JPH0376042A - ジョグダイヤルパルスの出力方法 - Google Patents
ジョグダイヤルパルスの出力方法Info
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- JPH0376042A JPH0376042A JP1211827A JP21182789A JPH0376042A JP H0376042 A JPH0376042 A JP H0376042A JP 1211827 A JP1211827 A JP 1211827A JP 21182789 A JP21182789 A JP 21182789A JP H0376042 A JPH0376042 A JP H0376042A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- RSPISYXLHRIGJD-UHFFFAOYSA-N OOOO Chemical compound OOOO RSPISYXLHRIGJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はジョグダイヤルパルスの出力方法に関し、特
にたとえばVTRの編集操作に用いられる「ジョグシャ
トル」のジョグダイヤルのパルスの出力を可能にしまた
は禁止する、ジョグダイヤルパルスの出力方法に関する
。
にたとえばVTRの編集操作に用いられる「ジョグシャ
トル」のジョグダイヤルのパルスの出力を可能にしまた
は禁止する、ジョグダイヤルパルスの出力方法に関する
。
この種のジッダシャトルの一例が、たとえば、特開昭6
2−157352号公報に開示されている。このような
ジッダシャトルにおいて、ジョグダイヤルの相対的な移
動量がデータとして出力され、シャトルリングの絶対的
な位置がデータとして出力される。すなわち、ジッダダ
イヤルの場合、互いに位相差を有するA相信号とB相信
号とを入力し、その位相の関係を判断し、正方向または
逆方向を判別する。そして、A相信号およびB相信号が
所定の関係にあるとき、その移動量がカウントされる。
2−157352号公報に開示されている。このような
ジッダシャトルにおいて、ジョグダイヤルの相対的な移
動量がデータとして出力され、シャトルリングの絶対的
な位置がデータとして出力される。すなわち、ジッダダ
イヤルの場合、互いに位相差を有するA相信号とB相信
号とを入力し、その位相の関係を判断し、正方向または
逆方向を判別する。そして、A相信号およびB相信号が
所定の関係にあるとき、その移動量がカウントされる。
従来のジッダダイヤル信号の出力方法においては、A相
信号およびB相信号の厳密なコントロールができなかっ
たので、特に機械接点式の場合、のチャタリングや、光
学式の場合の「揺れ戻しくBack Ru5h) Jな
との誤検出が生じていた。さらに、ジッダダイヤルが高
速で回されたときは、検出不能となり、同様に誤検出を
生じる。
信号およびB相信号の厳密なコントロールができなかっ
たので、特に機械接点式の場合、のチャタリングや、光
学式の場合の「揺れ戻しくBack Ru5h) Jな
との誤検出が生じていた。さらに、ジッダダイヤルが高
速で回されたときは、検出不能となり、同様に誤検出を
生じる。
それゆえに、この発明の主たる目的は、誤検出の可能性
をなくした、ジョグダイヤルパルスの出力方法を提供す
ることである。
をなくした、ジョグダイヤルパルスの出力方法を提供す
ることである。
この発明は、位相差を有する2相の信号で回転方向と相
対位置とを示すジッダダイヤルにおけるパルスの出力方
法であって、2相の信号の前回入力および今回入力の各
パターンの組合せ毎に変化パターンが正常かどうか、方
向は正回転か逆回転か、および出力可能状態かどうかを
示すテーブルを準備し、入力および今回入力の各パター
ンの組合せに従ってテーブルを参照して方向を判別して
、正方向または逆方向の変化が生じたとき、カウント値
をアップカウントまたはダウンカウントし、出力可能状
態であるときカウント値が所定値になるとパルスを出力
し、そして出力可能状態において変化パターンに異常を
生じているときパルスの出力を禁止するようにした、ジ
ョグダイヤルパルスの出力方法である。
対位置とを示すジッダダイヤルにおけるパルスの出力方
法であって、2相の信号の前回入力および今回入力の各
パターンの組合せ毎に変化パターンが正常かどうか、方
向は正回転か逆回転か、および出力可能状態かどうかを
示すテーブルを準備し、入力および今回入力の各パター
ンの組合せに従ってテーブルを参照して方向を判別して
、正方向または逆方向の変化が生じたとき、カウント値
をアップカウントまたはダウンカウントし、出力可能状
態であるときカウント値が所定値になるとパルスを出力
し、そして出力可能状態において変化パターンに異常を
生じているときパルスの出力を禁止するようにした、ジ
ョグダイヤルパルスの出力方法である。
テーブルには、A相信号およびB相信号のパターンの前
