JPH037704A - 超高分子量ポリプロピレン及びその製造方法 - Google Patents
超高分子量ポリプロピレン及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH037704A JPH037704A JP20377789A JP20377789A JPH037704A JP H037704 A JPH037704 A JP H037704A JP 20377789 A JP20377789 A JP 20377789A JP 20377789 A JP20377789 A JP 20377789A JP H037704 A JPH037704 A JP H037704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molecular weight
- propylene
- ultra
- high molecular
- titanium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
的特性に優ねた超高分子量ポリプロピレンに1141−
1’ル。 〔従来技術及び発明が解決しようとする課題〕超高分子
量ポリエチレンは、従来のポリエチレンに比べて耐衝撃
性、#摩耗性、耐薬品性および引張強度等に優ねており
、エンジニアリングプラスチックとしての用途が広かつ
ている。ポリプロピレンについても分子量を大きくする
ことによってポリエチレンと同様に機械的特性が向上す
ると予想される。そして、例えは、特開昭62−228
08号公報では、粘度平均分子量が200〜500力、
或いはそれ以上の超高分子量ポリプロピレンが得られて
イル。 しかしながら、上記の超高分子量ポリプロピレンは、分
子量が十分に大きいが、結晶性が低いという欠点があっ
た。本発明者らがs詔したところによると、ポリプロピ
レンの分子量を大きくすると結晶性が低下するという傾
向が認められた。このために(3) 超高分子量で且つ高結晶性という二つの要件を同時に満
たすポリプロピレンは伶られていない。 〔課題を解決するための手段〕 本発明者らは、超高分子量で且つ高結晶性のポリフロピ
レンを得ることを目的として鋭意、研究を1ねた結果、
上記の二つの要件を同時に満した優れた物性を示すポリ
フロピレンの製造に成功し、本発明を完成させる←至っ
た。 即ち、本発明は、 囚 フロピレンに基づく単鎗体車位が95モル%を越え
て100モル%以下、プロピレン以外のα−オレフィン
に基づく単組体単位が0モル%以上5モル%未満であり
、 (片 1量平均分子組が100万以上であり、且つ (C4P−キシレン可溶分が1.01f1%以下である
ことを特徴とする超高分子量ポリ(4) フロピレンである 本発明の超高分子にポリプロピレンは、プロピレンの単
独重合体又は、エチレン、1−プデン、1−ヘキセン、
1−オクテン、4−メチル−1ペンテン等のプロピレン
以外のα−オレフィン5モル%未満と95モル%を越え
るフロピレンとのランダム共1合体である。 本発明の超高分子量ポリプロピレンは、電量平均分子量
が100万以上である。l量平均分子量が100万未満
の場合には、超高分子量ポリプロピレンに特有の優れた
機械的特性が発揮されないために好ましくない。本発明
の超高分子量ポリプロピレンのit平均分子h1は10
0万以上であれは良いか、優れた機械的特性を得るため
には150カ〜700力、さらには150カ〜300力
の範囲であることが好ましい 本発明の超高分子量ポリプロピレンは、高結晶性である
。即ち、P−キシレン可溶(5) 分は1011%以下である。P−キシレン可溶分が10
重量%を超えた場合には、分子量を大きくしたことによ
る機械的特性の向上というメリットが十分に発揮されな
いために好ましくない。P−キシレン可溶分はtoi1
%以下であれば良いが、0.81i%以下、さらにはo
、6mM%以下という極めて高結晶性のポリプロピレン
と−f’ルこともできる。 尚、上記のP−キシレン可溶分は後述する方法により測
定された値である。 本発明の超高分子量ポリプロピレンの上記した結晶性に
は、立体規則性が大きく影智する。本発明の超高分子量
ポリプロピレンの立体規則性は、+3C−核磁気共鳴ス
ペクトル(以下、13C−NMRと略記する)により測
定されたペンタッド分率で表示すると0.96以上とな
り、097以上、さらには0.98以上とすることもで
きる。 また、本発明の超高分子量ポリプロビレ(6) ンは、低分子量成分の鼠が著しく少ないために、さらに
