JPH037945B2 - - Google Patents
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- JPH037945B2 JPH037945B2 JP55099552A JP9955280A JPH037945B2 JP H037945 B2 JPH037945 B2 JP H037945B2 JP 55099552 A JP55099552 A JP 55099552A JP 9955280 A JP9955280 A JP 9955280A JP H037945 B2 JPH037945 B2 JP H037945B2
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- G03G15/6558—Feeding path after the copy sheet preparation and up to the transfer point, e.g. registering; Deskewing; Correct timing of sheet feeding to the transfer point
- G03G15/6567—Feeding path after the copy sheet preparation and up to the transfer point, e.g. registering; Deskewing; Correct timing of sheet feeding to the transfer point for deskewing or aligning
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- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00405—Registration device
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- G03G2215/00548—Jam, error detection, e.g. double feeding
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録部材(紙)の搬送方向と直角なる
方向の画像位置合せをする記録装置に関するもの
である。
方向の画像位置合せをする記録装置に関するもの
である。
枚葉紙を用いた記録装置においては給紙部から
画像転写部分迄の紙搬路の途中に1対以上のレジ
ストローラーを設け、感光体上の画像と、紙の先
端位置とを合わせることにより紙の進行方向の位
置合せを行つているが、紙の進行方向と直角方向
の位置合せは給紙装置の機械的な位置及び紙の装
填位置で決まつてしまうのである。
画像転写部分迄の紙搬路の途中に1対以上のレジ
ストローラーを設け、感光体上の画像と、紙の先
端位置とを合わせることにより紙の進行方向の位
置合せを行つているが、紙の進行方向と直角方向
の位置合せは給紙装置の機械的な位置及び紙の装
填位置で決まつてしまうのである。
複写材の如き記録装置の場合はオリジナルとな
る原稿の位置を動かせば、当然感光体上の画像も
移動するので、若し、転写後の画像位置が片寄つ
ていた場合、原稿を動かすことによつて簡単に修
正できる。
る原稿の位置を動かせば、当然感光体上の画像も
移動するので、若し、転写後の画像位置が片寄つ
ていた場合、原稿を動かすことによつて簡単に修
正できる。
然るにレーザービーム記録装置の如き場合感光
体への書込位置は固定となつている為、搬送され
てきた紙が進行方向と直角方向即ち横方向にズレ
ていた場合、紙の上には搬送時の位置ズレがその
まま画像位置ズレとなつてしまい、極端な場合は
画像欠けを生じてしまう。
体への書込位置は固定となつている為、搬送され
てきた紙が進行方向と直角方向即ち横方向にズレ
ていた場合、紙の上には搬送時の位置ズレがその
まま画像位置ズレとなつてしまい、極端な場合は
画像欠けを生じてしまう。
紙が搬送径路中で横にズレる原因は大別して2
つに分けられる。
つに分けられる。
1 給紙装置内での紙積載位置のズレ、
紙幅<給紙ガイド幅となつており例えばA4紙
の場合横幅297mmに対し規格は297±0.7となつてい
るので、最大297.7mmの紙を格納する為のガイド
幅は298.5mm程度にしておく必要があり、公称値
に対して+1.5mmのスキマが給紙ガイドとの間に
できてしまう、その為、一般的に紙を多数積載し
た場合、そのスキマ内で紙は右、又は左に片寄つ
た形で積載されこの積載位置のズレが、プリント
した画像上に現われてくる。
