JPH0374955A - メッセージ蓄積装置 - Google Patents
メッセージ蓄積装置Info
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- JPH0374955A JPH0374955A JP1210023A JP21002389A JPH0374955A JP H0374955 A JPH0374955 A JP H0374955A JP 1210023 A JP1210023 A JP 1210023A JP 21002389 A JP21002389 A JP 21002389A JP H0374955 A JPH0374955 A JP H0374955A
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、多数のオフィスや住居を有するビルや集合住
宅の集中管理方式のインターホンに用いるメツセージ蓄
積装置に関するものである。
宅の集中管理方式のインターホンに用いるメツセージ蓄
積装置に関するものである。
(従来の技術)
近年、安全上の問題などから、集合住宅などに集中管理
方式のインターホンが多く利用されるようになってきた
。
方式のインターホンが多く利用されるようになってきた
。
以下に従来の集中管理方式のインターホンについて説明
する。
する。
第10図は、従来の集中管理方式のインターホンの概銘
ブロック図である。
ブロック図である。
1は発呼側インターホン、2は着呼側インターホン、3
は発呼側インターホン1と着呼側インターホン2を選択
接続するインターホン回線接続部。
は発呼側インターホン1と着呼側インターホン2を選択
接続するインターホン回線接続部。
4は発呼側インターホン1よりの制御信号入力を検知す
る制御信号検知部、5は制御信号検知部4の出力によっ
てインターホン回線接続部3を制御する回線接続制御部
である。
る制御信号検知部、5は制御信号検知部4の出力によっ
てインターホン回線接続部3を制御する回線接続制御部
である。
以上のように構成されたインターホンについて、以下に
その動作を説明する。
その動作を説明する。
まず1発呼側インターホン1から、着呼側インターホン
2のうち話したい相手の番号を制御キーより入力すると
、それを制御信号検知部4で検知し、回線接続制御部5
に伝える0回線接続制御部5は、インターホン回線接続
部3へ指示を出し。
2のうち話したい相手の番号を制御キーより入力すると
、それを制御信号検知部4で検知し、回線接続制御部5
に伝える0回線接続制御部5は、インターホン回線接続
部3へ指示を出し。
発呼側インターホン1とインターホン発呼者によって選
択された着呼側インターホン2の回線接続が行われる。
択された着呼側インターホン2の回線接続が行われる。
同時に、選択された着呼側インターホン2に対して呼び
出しが行われる。
出しが行われる。
そして、選択された着呼側インターホン2が、呼び出し
に応じてオフフックすれば、発呼側インターホン1と着
呼側インターホン2はインターホン回線接続部3を介し
て接続され相互通話が可能となる。
に応じてオフフックすれば、発呼側インターホン1と着
呼側インターホン2はインターホン回線接続部3を介し
て接続され相互通話が可能となる。
(発明が解決しようとする’a題>
しかじなか−ら、上記した従来の構成では、発呼側イン
ターホンによって選択された被呼者が不在、あるいは応
答しなかった場合、改めて来訪あるいは電話回線等を通
じ用件を伝えなければならず、手間がかかるという欠点
を有していた。
ターホンによって選択された被呼者が不在、あるいは応
答しなかった場合、改めて来訪あるいは電話回線等を通
じ用件を伝えなければならず、手間がかかるという欠点
を有していた。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、不在時にも訪問
者に対して映像と音声によりメツセージを伝えることが
可能となり、また、訪問者の映像および音声メツセージ
も記録でき、メツセージ伝達が一層合理的なものとなる
メツセージ蓄積装置を提供することである。
者に対して映像と音声によりメツセージを伝えることが
可能となり、また、訪問者の映像および音声メツセージ
も記録でき、メツセージ伝達が一層合理的なものとなる
メツセージ蓄積装置を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明のメツセージ蓄積装置は、複数のインターホン回
線に接続され、この複数のインターホン回線の選択接続
を行うインターホン回線接続部と、複数のインターホン
回線より入力される制御信号を検知し、ディジタル信号
に変換する制御信号検知部と、インターホン回線接続部
を制御する回線接続制御部と、複数のインターホン回線
からのアナログ音声信号をディジタル音声符号に変換す
る音声信号符号化部と、複数のインターホン回線からの
アナログ映像信号をディジタル映像符号に変換する映像
信号符号化部とから成る符号化部と。
線に接続され、この複数のインターホン回線の選択接続
を行うインターホン回線接続部と、複数のインターホン
回線より入力される制御信号を検知し、ディジタル信号
に変換する制御信号検知部と、インターホン回線接続部
