JPH0376565A - 中華食品 - Google Patents

中華食品

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JPH0376565A
JPH0376565A JP1212080A JP21208089A JPH0376565A JP H0376565 A JPH0376565 A JP H0376565A JP 1212080 A JP1212080 A JP 1212080A JP 21208089 A JP21208089 A JP 21208089A JP H0376565 A JPH0376565 A JP H0376565A
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skins
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保芦 千香子
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 r産業上の利用分野」 本発明は、蝕子、し中うまい、ワンタン等の中華食品に
関する。
「従来の技術」 蝕子、しゆうまい、ワンタン等の中華食品は、小麦粉を
主成分とするシートでできた皮で、肉、野菜、魚介類等
の具を包んで製造され、焼く、蒸す、煮る、揚げるなど
の方法で調理されて食されている。これらの中華食品は
、特に我国においては惣菜ヒ考えられており、ごはんと
−緒に食されている。
従来、これら中華食品の皮は、小麦粉を主成分とする原
ネ4に水を加えて混捏した後、複数のローラ群によって
圧延と熟成を繰り返して生地を徐々に薄くしていき、こ
の生地を所定形状に打ち抜くこヒによって製造されてい
る。この皮は、例えば0.4〜1m■程度のかなり薄い
ものとされる。
本発明者は、これら中華食品の皮についてかねてより種
々の提案をしており、特開昭61−104756号では
表面に凹凸をつcフた蝕子の皮を提案し、実開昭61−
82368号では複数の小孔を設けた蝕子の皮を提案し
ている。上記凹凸を設けた皮は、焼いたヒきに凸部にの
み焦げ目が付着して全面が焦げてしまうことを防止する
。また、上記小孔を設けた皮は、加熱時に具の水分や油
分が小孔から流出するので、あっさりとした風味で良好
なテクスチャーのものを得ることができる。
「発明が解決しようとする課題」 前述したように、従来の蝕子、しゆうまい、ワンタン等
の中華食品4i、ごはんヒー緒に食べる惣菜と考えられ
ており、これらの中華食品だけを主食ヒして食べること
はほとんどなかった。しかし、これら中華食品の皮は、
小麦粉を主成分としており、ごはんと同じ澱粉質である
から、皮のボリュームを増やすことにより、ごはんを食
べなくてもこれだけで食欲を満たすことも可能であり。
現実に中国において8iかなり厚い皮で具を包んだ食品
が、主食として食事に供されている。
しかしながら、小麦粉を主成分とする皮を厚くしてその
ボリュームを増やした場合、これを加熱調理したときに
加熱時間を長く要したり、硬くゴツゴツした、歯切れの
悪いモチやダンプのような食感になってしまうことがわ
かった。現代人の食品嗜好は、軽く歯切れのよい食感を
好む傾向にあり、皮を厚くして作った中華食品は、この
ような食品嗜好に適合するものヒはいえなかった。
したがって1本発明の目的は、軽く、歯切れのよい食感
を保ちながら、皮のボリュームを増やすことができるよ
うにした中華食品な提供することにあるや 「課題を解決するための手段」 上記目的を達成するため、本発明による中華食品は、小
麦粉を主成分ヒするシートでできた皮を複数枚用いて具
を多重に包み込んだことを特徴とする。
また、本発明の好ましい態様においては、前記皮は表面
に凹曲が形成され、この凹凸により皮と皮の間に空隙が
形成されている。
更に、本発明の好ましい態様においては、前記皮は、凹
部の厚さが0.2〜3目−で、凸部は四部より0.2〜
3mm厚く形成されている。
更にまた1本発明の好ましい態様においては、具を包ん
でいる皮のうち、いずれかの皮に小孔が設けられている
「作用」 本発明では、上記のように複数枚の皮で具を多重に包み
込んだので、これを食べるときに個々の皮を順次噛み切
るような歯切れのよいソフトな食感が得られる。そして
、個々の皮を薄くしても。
皮を複数枚用いたことにより、全体としての皮のボリュ
ームは増やすことができる。また1個々の皮は薄くでき
るので、加熱調理したヒきに、加熱時間が長(なったり
、皮が硬(ゴツゴツした食感になってしまうことはない
また、具を複数枚の皮で多重に包んだことにより、多重
の皮によって具の香りや熱を保持する効果を高めること
ができ、調理後にさめにくくなり香りも長時間保持する
ことができる。特に、熱の保持には、皮ε皮の間に介在
