JPH0379520A - 転写紙供給装置 - Google Patents
転写紙供給装置Info
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- JPH0379520A JPH0379520A JP1212637A JP21263789A JPH0379520A JP H0379520 A JPH0379520 A JP H0379520A JP 1212637 A JP1212637 A JP 1212637A JP 21263789 A JP21263789 A JP 21263789A JP H0379520 A JPH0379520 A JP H0379520A
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- main body
- door
- paper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複写機、プリンタ等の転写紙を使用する画
像形成装置に連結され、その画像形成装置本体内l\転
写紙を給紙する転写紙供給装置に関する。
像形成装置に連結され、その画像形成装置本体内l\転
写紙を給紙する転写紙供給装置に関する。
従来、供給装置本体に対して挿脱可能なI・レイを備え
、複写機、プリンタ等の転写紙を使用する画像形成装置
に連結して、その装置本体内ヘトレイ上に積載した転写
紙を給紙する転写紙供給装置では、そのトレイを供給装
置本体に挿入したときに、それが常に所定の位置まで挿
入されてその挿入位置にバラツキを生じないようにする
ため、トレイを所定の位置まで挿入すると、そのトレイ
が節度感のある係合によって一時的にロックされるロッ
ク機構を設けているものがある。
、複写機、プリンタ等の転写紙を使用する画像形成装置
に連結して、その装置本体内ヘトレイ上に積載した転写
紙を給紙する転写紙供給装置では、そのトレイを供給装
置本体に挿入したときに、それが常に所定の位置まで挿
入されてその挿入位置にバラツキを生じないようにする
ため、トレイを所定の位置まで挿入すると、そのトレイ
が節度感のある係合によって一時的にロックされるロッ
ク機構を設けているものがある。
このようなロック機構には、例えば板状の部材の上縁部
に山伏の突部と凹部を形成した係合片を、トレイの後部
にトレイの挿脱方向に沿って一体に固定し、その山伏の
突部と凹部にバネ等の弾性力によって上側から圧接しな
がら転接可能なコロを供給装置本体側に取付け、トレイ
を供給装置本体内の所定の位置まで挿入すると、そのコ
ロが係合片の山状の突部を乗り越えて凹部に係合して節
度感のあるロックが行われるようにしたものがある。
に山伏の突部と凹部を形成した係合片を、トレイの後部
にトレイの挿脱方向に沿って一体に固定し、その山伏の
突部と凹部にバネ等の弾性力によって上側から圧接しな
がら転接可能なコロを供給装置本体側に取付け、トレイ
を供給装置本体内の所定の位置まで挿入すると、そのコ
ロが係合片の山状の突部を乗り越えて凹部に係合して節
度感のあるロックが行われるようにしたものがある。
〔発明が解決しようとする1ll)
しかしながら、トレイがその挿着後に、トレイ上の転写
紙が給紙ユニットによって給紙されるためのセットポジ
ションヘトレイ移動装置によって移動される転写紙供給
装置では、このようにトレイ挿着時にコロが係合片の凹
部に係合して節度感のあるロックが行われていると、そ
のセットポジションへの移動時にトレイは係合片の凹部
にバネ等の弾性力によって上側から押圧されて係合して
いるコロの係合力に抗して、それを凹部から抜は出させ
て山状の突部を乗り越えてから給紙位置となるセットポ
ジションまで移動しなければならないので、そのトレイ
を移動するトレイ移動装置に大きな負荷が加わって、ト
レイがスムーズに移動できない場合があるという問題点
があった。
紙が給紙ユニットによって給紙されるためのセットポジ
ションヘトレイ移動装置によって移動される転写紙供給
装置では、このようにトレイ挿着時にコロが係合片の凹
部に係合して節度感のあるロックが行われていると、そ
のセットポジションへの移動時にトレイは係合片の凹部