の場合横幅297mmに対し規格は297±0.7となつてい
るので、最大297.7mmの紙を格納する為のガイド
幅は298.5mm程度にしておく必要があり、公称値
に対して+1.5mmのスキマが給紙ガイドとの間に
できてしまう、その為、一般的に紙を多数積載し
た場合、そのスキマ内で紙は右、又は左に片寄つ
た形で積載されこの積載位置のズレが、プリント
した画像上に現われてくる。
2 レジストローラーに依る紙の斜行橋正後のズ
レ、 前述の如く、紙はガイド幅に対してスキマをも
つて積載されている。この為給紙装置における分
離爪を用いた給紙では左右の分離爪へのかかり方
が異なつてその結果、左右の分離爪を乗越える力
に差が生じ斜行を生じ易くなつてしまう。斜行を
生じた紙はレジストローラーで斜行を橋正される
ものの、その橋正時に斜行で生じた横方向のズレ
を残したまま、送られることになる。ここでもま
た紙搬送中に紙がズレることとなる。
レ、 前述の如く、紙はガイド幅に対してスキマをも
つて積載されている。この為給紙装置における分
離爪を用いた給紙では左右の分離爪へのかかり方
が異なつてその結果、左右の分離爪を乗越える力
に差が生じ斜行を生じ易くなつてしまう。斜行を
生じた紙はレジストローラーで斜行を橋正される
ものの、その橋正時に斜行で生じた横方向のズレ
を残したまま、送られることになる。ここでもま
た紙搬送中に紙がズレることとなる。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、感光
体上に記録情報により変調された光を照射し、か
つ走査することにより画像を形成し、上記画像を
搬送された記録部材上に転写して記録部材上に情
報を記録し、情報が記録された記録部材を第1の
排出手段43へ排出する記録装置おいて、上記記
録部材の搬送路に設けられ、搬送される記録部材
の搬送方向に対して垂直方向の側部の位置を検出
する記録部材検出手段34,35と、上記記録部
材検出手段の出力に基づいて、基準位置からの記
録部材の横ずれ量を検出するずれ量検出手段57
と、上記記録部材の所定位置から情報を記録すべ
く、上記ずれ量検出手段により検出された横ずれ
量に応じて上記記録情報により変調された光を照
射する上記光の走査方向におけるタイミングを制
御する手段56と、上記ずれ量検出手段により検
出された横ずれ量が所定量より大きい場合、その
記録部材を上記第1の排出手段とは異なる第2の
排出手段45へ排出させる手段44とを有する記
録装置の提供にある。これに依り、紙に対する画
像位置精度が向上する為、画像位置精度の要求さ
れるプレプリント用紙の使用が可能になり、或い
はプリントした紙のOCRへの使用等が可能とな
る。
体上に記録情報により変調された光を照射し、か
つ走査することにより画像を形成し、上記画像を
搬送された記録部材上に転写して記録部材上に情
報を記録し、情報が記録された記録部材を第1の
排出手段43へ排出する記録装置おいて、上記記
録部材の搬送路に設けられ、搬送される記録部材
の搬送方向に対して垂直方向の側部の位置を検出
する記録部材検出手段34,35と、上記記録部
材検出手段の出力に基づいて、基準位置からの記
録部材の横ずれ量を検出するずれ量検出手段57
と、上記記録部材の所定位置から情報を記録すべ
く、上記ずれ量検出手段により検出された横ずれ
量に応じて上記記録情報により変調された光を照
射する上記光の走査方向におけるタイミングを制
御する手段56と、上記ずれ量検出手段により検
出された横ずれ量が所定量より大きい場合、その
記録部材を上記第1の排出手段とは異なる第2の
排出手段45へ排出させる手段44とを有する記
録装置の提供にある。これに依り、紙に対する画
像位置精度が向上する為、画像位置精度の要求さ
れるプレプリント用紙の使用が可能になり、或い
はプリントした紙のOCRへの使用等が可能とな
る。
又、プリンター装置内に2ケ所以上の給紙部分
を持つた場合、それぞれの給紙部から給紙される
紙の機械的な搬送誤差をも解消できることは云う
までもないことである。
を持つた場合、それぞれの給紙部から給紙される
紙の機械的な搬送誤差をも解消できることは云う
までもないことである。
又、紙のずれ量が大きく、記録位置の修正が不
可能な場合はその紙を正常に記録された紙と仕分
けするので、記録不良の紙が正常記録された紙の
中に混在することがなく、記録不良の紙の除去が
容易になる。
可能な場合はその紙を正常に記録された紙と仕分
けするので、記録不良の紙が正常記録された紙の
中に混在することがなく、記録不良の紙の除去が
容易になる。
以下本発明を図面に従いその一実施例について
説明する。
説明する。
第1図は本発明を適用したレーザビームプリン
タの基本的な構成を模式的に示したものである。
