JPH0379059A - 半導体集積回路装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体集積回路装置およびその製造方法Info
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- JPH0379059A JPH0379059A JP1215545A JP21554589A JPH0379059A JP H0379059 A JPH0379059 A JP H0379059A JP 1215545 A JP1215545 A JP 1215545A JP 21554589 A JP21554589 A JP 21554589A JP H0379059 A JPH0379059 A JP H0379059A
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- interconnection
- width
- flange portion
- semiconductor integrated
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/41—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes characterised by their conductive parts
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W20/43—Layouts of interconnections
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路装置技術に関し、特に、半導
体集積回路装置の配線技術に関するものである。
体集積回路装置の配線技術に関するものである。
半導体集積回路装置の配線技術については、例えば株式
会社オーム社、昭和59年11月30日発行、rLsI
ハンドブックJP275〜P293に記載がある。
会社オーム社、昭和59年11月30日発行、rLsI
ハンドブックJP275〜P293に記載がある。
従来の配線構造を第5図に示す。図の縦方向に延在する
一点鎖線は、配線30のチャネル方向を示す中心線CL
、である。互いに並行に延在する中心線CL+ 、 C
L+ の間隔りは、チャネル間隔を示す。また、その中
心線CL + に直交する方向に延在する一点鎖線は
、配線30の上層配線(図示せず)のチャネル方向を示
す中心線CL2である。中心線CL、 と中心線CL
2 との交点には、配線30とその上層配線とを接続す
るスルーホール部31が配置されている。配線30にお
いて、スルーホール部31には、フランジ部30aが形
成されている。フランジ部30aは、マスク合わせずれ
に起因するスルーホール部31の目はずれを防止するた
め、配線30の他の配線部分30bよりも幅広となって
いる。
一点鎖線は、配線30のチャネル方向を示す中心線CL
、である。互いに並行に延在する中心線CL+ 、 C
L+ の間隔りは、チャネル間隔を示す。また、その中
心線CL + に直交する方向に延在する一点鎖線は
、配線30の上層配線(図示せず)のチャネル方向を示
す中心線CL2である。中心線CL、 と中心線CL
2 との交点には、配線30とその上層配線とを接続す
るスルーホール部31が配置されている。配線30にお
いて、スルーホール部31には、フランジ部30aが形
成されている。フランジ部30aは、マスク合わせずれ
に起因するスルーホール部31の目はずれを防止するた
め、配線30の他の配線部分30bよりも幅広となって
いる。
このような配線構造を設計するには、まず、互いに隣接
する配線30.30の最小間隔および配線30の最小線
幅を決定する。最小間隔は、フランジ部30aが他の配
線部分30bよりも幅広なので、フランジ部30aと、
それに隣接する配線部分30bとの間隔dコ。 によっ
て決定する。また、最小線幅は、フランジ部30a、3
0aに挟まれた配線部分30b、の幅d3冒こよって決
定する。
する配線30.30の最小間隔および配線30の最小線
幅を決定する。最小間隔は、フランジ部30aが他の配
線部分30bよりも幅広なので、フランジ部30aと、
それに隣接する配線部分30bとの間隔dコ。 によっ
て決定する。また、最小線幅は、フランジ部30a、3
0aに挟まれた配線部分30b、の幅d3冒こよって決
定する。
そして、従来は、配線の線幅の設定に際して、フランジ
部30a、30aに挟まれた配線部分30b+ のみの
幅d31を最小線幅に設定するのではなく、レイアウト
の容易さやレイアウトの効率上、配線30においてフラ
ンジ部30a、30aに挟まれない配線部分30bも最
小線幅に設定していた。
部30a、30aに挟まれた配線部分30b+ のみの
幅d31を最小線幅に設定するのではなく、レイアウト
の容易さやレイアウトの効率上、配線30においてフラ
ンジ部30a、30aに挟まれない配線部分30bも最
小線幅に設定していた。
ところが、レイアウトの容易さから配線においてフラン
ジ部に挟まれない部分も最小線幅に設定する上記従来の
技術においては、フランジ部に挟まれない配線部分の幅
が必要以上に細(なっており、配線の信頼性が著しく低
下している問題があることを本発明者は見出した。
ジ部に挟まれない部分も最小線幅に設定する上記従来の
技術においては、フランジ部に挟まれない配線部分の幅
が必要以上に細(なっており、配線の信頼性が著しく低