良好な機械的特性を示す。即ち、ゲルパーミェーション
・クロマトグラフィー(GPC)で測定した溶出曲線に
おいて、分子量1カ以下の成分が全体の10重it%以
下、さらには0.5 li @%以下である超高分子量
ポリプロピレンが得られる。 本発明の超高分子量ポリプロピレンは、重合により粉体
として得られる。この粉体の見掛は比重は、通常0.3
0〜0.4 s 11/cdの範囲であり、取扱いの点
からは0.35〜0.4Of?/−の範囲であることが
好ましい。 本発明の超高分子量ポリプロピレンは、次のような挙動
を示す。即ち、重合により得られた超高分子量ポリプロ
ピレンの粉体は、130℃のP−キシレンに1m!t%
の濃度で溶解させた場合、通常は金粉体のうち80!膳
%以上、さらには後述する実施例では100*敞Sが溶
解する。しかし、−旦溶解させた後にP−キシレンを蒸
発又は冷却することによって回収した粉体は、130℃
のP−キシレンにlX堵%の濃度で溶解させようとして
も、金粉体の高々40重量%しか溶解しない。 また、1合により得られた上記の粉体は、射出成形、押
出成形、プレス成形等の通常の成形方法により容易に成
形可能であるが、−度成形されたものは、再び通常の成
形方法では成形できなくなる。しかも、−度成形された
ものは、上記した130℃のP−キシレンに一旦溶解さ
せたものと同様に、130℃のP−キシレンには溶解し
麺くなる。 本発明の超高分子量ポリプロピレンが上記したような挙
動を示す原因は、未だ解明されていないが、本発明者ら
は次のように推測している。超高分子量ポリプロピレン
が、−良熱的または浴剤により溶融または溶解さね、そ
れが再び結晶化する際に高分子鎖が絡まりあい、あたか
も架橋したかのような挙動を示す。このために再度の熱
的な溶融や溶剤による溶解が困難になるものと考えてい
る。 本発明の超高分子量ポリプロピレンは、どのような方法
によって得ても良いが、特に次の方法が好ましく採用さ
れる。 下記成分A、B及びC A、チタン化合物 B、有機アルミニワム化合物 C0一般式CI) Rn S i (OR’ ) 4−m で示される有機ケイ素化合物 の存在下にプロピレンの予備立合多段で、且つ各予備重
合段階で異なる有機ケイ素化合物を用いて行なった後、 D。予備重合で得られたチタン含有ポリプロピレン E、上記Bと同様の有機アルミニ9ム化合物 F、上記Cと同様の有機クイ素化合物 (9) の存在下にプロピレンの単独重合又はプロピレンとプロ
ピレン以外のα−オレフィンとの共1合を行なう方法で
ある。予m重合で用いられるチタン化合物(A) は
、オレフィンの重合に使用されることが公知の化合物が
佃ら制限なく採用される。特に、チタン、マグネシウム
及びハpゲンを成分とする触媒活性の高いチタン化合物
か好適である。このような触媒活性の高いチタン化合物
は、ハロゲン化チタン、特に画境化チタンを種々のマグ
ネシウム化合物に担持させたものとなっている。 この触媒の製法は、公知の方法か側ら制限なく採用され
る。例えば、特開昭56−155206号公報、同56
−136806号公報。 同57−34103号公報、同58−8706号公報、
同58−83006号公報、同5B−138708号公
報、同58−183709号公報、同59−20640
8号公報。 同59−219311号公報、同60−81208号公
報、同60−81209号公報。 (10) 特開昭60−186508号公報、同6〇−19270
8号公報、同61−211309号公報、同61−27
1304号公報、同62−15209号公報、同62−
11706号公報、同62−72702号公報、同62
−104810号公報等に示されている方法が採用され
る。具体的には、例えは、四塩化チタンを塩化マグネ・
シ゛ウムのようなマグネシウム化合物と共粉砕する方法
、アルコール。 エーテル、エステル、ケトン又はアルデヒド等の電子供
与体の存在下にハロゲン化チタンとマグネシウム化合物
とを共粉砕する方法、又は、溶媒中でハロゲン化チタン
、マグネシウム化合物及び電子供与体を接触させる方法
等が挙げられる。 次に有機アルミニウム化合物(2) も、オレフィン
の重合に使用されることが公知の化合物が伺ら制限なく
採用される 例えは、トリメチルアルミニウム、トリエ
チルアルミニウム、トリーnプロピ”ルアルミニウム、
トリーnブチルアルミニウム、トリー1ブチルアルミニ
ウム、トリーnへ午ジルアルミニウム。 トリーnオクチルアルミニウム、トリーnデシルアルミ
ニウム等のトリアルキルアルミニワム類;ジエチルアル
ミニウムモノクロライド等のジエチルアルミニウムモノ
