JPH0378823A - オンラインシステムの端末宛一斉通告メッセージの画面表示制御方式 - Google Patents
オンラインシステムの端末宛一斉通告メッセージの画面表示制御方式Info
- Publication number
- JPH0378823A JPH0378823A JP1214803A JP21480389A JPH0378823A JP H0378823 A JPH0378823 A JP H0378823A JP 1214803 A JP1214803 A JP 1214803A JP 21480389 A JP21480389 A JP 21480389A JP H0378823 A JPH0378823 A JP H0378823A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1画面表示制御力式に係り、特にオンラインシ
ステムの端末宛一斉通告メッセージの画面表示制御方式
に関する。
ステムの端末宛一斉通告メッセージの画面表示制御方式
に関する。
オンラインシステムでは、センタから端末利用者に対し
てオンラインシステムの運転終了時刻等を通告するため
に一斉通告メッセージを全ての端末に対して送信する場
合がある。
てオンラインシステムの運転終了時刻等を通告するため
に一斉通告メッセージを全ての端末に対して送信する場
合がある。
従来、センタからの一斉通告メッセージを処理実行中の
端末の画面に表示する場合、端末に表示中の画面を強制
的に一旦消去した後、一斉通告メッセージを表示してい
た。なお、この種の発明として関連するものには例えば
特開昭49−44629号、特開昭60−156138
号公報等が挙げられる。
端末の画面に表示する場合、端末に表示中の画面を強制
的に一旦消去した後、一斉通告メッセージを表示してい
た。なお、この種の発明として関連するものには例えば
特開昭49−44629号、特開昭60−156138
号公報等が挙げられる。
上記従来技術は、センタから端末へ一斉通告メッセージ
を送信する際の、個々の端末に表示中の画面に対する配
慮がされておらず、センタとの間で問い合せ応答処理等
の業務を実行中の端末に、センタから一斉通告メッセー
ジを表示する場合。
を送信する際の、個々の端末に表示中の画面に対する配
慮がされておらず、センタとの間で問い合せ応答処理等
の業務を実行中の端末に、センタから一斉通告メッセー
ジを表示する場合。
端末で実行中の問い合せ応答処理が中断され、表示画面
が一旦消去された後に一斉通告メッセージが表示される
。このため、センタからの一斉通告メッセージ表示後に
、中断された問い合せ応答業務処理を中断時点から再開
する場合、その都度端末のオペレータの操作を介在させ
、一斉通告メッセージ表示前の画面に回復させなければ
ならないという問題があった。
が一旦消去された後に一斉通告メッセージが表示される
。このため、センタからの一斉通告メッセージ表示後に
、中断された問い合せ応答業務処理を中断時点から再開
する場合、その都度端末のオペレータの操作を介在させ
、一斉通告メッセージ表示前の画面に回復させなければ
ならないという問題があった。
本発明の目的は、端末での業務に支障を与えることなく
センタからの一斉通告メッセージを端末の画面に表示さ
せることにある。
センタからの一斉通告メッセージを端末の画面に表示さ
せることにある。
上記目的を達成するために、端末の表示画面の一部にあ
らかじめセンタからの一斉通告メッセージ表示用の領域
を設定し、更に、端末の表示画面に一斉通告メッセージ
を表示する領域が設定されているか否かを記憶しておく
手段を設け、センタが一斉通告メッセージを送信する際
に、前記記憶手段の情報を参照し、当該端末の表示画面
に一斉通告メッセージを表示する領域が定義されている
端末にのみ一斉通告メッセージを送信し、当該領域に表
示するようにしたものである。
らかじめセンタからの一斉通告メッセージ表示用の領域
を設定し、更に、端末の表示画面に一斉通告メッセージ
を表示する領域が設定されているか否かを記憶しておく
手段を設け、センタが一斉通告メッセージを送信する際
に、前記記憶手段の情報を参照し、当該端末の表示画面
に一斉通告メッセージを表示する領域が定義されている
端末にのみ一斉通告メッセージを送信し、当該領域に表
示するようにしたものである。
予め端末ごとに表示画面の一部に、センタからが設定さ
れているか否かを示す手段を設ける。それによって、セ
ンタから端末へ一斉通告メッセージを送信する際には、
まず端末に一斉通告メッセージ表示用の領域が設定され
ているか否かを示す手段を参照し、領域が設定されてい
るか否かを判定する。そしてその判定結果に応じた表示
制御を行うことができる。これによって、領域が設定さ
れている端末には、その端末が処理実行中であっても、
一斉通告メッセージ表示用の領域にセンタからの一斉通
告メッセージを表示する。領域が定義されていない端末
には、例えばその端末が処理実行中であれば、一斉通告
メッセージを表示せず、処理実行中でないかあるいは処
理が終了した時点で表示するようにすることができる。
れているか否かを示す手段を設ける。それによって、セ
ンタから端末へ一斉通告メッセージを送信する際には、
まず端末に一斉通告メッセージ表示用の領域が設定され