下している問題があることを本発明者は見出した。
すなわち、配線の信頼度は、〔断線発生率■微細配線の
出現率×下地段差の出現率〕の式によって決定される。
出現率×下地段差の出現率〕の式によって決定される。
従来の配線構造においては、チャネル間隔の狭小化やそ
れに基づく最小線幅の微細化に伴って、半導体集積回路
装置全体における微細配線の出現率および微細配線が下
地段差部の上方に位置する確率が高くなるため、例えば
エレクトロマイグレーション(以下、EMという)不良
やストレスマイグレーション(以下、SMという)不良
、あるいは配線抵抗の増加といった問題が発生し易い。
れに基づく最小線幅の微細化に伴って、半導体集積回路
装置全体における微細配線の出現率および微細配線が下
地段差部の上方に位置する確率が高くなるため、例えば
エレクトロマイグレーション(以下、EMという)不良
やストレスマイグレーション(以下、SMという)不良
、あるいは配線抵抗の増加といった問題が発生し易い。
本発明は上記課題に着目してなされたものであり、その
目的は、半導体集積回路装置に形成された配線の信頼性
を向上させることのできる技術を提供することにある。
目的は、半導体集積回路装置に形成された配線の信頼性
を向上させることのできる技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、配線レイアウトの容易さを損なう
ことなく、半導体集積回路装置に形成された配線の信頼
性を向上させることのできる技術を提供することにある
。
ことなく、半導体集積回路装置に形成された配線の信頼
性を向上させることのできる技術を提供することにある
。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、明
細書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
細書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、以下のとおりである。
要を簡単に説明すれば、以下のとおりである。
すなわち、請求項1記載の発明は、同一配線層に形成さ
れた互いに隣接する配線の異層配線間を接続する接続孔
部にフランジ部の形成された半導体集積回路装置であっ
て、前記互いに隣接する配線において、前記フランジ部
に隣接する配線部分を、前記フランジ部から離間する方
向に窪ませて、その配線部分の幅のみを配線の他の部分
の幅よりも細くした半導体集積回路装置構造とするもの
である。
れた互いに隣接する配線の異層配線間を接続する接続孔
部にフランジ部の形成された半導体集積回路装置であっ
て、前記互いに隣接する配線において、前記フランジ部
に隣接する配線部分を、前記フランジ部から離間する方
向に窪ませて、その配線部分の幅のみを配線の他の部分
の幅よりも細くした半導体集積回路装置構造とするもの
である。
また、請求項2記載の発明は、請求項1記載の半導体集
積回路装置を製造する際、自動配線レイアウト設計の段
階で、前記フランジ部を形成する情報と、そのフランジ
部に隣接する配線部分のみフランジ部から離間する方向
に窪ませる情報とを備えた接続孔部用エレメントセルを
、前記接続孔部に配置する半導体集積回路装置の製造方
法である。
積回路装置を製造する際、自動配線レイアウト設計の段
階で、前記フランジ部を形成する情報と、そのフランジ
部に隣接する配線部分のみフランジ部から離間する方向
に窪ませる情報とを備えた接続孔部用エレメントセルを
、前記接続孔部に配置する半導体集積回路装置の製造方
法である。
〔作用]
上記した請求項1記載の発明によれば、フランジ部を除
く全ての配線部分の幅を最小線幅に設定していた従来の
配線構造よりも、微細配線の出現率および微細配線が下
地段差部の上方に位置する確率を大幅に低くすることが
できるため、例えば配線OEM耐性や3M耐性を向上さ
せ、さらには配線抵抗を低下させることができ、配線の
信頼性を大幅に向上させることが可能となる。
く全ての配線部分の幅を最小線幅に設定していた従来の
配線構造よりも、微細配線の出現率および微細配線が下
地段差部の上方に位置する確率を大幅に低くすることが
できるため、例えば配線OEM耐性や3M耐性を向上さ
せ、さらには配線抵抗を低下させることができ、配線の
信頼性を大幅に向上させることが可能となる。
上記した請求項2記載の発明によれば、請求項1記載の
半導体集積回路装置を製造する際、自動配線レイアウト
設計の段階で、例えばフランジ部に隣接する配線部分の
みが最小線幅となるように配線パターンを設計できるた
め、配線レイアウトの容易さを損なうことなく、配線の
信頼性を大幅に向上させることが可能となる。
半導体集積回路装置を製造する際、自動配線レイアウト
設計の段階で、例えばフランジ部に隣接する配線部分の
みが最小線幅となるように配線パターンを設計できるた
め、配線レイアウトの容易さを損なうことなく、配線の
信頼性を大幅に向上させることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例である半導体集積回路装置に
形成された配線の要部拡大平面図、第2図はこの半導体
集積回路装置の平面図、第3図(a)〜(C)はこの半
導体集積回路装置の製造方法である自動配線レイアウト
の工程を示すレイアウト平面の部分平面図、第4図(a
)〜(d)はこの自動配線レイアウトによって作成され
た配線データを実際の配線パターンデータに変換する際
