JPH0378824A - 表示メモリ制御装置 - Google Patents

表示メモリ制御装置

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JPH0378824A
JPH0378824A JP21698989A JP21698989A JPH0378824A JP H0378824 A JPH0378824 A JP H0378824A JP 21698989 A JP21698989 A JP 21698989A JP 21698989 A JP21698989 A JP 21698989A JP H0378824 A JPH0378824 A JP H0378824A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はビデオRAM等の表示メモリに展開されてい
る転送元領域内のデータを他の領域へ転送する表示メモ
リ制御装置に関する。
[発明の概要] この発明は、表示メモリに展開されている例えば矩形領
域を転送元とし、この領域内のデータを表示メモリ内の
他の領域へ転送する際、転送元領域が矩形領域であって
もその矩形領域の水平幅に規制されず、連続する転送先
アドレスを生成することにより、転送元領域内のデータ
をアドレスが連続する領域へ転送するようにしたもので
ある。
[従来の技術] 従来、ワードプロセッサ等の表示メモリ制御装置は、第
8図(1)に示すように、ビデオRAM等の表示メモリ
に展開されている矩形領域内のデータを他の領域へ転送
する際、転送元の矩形領域と同じ大きさの矩形領域へ転
送するようにしていた。
また、マルチウィンドウ表示を行う場合において、第8
図(2)に示すように表示メモリの表示領域に展開され
ている各ウィンドウ内のデータを表示メモリの退避領域
へ転送する際にも第8図(1)の転送方式にしたがって
各ウィンドウを矩形単位毎に退避領域へ転送するように
している。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、特に第8図(2)に示すように、退避領
域内に図中斜線を付して示す無駄な部分(空き領域)が
生じ、表示メモリを効率良く使用することができないと
共に、ウィンドウ数やその大きさが制限されてしまうと
いう欠点があった。
この原因は、領域をその水平幅、垂直幅で特定している
為に矩形領域をそのままの形で転送しなければならない
ことに起因している。
してみれば、矩形領域をそのままの形で転送せず、つま
り、矩形領域の水平幅に規制されず、矩形領域内のデー
タをアドレスが連続する領域へ転送することができれば
1表示メモリを効率良く使用することが可能となる。
この発明の課題は、転送元領域の水平幅に規制されず、
転送元領域内のデータをアドレスが連続する領域へ転送
できるようにすることである。
[課題を解決するための手段] この発明の手段は次の通りである。
第1の記憶手段l(第1図の機能ブロック図を参照、以
下同じ)は、表示メモリ2に展開されている転送元領域
を特定する為の転送開始位置、水平転送幅、垂直転送幅
を記憶する。
第2の記憶手段3は表示メモリ2における転送先の転送
開始位置を記憶する。
第1のアドレス生成手段4は第1の記憶手段l内の転送
開始位置、水平転送幅、垂直転送幅で特定される転送元
アドレスを順次生成する。
読出手段5は第1のアドレス生成手段4で生成された転
送元アドレスにしたがって前記転送元領域内のデータを
順次読み出す。
第2のアドレス生成手段6は第2の記憶手段3内の転送
開始位置から転送先アドレスを順次生成すると共に、前
記転送元領域の水平方向の読み出しが終了する毎に、前
記転送先の転送開始位置に前記転送元領域の転送水平幅
を加算して次の転送先の転送開始位置を求めることによ
り連続する転送先アドレスを生成する。
書込手段7は第2のアドレス生成手段6で生成された転
送先アドレス位置に読出手段5によって読み出されたデ
ータを順次書き込む。
[作 用] この発明の手段の作用は次の通りである。以下、第2図
を参照して説明するものとする。
ここで、第1の記憶手段1には第2図に示すように表示
メモリに展開されている矩形の転送元領域Aを特定する
為に、その転送開始位置、水平転送幅、垂直転送幅が記
憶され、また、第2の記憶手段3には転送先の転送開始
位置が記憶されているものとする。
この状態において、転送開始指令に応答して第1のアド
