JPS626263B2 - - Google Patents
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- JPS626263B2 JPS626263B2 JP56010303A JP1030381A JPS626263B2 JP S626263 B2 JPS626263 B2 JP S626263B2 JP 56010303 A JP56010303 A JP 56010303A JP 1030381 A JP1030381 A JP 1030381A JP S626263 B2 JPS626263 B2 JP S626263B2
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- JP
- Japan
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- output
- pulse amplifier
- microcomputer
- comparator
- data processing
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/1629—Error detection by comparing the output of redundant processing systems
- G06F11/1633—Error detection by comparing the output of redundant processing systems using mutual exchange of the output between the redundant processing components
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61L—GUIDING RAILWAY TRAFFIC; ENSURING THE SAFETY OF RAILWAY TRAFFIC
- B61L7/00—Remote control of local operating means for points, signals, or track-mounted scotch-blocks
- B61L7/06—Remote control of local operating means for points, signals, or track-mounted scotch-blocks using electrical transmission
- B61L7/08—Circuitry
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0796—Safety measures, i.e. ensuring safe condition in the event of error, e.g. for controlling element
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同じデータを処理する2つの第1およ
び第2のマイクロコンピユータを有し、両マイク
ロコンピユータの比較すべき情報に対応して第1
のマイクロコンピユータに第1の比較器を接続
し、第2のマイクロコンピユータに第2の比較器
を接続し、両比較器は情報が合致した場合それぞ
れの出力側を介して一致検出信号を送出する2チ
ヤネルデータ処理装置に関する。
び第2のマイクロコンピユータを有し、両マイク
ロコンピユータの比較すべき情報に対応して第1
のマイクロコンピユータに第1の比較器を接続
し、第2のマイクロコンピユータに第2の比較器
を接続し、両比較器は情報が合致した場合それぞ
れの出力側を介して一致検出信号を送出する2チ
ヤネルデータ処理装置に関する。
鉄道の保安装置に用いられる切換装置は多種類
の保安上の要求を満たさなければならない。切換
装置は信号装置、自動列車停止装置用軌道装置ま
たは鉄道車両自体の装置にも設けられている。こ
のことから、マイクロコンピユータによつて構成
することが多いデータ処理装置を一般に認められ