の工程を示すレイアウト平面の部分平面図である。
形成された配線の要部拡大平面図、第2図はこの半導体
集積回路装置の平面図、第3図(a)〜(C)はこの半
導体集積回路装置の製造方法である自動配線レイアウト
の工程を示すレイアウト平面の部分平面図、第4図(a
)〜(d)はこの自動配線レイアウトによって作成され
た配線データを実際の配線パターンデータに変換する際
の工程を示すレイアウト平面の部分平面図である。
第2図に示す本実施例の半導体集積回路装置1は、例え
ば多層配線構造を有する複合ゲートアレイである。
ば多層配線構造を有する複合ゲートアレイである。
例えばシリコン(Si)単結晶からなる半導体チップ2
の中央部の論理回路形成領域には、論理回路ブロック3
が複数配置されている。論理回路ブロック3は、信号の
高速化や低消費電力化等の観点からB i −CM O
S (Bipolar ComplementarY
MOS)回路によって構成されている。
の中央部の論理回路形成領域には、論理回路ブロック3
が複数配置されている。論理回路ブロック3は、信号の
高速化や低消費電力化等の観点からB i −CM O
S (Bipolar ComplementarY
MOS)回路によって構成されている。
論理回路形成領域の両側には、メモリ回路ブロック4が
、例えば2列4役ずつ配置されている。
、例えば2列4役ずつ配置されている。
各メモリ回路ブロック4には、例えばスタティックRA
Mが形成されている。そして、各メモリ回路ブロック4
の周囲には、Xデコーダ回路5aやYデコーダ回路5b
等の周辺回路ブロックが配置されている。
Mが形成されている。そして、各メモリ回路ブロック4
の周囲には、Xデコーダ回路5aやYデコーダ回路5b
等の周辺回路ブロックが配置されている。
また、半導体チップ2において、図の左右両端側には、
入出力回路ブロック6が複数配置されている。入出力回
路ブロック6は、論理回路ブロック3と同様、例えばB
i−CMO3回路によって構成されている。
入出力回路ブロック6が複数配置されている。入出力回
路ブロック6は、論理回路ブロック3と同様、例えばB
i−CMO3回路によって構成されている。
ところで、本実施例の半導体集積回路装置においては、
例えば半導体チップ2に配置された全ての回路ブロック
を構成する配線が、第1図に示す構造となっている。
例えば半導体チップ2に配置された全ての回路ブロック
を構成する配線が、第1図に示す構造となっている。
すなわち、配線7において、異層配線間を接続するスル
ーホール部(接続孔部)8の配置される部分には、目は
ずれ防止のためのフランジ部7aが形成されているとと
もに、互いに隣接する配線7.7において、一方の配線
7のフランジ部7aに隣接する他方の配置7の一部がフ
ランジ部7aから離間する方向に窪んでおり、その配線
部分7bの幅d1 のみが、配線7の他の配線部分7c
の幅d2よりも細くなっている。
ーホール部(接続孔部)8の配置される部分には、目は
ずれ防止のためのフランジ部7aが形成されているとと
もに、互いに隣接する配線7.7において、一方の配線
7のフランジ部7aに隣接する他方の配置7の一部がフ
ランジ部7aから離間する方向に窪んでおり、その配線
部分7bの幅d1 のみが、配線7の他の配線部分7c
の幅d2よりも細くなっている。
言い換えると、従来、最小線幅の配線部分7bの幅d1
に合わせて必要以上に細くしていた配線部分7Cの
幅d2が、最小線幅の配線部分7bよりも広(なってい
る。但し、この場合、配線部分7Cの幅d2 は、互い
に隣接する配線部分7c。
に合わせて必要以上に細くしていた配線部分7Cの
幅d2が、最小線幅の配線部分7bよりも広(なってい
る。但し、この場合、配線部分7Cの幅d2 は、互い
に隣接する配線部分7c。
7Cの間隔d4が次の範囲となるように定義されている
。すなわち、〔フランジ部7aと配線部分7bとの間隔
d3 )≦〔配線部分7c、7cの間隔d4 ) <
[配線部分7c’、7bの間隔ds )。
。すなわち、〔フランジ部7aと配線部分7bとの間隔
d3 )≦〔配線部分7c、7cの間隔d4 ) <
[配線部分7c’、7bの間隔ds )。
このように本実施例の配線7においては、最小線幅の配
線部分7bは、配線7の全体のごく一部にすぎないので
、配線7においてフランジ部7aを除(全ての部分を最
小線幅に設定していた従来の配線構造よりも、最小線幅
の配線部分7bの出現率および最小線幅の配線部分7b
が下地段差部の上方に位置する確率が大幅に低くなる。
線部分7bは、配線7の全体のごく一部にすぎないので
、配線7においてフランジ部7aを除(全ての部分を最
小線幅に設定していた従来の配線構造よりも、最小線幅
の配線部分7bの出現率および最小線幅の配線部分7b
が下地段差部の上方に位置する確率が大幅に低くなる。
このため、配線7は、例えばEM不良、SM不良、並び
に配線抵抗の増加が抑制される構造となっている。
に配線抵抗の増加が抑制される構造となっている。
配線部分7bの幅d1 は、例えば1.6〜1.8μm
程度である。配線部分7cの幅d2は、例えば2.5〜
2.7μm程度である。また、フランジ部7aとそれに
隣接する配線部分7bとの間隔d、は、互いに隣接する
配線7.7の最小間隔であり、例えば1.0〜1.1μ
m程度である。なお、配線7は、例えばアルミニウム(
A’j2)−3i−銅(Cu)合金からなる。また、第
1図は、例えば第1配線層を示している。
程度である。配線部分7cの幅d2は、例えば2.5〜
2.7μm程度である。また、フランジ部7aとそれに