ハライド類;メチルアルミニウムセスキクロライド、エ
チルアルミニウムセスキクロライド、エチルアルミニウ
ムジクロライド等のアルキルアルミニウムハライド類な
どが挙げられる。他に七ノエト千シジエチルアルミニウ
ム、ジェトキシモノエチルアルミニウム等のアルコキシ
アルミニウム類を用いることができる。中でもトリエチ
ルアルミニウムが最も好ましい。 各千m’M合波階で使用する有機アルミニウム化合物の
使用縁はチタン化合物中のTi1lX子に対しA[/T
i (モル比)で1〜100、好萱しくは2〜2θであ
る。 さらに、有機ケイ素化合物〔C〕は、前記−般式(I)
で示される化合物が側ら制限なく採用される。一般式(
I)中のR及びR’は、アルキル基、アルケニル基、ア
ル牛ニル基及びアリール基等の炭化水素基である。本発
明において好適に用いられる有機ケイ素化合物を例示す
ると、次のとおりである。例えは、トリメチルメトキシ
シラン、トリメチルエトキシシラン、ジメチルジメトキ
シシラン、ジメチルジメトキシシラン、ジフェニルジメ
ト牛ジシラン、メチルフエニルジメトキシシラン。 ジフェニルジェトキシシラン、エチルトリメトキシシラ
ン、メチルトリメト牛ンシラン。 ヒニルトリメトキシシラン、フェニルトリメト午ジシラ
ン、エチルトリエトキシシラン。 エチルトリエトキシシラン、ビニルトリエト牛ジシラン
、ブチルトリエト千ジシラン5 フェニルトリエトキシ
シラン、6−ドリエト千シシリル2−ノルボルネンなど
である。 各予備重合段階で用いる有機tイ素化合物の使用量はチ
タン化合物中のTii子に対しSi/Ti (%ル比)
で0.1〜100.好ましく13) くは05〜】0である。 本発明においては、上記したチタン化合物〔A〕、有機
アルミニウム化合物CB〕及び有機ケイ素化合物(C)
に加えて、下記一般式(n)R″−1(1) で示されるg9素化合物CD)を用いることが、得られ
る超高分子量ポリプロピレンの結晶性がさらに高くなる
ために好ましい。 前記一般式(n)中、R″で示される炭化水素基は、ア
ル牛ル基、アルケニル基、アルキニル基又はアリール基
等である。本発明で好適に使用し得るヨウ素化合物を具
体的に示すと次のとおりである。例えは、ヨウ素、ヨウ
化メチル、ヨウ化エチル、ヨウ化10ヒル、ヨウ化ブチ
ル、ヨードベンゼン、P−ヨウ化トルエン等である。中
でもヨウ化メチル、ヨウ化エチルが好ましい。各チ@重
合段階で用いるヨウ素化合物の使用量はチタン化合物中
の(14) チタン原子に対し、I/Tt(モル比)で、0. IN
2O3,好ましくはα5〜5oである。 本発明において、予備1合を多設階に行なうとは、上記
(A)、 [:2)、 (C)および必要により用いら
れるCD)の各成分の存在下にプロピレンをf Ii
1[合し、得られたチタン含有ポリプロピレンと上記C
B]、 (C) および必要により用いらねる(D)
の各成分の存在下にさらにプロピレンの予備1合をMt
り返し行なうことをいう。予備重合は2〜5回の範囲で
行なうことが好ましい。各予備重合段階で用いる上記の
各成分は逐次添加されてもよく、−括混合したものを用
いても良い3.各予備重合段階でのプロピレンの1合財
は、チタン化合物II当り、0,1〜100.9’、好
ましくは1〜100どの範囲であり、工業的には2〜5
0.9の範囲が好適である。 各予備重合段階では、夫々異なる種類の有機ケイ素化合
物が用いられる。有機ナイ素化合物としては、nσ記一
般式CI)中のR及びR′の少くとも一方が嵩尚い炭化
水素基、例えばフェニル基、シクロヘキシル基又はノル
ボルニル基等である化合物を用いることが、高結晶性の
超高分子にポリプロピレンが得られるために好ましい。 各予備重合段階で用いられる有機ケイ素化合物の使用順
序は特に制限されない。 各チ(illlf合ではプロピレンを単独で1合させて
も良く、エチレン、1−ブテン、l−ペンテン、1−ヘ
キセン、4−メチルペンテン−1などのプロピレン以外
のα−オレフィンとプロピレンとを共1合させても良い
。しかし、立体規則性の向上を勘案すると、プロピレン
を95モル第以上用いることが好箇しい。 また各予備重合の段階で水素を共存させることも可能で
ある。 各予備重合は通常スラリー重合を適用させるのが好まし
く、溶媒として、ヘキサン、ヘプタン。シクロへ牛サン
、ベンゼン、トルエンなどの飽和脂肪族炭化水素若しく
は芳香族炭化水素を単独で、又はこれらの混合溶媒を用
いることかできる。、各予in合温度は、−20〜10
0℃、特に0〜60℃の温度が好1しく、予備重合の各
