JPS602483Y2 - 電子レンジ - Google Patents

電子レンジ

Info

Publication number
JPS602483Y2
JPS602483Y2 JP9969977U JP9969977U JPS602483Y2 JP S602483 Y2 JPS602483 Y2 JP S602483Y2 JP 9969977 U JP9969977 U JP 9969977U JP 9969977 U JP9969977 U JP 9969977U JP S602483 Y2 JPS602483 Y2 JP S602483Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
temperature
microwave oven
cooking
microwave
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9969977U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5426145U (ja
Inventor
寿一 山内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP9969977U priority Critical patent/JPS602483Y2/ja
Publication of JPS5426145U publication Critical patent/JPS5426145U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS602483Y2 publication Critical patent/JPS602483Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はマイクロコンピュータを備える調理プログラム
の可能な電子レンジに係る。
電子回路技術および半導体技術等の著しい進歩によって
、近年電子部品のIC化およびLSI化が進み、電子レ
ンジへの応用も熱心に検討されてきた。
具体的には米国特許第4011728号のFosnou
ghの発明、それから同一出願人の特許出願(特願昭5
1−49166号明細書)に紹介されているので詳しく
はそちらを参照されたい。
これらに示される電子レンジは、使用者のキー操作によ
り調理条件である調理時間、食品の仕上り温度および照
射するマイクロ波出力等をプログラムできるようにした
もので、数字0〜9のシンボルを記されたいわゆるテン
キーにより数値情報が入力され、時間、温度、解凍等の
記されたいわゆるファンクションキーにより、上記の数
値情報の意味付けをし時間モード、温度モード等のよう
に料理に適したモードを設定し、その食品の調理条件に
あった調理プログラムを組めるようにしたものである。
第3図に概略な電気回路図を示すように、マイクロコン
ピュータを組むコントロールユニット1に上記の調理プ
ログラムが設定され、そのプログラムに則り、マグネト
ロン電源回路の一次側に組まれるトライアック6のゲー
ト等を制御してマグネトロン7の発振を制御するように
している。
場合によっては食品に温度プローブ8を挿入し、食品の
直の温度を測定してコントロールユニット1に温度情報
を送り、時間制御のみならず温度制御による調理プログ
ラムを組めるようになっている。
このように使用者にプログラムを組ませるようにすれば
、当然のことながら誤操作の発生することがある。
従来はこの誤操作のあったことを表示するに第1図のよ
うに調理時間、温度を表示するに用いている4桁表示装
置の1桁を利用して°“E”を表示していた。
しかしながらこの誤り表示は調理プログラムを全て終え
た時点でなされていたために、どの段階のモード設定で
誤操作したのか使用者の記憶に頼らざるを得なかった。
本考案はこのような欠点に鑑みなされたもので1、誤操
作のあったモード(時間、温度等)に対応するモード表
示用ランプを点滅させるようにした電子レンジを提供す
る。
調理プログラムの一例として段階的プログラムが組める
電子レンジによれば、温度プローブ8を食品に差込みマ
イクロ波100%出力で加熱し、所期の温度T’Cに至
らせる第1の加熱工程と、該工程に引続いてマイクロ波
30%出力で加熱し所期の時間を時間に至った時点で加
熱を終える第2の加熱工程とを設定する調理プログラム
(煮込み料理に向いている。
)を組む場合、まずテンキーにより数値300を入力し
次に温度キーを操作したとすると、実際温度の設定可能
範囲は最大95℃であるので300℃の設定は誤操作で
ある。
従ってプログラムの全キー操作が終った時点で第2図に
示すように、マイクロコンピュータを組むコントロール
ユニット1から誤操作のあったモードに対応する誤り信
号Pが出力され、モード点滅回路2を駆動してデコーダ
3へ誤操作されたモード(上記の例では温度モード)の
符号化信号を断続的に出力する。
従ってデコーダ3はモード表示装置4の上記符号化信号
に対応したモード表示用ランプ(温度モード表示ランプ
4b)を点滅させる信号を出力する。
また、デコーダ3にはコントロールユニット1より誤り
表示指示信号が出力されているので、第1図の4桁表示
装置5の第1桁目にE″の表示をなすようセグメント選
択信号を出力する。
もちろん上記調理プログラムによれば第2の加熱工程も
設定されており、モード表示装置4の4時間モード表示
ランプ4aも同時に点灯される。
しかしながら、誤りモードのランプは点滅しているため
判別し易く、誤り操作のあった箇所だけ修正することが
できる。
以上説明したように、本考案は、調理時間、温度、マイ
クロ波出力等をテンキーにより入力して調理プログラム
を設定してなる電子レンジにおいて、誤操作のあった調
理巻量、温度、マイクロ波出力等のモードに対応する誤
り信号により点滅点灯されてなるモード表示用ランプを
備えたから、使用者は各々のモード表示用ランプを確認
し、点滅しているモード表示用ランプのモードの入力だ
けを再度テンキーにより入力してこのモード表示用ラン
プが点滅しなくなることを再確認するだけで誤操作に対
する修正は即座に実行することが可能となる。
従って、使用者は誤操作を修正するための準備や熟練が
全く不要となり誤操作箇所に点滅したモード表示用ラン
プの状態を見て簡単に修正することができ、きわめて操
作性の優れた実用価値の高いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は表示装置の概略図、第2図は本考案電子レンジ
の要部ブロックダイアグラム、第3図はマイクロコンピ
ュータ付電子レンジの概略電気回路図。 1・・・コントロールユニット、2・・・モード点滅回
路、3・・・デコーダ、4・・・モード表示装置、P・
・・誤り信号。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 調理時間、温度、マイクロ波出力等をテンキーにより入
    力して調理プログラムを設定してなる電子レンジにおい
    て、誤操作のあった上記調理時間、温度、マイクロ波出
    力等のモードに対する誤り信号により点滅点灯されてな
    るモード表示用ランプを備えたことを特徴とする電子レ
    ンジ。
JP9969977U 1977-07-25 1977-07-25 電子レンジ Expired JPS602483Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9969977U JPS602483Y2 (ja) 1977-07-25 1977-07-25 電子レンジ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9969977U JPS602483Y2 (ja) 1977-07-25 1977-07-25 電子レンジ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5426145U JPS5426145U (ja) 1979-02-20
JPS602483Y2 true JPS602483Y2 (ja) 1985-01-24

