JPH0377628B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0377628B2 JPH0377628B2 JP4038687A JP4038687A JPH0377628B2 JP H0377628 B2 JPH0377628 B2 JP H0377628B2 JP 4038687 A JP4038687 A JP 4038687A JP 4038687 A JP4038687 A JP 4038687A JP H0377628 B2 JPH0377628 B2 JP H0377628B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- joint
- locking
- housing
- joint terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、たとえば自動車のワイヤーハーネス
を分岐接続するのに用いるジヨイントコネクタに
おいて、ターミナルの不完全挿入と後抜けを確実
にかつ同時に防止できるようにした、ジヨイント
コネクタに関する。
を分岐接続するのに用いるジヨイントコネクタに
おいて、ターミナルの不完全挿入と後抜けを確実
にかつ同時に防止できるようにした、ジヨイント
コネクタに関する。
従来、この種のジヨイントコネクタとして第5
図に示すようなものが提案されている(実開昭57
−31791号公報)。図において、aは絶縁ハウジン
グであつて、複数のターミナル収容室bとジヨイ
ント端子収容室cを有する。ターミナルdは、基
板eの一端において両側をカールさせた一対の弾
性挟持腕fと、他端において弾性挟持腕fと同じ
面に形成された電線接続部gをもつ。hはジヨイ
ント端子であつて、複数個のタブ状の接触子iを
もつ。
図に示すようなものが提案されている(実開昭57
−31791号公報)。図において、aは絶縁ハウジン
グであつて、複数のターミナル収容室bとジヨイ
ント端子収容室cを有する。ターミナルdは、基
板eの一端において両側をカールさせた一対の弾
性挟持腕fと、他端において弾性挟持腕fと同じ
面に形成された電線接続部gをもつ。hはジヨイ
ント端子であつて、複数個のタブ状の接触子iを
もつ。
このジヨイントコネクタの組立は、ターミナル
収容室bにターミナルdを挿入し、ジヨイント端
子収容室c側からジヨイント端子hを挿入して、
その接触子iを基板eと弾性挟持腕fとの間に嵌
挿し、各ターミナルdを短絡(分岐接続)した
後、絶縁ハウジングaと一体に形成したふたjを
閉じてジヨイント端子hを外部から保護すること
により行われる。
収容室bにターミナルdを挿入し、ジヨイント端
子収容室c側からジヨイント端子hを挿入して、
その接触子iを基板eと弾性挟持腕fとの間に嵌
挿し、各ターミナルdを短絡(分岐接続)した
後、絶縁ハウジングaと一体に形成したふたjを
閉じてジヨイント端子hを外部から保護すること
により行われる。
上記した従来公知技術では、ターミナルdとジ
ヨイント端子hの接続は互に突き合わせるように
して行つているので、ターミナルdがターミナル
収容室bに完全に挿入係止されていないと、ジヨ
イント端子hの挿入によりハウジングから脱落
し、不導通個所が生じるが、この状態を外部から
一見して確認することが困難である。ターミナル
dの挿入が当初完全な場合であつても、係止部材
の損傷などにより同様の問題が起る。また、組立
作業時ジヨイント端子の挿入を忘れたままでふた
をするおそれがあるが、そのときも外部からみた
だけではわからない。
ヨイント端子hの接続は互に突き合わせるように
して行つているので、ターミナルdがターミナル
収容室bに完全に挿入係止されていないと、ジヨ
イント端子hの挿入によりハウジングから脱落
し、不導通個所が生じるが、この状態を外部から
一見して確認することが困難である。ターミナル
dの挿入が当初完全な場合であつても、係止部材
の損傷などにより同様の問題が起る。また、組立
作業時ジヨイント端子の挿入を忘れたままでふた
をするおそれがあるが、そのときも外部からみた
だけではわからない。
本発明の目的は、上記の問題を解決し、ジヨイ
ント端子の挿入によつて、ターミナルの不完全挿
入と後抜けを同時にかつ確実に行うと共に、外部
から容易に確認できる構造のジヨイントコネクタ
を提供するにある。
ント端子の挿入によつて、ターミナルの不完全挿
入と後抜けを同時にかつ確実に行うと共に、外部
から容易に確認できる構造のジヨイントコネクタ
を提供するにある。
発明の構成
〔問題点を解決するための手段〕
前記の目的を達成するため、本発明のジヨイン
トコネクタは、複数個のターミナル収容室のター
ミナル挿入側にこれらのターミナル収容室と連通
するジヨイント端子収納部を形成した絶縁ハウジ
ングと、前記ターミナル収容室に挿入されるター
ミナルであつて、電線接続部とは反対側の面に弾
性接触部を形成したターミナルと、前記ジヨイン
ト端子収納部に挿入され、前記ターミナルの弾性
接触部に嵌挿される複数個の接触子をもち、かつ
これらの接触子の連結基板部に絶縁キヤツプを設
けたジヨイント端子とから成り、前記ジヨイント
端子の絶縁キヤツプは前記ジヨイント端子収納部
との間にロツク手段を備え、前記ターミナルの弾
性接触部はロツクされたジヨイント端子の接触子
と係合する係止部材を備えることを特徴とし、こ
れにより絶縁ハウジングに対するジヨイント端子
の挿入方向をターミナルのそれと同じくして、タ
ーミナルの不完全挿入を防止すると共に、ジヨイ
ント端子の絶縁ハウジングへのロツクによりター
ミナルの後抜けを確実に阻止できるようにしたも
のである。
トコネクタは、複数個のターミナル収容室のター
ミナル挿入側にこれらのターミナル収容室と連通
するジヨイント端子収納部を形成した絶縁ハウジ
ングと、前記ターミナル収容室に挿入されるター
ミナルであつて、電線接続部とは反対側の面に弾
性接触部を形成したターミナルと、前記ジヨイン
ト端子収納部に挿入され、前記ターミナルの弾性
接触部に嵌挿される複数個の接触子をもち、かつ
これらの接触子の連結基板部に絶縁キヤツプを設
けたジヨイント端子とから成り、前記ジヨイント
端子の絶縁キヤツプは前記ジヨイント端子収納部
との間にロツク手段を備え、前記ターミナルの弾
性接触部はロツクされたジヨイント端子の接触子
と係合する係止部材を備えることを特徴とし、こ
れにより絶縁ハウジングに対するジヨイント端子
の挿入方向をターミナルのそれと同じくして、タ
ーミナルの不完全挿入を防止すると共に、ジヨイ
ント端子の絶縁ハウジングへのロツクによりター
ミナルの後抜けを確実に阻止できるようにしたも
のである。
第1図において、Aはターミナルであつて、基
板1の前部に弾性接触部A1,後部に電線接続部
A2を連成してなり、電線接続部A2において、電
線に対する一対の導体加締片2および絶縁体加締
片3が基板1の下面に向けて折曲して形成されて
いる。弾性接触部A1において、基板1の両側の
起立側壁4aを内側にカールさせて一対の弾性挟
持腕4が形成されると共に、弾性挟持腕4の先端
部を塞ぐように係止壁5が基板1から一体に折曲
して形成されている。また、基板1には係止ラン
ス6が下方に向けて切り起し形成されると共に、
弾性挟持腕4の端縁4bと対向してビード7が打
出しにより形成されている。係止壁5および係止
ランス6は、それぞれ後述するジヨイント端子お
よびターミナル収容室に対する係止部材として機
能する。
板1の前部に弾性接触部A1,後部に電線接続部
A2を連成してなり、電線接続部A2において、電
線に対する一対の導体加締片2および絶縁体加締
片3が基板1の下面に向けて折曲して形成されて
いる。弾性接触部A1において、基板1の両側の
起立側壁4aを内側にカールさせて一対の弾性挟
持腕4が形成されると共に、弾性挟持腕4の先端
部を塞ぐように係止壁5が基板1から一体に折曲
して形成されている。また、基板1には係止ラン
ス6が下方に向けて切り起し形成されると共に、
弾性挟持腕4の端縁4bと対向してビード7が打
出しにより形成されている。係止壁5および係止
ランス6は、それぞれ後述するジヨイント端子お
よびターミナル収容室に対する係止部材として機
能する。
Bはジヨイント端子であつて、連結基板部8の
両側から複数個のタブ状の接触子9を櫛歯状に突
設すると共に、連結基板部8に合成樹脂製の絶縁
キヤツプ10を設けて成る。絶縁キヤツプ10と
連結基板部8とは、該連結基板部8に設けた複数
の孔8aに絶縁キヤツプ10に設けた突起10a
を圧入することにより固定してあるが、連結基板
部8を包み込むようにモールド成形してもよい。
また、絶縁キヤツプ10の両端には、ロツク爪1
1が突設されている。
両側から複数個のタブ状の接触子9を櫛歯状に突
設すると共に、連結基板部8に合成樹脂製の絶縁
キヤツプ10を設けて成る。絶縁キヤツプ10と
連結基板部8とは、該連結基板部8に設けた複数
の孔8aに絶縁キヤツプ10に設けた突起10a
を圧入することにより固定してあるが、連結基板
部8を包み込むようにモールド成形してもよい。
また、絶縁キヤツプ10の両端には、ロツク爪1
1が突設されている。
