JPH0378169B2 - - Google Patents

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JPH0378169B2
JPH0378169B2 JP1067383A JP6738389A JPH0378169B2 JP H0378169 B2 JPH0378169 B2 JP H0378169B2 JP 1067383 A JP1067383 A JP 1067383A JP 6738389 A JP6738389 A JP 6738389A JP H0378169 B2 JPH0378169 B2 JP H0378169B2
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Ropesu De Fuoronda Fuerunandesu Bisente
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22CFOUNDRY MOULDING
    • B22C15/00Moulding machines characterised by the compacting mechanism; Accessories therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Casting Devices For Molds (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Safety Valves (AREA)
  • Diaphragms And Bellows (AREA)
  • Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は気体容器について、流し込み成形にお
いて砂鋳型を造型に用いることを特徴とする、膨
張波による造型法の一連の改良に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課
題] この造型法は実質的に、重力の作用によつて、
シユートから落ちる砂を、容器から供給される加
圧空気の作用により圧縮された鋳わく中に導入す
ることからなる。具体的に言うと上記容器が本発
明の目的とするものである。
上述の造型法の鋳わくは枠組みに接合し、垂直
に配置されていても良いテーブル上に組み立てら
れ、テーブルが起立する場合は、容器の下に配置
されたデイフユーザーに対して密封連結する。
容器とデイフユーザーを連結するバルブが開い
たときは、容器からの空気は急激にデイフユーザ
ーに入り、鋳型を形成する砂に作用し、これを圧
縮する。
この造型法の具体的な実施にあたつての解決法
は一つは容器とデイフユーザーの間にあるバルブ
に存する。すなわち、開放バルブは、剛性プレー
トまたは円板からなり、上記プレートが作用して
いる空間内の過剰な圧力によつて閉鎖され、過剰
な圧力が上記空間から消滅したときは、容器内に
蓄積された加圧空気は上記閉鎖プレートを開放位
に動かし、急激にデイフユーザー中に入り、砂を
落下させ、圧縮状態にさせる。再びプラグ、また
はバルブ要素を構成しているプレートが作用して
いる上記空間中に加圧空気が導入されると、上記
プレートは再び閉鎖位に動く。
バルブが閉鎖されると、残留加圧空気がデイフ
ユーザー中に残り、これを除去しなければならな
い。これがこの方法の重大な問題点の一つが生じ
る。さらに具体的に言うと、残留空気は容器に向
かうバルブの中心を通つて、容器から外部へ排気
することができず、従つて、枠組み中、またはデ
イフユーザー口の近くに設けられた側面ダクトを
通じて放出しなければならない。すなわち、常に
砂型近くに配置されたダクトを通らなければなら
ない。これは非常に摩擦を起こしやすい砂粒を、
残留空気の放出時に残留空気とともにまき込み、
このような砂粒は行く先々で障害を引き起こす。
この方法のもう1つの解決法は、バルブの性質
および操作によつては、閉鎖位から解放位に変え
たときに、急激な衝突、したがつてノイズが発生
することを念頭に置かねばならないことである。
もう1つの解決法は、蝶形弁、すなわち、従つ
て、従来のバルブより反応が遅いか、またはなに
かに応じて任意の速度で動く機械バルブを用いる
ことである。
この解決法は、先の解決法と同様に、デイフユ
ーザー内に存在する残留空気は容器へのバルブの
中心を通つて抜き出すことができず、枠組みに配
置された側面ダクトを通過して放出しなければな
らないという不利を有する。
もう1つの周知の解決法は、1個の円板の開口