Family

ID=29036666

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9969977U Expired JPS602483Y2 (ja) 1977-07-25 1977-07-25 電子レンジ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS602483Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62190326A (ja) * 1986-02-24 1987-08-20 Kimiko Ikegami 電気調理器

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5426145U (ja) 1979-02-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7461588B2 (en) Methods and apparatus for operating a speedcooking oven
US4390766A (en) Apparatus and method for controlling electronic controlled cooking apparatus having storage
JPS6120773B2 (ja)
KR19980042875A (ko) 조리 기구
JPS602483Y2 (ja) 電子レンジ
JPS6115328B2 (ja)
JPH04121525A (ja) 電子レンジの時間表示制御方法
JPS6020493A (ja) 調理器
JPS645686Y2 (ja)
JPH0367924A (ja) 高周波加熱装置
JPS6122128A (ja) 調理器
JP2563763B2 (ja) 炊飯器
JPS6321777A (ja) 自動焙焼装置
JPS6133616A (ja) 炊飯器
JPS6345015B2 (ja)
JPS5927844Y2 (ja) 炊飯器の表示装置
JPS5927126A (ja) 加熱調理器
JPH02161216A (ja) 高周波加熱装置
JPS61191317A (ja) 炊飯器
JPS59119117A (ja) 調理器
JPS6321776A (ja) 自動焙焼装置
JPS6025692B2 (ja) 調理器のプログラム表示装置
JPS6120775B2 (ja)
JPS60203210A (ja) 炊飯器の制御装置
KR880001982Y1 (ko) 전자레인지의 조리방법 기억회로