JPH037848B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH037848B2 JPH037848B2 JP60239852A JP23985285A JPH037848B2 JP H037848 B2 JPH037848 B2 JP H037848B2 JP 60239852 A JP60239852 A JP 60239852A JP 23985285 A JP23985285 A JP 23985285A JP H037848 B2 JPH037848 B2 JP H037848B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- heating
- barcode
- name
- read
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、電子レンジや電気オーブン、ガスオ
ーブンあるいはこれらを複合した加熱装置に関す
るものである。 従来の技術 オーブンや電子レンジなどの加熱装置において
は、複数の異なる加熱パターンの繰り返しによる
シーケンス加熱が有用なケースが多い。例えば電
子レンジにおいてローストポークを調理する場合
には、第1ステツプでHiGHパワー(600W)で
10分間加熱し、続く第2ステツプでLOWパワー
(200W)に切換えて25分間加熱する。最後に第3
ステツプでMEDiuM(400W)とし、50秒間の仕
上げ加熱を行う。 このようなシーケンス加熱を従来の加熱装置で
設定する操作手順を説明する。第4図は従来の加
熱装置の一例を示す本体斜視図、第5図は同操作
パネル詳細図である。本体1の前面に設けた操作
パネル2には、出力を選択する出力キー3と、こ
れを表示する表示灯4、および10個の数字キー5
と、これを表示する4桁数字表示部6と、加熱開
始を指令するスタートキー7と、設定した加熱パ
ターンを取消すクリアキー8とが配される。かか
る操作パネルでローストポークの調理を行う場合
のキーの操作手順は次のようになる。 HiGH―□1―□0―□0―□0―LOW― ―□2―□5―□0―□0―MEDiuM―□5―□0―−
START 発明が解決しようとする問題点 ところがこの構成をとると13個のキーを押さな
いと、加熱シーケンスが設定できない。この間一
度でもキー操作を誤れば、クリアキー8により消
去し、再度頭からやり直さなければならない。ま
たその誤操作に気づかないままスタートキー7を
押せば、当然のことながら調理を失敗する。 このように厄介な操作を簡略化すべく、加熱シ
ーケンスを書き込んだ磁気テープを貼付したカー
ドを用意し、このカードの操入動作で加熱シーケ
ンスを磁気ヘツドにより読み取らせ、設定を自動
化するものが電子レンジにおいて商品化されてい
る。しかしかかるカード式においてもなお次の如
き欠点を残している。 カードに書き込むデータ量が大きく、ヘツド
とのやりとりで読み取りミスが発生する可能性
が高い。 加熱シーケンスが確実に入力されたかどうか
判断しにくい。 まずについて説明すると、前述の3ステツプ
シーケンス加熱の例では13個のキーを操作する
が、この各々のキー情報を4ビツト2進コードで
表現したとして、52ビツトのデータ量となる。つ
まり各キーを次表のようにコード化すると
ーブンあるいはこれらを複合した加熱装置に関す
るものである。 従来の技術 オーブンや電子レンジなどの加熱装置において
は、複数の異なる加熱パターンの繰り返しによる
シーケンス加熱が有用なケースが多い。例えば電
子レンジにおいてローストポークを調理する場合
には、第1ステツプでHiGHパワー(600W)で
10分間加熱し、続く第2ステツプでLOWパワー
(200W)に切換えて25分間加熱する。最後に第3
ステツプでMEDiuM(400W)とし、50秒間の仕
上げ加熱を行う。 このようなシーケンス加熱を従来の加熱装置で
設定する操作手順を説明する。第4図は従来の加
熱装置の一例を示す本体斜視図、第5図は同操作
パネル詳細図である。本体1の前面に設けた操作
パネル2には、出力を選択する出力キー3と、こ
れを表示する表示灯4、および10個の数字キー5
と、これを表示する4桁数字表示部6と、加熱開
始を指令するスタートキー7と、設定した加熱パ
ターンを取消すクリアキー8とが配される。かか
る操作パネルでローストポークの調理を行う場合
のキーの操作手順は次のようになる。 HiGH―□1―□0―□0―□0―LOW― ―□2―□5―□0―□0―MEDiuM―□5―□0―−
START 発明が解決しようとする問題点 ところがこの構成をとると13個のキーを押さな
