JPH0377115A - 二重化システム - Google Patents
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- JPH0377115A JPH0377115A JP1213485A JP21348589A JPH0377115A JP H0377115 A JPH0377115 A JP H0377115A JP 1213485 A JP1213485 A JP 1213485A JP 21348589 A JP21348589 A JP 21348589A JP H0377115 A JPH0377115 A JP H0377115A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目次]
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
[概要コ
電源も二重化された二重化システムに係り、特に、両シ
ステム電源の制御が同期して行われる二重化システムに
間し、 電源制御の信頼性を確保しながらその制′mを容易に同
期させて行うことが可能となる二重(ヒシステムの提供
を目的とし、 電源人力ラインが共通な一対のシステム電源と、両シス
テム電源から電源が各々供給される一対のシステム本体
と、両システム電源の停電を各々検出する一対の停電検
出手段と、両システム電源の復電を各々検出する一対の
検出手段と、停電または復電の検出を他方のシステム側
へ各々通知する一対の停電復電通知手段と、自システム
側で停電の検出が行われたときまたは他方のシステム例
から停電検出が通知されたときに自システム側とシステ
ム本体に対する電源供給を各々停止制御する一対の電源
供給停止手段と、自システム側で復電の検出が行われた
ときまたは他方のシステム側から復電検出が行われたと
きに自システム側のシステム本体に対する電源供給を各
々開始制御する一対の電源供給開始手段と、を有するこ
とにより構成される。
ステム電源の制御が同期して行われる二重化システムに
間し、 電源制御の信頼性を確保しながらその制′mを容易に同
期させて行うことが可能となる二重(ヒシステムの提供
を目的とし、 電源人力ラインが共通な一対のシステム電源と、両シス
テム電源から電源が各々供給される一対のシステム本体
と、両システム電源の停電を各々検出する一対の停電検
出手段と、両システム電源の復電を各々検出する一対の
検出手段と、停電または復電の検出を他方のシステム側
へ各々通知する一対の停電復電通知手段と、自システム
側で停電の検出が行われたときまたは他方のシステム例
から停電検出が通知されたときに自システム側とシステ
ム本体に対する電源供給を各々停止制御する一対の電源
供給停止手段と、自システム側で復電の検出が行われた
ときまたは他方のシステム側から復電検出が行われたと
きに自システム側のシステム本体に対する電源供給を各
々開始制御する一対の電源供給開始手段と、を有するこ
とにより構成される。
[産業上の利用分野]
本発明は、電源も二重1ヒされた二重化システムに係り
、特に、両システム電源の制御が同期し・て行われろ二
重化システムに間する。
、特に、両システム電源の制御が同期し・て行われろ二
重化システムに間する。
金融機関などにおいては、コンピュータによる業務のオ
ンライン化が図られている。
ンライン化が図られている。
その場合、オンラインシステムの耐故障性が要求され、
このためシステムが二重化される。
このためシステムが二重化される。
さらに、二重化されたシステムの双方向に電源が設けら
れ、それら電源が同量制御される。
れ、それら電源が同量制御される。
[従来の技術]
第5図では第1従来例の構成が説明されており、この二
重化システムは第1の制御系(システム)50−1と第
2の制御系50−2とにより構成されている。
重化システムは第1の制御系(システム)50−1と第
2の制御系50−2とにより構成されている。
そして第1の制御系50−1にはその本体の制御部52
−1とこれに電源を供給する電源部54−1とが設けら
れており、第2の制御系50−2にも制御部52−2と
電源部54−2とが設けられている。
−1とこれに電源を供給する電源部54−1とが設けら
れており、第2の制御系50−2にも制御部52−2と
電源部54−2とが設けられている。
それら制御系!50−1.50−2の制御部52−1.