ている保安基準によつて作動し、場合によつて生
ずることがある技術的障害の際、操車過程即ち制
御すべき軌道を人身に危険のない状態にしなけれ
ばならない。例えばこれは長い間鉄道の安全技術
分野で知られている保安思想を用いて、危険と認
められるすべての信号に比較的高い信号レベルま
たは交流電圧を対応させ、当該のデータ処理装置
が故障した際には、斯様な信号レベルまたは電圧
によつてすべての出力チヤネルを遮断するように
することによつて実現できる。然るにこのために
障害のあるデータ処理を適正な時間に検出して、
障害のあるデータ処理装置によつて得られた制御
命令を制御過程のために供給しないようにする装
置が必要である。
の保安上の要求を満たさなければならない。切換
装置は信号装置、自動列車停止装置用軌道装置ま
たは鉄道車両自体の装置にも設けられている。こ
のことから、マイクロコンピユータによつて構成
することが多いデータ処理装置を一般に認められ
ている保安基準によつて作動し、場合によつて生
ずることがある技術的障害の際、操車過程即ち制
御すべき軌道を人身に危険のない状態にしなけれ
ばならない。例えばこれは長い間鉄道の安全技術
分野で知られている保安思想を用いて、危険と認
められるすべての信号に比較的高い信号レベルま
たは交流電圧を対応させ、当該のデータ処理装置
が故障した際には、斯様な信号レベルまたは電圧
によつてすべての出力チヤネルを遮断するように
することによつて実現できる。然るにこのために
障害のあるデータ処理を適正な時間に検出して、
障害のあるデータ処理装置によつて得られた制御
命令を制御過程のために供給しないようにする装
置が必要である。
冒頭に述べた形式の公知のデータ処理装置にお
いて(ドイツ連邦共和国特許公開第2319753号公
報参照)、装置全体の利用効率を高めるために2
つのデータ処理装置のうちの第1の装置に障害が
発生した際は、並列運転で常に共働しておりかつ
同じ時点に障害のない他のデータ処理装置に切換
えるようにしている。斯様な公知の2V2方式の場
合、かなりの費用をかけてしか、障害の場合2つ
のデータ処理装置のうちの何れが誤つた結果を提
供したかを検出することはできない。
いて(ドイツ連邦共和国特許公開第2319753号公
報参照)、装置全体の利用効率を高めるために2
つのデータ処理装置のうちの第1の装置に障害が
発生した際は、並列運転で常に共働しておりかつ
同じ時点に障害のない他のデータ処理装置に切換
えるようにしている。斯様な公知の2V2方式の場
合、かなりの費用をかけてしか、障害の場合2つ
のデータ処理装置のうちの何れが誤つた結果を提
供したかを検出することはできない。
そこで所要の安全性に関して、複式のデータ処
理装置の所定の装置部分だけが遮断されるように
限定することはできない。と言うのは、このため
に十分確実な障害識別の機能が含まれていないか
らである。それ故完全なものとして認められた比
較的確実な計算機だけを用いた後続処理の意味も
ない。それは斯様な計算機は確実な障害信号識別
機能が不足しているために、単独で作動した場合
人身と車両・設備に危険が生ずる原因となること
があるからである。
理装置の所定の装置部分だけが遮断されるように
限定することはできない。と言うのは、このため
に十分確実な障害識別の機能が含まれていないか
らである。それ故完全なものとして認められた比
較的確実な計算機だけを用いた後続処理の意味も
ない。それは斯様な計算機は確実な障害信号識別
機能が不足しているために、単独で作動した場合
人身と車両・設備に危険が生ずる原因となること
があるからである。
それ故本発明の基礎とする課題は、障害に対し
て保護されてない比較器を用いかつ特別の回路素
子を省略して構成され、また2つのデータ処理装
置間で所定の信号の不一致がある場合危険な操車
過程を行う信号を確実に発生しないようにする、
例えば鉄道の保安装置の分野で用いられる2チヤ
ネルデータ処理装置を提供することである。
て保護されてない比較器を用いかつ特別の回路素
子を省略して構成され、また2つのデータ処理装
置間で所定の信号の不一致がある場合危険な操車
過程を行う信号を確実に発生しないようにする、
例えば鉄道の保安装置の分野で用いられる2チヤ