段階では真なる温度の条件下で行ってもよい、予備1合
時聞は、テ備1合温度及び予備重合での重合蓋に応し適
宜決定すれば良く、予備重合における圧力は、限定され
るものではないが、スラリー1合の場合は、一般に大気
圧〜5%G&i度である。各予備重合は、回分、半回分
、連続のいずれの方法で行ってもよい。各予備1合終了
後には、ヘキサン、ヘプタン、シクロヘキサン、ベンゼ
ン、トルエン等の飽和脂肪族炭化水素若しくは芳香族炭
化水素を単独で、または混合溶媒で洗浄することが好ま
しく、洗浄回数は通常の場合5〜6回が好ましい。 上記予備重合の後に本1合が行なわれる。 本重合は、上記の予備1合により得られ、たチタン含有
ポリプロピレン、有機アルミニウム化合物、有機ケイ素
化合物の存在下に行なわ(17) れる。 本重合で用いられる有機アルミニウム化合物は、前述の
予備重合に用いたものが使用でき、最も好ましくはトリ
エチルアルミニウムである。有機アルミニウム化合物の
使用量はチタン含有ポリプロピレン中のチタン原子に対
し、Am!/Tt(モル比)で、10〜1000゜好ま
しくは、50〜500である。 さらに、有機ケイ素化合物は、前記一般式CIEで示さ
れる化合物が伺らl11限なく採用される。本1合で用
いる有機ケイ素化合物の使用量はチタン含有ポリプロピ
レン中のTiff1子に対しSt/Tt (%#比)
で0.1〜1000゜好ましくは0.5〜500である
。 その他の1合条件は、本発明の効果が認められる限り、
特に制限はしないが、一般には次の条件が好ましい。1
合温度は20〜200℃、好ましくは50〜150℃で
あり、分子jltM節剤として水素を共存させることも
できる。また、重合はスラリー重合、無溶媒重合(]8
) 及び気相重合にも適用でき、回分式、牛回分式、連続式
の伺れの方法でもよく、更に1合を条件の異なる2段以
上に分けて行うこともできる。 本重合ではプロピレンを単独で1合させてもi<、エチ
レン、1−プデン、1−ペンテン、1−ヘキセン、4−
メチルペンテン−1などのプロピレン以外のα−オレフ
ィンとプロピレンとを共重合させても良い。共1合を行
なう場合は、得られる超高分子量ポリプロピレンの単量
体単位の組成がプロピレンに基づく単量体単位が95モ
ル%を越え、プロピレン以外のα−オレフィンに基づく
単量体単位が5モル%未満となるように共重合が行なわ
れる。 更に炭X数3以上のオレフィンの立体規則性制御のため
、エーテル、アミン、アミド。 含硫黄化合物、ニトリル、カルボン酸、酸アミド、酸無
水物、酸エステルなどの電子供与体を共存させることが
できる。 本発明の超高分子量ポリプロピレンは、射出成形、押出
成形、プレス成形など各種の成形法により種々の形状を
有する成形品にすることができる。 成形に際し、本発明の超高分子量ポリプロピレンに、従
来のポリオレフィンに用いられている各種の添加剤及び
成形助剤を添加してもよい。 〔効 果〕 本発明の超高分子量ポリプロピレンは、分子量が大きく
且つ結晶性も高い1.従って、超高分子量であることに
よる機械的特性の向上というメリットが十分に発揮され
、優れた物性を有するポリプロピレンとなる。即ち、本
発明の超高分子量ポリプロピレンは、曲げ弾性率、耐熱
性、*撃強度に優れたものである。 このため、本発明の超高分子量ポリプロピレンハ、 歯
車、パツキン、ガスケット等の機械部品;ラジェーター
タンク、ウオッシャ−タンク、インナーパネル等の自動
車部品;スポーツ用品材料;各種ライニング材として市
いることができる。 〔実施例〕 以下、本発明を実施例及び比較例を掲けて説明するが、
本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。 以下の実施例において用いた測定方法について説明する
。 (1) 重量平均分子量 GPC(ゲルパーミェーションクルマドグラフィー)法
により測定した。ウォーターズ社製GPC−150Cに
より、0−ジクロルベンゼンを溶媒とし、135℃で行
った。用いたカラムは、東ソー製TSKgep GM
H6−HT、ゲルサイズ10〜15μである。較正曲線
は標準試料としてI11量平均分子社が950.290
0. ]万。 5万、49.8力、270力、675万のポリスチレン
を用いて作成した。 (2メルトインデックス(以下、Mlと略す)(21) ASTMD−1238に準拠 (3)P−キシレン可溶分 ポリ?−1,9ikP−キシレン1ooccに加え攪拌
しながら130℃に昇温した後、更に30分攪拌を続け
、均一なP−キシレン溶液を調製した。その後室温(2
3℃)まで放冷後、24時間放置した。析出したゲル状
