JPH0375668A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH0375668A
JPH0375668A JP1210635A JP21063589A JPH0375668A JP H0375668 A JPH0375668 A JP H0375668A JP 1210635 A JP1210635 A JP 1210635A JP 21063589 A JP21063589 A JP 21063589A JP H0375668 A JPH0375668 A JP H0375668A
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JP
Japan
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developing
toner
drum
developer
roller
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Pending
Application number
JP1210635A
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English (en)
Inventor
Jiro Nagata
永田 二郎
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0375668A publication Critical patent/JPH0375668A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば電子写真式カラープリンタなどの画像
形成装置に適用される現像装置に関する。
(従来の技術) 近年、電子写真フルカラープリンタなどの現像装置とし
て、従来は第4図に示すように、像担持体としての感光
体ドラムaの回りにイエローマゼンタ、シアンなどの3
色または黒を加えた4色の現像剤を収容した現像器す2
.、b2.b3(この例だと3個)を配置した構成とな
っていた。
しかし、この様な構造では感光体ドラムaの周囲に3個
または4個の現像ローラC・・・を配置するスペースを
必要とし、従って大きな感光体ドラムaを必要とする。
ひいては、装置全体が大型となってしまうといった問題
があった。
一方、近年、第5図に示すように、4個の現像器dl、
d2.d3+  d4を軸eを中心に回転する回転枠f
に取り付け、必要な色の現像器d。
(もしくは、da、  d3.d4)だけを感光体ドラ
ムgに対向する位置にもってくる装置が現れた。
この構成によれば感光体ドラムgを小さくできるので装
置全体の配置に対する自由度が大きくなり、全体を小形
化できるといったメリットがある。
また、現像位置が一定なので感光体ドラムgの暗減衰に
よる効果の保障がし易い。しかし、この構造は現像器d
lr  d2.d3p  d4が回転移動するのでトナ
ーの補給方法が難しいばかりでなく騒音の原因となるな
どの問題があった。
(発明が解決しようとする課題) このように、従来は、感光体ドラムなどの像担持体の回
りに複数の現像器を配置していたので像担持体の直径を
大きくしかければならず、また、機械的な切換えによっ
て像担持体に対向する現像器を切換えていたので、装置
の大型化、機構の複雑化などの問題があった。
本発明は上記課題を解決すべくなされたもので、その目
的とするところは、像担持体回りのスペースファクター
が小さく、しかも、トナー補給が容易で騒音もない現像
装置を提供しようとするものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、上記課題を解決するために、像担持体に形成
された静電潜像を多色現像し得る現像装置において、像
担持体に対向して設けられその表面に現像剤層を保持し
て前記像担持体に形成された静電潜像を現像する現像剤
保持体と、この現像剤保持体に対向して設けられ現像剤
保持体上に所定色の現像剤を選択的に付与するとともに
前記静電潜像の現像後に現像剤保持体上の現像剤を回収
する複数の現像剤授受手段とを具備してなる構成とした
ものである。
(作用) すなわち、本発明は上記構成としたから、像担持体に対
して1つの現像剤保持体を配置すれば良く、像担持体回
りのスペースファクターを小さくすることが可能となる
。また、現像剤保持体に対向して複数の現像剤授受手段
を固定的に設ければ良く現像剤の補給が容易となるとと
もに複数の現像器を回転させるような騒音がない。また
、静電潜像の現像後に現像剤保持体上の現像剤を同一色