回入力と今回入力との組合せ毎に、変化パターンとして
正常かどうか(変化パターンエラーフラグ)、方向(F
WDまたはRVS))、および出力可能状態かどうか(
出力イネーブル)が予め設定されている。前回穴カバタ
ーンおよび今回穴カバターンの組合せに従ってテーブル
を参照し、変化パターンエラーフラグ、回転方向および
出力イネーブルのそれぞれを判別する。回転方向が正方
向または逆方向の場合、すなわち「変化なし」ではない
場合、カウント値をアップカウントまたはダウンカウン
ト(+1/−1)する。そして、出力イネーブルが設定
されていれば、そのカウント値が所定値(たとえば+4
/−4)になったときパルスを出力する。出力イネーブ
ル状態でも、変化パターンに異常があった場合や、移動
量が正しくカウントされなかった場合は、パルスは出力
されない。
回入力と今回入力との組合せ毎に、変化パターンとして
正常かどうか(変化パターンエラーフラグ)、方向(F
WDまたはRVS))、および出力可能状態かどうか(
出力イネーブル)が予め設定されている。前回穴カバタ
ーンおよび今回穴カバターンの組合せに従ってテーブル
を参照し、変化パターンエラーフラグ、回転方向および
出力イネーブルのそれぞれを判別する。回転方向が正方
向または逆方向の場合、すなわち「変化なし」ではない
場合、カウント値をアップカウントまたはダウンカウン
ト(+1/−1)する。そして、出力イネーブルが設定
されていれば、そのカウント値が所定値(たとえば+4
/−4)になったときパルスを出力する。出力イネーブ
ル状態でも、変化パターンに異常があった場合や、移動
量が正しくカウントされなかった場合は、パルスは出力
されない。
この発明によれば、テーブルを参照して前回穴カバター
ンおよび今回穴カバターンの組合せに従ってテーブルを
参照し、そのテーブルに予め設定された状態ではダイヤ
ルパルスの出力を禁止するようにしたので、従来のよう
に、チャタリングやバックラッシュによる誤検出や、高
速回転操作による検出不能に伴う誤検出の可能性がほぼ
完全に防止できる。
ンおよび今回穴カバターンの組合せに従ってテーブルを
参照し、そのテーブルに予め設定された状態ではダイヤ
ルパルスの出力を禁止するようにしたので、従来のよう
に、チャタリングやバックラッシュによる誤検出や、高
速回転操作による検出不能に伴う誤検出の可能性がほぼ
完全に防止できる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
第2図を参照して、この実施例のジッダダイヤル装置1
0は、ジッダダイヤル12を含み、このジッダダイヤル
12は、A相スイッチ12aおよびB相スイッチ12b
を含む。このA相スイッチ12aおよびB相スイッチ1
2bは、機械接点式および光学式など任意の形式のもの
であってよいジョグダイヤル12の入力14にはマイク
ロコンピュータ16からのスキャン信号が与えられ、こ
のスキャン信号が入力されたとき、A相スイッチ12a
およびB相スイッチ12bの状態に応じて、出力18a
および18bにA相信号およびB相信号を出力する。こ
のA相信号およびB相信号が、マイクロコンピュータ1
6の割り込み人力20aおよび20bに入力される。
0は、ジッダダイヤル12を含み、このジッダダイヤル
12は、A相スイッチ12aおよびB相スイッチ12b
を含む。このA相スイッチ12aおよびB相スイッチ1
2bは、機械接点式および光学式など任意の形式のもの
であってよいジョグダイヤル12の入力14にはマイク
ロコンピュータ16からのスキャン信号が与えられ、こ
のスキャン信号が入力されたとき、A相スイッチ12a
およびB相スイッチ12bの状態に応じて、出力18a
および18bにA相信号およびB相信号を出力する。こ
のA相信号およびB相信号が、マイクロコンピュータ1
6の割り込み人力20aおよび20bに入力される。
このようなジョグダイヤル装置1oにおいて、第2A図
に示すようにマイクロコンピュータ16から一定のパル
ス幅を有するスキャン信号が一定周期で入力14に入力
される。このとき、ジッダダイヤル12に含まれるA相
スイッチ12aまたはB相スイッチ12bが第2B図に
示すように変化したとすると、マイクロコンピュータ1
6の割り込み人力20aおよび20bには、第2C図に
示す信号が入力される。したがって・フイク0′:1ン
ビュータ16では、第2D図に示すように、A相信号ま
たはB相信号を認識する。
に示すようにマイクロコンピュータ16から一定のパル
ス幅を有するスキャン信号が一定周期で入力14に入力
される。このとき、ジッダダイヤル12に含まれるA相
スイッチ12aまたはB相スイッチ12bが第2B図に
示すように変化したとすると、マイクロコンピュータ1
6の割り込み人力20aおよび20bには、第2C図に
示す信号が入力される。したがって・フイク0′:1ン
ビュータ16では、第2D図に示すように、A相信号ま
たはB相信号を認識する。
そして、マイクロコンピュータ16は、認識したA相信