する空気層などが大きな働きをしているヒ考えられる。
更に、複数枚の皮で具を包んだとき、皮の合わせ目に多
数のひだが形成されるので、外観的にも変化を与えるこ
とができる。
本発明の好ましい態様において、皮の表面に凹曲を形成
し、この凹凸により皮と皮の間に空隙を設けた場合には
、皮の食感を軽くソフトにする効果、並びに内部の熱を
保持する効果をより一層高めることができる。
本発明の更に好ましい態様において、個々の皮の厚さを
0.2〜3III1mにした場合には、加熱によって皮
がゴツゴツした食感になるのを防止して個々の皮の歯切
れ良さを良好にすることができる。皮の厚さが0.2 
mmよりも薄い場合には、小麦粉の生地を圧延して形成
することが困難となり、皮の強度も十分に得るこヒがで
きない、また、皮の厚さが3開を超える場合には、加熱
によって硬くゴツゴツしたした食感になりやすくなる。
なお、凹凸を有する皮の場合、その厚さは、凹部が0.
2〜3關で、凸部鑓凹部より0.2〜31111厚く形
成することが更に好ましい。
また1本発明の更に好ましい態様において、最も外側の
皮に小孔を設けた場合には、水ぎようざ等にした場合、
スープが小孔から入り、内側の皮との間に保留されてお
いしくなる。
「実施例」 第1図は本発明を蝕子に適用した一実施例を示す斜視図
であり、第2図は同蝕子の横断面図であり、第3図は同
蝕子における皮の亀なり部分の拡大断面図である。
この蝕子は、2枚の皮11.12で具13を包み込んで
形成されている。なお、第1図中、14は皮の合わせ目
にできたひだである。
皮11.12は、小麦粉を主成分ヒする原料に水を加え
て混捏した後、複数のローラ群により圧延と熟成を繰り
返してシートを徐々に薄(していき、このシートを円形
、楕円形などの適宜形状に打ち抜いて成形したものであ
る。原料としては、小麦粉の他に、そば粉、米粉、大麦
粉、ライ麦粉などを加えてもよく、更に澱粉等の副原料
、植物油、品質改良剤などを添加してもよい、成形され
た皮は、表面に小麦粉などをまぶしてお(ことによって
互いの(っつきを防止できる。また、表面に油脂を塗布
してくっつきを防止してもよい、これらの皮11.12
は、前述したように厚さが好ましくは0.2〜3+*m
、更に好ましくは0.5〜2m鄭ヒされている。
具i3としては、牛肉、豚肉、鳥肉等の肉類、白菜、た
まねぎ、椎茸、たけのこ、にんに(、にら等の野菜類、
魚肉、えび、貝等の魚介類などを適宜選択して使用でき
、これに必要に応じて各種エキス、しよう油等の調味料
を添加したものが使用される。
具13を2枚の皮11.12で包むとき、皮11.12
の開に適当な空隙が形成されるように、皮11.12を
適宜ずらしたり、しわをつけたりして包むことが好まし
い。そして、2枚の皮11.12の周縁部を水で湿らせ
て貼りあわせることによって蝕子を成形することができ
る。2枚の皮11.12の貼りあわせ部分には、多数の
ひだ14ができて外観的にも見栄えがする。
第2図及び第3図に示すように、皮11.12の間には
、皮が完全には密着しないことにより空隙15が形成さ
れる。この空隙15は、加熱調理した後に、具の熱が逃
げないように保持するのに寄与し、また、重なり合った
皮全体にソフトな食感を与えるのにも寄与する。なお、
本発明の中量食品は、焼く、蒸す、煮る、揚げるなどの
各種の調理方法を採用することができる。
第4図に示す他の実施例は、皮11.12の一方、すな
わち皮12の片面に凹凸16を形成しておき、この凹凸
16が形成された面を内側にして貼り合わせることによ
り、空隙15ができやすくしたものである。このような
凹凸I6を有する皮は、前述した特開昭(1)−104
756号に示されるような方法によって容易に製造する
ことができる。なお、凹凸16は、皮11.12の両方
に形成してもよい、凹6を有する皮の厚さは、好ましく
は四部が0.2〜3mm、  凸部は凹部より0.2〜
3mm厚く形成する、 第5図は本発明な蝕子に適用した更に他の実施例を示す
ものである。
この実施例は、まず、−枚の皮12でA13をだんご状
に包み込む9皮12の合わせ目には1円形に集束された
多数のひだ14ができる。こうして皮12で包み込んだ
上から、更にもう一枚の皮11で外側を包み、皮12の
ひだ14を囲むように、細かいひだ14を多数寄せて集
める。こうして皮11.12のひだ14が花びら状に集
められた美しい外観にすることができる。
第6〜12図は本発明を蝕子に適用した更に他の種々の
実施例を示すものである。
第6図に示す実施例は、両面に凹凸16を有するする皮
12で、具13を包んだ後、更に、もう−枚の、両面に
凹1316を有する皮11で包んだしのである。こうし
て得られた蝕子は、空隙15が更にできやすく、まTh
、油で焼いた場合、外表面の凸部にのみ焦げ岡がつくの
で好ましい。
