JPH0378615A - トリガ回路 - Google Patents
トリガ回路Info
- Publication number
- JPH0378615A JPH0378615A JP1215383A JP21538389A JPH0378615A JP H0378615 A JPH0378615 A JP H0378615A JP 1215383 A JP1215383 A JP 1215383A JP 21538389 A JP21538389 A JP 21538389A JP H0378615 A JPH0378615 A JP H0378615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- address
- subtracter
- read
- address generator
- Prior art date
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- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、トリガ回路に関するものであり、詳しくは、
測定信号のレベルの変化量に基づいてトリガ信号が出力
できるトリガ回路に関するものである。
測定信号のレベルの変化量に基づいてトリガ信号が出力
できるトリガ回路に関するものである。
〈従来の技術〉
本来は穏やかにレベル変化している測定対象物の信号M
が、測定対象物になんらかの異常が発生することによっ
て例えば第4図のA部分に示すように急激にレベル変動
することがある。
が、測定対象物になんらかの異常が発生することによっ
て例えば第4図のA部分に示すように急激にレベル変動
することがある。
このように急激にレベルが変化する部分Aに着目して測
定を行うのにあたっては、このような急激なレベル変動
を検出してトリガ信号を出力させる必要がある。
定を行うのにあたっては、このような急激なレベル変動
を検出してトリガ信号を出力させる必要がある。
従来、このようなレベル変化を検出してトリガ信号を発
生させる方法として、例えば第4図に示すように予め設
定された基準レベルVrefと測定信号Mのレベルを比
較するとともに、測定信号Mの立ち上がりまたは立ち下
がりも判別することが行われている。
生させる方法として、例えば第4図に示すように予め設
定された基準レベルVrefと測定信号Mのレベルを比
較するとともに、測定信号Mの立ち上がりまたは立ち下
がりも判別することが行われている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、このような方法において、例えば基準レベルV
refと立ち下がりでトリガを発生させるものとすると
、A部分に関連した時刻t2だけではなく、同様な条件
が成立する時刻t、においてもトリガが出力されること
になり、この時刻t1におけるトリガを時刻t2におけ
るトリガとして誤認してしまって正確な測定が行えない
恐れがある。
refと立ち下がりでトリガを発生させるものとすると
、A部分に関連した時刻t2だけではなく、同様な条件
が成立する時刻t、においてもトリガが出力されること
になり、この時刻t1におけるトリガを時刻t2におけ
るトリガとして誤認してしまって正確な測定が行えない
恐れがある。
本発明は、このような点に着目したものであり、その目
的は、急激なレベル変化を確実に検出して1−リガ信号
を出力するトリガ回路を提供することにある。
的は、急激なレベル変化を確実に検出して1−リガ信号
を出力するトリガ回路を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
本発明のトリガ回路は、
測定データを格納するデータメモリと、このデータメモ
リにデータを書込むためのアドレスを出力する第1のア
ドレス発生器と、前記データメモリに格納されたデータ
を読みだすなめのアドレスを出力する第2のアドレス発
生器と、 前記第1のアドレス発生器から出力されるアドレスに従
ってデータメモリに書込まれる第1のデータと前記第2
のアドレス発生器から出力されるアドレスに従ってデー
タメモリから読みだされる第2のデータの差の絶対値を
演算する減算器と、この減算器の出力データと基準レベ
ルデータを比較するコンパレータと、 このコンパレータに入力される基準レベルデータが格納
されたレジスタ、 を設けたことを特徴とする。
リにデータを書込むためのアドレスを出力する第1のア
ドレス発生器と、前記データメモリに格納されたデータ
を読みだすなめのアドレスを出力する第2のアドレス発
生器と、 前記第1のアドレス発生器から出力されるアドレスに従
ってデータメモリに書込まれる第1のデータと前記第2
のアドレス発生器から出力されるアドレスに従ってデー
タメモリから読みだされる第2のデータの差の絶対値を
演算する減算器と、この減算器の出力データと基準レベ
ルデータを比較するコンパレータと、 このコンパレータに入力される基準レベルデータが格納
されたレジスタ、 を設けたことを特徴とする。
〈作用〉
本発明の1〜リガ回路によれば、現在のデータとある一
定時間前のデータの差が予め設定された基準レベル以上
に変化したときにトリガを発生ずることになる。
定時間前のデータの差が予め設定された基準レベル以上
に変化したときにトリガを発生ずることになる。
〈実施例〉
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
図において、入力端子1に入力される測定データMDは
、ライトデータWDとして第1のアドレス発生器2から
出力されるライトアドレスWに従ってデータメモリ3に