号およびB相信号のパターンに従って、必要な場合、移
動量パルスを出力22から出力する。
号およびB相信号のパターンに従って、必要な場合、移
動量パルスを出力22から出力する。
このようなA相信号およびB相信号の前回穴カバターン
および今回穴カバターンの組合せに基づいて、別表Iに
示す真理値表(テーブル)が予め設定され、マイクロコ
ンピュータ16のROM (図示せず)内に書き込まれ
ている。なお、別表■において、入力の欄の「1」は対
応のスイッチがオンの状態を示し、rQJは対応のスイ
ッチがオフの状態を示す。
および今回穴カバターンの組合せに基づいて、別表Iに
示す真理値表(テーブル)が予め設定され、マイクロコ
ンピュータ16のROM (図示せず)内に書き込まれ
ている。なお、別表■において、入力の欄の「1」は対
応のスイッチがオンの状態を示し、rQJは対応のスイ
ッチがオフの状態を示す。
表1において、前回入力のパターンがA相およびB相に
ついてそれぞれ「1」であり、今回入力のパターンにお
いて「0」であるような変化は、通常ジッダダイヤルに
おいては生じない。したがって、このような場合には、
変化パターンエラーフラグとして「1」を書き込む、同
様に、前回入力が「10」であり、今回入力が「01」
である場合、前回入力がrooJであり今回入力が「1
1」である場合、および前回入力が「01」で今回入力
が「10」である場合には、いずれも異常な変化である
として、変化パターンエラーフラグとして予め「1」を
書き込む。
ついてそれぞれ「1」であり、今回入力のパターンにお
いて「0」であるような変化は、通常ジッダダイヤルに
おいては生じない。したがって、このような場合には、
変化パターンエラーフラグとして「1」を書き込む、同
様に、前回入力が「10」であり、今回入力が「01」
である場合、前回入力がrooJであり今回入力が「1
1」である場合、および前回入力が「01」で今回入力
が「10」である場合には、いずれも異常な変化である
として、変化パターンエラーフラグとして予め「1」を
書き込む。
また、前回入力が「00」であり今回入力も「00Jで
ある場合、ジッダダイヤルは操作されていないものとし
て、方向PWDまたはRVSのいずれも「0」を設定し
、ダイヤルパルス出力イネーブルとしても当然「0」を
設定する。
ある場合、ジッダダイヤルは操作されていないものとし
て、方向PWDまたはRVSのいずれも「0」を設定し
、ダイヤルパルス出力イネーブルとしても当然「0」を
設定する。
出力イネーブルが「1」として設定されるのは3つの場
合、すなわち前回穴カバターンが「1」、rll、また
は「10」でありかつ今回穴カバターンがいずれも「0
0」の場合である。なお、前回入力が「11」でありか
つ今回人力「OO」である場合、先に述べたように変化
パターンエラーフラグ「1」が設定される。この場合で
も、出力イネーブルとして「1」を設定するのは、前回
穴カバターンが「OO」以外であり今回穴カバターンが
「00」であるので、一応ダイヤルパルスを出力しても
よいと考えられる変化パターンであるからである。しか
しながら、実際には前回入力が「11ノであり、今回入
力が「00」であるような場合は考えられないので、変
化パターンエラーフラグとしては「1」を設定したので
ある。
合、すなわち前回穴カバターンが「1」、rll、また
は「10」でありかつ今回穴カバターンがいずれも「0
0」の場合である。なお、前回入力が「11」でありか
つ今回人力「OO」である場合、先に述べたように変化
パターンエラーフラグ「1」が設定される。この場合で
も、出力イネーブルとして「1」を設定するのは、前回
穴カバターンが「OO」以外であり今回穴カバターンが
「00」であるので、一応ダイヤルパルスを出力しても
よいと考えられる変化パターンであるからである。しか
しながら、実際には前回入力が「11ノであり、今回入
力が「00」であるような場合は考えられないので、変
化パターンエラーフラグとしては「1」を設定したので
ある。
次に、第1図を参照して、この実施例の動作を説明する
。第1図の最初のステップS1において、マイクロコン
ピュータ16は第2A図に示すようなスキャン信号をジ
ョグダイヤル12の入力14に与える。それとともに、
割り込み人力20aおよび20bを参照して、A相信号
およびB相信号を入力する。このとき入力されたA相信
号およびB相信号の「1」または「0」は、図示しない
レジスタおよびメモリに今回穴カバターンとしてストア
される。
。第1図の最初のステップS1において、マイクロコン
ピュータ16は第2A図に示すようなスキャン信号をジ
ョグダイヤル12の入力14に与える。それとともに、
割り込み人力20aおよび20bを参照して、A相信号
およびB相信号を入力する。このとき入力されたA相信
号およびB相信号の「1」または「0」は、図示しない
レジスタおよびメモリに今回穴カバターンとしてストア
される。
ステップS3において、マイクロコンピュータ16はレ
