JPH0376412A - 歯車の軸受装置 - Google Patents

歯車の軸受装置

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Publication number
JPH0376412A
JPH0376412A JP1213370A JP21337089A JPH0376412A JP H0376412 A JPH0376412 A JP H0376412A JP 1213370 A JP1213370 A JP 1213370A JP 21337089 A JP21337089 A JP 21337089A JP H0376412 A JPH0376412 A JP H0376412A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
internal gear
cabinet
shaft
bearing
Prior art date
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Pending
Application number
JP1213370A
Other languages
English (en)
Inventor
Akushi Houjiyou
握士 北条
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1213370A priority Critical patent/JPH0376412A/ja
Publication of JPH0376412A publication Critical patent/JPH0376412A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ラジオ受信機のダイヤル駆動装置等に使用さ
れる歯車の軸受装置に関するものである。
従来の技術 近年、家電製品をはじめとし、あらゆる製品が低価格化
の傾向にあシ、製品としてはかなりの原価低減が要求さ
れてきている。そのために製品の内部構造の合理化や簡
素化が進められている。
以下、従来の歯車の軸受装置について図面を参照しなが
ら説明する。
第3図とを4図は従来の歯車の軸受装置の一例であるダ
イアル駆動装置を示してレジ、第3図は駆動系図、第4
図は製品に組込んだ状態の断面図である。各図において
、1はダイア〃ツマミ、2はダイア〃ツマミの軸受であ
り、シャーシ3に一体で形成されている。4は指針フッ
ク、6は指針ラックに一体で設けられた指針、6はラッ
クガイド、7は指針ガイド、8は内歯歯車9にかみ合う
小径の外歯歯車、10は内歯歯車9に一体で戎形された
外歯歯車、11は指針ラック駆動歯車、12はバリコン
駆動歯車、13はバリコン、14はプリント基板、16
は前キャビネット、16は後キャビネットである。
以上の様に構成されたダイアル駆動装置について、以下
その動作を説明する。
まず、ダイアルツマミ1をある方向に回転させると、ダ
イアルツマミ1に一体成形された小径の外歯歯車8にか
み合う内歯歯車9に回転が伝達され、内歯歯車9に一体
成形されている外歯歯車1゜を介してバリコン調整軸1
3に固定されたノくリコン駆動歯車12に回転が伝わり
、任意の受信周波数を選定できる。と同時にダイアルツ
マミ1に設けられた第2の小径外歯歯車11にかみ合っ
ている指針ラック4がラックガイド6に沿ってツマミの
回転方向と同じ方向に移動し、指針ラック先端に設けら
れた指針5が指針ガイド7に沿って移動する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の様な構成では、ダイアルツマミを
保持する軸受用の個別の部品が必要であシ、製品組立作
業工数の増加、原価アップにつながるという問題点を有
していた。−!た、ダイアルツマミの軸受と内歯歯車の
軸受が別体である為に軸間距離の精度がでにくく、チュ
ーニング動作にゴリつき感があったシ、ギヤのバックラ
ッシュが大キく、ダイアルツマミの操作に対するチュー
ニングの追従精度が低下するという問題点を有していた
本発明は上記問題点を解決するものであシ、内歯歯車に
かみ合う外歯歯車の軸受部品を不要とし、かつ歯車のか
み合わせの精度の高い歯車の軸受装置を提供するもので
ある。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の歯車の軸受装置は、
キャビネットに一体成形で設けられたリブと、内歯歯車
に設けられたギヤと同心円となる軸受溝によって小径の
外歯歯車を有する回転軸の一方の軸受を行ない、他方の
軸受をキャビネットに設けた凹部によって行ない、かつ
上記回転軸のスラスト方向の規制を行なう為に内歯歯車
のたわみを防止する突起を前記キャビネットに設けたも
のである。
作  用 本発明は上記した構成によって小径の外歯歯車の回転中
心と内歯歯車の回転中心の軸間距離の精度を向上すると
同時に、小径の外歯歯車を有する回転軸を別体の軸受部
品にて軸支する必要はなく構成の簡素化を図ることがで
きる。
実施例 以下本発明の歯車の軸受装置の一実施例について、図面
を参照しながら説明する。
第1図1よび第2図は本発明の一実施例のダイアル駆動
装置を示す。各図にかいて、21はダイアルツマミ、2
2は内歯歯車28にかみ合う小径の外歯歯車、23はダ
イアルツマミ回転軸、24はラック駆動歯車、26はダ
イアルツマミ21の軸受用の凹部、26は第2のダイア
ルツマミ回転軸、27は内歯歯車、29は内歯歯車のギ
ヤ28側の内面に設けられたギヤと同心円となる円弧状
の軸受溝、3oは内歯歯車27に一体成形された外歯歯
車、31はバリコンの調整軸34に結合されたバリコン