隣接する配線部分7bとの間隔d、は、互いに隣接する
配線7.7の最小間隔であり、例えば1.0〜1.1μ
m程度である。なお、配線7は、例えばアルミニウム(
A’j2)−3i−銅(Cu)合金からなる。また、第
1図は、例えば第1配線層を示している。
第1図の縦方向に延在する一点鎖線は、第1配線層に形
成された配線7のチャネル方向を示す中心線CL、であ
る。また、中心線CL、の延在する方向に対して直交す
る方向に延在する一点鎖線は、第2配線層に形成された
図示しない配線のチャネル方向を示す中心線CL2 で
ある。
成された配線7のチャネル方向を示す中心線CL、であ
る。また、中心線CL、の延在する方向に対して直交す
る方向に延在する一点鎖線は、第2配線層に形成された
図示しない配線のチャネル方向を示す中心線CL2 で
ある。
上記したスルーホール部8は、例えば第1配線層と第2
配線層とを接続する部分であり、中心線CL、 と中
心線CLz との交点に配置されている。
配線層とを接続する部分であり、中心線CL、 と中
心線CLz との交点に配置されている。
スルーホール部8において、中心線CL+ に直交する
方向の幅d6 は、例えば1.2μm程度である。
方向の幅d6 は、例えば1.2μm程度である。
また、フランジI’7aにおいて、目はずれ防止のため
の余裕幅di は、例えば0.6〜0.9μm程度であ
る。
の余裕幅di は、例えば0.6〜0.9μm程度であ
る。
なお、目はずれ防止用の余裕幅d、を減じて、スルーホ
ール部8を大きくしてもかまわない。
ール部8を大きくしてもかまわない。
互いに並行に延在する中心線CLI 、 CL、 の間
隔は、第1配線層の配線7のチャネル間隔りを示してお
り、例えば3.0μm程度である。そして、チャネル間
隔りは、次の式によって決定される。
隔は、第1配線層の配線7のチャネル間隔りを示してお
り、例えば3.0μm程度である。そして、チャネル間
隔りは、次の式によって決定される。
D = d s / 2 + d q + d 3 +
d + / 2一方、フランジ部7aの隅部は、面取
りされている。そして、その面取りされた隅部に対向す
る配線部分7Cの隅部も面取りされている。これは、仮
にフランジ部7aの隅部およびそれに対向する配線部分
7Cの隅部をそのまま残しておくと、その隅部と隅部と
の間隔が最小の間隔d3 よりも狭くなり、露光、現像
工程の際に解像不良が発生してしまうことを防止するた
めである。斜方向の目はずれ防止のための余裕幅d、は
、例えば0.7μm程度であり、間隔d9 は、例えば
1.13μm程度である。な彰、フランジ部7aの隅部
とそれに対向する配線部分7Cの隅部との間隔が最小の
間隔d3 以上であれば、それらの隅部を面取りしなく
とも良い。
d + / 2一方、フランジ部7aの隅部は、面取
りされている。そして、その面取りされた隅部に対向す
る配線部分7Cの隅部も面取りされている。これは、仮
にフランジ部7aの隅部およびそれに対向する配線部分
7Cの隅部をそのまま残しておくと、その隅部と隅部と
の間隔が最小の間隔d3 よりも狭くなり、露光、現像
工程の際に解像不良が発生してしまうことを防止するた
めである。斜方向の目はずれ防止のための余裕幅d、は
、例えば0.7μm程度であり、間隔d9 は、例えば
1.13μm程度である。な彰、フランジ部7aの隅部
とそれに対向する配線部分7Cの隅部との間隔が最小の
間隔d3 以上であれば、それらの隅部を面取りしなく
とも良い。
次に、このような半導体集積回路装置の製造方法を第1
図、第3図(a)〜(C)および第4図(a)〜(6)
により説明する。なお、本実施例においては、自動配線
レイアウト設計によって作成された配線データから、例
えば実際の配線用マスクの配線パターンデータを自動的
に作成する場合について説明する。
図、第3図(a)〜(C)および第4図(a)〜(6)
により説明する。なお、本実施例においては、自動配線
レイアウト設計によって作成された配線データから、例
えば実際の配線用マスクの配線パターンデータを自動的
に作成する場合について説明する。
第3図(a)は、回路ブロックが配置された後の自動配
線レイアウト設計の際のレイアウト平面の一部を示して
いる。A−Dは、回路ブロックの端子を示している。
線レイアウト設計の際のレイアウト平面の一部を示して
いる。A−Dは、回路ブロックの端子を示している。
まず、迷路法や線分探索経路法あるいはチャネル配線法
等の経路探索法によって端子A、B問および端子C,D
間の経路探索を行い、第3図ら)に示すように、端子A
、B間を結線する配線経路9および端子C,D間を結線
する配線経路10を自動的に作成する。
等の経路探索法によって端子A、B問および端子C,D
間の経路探索を行い、第3図ら)に示すように、端子A
、B間を結線する配線経路9および端子C,D間を結線
する配線経路10を自動的に作成する。
この際、第1配線層と第2配線層とを接続する部分には
、スルーホールセル・ライブラリ内から次のような情報
を備えるスルーホールセル(接続孔部用エレメントセル
)TM01を取り出して配置する。すなわち、スルーホ
ールセルT Hl 2は、フランジ部7aを形成する情
報と、そのフランジ部7aに隣接する異電位の配線の一
部をフランジ部7aから離間する方向に窪ませる情報と
を備えている。なお、スルーホールセルTHの添字は配
線層を示している。
、スルーホールセル・ライブラリ内から次のような情報
を備えるスルーホールセル(接続孔部用エレメントセル