レス生成手段4は、転送元領域Aの転送開始位置、水平
転送幅、垂直転送幅で特定される転送元アドレスを転送
開始位置から順次生成する、すると、読出手段5は第1
のアドレス生成手段4で生成された転送元アドレスにし
たがって転送元領域A内のデータを順次読み出す。
一方、第2のアドレス生成手段6においては。
上述のデータ読み出し動作に応答して、転送先の転送開
始位置から転送先アドレスを順次生成すると共に、転送
元領域Aの水平方向の読み出しが終了する毎に、転送先
の転送開始位置に転送元領域Aの転送水平幅を加算して
次の転送開始位置を求めることにより連続する転送先ア
ドレスを生成する。すると、書込手段7は第2のアドレ
ス生成手段6で生成された転送先アドレス位置に読出手
段5によって読み出されたデータを順次書き込む。
この結果、転送先領域Bはその水平幅が第2図に示すよ
うに、表示メモリの最大幅(仮想画面幅)に相当するも
のとなり、アドレスが連続する領域となる。
したがって、転送元領域の水平幅に規制されず、転送元
の領域内のデータをアドレスが連続する領域へ転送する
ことができる。
[実施例] 以下、第2図〜第7図を参照して一実施例を説明する。
第3図は表示メモリ制御装置の全体構成を示したブロッ
ク図である。
CPUIIは転送指令に応答して転送スタート信号見を
転送制御部12に与えると共に、転送元領域の水平転送
幅および垂直転送幅を転送制御部12に与える。また、
CPUIIは表示アドレス制御部13に対して転送元の
スタートアドレス、転送先のスタートアドレス、仮想画
面幅を与える。
表示リフレッシュアドレスカウンタ14は表示制御部1
5からのり゛ロック信号aにより一定周期毎に表示リフ
レッシュ用のアドレスを計数するもので、この値(リフ
レッシュアドレス)は表示アドレス制御部13に与えら
れる。
ここで、表示リフレッシュは第4図に示す如く、一定周
期毎に行われる。第4図は表示メモリのアクセスサイク
ルを示し、一定周期で表示リフレッシュのサイクルがあ
り、その時、表示メモリから読み込んだデータを表示す
ることにより表示リフレッシュが行われる。また1表示
リフレッシュの空き時間にデータ転送が行われる。この
場合、転送サイクルには転送元サイクル、転送先サイク
ルが交互に存在している。
表示制御部15は表示部16へタイミング信号を出力す
ると共に表示メモリ17から読み込まれたデータを表示
部16へ転送して表示出力させる。また、表示制御部1
5は上述の如く表示リフレッシュアドレスカウンタ14
に対して表示リフレッシュサイクル毎にクロック信号a
を出力し。
また表示アドレス制御部13に対してはアドレスセレク
ト信号すを出力している。
転送制御部12はCPUIIから転送スタート信号見を
受は取ると、表示メモリ17に展開されている転送元領
域内のデータを順次読み出して表示メモリ17内の他の
領域へ転送する転送動作を開始する。この場合、転送制
御部12は転送元サイクル時に表示アドレス制御部13
から生成出力された転送元アドレスによって指定された
エリア内のデータを表示メモリ17から読み取りまた。
転送先サイクル時に表示アドレス制御部13から生成出
力された転送先アドレスによって指定される表示メモリ
17の指定エリアに書き込む、なお、転送制御部12は
転送元アドレスあるいは転送先アドレスを更新する為の
データ、即ち転送元領域の水平転送幅q、後述する転送
水平カウント値pの他、後述する転送制御信号mを表示
アドレス制御部13に与える。
表示アドレス制御部13は表示リフレッシュ時には表示
リフレッシュアドレスカウンタ14からのリフレッシュ
アドレスを出力し、また、転送サイクル時には転送元ア
ドレスあるいは転送先アドレスを生成出力して表示メモ
リ17に与える。この場合1表示アドレス制御部13は
CPUIIからの転送元スタートアドレスあるいは転送
先スタートアドレスを順次更新することによって転送元
アドレス、転送先アドレスを生成する。
第5図は転送制御部12の構成を示している。
転送水平幅レジスタ12−1はCPUIIから送られて
来る転送元領域の水平転送幅をラッチし、また、転送垂
直幅レジスタ12−2はその垂直転送幅をラッチする。
また、カウントクロック制御部12−3は転送水平カウ
ンタ12−4、転送垂直カウンタ12−5にリセット信
号を出力すると共に転送水平カウンタ12−4に対して
カウントクロック信号を出力するこの場合、カウントク
