JPH037553A - ジャガイモと乳製品を主材料とする加熱調理食品及びその製造方法 - Google Patents
ジャガイモと乳製品を主材料とする加熱調理食品及びその製造方法Info
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- JPH037553A JPH037553A JP1141992A JP14199289A JPH037553A JP H037553 A JPH037553 A JP H037553A JP 1141992 A JP1141992 A JP 1141992A JP 14199289 A JP14199289 A JP 14199289A JP H037553 A JPH037553 A JP H037553A
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Landscapes
- Dairy Products (AREA)
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はジャガイモとチーズ等の乳製品を主材料として
用いた加熱調理食品及びその製造方法に関する。
用いた加熱調理食品及びその製造方法に関する。
(従来の技術)
ジャガイモは料理材料としてきわめて多用途に用いられ
るが、工業的に大量生産される食品に用いた例としてコ
ロッケがあげられる。このコロッケは大量生産プロセス
では通常、次のようにして製造される。すなわち、材料
であるジャガイモを加熱蒸煮した後、チッピング処理し
てサイの目大に細分し、ミキシング工程において材料を
混練すると共に調味し、この混練した材料を成形機で所
定形状に成形し、最後にパン粉あるいは衣をつける等の
仕上げ処理を施す。こうして製品化されたコロッケは冷
凍処理されて保存、流通される。
るが、工業的に大量生産される食品に用いた例としてコ
ロッケがあげられる。このコロッケは大量生産プロセス
では通常、次のようにして製造される。すなわち、材料
であるジャガイモを加熱蒸煮した後、チッピング処理し
てサイの目大に細分し、ミキシング工程において材料を
混練すると共に調味し、この混練した材料を成形機で所
定形状に成形し、最後にパン粉あるいは衣をつける等の
仕上げ処理を施す。こうして製品化されたコロッケは冷
凍処理されて保存、流通される。
ところで、上記のような方法で生産されたコロッケは、
いわゆるホームメイドのコロッケとくらべて、歯ざわり
や食味の点でがなり劣るものである。この原因は、大量
生産で製造するコロッケの場合は、混練工程においてジ
ャガイモが機械的にミキシングされ、このときジャガイ
モが完全にすり潰されてしまうためである。
いわゆるホームメイドのコロッケとくらべて、歯ざわり
や食味の点でがなり劣るものである。この原因は、大量
生産で製造するコロッケの場合は、混練工程においてジ
ャガイモが機械的にミキシングされ、このときジャガイ
モが完全にすり潰されてしまうためである。
これに対し、家庭でつくるコロッケではジャガイモをそ
れほど完全に潰さずに作るから、出来上がったコロッケ
の中身にはジャガイモが粒状のかたまりとして含まれて
おり、ジャガイモの素材の旨味がそのまま生かされ、歯
ざわりもよく食味がよくなるのである。
れほど完全に潰さずに作るから、出来上がったコロッケ
の中身にはジャガイモが粒状のかたまりとして含まれて
おり、ジャガイモの素材の旨味がそのまま生かされ、歯
ざわりもよく食味がよくなるのである。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように、ジャガイモの旨味はジャガイモをすり潰
したすせず、できるだけ素材のまま食品に用いることに
よって、十分に生かすことができるものであること、ま
た、ジャガイモはバターチーズ等の乳製品とよく味があ
うことに鑑み、ジャガイモが粒状のまま含まれ、チーズ
、バター等の乳製品とともに一体的に成形することがで
きる場合は、きわめて食味のよい食品を得ることができ
ると考えられる。
したすせず、できるだけ素材のまま食品に用いることに
よって、十分に生かすことができるものであること、ま
た、ジャガイモはバターチーズ等の乳製品とよく味があ
うことに鑑み、ジャガイモが粒状のまま含まれ、チーズ
、バター等の乳製品とともに一体的に成形することがで
きる場合は、きわめて食味のよい食品を得ることができ
ると考えられる。
上記のコロッケのように、材料として用いるジャガイモ
をいったんすり潰して所定形状に成形する場合は、油で
揚げたりしても形くずれしないように保形させることが
できるが、ジャガイモを粒のまま含んで、かつ油で揚げ
たりした際にもばらけないようにするためには、佇通は
小麦粉等のつなぎの材料を用いざるを得ない。しかしな
がら、つなぎを用いるとジャガイモ本来の味が失われ、
またチーズやバターなどの乳製品と一体となってはじめ
て生かされる旨味が十分に生がされなくなるという問題
