキュ
ーイング呼は30秒経ても依然キューイング状態にある
場合、キュー51にオーバーフローされるが、13:0
0から17:00迄は10秒間キューイング後にオーバ
ーフローされるようになる。13:00から17 :O
O迄は受付台群20は暇になるため、キュー50からオ
ーバーフローしてきた汁は比較的早く処理できる。これ
によシ、局1線群60に着信した呼は9二〇〇から13
:00迄は呼のふくそう時、30秒経てもなかなか処理
場れない場合もあるが、少くとも13:00から17:
00迄は10秒後には処理され易い受付台群20にオー
バーフローされるため、比較的円滑に受付台への分配処
理がなされるようになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、オーバーフロー先
受付台群がある時間帯は比較的味なことが予め判ってい
る場合、この時間帯にいちいち手動で外部コンソールか
ら監督者コマンド入力によってオーバーフロー開始時間
を変更しなくてもその処理を自動的に行うことにより、
監督者の労力を軽減できるだけではなく、監督者が不在
でもシステムの運用を円滑に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は同実
施例における時間帯別オーバーフロー開始時間設定メモ
リの構成図である。 10.20・・・・・°受付台群、11,12,21゜
22・・・・・・受付台、30,31.32.33・・
・・・・ライン回路、40・・・パ時分割スイッチ、5
0.51・・・・・・キュー、60.70・・・・・・
局線群、61,62゜71.72・・・・・・局線トラ
ンク、80・・・・・・中央制御装置、90・・・・・
・主記憶装置、100・・・・・・入出力制御装置、1
10,140・・・・・・■も5−232C回線、12
0・・・・・・管理情報システム、130・°゛・パ主
記憶装置、131・・・・・・時間帯別オーバーフロー
開始時間設定メモIJ、132・・・・・・オーバーフ
ロー開始時間変更グaグラム、150パ°゛゛外部コン
ンール、160・・・・・・磁気ディスク装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 着信呼自動分配機能を有する構内電子交換機システムと
    、この交換機システムの統計情報を管理する管理情報シ
    ステムとを備え、受付台群毎にオーバーフロー先受付台
    群と時間帯毎に異るオーバーフロー開始時間とを設定し
    ているメモリと設定時刻に受付台群のオーバーフロー開
    始時間を前記構内電子交換機システムに対し送出するプ
    ログラムとを前記管理情報システムの主記憶装置に設け
    、受付台群のオーバーフロー開始時間を任意の時刻に自
    動的に変更することを特徴とするオーバーフロー開始時
    間自動変更方式。
JP14357189A 1989-06-05 1989-06-05 オーバーフロー開始時間自動変更方式 Pending JPH037492A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14357189A JPH037492A (ja) 1989-06-05 1989-06-05 オーバーフロー開始時間自動変更方式

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JP14357189A JPH037492A (ja) 1989-06-05 1989-06-05 オーバーフロー開始時間自動変更方式

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JPH037492A true JPH037492A (ja) 1991-01-14

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ID=15341847

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JP14357189A Pending JPH037492A (ja) 1989-06-05 1989-06-05 オーバーフロー開始時間自動変更方式

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