ネルデータ処理装置を提供することである。
本発明によればこの課題は、第1の比較器の出
力側に第1のAND素子を接続し、第2の比較器
の出力側に第2のAND素子を接続し、第1の
AND素子の第2の入力側および第2のAND素子
の第2の入力側に情報を有しないパルスを供給
し、第1のAND素子に個別の第1のパルス増幅
器を後置接続し、第2のAND素子に個別の第2
のパルス増幅器を後置接続し、それらのパルス増
幅器のうちの第1パルス増幅器は動作に必要な電
力を電源から受取り、第2パルス増幅器は、第1
のパルス増幅器の、第1のトランスを介して出力
結合されかつ整流された出力信号を受取り、2つ
のマイクロコンピユータのうちの第2のマイクロ
コンピユータの出力側と信号を受取る装置との間
に、第3のトランスを介して信号を出力結合する
能動的出力回路を接続し、その場合出力回路に第
2のパルス増幅器の出力回路を介して第2のトラ
ンスによつて給電するように構成したことによつ
て解決される。
力側に第1のAND素子を接続し、第2の比較器
の出力側に第2のAND素子を接続し、第1の
AND素子の第2の入力側および第2のAND素子
の第2の入力側に情報を有しないパルスを供給
し、第1のAND素子に個別の第1のパルス増幅
器を後置接続し、第2のAND素子に個別の第2
のパルス増幅器を後置接続し、それらのパルス増
幅器のうちの第1パルス増幅器は動作に必要な電
力を電源から受取り、第2パルス増幅器は、第1
のパルス増幅器の、第1のトランスを介して出力
結合されかつ整流された出力信号を受取り、2つ
のマイクロコンピユータのうちの第2のマイクロ
コンピユータの出力側と信号を受取る装置との間
に、第3のトランスを介して信号を出力結合する
能動的出力回路を接続し、その場合出力回路に第
2のパルス増幅器の出力回路を介して第2のトラ
ンスによつて給電するように構成したことによつ
て解決される。
2つのAND素子はそれぞれ情報を有しないパ
ルスの給電のために、対応するマイクロコンピユ
ータのクロツク電流供給装置に接続できるので有
利である。本発明による2チヤネルデータ処理装
置は2つのチヤネルを、パルス増幅器の給電装置
を介して非常に簡単に結合して、回路素子に障害
が発生した場合にデータ処理ユニツトで不所望に
も正常な状態が見せかけられるようなことはない
ので非常に有利である。
ルスの給電のために、対応するマイクロコンピユ
ータのクロツク電流供給装置に接続できるので有
利である。本発明による2チヤネルデータ処理装
置は2つのチヤネルを、パルス増幅器の給電装置
を介して非常に簡単に結合して、回路素子に障害
が発生した場合にデータ処理ユニツトで不所望に
も正常な状態が見せかけられるようなことはない
ので非常に有利である。
また本発明の有利な実施例において、それぞれ
のAND素子の出力側を対応するマイクロコンピ
ユータの入力側に接続している。このようにして
全体の回路装置の正常な状態で、対応するデータ
処理ユニツトの2つのAND素子の出力側に生ず
るパルスを帰還することによつて、時時チヤネル
に固有の試験を行うことができる。その場合それ
ぞれの試験期間を、データ処理装置によつて制御
される鉄道装置の調節素子の最小応動時間より短
かくすべきである。
のAND素子の出力側を対応するマイクロコンピ
ユータの入力側に接続している。このようにして
全体の回路装置の正常な状態で、対応するデータ
処理ユニツトの2つのAND素子の出力側に生ず
るパルスを帰還することによつて、時時チヤネル
に固有の試験を行うことができる。その場合それ
ぞれの試験期間を、データ処理装置によつて制御
される鉄道装置の調節素子の最小応動時間より短
かくすべきである。
次に本発明を図示の実施例につき詳しく説明す
る。
る。
第1図のブロツク図の左側の部分は2チヤネル
データ処理装置の2つのマイクロコンピユータ
MR1とMR2を示し、それらのマイクロコンピ
ユータは、実際には多数の入力線路が存在するが
図では単に3本で示されている入力線路ENを介
して、鉄道の保安装置の制御のために重要なすべ
ての情報を受取る。またマイクロコンピユータ
MR2には、多数の線路が存在するが単に1本の