点がある。
をいったんすり潰して所定形状に成形する場合は、油で
揚げたりしても形くずれしないように保形させることが
できるが、ジャガイモを粒のまま含んで、かつ油で揚げ
たりした際にもばらけないようにするためには、佇通は
小麦粉等のつなぎの材料を用いざるを得ない。しかしな
がら、つなぎを用いるとジャガイモ本来の味が失われ、
またチーズやバターなどの乳製品と一体となってはじめ
て生かされる旨味が十分に生がされなくなるという問題
点がある。
そこで、本発明者はジャガイモとチーズ、バター等の乳
製品を材料として用いて、素材本来の旨味を失うことな
く所定形状に成形できる製造方法を研究して工業生産に
適する好適な方法を開発した。
製品を材料として用いて、素材本来の旨味を失うことな
く所定形状に成形できる製造方法を研究して工業生産に
適する好適な方法を開発した。
すなわち、本発明はジャガイモとチーズ、バター等の乳
製品を主材料として用い、調理が簡単で種々の食品に利
用することが可能なおいしい加熱調理食品およびその製
造方法を提供しようとするものである。
製品を主材料として用い、調理が簡単で種々の食品に利
用することが可能なおいしい加熱調理食品およびその製
造方法を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため次の構成をそなえる。
すなわち、ジャガイモを蒸煮してサイの目状に細分した
後、冷凍して凍結させ、この凍結したサイの目状のジャ
ガイモに、チーズ、バター等の乳製品を加えて氷温近傍
の温度下で混練して調味し、この混練調味した材料を成
形機等にかけて、ジャガイモをサイの目大の塊状物とし
て含み、ジャガイモと乳製品とを一体的に結着させて成
形することを特徴とする。また、サイの目大のジャガイ
モの塊状物とチーズ等の乳製品とが混練され、一体的に
結着して成形されたことを特徴とする。
後、冷凍して凍結させ、この凍結したサイの目状のジャ
ガイモに、チーズ、バター等の乳製品を加えて氷温近傍
の温度下で混練して調味し、この混練調味した材料を成
形機等にかけて、ジャガイモをサイの目大の塊状物とし
て含み、ジャガイモと乳製品とを一体的に結着させて成
形することを特徴とする。また、サイの目大のジャガイ
モの塊状物とチーズ等の乳製品とが混練され、一体的に
結着して成形されたことを特徴とする。
(発明の概要)
本発明に係る加熱調理食品は、ジャガイモとチーズ、バ
ター等の乳製品を主材料として用い、ジャガイモとチー
ズ、バター等の乳製品を一体的に結着して成形されると
ともに、ジャガイモがサイの目状に製品に含まれて成る
ものである。
ター等の乳製品を主材料として用い、ジャガイモとチー
ズ、バター等の乳製品を一体的に結着して成形されると
ともに、ジャガイモがサイの目状に製品に含まれて成る
ものである。
この製品の製造方法は以下のとおりである。
まず材料のジャガイモの皮をむいて蒸煮し、これをサイ
の目状に細分する。サイの目状に細分する際には、底部
が目のあらい網状に形成され、網の上方にスクリューが
設けられた自動機を用いて自動的に行うことができる。
の目状に細分する。サイの目状に細分する際には、底部
が目のあらい網状に形成され、網の上方にスクリューが
設けられた自動機を用いて自動的に行うことができる。
次に、サイの目状に細分したジャガイモを放冷して、お
よそ10℃以下まで冷やす。
よそ10℃以下まで冷やす。
次に、放冷したジャガイモを一18℃以下に凍結させる
。この凍結操作によってジャガイモはサイの目状のまま
固く凍結する。
。この凍結操作によってジャガイモはサイの目状のまま
固く凍結する。
次に、混練調味工程に進む。混練調味工程では、上記の
凍結したジャガイモにチーズあるいはバター等の乳製品
を加えて、5℃〜o℃の温度下でミキシングする。この
ミキシングによって、ジャガイモとチーズ等の乳製品が
混じり合った混合物が得られる。なお、ジャガイモに混
ぜるチーズ、バター等の乳製品は室温程度の温度で混入
させるので、ミキシングの際には低温で凍結されていた
ジャガイモとチーズ等の間で熱交換が生じ、互いに混じ
り合うようにして氷結し、ジャガイモのまゎりにチーズ
、バター等がくっついてこれらが結着材的に作用してジ
ャガイモをまとめるように作用する。
凍結したジャガイモにチーズあるいはバター等の乳製品
を加えて、5℃〜o℃の温度下でミキシングする。この
ミキシングによって、ジャガイモとチーズ等の乳製品が
混じり合った混合物が得られる。なお、ジャガイモに混
ぜるチーズ、バター等の乳製品は室温程度の温度で混入
させるので、ミキシングの際には低温で凍結されていた
ジャガイモとチーズ等の間で熱交換が生じ、互いに混じ
り合うようにして氷結し、ジャガイモのまゎりにチーズ
、バター等がくっついてこれらが結着材的に作用してジ
ャガイモをまとめるように作用する。
なお、ジャガイモとチーズ、バター等との結着性をよく
するため、水分を若干加えるとよい。
するため、水分を若干加えるとよい。