第7図に示す実施例は、両面に凹凸16を有する皮12
で、具13を包んだ後、ネット状に孔17を有する皮1
1で包んだものである、この場合、水蝕子等、スープと
共に調理すると、外側の皮11の孔17から、スープが
太り、空隙15に保持されるので好ましい。
第8図に示す実施例は、第7図に示す実施例の場合と逆
に、ネット状に孔17を有する皮12で、具13を包ん
だ後、両面に凹凸16を有する皮11で包んだものであ
る。この場合、調理の際に具から出る肉汁などのエキス
が、孔17及び空隙15に保持され、好ましい食感が得
られる。
第9図に示す実施例は、赤、緑等着色された皮12で、
具13を包んだ後1通常の白い皮llで包んだものであ
る。この場合、内側の皮12の色が外から透けて見え、
外観的に美観を有する。
第10図に示す実施例は、皮12を空隙15を有する様
に二つ折りした後、その片側に具13をおいた状態で、
皮12?、具13とを共に、皮で11包んだものである
第11図に示す実施例は、小さい皮12で、具13を封
止することな(包んだ後、皮12より大きい皮11で包
み、皮11のみ封止したものである。皮の合わせ目は、
調理後に乾燥して硬くなりやすいが、この実施例の場合
は、合わセ目を外側の皮llのみにしたので、皮の硬い
部分を少な(することができる。
第12図に示す実施例は、2枚の皮12.12で、上下
から挟むように具13を包んだ後、2枚の皮11.11
で同様に包んで、とらやきのような形にしたものである
本発明においては、」二記のように、i々の形状に成形
するこヒが可能である。
また1以上説明した実施例は、いずれも数子の皮に適用
した例であるが、本発明は、上記と同様な態様でし中う
まい、ワンタンの皮などにも適用することができる。ま
た、上記実施例では、2枚の皮11.12を用いている
が、3枚以上の皮を用いて具を包み込んでもよい。
「発明の効果」 以上説明したように1本発明の中華食品は、小麦粉を主
成分a−するシートでできた皮を複数枚用いて具を多重
に包み込んで成るので、皮のボリュームを増やして食欲
を満たすことができる。
また、個々の皮が空隙を介して瑣なり合うので、歯切れ
がよくソフトな食感を得ることができる。
更に、加熱調理時に具の香りがよく保持され、調理後に
さめにく(することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を数子に適用した一実施例を示す斜視図
、第2図は同数子の横断面図、第3図は同数子における
皮の亀なり部分を示す拡大断面図、第4図は本発明を数
子に適用した他の実施例における皮の亀なり部分を示す
拡大断面図、第5図は本発明を数子に適用した更に他の
実施例を示す斜視図、第6図、第7図、第8図、第9図
、第10図、第11図及び第12図は本発明な数子に適
用した更に他の実施例をそれぞれ示す断面図である。 図中、11,12は皮、13は具、14はひた。15は
空隙、16は凹凸、17は孔である。 3 第1図 第2図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)小麦粉を主成分とするシートでできた皮を複数枚
    用いて具を多重に包み込んだことを特徴とする中華食品
  2. (2)前記皮は表面に凹凸が形成され、この凹凸により
    皮と皮の間に空隙が形成されている請求項1記載の中華
    食品。
  3. (3)前記皮は、凹部の厚さが0.2〜3mmで、凸部
    は凹部より0.2〜3mm厚く形成されている請求項2
    記載の中華食品。
  4. (4)いずれかの皮に小孔が設けられている請求項1〜
    3のいずれか1つに記載の中華食品。
JP1212080A 1989-08-17 1989-08-17 中華食品 Expired - Lifetime JP2905505B2 (ja)

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JPH0376565A true JPH0376565A (ja) 1991-04-02
JP2905505B2 JP2905505B2 (ja) 1999-06-14

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008220241A (ja) * 2007-03-12 2008-09-25 Japan Tobacco Inc 冷凍揚げ餃子及びその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008220241A (ja) * 2007-03-12 2008-09-25 Japan Tobacco Inc 冷凍揚げ餃子及びその製造方法

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