)TM01を取り出して配置する。すなわち、スルーホ
ールセルT Hl 2は、フランジ部7aを形成する情
報と、そのフランジ部7aに隣接する異電位の配線の一
部をフランジ部7aから離間する方向に窪ませる情報と
を備えている。なお、スルーホールセルTHの添字は配
線層を示している。
続いて、第3図(C)に示すように、配線層毎に配線デ
ータを分離する。なお、第3図(C)には、説明を簡単
にするため、第1配線層の配線経路9,10のみを示す
。
ータを分離する。なお、第3図(C)には、説明を簡単
にするため、第1配線層の配線経路9,10のみを示す
。
そして、その配線データを第4図(a)、 (b)に示
すような幅および大きさを持つ図形データに自動的に変
換する。
すような幅および大きさを持つ図形データに自動的に変
換する。
第4図(a)には、配線径19.10 (第3図(C)
)の配線データに基づいて作成された長方形状の配線パ
ターン9a、10aのみを示す。配線パターン9a、1
0aのパターン間隔は、例えば上記した配線7,7の最
小の間隔d、と同等とする。また、パターン幅は、例え
ば配線部分7cの幅d2と同等とする。
)の配線データに基づいて作成された長方形状の配線パ
ターン9a、10aのみを示す。配線パターン9a、1
0aのパターン間隔は、例えば上記した配線7,7の最
小の間隔d、と同等とする。また、パターン幅は、例え
ば配線部分7cの幅d2と同等とする。
第4図(b)には、スルーホールセルT Ht 2の図
形データを示す。スルーホールセルT Hl 2の図形
データの中央部には、スルーホール部8を形成するため
の情報を備える領域8aが座標で設定されている。その
領域8aの外周には、フランジ部7aを形成するための
情報を備える例えば六角形状の領域7a+ が座標で設
定されている。さらに、その領域7a、 の外周には、
フランジ部7aに隣接する異電位の配線の一部をフラン
ジ部7aから離間する方向に窪ませるための情報を備え
る領域11が座標で設定されている。領域11には、フ
ランジ部7aと接続されない異電位の配線が領域11と
重なった場合に、その重なった配線部分を削り取るよう
に定義されている。この領域11の幅dgoは、例えば
最小の間隔d、と同等とする。
形データを示す。スルーホールセルT Hl 2の図形
データの中央部には、スルーホール部8を形成するため
の情報を備える領域8aが座標で設定されている。その
領域8aの外周には、フランジ部7aを形成するための
情報を備える例えば六角形状の領域7a+ が座標で設
定されている。さらに、その領域7a、 の外周には、
フランジ部7aに隣接する異電位の配線の一部をフラン
ジ部7aから離間する方向に窪ませるための情報を備え
る領域11が座標で設定されている。領域11には、フ
ランジ部7aと接続されない異電位の配線が領域11と
重なった場合に、その重なった配線部分を削り取るよう
に定義されている。この領域11の幅dgoは、例えば
最小の間隔d、と同等とする。
次いで、第4図(C)に示すように、第4図(a)、
(b)の図形データを合成する。すると、配線パターン
10aにおいて領域7al に隣接する部分が、領域7
a+ と配線パターン10aとの間隔が最小の間隔d
、となるように削り取られる。但し、領域7a+ と
接続される同電位の配線パターン9には、領域11の定
義は適用されない。なお、第4図(C)における斜線は
、領域11と配線パターン10aとが重なった部分を示
し、配線パターン10aが削り取られる部分を示す。
(b)の図形データを合成する。すると、配線パターン
10aにおいて領域7al に隣接する部分が、領域7
a+ と配線パターン10aとの間隔が最小の間隔d
、となるように削り取られる。但し、領域7a+ と
接続される同電位の配線パターン9には、領域11の定
義は適用されない。なお、第4図(C)における斜線は
、領域11と配線パターン10aとが重なった部分を示
し、配線パターン10aが削り取られる部分を示す。
そして、第4図(6)に示すように、互いに隣接する配
線7,7において、フランジ部7aに隣接する配線7の
一部に、フランジ部7aから離間する方向に窪みが形成
され、その配線部分7bのみが最小線幅となるような配
線パターンデータを作成する。なお、このようにして作
成された配線パターンデータは、例えばウェハ直接描画
装置用の配線パターンデータとしても使用可能である。
線7,7において、フランジ部7aに隣接する配線7の
一部に、フランジ部7aから離間する方向に窪みが形成
され、その配線部分7bのみが最小線幅となるような配
線パターンデータを作成する。なお、このようにして作
成された配線パターンデータは、例えばウェハ直接描画
装置用の配線パターンデータとしても使用可能である。
このように本実施例によれば、以下の効果を得ること可
能となる。
能となる。
(1)、互いに隣接する配線7.7において、フランジ
部7aに隣接する配線7の一部を、そのフランジ部7a
から離間する方向に窪ませて、その配線部分7bの幅d
、のみを最小線幅に設定し、他の配線部分7Cの幅d2
を最小線幅より幅広としたことにより、最小線幅の配
線部分7bは、配線7の全体のごく一部にすぎないので
、配線7においてフランジ部7aを除く全ての部分を最
小線幅に設定していた従来の配線構造よりも、最小線幅
の配線部分7bの出現率および最小線幅の配線部分7b
が下地段差部の上方に位置する確率を大幅に低くするこ
とができる。
部7aに隣接する配線7の一部を、そのフランジ部7a