を制御する回線接続制御部と、複数のインターホン回線
からのアナログ音声信号をディジタル音声符号に変換す
る音声信号符号化部と、複数のインターホン回線からの
アナログ映像信号をディジタル映像符号に変換する映像
信号符号化部とから成る符号化部と。
この符号化部より出力されたディジタル音声符号および
ディジタル映像符号を蓄積する蓄積メモリ部と、この蓄
積メモリ部より出力されるディジタル音声符号をアナロ
グ音声信号に変換する音声信号復号化部と、蓄積メモリ
部より出力されるディジタル映像符号をアナログ映像信
号に変換する映像信号復号化部とから成る復号化部と、
複数のインターホン回線の状態を管理する管理制御部と
、蓄積メモリ部へのディジタル音声符号およびディジタ
ル映像符号の入出力を制御するメツセージ管理部と、音
声入出力部と制御信号入力部とから成るインターホンと
映像入力部と、この映像入力部同様の映像入力部あるい
は蓄積メモリ部からインターホン回線接続部を介して送
出されてきた映像信号を表示する映像表示部とを備えた
メッセージ入出力ユニットから構成されるも、のであり
、また音声入出力部と制御信号入力部とから成るインク
−ポンと映像入力部とを備えた第1のメッセージ入出力
ユニットと、この第1のメッセージ入出力ユニットに備
えられたインターホン同様のインターホンと、第(のメ
ッセージ入出力ユニットに備えられた映像入力部同様の
映像入力部あるいは蓄積メモリ部からインターホン回線
接続部を介して送出されてきた映像信号を表示する映像
表示部とから成る第2のメッセージ入出力ユニットを備
えたものである。
ディジタル映像符号を蓄積する蓄積メモリ部と、この蓄
積メモリ部より出力されるディジタル音声符号をアナロ
グ音声信号に変換する音声信号復号化部と、蓄積メモリ
部より出力されるディジタル映像符号をアナログ映像信
号に変換する映像信号復号化部とから成る復号化部と、
複数のインターホン回線の状態を管理する管理制御部と
、蓄積メモリ部へのディジタル音声符号およびディジタ
ル映像符号の入出力を制御するメツセージ管理部と、音
声入出力部と制御信号入力部とから成るインターホンと
映像入力部と、この映像入力部同様の映像入力部あるい
は蓄積メモリ部からインターホン回線接続部を介して送
出されてきた映像信号を表示する映像表示部とを備えた
メッセージ入出力ユニットから構成されるも、のであり
、また音声入出力部と制御信号入力部とから成るインク
−ポンと映像入力部とを備えた第1のメッセージ入出力
ユニットと、この第1のメッセージ入出力ユニットに備
えられたインターホン同様のインターホンと、第(のメ
ッセージ入出力ユニットに備えられた映像入力部同様の
映像入力部あるいは蓄積メモリ部からインターホン回線
接続部を介して送出されてきた映像信号を表示する映像
表示部とから成る第2のメッセージ入出力ユニットを備
えたものである。
(作 用)
上記の構成により、インターホン回線の使用者は蓄積メ
モリ部に音声および映像メツセージを蓄積して残すこと
ができる。また、蓄積された音声および映像メツセージ
を受は取ることができる。
モリ部に音声および映像メツセージを蓄積して残すこと
ができる。また、蓄積された音声および映像メツセージ
を受は取ることができる。
(実施例)
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるメツセージ蓄積装置
の構成を示すものである。なお、本実施例において、上
述した従来の構成と同じものには同一の番号を付してい
る。
の構成を示すものである。なお、本実施例において、上
述した従来の構成と同じものには同一の番号を付してい
る。
第1図において、17は発呼側メッセージ入出力ユニッ
トであり1発呼側インターホン1.C0D(電荷結合素
子)や撮像管等により構成された映像入力部11a、
CRT (陰極線管)や液晶表示パネル等により構成さ
れた映像表示部12aを備えている。
トであり1発呼側インターホン1.C0D(電荷結合素
子)や撮像管等により構成された映像入力部11a、
CRT (陰極線管)や液晶表示パネル等により構成さ
れた映像表示部12aを備えている。
18は着呼側メッセージ入出力ユニットであり、着呼側
インターホン2.映像入力部11aと同様の映像入力部
11b、映像表示部1.2aと同様の映像表示部12b
を備えている。3は複数のインターホン回線を選択接続
するインターホン回線接続部、4はインターホンよりの
制御信号入力を検知する制御信号検知部、5はインター
ホン回線接続部を制御する回線接続制御部、6はアナロ
グ映像信号をディジタル映像符号に変換する映像信号符
号化部6aとアナログ音声信号をディジタル音声符号に
変換する音声信号符号化部6bとから成る符号化部、7
はディジタル映像符号をアナログ映像信号に変換する映
像信号復号化部7aとディジタル音声符号をアナログ音
声信号に変換する音声信号復号化部7bとから成る復号
化部、8はディジタル音声符号を蓄積する蓄積メモリ部
、9は管理制御部。
インターホン2.映像入力部11aと同様の映像入力部
11b、映像表示部1.2aと同様の映像表示部12b
を備えている。3は複数のインターホン回線を選択接続
するインターホン回線接続部、4はインターホンよりの
制御信号入力を検知する制御信号検知部、5はインター
