JPH0378627A - 電子回路付メータチューブとその製造方法 - Google Patents
電子回路付メータチューブとその製造方法Info
- Publication number
- JPH0378627A JPH0378627A JP21534289A JP21534289A JPH0378627A JP H0378627 A JPH0378627 A JP H0378627A JP 21534289 A JP21534289 A JP 21534289A JP 21534289 A JP21534289 A JP 21534289A JP H0378627 A JPH0378627 A JP H0378627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- electronic circuit
- insulating
- manufacturing
- coat
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電磁流量計に利用するに好適な流体を流すため
のメータチューブ、特にその外周に電子回路を実装した
メータチューブの改良に関する。
のメータチューブ、特にその外周に電子回路を実装した
メータチューブの改良に関する。
純水や石油等のように導電率の低い流体を計測する安価
な電磁流量計として、流体を流すためのセラミックの管
の外側面に、電極近くに配置した能動素子を有する電気
回路を形成し、この電気回路で電極からの信号を受けて
処理すると共に、前記セラミックの管で電気回路の絶縁
基材を構成したものを出願人は先に実公平1−1905
4号公報で提案した。
な電磁流量計として、流体を流すためのセラミックの管
の外側面に、電極近くに配置した能動素子を有する電気
回路を形成し、この電気回路で電極からの信号を受けて
処理すると共に、前記セラミックの管で電気回路の絶縁
基材を構成したものを出願人は先に実公平1−1905
4号公報で提案した。
この従来技術は、電極近くに能動素子を備えた電気回路
を配置して信号を処理するようにしているので、電極近
くでインピーダンス変換をすることが可能となり、電極
からみた増幅器の入力インピーダンスを大巾に高め、し
かも入力部の回路が小形にできるため、石油のような導
電度の低い流体の計測が可能になり、又ノイズが乗りに
くくなってS/N比が向上する効果がある。 又、管を
構成しているセラミックを回路の絶縁基材として用いる
ので、別に回路基板を要せず、小形で安価な電磁流量形
を実現できる効果があった。
を配置して信号を処理するようにしているので、電極近
くでインピーダンス変換をすることが可能となり、電極
からみた増幅器の入力インピーダンスを大巾に高め、し
かも入力部の回路が小形にできるため、石油のような導
電度の低い流体の計測が可能になり、又ノイズが乗りに
くくなってS/N比が向上する効果がある。 又、管を
構成しているセラミックを回路の絶縁基材として用いる
ので、別に回路基板を要せず、小形で安価な電磁流量形
を実現できる効果があった。
前記従来技術はセラミックの管を用いているため耐衝撃
性が弱く、実用面で問題点となっていた。
性が弱く、実用面で問題点となっていた。
そこで、本発明はか−る問題点を解消し、しかも従来技
術の利点を兼ね備えた、電磁流量計に用いるのに好適な
電子回路付メータチューブとその製造方法を提案するの
が目的である。
術の利点を兼ね備えた、電磁流量計に用いるのに好適な
電子回路付メータチューブとその製造方法を提案するの
が目的である。
前記目的を達成するために、本発明の電子回路付メータ
チューブは、流体を流すための金属の管(1)と、管(
1)の外周に施した絶縁コート(2)と、該絶縁コート
の表面に形成した電子回路(3)と、前記管(1)の内
面に施した絶縁ライニング(6)とからなる。
チューブは、流体を流すための金属の管(1)と、管(
1)の外周に施した絶縁コート(2)と、該絶縁コート
の表面に形成した電子回路(3)と、前記管(1)の内
面に施した絶縁ライニング(6)とからなる。
そして本発明の電子回路付メータチューブの製造方法で
は、SUS製の管(1)の外周に耐燃性の絶縁コート(
2)を溶射形成したあと、該絶縁コートの表面に厚膜印
刷回路を形成し、さらにその後で管(1)の内面に粉体
塗装による絶縁ライニング(6)を施すことを特徴とす
る。
は、SUS製の管(1)の外周に耐燃性の絶縁コート(
2)を溶射形成したあと、該絶縁コートの表面に厚膜印
刷回路を形成し、さらにその後で管(1)の内面に粉体
塗装による絶縁ライニング(6)を施すことを特徴とす
る。
第1図乃至第3図の実施例において、lはSUS製の管
で、流体通路を構成する。 2は管1の外周面にセラ
ミックを溶射して形成した耐燃性の絶縁コートでその表
面に厚膜印刷回路による電子回路3を形成している。
電子回路3は第2図に細部を示すように絶縁コート2の
表面に形成した厚膜印刷回路の配線4とその上に実装し
た能動素子や受動素子の表面実装用部品5からなるハイ
ブリッド集積回路である。 6は管1の内面に施した
合成樹脂材料を用いた絶縁ライニングで、粉体塗装か、
別に設けた薄肉の絶縁チューブを管1内に挿入して形成
する。
で、流体通路を構成する。 2は管1の外周面にセラ
ミックを溶射して形成した耐燃性の絶縁コートでその表
面に厚膜印刷回路による電子回路3を形成している。
電子回路3は第2図に細部を示すように絶縁コート2の
表面に形成した厚膜印刷回路の配線4とその上に実装し
た能動素子や受動素子の表面実装用部品5からなるハイ
ブリッド集積回路である。 6は管1の内面に施した
合成樹脂材料を用いた絶縁ライニングで、粉体塗装か、
別に設けた薄肉の絶縁チューブを管1内に挿入して形成
する。
7は電磁流量計の電極、8は電極7を電子回路3の配線
4に接続するリード線である。
4に接続するリード線である。
実施例の電子回路付メータチューブを製造するには、S
US製の管1の外周面に先ずセラミックを溶射して耐燃
性の絶縁コート2を形成したあと、該絶縁コート2の表
面に厚膜印刷回路の配線4を形成焼成し、さらに表面実
装部品5を接着及び半田付で実装して電子回路3を形成
する。 さらにその後で管1の内面にフッ素樹脂チュー
ブを挿入或いはエポキシドフッ素樹脂を粉体塗装するこ