ているか否かを示す手段を参照し、領域が設定されてい
るか否かを判定する。そしてその判定結果に応じた表示
制御を行うことができる。これによって、領域が設定さ
れている端末には、その端末が処理実行中であっても、
一斉通告メッセージ表示用の領域にセンタからの一斉通
告メッセージを表示する。領域が定義されていない端末
には、例えばその端末が処理実行中であれば、一斉通告
メッセージを表示せず、処理実行中でないかあるいは処
理が終了した時点で表示するようにすることができる。
よって端末で実行中の業務に支障を与えることなくセン
タからの一斉通告メッセージを端末の画面に表示できる
。
タからの一斉通告メッセージを端末の画面に表示できる
。
以下、本発明の一実施例を図面により詳細に説明する。
第1図は端末の画面管理テーブル1を示した図で、端末
対応に端末の識別情報(端末名)2.及び当該端末に現
在表示中の画面に一斉通告メッセージ表示用の領域が設
定されているか否かを示す定義ビット3と一斉通告メッ
セージを送信済か否かを示す要求ビット4からなる。定
義ビット3は、初期値としてt O#が与えられ1例え
ば当該端末に表示中の画面に一斉通告メッセージ表示用
の領域が設定されている場合には′″1′が与えられ。
対応に端末の識別情報(端末名)2.及び当該端末に現
在表示中の画面に一斉通告メッセージ表示用の領域が設
定されているか否かを示す定義ビット3と一斉通告メッ
セージを送信済か否かを示す要求ビット4からなる。定
義ビット3は、初期値としてt O#が与えられ1例え
ば当該端末に表示中の画面に一斉通告メッセージ表示用
の領域が設定されている場合には′″1′が与えられ。
定義されていない場合には初期値101のままとする。
ここで、端末の一斉通告メッセージ表示用の領域は、そ
のオンラインシステム生成時に端末ごとに設定される。
のオンラインシステム生成時に端末ごとに設定される。
また、要求ビット4は初期値として10′が与えられ、
一斉通告メッセージが送信された端末については11′
とされる。
一斉通告メッセージが送信された端末については11′
とされる。
信に関するフローチャートである。オンラインシステム
に対してセンタのオペレータによるオンラインシステム
の運用コマンドの入力等により、端末への一斉通告メッ
セージの送信要求が発生する(20)と、オンライン制
御プログラムはその一斉通告メッセージが強制的なメツ
セージか非強制的なメツセージかを判定する(21)。
に対してセンタのオペレータによるオンラインシステム
の運用コマンドの入力等により、端末への一斉通告メッ
セージの送信要求が発生する(20)と、オンライン制
御プログラムはその一斉通告メッセージが強制的なメツ
セージか非強制的なメツセージかを判定する(21)。
ここでいう強制的なメツセージとは、システムの運転停
止直前におけるシステム運転時間に関する通知等の重要
なメツセージをいい、端末において実行中の画面を破壊
しても端末側に通知する必要があるメツセージである。
止直前におけるシステム運転時間に関する通知等の重要
なメツセージをいい、端末において実行中の画面を破壊
しても端末側に通知する必要があるメツセージである。
そしてこの判定(21)においては、センタから入力さ
れる運用コマンドに送信要求のあった一斉通告メッセー
ジが強制的なメツセージか非強制的なメツセージかを区
別する区別オペランドを設けて、それを参照することに
よって判定される。
れる運用コマンドに送信要求のあった一斉通告メッセー
ジが強制的なメツセージか非強制的なメツセージかを区
別する区別オペランドを設けて、それを参照することに
よって判定される。
上記判定(21)で強制的なメツセージであると判定さ
れた場合は、全ての端末に対して一斉通告メッセージを
送信しく22)表示する(27)。
れた場合は、全ての端末に対して一斉通告メッセージを
送信しく22)表示する(27)。
一方、強制的なメツセージでないと判定された場合は、
第1図に示す定義ビット3を参照して、定義ビット3が
′1#かどうかを端末ごとに判定しく23)、’1’で
あれば該当する端末にメツセージを送信して(26)表
示する(27)と共に第1図に示す要求ビット4に%1
1をたてる。
第1図に示す定義ビット3を参照して、定義ビット3が
′1#かどうかを端末ごとに判定しく23)、’1’で
あれば該当する端末にメツセージを送信して(26)表
示する(27)と共に第1図に示す要求ビット4に%1
1をたてる。
方、定義ビット3が11′でない、すなわち01である
場合には、その端末で業務が終了したかどうかを判定す
る(24)。この業務終了の判定(24)は、実行中の
オンラインプログラムにおいて、業務終了を意味する終
了コマンドが端末からセンタに送られ、センタがこれを
認識して業務終了を判定する。この判定(24)で業務
終了と判定された場合、センタからの一斉通告メッセー
ジが強制メツセージでなく、かつ第1図の定義ビット3
と要求ビット4を参照して、定義ビット3が% OII
であり、要求ビット4が10′である一斉通告メッセー
ジ表示用の領域が設定されていない未送信の端末である
かを判定しく25)、該当すれば一斉通告メッセージを
送信しく26)、表示する(27)。一方、該当しなけ
れば終了する。