いと、加熱シーケンスが設定できない。この間一
度でもキー操作を誤れば、クリアキー8により消
去し、再度頭からやり直さなければならない。ま
たその誤操作に気づかないままスタートキー7を
押せば、当然のことながら調理を失敗する。 このように厄介な操作を簡略化すべく、加熱シ
ーケンスを書き込んだ磁気テープを貼付したカー
ドを用意し、このカードの操入動作で加熱シーケ
ンスを磁気ヘツドにより読み取らせ、設定を自動
化するものが電子レンジにおいて商品化されてい
る。しかしかかるカード式においてもなお次の如
き欠点を残している。 カードに書き込むデータ量が大きく、ヘツド
とのやりとりで読み取りミスが発生する可能性
が高い。 加熱シーケンスが確実に入力されたかどうか
判断しにくい。 まずについて説明すると、前述の3ステツプ
シーケンス加熱の例では13個のキーを操作する
が、この各々のキー情報を4ビツト2進コードで
表現したとして、52ビツトのデータ量となる。つ
まり各キーを次表のようにコード化すると
【表】
ローストポークの例は次のように52ビツトのデー
タとなる。 “1010−0001−0000−0000−0000−1011−0010
−0101−0000−0000−1100−0101−0000”。 実際の例ではこれに読取りミスを防ぐためのパ
リテイチエツクが入るので、3ステツプシーケン
ス加熱の例では80ビツト前後になるのが普通であ
る。このように大量のデータを1ビツトづつ磁気
ヘツドの如きピツクアツプで拾い出していくわけ
で、読み取りエラーが発生する可能性は高い。パ
リテイチエツクを逃れてしまうような2個以上の
複合エラーも当然起りうる。 はと関係があるが、本体内に正しくカード
のデータが入力されたかどうかがわかりにくい。
使用者自らが1ステツプづつ表示を出して確認す
る以外、確実な方法がない。これではせつかく自
動設定する意味が半減する。 本発明はこのような背景に鑑み、データ量の多
いシーケンシヤルな加熱データでも正確に入力で
き、かつかかる入力が正しく行われたか否かが容
易に確認でき、誤設定の心配が少ない加熱装置を
実現するものである。 問題点を解決するための手段 本発明の加熱装置は、2つの要素から成るバー
コード、すなわち、加熱源への給電の条件をコー
ド化した加熱データバーコードと、メニユー名な
どその加熱データの呼称をコード化したデータ名
バーコードを有し、これらのバーコードを読み取
り制御部に入力するバーコードリーダと、読み取
られたデータ名バーコードに基づきデータ名を報
知する報知手段とから構成される。 作 用 本発明の加熱装置は、選択されたバーコードを
バーコードリーダを介して制御部が読み出し、読
み出されたデータ名を判断し、かつ報知手段によ
り報知する。このため、操作者は所望の加熱デー
タ名が報知されたか否かを点検すれば、バーコー
ドの読み込みが成功したかどうかを即座に容易に
確認でき、また、制御部は加熱データ名という加
熱データとは無縁のコードをチエツクすることで
重要な加熱データが正しく読み込まれたか否かを
判断することができる。 実施例 以下図面に従つて本発明の構成を説明する。 第1図は本発明の一実施例を示す本体斜視図で
ある。本体1の前面には操作パネル2が設けら
れ、第5図の従来例と同様に手動設定のために3
個の出力キー3と10個の数字キー5と、スタート
キー7、クリアキー8、数字表示部6(図示せ
ず)、出力表示灯4を備えている。9はペン形に
構成したピツクアツプで、先端に磁気ヘツドもし
くは光学ヘツドを備え、バーコード10の上を走
査することにより、所定のデータを読み出す。バ
ーコード10には加熱源への給電の条件をコード
化した加熱データバーコードと、メニユー名など
その加熱データの呼称をコード化したデータ名バ
ーコードとが2進数で記録されている。バーコー
ドは8ビツトあれば256通りのメニユーをコード
化でき、料理本11に掲載された全メニユーをコ
ード化しても、このために増加するデータ量はご
くわずかである。 第2図はそのバーコードの一例を示し、加熱デ
ータバーコードをデータ名バーコードでサンドイ
ツチ状にはさみ込んでいる。つまり最も重要な加
熱データバーコードの前後に、制御データとは無
縁のデータ名バーコードを配することにより、ヘ
ツドが正しくデータの読み込みを行えたかどうか
をこの前後のコードの一致により確認する。さら
にこのデータ名バーコードを表示あるいは音声合
成といつた報知手段により使用者に送り返し、こ
れが所定のコードであるか否かにより、その中間
に位置する加熱データバーコードが正しく読み込
まれたかどうかを間接的に使用者が把握しうるよ
う構成している。なお先頭の(0)は読み出しの