52−2間では通信バス55を介して通信が行なわれて
おり、例えば、一方が使用不能となったことが系間の通
信で確認された場合においては、業務が他方を使用して
続行される。
52−2間では通信バス55を介して通信が行なわれて
おり、例えば、一方が使用不能となったことが系間の通
信で確認された場合においては、業務が他方を使用して
続行される。
また制御系50−1.!50−2の電源部54−1.5
4−2では電源人力ライン56が共通とされており、こ
れに接続された電源供給回路58−1.58−2から制
御部52−1.52−2へ電板が各々供給される。
4−2では電源人力ライン56が共通とされており、こ
れに接続された電源供給回路58−1.58−2から制
御部52−1.52−2へ電板が各々供給される。
ざらに電源部54−1では停電検出回路6〇−1、復電
検出回路62−1により、電源部54−2では停電検出
回路60−2. 復電検出回P!62−2により、人
力電源の停電、復電が各々検出されている。
検出回路62−1により、電源部54−2では停電検出
回路60−2. 復電検出回P!62−2により、人
力電源の停電、復電が各々検出されている。
そして停電検出回路6C1−1,復電検出回路62−1
の出力は供給停止制御回路64−1. 供給開始制御
回路66−1に与えられており、電源供給回路50−1
による制御部52−1への電源供給は、電源検出回路6
0−1で停電が検出されたときに供給停止制御回路64
−1により浮止制御され、復電検出回路62−1て復電
が検出されたとき供給開始制御回路66−1により開始
制御される。
の出力は供給停止制御回路64−1. 供給開始制御
回路66−1に与えられており、電源供給回路50−1
による制御部52−1への電源供給は、電源検出回路6
0−1で停電が検出されたときに供給停止制御回路64
−1により浮止制御され、復電検出回路62−1て復電
が検出されたとき供給開始制御回路66−1により開始
制御される。
電源部54−2においても停電検出回路6〇−2、復電
検出回路62−2の出力が供給停止制御回路64−2.
供給開始制御回路66−2に各々与えられており、
人力電源の停電、復電が検出されたときには、制御部5
2−2に対するW[供給回路58−2の電源供給が供給
停止il+御回路64−2,供給開始制御回路66−2
により停止制御され、あるいは開始制御される。
検出回路62−2の出力が供給停止制御回路64−2.
供給開始制御回路66−2に各々与えられており、
人力電源の停電、復電が検出されたときには、制御部5
2−2に対するW[供給回路58−2の電源供給が供給
停止il+御回路64−2,供給開始制御回路66−2
により停止制御され、あるいは開始制御される。
第6図では第2従来例の構成が説明されており、この例
においては、人力電源の停電と復電とが制御系50−1
.50−2とは別の停電復電検出回路68で検出される
。
においては、人力電源の停電と復電とが制御系50−1
.50−2とは別の停電復電検出回路68で検出される
。
[発明が解決しようとする課題]
第5図の第1従来例においては、入力電源の停電検出レ
ヘル、復電横出レベルが実際には僅かに異なる。
ヘル、復電横出レベルが実際には僅かに異なる。
したがって、人力電源の停電時には制御系δO−1,5
0−2の一方が先に電源を断たれ、これfe確認した他
方は系切り換え処理を開始した直後に電源を断たれろ。
0−2の一方が先に電源を断たれ、これfe確認した他
方は系切り換え処理を開始した直後に電源を断たれろ。
このため、そのときの切り換え処理が中断され、先に電
源を断たれた側の異常が誤って報知される。
源を断たれた側の異常が誤って報知される。
モして復電時においても、復電検出レベルの相違で制御
部52−1.52−2の電源供給開始にタイムラグが生
じ、系間て運転開始の同図をとるためのソフトウェアが
極めて複雑化する。
部52−1.52−2の電源供給開始にタイムラグが生
じ、系間て運転開始の同図をとるためのソフトウェアが
極めて複雑化する。
また、第6図の第2従来例においては、停電検出、復電
検出が同一の停電復電検出回路68により行われるので
、系間で電源を同図して制御するソフトウェアの容易化