Cは絶縁ハウジングであつて、ターミナルAに
対する複数個のターミナル収容室12と、そのタ
ーミナル挿入側に膨出して連成されたジヨイント
端子収納部13を備えてなる。各ターミナル収容
室12の内壁には、ターミナルAの係止ランス6
と係合する係止溝14が凹設されている。また、
ジヨイント端子収納部13には、内部に前記絶縁
キヤツプ10に対する嵌着溝15が、外周壁には
前記ロツク爪11に対する係止部16が、それぞ
れ形成されている。
対する複数個のターミナル収容室12と、そのタ
ーミナル挿入側に膨出して連成されたジヨイント
端子収納部13を備えてなる。各ターミナル収容
室12の内壁には、ターミナルAの係止ランス6
と係合する係止溝14が凹設されている。また、
ジヨイント端子収納部13には、内部に前記絶縁
キヤツプ10に対する嵌着溝15が、外周壁には
前記ロツク爪11に対する係止部16が、それぞ
れ形成されている。
ターミナルAの不完全挿入および後抜け防止は
次のようにして行われる。
次のようにして行われる。
通常の状態では、ターミナルAを絶縁ハウジン
グCのターミナル収容室12に挿入すると、第2
図に示すように、その係止ランス6が収容室内壁
の係止溝15に係合して1次係止がなされ、ター
ミナルの後抜けが防止される。次に、ジヨイント
端子収納部13にジヨイント端子Bを挿入すれ
ば、その接触子9はターミナルAの弾性挟持腕4
とビード7間に進入して緊密に接触し、複数のタ
ーミナルAが1個のジヨイント端子Bにより分岐
接続される。ジヨイント端子Bは、その絶縁キヤ
ツプ10が嵌着溝15内に収まり、ロツク爪11
と係止部16の係合によりロツクされる。
グCのターミナル収容室12に挿入すると、第2
図に示すように、その係止ランス6が収容室内壁
の係止溝15に係合して1次係止がなされ、ター
ミナルの後抜けが防止される。次に、ジヨイント
端子収納部13にジヨイント端子Bを挿入すれ
ば、その接触子9はターミナルAの弾性挟持腕4
とビード7間に進入して緊密に接触し、複数のタ
ーミナルAが1個のジヨイント端子Bにより分岐
接続される。ジヨイント端子Bは、その絶縁キヤ
ツプ10が嵌着溝15内に収まり、ロツク爪11
と係止部16の係合によりロツクされる。
ターミナルAの挿入が、第3図aのように不完
全である場合、ジヨイント端子Bの挿入によつて
ターミナルAは押され、正常な状態(第3図b)
になる。ジヨイント端子Bの接触子9のターミナ
ルに対する摩擦力がターミナルAの収容室に対す
る挿入力よりも大きいからである。
全である場合、ジヨイント端子Bの挿入によつて
ターミナルAは押され、正常な状態(第3図b)
になる。ジヨイント端子Bの接触子9のターミナ
ルに対する摩擦力がターミナルAの収容室に対す
る挿入力よりも大きいからである。
次に、第4図のように、ターミナルAの係止ラ
ンス6が損傷して欠落している場合、ターミナル
Aの電線wに引つ張り力Fが作用しても、弾性接
触部A1における係止壁5が前記のようにロツク
されたジヨイント端子Bの接触子9の先端に当る
から、ターミナルAの後抜けは確実に防止され
る。
ンス6が損傷して欠落している場合、ターミナル
Aの電線wに引つ張り力Fが作用しても、弾性接
触部A1における係止壁5が前記のようにロツク
されたジヨイント端子Bの接触子9の先端に当る
から、ターミナルAの後抜けは確実に防止され
る。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、ターミ
ナルはターミナル収容室における既知の係止手段
の他に、ジヨイント端子の接触子をターミナルと
同じ方向から挿入することにより該接触子と係合
する係止部材を設けることができ、これにより二
重に抜出しを防止することができる。また、ター
ミナルの不完全挿入はジヨンイント端子の挿入に
より解消し、しかもジヨイント端子の挿入の有無
は外部から容易に確認できるので、従前における
ジヨイント端子の付け忘れを未然に防止すること
ができる。また、ジヨイント端子が複数個ある場
合でも、絶縁キヤツプによつて一体にできるか
ら、挿入作業は1回で済む。
ナルはターミナル収容室における既知の係止手段
の他に、ジヨイント端子の接触子をターミナルと
同じ方向から挿入することにより該接触子と係合
する係止部材を設けることができ、これにより二
重に抜出しを防止することができる。また、ター
ミナルの不完全挿入はジヨンイント端子の挿入に
より解消し、しかもジヨイント端子の挿入の有無
は外部から容易に確認できるので、従前における
ジヨイント端子の付け忘れを未然に防止すること
ができる。また、ジヨイント端子が複数個ある場
合でも、絶縁キヤツプによつて一体にできるか
ら、挿入作業は1回で済む。
第1図は本発明のジヨイントコネクタの代表例
を示す分解斜視図、第2図は同上の組立状態の断
面図、第3図a,bおよび第4図はそれぞれ同上
のコネクタの作用状態を示す断面図、第5図は従
来例を示す斜視図である。 A……ターミナル、B……ジヨイント端子、C
……絶縁ハウジング、A1……弾性接触部、A2…
…電線接続部、5……係止壁(係止部材)、8…
…連結基板部、9……接触子、10……絶縁キヤ
ツプ、11……ロツク爪、12……ターミナル収
容室、13……ジヨイント端子収納部、16……
係止部。
を示す分解斜視図、第2図は同上の組立状態の断
面図、第3図a,bおよび第4図はそれぞれ同上
のコネクタの作用状態を示す断面図、第5図は従
来例を示す斜視図である。 A……ターミナル、B……ジヨイント端子、C
……絶縁ハウジング、A1……弾性接触部、A2…
…電線接続部、5……係止壁(係止部材)、8…
…連結基板部、9……接触子、10……絶縁キヤ
ツプ、11……ロツク爪、12……ターミナル収
容室、13……ジヨイント端子収納部、16……
係止部。
Claims (1)
- 1 複数個のターミナル収容室のターミナル挿入
側にこれらのターミナル収容室と連通するジヨイ
ント端子収納部を形成した絶縁ハウジングと、前
記ターミナル収容室に挿入されるターミナルであ
つて、電線接続部とは反対側の面に弾性接触部を
形成したターミナルと、前記ジヨイント端子収納
部に挿入され、前記ターミナルの弾性接触部に嵌
挿される複数個の接触子をもち、かつこれらの接
触子の連結基板部に絶縁キヤツプを設けたジヨイ
ント端子とから成り、前記ジヨイント端子の絶縁
キヤツプは前記ジヨイント端子収納部との間にロ
ツク手段を備え、前記ターミナルの弾性接触部は
ロツクされたジヨイント端子の接触子と係合する
係止部材を備えることを特徴とするジヨイントコ
ネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4038687A JPS63211580A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | ジヨイントコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4038687A JPS63211580A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | ジヨイントコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63211580A JPS63211580A (ja) | 1988-09-02 |
| JPH0377628B2 true JPH0377628B2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=12579214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4038687A Granted JPS63211580A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | ジヨイントコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63211580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006120924A1 (ja) | 2005-05-10 | 2006-11-16 | Olympus Corporation | 細胞観察装置、細胞観察方法、及び細胞観察プログラム |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP4038687A patent/JPS63211580A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006120924A1 (ja) | 2005-05-10 | 2006-11-16 | Olympus Corporation | 細胞観察装置、細胞観察方法、及び細胞観察プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63211580A (ja) | 1988-09-02 |
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