物はろ別し、P−キシレン溶液を完全に濃縮することで
可溶公証を求めた。 P−キシレン可溶分(%)=P−キシレン可溶分IJX
100で表わされる。 (4) 13C−NMRペンタッド分率A、 zaw
belli等によってMacro+noleaulee
6,925 (1973)に発表されている方法、
すなわち、I3C−NMRを用いポリマー分子鎖中の連
続した七ツマー5個のアイソタクチックに結合した分率
である。 測定はJ EOLGSX−270を用いてパルス幅90
0.パルス間隔15秒、積算1oooo回で行った。ピ
ークの帰属はMac(22) rornoleculea 8,697 (1975)
に従って行った。 (5) 見掛は比憲 JIS K6721 (1977年)に準拠した。 (6)曲げ弾性率 日本製鋼所 J120SA[型 射出成形機により63
.6mX I 17mX0.31tmの試験片を作成し
ASTM:1)−790に準じて行った。 (7) 熱変形温度 日本製鋼所J120SA11型 射出成形機により63
,6寓冨XI 2.7mmX0.31Nの試験片を作成
し、ASTM : D−648に準じて行った。 (8) アイゾツト幽撃敏 日本製鋼所J120SAII型 射出成形機により12
7 X ] Z 7 X 3.17511111 /
ツチ付試験片を作成し、ASTM:D−256
23℃で測定を行った。 実施例1 〔チタン化合物の調製〕 チタン成分の調製方法は、特開昭58−83006号公
報の実施例1の方法に準して行った。すなわち無水塩化
マクネシウム095g (10mmol) 、デカン1
O−9及び2−エチルヘキシルアルコール4−7 ”
(30mmol)を125℃で2時間加熱攪拌した後、
この溶液中に無水フタル酸0.55Ji’ (3,75
mmol)を添加し、125℃にてさらに1時間攪拌混
合を行い、均一溶液とした。室温まで冷却した後、12
0℃に保持された四塩化チタン40’LL (0,36
1o1)中に1時間にわたって全量滴下装入した。装入
終了後、この混合液の温度を2時聞かけて110℃に昇
温し、110℃に達したところでジインブチルフタレー
ト0.54117(15を五m01)を添加し、これよ
り2時間同温度にて攪拌下保持した。2時間の反応路T
後熱濾過にて固体部を採取し、この固体部を200鮎の
TtC14にて再懸濁させた後、再び110℃で2時1
均、加熱反応を行なった5反応終了後、再び熱濾過にて
固体部を採取し、デカン汲ひへ牛サンにて、洗液中に遊
離のチタン化合物が検出されなくなるまで充分洗浄した
。以上の製造方法にて調製された固体Ti触媒成分は、
ヘプタンスラリーとして保存した。固体1゛1触媒成分
の組成はチタン2.11量%、壌素571敏%、マグネ
シウム18.0重量婆、及びジイソブチルフタレー)2
1.911ノ%であった。 〔ヂ備1合〕 N2置換をhした1/オートクレーブ中に精製へブタン
201)+1.トリエチルアルミニウム50 mmol
、ジフェニルジメトキシシラン10 mmol 、ヨ
ウ化エチル50 mmol及び固体T1触媒成分をTi
原子換算で5濯mol装入した後、プロピレンを固体T
1触媒成分1gに対し59となるように1時間連続的に
反応器に導入しデ備1合1回目を施した。なお、この間
の温度は15℃に保持した。1時(25) 間抜プロピレンの導入を停止し、反応器内なN2で充分
に置換した。得られたスラリーの固体部分を精製へブタ
ンで6回洗浄した。 更にこの固体成分なN2置換を施したll−オートクレ
ーブ中に装入し、精製へブタン2001Lt、)すxチ
ルアルミニウム50mmo1゜6−ドリエトキシシリル
2−ノルボルネン10 mmol 、ヨウ化エチル10
mmolを加えた後、プロピレンを更に固体T1触媒
成分】9に対し、5.9となるように1時間、連続的に
反応器内に導入し、予備重合2回目を施した。なおこの
間の温度は15℃に保持した。 得られたスラリーの固体部分な精製ヘプタンで6回洗浄
し、チタン含有ポリプロピレンを得た。 〔本1合〕 N2置換を施した内容量400ノのオートクレーブに、
プロピレン2001 ヲ装入し、トリエチルアルミニウ
ム274 mmol、 ジフェニルジメトキシシラン
274 mmolを装入(26) した後、オートクレーブの内温を65℃に昇温し、チタ
ン含有ポリプロヒレンをチタン原子としてl、 l @
mol 装入し、続いてオートクレーブの内温を75
℃まで昇温し、3時間σププロピレンの1合を行つtこ
。1合圧力は34製であり、この間の温度は75℃に保
持した。 3時間後未反応のプロピレンをパージし、白色顆粒状の
