JPH0378039A - トランザクション処理装置 - Google Patents
トランザクション処理装置Info
- Publication number
- JPH0378039A JPH0378039A JP1215438A JP21543889A JPH0378039A JP H0378039 A JPH0378039 A JP H0378039A JP 1215438 A JP1215438 A JP 1215438A JP 21543889 A JP21543889 A JP 21543889A JP H0378039 A JPH0378039 A JP H0378039A
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- Japan
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- debug information
- file
- terminal
- debugging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トランザクション処理系に利用する。
特に、複数の端末から同時に複数の業務プログラムをデ
バッグする際に適合するデバッグ情報分配手段に関する
。
バッグする際に適合するデバッグ情報分配手段に関する
。
本発明は、同時期に複数の端末から複数の業務プログラ
ムに対してデバッグ作業を実行する系において、 デバッグ情報をトランザクションを投入する端末ごとに
確保する手段を設けることにより、他端末から人力され
るトランザクションを意識することなしに、また、どの
プロセスでトランザクションが処理されたかを意識する
ことなしに、自端末から入力したトランザクションのデ
バッグ情報を採取することができるようにしたものであ
る。
ムに対してデバッグ作業を実行する系において、 デバッグ情報をトランザクションを投入する端末ごとに
確保する手段を設けることにより、他端末から人力され
るトランザクションを意識することなしに、また、どの
プロセスでトランザクションが処理されたかを意識する
ことなしに、自端末から入力したトランザクションのデ
バッグ情報を採取することができるようにしたものであ
る。
従来、トランザクション処理系での業務プログラムのデ
バッグ作業は同時期に複数の端末から複数の業務プログ
ラムに対して行われ、トランザクションを処理するプロ
セスも複数存在していた。
バッグ作業は同時期に複数の端末から複数の業務プログ
ラムに対して行われ、トランザクションを処理するプロ
セスも複数存在していた。
そして、業務プログラムが動作するときに採取されるデ
バッグ情報はそれを記録するファイルがプロセス単位に
割当てられていたので、−個のトランザクションのデバ
ッグ情報が複数のプロセスのファイルに分散して記録さ
れていた。また、たとえ−個のプロセスでデバッグ作業
を行っていても、複数の端末から同時にトランザクショ
ンが投入されている場合は、複数のトランザクションの
デバッグ情報が一個のファイルに混在して記録されてい
た。
バッグ情報はそれを記録するファイルがプロセス単位に
割当てられていたので、−個のトランザクションのデバ
ッグ情報が複数のプロセスのファイルに分散して記録さ
れていた。また、たとえ−個のプロセスでデバッグ作業
を行っていても、複数の端末から同時にトランザクショ
ンが投入されている場合は、複数のトランザクションの
デバッグ情報が一個のファイルに混在して記録されてい
た。
このようなデバッグ情報の分散や混在を防ぐには、トラ
ンザクションを処理するプロセスを一個にし、かつ同時
にはデバッグ作業を一人が行うように時間を調整する必
要があるので、複数の人員が同時に効率よくデバッグ作
業を行うことができない欠点があった。
ンザクションを処理するプロセスを一個にし、かつ同時
にはデバッグ作業を一人が行うように時間を調整する必
要があるので、複数の人員が同時に効率よくデバッグ作
業を行うことができない欠点があった。
本発明は、このような欠点を解決するもので、複数のト
ランザクション処理プロセスおよび複数のデバッグ作業
者が存在する環境でも、それらを意識することなしに必
要とするデバッグ情報を得ることができるトランザクシ
ョン処理装置を提供することを目的とする。
ランザクション処理プロセスおよび複数のデバッグ作業
者が存在する環境でも、それらを意識することなしに必
要とするデバッグ情報を得ることができるトランザクシ
ョン処理装置を提供することを目的とする。
本発明は、複数個の端末に接続され、複数個の業務プロ
グラムのそれぞれのテストに使用されるそれぞれのデバ
ッグ情報を格納するファイル手段を備えたトランザクシ
ョン処理装置において、端末管理テーブルと、上記端末
のひとつが自装置に接続されるときにこの端末のひとつ