にバネ等の弾性力によって上側から押圧されて係合して
いるコロの係合力に抗して、それを凹部から抜は出させ
て山状の突部を乗り越えてから給紙位置となるセットポ
ジションまで移動しなければならないので、そのトレイ
を移動するトレイ移動装置に大きな負荷が加わって、ト
レイがスムーズに移動できない場合があるという問題点
があった。
ところが、この節度感のあるトレイのロックは、それを
行わないとトレイの挿着位置にバラツキが生じてしまう
ため、転写紙供給装置ではそれを設けることが好ましい
。
行わないとトレイの挿着位置にバラツキが生じてしまう
ため、転写紙供給装置ではそれを設けることが好ましい
。
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
トレイを節度感のあるロックによって挿着位置に確実に
ロックし、それをトレイ移動装置によって移動させる際
には大きな負荷抵抗を受けることなく常にスムーズに移
動できるようにすることを目的とする。
トレイを節度感のあるロックによって挿着位置に確実に
ロックし、それをトレイ移動装置によって移動させる際
には大きな負荷抵抗を受けることなく常にスムーズに移
動できるようにすることを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、供給装置本体か
ら引き出し可能なトレイと、そのトレイ上の転写紙を給
紙する給紙ユニットと、トレイをその給紙ユニットによ
る給紙可能な位置へ移動させるトレイ移動装置と、上記
供給装置本体に開閉可能に取付けられ、上記トレイを引
き出す際に開放されるドアとを備えた転写紙供給装置に
おいて、上記トレイと上記供給装置本体との間にトレイ
の挿着完了時に節度感を与えるために弾性力によりその
トレイをロックするロック機構を設けると共に、 上記I−レイ移動装置が上記トlノイと供給装置本体の
間に設けたラックとピニオンの噛み合い機構を介して上
記トレイを移動させるように構成し、且つ上記ドアの開
放により上記ラックとピニオンの噛み合いを解くと共に
上記ロック機構をロック可能状態にし、上記ドアの閉止
によりラックとピニオンを噛み合わせると共に上記ロッ
ク機構をロック解除状態にするドア連動機構を設けたも
のである。
ら引き出し可能なトレイと、そのトレイ上の転写紙を給
紙する給紙ユニットと、トレイをその給紙ユニットによ
る給紙可能な位置へ移動させるトレイ移動装置と、上記
供給装置本体に開閉可能に取付けられ、上記トレイを引
き出す際に開放されるドアとを備えた転写紙供給装置に
おいて、上記トレイと上記供給装置本体との間にトレイ
の挿着完了時に節度感を与えるために弾性力によりその
トレイをロックするロック機構を設けると共に、 上記I−レイ移動装置が上記トlノイと供給装置本体の
間に設けたラックとピニオンの噛み合い機構を介して上
記トレイを移動させるように構成し、且つ上記ドアの開
放により上記ラックとピニオンの噛み合いを解くと共に
上記ロック機構をロック可能状態にし、上記ドアの閉止
によりラックとピニオンを噛み合わせると共に上記ロッ
ク機構をロック解除状態にするドア連動機構を設けたも
のである。
このように構成した転写紙供給装置によれば、転写紙を
トレイ上に積載するときには、ドアを開放するとドア連
動機構によってトレイと供給装置本体との間に設けたラ
ックとピニオンの噛み合いが解かれ、ロック機構はロッ
ク可能状態になる。
トレイ上に積載するときには、ドアを開放するとドア連
動機構によってトレイと供給装置本体との間に設けたラ
ックとピニオンの噛み合いが解かれ、ロック機構はロッ
ク可能状態になる。
したがって、トレイを引き出して転写紙を積載した後そ
れを供給装置本体内へ挿入していくと、それがロック機
構の弾性力によって所定の位置で節度感をもってロック
される。
れを供給装置本体内へ挿入していくと、それがロック機
構の弾性力によって所定の位置で節度感をもってロック
される。
そして、ドアを閉じると、それに連動してドア連動機構
がラックとピニオンを噛み合わせるように動作すると共
にロック機構をロック解除状態にする。その後、トレイ
移動装置が作動してピニオンが回転し、それにラックが