駆動歯車、32は指針ラック、33は前キャビネット、
36はプリント配線基板、36は後キャビネット、37
は後キャビネットに一体成形された軸受用の1対リブ、
38は後キャビネットに一体成形された突起であり、上
記内歯歯車2了の外面に対向して上記内歯歯車27のギ
ヤ側内面に設けた軸受溝28と、小径の外歯歯車22を
有する回転軸23の嵌合長さよう小さい隙間をもって構
成されている。
以上のように構成された歯車の軸受装置について、以下
その動作を説明する。
まずダイアルツマミ21をある任意の方向に回転すると
、ダイアルツマミ21に一体成形された小径の外歯歯車
22及びラック駆動歯車24を介して指針ラック32及
び内歯歯車27に回転が伝達される。内歯歯車に一体成
形された外歯歯車3゜も回転し、バリコン34の調整軸
に締結されたバリコン駆動歯車31を介して任意の受信
周波数を選択することができる。
ここで、ダイアルツマミ21の一端は前キャビネット3
3に設けられた凹部26にダイアルツマミ回転軸23−
aを嵌合させて受けている。また、他方は、内歯歯車2
7のギヤ側側面に設けられた円弧状の軸受溝29にダイ
アルツマミ21の他端の回転軸23−bを嵌合させ、ダ
イアμツマミ210回転中心の内歯歯車27に対する半
径方向の位置規制を行ない、内歯歯車27に対する円周
方向の位置規制を行なう為に後キャビネット36に一体
で成形したりリブ37によってダイアルツマミ21の第
2の回転軸26をはさみ込んでいる。また、内歯歯車2
7が後キャビネット側にたわみ、回転軸23のはずれや
歯車のかみ合いずれを防止する為に後キャビネット36
に突起38が設けられている。
発明の効果 以上のように本発明によれば、小径の外歯歯車を有する
回転軸の軸受部品として別体のものが不要となシ、組立
工数の削減釦よび材料費の削減ができ、コストダウンを
図ることができる。また、小径の外歯歯車を有する回転
軸を内歯歯車側の軸受溝に嵌合することによシ軸支して
いるため、2つの歯車の軸間距離の精度が向上し、安定
したスムーズな回転伝達が可能となるとともに、ダイア
ルツマ□の回転に対する周波数変化の追従性の向上を図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の歯車の軸受装置を用いた
一例であるダイアル駆動装置の分解斜視図及び組立断面
図、第3図1よび第4図は従来の歯車の軸受装置の一例
であるダイアル駆動装置の駆動系図及び組立断面図であ
る。 21・・・・・・ダイアルツマミ、27・・・・・・内
歯歯車、29・・・・・・軸受溝、23.26・・・・
・・回転軸、37・・・・・・軸受リブ、38・・・・
・・突起。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内歯歯車のギヤ側内面に当該ギヤと同心円となるように
    設けた円弧状の軸受溝と、前記内歯歯車とかみ合う歯車
    を有する回転軸を上記内歯歯車に対する半径方向に受け
    、かつ上記回転軸を上記内歯歯車に対する円周方向に規
    制するようにキャビネットに設けたリブと、上記内歯歯
    車の他方の外面に対向するように上記キャビネットに設
    けられ、上記軸受溝と上記回転軸との嵌合長さより小さ
    い隙間をもって上記内歯歯車のたわみによる回転軸のは
    ずれを防止する突起とを備えた事を特徴とする歯車の軸
    受装置。
JP1213370A 1989-08-18 1989-08-18 歯車の軸受装置 Pending JPH0376412A (ja)

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JP1213370A JPH0376412A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 歯車の軸受装置

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JP1213370A JPH0376412A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 歯車の軸受装置

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JPH0376412A true JPH0376412A (ja) 1991-04-02

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ID=16638061

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JP1213370A Pending JPH0376412A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 歯車の軸受装置

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JP (1) JPH0376412A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022172531A (ja) * 2021-05-06 2022-11-17 リズム株式会社 選択装置及び防災無線装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2022172531A (ja) * 2021-05-06 2022-11-17 リズム株式会社 選択装置及び防災無線装置

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