から与えられるデバッグ情報を採取する指示の有無およ
び採取条件を上記ファイル手段に設定し、上記端末管理
テーブルにこの設定状態を登録する採取指示手段と、上
記端末のひとつからトランザクションが与えられたとき
に上記端末管理テーブルを参照して上記ファイル手段に
デバッグ情報とこのデバッグ情報にかかわる付加情報と
を格納する採取手段とを備えたことを特徴とする。
グラムのそれぞれのテストに使用されるそれぞれのデバ
ッグ情報を格納するファイル手段を備えたトランザクシ
ョン処理装置において、端末管理テーブルと、上記端末
のひとつが自装置に接続されるときにこの端末のひとつ
から与えられるデバッグ情報を採取する指示の有無およ
び採取条件を上記ファイル手段に設定し、上記端末管理
テーブルにこの設定状態を登録する採取指示手段と、上
記端末のひとつからトランザクションが与えられたとき
に上記端末管理テーブルを参照して上記ファイル手段に
デバッグ情報とこのデバッグ情報にかかわる付加情報と
を格納する採取手段とを備えたことを特徴とする。
端末の接続時に、この端末につきデバッグ情報が必要か
どうかを問い、この端末からトランザクションが与えら
れたときにデバッグ情報を実際に採取してファイル手段
に格納する。この指定時刻またはファイル手段が満杯に
なった時刻に、デバッグ情報格納ファイルからデバッグ
情報を読み取って実際に必要な情報だけを出力すること
ができる。
どうかを問い、この端末からトランザクションが与えら
れたときにデバッグ情報を実際に採取してファイル手段
に格納する。この指定時刻またはファイル手段が満杯に
なった時刻に、デバッグ情報格納ファイルからデバッグ
情報を読み取って実際に必要な情報だけを出力すること
ができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図はこの実施例の構成を示すブロック構成図である
。本発明のデバッグ情報分配装置は、第1図に示すよう
に、デバッグ情報採取指示手段1と、デバッグ情報採取
手段2と、デバッグ情報選択手段3と、端末管理テーブ
ル30とを備える。すなわち、この実施例は、複数個の
端末に接続され、複数個の業務プログラムのそれぞれの
テストに使用されるそれぞれのデバッグ情報を格納する
ファイル手段であるデバッグ情報格納ファイル20を備
え、さらに、本発明の特徴とする手段とし、端末管理テ
ーブル30と、上記端末のひとつが自装置に接続される
ときにこの端末のひとつから与えられるデバッグ情報を
採取する指示の有無および採取条件を上記ファイル手段
に設定し、端末管理テーブル30にこの設定状態を登録
する採取指示手段であるデバッグ情報採取指示手段1と
、上記端末のひとつからトランザクションが与えられた
ときに端末管理テーブル30を参照して上記ファイル手
段にデバッグ情報とこのデバッグ情報にかかわる付加情
報とを格納する採取手段であるデバッグ情報採取手段2
と、指定時刻および上記ファイル手段の記憶領域がデバ
ッグ情報で満杯になった時刻に上記採取条件と上記付加
情報とを照合し、合致した付加情報の付されたデバッグ
情報を選択する選択手段であるデバッグ情報選択手段3
とを備える。
。本発明のデバッグ情報分配装置は、第1図に示すよう
に、デバッグ情報採取指示手段1と、デバッグ情報採取
手段2と、デバッグ情報選択手段3と、端末管理テーブ
ル30とを備える。すなわち、この実施例は、複数個の
端末に接続され、複数個の業務プログラムのそれぞれの
テストに使用されるそれぞれのデバッグ情報を格納する
ファイル手段であるデバッグ情報格納ファイル20を備
え、さらに、本発明の特徴とする手段とし、端末管理テ
ーブル30と、上記端末のひとつが自装置に接続される
ときにこの端末のひとつから与えられるデバッグ情報を
採取する指示の有無および採取条件を上記ファイル手段
に設定し、端末管理テーブル30にこの設定状態を登録
する採取指示手段であるデバッグ情報採取指示手段1と
、上記端末のひとつからトランザクションが与えられた
ときに端末管理テーブル30を参照して上記ファイル手
段にデバッグ情報とこのデバッグ情報にかかわる付加情
報とを格納する採取手段であるデバッグ情報採取手段2
と、指定時刻および上記ファイル手段の記憶領域がデバ
ッグ情報で満杯になった時刻に上記採取条件と上記付加
情報とを照合し、合致した付加情報の付されたデバッグ
情報を選択する選択手段であるデバッグ情報選択手段3
とを備える。
次に、デバッグ情報採取指示手段11デバッグ情報採取
手段2およびデバッグ情報選択手段3のそれぞれの処理
について第2図、第3図、第4図および第5図を参照し
て説明する。
手段2およびデバッグ情報選択手段3のそれぞれの処理
について第2図、第3図、第4図および第5図を参照し
て説明する。
まず、デバッグ情報採取指示手段1の動作を第2図に示
す流れ図に基づき説明する。端末操作者が端末を接続す