部がもう1つの開口部に合致するかどうかによつ
て、加圧空気のデイフユーザーへの通路を解放
し、または遮断する開口部を有する二重円板から
なる放出バルブである。この解決法の重大な欠点
は、バルブが、可動部分を有し、上述のように反
応する点にあることは明らかである。
[課題を解決するための手段] 本発明の改良点は、特に、容器とバルブが連結
するバルブ機構に焦点をあてたものであり、上述
の問題点を十分に解決し、一方、デイフユーザー
の残留空気を放出バルブ自体の中心を通過して、
砂粒が吸い込まれないように十分離れた位置で、
放出させ、他方、上記バルブを迅速に反応させ、
相互に衝突して、ノイズを発生させ、材質を摩耗
させる剛性部材がないことである。補足的に、こ
のようなバルブが閉鎖位にあり、バルブ自体の構
造によつて、容器からの放出が始まるのとほとん
ど同時に、空気を高速で移動させ、またほとんど
振動しないので大量のエネルギーが節約できるこ
とである。
さらに具体的にいうと、上記の目的を達成する
ために、この点からの改良点は、造型のための空
気容器は、バルブが働いていないとき、デイフユ
ーザーに向かう加圧空気の容器自体、または空気
タンクからの空気を自由に流れさせるが、容器か
らデイフユーザーへの空気の通導に関与している
面に対向する上記膜面に圧力がかかると変形し
て、その面上の自体の円形のリングを通り過ぎ
て、デイフユーザーに向かう主ダクトの入口のそ
ばに形成された類似の円形の止り、または受座上
によりかかり、閉鎖系を形成する高い弾性の膜弁
を有するという事実に焦点を当てたものである。
この膜が変形するために、膜は容器本体におよび
容器の内側とともに、デイフユーザーに向かう通
路として働く上記ネツクに面する空間を形成す
る。この空間には接続するダクトを通じて加圧空
気が供給される。この知見および本発明の他の特
徴から、バルブの閉鎖圧を受けるこの空間は、上
記ネツクの入口に沿つて、上記環状空間中のどこ
にであつても良い加圧空気の流入のためのダクト
を採用し、一方、デイフユーザー中に存在する残
留空気の除去のために中心に、流出口、放出また
は逃がしダクトが軸方向に配置されている。
本発明のもう1つの特徴によれば、膜弁の上記
止りネツクは、その間に存在する空気は自由に流
れさせるが、上記膜に接する解放端によつて上記
膜が閉鎖圧を受けるときは上記膜の変形のための
制限部材として作用する放射状ブラケツト、また
はリブを有する。
さらに、明らかなように、膜に圧力をかけて閉
鎖膜位にするために、圧力は容器自体の中に存在
する圧力よりも、かなり高いものでなければなら
ない。そして、既述の構造によれば、圧力は膜の
対向面に働く。
図面の説明 記述の説明を補足し、本発明をさらに理解しや
すくするために、全体を示す図面を明細書に添付
する。これは例示であつて本発明を制限するもの
ではなく、この図面において、容器の立面および
直径断面は本発明の目的を構成する改良に従つて
作られている。
本発明は鋳物砂のつき固め作業を圧力を利用し
たスクイーズ方式で行うもので、本発明の膨張波
造型空気容器に鋳型を含む鋳枠を連結する。
ニツプル2を通じてタンク1内の空気が加圧
され、膜13が調節バルブ21の閉鎖位にある
とき、第2図に示すように、タンク1からの空
気は間〓16、リブ24(放射状ブラケツト)
を通り、隔壁25に導かれてデイフユーザー9
に向い、この空気が鋳物砂に作用する。(隔壁
25に導かれて膨張波がデイフユーザーの方向
に向かう。) 次に、調節バルブ21からの加圧空気がダク
ト19を通つて、膜13に働くと、膜13は調
節バルブ21の解放位にあり、第3図に示すよ
うに、膜13は変形してリブ24および環状弁
座12に密着し、タンク1からの空気を遮断
し、タンク1とデイフユーザー9は独立する。
デイフユーザーおよび鋳枠中の残留空気は排出
口10、放出ダクト22および放出バルブ23
から外部に放出される。(調節バルブの加圧の
みにより、簡単にタンクとデイフユーザーを分
離することができ、残留空気の放出が鋳枠とは
かなり離れた位置で行われるため、砂粒を巻き
込む恐れが少ない。) 再び、タンク1内が使用圧力まで加圧され、
同時に、調節バルブ21により環状空間18内
の圧が下げられると、膜13が閉鎖位になり、
の状態が再現され、タンク1とデイフユーザ
ー9は通導する。(膜の閉鎖に必要な空気量が
少ないため、エネルギーの節約になり、膜が閉
鎖位になると同時に大量の空気が瞬時にデイフ
ユーザーに流れ込む。) この現象の繰り返しによつて加圧空気が鋳物砂
をつき固めることになる。
好ましい発明の実施例 図において、本発明の放出容器が、この種の従