また、ミキシングを行う際には、ジャガイモとチーズ、
バター等との間で熱交換をおこさせる必要があり、あま
り高い温度条件で行うのは好ましくなく、氷温程度でミ
キシングするのが好適である。
バター等との間で熱交換をおこさせる必要があり、あま
り高い温度条件で行うのは好ましくなく、氷温程度でミ
キシングするのが好適である。
このミキシング工程では、ジャガイモがあらかじめ凍結
されて固化していることによって、形くずれをおこさず
、サイの目状のままミキシングできることが大きな利点
である。
されて固化していることによって、形くずれをおこさず
、サイの目状のままミキシングできることが大きな利点
である。
次に、ミキシングを終えた材料を成形機にかけて、小判
状等の所定形状に成形する。この成形工程も低温で行う
。成形工程では、上記のミキシングを終えた材料が低温
に保持されており、チーズ、バター等の乳製品が結着材
的に作用してジャガイモをまとめているから、材料の成
形性がきわめてよく、所定の形状に容易に成形できて保
形させることができる。
状等の所定形状に成形する。この成形工程も低温で行う
。成形工程では、上記のミキシングを終えた材料が低温
に保持されており、チーズ、バター等の乳製品が結着材
的に作用してジャガイモをまとめているから、材料の成
形性がきわめてよく、所定の形状に容易に成形できて保
形させることができる。
成形後、冷凍庫等で冷凍して保存する。こうして、ジャ
ガイモとチーズ、バター等の乳製品を材料として一体的
に成形されて結着された製品が得ら九る。
ガイモとチーズ、バター等の乳製品を材料として一体的
に成形されて結着された製品が得ら九る。
この製品は、上述した製法からもわかるように、ジャガ
イモがサイの目大のまま含まれ、ジャガイモがチーズ、
バター等の乳製品で結着されて成るもので、つなぎ材料
を使わずに一体物として成形されている。したがって、
この製品ではジャガイモおよびチーズ、バター等の乳製
品の旨さがそのまま十分に生かされており、素材自体の
旨味と、ジャガイモとチーズ、バター等の乳製品の旨味
がミックスしたきわめて食味のよい製品となる。
イモがサイの目大のまま含まれ、ジャガイモがチーズ、
バター等の乳製品で結着されて成るもので、つなぎ材料
を使わずに一体物として成形されている。したがって、
この製品ではジャガイモおよびチーズ、バター等の乳製
品の旨さがそのまま十分に生かされており、素材自体の
旨味と、ジャガイモとチーズ、バター等の乳製品の旨味
がミックスしたきわめて食味のよい製品となる。
製品は、冷凍した状態で流通されるが、調理する際には
、そのまま油で揚げたり、フライパンで焼いたりするこ
とによって容易に調理できる。また、この製品はジャガ
イモとチーズ、バター等の乳製品が一体的に結着してい
るので、パン粉をつけたり衣をつけたりしないでも保形
性があり、そのまま油で揚げたり、フライパンで焼いた
りしても形くずれすることがないという特徴がある。も
ちろん、コロッケのように衣をつけて揚げたりしてもよ
い、。
、そのまま油で揚げたり、フライパンで焼いたりするこ
とによって容易に調理できる。また、この製品はジャガ
イモとチーズ、バター等の乳製品が一体的に結着してい
るので、パン粉をつけたり衣をつけたりしないでも保形
性があり、そのまま油で揚げたり、フライパンで焼いた
りしても形くずれすることがないという特徴がある。も
ちろん、コロッケのように衣をつけて揚げたりしてもよ
い、。
なお、上記製造方法においては、ジャガイモとチーズ、
バター等の乳製品を混ぜ合わせているが、適宜他の材料
を加えて用いてもよく、種々の材料を組み合わせて用い
ることができる。たとえば、ジャガイモ、チーズ等の他
にベーコン等の肉類を加えてもよく、また、にんじん等
の他の野菜類を加えてもよい。なお、にんじん等を形く
ずれさせずに最後まで残しておきたい場合は上記方法と
同様にあらかじめ凍結してからミキシングすればよい。
バター等の乳製品を混ぜ合わせているが、適宜他の材料
を加えて用いてもよく、種々の材料を組み合わせて用い
ることができる。たとえば、ジャガイモ、チーズ等の他
にベーコン等の肉類を加えてもよく、また、にんじん等
の他の野菜類を加えてもよい。なお、にんじん等を形く
ずれさせずに最後まで残しておきたい場合は上記方法と
同様にあらかじめ凍結してからミキシングすればよい。
また、上記製造方法で混練工程以降では、氷温近傍の低
温において製造しているので、温度をかけると変質して
しまうような材料でも好適に利用できる。たとえば、乳
製品などは温度をかけると味がおちてしまうものが多い
が、この製造方法によれば変質する心配がなくなる。し
たがって、チーズなどでも、変質しやすいナチュラルチ
ーズが好適に利用でき、製造工程中で温度が加わらない
ことから、ナチュラルチーズとジャガイモの組み合わせ
からなる良質の製品が得られる。
温において製造しているので、温度をかけると変質して
しまうような材料でも好適に利用できる。たとえば、乳
