JPH0375572A - 出力電流検出回路装置 - Google Patents

出力電流検出回路装置

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JPH0375572A
JPH0375572A JP21184889A JP21184889A JPH0375572A JP H0375572 A JPH0375572 A JP H0375572A JP 21184889 A JP21184889 A JP 21184889A JP 21184889 A JP21184889 A JP 21184889A JP H0375572 A JPH0375572 A JP H0375572A
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JP
Japan
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current
value
circuit
detection circuit
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP21184889A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Kyogoku
浩明 京極
Koji Yoshii
宏治 吉井
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0375572A publication Critical patent/JPH0375572A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、出力電流検出回路装置に関する。
[従来の技術] 従来の電流検出回路は、第5図に示すように、電源1が
抵抗2を介してPチャンネルのMOS)ランジスタ(以
下PMO9と記す)3のソースに接続され、PMOSト
ランジスタ3のドレインが出力端子4に接続される回路
であって、抵抗2を流れる電圧を測定する電圧検出回路
5が抵抗2と並列に接続されている。又、PMOSトラ
ンジスタ3のゲートは制御信号が供給される入力端子6
に接続される。
このように構成される電流検出回路の設定電流値をh・
抵抗2及び出力端子4を流れる電流値をIo、電圧検出
回路5の電位差をVo、電圧検出回路5の設定電位差を
vl、抵抗2の抵抗値をR5、とすれば、電流値1oが
設定電流値11以上の電流値となったときに電圧検出回
路5より信号が送出されるように、電圧検出回路5は、
Vl−R+’l+となるように設定電位差vlが設定さ
れる。よって、電圧検出回路5は、電位差Voが設定電
位差vlより大きくなったとき、即ち、V。
=R+’io >v+のとき、検出信号を例えばPMO
Sトランジスタ3のゲートに送出しPMOSトランジス
タ3をオフ状態とし、流れる電流を遮断する。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来の電流検出回路では、過電流を検出するた
めに、電流通路に抵抗を介しそこで生じる電圧降下によ
り電流を検出しているため、正常動作時の電力損失は、
抵抗2における損失とPMOSトランジスタ3における
損失との両方の損失があり、電力損失が大きく、又電源
と出力端子間における電圧降下値、いわゆる残留電圧が
高いという問題点がある。
又、上述の電流検出回路を短絡保護回路として使用する
場合、電流検出回路の出力端子が短絡したときに出力電
流値Ioが設定電流値りを越えなければ保護回路として
の作用をしない。すなわち、電流値の変化を抵抗を介し
た電圧降下にて検出していることより、回路素子等の特
性のばらつきにより、出力端子は実際に短絡しているの
に電圧検出回路の電位差VOが設定電位差VIを越えず
短絡保護回路として動作しないという状態も生じ、動作
が不確実であるという問題点がある。このため電流検出
回路を集積回路化するときにはプロセスのばらつきを考
慮して、短絡時には出力電流値1oが確実に設定電流値
りを越えるようにPMOS)ランジメタ3のトランジス
タサイズは大きめにする必要があり、したがってパター
ン面積が大きくなるという欠点がある。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、電流検出回路における電力損失や残留電圧が小さ
く、又短絡保護回路として使用した場合に動作が確実な
出力電流検出回路装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、入力信号により出力側へ電流を流す第【の素
子と、 第Iの素子を流れる電流の値と同一の値の電流を設定可
能な定電流発生手段と、 上記第1の素子を流れる電流値と上記定電流発生手段よ
り送出される電流値とを比較し、その比較結果に従い検
出信号を送出する比較器と、を備えたことを特徴とする
[作用] 上記のように構成することで、比較器は、定電流発生手
段が送出する電流の値を基準とし、第1の素子を流れる
電流の値が前記基準の電流値より、例えば大きいときに
検出信号を送出する。このように検出したい電流値を抵
抗を介することなく検出する。
[実施例] 本発明の一実施例を示す第1図において、電源lはPM
OS)ランジメタ10のソース、ドレインを介してコン
パレータ15の入力端子15aに接続されている。又、
PMOS トランジスタ10のドレイン側は出力端子4
に接続され、PMOSトランジスタlOのl−トにはこ
のPMOS)ランジメタ10をオン、オフ動作させる制
御信号が供給される入力端子6が接続されている。
ソース側が電源7に接続されるPMOS)−ランジメタ
20のドレイン側は、定電流回路8を介して接地される
とともにコンパレータ15の他方の入力端子15bに接
続される。又、PMOSトランジスタ20のゲートは接
地され、PMOS)ランジメタ20は常にオン状態であ
る。
上記の構成において、PMOSトランジスタIO及び2
0のトランジスタ容量を同一とし、入力端子6が接地さ
れているとしたとき、電源lよりPMOSトランジスタ
10を介して出力端子4より送出される電流値をIo、
この状態でコンパレータ15の入力端子15aに印加さ
れる電圧値がVoであるとする。このとき、定電流回路
8を介して流れる設定電流値11を上記電流値【0と同
じになるように定電流回路8を設定する。設定電流値り
が定まることでコンパレータ15の入力端子15bに印
加される設定電圧値VIが定まり、その値は上記電圧値
Voと同じとなる。このように検出したい電流値を定電
流回路8にて設定する。
したがってコンパレータ15は、設定電流値11と、可