来容器と同様に、タンク1を含む。これは加圧空
気およびこのような容器の実際的に利用に当たつ
て特に要求される圧力に相当するかなりの負担が
かかつており、このタンクは、加圧空気の供給源
に接続する接合ニツプル2と安全弁3、タンク1
はタンクの下方の軸方向の延長である本体4に連
結し、フランジ5およびねじ6が気密接合によつ
て本体とタンクが結合している。一方、本体4
は、外周フランジ7によつて容器の基部8に結合
している。容器の下方部で容器は軸方向にデイフ
ユーザー9に結合しており、デイフユーザーは次
に、容器の作動段階で鋳わくを付随する枠組みに
より接合している。
この構造から、およびここで試みた改良では、
短い筒状ネツク11が容器の基部8の頂部から突
出しており、デイフユーザー9に向かう出口とし
て広い中央開口部10の枠を形成し、このネツク
11の解放端12は、膜13のための環状弁座を
形成している。膜13は容器のバルブ要素を構成
し、環状フランジ14によつて支持プレート15
に連結し、プレートは容器の本体4に、好ましく
はプレート15の周辺部にピツチ16を形成して
いる放射状ブラケツトにより、適切に固定され、
プレートは、作動していないときは、弁座12と
実質的に分離している膜13の下側を、従つてデ
イフユーザー9に向かう容器の基部の排出口10
とタンク1の内側を接続している。
さらに具体的には、膜13は中央開口部を有
し、フランジ14および第2フランジ17によつ
て同心的に固定され、内側でフランジ14に連結
し、従つて、環状空間18が膜13と支持プレー
ト15の間に形成され、環状空間に外部からダク
ト19によつて加圧空気が供給され、そのため、
このダクト19は本体4の壁を20で通過してお
り、上記ダクト19は調節バルブ21に接続して
いる。この空間18が環状であるため、支持プレ
ート15の中央に、すなわち容器の軸部に、デイ
フユーザー内に存在する残留空気の外部への排出
口のためのダクト22の形成を可能する。このダ
クト22は放出、または逃がしバルブ23に連結
している。
この構造によれば、ダクト19を通つて空間1
8に達する圧力は、タンク1内に存在する使用圧
力よりも高いときは、図に示した点線に沿つて遮
断膜13を変形させ、容器の基部8のネツク11
により形成された環状弁座12に完全に適合す
る。この閉鎖位置でデイフユーザー9はタンク1
から独立する。
この点から、および膜13の変形を制限するた
めに、ネツク11を放射状ブラケツトまたはリブ
24に密着させ、その場合の頂部および操作端が
膜の変形を制限するようにし、一方、このブラケ
ツトが空気震動を抑制する。
バルブ閉鎖の状態で、タンク1または容器自体
が必要な使用圧力まで充填され、この状態から、
バルブ21が空間18中に存在する圧力を除去す
るようにのみ作用して、既に述べたように、放出
または逃がしダクト22の開口部の延長部として
形成された同軸、直円錐台形状隔壁25に助けら
れ、デイフユーザーと同じく空気を鋳型の方にむ
かわせるブラケツト24(19)を通つて膨張波
が接線方向に移動するために、空気がデイフユー
ザー9に向かつて高移動速度で、ほとんど震動せ
ずに放出される。
その弁座上の膜13の特殊な閉鎖方法によつ
て、狭いほとんど直線のフリンジによつてこの膜
の閉鎖に必要な空気量をかなり減少させ、これに
よつてエネルギーの相当量を節約できる。一方、
可動機械部材を含まず、単に変形弾性膜を用いる
ので、材質が摩耗せず、従来容器の場合のようは
しばしば故障を生ぜしめる急激な動きや衝突がほ
とんどない。最後に、上記膜は、デイフユーザー
9内に存在する残留空気のための放出または逃が
しダクト22を軸上に配置することを可能にし、
従つて、鋳型から確実にかなりの距離をおいて、
上記放出が行なわれ、空気噴射は放出時に研摩剤
として働き得る砂粒をまき込まない。
当業者にとつて、本発明の範囲およびこれから
導かれる利点を理解するために、これ以上の説明
は必要でないと考えられる。
材料、形状、大きさ、部材の配置は、本発明の
特徴の本質的な修正を含まないという条件とし
て、変更することができる。
本明細書の記載に用いられた述語は広範であつ
て制限的でない意味であると理解されなければな
らない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体を示す縦断面図であつ
て、第2図は膜13が閉鎖位にあるときの空気の
流れを破線により示したものである。第3図は膜
13が解放位にあるときの残留空気の流れを破線
で示したものである。第1−3図において、 1……タンク、2……ニツプル、4……本体、