が可能となるものの、停電検出と復電検出が二重化され
ないので、システムの耐故障性が損なわれる。
検出が同一の停電復電検出回路68により行われるので
、系間で電源を同図して制御するソフトウェアの容易化
が可能となるものの、停電検出と復電検出が二重化され
ないので、システムの耐故障性が損なわれる。
本発明は上記従来の事情に鑑みてなされたものであり、
その目的は、電源制御の信頼性を確保しながらその制御
を容易に同図させて行うことが可能となる二重(ヒシス
テムを提供することにある。
その目的は、電源制御の信頼性を確保しながらその制御
を容易に同図させて行うことが可能となる二重(ヒシス
テムを提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明にかかる二重化シス
テムは第1図のように構成されている。
テムは第1図のように構成されている。
同図のシステム電源10−1.10−2は電源人力ライ
ン(56)が共通とされており、それらシステム電RI
O−1,10−2からシステム本体12−1.12−2
へ電源が各々供給されている。
ン(56)が共通とされており、それらシステム電RI
O−1,10−2からシステム本体12−1.12−2
へ電源が各々供給されている。
そして両システム電源10−1.10−2の停電は停電
検出手段14−1.14−2により各々検出されており
、両システム電源10−1.10−2の復電は復電検出
手段16−1.16−2により各々検出されている。
検出手段14−1.14−2により各々検出されており
、両システム電源10−1.10−2の復電は復電検出
手段16−1.16−2により各々検出されている。
さらに、停電検出手段i 4− i、 復電検出手段
16−1による停電または復電の検出は停電復電通知手
段18−1から、停電検出手段14−2゜復電検出手段
16−2による停電または復電の検出は停電復電通知手
段18−2から、各々他方のシステム側へ通知されてい
る。
16−1による停電または復電の検出は停電復電通知手
段18−1から、停電検出手段14−2゜復電検出手段
16−2による停電または復電の検出は停電復電通知手
段18−2から、各々他方のシステム側へ通知されてい
る。
また、電源供給停止制御手段20−1.20−2では、
自システム側で停電の検出が行われたときまたは他方の
システム側から停電検出が通知されたときに、システム
本体10−1.10−2への電源供給が各々停止制御さ
れており、電源供給開始制御手段22−1.22−2で
は、自システム側で復電の検出が行われたときまたは他
方のシステム側から復電検出が通知されたときに、シス
テム本体10−1.10−2への電源供給が各々開始制
御されている。
自システム側で停電の検出が行われたときまたは他方の
システム側から停電検出が通知されたときに、システム
本体10−1.10−2への電源供給が各々停止制御さ
れており、電源供給開始制御手段22−1.22−2で
は、自システム側で復電の検出が行われたときまたは他
方のシステム側から復電検出が通知されたときに、シス
テム本体10−1.10−2への電源供給が各々開始制
御されている。
[作用コ
本発明では、他方のシステム側で停電または復電の検出
が行われると、自システムにおける停電または復電の検
出が行われた場合と同様に、電源供給の停止制御または
開始制御が行われろ。
が行われると、自システムにおける停電または復電の検
出が行われた場合と同様に、電源供給の停止制御または
開始制御が行われろ。
したがって、いずれか一方のシステム側で停電または復
電の検出が行われると、両システムに対する電源の供給
停止また:よ供給開始が同時ζこ行われろ。
電の検出が行われると、両システムに対する電源の供給
停止また:よ供給開始が同時ζこ行われろ。
[実施例コ
以下、図面に基づいて本発明にかかる二重化システムの
好適な実施例を説明する。
好適な実施例を説明する。
第2図では第1実施例の構成が説明されており、本実施
例においては電源部54−1に停電検出回路60−1.
復電検出回路62−1が、電源部54−2に停電検
出回路60−2. 復電検出回路62−2が、各々設
けられている。
例においては電源部54−1に停電検出回路60−1.