格納されるとともに、減算器4の一方の入力端子にも加
えられる。データメモリ3に格納されたデータは、第2
のアドレス発生器5から出力されるリードアドレスRに
従ってリードデータRDとして減算器4の他方の入力端
子に読みだされる。減算器4は、これらデータメモリ3
に書込まれるライトデータWDとデータメモリ3から読
みだされるリードデータRDの差の絶対値を演算し、演
算結果SDをコンパレータ6の一方の入力端子に入力す
る。このコンパレータ6の他方の入力端子にはレジスタ
7に予め格納されている基準レベルデータREDが入力
されている。このコンパレータ6は、減算器4の演算結
果SDと基準レベルデータREDを比較し、例えばSD
≧REDになったときに比較結果をトリガ信号TGとし
て出力する。
、ライトデータWDとして第1のアドレス発生器2から
出力されるライトアドレスWに従ってデータメモリ3に
格納されるとともに、減算器4の一方の入力端子にも加
えられる。データメモリ3に格納されたデータは、第2
のアドレス発生器5から出力されるリードアドレスRに
従ってリードデータRDとして減算器4の他方の入力端
子に読みだされる。減算器4は、これらデータメモリ3
に書込まれるライトデータWDとデータメモリ3から読
みだされるリードデータRDの差の絶対値を演算し、演
算結果SDをコンパレータ6の一方の入力端子に入力す
る。このコンパレータ6の他方の入力端子にはレジスタ
7に予め格納されている基準レベルデータREDが入力
されている。このコンパレータ6は、減算器4の演算結
果SDと基準レベルデータREDを比較し、例えばSD
≧REDになったときに比較結果をトリガ信号TGとし
て出力する。
第2図は、このような回路の動作を示すタイミングチャ
ートである。図において、(a)はデータメモリ3に入
力されるアドレスであり、第1のアドレス発生器2から
出力されるライトアドレス(W、W+1.・・・)と第
2のアドレス発生器5から出力されるリードアドレス(
R,R+1.・・・)とが交互に入力される。(b)は
ライトアドレスWに従ってデータメモリ3に書込まれる
とともに減算器4の一方の入力端子に入力されるライト
データWDであり、(C)はリードアドレスRに従って
データメモリ3から減算器4の他方の入力端子に読みだ
されるリードデータRDである。ここで、アドレス相互
間の時間関係は、ライトアドレスWが出力された後にリ
ードアドレスRが出力されることになり、データ相互間
の時間関係は、ライトアドレスWに従って現時点でのデ
ータがライトデータWDとしてデータメモリ3に書込ま
れて一定時間前にデータメモリ3に書込まれたデータが
その後に入力されるリードアドレスRDに従ってリード
データRDとして読みだされることになる。(d)は減
算器4の出力データSDである。
ートである。図において、(a)はデータメモリ3に入
力されるアドレスであり、第1のアドレス発生器2から
出力されるライトアドレス(W、W+1.・・・)と第
2のアドレス発生器5から出力されるリードアドレス(
R,R+1.・・・)とが交互に入力される。(b)は
ライトアドレスWに従ってデータメモリ3に書込まれる
とともに減算器4の一方の入力端子に入力されるライト
データWDであり、(C)はリードアドレスRに従って
データメモリ3から減算器4の他方の入力端子に読みだ
されるリードデータRDである。ここで、アドレス相互
間の時間関係は、ライトアドレスWが出力された後にリ
ードアドレスRが出力されることになり、データ相互間
の時間関係は、ライトアドレスWに従って現時点でのデ
ータがライトデータWDとしてデータメモリ3に書込ま
れて一定時間前にデータメモリ3に書込まれたデータが
その後に入力されるリードアドレスRDに従ってリード
データRDとして読みだされることになる。(d)は減
算器4の出力データSDである。
:$4算器4は、ライトデータWDをAとしリードデー
タRDt!−Bとすると、(A−B)の絶対値を出力す
る。(e)はコンパレータ6から出力されるトリガTG
である0例えばレジスタ7に基準レベルデータREDと
してrMAXJが格納されているものとすると、減算器
4の出力データSDがSD≧MAXの条件を満たすこと
によりその区間のトリガTGがHレベルになる。そして
、この1■レベルのトリガTGにより、例えばデータア
クイジションを終了するための動作を開始させる。
タRDt!−Bとすると、(A−B)の絶対値を出力す
る。(e)はコンパレータ6から出力されるトリガTG
である0例えばレジスタ7に基準レベルデータREDと
してrMAXJが格納されているものとすると、減算器
4の出力データSDがSD≧MAXの条件を満たすこと
によりその区間のトリガTGがHレベルになる。そして
、この1■レベルのトリガTGにより、例えばデータア
クイジションを終了するための動作を開始させる。
第3図は、このような動作の一例を示す波形図である。
ここで、各アドレス発生器2,5から交互に出力される
ライトアドレスWとリードアドレスRの差は、ある一定
の時間′■゛を意味している。
ライトアドレスWとリードアドレスRの差は、ある一定
の時間′■゛を意味している。
すなわち、ライトアドレスWに従って現在のブタAがデ
ータメモリ3に書込まれ、リードアドレスRに従ってデ
ータメモリ3から時間T前のデータBが読みだされるこ
とになる。
ータメモリ3に書込まれ、リードアドレスRに従ってデ
ータメモリ3から時間T前のデータBが読みだされるこ
とになる。
このように構成することにより、一定時間内におけるレ
ベル変化が検出されてトリガが出力されることになり、
急激なレベル変化を確実に検出してトリガを発生させる
ことができる。
ベル変化が検出されてトリガが出力されることになり、