噛み合うトレイが給紙ユニットによる給紙可能な位置へ
移動するが、その際ロック機構は弾性力による1〜レイ
のロックを解除した状態にあるため、トレイ移動装置は
ロック機構から負荷を受けずにスムーズに作動する。
がラックとピニオンを噛み合わせるように動作すると共
にロック機構をロック解除状態にする。その後、トレイ
移動装置が作動してピニオンが回転し、それにラックが
噛み合うトレイが給紙ユニットによる給紙可能な位置へ
移動するが、その際ロック機構は弾性力による1〜レイ
のロックを解除した状態にあるため、トレイ移動装置は
ロック機構から負荷を受けずにスムーズに作動する。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図はこの発明による転写紙供給装置の要部を示す斜
視図、第2図は同じくその転写紙供給装置土に複写機を
搭載した状態を示す左側面側から見た構成図である。
視図、第2図は同じくその転写紙供給装置土に複写機を
搭載した状態を示す左側面側から見た構成図である。
この転写紙供給装置1は、第2図に示すように上部に複
写機本体2を搭載し、内部にはそれぞれ異なるサイズの
転写紙Pを積載可能なトレイ4A〜4E (以下特定の
段のトレイを指定しない場合には単にトレイ4と云う)
を備え、その任意の段のトレイ4から複写機本体2へ給
紙が可能な複写機システムを構成している。
写機本体2を搭載し、内部にはそれぞれ異なるサイズの
転写紙Pを積載可能なトレイ4A〜4E (以下特定の
段のトレイを指定しない場合には単にトレイ4と云う)
を備え、その任意の段のトレイ4から複写機本体2へ給
紙が可能な複写機システムを構成している。
そして、その複写機本体2の前部(第2図で右方)上面
には、使用するトレイを選択するためのトレイ選択釦6
を設けると共に、上部には原稿自動給送装置20を搭載
している。
には、使用するトレイを選択するためのトレイ選択釦6
を設けると共に、上部には原稿自動給送装置20を搭載
している。
その転写紙供給装置1は、架台としての役目も果たす供
給装置本体5から引き出し可能な5段(適宜増減できる
)に配置されるトレイ4A〜4Eと、その各段のトレイ
4に対応する所定の給紙位置へ移動して転写紙Pを給紙
する給紙ユニット3と、トレイ4を給紙ユニット3によ
る烏紙可能な位置であるセットポジション(第2図にト
レイ4Aを仮想線で示す位置)へ移動させる各段ごとに
配置されたトレイ移動装@7(2段目以下の図示を略し
ている)と、供給装置本体5の前部に開閉可能に取付け
られ、トレイ4を引き出す際に開放されるドア8とによ
って構成されている。
給装置本体5から引き出し可能な5段(適宜増減できる
)に配置されるトレイ4A〜4Eと、その各段のトレイ
4に対応する所定の給紙位置へ移動して転写紙Pを給紙
する給紙ユニット3と、トレイ4を給紙ユニット3によ
る烏紙可能な位置であるセットポジション(第2図にト
レイ4Aを仮想線で示す位置)へ移動させる各段ごとに
配置されたトレイ移動装@7(2段目以下の図示を略し
ている)と、供給装置本体5の前部に開閉可能に取付け
られ、トレイ4を引き出す際に開放されるドア8とによ
って構成されている。
各給紙段には、第1図に示すように、トレイ4を供給装
置本体5へ挿着した際に、その挿着完了時に節度感を与
えるために弾性力によりそのトレイ4をロックするロッ
ク機構(詳細な説明は後述する)10をそれぞれ設けて
いる。
置本体5へ挿着した際に、その挿着完了時に節度感を与
えるために弾性力によりそのトレイ4をロックするロッ
ク機構(詳細な説明は後述する)10をそれぞれ設けて
いる。
給紙ユニット3は、後述する機構によって昇降されて、
上昇限の給紙ユニットホームポジション(第1図に図示
の位ff1f)からトレイ選択釦6(第2図)が操作さ
れたときにその選択された段のトレイ4に対応する給紙
位置へ移動して転写紙Pを給紙する。
上昇限の給紙ユニットホームポジション(第1図に図示
の位ff1f)からトレイ選択釦6(第2図)が操作さ
れたときにその選択された段のトレイ4に対応する給紙
位置へ移動して転写紙Pを給紙する。
トレイ移動装置7は、ブラケット支持軸31に固定され