から離間する方向に窪ませて、その配線部分7bの幅d
、のみを最小線幅に設定し、他の配線部分7Cの幅d2
を最小線幅より幅広としたことにより、最小線幅の配
線部分7bは、配線7の全体のごく一部にすぎないので
、配線7においてフランジ部7aを除く全ての部分を最
小線幅に設定していた従来の配線構造よりも、最小線幅
の配線部分7bの出現率および最小線幅の配線部分7b
が下地段差部の上方に位置する確率を大幅に低くするこ
とができる。
(2)、上記(1)により、配線7の電流密度を下げる
ことができるため、配線7のEM耐性を向上させること
が可能となる。
ことができるため、配線7のEM耐性を向上させること
が可能となる。
(3)、上記(1)により、従来よりも配線7の幅広領
域増加し、配線7にバンブー粒界が形成され難くなるた
め、配線7の3M耐性を向上させることが可能となる。
域増加し、配線7にバンブー粒界が形成され難くなるた
め、配線7の3M耐性を向上させることが可能となる。
(4)、上記(1)により、従来よりも配線7の幅広領
域領域が増加するため、配線抵抗を下げることが可能と
なる。
域領域が増加するため、配線抵抗を下げることが可能と
なる。
(5)、上記(1)〜(4)により、配線7の信頼性を
大幅に向上させることが可能となる。
大幅に向上させることが可能となる。
(6)、上記(1)〜〔5)により、信頼性の高い半導
体集積回路装置1を得ることが可能となる。
体集積回路装置1を得ることが可能となる。
(7)、自動配線レイアウト設計の段階で、異層配線間
を接続するスルーホール部8に、フランジ部7aに隣接
する配線の一部分を窪ませる情報を備えるスルーホール
セルT Hl 2を配置することによって、フランジ部
7aに隣接する配線部分7bの幅d、のみが最小線幅と
なるような配線パターンデータを作成することができる
ため、その作成時間が短時間で済む。
を接続するスルーホール部8に、フランジ部7aに隣接
する配線の一部分を窪ませる情報を備えるスルーホール
セルT Hl 2を配置することによって、フランジ部
7aに隣接する配線部分7bの幅d、のみが最小線幅と
なるような配線パターンデータを作成することができる
ため、その作成時間が短時間で済む。
(8)、自動配線レイアウト設計の段階で、異配線層間
を接続するスルーホール部8に、フランジ部7aに隣接
する配線部分を削り取る情報を備えるスルーホールセル
TH,2を配置することによって、フランジ部7aに隣
接する配線部分7bの幅d1のみが最小線幅となるよう
な配線パターンデータを作成することができるため、配
線レイアウトの容易さを損なうことなく、配線7の信頼
性を大幅に向上させることが可能となる。
を接続するスルーホール部8に、フランジ部7aに隣接
する配線部分を削り取る情報を備えるスルーホールセル
TH,2を配置することによって、フランジ部7aに隣
接する配線部分7bの幅d1のみが最小線幅となるよう
な配線パターンデータを作成することができるため、配
線レイアウトの容易さを損なうことなく、配線7の信頼
性を大幅に向上させることが可能となる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
例えば、前記実施例においては、論理回路ブロックおよ
び入出力回路ブロックをBi−0M03回路によって構
成した場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく種々変更可能であリ、例えばECL回路やCM
O5回路でも良い。
び入出力回路ブロックをBi−0M03回路によって構
成した場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく種々変更可能であリ、例えばECL回路やCM
O5回路でも良い。
また、前記実施例においては、半導体集積回路装置の全
ての回路ブロックを前記実施例で説明した構造の配線に
よって構成した場合について説明したが、これに限定さ
れるものではなく、例えば特に段差の厳しい領域上に形
成される配線を前記実施例で説明した構造としても良い
。
ての回路ブロックを前記実施例で説明した構造の配線に
よって構成した場合について説明したが、これに限定さ
れるものではなく、例えば特に段差の厳しい領域上に形
成される配線を前記実施例で説明した構造としても良い
。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるメモリを備える複合
ゲートアレイに適用した場合について説明し−たが、こ
れに限定されず種々適用可能であり、例えばゲートアレ
イやスタンダードセル、あるいは汎用Li等の他の半導
体集積回路装置に適用することも可能である。
をその背景となった利用分野であるメモリを備える複合
ゲートアレイに適用した場合について説明し−たが、こ
れに限定されず種々適用可能であり、例えばゲートアレ
イやスタンダードセル、あるいは汎用Li等の他の半導
体集積回路装置に適用することも可能である。
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
すなわち、同一配線層に形成された互いに隣接する配線
の異層配線間を接続する接続孔部にフランジ部の形成さ
れた半導体集積回路装置であって、前記互いに隣接する
配線において、前記フランジ部に隣接する配線部分を、
前記フランジ部から離間する方向に窪ませて、その配線
部分の幅のみを配線の他の部分の幅よりも細くした請求
項1記載の半導体集積回路装置構造によれば、微細配線
