JPH0377324A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH0377324A JPH0377324A JP21364389A JP21364389A JPH0377324A JP H0377324 A JPH0377324 A JP H0377324A JP 21364389 A JP21364389 A JP 21364389A JP 21364389 A JP21364389 A JP 21364389A JP H0377324 A JPH0377324 A JP H0377324A
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- Japan
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- wiring
- cell
- area
- integrated circuit
- semiconductor integrated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は半導体集積回路の配線レイアウトパターンに関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
半導体集積回路にお番づる配線にはA1やA1とSi。
Cuの合金、Wなどの抵抗値の小さい金属を用いること
により電力の損失を少なくしている。第7図は従来の゛
を導体&積回路(インバータ回路)の部分平面図である
。図において、(1)は金属配線で、(la)は電源線
、(1b)は信男線、(1,c )は接地線である。(
2)はP゛拡散領域、(3)はn4拡故領域、(0はポ
リシリコン、(5)は拡散領域(2)。
により電力の損失を少なくしている。第7図は従来の゛
を導体&積回路(インバータ回路)の部分平面図である
。図において、(1)は金属配線で、(la)は電源線
、(1b)は信男線、(1,c )は接地線である。(
2)はP゛拡散領域、(3)はn4拡故領域、(0はポ
リシリコン、(5)は拡散領域(2)。
(3)と金属配線(+、a) 、 (lb) 、 He
)を接続するwノタクトホール(5)である。
)を接続するwノタクトホール(5)である。
次に動作について説明する。金属配線(+、)に用いら
れるへl、AI合金等の金属は論理ゲートを構成するシ
リコン化合物に比べて融点が低く、高温Fや106A/
Cm2の電流密度下ではエレクトロ・マイグレーショ
ンといわれる断線や移動といった現象が起こる。
れるへl、AI合金等の金属は論理ゲートを構成するシ
リコン化合物に比べて融点が低く、高温Fや106A/
Cm2の電流密度下ではエレクトロ・マイグレーショ
ンといわれる断線や移動といった現象が起こる。
従来の金属配線(1)ではマイグレーションに対する強
化策として、充分な配線幅を設けることによって大電流
密度に耐える金属配線(1)にしていた。特に電源線(
1a)、接地線(1C)および信号線(1b)の内クロ
ック線等の負荷容量の大きい信号線のに線幅は広く設け
て、電流密度がlO6八/へl112以下になるように
されていた。
化策として、充分な配線幅を設けることによって大電流
密度に耐える金属配線(1)にしていた。特に電源線(
1a)、接地線(1C)および信号線(1b)の内クロ
ック線等の負荷容量の大きい信号線のに線幅は広く設け
て、電流密度がlO6八/へl112以下になるように
されていた。
[発明が解決しようとする課題]
従来の半導体集積回路の金属配線は以上のように構成さ
れていたので、マイグレーションに耐えつるに充分な幅
を設けることにより半導体集積回路のレイアウト・パタ
ーン(マスクパターン)が大きくなるという問題点があ
った。
れていたので、マイグレーションに耐えつるに充分な幅
を設けることにより半導体集積回路のレイアウト・パタ
ーン(マスクパターン)が大きくなるという問題点があ
った。
本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、エレクトロマイグレーションに強く、かつ配線
領域を小さくし、結果として高集積化を得ることを目的
とする。
もので、エレクトロマイグレーションに強く、かつ配線
領域を小さくし、結果として高集積化を得ることを目的
とする。
[:Jiflを解決するための手段コ
本発明に係る半導体集積回路は複数の金属配線層と複数
の配線線路を有し、金属配線を複数層にわたって同じ配
線線路上平行に重ね合わせ、スルーホールを介して互い
に接続するようにしたものである。
の配線線路を有し、金属配線を複数層にわたって同じ配
線線路上平行に重ね合わせ、スルーホールを介して互い
