JPH0375097A - コードレスアイロン - Google Patents

コードレスアイロン

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Publication number
JPH0375097A
JPH0375097A JP1211619A JP21161989A JPH0375097A JP H0375097 A JPH0375097 A JP H0375097A JP 1211619 A JP1211619 A JP 1211619A JP 21161989 A JP21161989 A JP 21161989A JP H0375097 A JPH0375097 A JP H0375097A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
iron
stand
mounting body
heat
power supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1211619A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Nakada
中田 清一
Toyohiko Yagi
豊彦 八木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1211619A priority Critical patent/JPH0375097A/ja
Publication of JPH0375097A publication Critical patent/JPH0375097A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は衣類等のしわ伸ばしを行うコードレスアイロン
に関するものである。
従来の技術 従来、この種のコードレスアイロンは、例えば特開昭6
0−56000号公報に示されているように、第3図の
ような構造になっていた。
すなわち、アイロン本体101の後面に給電ピン102
を設けるとともに、この給電ピン102と対向する位置
に給電部103を設けたスタンド104上に、アイロン
本体101を載置するようになっている。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような構成のものでは、アイロン本体10
1はスタンド104上に載置した状態で加熱されるもの
であり、アイロン本体101のかけ面はスタンド104
の上面と対向しているため、アイロン本体101の熱が
輻射および伝導によりスタンド104の内部が加熱され
て高温になる。
特に、アイロン本体に近い部分が局所的に加熱されて高
温になり、例えば、このスタンド104に内蔵しである
コード巻取装置などが変形して導通がなくなったり、絶
縁不良になって感電や発火の危険が生じるという問題が
あった。
そこで本発明は、アイロン本体のかけ面をスタンドの上
面に対向させて載置した場合でも、スタンドの内部が過
熱しない安全なコードレスアイロンを得ることを目的と
している。
課題を解決するための手段 そして、上記の目的を達成するために、本発明は、スタ
ンドの上面側にアイロン本体を支持する耐熱性合成樹脂
よりなる載置体を構成するとともに、この載置体と前記
スタンドとの間に形成した空間内に金属性の均熱板を配
設したものである。
作用 本発明のコードレスアイロンは、上記構成により、アイ
ロン本体をスタンドの上面側に取付けた耐熱性合成樹脂
よりなる載置体上に載置することで、アイロン本体から
の輻射熱を上記載置体で防ぐことができるようになる。
また、載置体とスタンドとの間の空間内に配設した均熱
板により、アイロン本体からの輻射熱を拡散させること
ができる。その結果、スタンド内部が局所的に過熱され
るのを防止できることになる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第2図において、1はヒータ2を埋設した
ベース、3はヒータ2に接続された給電ピンで、アイロ
ン本体4の後部に形成した凹状の受電部5内に設けて、
後方へ突出するように取付けられている。6はアイロン
本体4を載置する載置体7を有するスタンドで、この載
置体7は載置時にアイロン本体4の後部が低くなるよう
に傾斜しているとともに、アイロン本体4に設けた受電
部5と対向する給電部8が設けられており、給電ピン3
と接続される電極9を内蔵している。この電極9は接点
10と、この接点10を取付けた板ばね11で構成して
いる。上記載置体7は、例えばフェノール樹脂などの耐
熱性合成樹脂により構成されるとともに、又タンドロと
の間に空間12を形成してスタンド6の上面側に取付け
られている。そして、この空間12内には熱伝導性に優
れた、例えばアルミニューム等よりなる均熱板13が配
設しである。14aおよび14bは前記載置体7に回動
自在に取付けたローラーで、アイロン本体4のかけ面を
支持するための受部として構成してあり、載置体7上面
とかけ面の間に隙間が形成されるように設けられている
次に、この一実施例の構成による作用を説明する。まず
、アイロン本体4に通電すべくスタンド6に載置する場
合は、水平状態で使用しているアイロン本体4をそのま
まの姿勢で、スタンド6の上方まで移動させる。
そして、アイロン本体4の載置が完了する位置より前方
に置かれたときには、アイロン本体4は後方下がりに傾
斜した載置体7に取付けられているローラー14a、1
4b上を加速度をつけて後方へ滑り落ち、給電ピン3が
電極9と接続されてアイロン本体4が加熱される。
この時、略下向きになっているベースlのかけ面から、
輻射および伝導で熱がスタンド6に加わるが、載置体7
が輻射熱を防ぎ、かつ空間12が伝導熱を防ぐ作用をな
す。加えて、上記空間12内に配設した熱伝導性の良い
均熱板13により、載置体7からの輻射熱を拡散させる
ことができ、スタンド6が局所的に過熱されるのを防止
している。
発明の効果 以上のように本発明のコードレスアイロンは、スタンド
の上面側にアイロン本体を支持する耐熱性合成樹脂より
なる載置体を構成するとともに、この載置体と前記スタ
ンドとの間に形成した空間内に金属性の均熱板を配設す
ることにより、アイロン本体からの輻射熱を上記載置体
で防ぐことができるとともに、載置体とスタンドとの間
に空間を形成したことにより、スタンドに対してアイロ
ン本体からの熱伝導を減少させることができる。
そして、上記空間内の均熱板が局所的な加熱を拡散して
温度上昇を抑えることにより、スタンド内部の過熱が防
止されて同スタンドに内蔵される種々の装置の耐久性と
信頼性を向上して、安全なコードレスアイロンを提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示したコードレスアイロン
の要部断面図、第2図は同アイロンをスタンドから外し
た状態のスタンドの上面図、第3図は従来のコードレス
アイロンの要部断面図である。 4・・・アイロン本体、6・・・スタンド、7・・・載
置体、12・・・空間、13・・・均熱板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 後部に給電ピンを設けたアイロン本体と、このアイロン
    本体を載置して、前記給電ピンと電気的に接続する電極
    を設けたスタンドを備え、上記スタンドの上面側に、前
    記アイロン本体を支持する耐熱性合成樹脂よりなる載置
    体を構成するとともに、この載置体と前記スタンドとの
    間に形成した空間内に金属性の均熱板を配設したコード
    レスアイロン。
JP1211619A 1989-08-17 1989-08-17 コードレスアイロン Pending JPH0375097A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1211619A JPH0375097A (ja) 1989-08-17 1989-08-17 コードレスアイロン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1211619A JPH0375097A (ja) 1989-08-17 1989-08-17 コードレスアイロン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0375097A true JPH0375097A (ja) 1991-03-29

Family

ID=16608764

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1211619A Pending JPH0375097A (ja) 1989-08-17 1989-08-17 コードレスアイロン

Country Status (1)

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JP (1) JPH0375097A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8803758B2 (en) 2011-07-01 2014-08-12 Kabushiki Kaisha Toshiba Antenna device and wireless communication apparatus

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