製品などは温度をかけると味がおちてしまうものが多い
が、この製造方法によれば変質する心配がなくなる。し
たがって、チーズなどでも、変質しやすいナチュラルチ
ーズが好適に利用でき、製造工程中で温度が加わらない
ことから、ナチュラルチーズとジャガイモの組み合わせ
からなる良質の製品が得られる。
また、上記製造方法は、従来のミキシング機あるいは成
形機等を用いる工業的な生産に適し、これによって大量
生産が可能となる。
形機等を用いる工業的な生産に適し、これによって大量
生産が可能となる。
(実施例)
以下、上記製造方法によって実際に製造した実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
材料 ジャガイモ 45重量%ナチュラル
チーズ 45重重量 ベーコン IO重重量 各材料の分量は全体重量に対する重量Xで表示している
。
チーズ 45重重量 ベーコン IO重重量 各材料の分量は全体重量に対する重量Xで表示している
。
ジャガイモは1cm角程度のサイの目に細分し、−18
℃以下で凍結させた後、氷温下で上記分量のナチュラル
チーズおよび細切れにしたベーコンと混ぜ合わせる。な
お、ジャガイモの結着性をよくするため若干量の水分を
加えてミキシングする。
℃以下で凍結させた後、氷温下で上記分量のナチュラル
チーズおよび細切れにしたベーコンと混ぜ合わせる。な
お、ジャガイモの結着性をよくするため若干量の水分を
加えてミキシングする。
また、同時に調味料を加えて味を整える。
次いで、混ぜ合わせた材料を成形機で円形に成形し、冷
凍する。
凍する。
こうして製品は、1cm角程度のジャガイモの粒の間に
ナチュラルチーズが入り込んで一体に結着したものが得
られる。
ナチュラルチーズが入り込んで一体に結着したものが得
られる。
調理するにあたっては、油で揚げたり、フライパンで焼
いたりする。油で揚げる場合も、とくにパン粉などをつ
ける必要がなく、そのまま油に入れることによってフラ
イにすることができる。
いたりする。油で揚げる場合も、とくにパン粉などをつ
ける必要がなく、そのまま油に入れることによってフラ
イにすることができる。
調理品は、ジャガイモが粒状に含まれているからジャガ
イモそのものの旨味が味わえ、さらにナチュラルチーズ
とジャガイモがミックスして一層おいしいものとなる。
イモそのものの旨味が味わえ、さらにナチュラルチーズ
とジャガイモがミックスして一層おいしいものとなる。
また、油等で揚げた調理品はそのまま食してもよいし、
たとえば、ハンバーガーのようにパンの間に挟んで食す
るようにしてもよい。本製品はあらかじめ所定形状に成
形されて提供されており、また、油で揚げたり、フライ
パンで焼く等のきわめて簡単な処理によって調理できる
から、ハンバーガー等にきわめて効果的に利用すること
ができる。また、家庭においても、きわめて簡単に調理
できるから手軽に利用できる食品として好適に用いるこ
とができる。
たとえば、ハンバーガーのようにパンの間に挟んで食す
るようにしてもよい。本製品はあらかじめ所定形状に成
形されて提供されており、また、油で揚げたり、フライ
パンで焼く等のきわめて簡単な処理によって調理できる
から、ハンバーガー等にきわめて効果的に利用すること
ができる。また、家庭においても、きわめて簡単に調理
できるから手軽に利用できる食品として好適に用いるこ
とができる。
なお、上記実施例で用いた材料の他に種々の材料を組み
合わせて利用することが可能であり、たとえば バター、ヨーグルト等の乳製品、 たまねぎ、ピーマン等の野菜類、 牛肉、とり肉等の肉類、 えび、いか、貝等の魚介類、 りんご、みかん等の野菜類、 グリーンピース等の豆類 等の各種材料を種々組み合わせることによって、多種の
食品を製造することができる。これら食品も、つなぎ材
料を用いずに一体的に結着した製品として得られるから
、素材自体の旨味が十分発揮された、おいしい食品とな
る。
合わせて利用することが可能であり、たとえば バター、ヨーグルト等の乳製品、 たまねぎ、ピーマン等の野菜類、 牛肉、とり肉等の肉類、 えび、いか、貝等の魚介類、 りんご、みかん等の野菜類、 グリーンピース等の豆類 等の各種材料を種々組み合わせることによって、多種の
食品を製造することができる。これら食品も、つなぎ材
料を用いずに一体的に結着した製品として得られるから
、素材自体の旨味が十分発揮された、おいしい食品とな
る。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて種々説明し
たが、本発明はこの実施例に限定されるものではなく1
発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得る
のはもちろんのことである。
たが、本発明はこの実施例に限定されるものではなく1
発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得る
のはもちろんのことである。