に接続するようにしたものである。
[作用]
本発明における金属配線は複数層にわたって同じ配線線
路上平行に重ね合わせスルーホールを介して互いに接続
されているので、電流を分配することかできるとともに
配線幅はエレクトロマイグレーションについて強化しな
がら狭くすることが可能となり、金属配線幅が狭くでき
結果とし゛C半導体集積回路の高集積化を計ることがで
きる。
路上平行に重ね合わせスルーホールを介して互いに接続
されているので、電流を分配することかできるとともに
配線幅はエレクトロマイグレーションについて強化しな
がら狭くすることが可能となり、金属配線幅が狭くでき
結果とし゛C半導体集積回路の高集積化を計ることがで
きる。
[実施例]
以下、本発明に係る半導体集積回路の一実施例を図につ
いて説明する。第1図は本発明の一実施例である半導体
集積回路のインバータ回路の平面図、第2図は第1図に
おける接地線付近II −IIから見た斜視図を示して
いる。なお、図中符号(2)〜(5)は前記従来のもの
と同一につき説明は省略する。
いて説明する。第1図は本発明の一実施例である半導体
集積回路のインバータ回路の平面図、第2図は第1図に
おける接地線付近II −IIから見た斜視図を示して
いる。なお、図中符号(2)〜(5)は前記従来のもの
と同一につき説明は省略する。
四において、(7a)はAI金属配線で形成された第1
層電源線、(8a)は第2層電源線、(7b)第1層信
号線、(8b)は第2層信号線、(7C)は第1層接地
線、(8c)は第2層接地線、(6)はスルーホールで
ある。なお、第1図および第2図ではAIによる金属配
線の例を示したがAI塩以外もAIとSi、AIと54
とCu、八lとCu等の合金を用いた金属配線でもよい
。
層電源線、(8a)は第2層電源線、(7b)第1層信
号線、(8b)は第2層信号線、(7C)は第1層接地
線、(8c)は第2層接地線、(6)はスルーホールで
ある。なお、第1図および第2図ではAIによる金属配
線の例を示したがAI塩以外もAIとSi、AIと54
とCu、八lとCu等の合金を用いた金属配線でもよい
。
前記従来のものとは異なり、第1図および第2図では電
源線(7a) 、 (8a)信号線(7b)、(8b)
、接地線(7c) 、 (8c)等のA1金属配線は
複数の金属配線層と複数の配線線路を有する半導体集積
回路基板中、2層にわたって同一配線線路上平行に重ね
合わせ、スルーホール(6)を介して互いに接続されて
いる。又、^l金属配線(7a) 、 (7b) 、
(7c) 、 (8a) 。
源線(7a) 、 (8a)信号線(7b)、(8b)
、接地線(7c) 、 (8c)等のA1金属配線は
複数の金属配線層と複数の配線線路を有する半導体集積
回路基板中、2層にわたって同一配線線路上平行に重ね
合わせ、スルーホール(6)を介して互いに接続されて
いる。又、^l金属配線(7a) 、 (7b) 、
(7c) 、 (8a) 。
(8b) 、 (8c)の幅は従来の金属配線(la)
、 (lb) 、 (1,c)に比べて狭い。また、
第1図および第2図ではスルーホール(6)は1つずつ
用いているが2個以上でもよい。A1金属配線経路が枝
別れすることを考慮すると、スルーホール(6)は金属
配線幅の間隔1で設けるのが有効である。その−例を第
3図にボす。
、 (lb) 、 (1,c)に比べて狭い。また、
第1図および第2図ではスルーホール(6)は1つずつ
用いているが2個以上でもよい。A1金属配線経路が枝
別れすることを考慮すると、スルーホール(6)は金属
配線幅の間隔1で設けるのが有効である。その−例を第
3図にボす。
次に半導体集積回路の動作について説明する。
従来の配線方法ではTLtL密度を106^/cm2以
下に抑えるために金属配線幅を広くしていた。そのため
半導体集積回路において金属配線幅の占める面積の割合
が大きくなり、結果として半導体集積回路全体の面積は
大きくなる。
下に抑えるために金属配線幅を広くしていた。そのため
半導体集積回路において金属配線幅の占める面積の割合
が大きくなり、結果として半導体集積回路全体の面積は
大きくなる。
本実施例では金属配線の幅を広くするのではなく、複数
層にすることによって電流を分配し、定流密度を抑える
ことができる。
層にすることによって電流を分配し、定流密度を抑える
ことができる。
第1図および第2図では(7a)−(8a) 、 (7
b)−(8b) 。
b)−(8b) 。
(7c)−(8c)といった2層の金属配線層の例を示
したが、3層以上でもよい。また配線幅が狭いことによ
り、半導体集積回路の面積は従来のものに比へC小さく
なる。−にt71.’、、+実施例では金属配線は全・