の現像剤が収容させている現像剤授受手段に回収する構
成としたから特別な機構が必要無く、しかも、現像剤授
受手段などのバイアス関係を変更するだけで供給、回収
、非使用の区分が可能となり、制御が容易となる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図を参照し
て説明する。第2図は本発明の現像装置を採用したフル
カラーレーザプリンタの構成を示すもので、図中1は装
置本体である。この装置本体1内の中央上部には像担持
体としての有機感光体を表面に塗布した感光体ドラム2
が回転自在に設けられ、この感光体ドラム2の周囲には
その回転方向(矢印A方向)に沿って、帯電装置3、後
述する多色現像装置4、転写ドラム5、クリニング装置
6、および除電装置7が順次配設されている。さらに、
本体1内上部には前記帯電装置3と多色現像装置4との
間に画像情報を露光するレーザ露光装置8が設けられて
いる。
また、装置本体1の一側部には、普通紙等の用紙Pを収
容した給紙カセットlOが装着されており、給紙手段1
1を介して順次1枚ずつ給紙されるようになっている。
給紙カセット10から給紙された用紙Pは、Uターン搬
送路12に沿って搬送され、給紙カセ・ソト10の上方
に装着された排紙トレイ13に導かれるようになってい
る。Uターン搬送路12には、前記転写ドラム5、剥離
手段14、および定着装置15が対向した状態となって
いる。
しかして、画像形成時には、感光体ドラム2が矢印真方
向に回転するとともに帯電装置3によって感光体ドラム
2の表面が一様に負帯電される。
この後、レーザ露光装置8により画像情報が露光され感
光体ドラム2の表面の電荷が選択的に除去され静電潜像
が形成される。
ついで、この静電潜像は、多色現像装置4の第1色目が
非磁性−成分現像剤(トナー)Tにより現像される。
一方、この時、転写ドラム5には、給紙カセット10か
ら給紙された用紙Pがその先端がグリッパ5aI、:保
持された状態で巻き付けられた状態にある。そして、転
写ドラム5はプラスバイアスが印加された状態で矢印B
方向に回転して転写位置C点において、感光体ドラム2
上のトナー像が用紙Pに転写される。
なお、転写しきれなかったトナーTは、クリーニング装
置6によって清掃されるとともに、除電装置7により感
光体ドラム2のメモリが除去され、次のサイクルに入る
ここで、複数の色を転写する場合には、転写ドラム5を
再び一回転させ、その間に現像装置4の2色目に切換え
る。
この様にして、所定の回数の転写を行なわれた後は、剥
離手段14が動作して転写ドラム5から用紙Pが剥離さ
れ排紙工程に入る。そして、定着装置15により用紙P
上のトナー像が加熱定着され排紙トレイ13上に排紙さ
れる。
つぎに、前記多色現像装置4の構成を説明する。
第2図に示すように、多色現像装置4は、感光体ドラム
2の左方向に配置されている。そして、感光体ドラム2
との間に0.25a閣の微小の間隙G1を存した状態で
対向する現像剤保持体としての現像ドラム20が設けら
れている。現像ドラム20は、その表面に現像剤層(ト
ナー層)T′を保持して感光体ドラム2の回転方向(矢
印へ方向)に対してウィズモードとなる矢印り方向に回
転するようになっている また、この現像ドラム20に対向してイエロートナーT
v1マゼンタトナーTkAsシアントナーTCsおよび
ブラックトナーTBを収容した4色の現像器ユニット4
a、4b、4c、4dが並設された状態となっている。
これら現像器ユニット4a、4b、4c、4dは、それ
ぞれ現像ドラム20に現像剤授受手段としての現像ロー
ラ21a、21b、21c。
21dを感光体ドラム2と0 、25 mmの間隙G2
を存して対向させた状態となっている。そして、後述す
るように現像ドラム20上に所定色のトナーT1すなわ
ちイエロートナーTV、マゼンタトナーTM、シアント
ナーT。およびブラックトナーTBのいずれかを選択的
に付与するとともに前記静電潜像の現像後に現像ドラム
20上のトナーTを回収するようになっている。
これら現像ローラ21a、21b、21c。
21dは、ステンレス製のスリーブの表面に#600の
サンドブラスト加工したものが用いられる。
つぎに、現像器ユニット4aの構成について。
第3図を中心に参照して説明する。なお、他の現像器ユ
ニット4b、4c、4dも現像器ユニット4aと略同−
構成となっているため、同一符号を付して説明を省略す
る。
図中25はケーシングであり、このケーシング25の前
端開口部には前記現像ローラ21aが配置された状態と
なっているとともに、ケーシング25内には、トナー搬