重合体(m合バウター)を得た。 全重合体の収量は26ゆであり、この時の活性は104
00 g −PPl& −C&t 4Hrであった。 ポリマーの重量平均分子il、メルトインデックス、P
−牛シレン可溶分、 13C−NMRベンクツド分率
、GPC曲線1万以下の重量%、見掛比重1曲げ弾性率
、熱変形温度、アイゾツト衝ml ff&について表1
に示した。 実施例2 実施例1の本1合に於いて、プロピレンを2007!装
入し、tジエチルアルミニウム274 mmol 、ジ
フェニルジメト午ジシラン274 @molを装入した
後、エチレン濃度が0.3mo1%になるようにエチレ
ンカスを装入し、オートクレーブの内温を65℃に昇温
し、予備1合で得られたチタン含有ポリプロヒレンをチ
タン原子として1.1mmol 装入し、続いてオート
クレーブの内温を70℃まで昇温し3時間σ)]i合を
行った。重合槽内のエチレン濃度は0.3mo1%に保
つようにガスクロマトク゛ラフで確認しながら断続的に
エチレンガスをフィードした。3時間後、未反応のモノ
マーをパージし、白色顆粒状の1合体を得た。 結果を表1に示した。 実施例3〜5 実施例1の本ム合に於いて、分子量調節剤として水素を
101(実施例3)、20d(実施例4)、30117
(実施例5)装入した以外は実施例1と同様の操作を行
った。結果を表1に示した。 比較例1 特開昭62−22808号公報の実施例1に示された方
法に準して、触媒成分の調製及びプロピレンの重合を行
った。結果を表1に示した。 比較例2.3 実施例1の1合に於いて、分子ixi剤として水素を8
01Ll(比較例2)、120威(比較例3)装入した
以外は実施例1と同様の操作を行った。結果を表1に示
した。 実施例6〜9 実施例10予備重合において、f備1合の2回目で用い
る有機ケイ素化合物を6−ドリエトキシシリルー2−ノ
ルボルネンσノ代わりにフェニルトリエトキシシラン(
実施例6)。 メチルトリエトキシシラン(実施例7)、メチルフエニ
ルジエト千ンシランl施例s)。 ブチルトリニドキシンラン(実施例9)を用いた以外は
実施例1と同様の操作を行゛〕だ。 結果を表2に示した。 (31) 実施例10 〔チタン化合物の調製〕 チタン化合物の調製方法は、特開昭62−104810
号公報の実施例1の方法に準して行った。 すなわち、三塩化アルミニクム(無水)100Iと水酸
化マグネシウム29.9を振動ミルで250℃にて3時
間粉砕させながら反応させた。加熱終了後、窒素気流中
で冷却し、固体生成物(I)を得た。 ガラスフラスコ中において、精製デカン15−1固体生
成物(I) ?−sy、オルトチタン酸n−ブチル8.
512−エチル−1−ヘキサノール9.8gを混合し、
攪拌しながら130℃に1.5時間加熱して溶解させ均
一な溶液とした。その溶液を70℃とし、P−)ルイル
酸エチル1.8.91を加え1時間反応させた後、攪拌
しながら四塩化ケイ素26.9を2時間かけて滴下し固
体を析出させ、更に70℃、1時曲攪拌した。面体を溶
液から分離しく33) 精製へ牛サンにより洗浄し固体生成物(II)を得た4 その固体生成物(II)全量に1.2−ジクロルエタン
301および四塩化チタン301とともに7タル酸ジイ
ンブチル1.59を加え、攪拌しながら100℃に2時
間反応させた後、同温度にてデカンテーションにより液
相部を除き、再び1,2−ジクロルエタン3Qd。 四塩化チタン30−、フタル酸ジイソブチル1、5.9
を加え、攪拌しながら100℃に2時間反応させた後、
熱濾過にて固体部を採取して精製へキサンで洗浄し、2
5℃減圧下で1時間乾燥して固体生成物(■)を得た。 固体生成物(II)は球形であり、平均粒径は15μm
で、七〇粒径分布は極めて狭いものであった。この固体
生成物(m)を固体T1触媒成分とした。 なお、該固体T1触媒成分の組成分析結果は、T 13
.0重i1%(以後%と記す)、CA’56.2襲、M
717.6%、A11.7%、フタ(34) ル酸ジイソブチル20.1%、ブトキシ基11%、2−
エチルヘキノ千シ基02%、P−トルイル酸エチル0.
1%であった。 その後の5−備重合及び重合は実施例1と同様に行った
。また、得られた1合体の物性を表3に示した。 実施例11 〔チタン化合物の調製〕 チタン化合物の調製方法は、特開昭62−11706号
公報の実施例1の方法に準じて行った。 すなわち、窒素置換した500−内容積のガラス鯛三ツ
ロフラスコ(温度計、al拌機付き)に、50ILlの
精製へブタン、50鹸のチタンテトラブト千シト、7.