て第1図の矢示A及びそれと反対方向に回動可能なモー
タブラケット38に、互いに噛み合う駆動ギヤ32とア
イドルギヤ33及びピニオン34とをそれぞれ回転可能
に支持すると共にモータ35を固定し、そのモータ35
の回転軸に固定したウオームギヤ36を駆動ギヤ32に
噛み合わせて、モータ35を回転させたときにピニオン
34が減速されて回転するようにしている。
て第1図の矢示A及びそれと反対方向に回動可能なモー
タブラケット38に、互いに噛み合う駆動ギヤ32とア
イドルギヤ33及びピニオン34とをそれぞれ回転可能
に支持すると共にモータ35を固定し、そのモータ35
の回転軸に固定したウオームギヤ36を駆動ギヤ32に
噛み合わせて、モータ35を回転させたときにピニオン
34が減速されて回転するようにしている。
そして、モータブラケット38が矢示Aと反対方向に回
動したときに、ピニオン34がトレイ4の側面にその引
き出し方向に沿って固定したラック51に噛み合うよう
にしている。
動したときに、ピニオン34がトレイ4の側面にその引
き出し方向に沿って固定したラック51に噛み合うよう
にしている。
ドア8は、ヒンジ8aを回転中心として開閉が可能であ
り、その内面にはロッド抑圧板40を固定している。そ
して、そのロッド押圧板40に対応させて、ドア8を閉
じたときにそのロッド押圧板40に端部41.が当接す
るようにロッド41を第1図の矢示B及びそれと反対方
向に移動可能に設けている。
り、その内面にはロッド抑圧板40を固定している。そ
して、そのロッド押圧板40に対応させて、ドア8を閉
じたときにそのロッド押圧板40に端部41.が当接す
るようにロッド41を第1図の矢示B及びそれと反対方
向に移動可能に設けている。
そのロッド41には2中間よりもやや奥側に径方向に止
めピン42を嵌入させて一体に固定すると共に、そのピ
ン42の奥側に軸43によって一体に支持されて図示し
ないバネにより矢示C方向に回動付勢されるアーム44
の切欠き溝を嵌入させ、そのアーム44の端面によって
止めピン42を押圧し、ロッド41を常に矢示B方向に
突出付勢している。
めピン42を嵌入させて一体に固定すると共に、そのピ
ン42の奥側に軸43によって一体に支持されて図示し
ないバネにより矢示C方向に回動付勢されるアーム44
の切欠き溝を嵌入させ、そのアーム44の端面によって
止めピン42を押圧し、ロッド41を常に矢示B方向に
突出付勢している。
そして、そのロッド41の奥側端部を、第1図の矢示り
方向に揺動可能な揺動アーム45の突き当て面45.に
突き当て、その揺動アーム45の他端に形成した切欠溝
に昇降板46に固定されるピンを係合させている。
方向に揺動可能な揺動アーム45の突き当て面45.に
突き当て、その揺動アーム45の他端に形成した切欠溝
に昇降板46に固定されるピンを係合させている。
昇降板46は、上下方向に沿って形成した複数のガイド
孔内に各段付きネジ47を嵌入させてそれを装置の固定
部に固定し、上下方向に移動可能に支持したものであり
、そこにロック機構10のコロ軸21と係合する係合部
46aを装置の前方へ向けて突設している。
孔内に各段付きネジ47を嵌入させてそれを装置の固定
部に固定し、上下方向に移動可能に支持したものであり
、そこにロック機構10のコロ軸21と係合する係合部
46aを装置の前方へ向けて突設している。
また、アーム44と一体の軸43の下方には、そのアー
ム44から少し間隔を置いて揺動レバー48を固定し、
その揺動レバー48の先端を中間部が軸によって支持さ
れて揺動可能な中間レバー49の一端に固定されるピン
に当接させ5その中間レバー49の他端をモータブラケ
ット38の後方に突出する部分に固定される係合ピン5
2に係合させている。
ム44から少し間隔を置いて揺動レバー48を固定し、
その揺動レバー48の先端を中間部が軸によって支持さ
れて揺動可能な中間レバー49の一端に固定されるピン
に当接させ5その中間レバー49の他端をモータブラケ
ット38の後方に突出する部分に固定される係合ピン5
2に係合させている。
なお、これら各ピンやそれに係合する各レバー類は、ブ
ラケット支持軸31が図示しないバネによって第1図の