データ出力線路DGとして代表して図示されたデ
ータ出力線路DGが接続されており、データ出力
線路DGの情報は、鉄道の保安装置の調節装置用
のデータ出力側として用いられる2つの端子K1
とK2に供給される。マイクロコンピユータMR
1の種々の出力側を1L1,1L2,………1
Lnで示し、かつマイクロコンピユータMR2の
種々の出力側を2L1,2L2,………2Lnで
示す。斯様な出力側にデータおよび/または制御
情報またはアドレスなどの多様な信号を供給する
ことができる。これらのすべての情報は、2つの
マイクロコンピユータMR1とMR2の作動の不
一致をできるだけ早期に識別できるようにするた
めに、それぞれ対として比較するために用いられ
る。障害を識別する目的で、マイクロコンピユー
タMR1が比較器VR1に、マイクロコンピユー
タMR2がVR2に接続されている。比較器VR1
はマイクロコンピユータMR1の出力側1L1〜
1Lnに接続されており、比較器VR2はマイクロ
コンピユータMR2の出力側2L1〜2Lnに接続
されている。そこで本発明による2V2方式に対し
て、必ずしも障害に対して保護された回路素子で
構成する必要がない比較器VR1,VR2を用いて
一致検出信号を導出し、この一致検出信号によつ
て、障害の発生の場合は確実に、端子K1とK2
に制御すべき調節素子(図示されてない)用の信
号が送出されないようにすることが重要である。
それ故比較器VR1にAND素子UD1が接続され
ており、AND素子UD1は第2の入力側E1と制
御線IG1とを介して、当該のデータ処理チヤネ
ルに設けられたマイクロコンピユータMR1に接
続されている。比較器VR2にAND素子UD2が
接続されており、AND素子UD2は第2の入力側
E2と制御線IG2とを介して、当該のデータ処
理チヤネルに設けられたマイクロコンピユータ
MR2に接続されている。制御線IG1を介して対
応するAND素子UD1に、対応するマイクロコン
ピユータMR1のクロツク信号給電装置から情報
を含まないパルスが供給される。制御線IG2を
介して対応するAND素子UD2に、対応するマイ
クロコンピユータMR2のクロツク信号給電装置
から情報を含まないパルスが供給される。然るに
別個の共通のパルス発生源を設けることもでき
る。斯様な回路構成によつて比較器VR1が正常
な状態を検出し、比較器VR2が正常な状態を検
出した場合即ち2つのマイクロコンピユータMR
1およびMR2から同じ信号が生じた場合は常
に、AND素子UD1,UD2の出力側に方形波信
号が生ずる。AND素子UD1から送出された方形
波信号は第1のパルス増幅器IR1に供給され
る。AND素子UD2から送出された方形波信号は
第2のパルス増幅器IRに供給される。パルス増
幅器IR1は電力供給に関して当該の電源に接続
されている。電源はかつこ内のプラスの符号
(+)で示す。第2のパルス増幅器IR2はこの電
源からは給電されず、むしろ電力供給は正常に作
動されるパルス増幅器IR1の出力回路から行わ
れる。勿論このためにパルス増幅器IR1を方形
波信号で制御すべきである。電力供給の目的でパ
ルス増幅器IR1の出力回路に、1次巻線U11
と2次巻線U12とを有するトランスU1が設け
てある。2次巻線U12に整流回路GG1が接続
されており、また整流回路GG1はパルス増幅器
IR2と、パルス増幅器IR2の出力回路に接続さ
れたトランスU2の1次巻線U21とに給電す
る。またこのトランスの2次巻線U22からもう
1つの整流回路GG2を介して、データ出力線DG
に接続されたパルス増幅器IR3ともう1つのト
ランスU3の1次巻線U31とに給電される。ト
ランスU3の2次巻線U32にデータ出力側を形
成する端子K1とK2が接続されている。勿論実
際の動作の場合は、データ出力線DGに相応する
かなり多数の出力線が設けられている。またこの
場合有利には整流回路GG2を介して動力が供給
される多数のパルス増幅器を設けることもでき
る。
データ処理装置の2つのマイクロコンピユータ
MR1とMR2を示し、それらのマイクロコンピ
ユータは、実際には多数の入力線路が存在するが
図では単に3本で示されている入力線路ENを介
して、鉄道の保安装置の制御のために重要なすべ