レーザ発振器1より出射されたレーザビームはレ
ンズ2、公知の音響光学効果を利用したA/O変
調素子3、レンズ4で構成せられた光変調系に入
射する。ここでレンズ2はA/O変調素子内に発
生せしめたブラツク反射面にレーザビームを集束
しつつ投影する働き、レンズ4は前記ブラツク反
射面より回折し発散しつつあるレーザビームを平
行光束に変換する働きをなすものである。
タの基本的な構成を模式的に示したものである。
レーザ発振器1より出射されたレーザビームはレ
ンズ2、公知の音響光学効果を利用したA/O変
調素子3、レンズ4で構成せられた光変調系に入
射する。ここでレンズ2はA/O変調素子内に発
生せしめたブラツク反射面にレーザビームを集束
しつつ投影する働き、レンズ4は前記ブラツク反
射面より回折し発散しつつあるレーザビームを平
行光束に変換する働きをなすものである。
公知の電気光学効果を利用するE/O変調素子
を用いる場合にはレンズ2、レンズ4は不用であ
り、又レーザ発振器が電流変調可能なガスレーザ
等の場合には上記光変調系を省略し得ることは云
う迄もない。
を用いる場合にはレンズ2、レンズ4は不用であ
り、又レーザ発振器が電流変調可能なガスレーザ
等の場合には上記光変調系を省略し得ることは云
う迄もない。
レンズ4より出射したレーザビームは平行光束
となり、ビームエキスパンダー7に入射し平行光
束のままビーム径が拡大される。
となり、ビームエキスパンダー7に入射し平行光
束のままビーム径が拡大される。
さらに、ビーム径が拡大されたレーザビームは
鏡面を1個ないし複数個有する多面体回転鏡8に
入射される。多面体回転鏡8は高精度の軸受(例
えば、空気軸受)に支えられた軸に取り付けら
れ、定速回転(例えば、ヒステリシスシンクロナ
スモータ、DCサーボモータ)のモータ9により
駆動される。多面体回転鏡8により水平に掃引さ
れたレーザビームはf−θ特性を有する結像レン
ズ13により、感光ドラム14上にスポツトとし
て結像される。一般の結像レンズでは、光線の入
射角θの時、像面上での結像する位置rについ
て、r=f・tanθ−(1)(f:結像レンズの焦点距
離)なる関係があり、本実施例のように、多面体
回転鏡8を定速回転させる場合においては反射さ
れる場合において反射されるレーザビーム第2図
示52は結像レンズ13への入射角が、時間と共
に一次関数的に変化する。従つて、像画たる感光
ドラム14上での結像されたスポツト位置の移動
速度は、非直線的に変化し一定ではない。すなわ
ち、入射角が大きくなる点で移動速度が増加す
る。従つて、一定時間間隔で、レーザビームを
ONにしてスポツト列を感光ドラム14上に描く
と、それらの間隔は両端が、中央部に比較して広
くなる。この現象を避けるため、結像レンズ13
は、 r=f・θ ―(2) なる特性を有するべく設計される。
鏡面を1個ないし複数個有する多面体回転鏡8に
入射される。多面体回転鏡8は高精度の軸受(例
えば、空気軸受)に支えられた軸に取り付けら
れ、定速回転(例えば、ヒステリシスシンクロナ
スモータ、DCサーボモータ)のモータ9により
駆動される。多面体回転鏡8により水平に掃引さ
れたレーザビームはf−θ特性を有する結像レン
ズ13により、感光ドラム14上にスポツトとし
て結像される。一般の結像レンズでは、光線の入
射角θの時、像面上での結像する位置rについ
て、r=f・tanθ−(1)(f:結像レンズの焦点距
離)なる関係があり、本実施例のように、多面体
回転鏡8を定速回転させる場合においては反射さ
れる場合において反射されるレーザビーム第2図
示52は結像レンズ13への入射角が、時間と共
に一次関数的に変化する。従つて、像画たる感光
ドラム14上での結像されたスポツト位置の移動
速度は、非直線的に変化し一定ではない。すなわ
ち、入射角が大きくなる点で移動速度が増加す
る。従つて、一定時間間隔で、レーザビームを
ONにしてスポツト列を感光ドラム14上に描く
と、それらの間隔は両端が、中央部に比較して広
くなる。この現象を避けるため、結像レンズ13
は、 r=f・θ ―(2) なる特性を有するべく設計される。
この様な結像レンズ13をf−θレンズと称す
る。さらに、平行光を結像レンズでスポツト状に
結像させる場合、そのスポツト最小径dminは、 dmin=fλ/A―(3)但しf;結像レンズの焦点 距離λ;用いられる光の波長A;結像レンズの入
射開口で与えられ、f、λが一定の場合Aを大き
くすればより小さいスポツト径dminが得られる。
先に述べたビームエキスパンダー7は、この効果
を与えるために用いられる。従つて、必要な
dminがレーザ発振器のビーム径によつて得られ
る場合にはビームエキスパンダー7は省略され