ロック制御部12−3はCPUIIからの転送スタート
信号文に応答し、転送水平カウンタ12−4、転送垂直
カウンタ12−5のリセット状態を解除すると共に、転
送水平カウンタ12−4に対してクロック信号を与える
。また、カウントクロック制御部12−3は転送元サイ
クル時に表示メモリ17からのデータをラッチ12−6
に取り込む為のラッチ信号rを出力する。
転送水平カウンタ12−4はカウントクロック制御部1
2−3からのクロック信号を計数するもので、その値は
水平−量検出回路12−7に与えられる他、転送制御部
12から送出されて表示アドレス制御部13に与えられ
る。水平−量検出回路12−7は転送水平幅レジスタ1
2−1にラッチされている水平転送幅と転送水平カウン
タ12−4の値とを比較し、両者の一致を検出すると、
この一致検出信号を転送垂直カウンタ12−5にカウン
トクロック信号として与えると共に、カウントクロック
制御部12−3に与え、更に転送制御信号mとして表示
アドレス制御部13に与える。ここで、カウントクロッ
ク制御部12−3は水平−量検出回路12−7から一致
検出信号を受は取ると、転送水平カウンタ12−4をリ
セットする。
また、転送垂直カウンタ12−5は水平−量検出回路1
2−7から一致検出信号がカウントクロック信号として
入力される毎にその値がカウントアツプされるもので、
その値は垂直−量検出回路12−8に与えられる。垂直
−量検出回路12−8は転送垂直幅レジスタ12−2に
ラッチされている垂直転送幅と転送垂直カウンタ12−
5の値とを比較し、両者の一致を検出すると、この−致
検出信号を転送終了信号としてカウントクロック制御部
12−3に与える。この場合、カウントクロック制御部
12−3は転送水平カウンタ12−4、転送垂直カウン
タ12−5に対してリセット信号を出力する。
第6図は表示アドレス制御部13の構成を示している。
CPUIIからの転送元スタートアドレスはセレクタ1
3−1を介して転送元ラッチ13−2に取り込まれ、ま
た転送先のスタートアドレスはセレクタ13−3を介し
て転送先ラッチ13−4に取り込まれる。このように転
送元ラッチ13−2には転送元アドレスの初期値として
CPUIIから転送元スタートアドレスが設定され、ま
た転送先ラッチ13−4には転送先アドレスの初期値と
してCPUIIから転送先スタートアドレスが設定され
る。この転送元ラッチ13−2、転送先ラッチ13−4
の内容はセレクタ13−5に与・えちれる、また、CP
UIIからの仮想画面幅は仮想画面幅レジスタ13−6
に取り込まれたのちセレクタ13−7に与えられる。こ
のセレクタ13−7には転送制御部12からの転送水平
幅q、転送水平カウント値pも供給され、転送制御部1
2からの転送制御信号mにしたがってセレクタ13−7
は出力データを選択し、フルアダー13−8に与える。
フルアダー13−8はセレクタ13−5の出力とセレク
タ13−7の出力とを加算することによって転送元アド
レスあるいは転送先アドレスの更新を行う、この場合、
転送元アドレス、転送先アドレスはセレクタ13−7か
ら選択出力される転送水平カウント値にしたがって順次
更新されてゆく、また、転送元領域の水平方向の読み出
しが終了したとき、即ち、転送水平幅に相当する1ライ
ン分のデータ転送終了時に、転送元アドレスと仮想画面
幅とを加算することにより、転送元アドレスは次の行の
スタートアドレスに更新される。
また、1ライン分のデータ転送終了時に、転送先アドレ
スと転送水平幅とを加算することにより、転送先アドレ
スは次のスタートアドレスに更新される、なお、この場
合の転送先スタートアドレスは、1ライン転送終了時の
アドレスの次のアドレス値となり、連続したアドレスと
なる。しかして、フルアダー13−8から出力される転
送元アドレスまたは転送先アドレスは、ラッチ13−9
に取り込まれたのち、セレクタ13−10を介して表示
メモリ17に与えられる。この場合、1ライン分の転送
終了時に、フルアダー13−8によって更新された転送
元の次のスタートアドレスまたは転送先の次のスタート
アドレスは、ラッチ13−9から対応する転送元ラッチ
13−2または転送先ラッチ13−4にセットされる。
なお、セレクタ13−10は表示制御部15からのアド
レスセレクト信号すにしたがってラッチ13−9からの
転送元・転送先アドレスまたは表示リフレッシュアドレ
スカウンタ14からのリフレッシュアドレスを選択し、