復電検出回路62−1が、電源部54−2に停電検
出回路60−2. 復電検出回路62−2が、各々設
けられている。
また、電源部54−】にはオア回路70−1゜72−1
が設けられており、電源部54−2にはオア回路70−
2.72−2が設けられている。
が設けられており、電源部54−2にはオア回路70−
2.72−2が設けられている。
そして、オア回路70−1.70−2には停電検出回路
60−1.60−2の出力が与えられており、オア回路
72−1.72−2には復電検出回路62−1.62−
2の出力が与えられている。
60−1.60−2の出力が与えられており、オア回路
72−1.72−2には復電検出回路62−1.62−
2の出力が与えられている。
さらに、オア回路70−1.72−1.70−2.72
−2の出力が供給停止制御回路64−1゜供給開始制御
回路66−1. 供給停止制御回路64−2.供給開
始制御回路66−2に各々与えられている。
−2の出力が供給停止制御回路64−1゜供給開始制御
回路66−1. 供給停止制御回路64−2.供給開
始制御回路66−2に各々与えられている。
したがって、停電検出回路60−1. または60−
2で人力電源の停電が検出されると、その出力がオア回
路70−1.70−2を介して供給停止制御回路64−
1.64−2に与えられ、制御部52−1.52−2に
対する電源供給回路58−1.58−2の電源供給が停
止制御される。
2で人力電源の停電が検出されると、その出力がオア回
路70−1.70−2を介して供給停止制御回路64−
1.64−2に与えられ、制御部52−1.52−2に
対する電源供給回路58−1.58−2の電源供給が停
止制御される。
また復電検出回路62−1または62−2て人力電源の
復電が検出されると、その検出出力が供給開始制御回路
66−1.66−2に与えられ、制御部52−1.52
−2に対する電源供給回路58−1.58−2の電源供
給が同時に開始制御される。
復電が検出されると、その検出出力が供給開始制御回路
66−1.66−2に与えられ、制御部52−1.52
−2に対する電源供給回路58−1.58−2の電源供
給が同時に開始制御される。
第3図では停電時及び復電時における本実施例の作用が
説明されており、同図(A)のように、停電検出回路6
0−1の検出基準レベルVllは停電検出回路60−2
の検出基準電圧V2+よりも高く、また復電検出回路6
2−1の検出基準し・\ルV12は復電検出回路62−
2の検出基準し・\ルV22より高い。
説明されており、同図(A)のように、停電検出回路6
0−1の検出基準レベルVllは停電検出回路60−2
の検出基準電圧V2+よりも高く、また復電検出回路6
2−1の検出基準し・\ルV12は復電検出回路62−
2の検出基準し・\ルV22より高い。
ここで、電源人力ライン56の電圧Vsか第3図(A)
のように停電の際に低下すると、同図(B)のように、
停電が第1制御系50−1側で先に検出され、制御部5
2−1.52−2に対する電源供給が同時に停止される
。
のように停電の際に低下すると、同図(B)のように、
停電が第1制御系50−1側で先に検出され、制御部5
2−1.52−2に対する電源供給が同時に停止される
。
すなわち、停電検出回路60−1の検出基準電圧Vll
が停電検出回路60−2の検出基準電圧V21より高い
ので、停電が第1制御系50−1 (IIIの停電検出
回路60−1て先に行われ、したがってその検出出力が
オア回路70−1.70−2を介して供給停止制御回路
64−1.64−2へ与えられ、このため、制御部52
−1.52−2に対する電源供給回路58−1.58−
2の電源供給は同時に停止制御される。
が停電検出回路60−2の検出基準電圧V21より高い
ので、停電が第1制御系50−1 (IIIの停電検出
回路60−1て先に行われ、したがってその検出出力が
オア回路70−1.70−2を介して供給停止制御回路
64−1.64−2へ与えられ、このため、制御部52
−1.52−2に対する電源供給回路58−1.58−
2の電源供給は同時に停止制御される。
その結果、制御部52−1.52−2の電照入力端子V
1.V2は第3図(B)のように同時に断たれる。
1.V2は第3図(B)のように同時に断たれる。
また復電時においては、第3図(B)のように復電の検
出が第2制御系50−2側で先に行われ、制御部52−
1.52−2に対する電源供給が同時に開始されろ。
出が第2制御系50−2側で先に行われ、制御部52−
1.52−2に対する電源供給が同時に開始されろ。
すなわち、復電検出回路62−1の検出基準電圧V12
より復電検出回路62−2の検出基準電圧V22が低い
ので、復電検出が復電検出回路62−2で先に行われ、
したがってその検出出力がオア回路72−1.72−2
を介して供給開始制御回路66−1.66−2へ与えら
れ、このため、制御部52−1.52−2に対する電源
供給回路5B−1,58−2の電源供給が同時に開始制
御される。
より復電検出回路62−2の検出基準電圧V22が低い
ので、復電検出が復電検出回路62−2で先に行われ、
したがってその検出出力がオア回路72−1.72−2
を介して供給開始制御回路66−1.66−2へ与えら
れ、このため、制御部52−1.52−2に対する電源
供給回路5B−1,58−2の電源供給が同時に開始制
御される。
その結果、制御部52−1.52−2の電源入力端子V
1. V2は、第3図(B)のように、上昇する。
1. V2は、第3図(B)のように、上昇する。
以上のように本実施例においては、両制御系50−1.
50−2で停電、復電の検出が各々行われ、一方の制御
系50−1または50−2における停電、復電の検出て
それら双方の電源供給が停止され、あるいは開始制御さ
れる。
50−2で停電、復電の検出が各々行われ、一方の制御
系50−1または50−2における停電、復電の検出て
それら双方の電源供給が停止され、あるいは開始制御さ
れる。
したがって、システムの耐故障性を損りつことなく、電
源の同期制御を容易に行うことか可能となる。
源の同期制御を容易に行うことか可能となる。
第4図では第2実施IWIの構成が説明されており、本
実施例ここおいては第1実施例のオア回路7〇−1,7
0−2が電源部54−1.54−2に設けられていない
。
実施例ここおいては第1実施例のオア回路7〇−1,7
0−2が電源部54−1.54−2に設けられていない
。
さらに、第2図におけるオア回路72−1に代えてオア
回路74−1.76−1が電源部54−Iに設けられて
おり、また、オア回路72−2に代えてオア回路74−
2.76−2が設けられている。
回路74−1.76−1が電源部54−Iに設けられて
おり、また、オア回路72−2に代えてオア回路74−
2.76−2が設けられている。
そして、停電検出回路60−1の検出出力は供給停止制
御回路64−1とともに第2制御系5〇−2における制
御部52−2に与えられており、その検出出力が制御部
52−2に与えられると。
御回路64−1とともに第2制御系5〇−2における制
御部52−2に与えられており、その検出出力が制御部
52−2に与えられると。
制御部52−2から供給停止制御回路64−2へMR供
給の停止指令が送出される。
給の停止指令が送出される。
これと同様に、停電検出回路60−2の検出出力は供給
停止制御回路64−2とともζこ第1制御系50−1に
おける制御部52−1に与えられており、その検出出力
が制御部52−1に与えられると、制御部52−1から
供給停止制御回路64−1に電源供給の停止指令が送出
される。
停止制御回路64−2とともζこ第1制御系50−1に
おける制御部52−1に与えられており、その検出出力
が制御部52−1に与えられると、制御部52−1から
供給停止制御回路64−1に電源供給の停止指令が送出
される。
したがって、本実施例は第1実施例と同様な電源同期制
御を停電時において行うことが可能となる。
御を停電時において行うことが可能となる。
また、第4図において、復電検出回路62−1の検出出
力はオア回路74−1及び76−2に、復電検出回路6
2−2の検出出力はオア回路74−2及び76−1に、
各々供給されている。
力はオア回路74−1及び76−2に、復電検出回路6
2−2の検出出力はオア回路74−2及び76−1に、
各々供給されている。
そして、オア回′Pi76−1.76−2の出力はオア
回路74−1.74−2に各々与えられており、オア回
路74−1.74−2の出力は供給開始制御回路66−
1.66−2に各々与えられている。
回路74−1.74−2に各々与えられており、オア回
路74−1.74−2の出力は供給開始制御回路66−
1.66−2に各々与えられている。
したがって、復電検出回路62−1.62−2の検出出
力は供給開始制御回路66−1.66−2の双方に与え
られ、このため、本実施例は第1実施倒と同様な電源同
期制御を復電時においても行うことが可能となる。
力は供給開始制御回路66−1.66−2の双方に与え
られ、このため、本実施例は第1実施倒と同様な電源同
期制御を復電時においても行うことが可能となる。
さらに、電源投入スイッチ78の出力がオア回路76−
1.76−2に与えられており、したがって電源投入時
においても、両制御系50−1゜50−2が同時に立ち
上げられる。
1.76−2に与えられており、したがって電源投入時
においても、両制御系50−1゜50−2が同時に立ち
上げられる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、停電及び復電の検
出が二重化され、対となるシステムの一方で停電または
復電の検出が行われると、その検出出力で双方において
電源供給の停止または開始が行なわれるので、二重化シ
ステムの耐故障性を損なうことなく、電)原同朋の制御
を容易に行うことが可能となる。
出が二重化され、対となるシステムの一方で停電または
復電の検出が行われると、その検出出力で双方において
電源供給の停止または開始が行なわれるので、二重化シ
ステムの耐故障性を損なうことなく、電)原同朋の制御
を容易に行うことが可能となる。
このため、システムの盾頼性を低下させることなく、電
源同門制御用ソフトウェアの複雑化を回避できる。
源同門制御用ソフトウェアの複雑化を回避できる。
第1図は発明の原理説明図、
第2図は第1実施例の構成説明図、
第3図は第!実施例の作用説明図、
第4図は第2実施例の構成説明図、
第5図は第1従来例の構成説明図、
第6図は第2従来例の構成説明図、
であるう
58−1.58−2・・・電源供給回路60−1.60
−2・・・停電検出回路62−1.62−2・・・復電
検出回路64−1.64−2・・・供給停止制御回路6
6−1.66−2・・・供給開始制御回路70−1.
70−2. 72−1. 72−2274−1. 74
−2. 76−1. 76−2・・・オア回路 7日・・・RR13人スイッチ。 50−1.50−2・・・制御系 52−1.52−2・・◆制御部 54−1.54−2・・・篭源部 56・・・電源人カライン 讐e 6 図
−2・・・停電検出回路62−1.62−2・・・復電
検出回路64−1.64−2・・・供給停止制御回路6
6−1.66−2・・・供給開始制御回路70−1.
70−2. 72−1. 72−2274−1. 74
−2. 76−1. 76−2・・・オア回路 7日・・・RR13人スイッチ。 50−1.50−2・・・制御系 52−1.52−2・・◆制御部 54−1.54−2・・・篭源部 56・・・電源人カライン 讐e 6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源入力ラインが共通な一対のシステム電源(10−1
,10−2)と、 両システム電源(10−1,10−2)から電源が各々
供給される一対のシステム本体(12−1,12−2)
と、 両システム電源(10−1,10−2)の停電を各々検
出する一対の停電検出手段(14−1,14−2)と、 両システム電源(10−1,10−2)の復電を各々検
出する一対の復電検出手段(16−1,16−2)と、 停電または復電の検出を他方のシステム側へ各々通知す
る一対の停電復電通知手段(18−1,18−2)と、 自システム側で停電検出が行われたときまたは他方のシ
ステム側から停電検出が通知されたときに、自システム
側のシステム本体(10−1,10−2)に対する電源
供給を各々停止制御する一対の電源供給停止制御手段(
20−1,20−2)と、 自システム側で復電の検出が行われたときまたは他方の
システム側から復電検出が通知されたときに、自システ
ム側のシステム本体(10−1,10−2)に対する電
源供給を各々開始制御する一対の電源供給開始制御手段
(22−1,22−2)と、 を有する、ことを特徴とする二重化システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213485A JP2726507B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 二重化システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213485A JP2726507B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 二重化システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377115A true JPH0377115A (ja) | 1991-04-02 |
| JP2726507B2 JP2726507B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=16639980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1213485A Expired - Fee Related JP2726507B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 二重化システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2726507B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014241679A (ja) * | 2013-06-11 | 2014-12-25 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 多重系制御システム |
| JP7714831B1 (ja) * | 2024-11-06 | 2025-07-29 | 株式会社Tmeic | 多重系制御システム及びそれを備える電力変換システム |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1213485A patent/JP2726507B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014241679A (ja) * | 2013-06-11 | 2014-12-25 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 多重系制御システム |
| JP7714831B1 (ja) * | 2024-11-06 | 2025-07-29 | 株式会社Tmeic | 多重系制御システム及びそれを備える電力変換システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2726507B2 (ja) | 1998-03-11 |
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Legal Events
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