ホン回線接続部を制御する回線接続制御部、6はアナロ
グ映像信号をディジタル映像符号に変換する映像信号符
号化部6aとアナログ音声信号をディジタル音声符号に
変換する音声信号符号化部6bとから成る符号化部、7
はディジタル映像符号をアナログ映像信号に変換する映
像信号復号化部7aとディジタル音声符号をアナログ音
声信号に変換する音声信号復号化部7bとから成る復号
化部、8はディジタル音声符号を蓄積する蓄積メモリ部
、9は管理制御部。
10はメツセージ管理部、13は音声信号と映像信号を
分離1合成する音声信号・映像信号分離合成部、14は
符号化部6の入力信号の切り替えを行う音声信号・映像
信号符号化切り替えスイッチ、15は復す化部7の入力
信号の切り替えを行う音声信号・映像信号復号化切り替
えスイッチ、16は蓄積メモリ部8にメッセ・−ジが蓄
積される際に、そのときの時刻をメツセージに付加する
時刻メツセージ付加部、19a、]、9bはそれぞれ第
1の映像メモリおよび第2の映像メモリである。
分離1合成する音声信号・映像信号分離合成部、14は
符号化部6の入力信号の切り替えを行う音声信号・映像
信号符号化切り替えスイッチ、15は復す化部7の入力
信号の切り替えを行う音声信号・映像信号復号化切り替
えスイッチ、16は蓄積メモリ部8にメッセ・−ジが蓄
積される際に、そのときの時刻をメツセージに付加する
時刻メツセージ付加部、19a、]、9bはそれぞれ第
1の映像メモリおよび第2の映像メモリである。
以上のように構成されたメツセージ蓄積装置について、
以下にブロック図(第1図)とフローチャート(第2図
〜第8図)に従いその動作について説明する。
以下にブロック図(第1図)とフローチャート(第2図
〜第8図)に従いその動作について説明する。
まず1着呼側メッセージ入出力ユニット18からのメツ
セージ蓄積動作について説明する(第2図)。
セージ蓄積動作について説明する(第2図)。
初期状態で音声信号・映像信号符号化切り替えスイッチ
14は映像信号符号化部6a側(G)および音声信号符
号化部6b側D’)のどちら側にも接続されていない。
14は映像信号符号化部6a側(G)および音声信号符
号化部6b側D’)のどちら側にも接続されていない。
この状態で着呼側インターホン2をオフフックしメツセ
ージ蓄積要求制御信号を入力する(ステップエ)。制御
信号検知部4が、その制御信号を検知し回線接続制御部
5と管理制御部9にその検知信号を送出する(ステップ
2)。回線接続制御部5はインターホン回線接続部3に
おいてメツセージ蓄積要求を出している着呼側メッセー
ジ入出力ユニット18の回線(BまたはB’)を符号化
部6側(C)に接続する(ステップ3)。管理制御部9
は、メツセージ蓄積要求制御信号を解釈し。
ージ蓄積要求制御信号を入力する(ステップエ)。制御
信号検知部4が、その制御信号を検知し回線接続制御部
5と管理制御部9にその検知信号を送出する(ステップ
2)。回線接続制御部5はインターホン回線接続部3に
おいてメツセージ蓄積要求を出している着呼側メッセー
ジ入出力ユニット18の回線(BまたはB’)を符号化
部6側(C)に接続する(ステップ3)。管理制御部9
は、メツセージ蓄積要求制御信号を解釈し。
その検知信号をメツセージ管理部10および音声信号・
映像信号符号化切り替えスイッチ14に送出する。その
結果インターホン回線接続部3側(E)と(G)が接続
される(ステップ4)。そののち、操作者の映像は自動
的に録画開始する(ステップ5)。
映像信号符号化切り替えスイッチ14に送出する。その
結果インターホン回線接続部3側(E)と(G)が接続
される(ステップ4)。そののち、操作者の映像は自動
的に録画開始する(ステップ5)。
つまり、映像入力部11bより第1の映像メモリ]、9
aに取り込まれた映像信号は映像信号符号化部6aでデ
ィジタル映像符号に変換される(ステップ6)。
aに取り込まれた映像信号は映像信号符号化部6aでデ
ィジタル映像符号に変換される(ステップ6)。
そののち、変換された映像符号は時刻メッセージ付加部
16により、そのときの時刻メツセージを先頭に付加さ
れて蓄積メモリ部8に送出される。メツセージ管理部1
0は、着呼側メッセージ入出力ユニット18に対応した
アドレスに、そのディジタル映像符号を蓄積記憶するよ
うに蓄積メモリ部8に指示する。蓄積メモリ部8は、そ
の指示に従い前記のディジタル映像符号を蓄積記憶する
(ステップ7)。
16により、そのときの時刻メツセージを先頭に付加さ
れて蓄積メモリ部8に送出される。メツセージ管理部1
0は、着呼側メッセージ入出力ユニット18に対応した
アドレスに、そのディジタル映像符号を蓄積記憶するよ
うに蓄積メモリ部8に指示する。蓄積メモリ部8は、そ
の指示に従い前記のディジタル映像符号を蓄積記憶する
(ステップ7)。
映像信号送出終了後、音声信号・映像信号符号化切り替
えスイッチ14は自動的に音声信号符号化部6b側(F
)に切り替わり(ステップ8)、また管理制御部9は着
呼側メソセージ入出カニニット18に音声メツセージ受
付可能であることを知らせる(ステップ9)。そののち
、着呼側インターホン2から音声メツセージの録音を開
始する(ステップ10)。着呼側インターホン2から発
せられた音声メツセージは、音声信号符号化部6bでデ