表示メモリ17に与える。
次に1本実施例の動作を説明する。
先ず、表示リフレッシュ時には、表示リフレッシュアド
レスカウンタ14の値が表示制御部15からのクロック
信号aにしたがってカウントアツプされ、表示アドレス
制御部13に送られるが、この場合、表示制御部15か
らのアドレスセレクト信号すにしたがって表示アドレス
制御部13内のセレクタ13−10は表示リフレッシュ
アドレスカウンタ14からのリフレッシュアドレスを表
示メモリ17に与える。これによって表示メモリ17か
ら読み込まれたデータが表示部16から表示出力されて
表示リフレッシュが行われる。このような動作はリフレ
ッシュサイクル毎に繰り返される。
いま、CPUIIから転送スタート信号文が転送制御部
12に与えられると、転送制御部12、表示アドレス制
御部13は次の如く動作する。この場合、CPUIIは
転送元のスタートアドレス、転送先のスタートアドレス
を表示アドレス制御部13に与え1表示アドレス制御部
13の対応する転送元ラッチ13−2、転送先ラッチ1
3−4にセットする。また、CPUIIは転送元領域の
水平転送幅、垂直転送幅を転送制御部12に与え、転送
制御部12の対応する転送水平幅レジスタ12−1、転
送垂直幅レジスタ12−2にセットする。
先ず、カウントクロック制御部12−3は転送水平カウ
ンタ12−4、転送垂直カウンタ12−5のリセットを
解除し、転送水平カウンタ12−4に対してカウントク
ロック信号を出力する。すると、転送水平カウンタ12
−4はカウント動作を開始し、その値がカウントアツプ
される。この場合、転送水平カウンタ12−4の値(転
送水平カウント値)は表示アドレス制御部13のセレク
タ13−7からフルアダー13−8に与えられる。いま
、転送元ザクイル時にはセレクタ13−5から転送元ラ
ッチ13−2の内容が出力され、フルアダー13−8に
与えられている為、フルアダー13−8は転送元スター
トアドレスに転送水平カウント値を加算し、転送元アド
レスを求める。これによって求められた転送元アドレス
はラッチ13−9に取り込まれ、転送元サイクル時にセ
レクタ13−10から表示メモリ17へ供給される。
この転送元アドレスによって表示メモリ17から読み出
されたデータは転送制御部12のラッチ12−6ヘラツ
チされる。
しかして、転送先サイクル時には、表示アドレス制御部
13のセレクタ13−5から転送先ラッチ13−4の内
容が出力され、フルアダー13−8によって転送水平カ
ウント値と加算されて転送先アドレスが求められ、転送
先サイクル時にセレクタ13−10から表示メモリ17
へ供給される為、転送制御部12のラッチ12−6に保
持されているデータは表示メモリ17に書き込まれる。
このような転送動作は転送水平カウンタ12−4の値が
カウントアツプされる毎に繰り返される。
しかして、lライフ分の転送が終了すると、転送水平カ
ウンタ12−4の値が転送水平幅レジスタ12−1の値
と一致する。すると、水平−量検出回路12−7は一致
検出信号を出力する為、転送水平カウンタ12−4の値
がリセットされると同時に転送垂直カウンタ12−5の
値がカウントアツプされる。そして、この一致検出信号
が表示アドレス制御部13に転送制御信号として与えら
れる為、転送元サイクル時にはセレクタ13−7から仮
想画面幅レジスタ13−6の内容が出力される。したが
って、フルアダー13−8はこの仮想画面幅と転送元ラ
ッチ13−2からの転送元アドレスとを加算し、次の行
の転送元スタートアドレスを求める。この時、ラッチ1
3−9の出力が転送元ラッチ13−2にセットされる為
、転送元ラッチ13−2には新たな転送元スタートアド
レスがセットされる。なお、次の転送元サイクル時に転
送元ラッチ13−2の値と転送水平カウント値とが加算
されて表示メモリ17に供給されることは上述と同様で
ある。
一方、転送先サイクル時では1ライン分の転送が終了す
ると、セレクタ13−7から転送水平幅が出力される。
したがって、フルアダー13−8はこの転送水平幅と転
送先ラッチ13−4からの転送先スタートアドレスとを
加算し1次の転送先スタートアドレスを求めるlこのス
タートアドレスはlライン転送終了時のアドレスの次の
値となり、終了時のアドレスと連続したアドレスとなる
。そして、新たに求められた転送先のスタートアドレス
は、ラッチ13−9から転送先ラッチ13−4にセット