ての情報を受取る。またマイクロコンピユータ
MR2には、多数の線路が存在するが単に1本の
データ出力線路DGとして代表して図示されたデ
ータ出力線路DGが接続されており、データ出力
線路DGの情報は、鉄道の保安装置の調節装置用
のデータ出力側として用いられる2つの端子K1
とK2に供給される。マイクロコンピユータMR
1の種々の出力側を1L1,1L2,………1
Lnで示し、かつマイクロコンピユータMR2の
種々の出力側を2L1,2L2,………2Lnで
示す。斯様な出力側にデータおよび/または制御
情報またはアドレスなどの多様な信号を供給する
ことができる。これらのすべての情報は、2つの
マイクロコンピユータMR1とMR2の作動の不
一致をできるだけ早期に識別できるようにするた
めに、それぞれ対として比較するために用いられ
る。障害を識別する目的で、マイクロコンピユー
タMR1が比較器VR1に、マイクロコンピユー
タMR2がVR2に接続されている。比較器VR1
はマイクロコンピユータMR1の出力側1L1〜
1Lnに接続されており、比較器VR2はマイクロ
コンピユータMR2の出力側2L1〜2Lnに接続
されている。そこで本発明による2V2方式に対し
て、必ずしも障害に対して保護された回路素子で
構成する必要がない比較器VR1,VR2を用いて
一致検出信号を導出し、この一致検出信号によつ
て、障害の発生の場合は確実に、端子K1とK2
に制御すべき調節素子(図示されてない)用の信
号が送出されないようにすることが重要である。
それ故比較器VR1にAND素子UD1が接続され
ており、AND素子UD1は第2の入力側E1と制
御線IG1とを介して、当該のデータ処理チヤネ
ルに設けられたマイクロコンピユータMR1に接
続されている。比較器VR2にAND素子UD2が
接続されており、AND素子UD2は第2の入力側
E2と制御線IG2とを介して、当該のデータ処
理チヤネルに設けられたマイクロコンピユータ
MR2に接続されている。制御線IG1を介して対
応するAND素子UD1に、対応するマイクロコン
ピユータMR1のクロツク信号給電装置から情報
を含まないパルスが供給される。制御線IG2を
介して対応するAND素子UD2に、対応するマイ
クロコンピユータMR2のクロツク信号給電装置
から情報を含まないパルスが供給される。然るに
別個の共通のパルス発生源を設けることもでき
る。斯様な回路構成によつて比較器VR1が正常
な状態を検出し、比較器VR2が正常な状態を検
出した場合即ち2つのマイクロコンピユータMR
1およびMR2から同じ信号が生じた場合は常
に、AND素子UD1,UD2の出力側に方形波信
号が生ずる。AND素子UD1から送出された方形
波信号は第1のパルス増幅器IR1に供給され
る。AND素子UD2から送出された方形波信号は
第2のパルス増幅器IRに供給される。パルス増
幅器IR1は電力供給に関して当該の電源に接続
されている。電源はかつこ内のプラスの符号
(+)で示す。第2のパルス増幅器IR2はこの電
源からは給電されず、むしろ電力供給は正常に作
動されるパルス増幅器IR1の出力回路から行わ
れる。勿論このためにパルス増幅器IR1を方形
波信号で制御すべきである。電力供給の目的でパ
ルス増幅器IR1の出力回路に、1次巻線U11
と2次巻線U12とを有するトランスU1が設け
てある。2次巻線U12に整流回路GG1が接続
されており、また整流回路GG1はパルス増幅器
IR2と、パルス増幅器IR2の出力回路に接続さ
れたトランスU2の1次巻線U21とに給電す
る。またこのトランスの2次巻線U22からもう
1つの整流回路GG2を介して、データ出力線DG
に接続されたパルス増幅器IR3ともう1つのト
ランスU3の1次巻線U31とに給電される。ト
ランスU3の2次巻線U32にデータ出力側を形
成する端子K1とK2が接続されている。勿論実
際の動作の場合は、データ出力線DGに相応する
かなり多数の出力線が設けられている。またこの
場合有利には整流回路GG2を介して動力が供給
される多数のパルス増幅器を設けることもでき
る。
前述の2チヤネルデータ処理装置は、マイクロ
コンピユータMR1またはMR2のうちの1つに