C複数重・ンj ’f■ねaわt+た場合について説明
しtこか、電源線、接地線、クリック線等のf1荷容h
lの人きい+、’; l、:線に“適用し・た場合も上
記実施例と同様の効果やで秦する。
したが、3層以上でもよい。また配線幅が狭いことによ
り、半導体集積回路の面積は従来のものに比へC小さく
なる。−にt71.’、、+実施例では金属配線は全・
C複数重・ンj ’f■ねaわt+た場合について説明
しtこか、電源線、接地線、クリック線等のf1荷容h
lの人きい+、’; l、:線に“適用し・た場合も上
記実施例と同様の効果やで秦する。
次に他の実施例Cついて説明する。″r−導体集禎11
11路を設計する際に、゛rr体集積回路を基本機能・
1−ン7−ル(セル)から階居的に構築していく、いJ
)ゆるセルベー 米設計力式がある。セルは半導体集積
回路膜XI” Jl、7j−って、トランジスタ1個と
か、インバータ回路上個等を1つの基本11位とし一ζ
考えれれる。セルヘール設計方式によって設計した゛r
、導体集積回路の平面四を第4図に示す。この)tパ導
体集積[q]路はトランジスタ等の能動素子を今んた機
能・(ンj、〜ルであるセル(9)と半導保集+i’l
l+】lx外部どの電気的接続を行うバット(10)
と、セル間及びセル−パッド間を電気的に接続する金属
配線な含むセル外配線領域(11)を備えている。
11路を設計する際に、゛rr体集積回路を基本機能・
1−ン7−ル(セル)から階居的に構築していく、いJ
)ゆるセルベー 米設計力式がある。セルは半導体集積
回路膜XI” Jl、7j−って、トランジスタ1個と
か、インバータ回路上個等を1つの基本11位とし一ζ
考えれれる。セルヘール設計方式によって設計した゛r
、導体集積回路の平面四を第4図に示す。この)tパ導
体集積[q]路はトランジスタ等の能動素子を今んた機
能・(ンj、〜ルであるセル(9)と半導保集+i’l
l+】lx外部どの電気的接続を行うバット(10)
と、セル間及びセル−パッド間を電気的に接続する金属
配線な含むセル外配線領域(11)を備えている。
図に小ずよつにセルの形は 一般には4角形か多いが、
多角形(1り1では6 f(J 尼、8角形〉でもよい
。
多角形(1り1では6 f(J 尼、8角形〉でもよい
。
設計には!1′、導体集禎回路に要求されるセル(9)
を配jご7−4−る。
を配jご7−4−る。
配置するセル数は必丑に尾・じで何個でもよい。
叉、箪4[メ1で61セル(9)を7個配置した場合を
小したか、各々のセルの機能は同じ2て′あ−〕でも異
なツ゛(いてもよい。セル(9)を配置した後、セル外
配線領域(11)に、セル(9)とセル(9)、セル(
9)とバット(]0)を電気的に接続1−る金属配線(
広域配線) (+4)がなされる。広域配線(14)は
セjlz内配線領域(12)と・セル外配線領域(11
)によtとかっているか、セル外配線領域(11)の少
なくとも部分では1層合属だけで配線され(いる1、そ
の理由はセル外配線領域(11)にお吋る配線(10は
自動配線プログラムを用いてなされ、この時、、 P4
.散型にわたる金)萬配線は第1層金属配線に対して第
2層金属配線はjE直り向に配線するといった。τL合
に層を区別して用いるからである。
小したか、各々のセルの機能は同じ2て′あ−〕でも異
なツ゛(いてもよい。セル(9)を配置した後、セル外
配線領域(11)に、セル(9)とセル(9)、セル(
9)とバット(]0)を電気的に接続1−る金属配線(
広域配線) (+4)がなされる。広域配線(14)は
セjlz内配線領域(12)と・セル外配線領域(11
)によtとかっているか、セル外配線領域(11)の少
なくとも部分では1層合属だけで配線され(いる1、そ
の理由はセル外配線領域(11)にお吋る配線(10は
自動配線プログラムを用いてなされ、この時、、 P4
.散型にわたる金)萬配線は第1層金属配線に対して第
2層金属配線はjE直り向に配線するといった。τL合
に層を区別して用いるからである。
従来、セル内外にまたがる広域配線(14)はセル内、
セル外ともに同じ配線幅であったか、セル内においては
第11ヌ1〜第3図の金属配線手段を適用り、たセルを
川、〈【することでセルの面積は小さくなり、その結果
、゛r導導体東回回路II¥i積は従来のものによる金
属配線を用いた場合よりも小さくなる5、特にこの実8
6例においてセル内配線領域(12)とセル外配線領域
(11)の境界近傍において1層会騰になっている広域
配線について第5図に示−・l” 、第51T!!Iに
おい°Cセル内の金属配線(7) 、 (8)は視数層
にわたって同じ配線経路上平行に亀ね合わせられ、スル
ーホール(Fi)によってη−いに接続さ、l″lでい
る。セル外配線領域(11)における広域配線は従来の
配線幅であるが、セル内においては配線軸か狭くなって
いる。セル内外の境界近傍のセル内においCはセル外配
線の幅(従来の配線軸)からセル内の多層金属配線幅へ
移行するための形か形成されでいる。そのいく一つかの
他の実施例を第6図にふず。第6図においてもスルーホ
ー・ル(6)を1つ又は2つ用いた例を示し・たか何個
設けでもよい。
セル外ともに同じ配線幅であったか、セル内においては
第11ヌ1〜第3図の金属配線手段を適用り、たセルを
川、〈【することでセルの面積は小さくなり、その結果
、゛r導導体東回回路II¥i積は従来のものによる金
属配線を用いた場合よりも小さくなる5、特にこの実8
6例においてセル内配線領域(12)とセル外配線領域
(11)の境界近傍において1層会騰になっている広域
配線について第5図に示−・l” 、第51T!!Iに
おい°Cセル内の金属配線(7) 、 (8)は視数層
にわたって同じ配線経路上平行に亀ね合わせられ、スル
ーホール(Fi)によってη−いに接続さ、l″lでい
る。セル外配線領域(11)における広域配線は従来の
配線幅であるが、セル内においては配線軸か狭くなって
いる。セル内外の境界近傍のセル内においCはセル外配
線の幅(従来の配線軸)からセル内の多層金属配線幅へ
移行するための形か形成されでいる。そのいく一つかの
他の実施例を第6図にふず。第6図においてもスルーホ
ー・ル(6)を1つ又は2つ用いた例を示し・たか何個
設けでもよい。
1発明の効果]
]ユ[−のように本発明によれば、半導体集積回路にお
ける金属配線幅を狭くすることが可能となり、!t′−
導体集積回路の面積は小さくなる。叉、セル内においで
多層全域配線手段を適用した場合につい°Cもそのセル
の面積は小さくなり、その結果、f、導体集積回路に多
くのセルを紹、6込むことか出太るので、回路の高集積
化に゛つなかる。又、金属配線は同じ配線経路卜、複数
重にわた一〕で平行に重ね合わされてスルーホールによ
って1&続されているので、エレクトロ・マイグレーシ
21ノに強い配線となるなどの効果が11!ら力る。
ける金属配線幅を狭くすることが可能となり、!t′−
導体集積回路の面積は小さくなる。叉、セル内においで
多層全域配線手段を適用した場合につい°Cもそのセル
の面積は小さくなり、その結果、f、導体集積回路に多
くのセルを紹、6込むことか出太るので、回路の高集積
化に゛つなかる。又、金属配線は同じ配線経路卜、複数
重にわた一〕で平行に重ね合わされてスルーホールによ
って1&続されているので、エレクトロ・マイグレーシ
21ノに強い配線となるなどの効果が11!ら力る。
第1図は本発明に係るt導体集積101路(7) 、実
施例をシバしたインバータ回路の平面図、第21ヌ1は
第1図のII −II線より見た斜視図、第3図は、+
、免明に係る多層金属配線におけるスル・−ホールの間
隔についての例を示した平面図で、スルーホール(6)
は金属配線幅の間隔で設6−)コいろ。’;)’i <
図はセルへ−ス訛計tf式により設計され!:・本発明
の他の実7ih例を示した゛[導体集積[「j]路円才
面図、箪5し1は本発明に係るセル内外の現界近イ労の
金嵐配線を示した拡大説明図、第6図(a)〜(h)は
セル内外の境界近傍の金属配線の他の実施例を示した部
分平面図、第7図は従来の半導体集積回路を示した平面
図である。 図において、(6)はスルーホール、(7)は2層の金
属配線を重ねた時の第1層金属配線、(8)は第2層金
属配線、(9)はセルである。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
施例をシバしたインバータ回路の平面図、第21ヌ1は
第1図のII −II線より見た斜視図、第3図は、+
、免明に係る多層金属配線におけるスル・−ホールの間
隔についての例を示した平面図で、スルーホール(6)
は金属配線幅の間隔で設6−)コいろ。’;)’i <
図はセルへ−ス訛計tf式により設計され!:・本発明
の他の実7ih例を示した゛[導体集積[「j]路円才
面図、箪5し1は本発明に係るセル内外の現界近イ労の
金嵐配線を示した拡大説明図、第6図(a)〜(h)は
セル内外の境界近傍の金属配線の他の実施例を示した部
分平面図、第7図は従来の半導体集積回路を示した平面
図である。 図において、(6)はスルーホール、(7)は2層の金
属配線を重ねた時の第1層金属配線、(8)は第2層金
属配線、(9)はセルである。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)複数の金属配線層と複数の配線経路を有する半導
体集積回路において、複数層にわたって同じ配線経路上
平行に重ね合わせ、スルーホールを介して互いに接続し
た多層金属配線手段を備えたことを特徴とする半導体集
積回路。 - (2)能動素子を含み、半導体表面上のセル領域を占め
るセルを備え、半導体集積回路外部との電気的接続を行
うパッドを備え、前記セル及びパッドの占める領域外に
あって、セル間及びセル−パッド間を電気的に接続する
金属配線を含むセル外配線領域を備えた半導体集積回路
において、 セル領域とセル外配線領域にわたる広域配線を有し、こ
の広域配線はセル領域内の少なくとも一部分では前記多
層金属配線手段で配線され、セル外配線領域内の少なく
とも一部分では1層金属だけで配線され、前記多層金属
配線手段部分の幅の方が、前記1層金属部分の幅よりも
狭いことを特徴とする請求項、1記載の半導体集積回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21364389A JPH0377324A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21364389A JPH0377324A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377324A true JPH0377324A (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=16642552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21364389A Pending JPH0377324A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0377324A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6774484B2 (en) * | 2001-03-30 | 2004-08-10 | Fujitsu Quantum Devices Limited | High frequency semiconductor device |
| EP1075027A3 (de) * | 1999-08-05 | 2005-06-29 | Infineon Technologies AG | Kontaktierung von Metalleiterbahnen eines integrierten Halbleiterchips |
| US6919639B2 (en) | 2002-10-15 | 2005-07-19 | The Board Of Regents, The University Of Texas System | Multiple copper vias for integrated circuit metallization and methods of fabricating same |
-
1989
- 1989-08-19 JP JP21364389A patent/JPH0377324A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1075027A3 (de) * | 1999-08-05 | 2005-06-29 | Infineon Technologies AG | Kontaktierung von Metalleiterbahnen eines integrierten Halbleiterchips |
| US6774484B2 (en) * | 2001-03-30 | 2004-08-10 | Fujitsu Quantum Devices Limited | High frequency semiconductor device |
| US6919639B2 (en) | 2002-10-15 | 2005-07-19 | The Board Of Regents, The University Of Texas System | Multiple copper vias for integrated circuit metallization and methods of fabricating same |
| US7078817B2 (en) | 2002-10-15 | 2006-07-18 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Multiple copper vias for integrated circuit metallization |
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