準備のためのスタンバイコードである。 さてこのバーコードデータは第3図に示す回路
により次のように処理される。まずヘツド12に
より読み出されたバーコード信号は、アンプ13
により増幅されてマイコン14の入力ポートIN3
へインプツトされる。先頭のスタンバイコードに
よりマイコン14はデータ読み込みモードとな
り、次々とインプツトされるバーコードデータを
いつたんマイコン14内のRAMにストアする。
そして最終ビツトが読み込まれた時点で、RAM
内のバーコードデータは解読される。 まずデータの先頭と後尾のデータ名バーコード
が比較される。本例ではX“6B”が一致している
かどうかがチエツクされる。もしこれが不一致で
あれば、読み込みの過程においてヘツド12のバ
ーコード10からの浮き等によりエラーが発生し
たわけで、当然中間に位置する加熱シーケンスデ
ータも疑わしく、この場合はエラー表示をして再
度ペン形ピツクアツプによる読み出し操作を使用
者に促がす。 データ名バーコードが一致しておれば、ヘツド
による読み出しが成功したということであり、中
間に位置する加熱データバーコードの読み込み信
頼性が高いといえる。さらに第4図の例はパリテ
イチエツクを含まないが、これにパリテイチエツ
ク機能を付加すれば、加熱データバーコードの読
み込みの信頼性はまず完壁と言える。 次いでこの加熱データは記憶部(本実施例では
RAM)内の所定のアドレスに書き移される。つ
まり出力制御およびタイマー制御を行う制御レジ
スタ部に加熱シーケンスがプリセツトされる。 15は出力制御部で、断続のオンとオフの時間
比を変化させることで、加熱源16(本例ではマ
グネトロン)への給電の平均値を可変とする。
RAM内の出力制御レジスタに書き込まれたデー
タに基き、オン・オフ比が決定される。17はタ
イマー制御部で、加熱の時間制御をRAM内のタ
イマー制御レジスタに書き込まれたデータに基き
行う。 データ名バーコードは、合成音声あるいは表示
などの報知手段により行われる。 表示によりかかる報知を行うには、例えば第1
図の「ローストポーク」がコード名“107”(通し
ナンバー)であつたとすれば、第3図のように数
字表示部6にそのコード名“107”を表示する方
法が考えられる。表示はスキヤン信号SC4〜SC0
によるダイナミツク点灯であり、表示データはセ
グメント信号Seg7〜Seg0として出力される。 このほか、キヤラクタ・デイスプレーを用い
て、メニユー名をダイレクトに表示してもよく、
また表示の代りに合成音声を用いる方法も当然考
えられる。 発明の効果 以上のように本発明の加熱装置は、加熱データ
名コードの導入とその報知により、操作者は所望
の加熱データ名が報知されたか否かを点検するこ
とによつて、バーコードの読み込みが成功したか
どうかを即座に容易に確認できる。 また加熱データ名コードの導入により、制御部
は加熱データ名という加熱データとは無縁のコー
ドをチエツクすることで重要な加熱データが正し
く読み込まれたか否かを判断することができる。 従つて、誤つたデータが読み込まれたのにもか
かわらず加熱が開始され、加熱に失敗したり、発
火や火災に至るなどの危険が未然に防止できる。
タとなる。 “1010−0001−0000−0000−0000−1011−0010
−0101−0000−0000−1100−0101−0000”。 実際の例ではこれに読取りミスを防ぐためのパ
リテイチエツクが入るので、3ステツプシーケン
ス加熱の例では80ビツト前後になるのが普通であ
る。このように大量のデータを1ビツトづつ磁気
ヘツドの如きピツクアツプで拾い出していくわけ
で、読み取りエラーが発生する可能性は高い。パ
リテイチエツクを逃れてしまうような2個以上の
複合エラーも当然起りうる。 はと関係があるが、本体内に正しくカード
のデータが入力されたかどうかがわかりにくい。
使用者自らが1ステツプづつ表示を出して確認す
る以外、確実な方法がない。これではせつかく自
動設定する意味が半減する。 本発明はこのような背景に鑑み、データ量の多
いシーケンシヤルな加熱データでも正確に入力で
き、かつかかる入力が正しく行われたか否かが容
易に確認でき、誤設定の心配が少ない加熱装置を
実現するものである。 問題点を解決するための手段 本発明の加熱装置は、2つの要素から成るバー
コード、すなわち、加熱源への給電の条件をコー
ド化した加熱データバーコードと、メニユー名な
どその加熱データの呼称をコード化したデータ名
バーコードを有し、これらのバーコードを読み取
り制御部に入力するバーコードリーダと、読み取
られたデータ名バーコードに基づきデータ名を報
知する報知手段とから構成される。 作 用 本発明の加熱装置は、選択されたバーコードを
バーコードリーダを介して制御部が読み出し、読
み出されたデータ名を判断し、かつ報知手段によ
り報知する。このため、操作者は所望の加熱デー
タ名が報知されたか否かを点検すれば、バーコー
ドの読み込みが成功したかどうかを即座に容易に
確認でき、また、制御部は加熱データ名という加
熱データとは無縁のコードをチエツクすることで
重要な加熱データが正しく読み込まれたか否かを
判断することができる。 実施例 以下図面に従つて本発明の構成を説明する。 第1図は本発明の一実施例を示す本体斜視図で
ある。本体1の前面には操作パネル2が設けら
れ、第5図の従来例と同様に手動設定のために3
個の出力キー3と10個の数字キー5と、スタート
キー7、クリアキー8、数字表示部6(図示せ
ず)、出力表示灯4を備えている。9はペン形に
構成したピツクアツプで、先端に磁気ヘツドもし
くは光学ヘツドを備え、バーコード10の上を走
査することにより、所定のデータを読み出す。バ
ーコード10には加熱源への給電の条件をコード
化した加熱データバーコードと、メニユー名など
その加熱データの呼称をコード化したデータ名バ
ーコードとが2進数で記録されている。バーコー
ドは8ビツトあれば256通りのメニユーをコード
化でき、料理本11に掲載された全メニユーをコ
ード化しても、このために増加するデータ量はご
くわずかである。 第2図はそのバーコードの一例を示し、加熱デ
ータバーコードをデータ名バーコードでサンドイ
ツチ状にはさみ込んでいる。つまり最も重要な加
熱データバーコードの前後に、制御データとは無
縁のデータ名バーコードを配することにより、ヘ
ツドが正しくデータの読み込みを行えたかどうか
をこの前後のコードの一致により確認する。さら
にこのデータ名バーコードを表示あるいは音声合
成といつた報知手段により使用者に送り返し、こ
れが所定のコードであるか否かにより、その中間
に位置する加熱データバーコードが正しく読み込
まれたかどうかを間接的に使用者が把握しうるよ
う構成している。なお先頭の(0)は読み出しの
準備のためのスタンバイコードである。 さてこのバーコードデータは第3図に示す回路
により次のように処理される。まずヘツド12に
より読み出されたバーコード信号は、アンプ13
により増幅されてマイコン14の入力ポートIN3
へインプツトされる。先頭のスタンバイコードに
よりマイコン14はデータ読み込みモードとな
り、次々とインプツトされるバーコードデータを
いつたんマイコン14内のRAMにストアする。
そして最終ビツトが読み込まれた時点で、RAM
内のバーコードデータは解読される。 まずデータの先頭と後尾のデータ名バーコード
が比較される。本例ではX“6B”が一致している
かどうかがチエツクされる。もしこれが不一致で
あれば、読み込みの過程においてヘツド12のバ
ーコード10からの浮き等によりエラーが発生し
たわけで、当然中間に位置する加熱シーケンスデ
ータも疑わしく、この場合はエラー表示をして再
度ペン形ピツクアツプによる読み出し操作を使用
者に促がす。 データ名バーコードが一致しておれば、ヘツド
による読み出しが成功したということであり、中
間に位置する加熱データバーコードの読み込み信
頼性が高いといえる。さらに第4図の例はパリテ
イチエツクを含まないが、これにパリテイチエツ
ク機能を付加すれば、加熱データバーコードの読
み込みの信頼性はまず完壁と言える。 次いでこの加熱データは記憶部(本実施例では
RAM)内の所定のアドレスに書き移される。つ
まり出力制御およびタイマー制御を行う制御レジ
スタ部に加熱シーケンスがプリセツトされる。 15は出力制御部で、断続のオンとオフの時間
比を変化させることで、加熱源16(本例ではマ
グネトロン)への給電の平均値を可変とする。
RAM内の出力制御レジスタに書き込まれたデー
タに基き、オン・オフ比が決定される。17はタ
イマー制御部で、加熱の時間制御をRAM内のタ
イマー制御レジスタに書き込まれたデータに基き
行う。 データ名バーコードは、合成音声あるいは表示
などの報知手段により行われる。 表示によりかかる報知を行うには、例えば第1
図の「ローストポーク」がコード名“107”(通し
ナンバー)であつたとすれば、第3図のように数
字表示部6にそのコード名“107”を表示する方
法が考えられる。表示はスキヤン信号SC4〜SC0
によるダイナミツク点灯であり、表示データはセ
グメント信号Seg7〜Seg0として出力される。 このほか、キヤラクタ・デイスプレーを用い
て、メニユー名をダイレクトに表示してもよく、
また表示の代りに合成音声を用いる方法も当然考