変な電流値Ioとを比較する。よって、設定電流値りが
電流値Ioより大きいかあるいは等しいとき、即ち設定
電圧値VIが電圧値V。
より小さいかあるいは等しいとき、にはコンパレータ1
5は電流検出信号を送出せず、設定電流値■、が電流値
1oより小さいとき、即ち設定電圧値VIが電圧値Vo
より大きいとき、にはコンパレータ15は電流検出信号
を送出する。例えば、コンパレータ15の出力側をPM
OSトランジスタIOのゲートに接続される入力端子6
に接続することで、コンパレータ15が電流検出信号を
送出したときにPMOSトランジスタIOをオフ状態と
し、電源lより出力端子4へ流れる電流を遮断すること
ができる。
このように本実施例の電流検出回路によれば、検出した
い電流値を検出するのに従来のように抵抗を介しての電
流電圧変換を行っていないので、従来例のように抵抗部
分での電圧降下がないことより電力損失や残留電圧が大
きいことはない。又、本電流検出回路を短絡保護回路に
使用した場合でも、設定電流値■1より生じる電圧値V
Iと出力端子の電圧■。との電圧比較を行っているため
、通常動作時に対して電位関係が確実に逆転するので、
短絡保護回路として確実に動作し、従来例のように回路
を構成する素子の内部抵抗等のばらつきにより短絡保護
が働かないことはない。したがって、本実施例の電流検
出回路を集積回路化する場合においても、トランジスタ
の容量におけるマージン量を最小限にとどめることがで
きるので、パターン面積を小さくすることができる。
尚、上述した電流検出回路において、PMOSトランジ
スタ10とPMOSトランジスタ20とのトランジスタ
容量の比率を100対1とすれば、設定電流値【1の1
00倍を越える電流値Ioが流れたときコンパレータ1
5は電流検出信号を送出するものである。このように各
トランジスタの容量を変化させて検出したい電流値を変
化させることもできる。
上述した実施例においてはPMOS)ランジスタを使用
したが、これに限るものではなく、第2図に示す電流検
出回路においては、第1図に示すPMOSトランジスタ
IO及び20の代わりにNチャンネルのトランジスタ(
以下NMOSと記す)11及び21を使用した場合を示
している。尚、第1図と同じ構成部分については同じ符
号を付している。
NMOSトランジスタを使用したことで、コンパレータ
15の入力端子15aには出力端子4及びNMOSトラ
ンジスタ11のドレインが接続され、ソースは接地され
ている。一方コンパレータ15の入力端子15bには、
定電流回路8の出力側及びNMOS)ランジスタ21の
ドレインが接続され、NMOS)ランジスタ21のゲー
トは正電位に接続されている。このように構成される電
流検出回路は上述した電流検出回路と同じ動作を行い、
コンパレータ15より電流検出信号が送出される。 又
、第3図に示す電流検出回路は、第1図の電流検出回路
に使用されているPMOSトランジスタlO及l20の
代わりにPNP型トランジスタ12及び22を使用した
電流検出回路であり、動作は第1図に示す電流検出回路
と同一である。
又、第4図に示す電流検出回路は、第2図の電流検出回
路に使用されているNMOS)ランジスタ11及び21
の代わりにNPN型トランジスタ13及び23を使用し
た電流検出回路であり、動作は第2図に示す電流検出回
路と同一である。
更に、上述した実施例に使用した定電流回路の代わりに
抵抗負荷を使用してもよい。又、二つのトランジスタの
代わりに接合型電界効果トランジスタ(JFET)等、
入力信号により出力側に電流が流せる素子であれば良い
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、検出したい電流の
値を抵抗を介することなく検知することができることよ
り、電力損失や残留電圧を少なくすることができる。又
、本発明の回路を短絡保護回路として使用した場合でも
定電流発生手段が送出する電流値を基準とし、その値と
の比較により検出信号を発生することより、確実な動作
を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の出力電流検出回路装置の構成を示す回
路図、第2図ないし第4図は本発明の出力電流検出回路
装置の他の実施例を示す回路図、第5図は従来の出力電
流検出回路装置の構成を示す回路図である。 8・・・定電流回路、lO・・・PMOSトランジスタ
、15・・・コンパレータ、 20・・・PMOSトランジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力信号により出力側へ電流を流す第1の素子と
    、 第1の素子を流れる電流の値と同一の値の電流を設定可
    能な定電流発生手段と、 上記第1の素子を流れる電流値と上記定電流発生手段よ
    り送出される電流値とを比較し、その比較結果に従い検
    出信号を送出する比較器と、を備えたことを特徴とする
    出力電流検出回路装置。
JP21184889A 1989-08-16 1989-08-16 出力電流検出回路装置 Pending JPH0375572A (ja)

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JP21184889A JPH0375572A (ja) 1989-08-16 1989-08-16 出力電流検出回路装置

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JPH0375572A true JPH0375572A (ja) 1991-03-29

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ID=16612594

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JP21184889A Pending JPH0375572A (ja) 1989-08-16 1989-08-16 出力電流検出回路装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0552880A (ja) * 1991-08-23 1993-03-02 Nippon Motoroola Kk 電流検出回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0552880A (ja) * 1991-08-23 1993-03-02 Nippon Motoroola Kk 電流検出回路

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