る。
る。さらに、平行光を結像レンズでスポツト状に
結像させる場合、そのスポツト最小径dminは、 dmin=fλ/A―(3)但しf;結像レンズの焦点 距離λ;用いられる光の波長A;結像レンズの入
射開口で与えられ、f、λが一定の場合Aを大き
くすればより小さいスポツト径dminが得られる。
先に述べたビームエキスパンダー7は、この効果
を与えるために用いられる。従つて、必要な
dminがレーザ発振器のビーム径によつて得られ
る場合にはビームエキスパンダー7は省略され
る。
上記のごとく、偏向、変調されたレーザビーム
第2図示52は、感光ドラム14に照射され、電
子写真処理プロセスにより顕像化された後、普通
紙に転写、定着されハードコピーとして出力され
る。本実施例に適用される電子写真プロセスの1
例として本出願人の特公昭42−23910号公報に記
載のごとく、導電性支持体、光導電性層および絶
縁層を基本構成体とする感光ドラム14の絶縁層
表面を、第1のコロナ帯電器16によりあらかじ
め正または負に一様に帯電し、光導電性層と絶縁
層との界面もしくは、光導電性層内部に前記帯電
極性と逆極性の電荷を補獲せしめ、次に前記被帯
電絶縁層表面に前記レーザビームを照射すると同
時に交流コロナ放電器17による交流コロナ放電
を当て、前記レーザビームの明暗のパターンに従
つて生ずる表面電位の差によるパターンを前記絶
縁層表面上に形成し前記絶縁層表面全面を全面露
光ランプ18により一様に露光し、コントラスト
の高い静電潜像を前記絶縁層表面上に形成し、さ
らには前記静電潜像を荷電着色粒子を主体とする
現像剤にて現像装置19により現像して可視化し
た後後述の手段に依り感光ドラム14に定着せし
められた枚葉紙(以下、紙と記述する)に前記可
視像を転写帯電器22により転写し次に、後述の
如き定着手段によつて転写像を定着して電子写真
プリント像を得、一方転写が行われた後、前記絶
縁層表面をクリーニング装置23によりクリーニ
ングして残存する荷電粒子を除去し、前記感光板
14を繰り返し使用するものである。さらに他の
実施例として、本出願人の特公昭42−19748号公
報に記載のごとき電子写真の静電像形成プロセス
が適用される。すなわち導電性支持体、光導電性
層及び絶縁層を基本構成体とする感光板を用い、
前記絶縁層表面は第1のコロナ放電によりあらか
じめ一様に正または負に帯電し、光導電性層と絶
縁層の表面もしくは、光導電性層の内部に前記帯
電極性と逆極性の電荷に捕獲せしめ、さらに前記
被帯電表面に交電コロナ放電を当て前記絶縁層表
面の電荷を減衰せしめ、次いで、情報信号として
の前記レーザビームを照射し、レーザビームの明
暗に従つた静電潜像を前記絶縁層表面上に形成
し、後、前記静電像を現像する過程以後は第1の
実施例と同様である。
第2図示52は、感光ドラム14に照射され、電
子写真処理プロセスにより顕像化された後、普通
紙に転写、定着されハードコピーとして出力され
る。本実施例に適用される電子写真プロセスの1
例として本出願人の特公昭42−23910号公報に記
載のごとく、導電性支持体、光導電性層および絶
縁層を基本構成体とする感光ドラム14の絶縁層
表面を、第1のコロナ帯電器16によりあらかじ
め正または負に一様に帯電し、光導電性層と絶縁
層との界面もしくは、光導電性層内部に前記帯電
極性と逆極性の電荷を補獲せしめ、次に前記被帯
電絶縁層表面に前記レーザビームを照射すると同
時に交流コロナ放電器17による交流コロナ放電
を当て、前記レーザビームの明暗のパターンに従
つて生ずる表面電位の差によるパターンを前記絶
縁層表面上に形成し前記絶縁層表面全面を全面露
光ランプ18により一様に露光し、コントラスト
の高い静電潜像を前記絶縁層表面上に形成し、さ
らには前記静電潜像を荷電着色粒子を主体とする
現像剤にて現像装置19により現像して可視化し
た後後述の手段に依り感光ドラム14に定着せし
められた枚葉紙(以下、紙と記述する)に前記可
視像を転写帯電器22により転写し次に、後述の
如き定着手段によつて転写像を定着して電子写真
プリント像を得、一方転写が行われた後、前記絶
縁層表面をクリーニング装置23によりクリーニ
ングして残存する荷電粒子を除去し、前記感光板
14を繰り返し使用するものである。さらに他の
実施例として、本出願人の特公昭42−19748号公
報に記載のごとき電子写真の静電像形成プロセス
が適用される。すなわち導電性支持体、光導電性
層及び絶縁層を基本構成体とする感光板を用い、
前記絶縁層表面は第1のコロナ放電によりあらか
じめ一様に正または負に帯電し、光導電性層と絶
縁層の表面もしくは、光導電性層の内部に前記帯
電極性と逆極性の電荷に捕獲せしめ、さらに前記
被帯電表面に交電コロナ放電を当て前記絶縁層表