ジスタまたはメモリにストアされている前回入力のA相
信号およびB相信号のパターンと今回穴カバターンとの
組合せに従って、ROM (図示せず)に予め設定され
ている別表Iのような真理値表(テーブル)をアクセス
する。
ジスタまたはメモリにストアされている前回入力のA相
信号およびB相信号のパターンと今回穴カバターンとの
組合せに従って、ROM (図示せず)に予め設定され
ている別表Iのような真理値表(テーブル)をアクセス
する。
次のステップS5において、マイクロコンピュータ16
は、そのテーブルを参照して、そのときの前回穴カバタ
ーンと今回穴カバターンとの組合せにおいて、変化パタ
ーンエラーフラグが「0」であるか「l」であるかを判
定する。そして、変化パターンエラーフラグが「l」で
ある場合、マイクロコンピュータ16は、次のステップ
S7において、図示しないフラグ領域にエラーフラグを
セットする。
は、そのテーブルを参照して、そのときの前回穴カバタ
ーンと今回穴カバターンとの組合せにおいて、変化パタ
ーンエラーフラグが「0」であるか「l」であるかを判
定する。そして、変化パターンエラーフラグが「l」で
ある場合、マイクロコンピュータ16は、次のステップ
S7において、図示しないフラグ領域にエラーフラグを
セットする。
ステップS5において変化パターンエラーフラグが「O
」であると判定されたときは、ステップS7を経た後と
同様に、ステップS9に進み、マイクロコンピュータ1
6は別表■から、ジョグダイヤルの回転方向を判別する
。回転方向が正方向(FWD )である場合、マイクロ
コンピュータ16は、ステップ311において、メモリ
(RAM)の適宜の領域に割り付けられた移動量カウン
タ(図示せず)を+1だけインクメントする。同様に、
回転方向が逆方向(RVS )であるとき、マイクロコ
ンピュータ16はステップ313において、その移動量
カウンタを−lだけデクリメントするなお、真理値表を
参照した結果、回転方向の正方向および逆方向の両方が
「0」であるときには、そのまま、ステップ315に進
む。
」であると判定されたときは、ステップS7を経た後と
同様に、ステップS9に進み、マイクロコンピュータ1
6は別表■から、ジョグダイヤルの回転方向を判別する
。回転方向が正方向(FWD )である場合、マイクロ
コンピュータ16は、ステップ311において、メモリ
(RAM)の適宜の領域に割り付けられた移動量カウン
タ(図示せず)を+1だけインクメントする。同様に、
回転方向が逆方向(RVS )であるとき、マイクロコ
ンピュータ16はステップ313において、その移動量
カウンタを−lだけデクリメントするなお、真理値表を
参照した結果、回転方向の正方向および逆方向の両方が
「0」であるときには、そのまま、ステップ315に進
む。
ステップ315では、真理値表を参照して、出力イネー
ブルが「1」であるか「O」であるかを判別する。もし
、出力イネーブルが「l」として設定されていた場合、
次のステップS17において、マイクロコンピュータ1
6は、先のエラーフラグが「l」であるか「0」である
かを判別する、そして、ステップS19において、マイ
クロコンピュータ16が、移動量カウンタを参照して、
カウントされた移動量が「+4」または「−4」に達し
たかどうかを判断し、もしそのカウント値が「+4」ま
たは「−4」に達した場合、マイクロコンピュータ16
は1つのパルスを出力22から出力する。
ブルが「1」であるか「O」であるかを判別する。もし
、出力イネーブルが「l」として設定されていた場合、
次のステップS17において、マイクロコンピュータ1
6は、先のエラーフラグが「l」であるか「0」である
かを判別する、そして、ステップS19において、マイ
クロコンピュータ16が、移動量カウンタを参照して、
カウントされた移動量が「+4」または「−4」に達し
たかどうかを判断し、もしそのカウント値が「+4」ま
たは「−4」に達した場合、マイクロコンピュータ16
は1つのパルスを出力22から出力する。
そして、移動量が「+4」または「−4」以外であると
きは、先のステップS17においてエラーフラグが「1
」にセットされていると判断した場合と同様に、次のス
テップS23において、マイクロコンピュータ16はそ
のエラーフラグを「0」にリセットする。それとともに
、ステップS25においてマイクロコンピュータ16は
移動量カウンタをクリアし、ステップS27において、
ステップSlで人力した今回穴カバターンを前回穴カバ
ターンとして移し変える。
きは、先のステップS17においてエラーフラグが「1
」にセットされていると判断した場合と同様に、次のス
テップS23において、マイクロコンピュータ16はそ
のエラーフラグを「0」にリセットする。それとともに
、ステップS25においてマイクロコンピュータ16は
移動量カウンタをクリアし、ステップS27において、
ステップSlで人力した今回穴カバターンを前回穴カバ
ターンとして移し変える。