の出現率および微細配線が下地段差部の上方に位置する
確率を従来よりも大幅に低くすることができるため、例
えば配線のEM耐性や3M耐性を向上させ、さらには配
線抵抗を低下させることができ、配線の信頼性を大幅に
向上させることが可能となる。
の異層配線間を接続する接続孔部にフランジ部の形成さ
れた半導体集積回路装置であって、前記互いに隣接する
配線において、前記フランジ部に隣接する配線部分を、
前記フランジ部から離間する方向に窪ませて、その配線
部分の幅のみを配線の他の部分の幅よりも細くした請求
項1記載の半導体集積回路装置構造によれば、微細配線
の出現率および微細配線が下地段差部の上方に位置する
確率を従来よりも大幅に低くすることができるため、例
えば配線のEM耐性や3M耐性を向上させ、さらには配
線抵抗を低下させることができ、配線の信頼性を大幅に
向上させることが可能となる。
また、請求項1記載の半導体集積回路装置を製造する際
、自動配線レイアウト設計の段階で、前記フランジ部を
形成する情報と、そのフランジ部に隣接する配線部分の
みフランジ部から離間する方向に窪ませる情報とを備え
た接続孔部用エレメントセルを、前記接続孔部に配置す
る請求項2記載の半導体集積回路装置の製造方法によれ
ば、例えばフランジ部に隣接する配線部分のみが最小線
幅となるように配線パターンを設計できるため、配線レ
イアウトの容易さを損なうことなく、配線の信頼性を大
幅に向上させることが可能となる。
、自動配線レイアウト設計の段階で、前記フランジ部を
形成する情報と、そのフランジ部に隣接する配線部分の
みフランジ部から離間する方向に窪ませる情報とを備え
た接続孔部用エレメントセルを、前記接続孔部に配置す
る請求項2記載の半導体集積回路装置の製造方法によれ
ば、例えばフランジ部に隣接する配線部分のみが最小線
幅となるように配線パターンを設計できるため、配線レ
イアウトの容易さを損なうことなく、配線の信頼性を大
幅に向上させることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例である半導体集積回路装置に
形成された配線の要部拡大平面図、第2図はこの半導体
集積回路装置の平面図、第3図(a)〜(C)はこの半
導体集積回路装置の製造方法である自動配線レイアウト
の工程を示すレイアウト平面の部分平面図、 第4図(a)〜(6)はこの自動配線レイアウトによっ
て作成された配線データを実際の配線パターンデータに
変換する際の工程を示すレイアウト平面の部分平面図、 第5図は従来の配線構造を示す部分平面図である。 1・・・半導体集積回路装置、2・・・半導体チップ、
3・・・論理回路ブロック、4・・・メモリ回路ブロッ
ク、5a・・・Xデコーダ回路、5b・・・Yデコーダ
回路、6・・・入出力回路ブロック、7・・・配線、7
a・・・フランジ部、Vat ・・・領域、7b、7
c・・・配線部分、8・・・スルーホール部(接続孔部
)、8a・・・領域、9,10・・・配線経路、9a、
10a・・・配線パターン、11・・・領域、TH・・
・スルーホールセル(接続孔部用エレメントセル)、D
・・・チャネル間隔、d、、 d、、 d、 ・・・
幅、d、〜d、、d、 ・・・間隔、d、、d、
・・・余裕幅、CL、、 CL2 ・・・中心線、A
−D・・・端子、30・・・配線、30a・・・フラン
ジ部、30b、30bl ・・・配線部分、31・・
・スルーホールl、d3o・・・flli 隔1.a
s +・・・幅。
形成された配線の要部拡大平面図、第2図はこの半導体
集積回路装置の平面図、第3図(a)〜(C)はこの半
導体集積回路装置の製造方法である自動配線レイアウト
の工程を示すレイアウト平面の部分平面図、 第4図(a)〜(6)はこの自動配線レイアウトによっ
て作成された配線データを実際の配線パターンデータに
変換する際の工程を示すレイアウト平面の部分平面図、 第5図は従来の配線構造を示す部分平面図である。 1・・・半導体集積回路装置、2・・・半導体チップ、
3・・・論理回路ブロック、4・・・メモリ回路ブロッ
ク、5a・・・Xデコーダ回路、5b・・・Yデコーダ
回路、6・・・入出力回路ブロック、7・・・配線、7
a・・・フランジ部、Vat ・・・領域、7b、7
c・・・配線部分、8・・・スルーホール部(接続孔部
)、8a・・・領域、9,10・・・配線経路、9a、
10a・・・配線パターン、11・・・領域、TH・・
・スルーホールセル(接続孔部用エレメントセル)、D
・・・チャネル間隔、d、、 d、、 d、 ・・・
幅、d、〜d、、d、 ・・・間隔、d、、d、
・・・余裕幅、CL、、 CL2 ・・・中心線、A
−D・・・端子、30・・・配線、30a・・・フラン
ジ部、30b、30bl ・・・配線部分、31・・
・スルーホールl、d3o・・・flli 隔1.a
s +・・・幅。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同一配線層に形成された互いに隣接する配線の異層
配線間を接続する接続孔部にフランジ部の形成された半
導体集積回路装置であって、前記互いに隣接する配線に
おいて、前記フランジ部に隣接する配線部分を、前記フ
ランジ部から離間する方向に窪ませて、その配線部分の
幅のみを配線の他の部分の幅よりも細くしたことを特徴
とする半導体集積回路装置。 2、請求項1記載の半導体集積回路装置を製造する際、
自動配線レイアウト設計の段階で、前記フランジ部を形
成する情報と、そのフランジ部に隣接する配線部分のみ
フランジ部から離間する方向に窪ませる情報とを備えた