OJi’の無水塩化マグネシウムを加える。その後、フ
ラスコを90℃に昇温し、2時間かけて塩化マグネシウ
ムを完全に溶解させた。次にフラスコを40℃まで冷却
し、メチルハイドロジエンポリシロキサンlO−を添加
することにより、塩化マグネシウム、チタンテトシプト
キシド錯体を析出させた。これを精製へブタンで洗浄し
て、灰白色の固体を得た。 窒素置換した300m1内容積のガラス製三ツロフラス
コ(温度側、攪拌機付き)に、上記で得た析出固体10
gを含むヘプタンスラリー501を導入した。次いで、
四環化クイ素5.8ittを含むヘプタン溶液20−を
室温で30分かけて加えて、さらに30℃で45分間反
応させた。さらに90℃で1.5時間反応させ、反応終
了後、精製へブタンで洗浄した。 次いで、フタル酸ジヘプチル1.51L/を含むヘプタ
ン溶液501を加えて50℃で2時間反応させ、この後
、精製へブタンで洗浄し、さらに四塩化チタン25耐を
加えて90℃で2時間反応させた。これを精製へブタン
で洗浄して、固体T1触媒成分を得た。 固体T1触媒成分中のチタン含量は、3.04m1%で
あった。その後の予備重合、及び重合は実施例1と同様
に行った。また、得られた重合体の物性を表3に示した
。 比較例4 実施例1Oで得られた固体T1触媒成分を用い、比較例
1と同様の操作を行った。結果を表3に示した。 比較例5 実施例11で得られた固体T1触媒成分を用い、比較例
1と同様の操作を行った。結果を表3に示した。 実施例12〜14 実施例20本重合において、エチレンのかわりに1−プ
デン(実施例12)、4−メチルペンテン−1(実施例
13)及び1−ヘキセン(実施例14)を用い、夫々の
モノマに基づく単置体単位の組成が表4に示す値となる
ように共重合を行なった。その結果を表4に万(した。 参考例1 実施例1で得られた超高分子蓋ボリプpピレンの1合パ
ウダーを用いて220℃の熱板上で20寵X20+m厚
さ0.3酊のシートを作成した。このシートを130℃
のP−キシレン100−に1重1%の濃度で溶解を試み
たが、均一な溶液は得られず、膨潤したゲル状物が残存
していた。溶解量はシート重量の20″i置%であった
。 参考例2 実施例]で得られた超高分子量ポリプロピレン重合パウ
ダーを押出し機で造粒しペレット状とした。仁のペレッ
ト19を130℃のP−キシレン1QQsc/に溶解を
試みたが均一な溶液は得られず膨油したゲル状物が残存
していた。溶解量は全ペレット重量の18重重量子あっ
た。
プロピレンの13C−核磁気共鳴(41) スペク トルのチャートである。
Claims (2)
- (1)(A)プロピレンに基づく単量体単位が95モル
%を越えて100モル%以下、プロピレン以外のα−オ
レフィンに基づく単量体単位が0モル%以上5モル%未
満であり、(2)重量平均分子量が100万以上であり
且つ (C)P−キシレン可溶分が1.0重量%以下であるこ
とを特徴とする超高分子量ポリプロピレン。 - (2)下記成分A、B及びCA、チタン化合物B、有機
アルミニウム化合物C、一般式〔 I 〕RnSi(OR
’)_4_−_n〔 I 〕 [但し、R及びR’は、同種又は異種の炭化水素基であ
り、nは1〜3の整数である。]で示される有機ケイ素
化合物の存在下にプロピレンの予備重合を多段で、且つ
各予備重合段階で異なる有機ケイ素化合物を用いて行な
つた後、 D、予備重合で得られたチタン含有ポリプロピレン E、上記Bと同様の有機アルミニウム化合物 F、上記Cと同様の有機ケイ素化合物の存在下に、プロ
ピレンの単独重合又はプロピレンとプロピレン以外のα
−オレフィンとの共重合を行なうことを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載の超高分子量ポリプロピレン
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203777A JP2691023B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-08-08 | 超高分子量ポリプロピレン及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6593889 | 1989-03-20 | ||
| JP1-65938 | 1989-03-20 | ||
| JP1203777A JP2691023B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-08-08 | 超高分子量ポリプロピレン及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037704A true JPH037704A (ja) | 1991-01-14 |
| JP2691023B2 JP2691023B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=26407107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203777A Expired - Lifetime JP2691023B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-08-08 | 超高分子量ポリプロピレン及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2691023B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008140835A1 (en) * | 2007-01-19 | 2008-11-20 | Tonen Chemical Corporation | Polymeric material and its manufacture and use |
| US7872086B2 (en) | 2008-01-17 | 2011-01-18 | Tonen Chemical Corporation | Polymeric material and its manufacture and use |
| CN103980396A (zh) * | 2014-04-30 | 2014-08-13 | 中国科学院化学研究所 | 一种可用于3d打印的超高分子量等规聚丙烯树脂及其制备方法和应用 |