障害のある作動の場合と同時に、比較器VR1ま
たはVR2の障害のために、比較器VR1に後置接
続されたAND素子UD1または、比較器VR2に
後置接続されたAND素子UD2が遮断された場合
にも、信号の送出を中止するという特徴をもつて
いる。またAND素子UD1,UD2またはAND素
子UD1に後置接続されたパルス増幅器IR1、
AND素子UD2に後置接続されたパルス増幅器IR
2に障害がある場合も、障害の際の所望されない
データの送出は中止される。
コンピユータMR1またはMR2のうちの1つに
障害のある作動の場合と同時に、比較器VR1ま
たはVR2の障害のために、比較器VR1に後置接
続されたAND素子UD1または、比較器VR2に
後置接続されたAND素子UD2が遮断された場合
にも、信号の送出を中止するという特徴をもつて
いる。またAND素子UD1,UD2またはAND素
子UD1に後置接続されたパルス増幅器IR1、
AND素子UD2に後置接続されたパルス増幅器IR
2に障害がある場合も、障害の際の所望されない
データの送出は中止される。
AND素子UD1の出力側に線路RL1が接続さ
れており、この線路は対応するマイクロコンピユ
ータMR1に接続されている。AND素子UD2の
出力側に線路RL2が接続されており、この線路
は対応するマイクロコンピユータMR2に接続さ
れている。斯様な帰還接続を用いて、比較器VR
1とAND素子UD1との機能を、故意に等しくな
いデータを供給してチヤネルに固有の検査を時々
することができ、当該の比較器は障害の場合に生
ずる等しくない信号対で実際に出力信号を送出す
ることはなく、後置接続されたパルス増幅器IR
1は遮断される。また、比較器VR2とAND素子
UD2との機能を、故意に等しくないデータを供
給してチヤネルに固有の検査を時々することがで
き、当該の比較器は障害の場合に生ずる等しくな
い信号対で実際に出力信号を送出することはな
く、後置接続されたパルス増幅器IR2は遮断さ
れる。斯様な試験の場合、試験期間を、端子K1
とK2に接続された調節素子の最小の応動時間よ
り短くすべきである。
れており、この線路は対応するマイクロコンピユ
ータMR1に接続されている。AND素子UD2の
出力側に線路RL2が接続されており、この線路
は対応するマイクロコンピユータMR2に接続さ
れている。斯様な帰還接続を用いて、比較器VR
1とAND素子UD1との機能を、故意に等しくな
いデータを供給してチヤネルに固有の検査を時々
することができ、当該の比較器は障害の場合に生
ずる等しくない信号対で実際に出力信号を送出す
ることはなく、後置接続されたパルス増幅器IR
1は遮断される。また、比較器VR2とAND素子
UD2との機能を、故意に等しくないデータを供
給してチヤネルに固有の検査を時々することがで
き、当該の比較器は障害の場合に生ずる等しくな
い信号対で実際に出力信号を送出することはな
く、後置接続されたパルス増幅器IR2は遮断さ
れる。斯様な試験の場合、試験期間を、端子K1
とK2に接続された調節素子の最小の応動時間よ
り短くすべきである。
前述の試験に基づき、2チヤネルデータ処理装
置を動作状態には無関係に即ちデータの流れには
無関係に、正常な動作で連続的に、規則的な時間
間隔で検査し、かつ早期に回路部分VR1,VR
2,UD1またはUD2のうちの障害を発見するこ
とができる。その場合2つのマイクロコンピユー
タMR1とMR2を接続するデータ交換線路DLG
を介して、全体の装置を遮断するようにするデー
タ交換を行うことができる。例えばこれは2つの
比較器VR1とVR2を入力信号に関して所定の不
一致状態に移行することによつて実現できる。ま
た2つのマイクロコンピユータMR1とMR2が
遮断された場合、この不一致状態が保持される。
置を動作状態には無関係に即ちデータの流れには
無関係に、正常な動作で連続的に、規則的な時間
間隔で検査し、かつ早期に回路部分VR1,VR
2,UD1またはUD2のうちの障害を発見するこ
とができる。その場合2つのマイクロコンピユー
タMR1とMR2を接続するデータ交換線路DLG
を介して、全体の装置を遮断するようにするデー
タ交換を行うことができる。例えばこれは2つの
比較器VR1とVR2を入力信号に関して所定の不
一致状態に移行することによつて実現できる。ま
た2つのマイクロコンピユータMR1とMR2が
遮断された場合、この不一致状態が保持される。
マイクロコンピユータMR1とMR2が試験間
隔以外に線路RL1またはRL2を介して不一致信
号を受信すると、それらのマイクロコンピユータ
は所定の状態例えばデータ処理停止状態に移行す
るようになる。データ処理停止状態では、線路
IG1またはIG2を介しての情報を有しないパル
スの伝送は阻止される。少くとも1つの情報を有
しないパルスが線路IG1またはIG2のうちの1
つを介して阻止されるか、または少くとも1つの
比較器VR1またはVR2が連続的に“不一致であ
ること”を信号化しかつ比較器VR1に後置接続
されたAND素子UD1または比較器VR2に後置
接続されたAND素子UD2を遮断すると、対応す
るパルス増幅器IR1またはIR2の入力側は連続
的に遮断されたままであることによつて、整流回
路GG1には電力が供給されない。殊にこれは確
実に整流回路GG2にもあてはまる。
隔以外に線路RL1またはRL2を介して不一致信
号を受信すると、それらのマイクロコンピユータ
は所定の状態例えばデータ処理停止状態に移行す
るようになる。データ処理停止状態では、線路
IG1またはIG2を介しての情報を有しないパル
スの伝送は阻止される。少くとも1つの情報を有
しないパルスが線路IG1またはIG2のうちの1
つを介して阻止されるか、または少くとも1つの
比較器VR1またはVR2が連続的に“不一致であ
ること”を信号化しかつ比較器VR1に後置接続
されたAND素子UD1または比較器VR2に後置
接続されたAND素子UD2を遮断すると、対応す
るパルス増幅器IR1またはIR2の入力側は連続
的に遮断されたままであることによつて、整流回
路GG1には電力が供給されない。殊にこれは確
実に整流回路GG2にもあてはまる。
図は本発明によるデータ処理装置の実施例を示
すブロツク図である。 MR1,MR2……マイクロコンピユータ、VR
1,VR2……比較器、UD1,UD2……AND素
子、IR1,IR2,IR3……パルス増幅器、U
1,U2,U3……トランス、GG1,GG2……
整流回路。
すブロツク図である。 MR1,MR2……マイクロコンピユータ、VR
1,VR2……比較器、UD1,UD2……AND素
子、IR1,IR2,IR3……パルス増幅器、U
1,U2,U3……トランス、GG1,GG2……
整流回路。
Claims (1)
- 1 同じデータを処理する2つのマイクロコンピ
ユータを有し、前記2つのマイクロコンピユータ
の比較すべき情報に対応して第1のマイクロコン
ピユータに第1の比較器を接続し、第2のマイク
ロコンピユータに第2の比較器を接続し、前記両
比較器は情報が合致した場合それぞれの出力側を
介して一致検出信号を送出する2チヤネルデータ
処理装置において、第1の比較器VR1の出力側
に第1のAND素子UD1を接続し、第2の比較器
VR2の出力側に第2のAND素子UD2を接続
し、前記第1のAND素子UD1の第2の入力側E
1および前記第2のAND素子UD2の第2の入力
側E2に情報を有しないパルスを供給し、前記第
1のAND素子UD1に第1の別個のパルス増幅器
IR1を後置接続し、前記第2のAND素子UD2に
第2の別個のパルス増幅器IR2を後置接続し、
それらのパルス増幅器IR1,IR2のうちの第1
パルス増幅器IR1は動作に必要な電力を電源
(+)から受取り、第2パルス増幅器IR2は、前
記第1のパルス増幅器IR1の、第1のトランス
U1を介して出力結合されかつ整流された出力信
号を受取り、2つのマイクロコンピユータMR
1,MR2のうちの第2のマイクロコンピユータ
MR2の出力側と信号を受取る装置との間に、第
3のトランスU3を介して信号を出力結合する能
動的出力回路IR3を接続し、その場合前記出力
回路IR3に第2のパルス増幅器IR2の出力回路
を介して第2のトランスU2によつて給電するよ
うに構成したことを特徴とするデータ処理装置。
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