送ローラとしてのモルトプレーンなどの弾性発泡体ロー
ラ26および掻落しローラとしての発泡ウレタンローラ
27が配置された状態となっている。また、現像ローラ
21aには、層形成部材としての厚みが0.15關のス
テンレスブレード28および回収ブレードとしての厚み
が0.3關のウレタンブレード2つが圧接した状態とな
っている。
しかして、ケーシング25内の非磁性−成分トナーT、
は、トナー搬送ローラ26により現像ローラ21a側に
運ばれて、現像ローラ21aとこの現像ローラ21aに
接触圧too g / cm 2で押し付けられている
ステンレスブレード28との間に送り込まれる。ここで
、トナーT、は摩擦帯電されると同時に30μ−程度の
厚さに薄層化され現像ローラ21aの矢印E方向の回転
に伴って現像ドラム20との隙間G2に設定されたトナ
ー授受位置30に運ばれる。
そして、このトナー授受位置30において、現像ローラ
21aと現像ドラム20との間のバイアスの関係に応じ
たジャンピング現像の原理によりトナーT、が現像ドラ
ム20側に移行する。
なお、現像ドラム20側に移行しないで現像ローラ21
a上に残ったトナーTYは、ウレタンブレード29によ
ってケーシング25内に回収された後、発泡ウレタンロ
ーラ27によって掻き落とされる。
なお、掻落しローラとしての発泡ウレタンローラ27は
同一トナーTYが現像ローラ21aの回りに常に付着し
てトナーの帯電量が過剰となることを防ぐものであるが
、必ずしも無くてはならないものではないので、マゼン
タトナー7M用の現像器ユニット4bとブラックトナー
TB用の現像器ユニット4dでは省いである。
つぎに、現像動作について説明する。
まず、帯電装置3によって感光体ドラム2の表面が一様
に一400Vに負帯電される。この後、レーザ露光装置
8により画像情報が露光され感光体ドラム2の現像され
るべき箇所の表面電位がoVに除去されたとする。
現像ドラム20をDC−250VにバイアスされたAC
l、2KVのバイアス電圧をかけることにより、若し、
現像ドラム20上に負帯電したトナーTが有れば、この
トナーTが微小間隔G1を存して対向する感光体ドラム
2の表面電位がovの露光部、すなわち静電潜像に向け
て飛翔し、静電潜像を現像することになる。
一方、イエロートナーTYが収容された現像器ユニッI
・4 aの現像ローラ21aに一400Vにバイアスを
かlすることにより、現像ローラ21a上のトナーTY
がジャンピング現像の原理によって現像ドラム20上に
移動するため、感光体ドラム2上の静電潜像は黄色に現
像される。
この時、非使用の現像器ユニット4b、4c。
4dの現像ローラ21b、21c、21dは、現像ドラ
ム20と同一電位、すなわち、D C−250Vにバイ
アスされたACl、2KVのバイアス電圧が印加される
。これにより、現像ドラム20と非使用の現像器ユニッ
ト4b、4c、4dの現像ローラ21b、21c、21
dとのトナーTの受は渡しは行なわれない。
また、この時、非使用の現像器ユニット4b。
4c、4dの現像ローラ21b、21c、21dの回転
を止めておくことが望ましい。
この様にして、イエロートナーTYの現像サイクルが終
ると現像ドラム20上のイエロートナーTYの回収サイ
クルに入る。
この回収サイクルでは感光体ドラム2は一400Vにバ
イアスされ、現像ドラム2oと非使用の現像器ユニット
4b、4c、4dの現像ローラ21b、21c、21d
とハDc−250 V、 ACl、2KVに、イエロー
トナーTYが収容された現fi 器ユニット4aの現像
ローラ21aはOVにバイアスされる。これにより、現
像ドラム2o上のイエロートナーT、が現像ローラ21
a側に飛翔して同一色の現像器ユニット4aに回収され
る。
この時、非使用の現像器ユニット4b、4c。
4dの現像ローラ21b、21c、21dとの間には、
前述と同様ジャンピング現象が起らない。
また、感光体ドラム2と現像ドラム2oとの間にはジャ
ンピング現象が起るが、感光体ドラム2の方が負にバイ
アスされているので結果としてはトナーTYは現像ドラ
ム2のに戻る。
また、マゼンタトナーTM1シアントナーT0、および
ブラックトナーTBによる現像についても、それぞれの
バイアス関係を変更することにより上記と同様に現像が
行われる。
なお、第2図に示す35は、現像ローラ20の清掃効果
をより高めるために設けられた清掃装置であり、現像ド
ラム20から現像ローラ21へのトナー回収サイクル(
清掃サイクル)の終了後にクリーニングブレード35a
を当接させて残留トナーTを除去するものである。
また、本発明にあっては、像担持体である感光体ドラム
2に対して1つの現像剤保持体である現像ドラム20を