| WO2015193291A1 (en) * | 2014-06-20 | 2015-12-23 | Sabic Global Technologies B.V. | Process for the polymerization of propylene |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109810398A (zh) * | 2017-11-21 | 2019-05-28 | 中国石油天然气股份有限公司 | 一种超高分子量等规聚丙烯树脂组合物及其制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241303A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-02-09 | Fina Technol Inc | シンジオタクチツクポリオレフインの製造方法及び触媒 |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1203777A patent/JP2691023B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241303A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-02-09 | Fina Technol Inc | シンジオタクチツクポリオレフインの製造方法及び触媒 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008140835A1 (en) * | 2007-01-19 | 2008-11-20 | Tonen Chemical Corporation | Polymeric material and its manufacture and use |
| JP2010516842A (ja) * | 2007-01-19 | 2010-05-20 | 東燃化学株式会社 | ポリマー物質とその製造と用途 |
| US8008417B2 (en) | 2007-01-19 | 2011-08-30 | Toray Tonen Specialty Separator Godo Kaisha | Polymeric material and its manufacture and use |
| US7872086B2 (en) | 2008-01-17 | 2011-01-18 | Tonen Chemical Corporation | Polymeric material and its manufacture and use |
| CN103980396A (zh) * | 2014-04-30 | 2014-08-13 | 中国科学院化学研究所 | 一种可用于3d打印的超高分子量等规聚丙烯树脂及其制备方法和应用 |
| CN103980396B (zh) * | 2014-04-30 | 2016-06-15 | 中国科学院化学研究所 | 一种可用于3d打印的超高分子量等规聚丙烯树脂及其制备方法和应用 |
| WO2015193291A1 (en) * | 2014-06-20 | 2015-12-23 | Sabic Global Technologies B.V. | Process for the polymerization of propylene |
| CN106459285A (zh) * | 2014-06-20 | 2017-02-22 | Sabic环球技术有限责任公司 | 用于聚合丙烯的方法 |
| US9988474B2 (en) | 2014-06-20 | 2018-06-05 | Sabic Global Technologies B.V. | Process for the polymerization of propylene |
| CN106459285B (zh) * | 2014-06-20 | 2019-05-21 | Sabic环球技术有限责任公司 | 用于聚合丙烯的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2691023B2 (ja) | 1997-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0885926B2 (en) | Propylene polymer blends, processes of producing the same, and polypropylene resin compositions | |
| KR860001090B1 (ko) | 고강성 성형품용 프로필렌 에틸렌 블록 공중합체의 제조방법 | |
| JPH05202152A (ja) | ポリプロピレン成形材料の製造方法 | |
| KR100272061B1 (ko) | 에틸렌-프로필렌 블록 공중합체의 제조방법 | |
| KR0179039B1 (ko) | 필름성형용 고결정성 폴리프로필렌 | |
| WO2002002659A1 (en) | Butene copolymer, resin composition comprising the copolymer and moldings of the composition, and solid titanium catalyst for producing the copolymer and method for preparing the catalyst | |
| EP0522784B1 (en) | Process for producing ethylene-propylene block copolymer | |
| JP2025536868A (ja) | 樹脂組成物および樹脂組成物の製造方法 | |
| JPH037704A (ja) | 超高分子量ポリプロピレン及びその製造方法 | |
| JPH10316727A (ja) | ポリプロピレン系樹脂組成物 | |
| JP3443990B2 (ja) | α−オレフィンの重合方法 | |
| JP2553246B2 (ja) | プロピレンエチレン共重合体の製造方法 | |
| JP2594381B2 (ja) | ポリプロピレンの製造方法 | |
| JP2537568B2 (ja) | プロピレンの予備重合方法 | |
| JP2680741B2 (ja) | プロピレンエチレン共重合体 | |
| JP2000186109A (ja) | ポリプロピレンの製造方法 | |
| JP2006028312A (ja) | 環状アミノシラン、α−オレフィンの重合又は共重合用触媒、及びα−オレフィンの重合方法 | |
| JP2000204111A (ja) | α―オレフィンの重合方法及びそれによって製造されるα―オレフィン重合体 | |
| KR20010080614A (ko) | 에틸렌/프로필렌과 고급 올레핀의 공중합체 중합 | |
| JPH02170802A (ja) | オレフインの予備重合方法 | |
| JP3492455B2 (ja) | オレフィン重合用触媒およびこれを用いるオレフィン重合体の製造法 | |
| JPH0747604B2 (ja) | ポリオレフィンの製造方法 | |
| JPH0496907A (ja) | オレフインの予備重合方法 | |
| JPH04318006A (ja) | プロピレン・スチレン共重合体の製造方法 | |
| JPH0593024A (ja) | プロピレン−エチレン/ブテン系ブロツク共重合体及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070829 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090829 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |