JPH0377603B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0377603B2 JPH0377603B2 JP59090703A JP9070384A JPH0377603B2 JP H0377603 B2 JPH0377603 B2 JP H0377603B2 JP 59090703 A JP59090703 A JP 59090703A JP 9070384 A JP9070384 A JP 9070384A JP H0377603 B2 JPH0377603 B2 JP H0377603B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- sheath
- parts
- power cable
- hardness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Insulated Conductors (AREA)
Description
<発明の技術分野>
本発明は、地絡事故などの除、延焼を防止し得
るようにした電力ケーブルに関するものである。 <発明の背景技術とその問題点> 電力ケーブル、例えば架橋ポリエチレン絶縁電
力ケーブル(以下、CVケーブルという)の場合、
地絡事故を起すと、地絡部における導体上に被覆
層が飛散する。その際、絶縁層が架橋ポリエチレ
ン(XLPE)のように可燃性である場合には、地
絡時の発熱によつて着火し、これが、他の電力ケ
ーブルなど、近傍の可燃物にも延焼するようにな
り、重大火災事故となる虞れがある。 従来のCVケーブルの場合、ポリ塩化ビニル
(PVC)シースは、一般に硬度を硬くして機械的
強度を上げているため、地絡時に絶縁層と共にか
なりの面積で飛散してしまい、残部の架橋ポリエ
チレンが着火し、燃焼したときには、この部分を
覆うものがないので、燃焼が進行し、重大な火災
事故に至る。 <発明の目的> 本発明は、上記のような現状に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、地絡対策用の
電力ケーブルとして、シースのポリ塩化ビニル組
成物にある程度の柔軟性と難燃性を持たせ、地絡
時、絶縁層が飛散するときには、裂け方が小さ
く、その後復元して地絡部を覆い、絶縁層が着火
しても、一時的に終らせ、自然鎮火するようにし
たケーブルを得ることにある。 <発明の構成> 本発明は、上記目的を達成するため、シースと
して、シヨアD硬度が25〜55、伸び率が300〜500
%、酸素指数(O.I)が30以上の物性を有する
PVC系組成物を用いるものである。 かゝる物性の組成物てしては、例えば、ポリ塩
化ビニル(PVC)100重量部にNBR5〜50重量部
を混合したベースとしての基材樹脂100重量部に
対して、可塑剤20〜70重量部、不燃性無機質20〜
70重量部を配合した組成物を挙げることができ
る。 本発明による電力ケーブルは、シース材料とし
て、上記のシヨアD硬度から明らかなように適度
の柔軟性を有し、かつその伸び率から適度の伸縮
性を有するPVC系の組成物を使用することによ
り、地絡時の衝撃によつて、内部の絶縁層が飛散
する際、絶縁層の飛散孔程度しか飛散することは
なく、その後、弾性によりある程度元に戻るため
絶縁層(例えば可燃性のXLPEなど)がシースに
結果的に覆われる。したがつて、絶縁層の燃焼は
困難となり、自然鎮火に向うことになる。 本発明において、シースのシヨアD硬度が55を
越え、伸び率が300%未満では、硬過ぎて、復元
性に劣るため、この種の防炎ケーブルのシースと
しては不都合となり、またシヨアD硬度が25未
満、伸び率が500%を越えると、今度はかえつて、
軟か過ぎて延線時の外傷がひどくなつて、好まし
くない。 本発明のPVC系組成物において、PVCは一般
市場における汎用のものであれば如何なるもので
も使用でき、特に限定されるものではない。例え
ば、ビニクロン3000H(三井東圧社製)、ビニクロ
ン4000M(三井東圧社製)などが挙げられる。 また、PVCに混和されるNBRは、アクリロニ
トリル20〜40とブタジエン80〜60との共重合体
で、本発明のPVC系組成物に耐熱性と強靭な弾
力性を付与し、地絡が起つても、シースが破損
し、飛散するのを防止するようにする。これらの
一般市販品としては、ケミガムP−8B−1A2、
ケミガムP−83(グツドイヤー社製)、ニツポール
1203J(日本ゼオン社製)などがある。 本発明の組成物に使用される可塑剤は、通常
PVC用可塑剤として使用されているものであれ
ば、フタル酸エステル系、リン酸エステル系、ト
リメリツト酸系など如何なるものでもよいが、ト
リメリツト酸系のものが防炎性の上から好まし
い。 本発明に使用される不燃性無機物としては、例
えば三酸化アンチモン、水和アルミナ、水和マグ
ネシウム、クレー、タルク亜鉛化合物、ホウ酸塩
などから選らばれるもの、またはこれらの2種以
上の組合せからなるものなどが挙げられる。特
に、防炎性、難燃性付与の上から、三酸化アンチ
モンは不可欠であり、水和アルミナ、ホウ酸亜鉛
などが好ましい。 また、本発明の組成物における基材樹脂におい
て、NBRが5重量部未満の場合には、シヨアD
硬度が55を越え、伸び率が300%程度となつて、
所定の物性のものを得ることができず、また
NBRが50重量部を越える場合には、シヨアD硬
度が25未満、伸び率が500%を越えることとなり、
この場合も所定の物性範囲のものを得ることがで
きず好ましくない。また、可塑剤が20重量部未満
では、伸び率が250%程度で、かつシヨアD硬度
も60程度となるため好ましくない。逆に可塑剤が
70重量部を越える場合には、シースの表面からブ
リードが生じたり、また酸素指数が30未満、硬度
20、伸びが600%などで強度が低下する。更に、
不燃性無機物が20重量部未満の場合には、酸素指
数が30に達することができず、不燃性が不足し、
また70重量部を越える場合には、伸び率が200%、
耐油性(70℃×4時間)が低下するばかりでな
く、引張り強さ、耐屈曲亀裂性に乏しくなり好ま
しくない。 次に、本発明の電力ケーブルの一例を図示する
と、第1図の如くである。 同図において、1は導体で、通常、銅、アルミ
ニウムあるいはこれらを主体とする合金製などの
素線を撚り合せてなる。 この導体1の外側には、内部半導電層2、架橋
ポリエチエン絶縁層3および外部半導電層4が順
次設けられる。なお、内部半導電層2や外部半導
電層4は低電圧用(例えば600V以下)の電力ケ
ーブルにあつては省略することもできる。 上記外部半導電層4の外側には遮蔽層5が設け
られる。この遮蔽層5は金属製テープや、線条体
を外部半導電層4上に巻回することにより、形成
される。なお、この遮蔽層5は外部半導電層4が
ないとき、これと同様に省略されることがある。 この遮蔽層5上には、本発明の特徴とするシー
ス6が設けられる。このシース6は上述のように
シヨアD硬度25〜55、伸び率300〜500%、酸素指
数が30以上の範囲に設定してある。 このようにしてなる本発明の電力ケーブルの製
造方法としては、公知の如何なる方法によつても
よい。例えば、導体1の外側に、内部半導電層
2、絶縁層3、外部半導電層4を順次に、または
これらの2以上を同時に押出被覆し、更に、この
上にシース6を通常の押出方法により押出成形す
ればよい。 <実施例> 154KV、1×2000mm2CVケーブルコア上に、第
1表の配合によるシースを施した。本実施例1〜
2のものは、シヨアD硬度30〜55、伸び率350〜
500%で、その厚さは約5mmである。なお、比較
例1の場合はシヨアD硬度および伸び率が本発明
の条件を満たしていないものを示してある。 上記シースを施した試作ケーブルについて、約
2.5mのサンプルを取りくぎを打込み、導体と遮
蔽層との間に14.6KV×5KAの課電を2秒間行な
つて、地絡させた。 この結果は、第1表の地絡実験欄の如くであつ
た。
るようにした電力ケーブルに関するものである。 <発明の背景技術とその問題点> 電力ケーブル、例えば架橋ポリエチレン絶縁電
力ケーブル(以下、CVケーブルという)の場合、
地絡事故を起すと、地絡部における導体上に被覆
層が飛散する。その際、絶縁層が架橋ポリエチレ
ン(XLPE)のように可燃性である場合には、地
絡時の発熱によつて着火し、これが、他の電力ケ
ーブルなど、近傍の可燃物にも延焼するようにな
り、重大火災事故となる虞れがある。 従来のCVケーブルの場合、ポリ塩化ビニル
(PVC)シースは、一般に硬度を硬くして機械的
強度を上げているため、地絡時に絶縁層と共にか
なりの面積で飛散してしまい、残部の架橋ポリエ
チレンが着火し、燃焼したときには、この部分を
覆うものがないので、燃焼が進行し、重大な火災
事故に至る。 <発明の目的> 本発明は、上記のような現状に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、地絡対策用の
電力ケーブルとして、シースのポリ塩化ビニル組
成物にある程度の柔軟性と難燃性を持たせ、地絡
時、絶縁層が飛散するときには、裂け方が小さ
く、その後復元して地絡部を覆い、絶縁層が着火
しても、一時的に終らせ、自然鎮火するようにし
たケーブルを得ることにある。 <発明の構成> 本発明は、上記目的を達成するため、シースと
して、シヨアD硬度が25〜55、伸び率が300〜500
%、酸素指数(O.I)が30以上の物性を有する
PVC系組成物を用いるものである。 かゝる物性の組成物てしては、例えば、ポリ塩
化ビニル(PVC)100重量部にNBR5〜50重量部
を混合したベースとしての基材樹脂100重量部に
対して、可塑剤20〜70重量部、不燃性無機質20〜
70重量部を配合した組成物を挙げることができ
る。 本発明による電力ケーブルは、シース材料とし
て、上記のシヨアD硬度から明らかなように適度
の柔軟性を有し、かつその伸び率から適度の伸縮
性を有するPVC系の組成物を使用することによ
り、地絡時の衝撃によつて、内部の絶縁層が飛散
する際、絶縁層の飛散孔程度しか飛散することは
なく、その後、弾性によりある程度元に戻るため
絶縁層(例えば可燃性のXLPEなど)がシースに
結果的に覆われる。したがつて、絶縁層の燃焼は
困難となり、自然鎮火に向うことになる。 本発明において、シースのシヨアD硬度が55を
越え、伸び率が300%未満では、硬過ぎて、復元
性に劣るため、この種の防炎ケーブルのシースと
しては不都合となり、またシヨアD硬度が25未
満、伸び率が500%を越えると、今度はかえつて、
軟か過ぎて延線時の外傷がひどくなつて、好まし
くない。 本発明のPVC系組成物において、PVCは一般
市場における汎用のものであれば如何なるもので
も使用でき、特に限定されるものではない。例え
ば、ビニクロン3000H(三井東圧社製)、ビニクロ
ン4000M(三井東圧社製)などが挙げられる。 また、PVCに混和されるNBRは、アクリロニ
トリル20〜40とブタジエン80〜60との共重合体
で、本発明のPVC系組成物に耐熱性と強靭な弾
力性を付与し、地絡が起つても、シースが破損
し、飛散するのを防止するようにする。これらの
一般市販品としては、ケミガムP−8B−1A2、
ケミガムP−83(グツドイヤー社製)、ニツポール
1203J(日本ゼオン社製)などがある。 本発明の組成物に使用される可塑剤は、通常
PVC用可塑剤として使用されているものであれ
ば、フタル酸エステル系、リン酸エステル系、ト
リメリツト酸系など如何なるものでもよいが、ト
リメリツト酸系のものが防炎性の上から好まし
い。 本発明に使用される不燃性無機物としては、例
えば三酸化アンチモン、水和アルミナ、水和マグ
ネシウム、クレー、タルク亜鉛化合物、ホウ酸塩
などから選らばれるもの、またはこれらの2種以
上の組合せからなるものなどが挙げられる。特
に、防炎性、難燃性付与の上から、三酸化アンチ
モンは不可欠であり、水和アルミナ、ホウ酸亜鉛
などが好ましい。 また、本発明の組成物における基材樹脂におい
て、NBRが5重量部未満の場合には、シヨアD
硬度が55を越え、伸び率が300%程度となつて、
所定の物性のものを得ることができず、また
NBRが50重量部を越える場合には、シヨアD硬
度が25未満、伸び率が500%を越えることとなり、
この場合も所定の物性範囲のものを得ることがで
きず好ましくない。また、可塑剤が20重量部未満
では、伸び率が250%程度で、かつシヨアD硬度
も60程度となるため好ましくない。逆に可塑剤が
70重量部を越える場合には、シースの表面からブ
リードが生じたり、また酸素指数が30未満、硬度
20、伸びが600%などで強度が低下する。更に、
不燃性無機物が20重量部未満の場合には、酸素指
数が30に達することができず、不燃性が不足し、
また70重量部を越える場合には、伸び率が200%、
耐油性(70℃×4時間)が低下するばかりでな
く、引張り強さ、耐屈曲亀裂性に乏しくなり好ま
しくない。 次に、本発明の電力ケーブルの一例を図示する
と、第1図の如くである。 同図において、1は導体で、通常、銅、アルミ
ニウムあるいはこれらを主体とする合金製などの
素線を撚り合せてなる。 この導体1の外側には、内部半導電層2、架橋
ポリエチエン絶縁層3および外部半導電層4が順
次設けられる。なお、内部半導電層2や外部半導
電層4は低電圧用(例えば600V以下)の電力ケ
ーブルにあつては省略することもできる。 上記外部半導電層4の外側には遮蔽層5が設け
られる。この遮蔽層5は金属製テープや、線条体
を外部半導電層4上に巻回することにより、形成
される。なお、この遮蔽層5は外部半導電層4が
ないとき、これと同様に省略されることがある。 この遮蔽層5上には、本発明の特徴とするシー
ス6が設けられる。このシース6は上述のように
シヨアD硬度25〜55、伸び率300〜500%、酸素指
数が30以上の範囲に設定してある。 このようにしてなる本発明の電力ケーブルの製
造方法としては、公知の如何なる方法によつても
よい。例えば、導体1の外側に、内部半導電層
2、絶縁層3、外部半導電層4を順次に、または
これらの2以上を同時に押出被覆し、更に、この
上にシース6を通常の押出方法により押出成形す
ればよい。 <実施例> 154KV、1×2000mm2CVケーブルコア上に、第
1表の配合によるシースを施した。本実施例1〜
2のものは、シヨアD硬度30〜55、伸び率350〜
500%で、その厚さは約5mmである。なお、比較
例1の場合はシヨアD硬度および伸び率が本発明
の条件を満たしていないものを示してある。 上記シースを施した試作ケーブルについて、約
2.5mのサンプルを取りくぎを打込み、導体と遮
蔽層との間に14.6KV×5KAの課電を2秒間行な
つて、地絡させた。 この結果は、第1表の地絡実験欄の如くであつ
た。
【表】
<発明の効果>
本発明の電力ケーブルによれば、上述したよう
にシース材料として、新規な配合によるポリ塩化
ビニル系組成物を用いて、そのシヨアD硬度25〜
55、伸び率300〜500%、酸素指数(O.I)が30以
上物性としてあるため、地絡対策用ケーブルとし
て、地絡によつて絶縁層が飛散するようなことが
あつて、たとえ絶縁層が燃焼しても、その物性に
よるシース裂目の閉塞作用により、自然鎮火に導
びく優れたケーブルを得ることができる。
にシース材料として、新規な配合によるポリ塩化
ビニル系組成物を用いて、そのシヨアD硬度25〜
55、伸び率300〜500%、酸素指数(O.I)が30以
上物性としてあるため、地絡対策用ケーブルとし
て、地絡によつて絶縁層が飛散するようなことが
あつて、たとえ絶縁層が燃焼しても、その物性に
よるシース裂目の閉塞作用により、自然鎮火に導
びく優れたケーブルを得ることができる。
第1図は本発明の電力ケーブルの一例を示した
断面図である。 1……導体、2……内部半導電層、3……絶縁
層、4……外部半導電層、6……シース。
断面図である。 1……導体、2……内部半導電層、3……絶縁
層、4……外部半導電層、6……シース。
Claims (1)
- 1 絶縁層の外層にポリ塩化ビニル組成物よりな
るシースを有する電力ケーブルにおいて、前記シ
ース材料として、ポリ塩化ビニル100重量部にニ
トリルブタジエンゴム(NBR)5〜50重量部を
混合した基材樹脂100重量部に対して、可塑剤20
〜70重量部、不燃性無機質20〜70重量部を配合し
てなるポリ塩化ビニル組成物を用い、当該シース
のシヨアD硬度を25〜55、伸び率を300〜500%、
酸素指数を30以上としてなる電力ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090703A JPS60235306A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 電力ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090703A JPS60235306A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 電力ケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235306A JPS60235306A (ja) | 1985-11-22 |
| JPH0377603B2 true JPH0377603B2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=14005884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59090703A Granted JPS60235306A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 電力ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60235306A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125314U (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-16 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615692Y2 (ja) * | 1978-11-15 | 1986-02-21 |
-
1984
- 1984-05-04 JP JP59090703A patent/JPS60235306A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60235306A (ja) | 1985-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |