JPH0377646A - 空気清浄器並びにこの空気清浄器移動用レール - Google Patents

空気清浄器並びにこの空気清浄器移動用レール

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Publication number
JPH0377646A
JPH0377646A JP1213340A JP21334089A JPH0377646A JP H0377646 A JPH0377646 A JP H0377646A JP 1213340 A JP1213340 A JP 1213340A JP 21334089 A JP21334089 A JP 21334089A JP H0377646 A JPH0377646 A JP H0377646A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
air purifier
smoke
rail
air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1213340A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Yoshida
稔之 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1213340A priority Critical patent/JPH0377646A/ja
Publication of JPH0377646A publication Critical patent/JPH0377646A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は室内の?りれた空気を吸い込み、浄化して吐出
し、循環させる空気清浄器に関するものである。
従来の技術 従来、この種の空気i−I浄器は1例えば第5図、第6
図に示すような構造になっている。ずなわち、16は本
体前部、17は゛本体後部で1図示してないが、本体支
持板と共に略四角の箱体とし、空気を清浄化する主な装
置を構成している。 18は吸気口で、上記本体前部1
6の左右に設けている。19は排気口で、上方の一部に
形成されている。
また、下方にはフィルターの着脱部がある。20は操作
スイッチ、21は表示パネルで、共に全面上部に設けら
れている。22は炎検知センサ、23は煙及びガス検知
センサである。24は取付台で、空気清浄器本体を固定
し、床、テーブル、棚等の上に置くことができるように
している。
25は壁掛は金具で、壁にビス締めされ、前記取付台2
4を外して、壁に掛けることができる。
この空気清浄器では本体の吸気口+8より汚れた空気を
吸い込み、清浄した後、上方の排気口19よりきれいな
空気として排気し、これを循環させることによって室内
の空気の清浄を行う、炎検知センサ22は、操作スイッ
チ20を操作して自動運転モードに設定しておけば、タ
バコを吸うときに用いるライターやマツチの炎を検知し
て自動的に運転する、また、煙及びガス検知センサ23
により煙及びガスを検知して自動的に運転できるように
なっている。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記のような構成のものでは、空気清浄器を使
用する場合、室内の床や壁掛けなどの一カ所に固定され
てしまい1本体前部16の左右の吸気口I8から汚れた
空気を吸って排気口19から清浄な空気を排出するとい
う、吸排気によって室内の空気流の循環を行っている。
従って、この循環のみによる時は一度天井に向かって上
昇してしまった煙や汚れた空気を清浄化するには、再度
空気清浄器のある位置まで空気を漂わせる必要があり、
非常に時間がかかった。またさらに、同一室内でエアコ
ンや扇風機を使用している場合、風向きによっては空気
清浄器の設置位置とは逆方向となったりして、゛非常に
時間をかけた清浄化をしなければならない等の難点がみ
られた。
本発明の第1の目的は、室内で煙や汚れが発生している
位置をセンサで検知して、空気清浄器をその位置へ移動
させることにより9期に清浄化を行うことのできる空気
清浄器を提供しようとするものである。
本発明の第2の目的は、空気清浄器を懸架するレールと
して、室内天井面の全域に亘って円滑に空気清浄器を移
動させることのできるレールを提供しようとするもので
ある。
課題を解決するための手段 本発明は上記第1の目的を達成するために、空気清浄器
本体の両端部に煙及びガス検知センサを配設し、この空
気清浄器本体を移動可能に懸架するレールを室内天井面
に配設した空気清浄器とした。
また、第2の目的を達成するために、略四角形の室内天
井面の中央部を中心として円形状に配設すると共に空気
清浄器を移動可能に懸架した空気清浄器移動用レールと
した。
作用 本発明の空気清浄器は第1発明においてミ本体の両端部
に設けた煙及びガス検知用センサによって、室内で煙や
汚れが発生している場所または煙の発生団が大で汚れが
ひどい場所を検知して、その場所の上空に空気清浄器を
移動させるようにした。
従って、室内空気流の循環だけによることなく、煙や汚
れが多く発生している所を検出して他のの場所に拡散す
る前にその場で早期に清浄化できるものである。
また、第2発明ではレールを略四角形の室内天井面の中
央部を中心として、円形状に配設することにより、室内
天井面の中央部にある電灯取付部に接触することなく、
また室内天井面の全域に亘り1円滑に空気清浄器を移動
させることができるようになった。
実施例 以下1本発明の実施例として示した図面に基づいて説明
する。
1は空気清浄器本体で、空気を清浄化する主装置を内蔵
する。2は本体前部、3は本体後部で。
図示していないが本体支持板と共に略四角形の箱体とな
っている0本体支持板は本体前部2と本体後部3との間
に挟まれ外部からは見えない。
上記本体前部2の左右に吸気口4、下方にフィルター着
脱部5.上方の一部に排気口6が形成しである。7は操
作スイッチで、本体前面の上部に設けられ、8は表示パ
ネルである。9.9aは煙及びガス検知センサで、本体
前部2の両端、例えば左右に各々配設されている。配設
位置は左右に限らず、上下でもよく、また本体前部に限
らず。
適宜間隔をあけて設置し、両者の検知値の差により煙等
の発生場所が検知である位置であればよい。
10はレールで、天井面に配設され、本体lを取付保持
すると共にこのレール10に沿って本体が移動できるよ
うになっている。 IIはロールで、回転することによ
り、本体lをレールに沿って移動させる。12は制御部
で1本体lの裏面に設けられ、駆動用モータが内蔵され
ている。13はリモコンスイッチで、表示パネル8の一
部に設けられた受光部14で受光されるようになってい
る。リモコンスイッチ13を操作するか、操作スイッチ
7を操作するかにより、本体lの運転操作を行い且つリ
モコンスイッチI3ではさらに本体1の移動操作も行え
るようになっている。
上記のように本発明では室内で煙や汚れが発生している
場所または煙の発生量が大きく汚れがひどい場所を本体
の両端部に配設した煙及びガス検知センサ9,9aで検
知し、これらの検知センサ9と9aの検知値(量)の差
によって検知値の大きい方へ制御部I2によって移動す
るよう制御し。
駆動用モータの正逆転を行いローラ11を駆動させ、天
井面に配設されたレール15に沿って本体Iを移動させ
る。このようにして本体1は検知値の大きい方へつまり
煙発生量が多くて汚れがひどい場所の上空へ移動するこ
とになる。
従って、煙や汚れた空気が他に拡散する前にその場で早
期に清浄化をできるものである。
第4図に示したように天井面に配設するレール10は直
線状にすることもできるが、第5図では略四角形の室内
天井面の中央部を中心として円形状にレール15を配設
した。この実施例では室内天井面の中央部にある電灯取
付部または電灯に本体1が接触することなく、また室内
天井面の全域をより広範囲に円滑に移動させることがで
きる。
また、リモコンスイッチ13の操作により、煙や汚れの
発生位置や量によらず2本体lを好きな場所に移動した
り停止する等の操作ができることはいうまでもない、従
って他の空気清浄器や扇風機の設置位置を考慮し効率的
に清浄化できる位置を選ぶこともできる。
発明の効果 上記のように本発明の第1発明によれば、空気清浄器本
体の両端部に煙及びガス検知用センサを配設し、且つこ
の本体を移動可能に支持したレールを室内の天井面に配
設することにより、室内で煙や汚れが発生している場所
または煙の発生量が大きく汚れがひどい場所を検知する
ことができるようになった。従って1本体をその位置へ
移動させ、室内空気流の循環だけによらず、煙や汚れが
多く発生している場所を検知して、煙等が他の場所に拡
散する前に、その場へ移動し、早期に清浄化を行い室内
の空気をきれいに保つことができるものである。また、
室内の空き空間である天井に本体を配設することができ
るので、設置のためのスペースを別途設ける必要もなく
、また邪魔にもならない。
さらに第2発明のようにレールを略四角形の室内天井面
の中央部を中心として円形状に配設することにより、室
内天井面の中央部にある電灯等に接触することなく、室
内天井面の全域を広範囲に円滑に本体を移動させること
ができ、空気の清浄化を効率に行うことができるように
なった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す空気清浄器の側面図、
第2図は下方から天井面をみて示した空気清浄器の斜視
図、第3図、第4図は各々下方から天井面をみて示した
天井全域の斜視図、第5図は従来例を示す空気清浄器の
斜視図、第6図は同壁掛は状態を示す斜視図である。 璽・・・空気清浄器本体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)空気清浄器本体の両端部に煙及びガス検知センサ
    を配設し、この空気清浄器本体を移動可能に懸架するレ
    ールを室内天井面に配設したことを特徴とする空気清浄
    器。
  2. (2)略四角形の室内天井面の中央部を中心として円形
    状に配設すると共に空気清浄器を移動可能に懸架したこ
    とを特徴とする空気清浄器移動用レール。
JP1213340A 1989-08-18 1989-08-18 空気清浄器並びにこの空気清浄器移動用レール Pending JPH0377646A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1213340A JPH0377646A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 空気清浄器並びにこの空気清浄器移動用レール

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1213340A JPH0377646A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 空気清浄器並びにこの空気清浄器移動用レール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0377646A true JPH0377646A (ja) 1991-04-03

Family

ID=16637534

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1213340A Pending JPH0377646A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 空気清浄器並びにこの空気清浄器移動用レール

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JP (1) JPH0377646A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20210023276A (ko) * 2019-08-22 2021-03-04 한국화학연구원 분산형 소규모 공기 정화 시스템
WO2021025480A3 (ko) * 2019-08-07 2021-04-01 한국화학연구원 공기 정화 시스템
KR102375897B1 (ko) * 2021-07-30 2022-03-17 (주)중원종합건축사사무소 건축용 실내 환기 개선장치

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