急激なレベル変化を確実に検出してトリガを発生させる
ことができる。
このようなトリガ回路は、例えば、測定対象系の温度や
圧力をモニターし、それらがなんらかの異常をきなしな
ときの急激なレベル変動を検出して同時にデータアクイ
ジションを行っている他のチャンネルまたは測定器にト
リガをかけ、それらのデータを解析して異常の原因を求
めるのに有効である。
圧力をモニターし、それらがなんらかの異常をきなしな
ときの急激なレベル変動を検出して同時にデータアクイ
ジションを行っている他のチャンネルまたは測定器にト
リガをかけ、それらのデータを解析して異常の原因を求
めるのに有効である。
また、急激なレベル変動が発生したことを報知するアラ
ームとしても使用できる。
ームとしても使用できる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、比較的簡単な構
成で急激なレベル変化を確実に検出してトリガ信号を出
力するトリガ回路が実現できる。
成で急激なレベル変化を確実に検出してトリガ信号を出
力するトリガ回路が実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の動作を説明するタイミングチャート、第3図は
第1図の動作を示す波形図、第4図は従来の動作を示す
波形図である。
第1図の動作を説明するタイミングチャート、第3図は
第1図の動作を示す波形図、第4図は従来の動作を示す
波形図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 測定データを格納するデータメモリと、 このデータメモリにデータを書込むためのアドレスを出
力する第1のアドレス発生器と、前記データメモリに格
納されたデータを読みだすためのアドレスを出力する第
2のアドレス発生器と、 前記第1のアドレス発生器から出力されるアドレスに従
つてデータメモリに書込まれる第1のデータと前記第2
のアドレス発生器から出力されるアドレスに従ってデー
タメモリから読みだされる第2のデータの差の絶対値を
演算する減算器と、この減算器の出力データと基準レベ
ルデータを比較するコンパレータと、 このコンパレータに入力される基準レベルデータが格納
されたレジスタ、 を設けたことを特徴とするトリガ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215383A JP2586653B2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | トリガ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215383A JP2586653B2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | トリガ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378615A true JPH0378615A (ja) | 1991-04-03 |
| JP2586653B2 JP2586653B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=16671392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1215383A Expired - Lifetime JP2586653B2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | トリガ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586653B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009040190A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Press Kogyo Co Ltd | エアサスペンション用アクスルユニット構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62180219A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-07 | Tokyo Keiki Co Ltd | 超音波流量計の測定値処理方法 |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP1215383A patent/JP2586653B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62180219A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-07 | Tokyo Keiki Co Ltd | 超音波流量計の測定値処理方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009040190A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Press Kogyo Co Ltd | エアサスペンション用アクスルユニット構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586653B2 (ja) | 1997-03-05 |
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