(発明の効果)
本発明の製造方法によれば、上述したように、ジャガイ
モとチーズ、バター等の乳製品とを主材料として、これ
ら材料を一体として結着して所定形状に成形した加熱調
理製品を工業的に生産することが可能となり、ジャガイ
モの旨味とチーズやバター等の乳製品の旨味がミックス
された従来製品にはないきわめておいしい食品を得るこ
とができる。また、この食品が一定の保形性を有するこ
とと手軽に調理することができること等によってきわめ
て多用途に利用可能である等の著効を奏する。
モとチーズ、バター等の乳製品とを主材料として、これ
ら材料を一体として結着して所定形状に成形した加熱調
理製品を工業的に生産することが可能となり、ジャガイ
モの旨味とチーズやバター等の乳製品の旨味がミックス
された従来製品にはないきわめておいしい食品を得るこ
とができる。また、この食品が一定の保形性を有するこ
とと手軽に調理することができること等によってきわめ
て多用途に利用可能である等の著効を奏する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ジャガイモを蒸煮してサイの目状に細分した後、冷
凍して凍結し、 この凍結したサイの目状のジャガイモに、 チーズ、バター等の乳製品を加えて氷温近傍の温度下で
混練して調味し、 この混練調味した材料を成形機等にかけて、ジャガイモ
をサイの目大の塊状物として含み、ジャガイモと乳製品
とを一体的に結着させて成形することを特徴とするジャ
ガイモと乳製品を主材料とする加熱調理食品の製造方法
。 2、サイの目大のジャガイモの塊状物とチーズ等の乳製
品とが混練され、一体的に結着して成形されたことを特
徴とするジャガイモと乳製品とを材料とする加熱調理食
品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141992A JPH037553A (ja) | 1989-06-03 | 1989-06-03 | ジャガイモと乳製品を主材料とする加熱調理食品及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141992A JPH037553A (ja) | 1989-06-03 | 1989-06-03 | ジャガイモと乳製品を主材料とする加熱調理食品及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037553A true JPH037553A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15304877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141992A Pending JPH037553A (ja) | 1989-06-03 | 1989-06-03 | ジャガイモと乳製品を主材料とする加熱調理食品及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037553A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836362A (ja) * | 1971-09-16 | 1973-05-29 | ||
| JPS5644690A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-23 | Ricoh Co Ltd | Original form for offset printing |
| JPS61152234A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-10 | Miyoshi Oil & Fat Co Ltd | 酢酸発酵を行つた野菜またはおよび果実入り固型食品およびその製造方法 |
-
1989
- 1989-06-03 JP JP1141992A patent/JPH037553A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836362A (ja) * | 1971-09-16 | 1973-05-29 | ||
| JPS5644690A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-23 | Ricoh Co Ltd | Original form for offset printing |
| JPS61152234A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-10 | Miyoshi Oil & Fat Co Ltd | 酢酸発酵を行つた野菜またはおよび果実入り固型食品およびその製造方法 |
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