5……フランジ、6……ねじ、7……外周フラン
ジ、8……基部、9……デイフユーザー、10…
…排出口、11……筒状ネツク、12……解放
端、13……膜、14……環状フランジ、15…
…支持プレート、16……間隙、17……第2フ
ランジ、18……環状空間、21……調節バル
ブ、22……ダクト、23……放出バルブ、24
……リブ、25……隔壁である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 タンクに容器の使用圧力に達するまで空気を
    蓄積するタンクを備えた容器に適用できる、膨張
    波造型空気容器であつて、このタンクの基部がデ
    イフユーザーに接続し、デイフユーザーによつて
    空気が急激に鋳型上に放出され、この放出が枠組
    み自体内で、デイフユーザーと連結する位置に設
    置されたバルブによつて調節される容器におい
    て、上記バルブが、高い弾性の膜を含み、容器本
    体内部の支持プレートに、環状かつ同軸の二つの
    フランジによつて固定され、次に、プレートが、
    上記支持プレートの周囲で、放射状ブラケツトま
    たは、タンクとデイフユーザーへの出口を結合し
    得る他の手段によつて固定され、その結果、環状
    かつ密封空間が上記膜と支持体の間に形成され、
    そこへ加圧空気の供給のためのダクトが接続し、
    当該膜およびこれによつて形成された環状空間
    を、容器の基部に固定された短いネツクの開放端
    によつて形成された狭い環状弁座に、作動可能に
    対向するようにし、環状弁座が容器とデイフユー
    ザーを連結する開口部を形成しており、これらに
    より、膜が作動していないとき、環状間〓が上記
    膜とその弁座の間に形成され、一方、上記空間に
    圧力がかかつたとき、膜は変形し、上記弁座に密
    着し、一方、上記空間に供給される圧力を単に排
    除するだけでほとんど瞬間的に開かれることを基
    本的に特徴とする、膨張波造型空気容器。 2 上記膜支持プレートが上記膜と同様に、中心
    部のフランジによつて縁取られ、容器内に軸方向
    の開口部を備え、これにデイフユーザー中に存在
    する残留空気のための放出または逃がしダクトを
    連結し、上記空気が鋳型が配置されている部位か
    ら確実にかなり離れた場所で外部に放出されるこ
    とを特徴とする、請求項1記載の膨張波造型空気
    容器。 3 バルブ弁座を構成する筒状ネツクが、放射状
    ブラケツトまたはリブに接続し、その上端が膜が
    閉鎖したときに、膜の変形のための制限壁として
    作用し、上記ブラケツトは、さらに空気がデイフ
    ユーザーに向かうときに、空気の震動を抑制する
    散気装置として働くことを特徴とする、請求項2
    記載の膨張波造型空気容器。
JP1067383A 1988-03-21 1989-03-18 膨張波造型空気容器 Granted JPH01278939A (ja)

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ES8800859A ES2006861A6 (es) 1988-03-21 1988-03-21 Mejoras introducidas en campanas de aire para moldeo por onda expansiva.
ES8800859 1988-03-21

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JP (1) JPH01278939A (ja)
CN (1) CN1024507C (ja)
AR (1) AR240266A1 (ja)
AU (1) AU609265B2 (ja)
BR (1) BR8901312A (ja)
CA (1) CA1332494C (ja)
DE (1) DE68906699T2 (ja)
DK (1) DK134389A (ja)
EG (1) EG18968A (ja)
ES (1) ES2006861A6 (ja)
MA (1) MA21519A1 (ja)
MX (1) MX171312B (ja)
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RU (1) RU2039627C1 (ja)

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