ィジタル音声符号に変換され蓄積メモリ部8に送出され
る(ステップ11)。蓄積メモリ部8.では、前記ディ
ジタル映像符号に続いてディジタル音声符号を蓄積記憶
する(ステップ12)、音声メツセージの録音が終了し
た時点で着呼側インターホン2から録γf終了制御信号
を入力するかオンフックする(ステップ13.17)。
えスイッチ14は自動的に音声信号符号化部6b側(F
)に切り替わり(ステップ8)、また管理制御部9は着
呼側メソセージ入出カニニット18に音声メツセージ受
付可能であることを知らせる(ステップ9)。そののち
、着呼側インターホン2から音声メツセージの録音を開
始する(ステップ10)。着呼側インターホン2から発
せられた音声メツセージは、音声信号符号化部6bでデ
ィジタル音声符号に変換され蓄積メモリ部8に送出され
る(ステップ11)。蓄積メモリ部8.では、前記ディ
ジタル映像符号に続いてディジタル音声符号を蓄積記憶
する(ステップ12)、音声メツセージの録音が終了し
た時点で着呼側インターホン2から録γf終了制御信号
を入力するかオンフックする(ステップ13.17)。
管理制御部9は、メツセージ蓄積動作の終了信号をメツ
セージ管理部10と音声信号・映像信号符号化切り替え
スイッチ14に送出し。
セージ管理部10と音声信号・映像信号符号化切り替え
スイッチ14に送出し。
(E)は(F)または(G)のどちらにも接続されない
初期状態となり、音声信号符号化部6bはアナログ音声
信号のディジタル音声符号への変換を終了する(ステッ
プ14)。メツセージ管理部10は、蓄積メモリ部8に
蓄積動作を終了させる(ステップ15)。
初期状態となり、音声信号符号化部6bはアナログ音声
信号のディジタル音声符号への変換を終了する(ステッ
プ14)。メツセージ管理部10は、蓄積メモリ部8に
蓄積動作を終了させる(ステップ15)。
回線接続制御部5はインターホン回線接続部3の回線接
続を解除する(ステップ16)。
続を解除する(ステップ16)。
以上で、着呼側メッセージ入出力ユニット18からのメ
ツセージ蓄積動作は終了する。
ツセージ蓄積動作は終了する。
次に、着呼側メッセージ入出力ユニットI8のメツセー
ジ再生動作の説明を行う(第3図)。
ジ再生動作の説明を行う(第3図)。
初期状態で音声信号・映像信号復号化切り替えスイッチ
15は映像信号復号化部7a側(J)および音声信号復
号化部7b側(I)のどちら側にも接続されていない。
15は映像信号復号化部7a側(J)および音声信号復
号化部7b側(I)のどちら側にも接続されていない。
この状態で着呼側インターホン2をオフフックし、音声
メツセージ再生要求制御信号を入力する(ステップ21
)、制御信号検知部4が、その制御信号を検知し回線接
続制御部5と管理制御部9にその検知信号を送出する(
ステップ22)。
メツセージ再生要求制御信号を入力する(ステップ21
)、制御信号検知部4が、その制御信号を検知し回線接
続制御部5と管理制御部9にその検知信号を送出する(
ステップ22)。
回線接続制御部5は、インターホン回線接続部3におい
てメツセージ再生要求を出している着呼側メッセージ入
出力ユニット18の回線(BまたはB’)を復号化部7
側(D)に接続する(ステップ23)。管理制御部9は
、メツセージ再生要求制御信号を解釈し、メツセージ管
理部10と音声信号・映像信号復号化切り替えスイッチ
15にその検知信号を送出し、その結果蓄積メモリ部8
側(H)と(J)が接続される(ステップ24)。メツ
セージ管理部IOは1着呼側メッセージ入出力ユニット
18に対応したアドレスに記憶されているディジタル符
号を再生するように1M積積上モリ8に指示する。蓄積
メモリ部8はその指示に従い、まずディジタル映像符号
を映像信号復号化部7aに送出しくステップ25)アナ
ログ映像信号に変換しくステップ26)、第2の映像メ
モリ19bに蓄えられそののち映像表示部12bに表示
される(ステップ27)。音声信号・映像信号復号化切
り替えスイッチ15はディジタル映像符号の送出が終了
すると自動的に(I)側に切り替わる(ステップ28)
。そののち蓄積メモリ部8は、前記ディジタル映像符号
に続いて蓄積されているディジタル音声符号を音声信号
復号化部7bに送出する(ステップ29)、前記ディジ
タル音声符号はアナログ音声符号に変換され(ステップ
30)1着呼側インターホン2に音声メツセージとして
送出される(ステップ31)。
てメツセージ再生要求を出している着呼側メッセージ入
出力ユニット18の回線(BまたはB’)を復号化部7
側(D)に接続する(ステップ23)。管理制御部9は
、メツセージ再生要求制御信号を解釈し、メツセージ管
理部10と音声信号・映像信号復号化切り替えスイッチ
15にその検知信号を送出し、その結果蓄積メモリ部8
側(H)と(J)が接続される(ステップ24)。メツ
セージ管理部IOは1着呼側メッセージ入出力ユニット
18に対応したアドレスに記憶されているディジタル符
号を再生するように1M積積上モリ8に指示する。蓄積
メモリ部8はその指示に従い、まずディジタル映像符号
を映像信号復号化部7aに送出しくステップ25)アナ
ログ映像信号に変換しくステップ26)、第2の映像メ
モリ19bに蓄えられそののち映像表示部12bに表示