接続孔部用エレメントセルを、前記接続孔部に配置する
ことを特徴とする半導体集積回路装置の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215545A JPH0379059A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 半導体集積回路装置およびその製造方法 |
| EP19900308691 EP0414412A3 (en) | 1989-08-22 | 1990-08-07 | Semiconductor integrated circuit device having wiring layers |
| KR1019900012657A KR910005379A (ko) | 1989-08-22 | 1990-08-17 | 반도체집적회로장치 및 그 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215545A JPH0379059A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 半導体集積回路装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379059A true JPH0379059A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=16674204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1215545A Pending JPH0379059A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 半導体集積回路装置およびその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0414412A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0379059A (ja) |
| KR (1) | KR910005379A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007183088A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-07-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 熱交換器 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03154341A (ja) | 1989-11-10 | 1991-07-02 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| DE4115909C1 (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-12 | Siemens Ag, 8000 Muenchen, De | |
| CN1074557A (zh) * | 1991-11-07 | 1993-07-21 | 三星电子株式会社 | 半导体装置 |
| KR970004922B1 (ko) * | 1993-07-27 | 1997-04-08 | 삼성전자 주식회사 | 고집적 반도체 배선구조 및 그 제조방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636166A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-09 | Toshiba Corp | Nonvolatile semiconductor memory |
| JPH07112064B2 (ja) * | 1986-02-10 | 1995-11-29 | 株式会社東芝 | 絶縁ゲート電界効果型トランジスタ |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP1215545A patent/JPH0379059A/ja active Pending
-
1990
- 1990-08-07 EP EP19900308691 patent/EP0414412A3/en not_active Withdrawn
- 1990-08-17 KR KR1019900012657A patent/KR910005379A/ko not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007183088A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-07-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 熱交換器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910005379A (ko) | 1991-03-30 |
| EP0414412A2 (en) | 1991-02-27 |
| EP0414412A3 (en) | 1991-11-21 |
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