とにより絶縁ライニング6を施す。 最後に電極7を挿
入し、リード線8で配線4と接続し、電極7の信号を電
子回路3に入力する。
US製の管1の外周面に先ずセラミックを溶射して耐燃
性の絶縁コート2を形成したあと、該絶縁コート2の表
面に厚膜印刷回路の配線4を形成焼成し、さらに表面実
装部品5を接着及び半田付で実装して電子回路3を形成
する。 さらにその後で管1の内面にフッ素樹脂チュー
ブを挿入或いはエポキシドフッ素樹脂を粉体塗装するこ
とにより絶縁ライニング6を施す。 最後に電極7を挿
入し、リード線8で配線4と接続し、電極7の信号を電
子回路3に入力する。
絶縁コート2の材料としてはアルミナセラミック、チク
ニア、ガラス、ホーロー等を用いることができる。
ニア、ガラス、ホーロー等を用いることができる。
〔発明の効果]
本発明では、金属の管(1)の外周に施した絶縁コート
(2)の表面に電子回路(3)を形成し、管(1)の内
面に絶縁ライニングを施したので、従来技術に比較して
管(1)の耐衝撃性が大巾に向上し、しかも従来技術の
利点はそのま\継承できる。
(2)の表面に電子回路(3)を形成し、管(1)の内
面に絶縁ライニングを施したので、従来技術に比較して
管(1)の耐衝撃性が大巾に向上し、しかも従来技術の
利点はそのま\継承できる。
また、絶縁コート(2)を溶射形成したあと厚膜印刷に
よる配線(4)と表面実装部品(5)とで電子回路(3
)を形成し、さらにその後で管(1)の内面に粉体塗装
による絶縁ライニングを施するという順番で製造する方
法としたので、前工程で形成した絶縁コートや電子回路
が、後工程の加熱作業により破損する恐れがない。
(絶縁コート(2)を溶射する温度に比して印刷回路の
焼成温度が低(、印刷回路の焼成温度や半田付温度に比
し絶縁ライニングの粉体塗装温度及びチューブ挿入温度
はもっと低いため。)
よる配線(4)と表面実装部品(5)とで電子回路(3
)を形成し、さらにその後で管(1)の内面に粉体塗装
による絶縁ライニングを施するという順番で製造する方
法としたので、前工程で形成した絶縁コートや電子回路
が、後工程の加熱作業により破損する恐れがない。
(絶縁コート(2)を溶射する温度に比して印刷回路の
焼成温度が低(、印刷回路の焼成温度や半田付温度に比
し絶縁ライニングの粉体塗装温度及びチューブ挿入温度
はもっと低いため。)
図面は本発明の実施例で、第1図は斜視図、第2図は流
れに平行な断面の一部、第3図は流れに直角な断面の一
部である。 l・・・管、2・・・絶縁コート、3・・・電子回路、
6・・・絶縁ライニング
れに平行な断面の一部、第3図は流れに直角な断面の一
部である。 l・・・管、2・・・絶縁コート、3・・・電子回路、
6・・・絶縁ライニング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流体を流すための金属の管(1)と、管(1)の外
周に施した絶縁コート(2)と、該絶縁コートの表面に
形成した電子回路(3)と、前記管(1)の内面に施し
た絶縁ライニング(6)とからなる電子回路付メータチ
ューブ。 2、SUS製の管(1)の外周に耐燃性の絶縁コート(
2)を溶射形成したあと、該絶縁コートの表面に厚膜印
刷回路を形成し、さらにその後で管(1)の内面に粉体
塗装による絶縁ライニング(6)を施すことを特徴とす
る電子回路付メータチューブの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21534289A JPH0378627A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 電子回路付メータチューブとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21534289A JPH0378627A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 電子回路付メータチューブとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378627A true JPH0378627A (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16670715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21534289A Pending JPH0378627A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 電子回路付メータチューブとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0378627A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9253961B2 (en) | 2003-07-11 | 2016-02-09 | The Clorox Company | Composite absorbent particles |
| US10071363B2 (en) | 2009-11-24 | 2018-09-11 | The Clorox Company | Non-visible activated carbon in absorbent materials |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP21534289A patent/JPH0378627A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9253961B2 (en) | 2003-07-11 | 2016-02-09 | The Clorox Company | Composite absorbent particles |
| US10071363B2 (en) | 2009-11-24 | 2018-09-11 | The Clorox Company | Non-visible activated carbon in absorbent materials |
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