る際に、トランザクション処理システムはデバッグ情報
の採取が必要かどうかを操作員に問う(ステップ21)
。操作員が応答してデバッグ情報の採取指示およびデバ
ッグ情報の採取条件を与えると(ステップ22)、デバ
ッグ情報採取指示手段lは端末に一対一で対応するデバ
ッグ情報格納ファイル20を作成する(ステップ23)
。
す流れ図に基づき説明する。端末操作者が端末を接続す
る際に、トランザクション処理システムはデバッグ情報
の採取が必要かどうかを操作員に問う(ステップ21)
。操作員が応答してデバッグ情報の採取指示およびデバ
ッグ情報の採取条件を与えると(ステップ22)、デバ
ッグ情報採取指示手段lは端末に一対一で対応するデバ
ッグ情報格納ファイル20を作成する(ステップ23)
。
また、デバッグ情報格納ファイルの存在およびデバッグ
情報採取の条件を端末制御テーブル30へ設定する (
ステップ24)。
情報採取の条件を端末制御テーブル30へ設定する (
ステップ24)。
次に、デバッグ情報採取手段2の動作を第3図に示す流
れ図に基づき説明する。端末からトランザクションが人
力されると、デバッグ情報採取手゛段2は当該端末にス
テップ22で作成されたデバッグ情報格納ファイル20
の存在を端末制御テーブル30を参照して調べ(ステッ
プ31)、存在した場合はデバッグ情報をデバッグ情報
格納ファイル20にルコードとして書込む(ステップ3
2)。ここで、デバッグ情報とは、業務プログラムで作
成した出力メツセージや端末から入力されたメツセージ
、業務プログラムの作業領域の内容などである。
れ図に基づき説明する。端末からトランザクションが人
力されると、デバッグ情報採取手゛段2は当該端末にス
テップ22で作成されたデバッグ情報格納ファイル20
の存在を端末制御テーブル30を参照して調べ(ステッ
プ31)、存在した場合はデバッグ情報をデバッグ情報
格納ファイル20にルコードとして書込む(ステップ3
2)。ここで、デバッグ情報とは、業務プログラムで作
成した出力メツセージや端末から入力されたメツセージ
、業務プログラムの作業領域の内容などである。
デバッグ情報格納ファイル20にデバッグ情報を書込む
際に第5図で示す付加情報を作成する。その内容はトラ
ンザクションの種類を示す識別子、このトランザクショ
ンを入力した日付および時刻およびこのトランザクショ
ンの終了状態を示す状態語で構成され、これらの付加情
報は次に示すデバッグ情報選択手段3により参照される
。
際に第5図で示す付加情報を作成する。その内容はトラ
ンザクションの種類を示す識別子、このトランザクショ
ンを入力した日付および時刻およびこのトランザクショ
ンの終了状態を示す状態語で構成され、これらの付加情
報は次に示すデバッグ情報選択手段3により参照される
。
次に、デバッグ情報選択手段3の動作を第4図に示す流
れ図に基づき説明する。デバッグ情報選択手段3では、
操作員が任意に指定した時刻またはデバッグ情報格納フ
ァイル20がデバッグ情報で満杯になった時点で、デバ
ッグ情報をルコードずつ読込み(ステップ41) 、1
作置がステップ21で指定した条件すなわちデバッグ情
報を採取した日付や時刻などの指定などをステップ32
で作成した付加情報と照合しくステップ42)、条件に
合致するものがあればリストとして出力装置40へ出力
する(ステップ43)。その後に、デバッグ情報格納フ
ァイル20は再使用に備えて内容を初期化する(ステッ
プ44)。
れ図に基づき説明する。デバッグ情報選択手段3では、
操作員が任意に指定した時刻またはデバッグ情報格納フ
ァイル20がデバッグ情報で満杯になった時点で、デバ
ッグ情報をルコードずつ読込み(ステップ41) 、1
作置がステップ21で指定した条件すなわちデバッグ情
報を採取した日付や時刻などの指定などをステップ32
で作成した付加情報と照合しくステップ42)、条件に
合致するものがあればリストとして出力装置40へ出力
する(ステップ43)。その後に、デバッグ情報格納フ
ァイル20は再使用に備えて内容を初期化する(ステッ
プ44)。
本発明は、以上説明したように、業務プログラムをデバ
ッグする際のデバッグ情報を格納するファイルをトラン
ザクションを投入する端末ごとに確保するので、他の端
末から入力されるトランザクションの影響を意識する必
要をなくす効果がある。また、トランザクションを処理
するプロセスが複数であってもどのプロセスでトランザ
クションが処理されたかを意識する必要もなく、自端末
から入力したトランザクションのデバッグ情報だけを簡
単に採取できるので、デバッグ作業の効率を上げる効果
がある。
ッグする際のデバッグ情報を格納するファイルをトラン
ザクションを投入する端末ごとに確保するので、他の端
末から入力されるトランザクションの影響を意識する必
要をなくす効果がある。また、トランザクションを処理
するプロセスが複数であってもどのプロセスでトランザ