面の電荷を減衰せしめ、次いで、情報信号として
の前記レーザビームを照射し、レーザビームの明
暗に従つた静電潜像を前記絶縁層表面上に形成
し、後、前記静電像を現像する過程以後は第1の
実施例と同様である。
なお15は前除電用帯電器16は前露光ランプ
で前除電帯電器15は感光ドラム14の表面単位
を一定かつ一様にし前露光ランプ16は感光層の
特性を一定かつ一様にするものでこれらは協動し
てクリーニング装置23を経た感光ドラム14に
残留する種々の前歴例えば残留電位を消去する働
きをなし常に安定な画像を得るに役立つものであ
る。
で前除電帯電器15は感光ドラム14の表面単位
を一定かつ一様にし前露光ランプ16は感光層の
特性を一定かつ一様にするものでこれらは協動し
てクリーニング装置23を経た感光ドラム14に
残留する種々の前歴例えば残留電位を消去する働
きをなし常に安定な画像を得るに役立つものであ
る。
本出願人は本実施例に適用される電子写真プロ
セスにおいて常に安定且つ良好な画像を得る手段
として静電潜像安定化方法を提案している。21
はかかる手段を実現するための静電電位計であ
り、感光ドラム14の明部即ちレーザビームで走
査し露光した部分と暗部を設け各々の静電電位を
測定するものである。
セスにおいて常に安定且つ良好な画像を得る手段
として静電潜像安定化方法を提案している。21
はかかる手段を実現するための静電電位計であ
り、感光ドラム14の明部即ちレーザビームで走
査し露光した部分と暗部を設け各々の静電電位を
測定するものである。
20はキヤリア除去装置で現像器19内の現像
剤に混在するキヤリアが感光ドラム14に付着し
用紙への付着或いはクリーニング装置23に混入
するのを防ぐものである。
剤に混在するキヤリアが感光ドラム14に付着し
用紙への付着或いはクリーニング装置23に混入
するのを防ぐものである。
第2図は第1図での光学系の配置を立体的に示
すもので第1図の説明において同一の機能を有す
る部分は同一番号が付されている。(以下同様と
する) 第2図において51は、小さな入射スリツト
と、応答時間の速い光電変換素子(例えばPINダ
イオード)から成るビーム検出器で掃引されるレ
ーザビーム52の走査開始位置を検出し、この検
出信号を得てから一定時間Tの後に端子6に記録
信号を印加して記録を開始する。即ち、このTに
より紙の左側に形成される空白部(レフトマージ
ン)が決定されるものである。
すもので第1図の説明において同一の機能を有す
る部分は同一番号が付されている。(以下同様と
する) 第2図において51は、小さな入射スリツト
と、応答時間の速い光電変換素子(例えばPINダ
イオード)から成るビーム検出器で掃引されるレ
ーザビーム52の走査開始位置を検出し、この検
出信号を得てから一定時間Tの後に端子6に記録
信号を印加して記録を開始する。即ち、このTに
より紙の左側に形成される空白部(レフトマージ
ン)が決定されるものである。
なお第2図に於てレーザビームの走査方向を矢
印53で示す。
印53で示す。
次に、紙の搬送について記述する。給紙用のス
テージ30上に積載された紙31は、給紙ローラ
ー32により送り出されると1対のレジストロー
ラー33によつて給紙時の斜行を橋正すると共に
紙の先端を合わせる。レジストローラー33を出
た紙は、紙の側部をランプ34とフオトセンサー
35より成る検出器によつて紙の横方向のずれ量
を検知する。
テージ30上に積載された紙31は、給紙ローラ
ー32により送り出されると1対のレジストロー
ラー33によつて給紙時の斜行を橋正すると共に
紙の先端を合わせる。レジストローラー33を出
た紙は、紙の側部をランプ34とフオトセンサー
35より成る検出器によつて紙の横方向のずれ量
を検知する。
若し、ずれ量が予め定めた値以上である場合
は、搬送切換片44を実線で示す状態から点線で
示す状態に不図示のソレノイドで動かして、補助
トレイ45上に排出する。
は、搬送切換片44を実線で示す状態から点線で
示す状態に不図示のソレノイドで動かして、補助
トレイ45上に排出する。
この様に給紙部と転写部の間に第2のトレイを
設けておくことにより、ジヤム等の発生を生ずる
ことなく、不適正な搬送紙を速に排除することが
出来るものである。
設けておくことにより、ジヤム等の発生を生ずる
ことなく、不適正な搬送紙を速に排除することが
出来るものである。
ずれ量が設定値以下である場合はソレノイドは
働らかずに、搬送切換片44は実線で示す状態に
あるので、紙31は搬送ガイド36、送りローラ
ー37、搬送ガイド38を通つてドラムに接触
し、ドラム上の画像は転写帯電器22によつて紙
上に転写される。転写後の紙は不図示の分離手段