えられる。 発明の効果 以上のように本発明の加熱装置は、加熱データ
名コードの導入とその報知により、操作者は所望
の加熱データ名が報知されたか否かを点検するこ
とによつて、バーコードの読み込みが成功したか
どうかを即座に容易に確認できる。 また加熱データ名コードの導入により、制御部
は加熱データ名という加熱データとは無縁のコー
ドをチエツクすることで重要な加熱データが正し
く読み込まれたか否かを判断することができる。 従つて、誤つたデータが読み込まれたのにもか
かわらず加熱が開始され、加熱に失敗したり、発
火や火災に至るなどの危険が未然に防止できる。
第1図は本発明の一実施例を示す本体斜視図、
第2図は同バーコードを示す正面図、第3図は同
回路図、第4図は従来の加熱装置を示す斜視図、
第5図は同操作パネル正面図である。 9……ペン形ピツクアツプ、10……バーコー
ド、11……料理本、12……光学ヘツド、14
……マイコン、15……出力制御リレー、16…
…加熱源、17……タイマー制御リレー。
第2図は同バーコードを示す正面図、第3図は同
回路図、第4図は従来の加熱装置を示す斜視図、
第5図は同操作パネル正面図である。 9……ペン形ピツクアツプ、10……バーコー
ド、11……料理本、12……光学ヘツド、14
……マイコン、15……出力制御リレー、16…
…加熱源、17……タイマー制御リレー。
Claims (1)
- 1 被加熱物を加熱する加熱源と、この加熱源へ
の給電を制御する制御部と、この加熱源への給電
の条件をコード化した加熱データバーコードと、
メニユー名などその加熱データの呼称をコード化
したデータ名バーコードと、これらのバーコード
を読み取り前記制御部に入力するバーコードリー
ダと、読み取られたデータ名バーコードに基づき
データ名を報知する報知手段とより成り、前記制
御部は前記バーコードリーダを介してこれらのバ
ーコードを読み出し、読み出されたデータ名を判
断し、かつ前記報知手段により報知するととも
に、読み出された加熱データに基づいて前記加熱
源への給電を制御するよう構成した加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239852A JPS61114016A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239852A JPS61114016A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 加熱装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10531779A Division JPS5629715A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Heating device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114016A JPS61114016A (ja) | 1986-05-31 |
| JPH037848B2 true JPH037848B2 (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=17050831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60239852A Granted JPS61114016A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114016A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109073232B (zh) * | 2016-04-11 | 2019-09-17 | 松下知识产权经营株式会社 | 加热烹调器、加热烹调器的控制方法以及加热烹调系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55124002U (ja) * | 1979-02-15 | 1980-09-03 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP60239852A patent/JPS61114016A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61114016A (ja) | 1986-05-31 |
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