される。なお、次の転送先サイクル時に転送先ラッチ1
3−4の値と転送水平カウント値とが加算されて表示メ
モリ17に供給されることは上述と同様である。
このように1ラインの転送が終了する毎に転送元ラッチ
13−2、転送先ラッチ13−4には新たなスタートア
ドレスがセットされるが、上述したように転送元と転送
先とではスタートアドレスの更新の仕方が相違する。即
ち、転送元領域が矩形領域の場合、新たな転送元のスタ
ートアドレスは1ライン転送終了時のアドレスとは連続
せず、矩形領域の次の行のスタート位置と一致するが、
新たな転送先のスタートアドレスは、1ライン転送終了
時のアドレスの次の値となり、連続したアドレスとなる
しかして、1ラインの転送が終了する毎に転送垂直カウ
ンタ12−5の値がカウントアツプされてゆくが、その
値が転送垂直幅レジスタ12−2の値と一致すると、垂
直一致検出回路12−8から一致検出信号が出力される
。これによって、カウントクロック制御部12−3は転
送水平カウンタ12−4、転送垂直カウンタ12−5に
リセット信号を出力し、転送動作を終了する。
この結果、本実施例においては、第7図に示すように表
示メモリ17の表示領域内に展開されている各ウィンド
ウ■、■、■、■内のデータをその退避領域へ転送する
と、各ウィンドウ内のデータはアドレスが連続する領域
■、■、■、■に夫々転送される。
[発明の効果] この発明は、転送元領域の水平幅に規制されず、転送元
の領域内のデータをアドレスが連続する領域へ転送する
ことができるので1表示メモリを効率良く使用すること
が可能となると共にウィンドウの数を増すことも可能と
なる等、実用的効果が極めて高いものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図〜第7図は
実施例を示し、第2図は表示メモリに展開されている転
送元ラッチのデータを他の債城へ転送した状態を示した
図、第3図は表示メモリ制御装置の全体構成を示したブ
ロック図、第4図は表示メモリアクセスサイクルを示し
た図、第5図は第3図で示した転送制御部12の詳細な
構成図、第6図は第2図で示した表示アドレス制御部1
3の詳細な構成図、第7図はウィンドウの転送例を示し
た図、第8図(1)、(2)は従来の転送状態を示した
図である。 11・・・・・・CPU、12・・・・・・転送制御部
、12−1・・・・・・転送水平幅レジスタ、12−2
・・・・・・転送垂直幅レジスタ、12−4・・・・・
・転送水平カウンタ、12−5・・・・・・転送垂直カ
ウンタ、13・・・・・・表示アドレス制御部、13−
2・・・・・・転送元ラッチ、13−4・・・・・・転
送先ラッチ、13−8・・・・・・フルアダー、14・
・・・・・表示リフレッシュアドレスカウンタ、15・
・・・・・表示制御部、16・・・・・・表示部、17
・・・・・・表示メモリ。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 表示メモリに展開されている転送元領域内のデータを他
    の領域へ転送する表示メモリ制御装置において、 前記転送元領域を特定する為の転送開始位置、水平転送
    幅、垂直転送幅を記憶する第1の記憶手段と、 転送先の転送開始位置を記憶する第2の記憶手段と、 前記第1の記憶手段内の転送開始位置、水平転送幅、垂
    直転送幅で特定される転送元アドレスを順次生成する第
    1のアドレス生成手段と、 この第1のアドレス生成手段で生成された転送元アドレ
    スにしたがって前記転送元領域内のデータを順次読み出
    す読出手段と、 前記第2の記憶手段内の転送開始位置から転送先アドレ
    スを順次生成すると共に、前記転送元領域の水平方向の
    読み出しが終了する毎に、前記転送先の転送開始位置に
    前記転送元領域の転送水平幅を加算して次の転送先の転
    送開始位置を求めることにより連続する転送先アドレス
    を生成する第2のアドレス生成手段と、 この第2のアドレス生成手段で生成された転送先アドレ
    ス位置に前記読出手段によって読み出されたデータを順
    次書き込む書込手段と、 を具備し、前記転送元領域内のデータをアドレスが連続
    する領域へ転送するようにしたことを特徴とする表示メ
    モリ制御装置。
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