なお、ステップS15において、出力イネーブルがrQ
Jとして設定されている場合、すなわち、真理値表にお
いてそのときの前回穴カバターンと今回穴カバターンと
の組合せではパルスを出力すべきでないものとして設定
されている場合、先のステップS17〜27は実行され
ず、したがって、マイクロコンピュータ16からはパル
スは出力されない。
Jとして設定されている場合、すなわち、真理値表にお
いてそのときの前回穴カバターンと今回穴カバターンと
の組合せではパルスを出力すべきでないものとして設定
されている場合、先のステップS17〜27は実行され
ず、したがって、マイクロコンピュータ16からはパル
スは出力されない。
このようにして、マイクロコンピュータ16はA相信号
およびB相信号の前回人力のパターンと今回入力のパタ
ーンとの組合せに従って、別表■に示す真理値表を参照
し、出力イネーブルが「1」でない場合、すなわちその
ときのパターンの組合せでは出力を出すべきでない場合
には、マイクロコンピュータ16はパルスを出力しない
、また、出力イネーブル「1」として設定されていても
変化パターンとしてありえない場合、すなわち変化パタ
ーンエラーフラグとして「l」が設定されている場合、
マイクロコンピュータ16は同じようにパルス信号は出
力しない。したがって、別表■または■に示すように、
バックラッシュが生じていた場合、正常なカウント値に
達するまで出力しない。また、別表■または■に示すよ
うに異常入力があったときには、マイクロコンピュータ
16からパルスが出力されるのが完全に防止できる、し
たがって、そのような誤検出に伴う複制御対象機器にお
ける誤動作が完全に防止できる。
およびB相信号の前回人力のパターンと今回入力のパタ
ーンとの組合せに従って、別表■に示す真理値表を参照
し、出力イネーブルが「1」でない場合、すなわちその
ときのパターンの組合せでは出力を出すべきでない場合
には、マイクロコンピュータ16はパルスを出力しない
、また、出力イネーブル「1」として設定されていても
変化パターンとしてありえない場合、すなわち変化パタ
ーンエラーフラグとして「l」が設定されている場合、
マイクロコンピュータ16は同じようにパルス信号は出
力しない。したがって、別表■または■に示すように、
バックラッシュが生じていた場合、正常なカウント値に
達するまで出力しない。また、別表■または■に示すよ
うに異常入力があったときには、マイクロコンピュータ
16からパルスが出力されるのが完全に防止できる、し
たがって、そのような誤検出に伴う複制御対象機器にお
ける誤動作が完全に防止できる。
なお、別表■およびVはそれぞれ正常な場合の一例を示
す。
す。
(以下余白)
表I
表■ (正回転 バックラッシュ時)
サンプ 8881JL ↓8JLJl、1i881
リング 前回A 000001111000011111前回
B 000111111111111000今回A
000011110000111110今回B 0
01111111111110000エラー FLG
OO0000000000000000カウント F
0O1122221111223334R000
000000000000000出力EN ooooo
oooooooooooo1出力 00000000
0000000001表■ (正回転 正常時) サンプ ↓88↓a8↓88 リング 前回A 前回B 今回A 今回B 000011111 001111000 000111110 011110000 エラー FLG カウント F 出力EN 出力 00000000() 01122333;’4 oooooooo。
リング 前回A 000001111000011111前回
B 000111111111111000今回A
000011110000111110今回B 0
01111111111110000エラー FLG
OO0000000000000000カウント F
0O1122221111223334R000
000000000000000出力EN ooooo
oooooooooooo1出力 00000000
0000000001表■ (正回転 正常時) サンプ ↓88↓a8↓88 リング 前回A 前回B 今回A 今回B 000011111 001111000 000111110 011110000 エラー FLG カウント F 出力EN 出力 00000000() 01122333;’4 oooooooo。
000000001:1
000000001
表■ (正回転 異常パターン時)
サンプ 美18
リング
前回A 0010
前回B 0010
今回A 0100
今回B 0100
エラー FLG 0 1’1iiiOカウント F
OOOO R0000 出力ENOOf’0 出力 ooo。
OOOO R0000 出力ENOOf’0 出力 ooo。
表V (逆回転 正常時)
サンプ llJ[、IJL
リング
前回A
前回B
今回A
今回B
001111000
000011111
011110000
000111110