クションが処理されたかを意識する必要もなく、自端末
から入力したトランザクションのデバッグ情報だけを簡
単に採取できるので、デバッグ作業の効率を上げる効果
がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図はデバッグ情報採取指示手段の動作を示す流れ図
。 第3図はデバッグ情報採取手段の動作を示す流れ図。 第4図はデバッグ情報選択手段の動作を示す流れ図。 第5図はデバッグ情報格納ファイルの形式を示す図。 1・・・デバッグ情報採取指示手段、2・・・デバッグ
情報採取手段、3・・・デバッグ情報選択手段、10・
・・デバッグ情報分配装置、20・・・デバッグ情報格
納ファイル、30・・・端末管理テーブル、40・・・
出力装置。
。 第3図はデバッグ情報採取手段の動作を示す流れ図。 第4図はデバッグ情報選択手段の動作を示す流れ図。 第5図はデバッグ情報格納ファイルの形式を示す図。 1・・・デバッグ情報採取指示手段、2・・・デバッグ
情報採取手段、3・・・デバッグ情報選択手段、10・
・・デバッグ情報分配装置、20・・・デバッグ情報格
納ファイル、30・・・端末管理テーブル、40・・・
出力装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個の端末に接続され、複数個の業務プログラム
のそれぞれのテストに使用されるそれぞれのデバッグ情
報を格納するファイル手段を備えたトランザクション処
理装置において、 端末管理テーブルと、 上記端末のひとつが自装置に接続されるときにこの端末
のひとつから与えられるデバッグ情報を採取する指示の
有無および採取条件を上記ファイル手段に設定し、上記
端末管理テーブルにこの設定状態を登録する採取指示手
段と、 上記端末のひとつからトランザクションが与えられたと
きに上記端末管理テーブルを参照して上記ファイル手段
にデバッグ情報とこのデバッグ情報にかかわる付加情報
とを格納する採取手段とを備えたことを特徴とするトラ
ンザクション処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215438A JPH0378039A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | トランザクション処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215438A JPH0378039A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | トランザクション処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378039A true JPH0378039A (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16672351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1215438A Pending JPH0378039A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | トランザクション処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0378039A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04360244A (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-14 | Nec Corp | 動的状態表示分散処理方式 |
| JPH064363A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-14 | Nec Corp | セッション状態ログ採取装置 |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP1215438A patent/JPH0378039A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04360244A (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-14 | Nec Corp | 動的状態表示分散処理方式 |
| JPH064363A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-14 | Nec Corp | セッション状態ログ採取装置 |
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