される(ステップ27)。音声信号・映像信号復号化切
り替えスイッチ15はディジタル映像符号の送出が終了
すると自動的に(I)側に切り替わる(ステップ28)
。そののち蓄積メモリ部8は、前記ディジタル映像符号
に続いて蓄積されているディジタル音声符号を音声信号
復号化部7bに送出する(ステップ29)、前記ディジ
タル音声符号はアナログ音声符号に変換され(ステップ
30)1着呼側インターホン2に音声メツセージとして
送出される(ステップ31)。
着呼側インターホン2は、音声メツセージの再生が終了
した時点でオンフックする(ステップ32)。
した時点でオンフックする(ステップ32)。
管理制御部9はメツセージ再生動作の終了信号をメツセ
ージ管理部10と音声信号・映像信号復号化切り替えス
イッチ15に送出し、(H)は(J)または(I)のど
ちらにも接続されない初期状態となり、音声信号復号化
部7bはディジタル音声符号のアナログ音声信号への変
換を終了する。メツセージ管理部10は、蓄積メモリ部
8に再生動作の終了を指示する。回線接続制御部5は、
インターホン回線接続部3の回線接続を解除する(ステ
ップ33)。
ージ管理部10と音声信号・映像信号復号化切り替えス
イッチ15に送出し、(H)は(J)または(I)のど
ちらにも接続されない初期状態となり、音声信号復号化
部7bはディジタル音声符号のアナログ音声信号への変
換を終了する。メツセージ管理部10は、蓄積メモリ部
8に再生動作の終了を指示する。回線接続制御部5は、
インターホン回線接続部3の回線接続を解除する(ステ
ップ33)。
以上で、着呼側メッセージ入出力ユニット18からの音
声メツセージ再生動作は終了する。
声メツセージ再生動作は終了する。
次に、着呼側メッセージ入出力ユニット18の状態登録
動作について、説明する(第4図)。
動作について、説明する(第4図)。
着呼側インターホン2をオフフックしくステップ41)
9発呼側メッセージ入出力ユニット17から選択された
ときに、予め入力しておいたメツセージ再生を行うメツ
セージ再生要求状態か、あるいは発呼側メッセージ入出
力ユニット17との回線接続をする回線接続要求状態か
、いずれの状態かの登録制御信号を着呼側インターホン
2から入力する(ステップ42.46)。制御信号検知
部4が、その制御信号を検知し管理制御部9に送出する
。制御信号を受けた管理制御部9は、蓄積メモリ部8の
着呼側メッセージ入出力ユニット18に対応するアドレ
スにその状態を記憶する(ステップ43)。状態登録の
終了を、可聴音(例えば、ピーという音)あるいは映像
表示部12bにおける映像メツセージで知せる(ステッ
プ44)。それを確認し着呼側インターホン2をオフフ
ックする(ステップ45)。
9発呼側メッセージ入出力ユニット17から選択された
ときに、予め入力しておいたメツセージ再生を行うメツ
セージ再生要求状態か、あるいは発呼側メッセージ入出
力ユニット17との回線接続をする回線接続要求状態か
、いずれの状態かの登録制御信号を着呼側インターホン
2から入力する(ステップ42.46)。制御信号検知
部4が、その制御信号を検知し管理制御部9に送出する
。制御信号を受けた管理制御部9は、蓄積メモリ部8の
着呼側メッセージ入出力ユニット18に対応するアドレ
スにその状態を記憶する(ステップ43)。状態登録の
終了を、可聴音(例えば、ピーという音)あるいは映像
表示部12bにおける映像メツセージで知せる(ステッ
プ44)。それを確認し着呼側インターホン2をオフフ
ックする(ステップ45)。
以上で、着呼側メッセージ入出力ユニット18の状態登
録動作が終了する。
録動作が終了する。
次に、発呼側メッセージ入出力ユニット17からの発呼
について説明する(第5図、第6図、第7図、第8図)
。
について説明する(第5図、第6図、第7図、第8図)
。
初期状態で音声信号・映像信号符号化切り替えスイッチ
14は映像信号符号化部6a側(G)および音声信号符
号化部6b側(F)のどちら側にも接続されていない6
また音声信号・映像信号復号化切り替えスイッチ15は
映像信号復号化部78側(、J)および音声信号復号化
部7b側(I)のどちら側にも接続されていない。この
状態で発呼側インターホン上をオフフックしくステップ
51)1着呼側メッセージ入出力ユニット18のうちの
1つを選択し、接続を要求する制御信号を入力する(ス
テップ52)。
14は映像信号符号化部6a側(G)および音声信号符
号化部6b側(F)のどちら側にも接続されていない6
また音声信号・映像信号復号化切り替えスイッチ15は
映像信号復号化部78側(、J)および音声信号復号化
部7b側(I)のどちら側にも接続されていない。この
状態で発呼側インターホン上をオフフックしくステップ
51)1着呼側メッセージ入出力ユニット18のうちの
1つを選択し、接続を要求する制御信号を入力する(ス
テップ52)。
制御信号検知部4が、その制御信号を検知し回線接続制
御部5と管理制御部9に送出する。管理制御部9は1発
呼側メッセージ入出力ユニット17から選択された着呼
側メッセージ入出力ユニット18の状態を検索する(ス
テップ53.54)。
御部5と管理制御部9に送出する。管理制御部9は1発
呼側メッセージ入出力ユニット17から選択された着呼
側メッセージ入出力ユニット18の状態を検索する(ス
テップ53.54)。
その結果、前記着呼側メッセージ入出力ユニット18が
メツセージ再生要求状態の時は、まず回線接続制御部5
はインターホン回線接続部3においてメツセージ蓄積要
求を出している発呼側メッセージ入出力ユニット17の
回線(A)を符号化部6側(C)に接続する(ステップ
101)。管理制御部9は。
メツセージ再生要求状態の時は、まず回線接続制御部5
はインターホン回線接続部3においてメツセージ蓄積要
求を出している発呼側メッセージ入出力ユニット17の
回線(A)を符号化部6側(C)に接続する(ステップ
101)。管理制御部9は。
メツセージ蓄積要求制御信号を解釈し、その検知信号を
メツセージ管理部10および音声信号・映像信号符号化
切り替えスイッチ14に送出する。その結果インターホ
ン回線接続部3側(E)と(G)が接続される(ステッ
プ102)、メツセージ管理部lOは着呼側メッセージ
入出力ユニット18に対応したアドレスに、そのディジ
タル音声符号を蓄積記憶するように蓄積メモリ部8に指
示する。そののち、着呼側メッセージ入出力ユニット1
8での映像メツセージ蓄積動作と同様の処理により、映
像入力部11aより第1の映像メモリ19aに取り込ま
れた発呼者の映像は蓄積メモリ部8に自動的に録画され
る。
メツセージ管理部10および音声信号・映像信号符号化
切り替えスイッチ14に送出する。その結果インターホ
ン回線接続部3側(E)と(G)が接続される(ステッ
プ102)、メツセージ管理部lOは着呼側メッセージ
入出力ユニット18に対応したアドレスに、そのディジ
タル音声符号を蓄積記憶するように蓄積メモリ部8に指
示する。そののち、着呼側メッセージ入出力ユニット1
8での映像メツセージ蓄積動作と同様の処理により、映
像入力部11aより第1の映像メモリ19aに取り込ま
れた発呼者の映像は蓄積メモリ部8に自動的に録画され
る。
そののち、回線接続制御部5は、インターホン回線接続
部3において発呼側メッセージ入出力ユニット17の回
m(A)を復号化部7側(D)に接続する(ステップ1
11)。°管理制御部9は、メツセージ管理部lOに、
音声メツセージ再生要求制御信号と着呼側メッセージ入
出力ユニット18に対応したアドレスを伝える6そのの
ちは着呼側メッセージ入出力ユニット18からの音声メ
ツセージ再生動作と同様の処理が行われ発呼側メッセー
ジ入出力ユニット17の映像表示部12aに映像が表示
され発呼側インターホン1により音声メツセージが再生
される(ステップ112)。
部3において発呼側メッセージ入出力ユニット17の回
m(A)を復号化部7側(D)に接続する(ステップ1
11)。°管理制御部9は、メツセージ管理部lOに、
音声メツセージ再生要求制御信号と着呼側メッセージ入
出力ユニット18に対応したアドレスを伝える6そのの
ちは着呼側メッセージ入出力ユニット18からの音声メ
ツセージ再生動作と同様の処理が行われ発呼側メッセー
ジ入出力ユニット17の映像表示部12aに映像が表示
され発呼側インターホン1により音声メツセージが再生
される(ステップ112)。
音声メツセージ再生終了後1発呼側メッセージ入出力ユ
ニット17が、音声メツセージ蓄積要求制御信号を入力
した場合(ステップ57)、制御信号検知部4が、その
制御信号を検知し回線接続制御部5と管理制御部9に送
出する。回線接続制御部5は、インターホン回線接続部
3において発呼側メッセージ入出力ユニット17の回線
(A)を符号化部6側(C)に接続する(ステップ12
1)。管理制御部9は、音声メツセージ蓄積要求制御信
号に従い、メツセージ管理部10に発呼側メッセージ入
出力ユニット17から音声メツセージ蓄積要求制御信号
を受信したことを伝え、着呼側メッセージ入出力ユニッ
ト18に対応したアドレスに、そのディジタル音声符号
を蓄積記憶するように蓄積メモリ部8に指示する。その
のち、着呼側メッセージ入出力ユニット18での音声メ
ツセージ蓄積動作と同様の処理によりメツセージが蓄積
メモリ部8に蓄積記憶される(ステップ122)。
ニット17が、音声メツセージ蓄積要求制御信号を入力
した場合(ステップ57)、制御信号検知部4が、その
制御信号を検知し回線接続制御部5と管理制御部9に送
出する。回線接続制御部5は、インターホン回線接続部
3において発呼側メッセージ入出力ユニット17の回線
(A)を符号化部6側(C)に接続する(ステップ12
1)。管理制御部9は、音声メツセージ蓄積要求制御信
号に従い、メツセージ管理部10に発呼側メッセージ入
出力ユニット17から音声メツセージ蓄積要求制御信号
を受信したことを伝え、着呼側メッセージ入出力ユニッ
ト18に対応したアドレスに、そのディジタル音声符号
を蓄積記憶するように蓄積メモリ部8に指示する。その
のち、着呼側メッセージ入出力ユニット18での音声メ
ツセージ蓄積動作と同様の処理によりメツセージが蓄積
メモリ部8に蓄積記憶される(ステップ122)。
音声メツセージ再生終了後(ステップ57)、発呼側イ
ンターホンエがオンフックした場合、回線接続制御部5
は、インターホン回線接続部3の回線接続を解除する(
ステップ59.60)。管理制御部9は、メンセージ管
理部10に動作の終了を指示する。
ンターホンエがオンフックした場合、回線接続制御部5
は、インターホン回線接続部3の回線接続を解除する(
ステップ59.60)。管理制御部9は、メンセージ管
理部10に動作の終了を指示する。
メツセージ管理部IOは、蓄積メモリ部8に再生動作の
終了を指示する。
終了を指示する。
着呼側インターホン2の登録されている状態が、回線接
続要求状態の時は、前記従来例と同様の動作により、音
声による通話は可能となる(ステップ61.62.63
.64)、また、発呼側メッセージ入出力ユニット17
における映像入力部11aから第1の映像メモリ19a
に取り入れられた映像信号は。
続要求状態の時は、前記従来例と同様の動作により、音
声による通話は可能となる(ステップ61.62.63
.64)、また、発呼側メッセージ入出力ユニット17
における映像入力部11aから第1の映像メモリ19a
に取り入れられた映像信号は。
斤声信号・映像信号分離合成部13により音声信号に付
加されて送出される。一方、着呼側メッセージ入出力ユ
ニット18において、発呼側メツセージ人出カニニット
17よりインターホン回線接続部3を介して送出されて
きた映像信号は音声信4・映像信号分離合成部13によ
り分離され、第2の映像メモリ19bに取り入れられ、
映像表示部12bに表示される。
加されて送出される。一方、着呼側メッセージ入出力ユ
ニット18において、発呼側メツセージ人出カニニット
17よりインターホン回線接続部3を介して送出されて
きた映像信号は音声信4・映像信号分離合成部13によ
り分離され、第2の映像メモリ19bに取り入れられ、
映像表示部12bに表示される。
以上で1発呼側インターホン1からの発呼動作が終了す
る。
る。
また、本実施例のメツセージ蓄積装置より、発呼側メッ
セージ入出力ユニット17の映像表示部12aおよび着
呼側メッセージ入出力ユニット18の映像入力部11b
を除くことにより、音声メツセージと発呼者の映像メツ
セージを記録する蓄積装置i’2を構成することも可能
となる(第9図)。
セージ入出力ユニット17の映像表示部12aおよび着
呼側メッセージ入出力ユニット18の映像入力部11b
を除くことにより、音声メツセージと発呼者の映像メツ
セージを記録する蓄積装置i’2を構成することも可能
となる(第9図)。
(発明の効果)
本発明によれば、蓄積メモリ部をインターホン回線を介
してインターホンと映像入力部と映像表示部とから成る
メッセージ入出力ユニットと接続したことにより、不在
時にも訪問者に対して映像と音声によりメツセージを伝
えることが可能となり、また、訪問者の映像および音声
メツセージも記録でき、メツセージ伝達が一層合理的な
ものとなり、実用上大変有効となるものである6
してインターホンと映像入力部と映像表示部とから成る
メッセージ入出力ユニットと接続したことにより、不在
時にも訪問者に対して映像と音声によりメツセージを伝
えることが可能となり、また、訪問者の映像および音声
メツセージも記録でき、メツセージ伝達が一層合理的な
ものとなり、実用上大変有効となるものである6
第1図は本発明の一実施例におけるメツセージ蓄積装置
の回路構成を示すブロック図、第2図ないし第8図は本
発明のメツセージ蓄積装置の動作を説明するフローチャ
ート、第9図は本発明の他の実施例におけるメツセージ
蓄積装置のブロック図、第10図は従来の集中管理型イ
ンターホンの回N構成を示すブロック図である。 1・・・発呼側インターホン、 2・・・着呼側インタ
ーホン、 3・・・インターホン回線接続部、 4・
・・制御信号検知部、 5・・・回線接続制御部、
6・・・符号化部、 6a・・・映像信号待シ)化部、
6b・・・音声信号符号化部、 7・・・ 復号化部
、 7a・・・映像信号復号化部、 7b・・・音声信
号復号化部、8・・蓄積メモリ部、 9・・・管理制御
部、lO・・・メツセージ管理部、 lla、llb
・・・映像入力部、 12a、12b・・・映像表示
部、13・・・音声信号・映像信号分離合成部、 14
・・・音声信号・映像信号符号化切り替えスイッチ、1
5・・・音声信号・映像信号復号化9Jり替えスイッチ
、 16・・・時刻メツセージ付加部、 17・・・発
呼側メッセージ入出力ユニット、18・・・着呼側メッ
セージ入出力ユニット、19a・・・第1の映像メモリ
、 19b・・・第2の映像メモリ。
の回路構成を示すブロック図、第2図ないし第8図は本
発明のメツセージ蓄積装置の動作を説明するフローチャ
ート、第9図は本発明の他の実施例におけるメツセージ
蓄積装置のブロック図、第10図は従来の集中管理型イ
ンターホンの回N構成を示すブロック図である。 1・・・発呼側インターホン、 2・・・着呼側インタ
ーホン、 3・・・インターホン回線接続部、 4・
・・制御信号検知部、 5・・・回線接続制御部、
6・・・符号化部、 6a・・・映像信号待シ)化部、
6b・・・音声信号符号化部、 7・・・ 復号化部
、 7a・・・映像信号復号化部、 7b・・・音声信
号復号化部、8・・蓄積メモリ部、 9・・・管理制御
部、lO・・・メツセージ管理部、 lla、llb
・・・映像入力部、 12a、12b・・・映像表示
部、13・・・音声信号・映像信号分離合成部、 14
・・・音声信号・映像信号符号化切り替えスイッチ、1
5・・・音声信号・映像信号復号化9Jり替えスイッチ
、 16・・・時刻メツセージ付加部、 17・・・発
呼側メッセージ入出力ユニット、18・・・着呼側メッ
セージ入出力ユニット、19a・・・第1の映像メモリ
、 19b・・・第2の映像メモリ。
Claims (2)
- (1)複数のインターホン回線に接続され前記複数のイ
ンターホン回線の選択接続を行うインターホン回線接続
部と、前記複数のインターホン回線より入力される制御
信号を検知しディジタル信号に変換する制御信号検知部
と、前記インターホン回線接続部を制御する回線接続制
御部と、前記複数のインターホン回線からのアナログ音
声信号をディジタル音声符号に変換する音声信号符号化
部と、前記複数のインターホン回線からのアナログ映像
信号をディジタル映像符号に変換する映像信号符号化部
とから成る符号化部と、前記符号化部より出力されたデ
ィジタル音声符号およびディジタル映像符号を蓄積する
蓄積メモリ部と、前記蓄積メモリ部より出力されるディ
ジタル音声符号をアナログ音声信号に変換する音声信号
復号化部と、前記蓄積メモリ部より出力されるディジタ
ル映像符号をアナログ映像信号に変換する映像信号復号
化部とから成る復号化部と、前記複数のインターホン回
線の状態を管理する管理制御部と、前記蓄積メモリ部へ
のディジタル音声符号およびディジタル映像符号の入出
力を制御するメッセージ管理部と、音声入出力部と制御
信号入力部とから成るインターホンと映像入力部と、前
記映像入力部同様の映像入力部あるいは蓄積メモリ部か
らインターホン回線接続部を介して送出されてきた映像
信号を表示する映像表示部とを備えたメッセージ入出力
ユニットから構成されることを特徴とするメッセージ蓄
積装置。 - (2)音声入出力部と制御信号入力部とから成るインタ
ーホンと映像入力部とを備えた第1のメッセージ入出力
ユニットと、前記第1のメッセージ入出力ユニットに備
えられたインターホン同様のインターホンと、前記第1
のメッセージ入出力ユニットに備えられた映像入力部同
様の映像入力部あるいは、前記蓄積メモリ部からインタ
ーホン回線接続部を介して送出されてきた映像信号を表
示する映像表示部とから成る第2のメッセージ入出力ユ
ニットとを備える請求項(1)記載のメッセージ蓄積装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1210023A JP2824916B2 (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | メッセージ蓄積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1210023A JP2824916B2 (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | メッセージ蓄積装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374955A true JPH0374955A (ja) | 1991-03-29 |
| JP2824916B2 JP2824916B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=16582541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1210023A Expired - Lifetime JP2824916B2 (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | メッセージ蓄積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2824916B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128664A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インタ−ホン装置 |
| JPS63234792A (ja) * | 1987-03-24 | 1988-09-30 | Izumi Soken Eng:Kk | 無人受付案内システム |
-
1989
- 1989-08-16 JP JP1210023A patent/JP2824916B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128664A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インタ−ホン装置 |
| JPS63234792A (ja) * | 1987-03-24 | 1988-09-30 | Izumi Soken Eng:Kk | 無人受付案内システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2824916B2 (ja) | 1998-11-18 |
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Legal Events
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