場合には、その端末で業務が終了したかどうかを判定す
る(24)。この業務終了の判定(24)は、実行中の
オンラインプログラムにおいて、業務終了を意味する終
了コマンドが端末からセンタに送られ、センタがこれを
認識して業務終了を判定する。この判定(24)で業務
終了と判定された場合、センタからの一斉通告メッセー
ジが強制メツセージでなく、かつ第1図の定義ビット3
と要求ビット4を参照して、定義ビット3が% OII
であり、要求ビット4が10′である一斉通告メッセー
ジ表示用の領域が設定されていない未送信の端末である
かを判定しく25)、該当すれば一斉通告メッセージを
送信しく26)、表示する(27)。一方、該当しなけ
れば終了する。
本実施例によれば、システムの運転停止直前におけるシ
ステム運転時間に関する通知等の重要なメツセージ以外
の一斉通告メッセージの表示は、表示用の領域が設定さ
れているか、あるいは表示用の領域が設定されていない
端末では業務が終了した後でなければ行わないため、処
理実行中の端末での業務に支障を与えることなくセンタ
からの一斉通告メッセージを表示できる。
ステム運転時間に関する通知等の重要なメツセージ以外
の一斉通告メッセージの表示は、表示用の領域が設定さ
れているか、あるいは表示用の領域が設定されていない
端末では業務が終了した後でなければ行わないため、処
理実行中の端末での業務に支障を与えることなくセンタ
からの一斉通告メッセージを表示できる。
本発明によれば、システムの運転停止直前におけるシス
テム運転時間に関する通知等の重要なメツセージ以外の
一斉通告メッセージの表示は、表示用の領域が設定され
ているか、あるいは表示用の領域が設定されていない端
末では業務が終了した後でなければ行わないため、処理
実行中の端末での業務に支障を与えることなくセンタか
らの一斉通告メッセージを表示できる。このため、端末
側での業務に影響を与えることなく、端末利用者に対し
て必要なメツセージを表示することができる。
テム運転時間に関する通知等の重要なメツセージ以外の
一斉通告メッセージの表示は、表示用の領域が設定され
ているか、あるいは表示用の領域が設定されていない端
末では業務が終了した後でなければ行わないため、処理
実行中の端末での業務に支障を与えることなくセンタか
らの一斉通告メッセージを表示できる。このため、端末
側での業務に影響を与えることなく、端末利用者に対し
て必要なメツセージを表示することができる。
第1図は画面管理テーブルの内容を示す図、第2図は本
発明による一斉通告メッセージ送信に関するフローチャ
ートである。 1・・・画面管理テーブル、2・・・識別情報、3・・
・定義ビット、4・・・要求ビット。 $2図
発明による一斉通告メッセージ送信に関するフローチャ
ートである。 1・・・画面管理テーブル、2・・・識別情報、3・・
・定義ビット、4・・・要求ビット。 $2図
Claims (1)
- センタと前記センタに接続される端末からなるオンライ
ンシステムにおいて、前記端末は表示画面の一部に前記
センタからの一斉通告メッセージを表示する領域が設定
された端末を含み、前記端末に前記領域が設定されてい
るか否かを記憶する記憶手段を端末ごとに設け、前記記
憶手段の内容により前記センタからの一斉通告メッセー
ジを前記端末に表示することを特徴とするオンラインシ
ステムの端末宛一斉通告メッセージの画面表示制御方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214803A JPH0378823A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | オンラインシステムの端末宛一斉通告メッセージの画面表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214803A JPH0378823A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | オンラインシステムの端末宛一斉通告メッセージの画面表示制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378823A true JPH0378823A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=16661785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214803A Pending JPH0378823A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | オンラインシステムの端末宛一斉通告メッセージの画面表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0378823A (ja) |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP1214803A patent/JPH0378823A/ja active Pending
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