によりドラムから剥離されると、搬送ベルト39
によつて定着器40に送られる。ここで紙上のト
ナーは、定着器の熱と圧力の元に融着され永久画
像となる。定着後の紙は搬送ベルト41で送ら
れ、排紙ローラー42から排出されトレイ43上
に積載される。
働らかずに、搬送切換片44は実線で示す状態に
あるので、紙31は搬送ガイド36、送りローラ
ー37、搬送ガイド38を通つてドラムに接触
し、ドラム上の画像は転写帯電器22によつて紙
上に転写される。転写後の紙は不図示の分離手段
によりドラムから剥離されると、搬送ベルト39
によつて定着器40に送られる。ここで紙上のト
ナーは、定着器の熱と圧力の元に融着され永久画
像となる。定着後の紙は搬送ベルト41で送ら
れ、排紙ローラー42から排出されトレイ43上
に積載される。
紙の側部検出について更に述べるならば第3図
において紙31は紙面に対して垂直方向に搬送ガ
イド36a,b内を通過する時、該ガイド中にあ
けられた穴からランプ34の光が、フオトセンサ
ー35をさえぎる。ここで紙のサイドエツヂの検
知が可能となる。該センサーは、例えばCCDの
如く紙の位置に比例して、出力を取り出せるもの
が望ましい。但し分解能としては0.25mm程度あれ
ば十分でオプテイカルフアイバーを並べて、フア
イバーの一端にフオトトランジスタ等を設けても
構わない。センサーの長さは紙のズレ量によつて
決めればよい。第3図でセンサーの検知巾をAか
らBまでとする。
において紙31は紙面に対して垂直方向に搬送ガ
イド36a,b内を通過する時、該ガイド中にあ
けられた穴からランプ34の光が、フオトセンサ
ー35をさえぎる。ここで紙のサイドエツヂの検
知が可能となる。該センサーは、例えばCCDの
如く紙の位置に比例して、出力を取り出せるもの
が望ましい。但し分解能としては0.25mm程度あれ
ば十分でオプテイカルフアイバーを並べて、フア
イバーの一端にフオトトランジスタ等を設けても
構わない。センサーの長さは紙のズレ量によつて
決めればよい。第3図でセンサーの検知巾をAか
らBまでとする。
そしてビーム検出器51でビーム検出信号を得
たらこのビーム検出信号を遅延回路55に印加し
て、時間t1だけ遅延させた後更に遅延回路56
に印加して時間Tαだけ遅延し、この遅延回路5
6の出力を記録開始信号として記録の開始を指令
するものである。この時間t1は例えば第3図に
おいて、W−Wで示す位置にビームが到達する時
間とする。
たらこのビーム検出信号を遅延回路55に印加し
て、時間t1だけ遅延させた後更に遅延回路56
に印加して時間Tαだけ遅延し、この遅延回路5
6の出力を記録開始信号として記録の開始を指令
するものである。この時間t1は例えば第3図に
おいて、W−Wで示す位置にビームが到達する時
間とする。
この遅延回路56における遅延時間はずれ量検
出回路57の出力により0〜tβまで可変に制御さ
れるものである。
出回路57の出力により0〜tβまで可変に制御さ
れるものである。
即ち、ビームが実質的に第3図におけるAから
B方向に走査されるものとするし、距離α(紙の
側部を検出する位置)をビームが走査する時間を
tα、距離βをビームが走査する時間をtβとする
と、前記遅延回路56はずれ量検出回路57で検
出した距離αに対応して、tαの遅延時間を得る様
に構成すればよいものである。
B方向に走査されるものとするし、距離α(紙の
側部を検出する位置)をビームが走査する時間を
tα、距離βをビームが走査する時間をtβとする
と、前記遅延回路56はずれ量検出回路57で検
出した距離αに対応して、tαの遅延時間を得る様
に構成すればよいものである。
この様に構成しておくならば、第3図において
紙31が左右にずれたとしても、ずれた量に応じ
て記録開始位置が変化するので一定の位置から記
録を開始することが出来るものである。
紙31が左右にずれたとしても、ずれた量に応じ
て記録開始位置が変化するので一定の位置から記
録を開始することが出来るものである。
第1図、第2図は本発明を適用したレーザビー
ムプリンタを示し、第1図は側面図、第2図は要
部斜視図である。第3図は第1図の要部側面図、
第4図はレーザービームプリンタの主要信号波形
図、第5図は記録開始信号形成回路図である。 ここで31は紙、35はフオトセンサ、51は
ビーム検出器、55,56は遅延回路、57はず
れ量検出回路である。
ムプリンタを示し、第1図は側面図、第2図は要
部斜視図である。第3図は第1図の要部側面図、
第4図はレーザービームプリンタの主要信号波形
図、第5図は記録開始信号形成回路図である。 ここで31は紙、35はフオトセンサ、51は
ビーム検出器、55,56は遅延回路、57はず
れ量検出回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 感光体上に記録情報により変調された光を照
射し、かつ走査することにより画像を形成し、上
記画像を搬送された記録部材上に転写して記録部
材上に情報を記録し、情報が記録された記録部材
を第1の排出手段へ排出する記録装置において、 上記記録部材の搬送路に設けられ、搬送される
記録部材の搬送方向に対して垂直方向の側部の位
置を検出する記録部材検出手段と、 上記記録部材検出手段の出力に基づいて、基準
位置からの記録部材の横ずれ量を検出するずれ量
検出手段と、 上記記録部材の所定位置から情報を記録すべ
く、上記ずれ量検出手段により検出された横ずれ
量に応じて上記記録情報により変調された光を照
射する上記光の走査方向におけるタイミングを制
御する手段と、 上記ずれ量検出手段により検出された横ずれ量
が所定量より大きい場合、その記録部材を上記第
1の排出手段とは異なる第2の排出手段へ排出さ
せる手段とを有することを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9955280A JPS5723967A (en) | 1980-07-21 | 1980-07-21 | Recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9955280A JPS5723967A (en) | 1980-07-21 | 1980-07-21 | Recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5723967A JPS5723967A (en) | 1982-02-08 |
| JPH037945B2 true JPH037945B2 (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=14250329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9955280A Granted JPS5723967A (en) | 1980-07-21 | 1980-07-21 | Recorder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5723967A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127957A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-07-30 | Fujitsu Ltd | 印刷装置 |
| US4570326A (en) * | 1983-11-25 | 1986-02-18 | Amp Incorporated | Cable harness assembly apparatus |
| US4538905A (en) * | 1983-12-05 | 1985-09-03 | International Business Machines Corporation | Electronic image registration |
| JP2522267B2 (ja) * | 1986-11-06 | 1996-08-07 | 富士ゼロックス株式会社 | 記録装置 |
| JP2550558B2 (ja) * | 1987-02-25 | 1996-11-06 | 富士ゼロックス株式会社 | 印字位置修正装置 |
| JPH025759U (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-16 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945981B2 (ja) * | 1975-02-13 | 1984-11-09 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
| JPS5537357A (en) * | 1978-09-09 | 1980-03-15 | Ricoh Co Ltd | Automatic setting system of printing position |
-
1980
- 1980-07-21 JP JP9955280A patent/JPS5723967A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5723967A (en) | 1982-02-08 |
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