配置すれば良く、感光体ドラム2回りのスペースファク
ターを小さくすることができる。また、現像ドラム20
に対向して複数の現像剤授受手段としてのを固定的に設
ければ良く現像剤であるトナーTの補給が容易となると
ともに従来のような複数の現像器を回転させるような騒
音がない。また、静電潜像の現像後に現像ドラム20上
のトナーTを現像ローラ21a、21b。
21c、21dを介して同一色のトナーTが収容させて
いる現像器ユニット4 a + 4 b r 4 c 
4dlこ回収する構成としたから、特別な機構が必要無
く、しかも、現像ローラ21a、21b。
21c、21dなどのバイアス関係を変更するだけで供
給、回収、非使用の区分が可能となり、制御が容易とな
る。
なお、本発明は上記一実施例に限らず、本発明の要旨を
変えない範囲で種々変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、像担持体回りの
スペースファクターが小さく、しかも、トナー補給が容
易で騒音もない現像装置を提供できるといった効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は現像装置の概略的構成図、第2図は本発明の現
像装置を採用したフルカラープリンタの内部構成図、第
3図は第1図の一部拡大図、第4図および第5図はそれ
ぞれ異なる従来例を示す図である。 2・・・像担持体(感光体ドラム)、4・・・現像装置
、4a〜4d・・・現像器ユニット、20・・・現像剤
保持体(現像ドラム)、21a、21b、21c。 21d・・・現像剤授受手段(現像ローラ)T+ T、
l TMI Tcl ”r、”’現像剤(トナー)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 像担持体に形成された静電潜像を多色現像し得る現像装
    置において、 像担持体に対向して設けられその表面に現像剤層を保持
    して前記像担持体に形成された静電潜像を現像する現像
    剤保持体と、 この現像剤保持体に対向して設けられ現像剤保持体上に
    所定色の現像剤を選択的に付与するとともに前記静電潜
    像の現像後に現像剤保持体上の現像剤を回収する複数の
    現像剤授受手段と を具備したことを特徴とする現像装置。
JP1210635A 1989-08-17 1989-08-17 現像装置 Pending JPH0375668A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1210635A JPH0375668A (ja) 1989-08-17 1989-08-17 現像装置

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JP1210635A JPH0375668A (ja) 1989-08-17 1989-08-17 現像装置

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JPH0375668A true JPH0375668A (ja) 1991-03-29

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ID=16592580

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JP1210635A Pending JPH0375668A (ja) 1989-08-17 1989-08-17 現像装置

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JP (1) JPH0375668A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009216989A (ja) * 2008-03-11 2009-09-24 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置
CN101470387B (zh) 2007-12-28 2012-10-31 富士施乐株式会社 显影装置、图像形成装置以及显影剂盒

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CN101470387B (zh) 2007-12-28 2012-10-31 富士施乐株式会社 显影装置、图像形成装置以及显影剂盒
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