エラー FLG
カウント F
出力EN
出力
00000000:’ff
oooooooo。
011223334
00000000+’1
ooooooooi
表■
(逆回転 異常パターン時)
サンプ 8↓88
リング
前回A
前回B
今回A
今回B
エラー PLG
カウント F
出力EN
出力
ooi。
010
100
100
oi、i’。
ooo。
000
010
00立0
表■ (逆回転 バックラッシュ時)
サンプ 88↓8↓JLJLli18Jl、8匹、
8゜リング 前回A 前回B 今回A 今回B 0001111111111110000000011
1100001111100111111111111
0000000011110000111110R00
1122221111223334出力EN OOOO
OOOO0000000001出力 0000000
00000000001
8゜リング 前回A 前回B 今回A 今回B 0001111111111110000000011
1100001111100111111111111
0000000011110000111110R00
1122221111223334出力EN OOOO
OOOO0000000001出力 0000000
00000000001
第1図はこの発明の一実施例を示すフロー図である。
第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
第3図は第2図実施例の各信号を示す波形図である。
図において、10はジッダダイヤル装置、12はジッダ
ダイヤル、12aはA相スイッチ、12bはB相スイッ
チ、14は入力、16はマイクロコンピュータ、20a
、20bは割り込み入力を示す。
ダイヤル、12aはA相スイッチ、12bはB相スイッ
チ、14は入力、16はマイクロコンピュータ、20a
、20bは割り込み入力を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 位相差を有する2相の信号で回転方向と相対位置とを示
すジョグダイヤルにおけるパルスの出力方法であって、 前記2相の信号の前回入力および今回入力の各パターン
の組合せ毎に変化パターンが正常かどうか、方向は正回
転か逆回転か、および出力可能状態かどうかを示すテー
ブルを準備し、 前回入力および今回入力の各パターンの組合せに従って
前記テーブルを参照して前記方向を判別して、正方向ま
たは逆方向の変化が生じたとき、カウント値をアップカ
ウントまたはダウンカウントし、 出力可能状態であるとき前記カウント値が所定値になる
とパルスを出力し、そして 前記出力可能状態においても前記変化パターンに異常を
生じているとき前記パルスの出力を禁止するようにした
、ジョグダイヤルパルスの出力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211827A JPH0756713B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | ジョグダイヤルパルスの出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211827A JPH0756713B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | ジョグダイヤルパルスの出力方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376042A true JPH0376042A (ja) | 1991-04-02 |
| JPH0756713B2 JPH0756713B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=16612250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211827A Expired - Fee Related JPH0756713B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | ジョグダイヤルパルスの出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756713B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP1211827A patent/JPH0756713B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756713B2 (ja) | 1995-06-14 |
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Legal Events
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