矢示A方向に回動付勢される付勢力によって常に接して
いる。
ラケット支持軸31が図示しないバネによって第1図の
矢示A方向に回動付勢される付勢力によって常に接して
いる。
また、このロッド押圧板40及びそれに係合するロッド
41は、トレイ移動装置7と共に全ての給紙段ごとに設
けられている。
41は、トレイ移動装置7と共に全ての給紙段ごとに設
けられている。
次に、ロック機構10を第3図及び第4図を参照して詳
しく説明する。
しく説明する。
第3図に示すように、トレイ4の背面4aに。
例えば板状の部材で形成した係合片55を一体に突設す
ると共に、その上縁部に山状の突部55aと凹部55b
を形成し、トレイ4を供給装置本体5(第1図)内へ挿
着した際に、その係合片55の上縁部に接するようにコ
ロ22を設け、そのコロ22をコロ軸21の一端に回転
可能に取付けている。
ると共に、その上縁部に山状の突部55aと凹部55b
を形成し、トレイ4を供給装置本体5(第1図)内へ挿
着した際に、その係合片55の上縁部に接するようにコ
ロ22を設け、そのコロ22をコロ軸21の一端に回転
可能に取付けている。
そのコロ軸21は、ブラケット56の一端に固定されて
おり、ブラケット5日は他端に水平方向に沿って供給装
置本体5に支持される軸57を貫通させ、それによって
矢示F方向に揺動可能であり、通常時には軸57に捲回
部を嵌入させたバネ58の付勢力によって下方へ回動付
勢されて、ブラケット56の下部が図示しないストッパ
に当接してそれが所定の位置に保たれている。
おり、ブラケット5日は他端に水平方向に沿って供給装
置本体5に支持される軸57を貫通させ、それによって
矢示F方向に揺動可能であり、通常時には軸57に捲回
部を嵌入させたバネ58の付勢力によって下方へ回動付
勢されて、ブラケット56の下部が図示しないストッパ
に当接してそれが所定の位置に保たれている。
そして、トレイ4を供給装置本体内へ挿入したときに、
そのコロ22の下部が係合片55の上縁部に転接し、そ
れが突部55aを乗り越えて凹部55b上まで進行する
ようになっている。
そのコロ22の下部が係合片55の上縁部に転接し、そ
れが突部55aを乗り越えて凹部55b上まで進行する
ようになっている。
また、係合片55は、その下部に遮光部55cを形成し
、その遮光部55eに対応して供給装置本体5(第1図
参照)側にセットセンサ61とホームセンサ62を配設
している。
、その遮光部55eに対応して供給装置本体5(第1図
参照)側にセットセンサ61とホームセンサ62を配設
している。
このセットセンサ61及びホームセンサ62としては、
例えば共に透過型のフォトセンサを使用し、トレイ4を
第1図に示すように供給装置本体5内の所定の位置まで
挿着したホームポジションにおいて、第4図に示すよう
にその両方のセンサの検知部が遮光部55cによって共
に遮光(共にオフ)されるようにしている。
例えば共に透過型のフォトセンサを使用し、トレイ4を
第1図に示すように供給装置本体5内の所定の位置まで
挿着したホームポジションにおいて、第4図に示すよう
にその両方のセンサの検知部が遮光部55cによって共
に遮光(共にオフ)されるようにしている。
次に、第5図及び第6図を使用して給紙ユニット3とそ
れを取付けているドア8について詳しく説明する。
れを取付けているドア8について詳しく説明する。
給紙ユニット3は、ドア8の内側に設けられており、そ
のドア8の第5図に示す矢示G方向への開放動作に伴っ
て供給装置本体5内のトレイ4から離間するようになっ
ている。
のドア8の第5図に示す矢示G方向への開放動作に伴っ
て供給装置本体5内のトレイ4から離間するようになっ
ている。
そのドア8は、左右の両側板72.7”;と、その間に
配置される中間側板77と、上下のベース板85.86
と、前板87とによって枠組みされ、その側板73側に
ドアヒンジ部90を一体に固定している。
配置される中間側板77と、上下のベース板85.86
と、前板87とによって枠組みされ、その側板73側に
ドアヒンジ部90を一体に固定している。
そして、側板73と中間側板77に、ワイヤ巻取用のプ
ーリ79と80をそれぞれ固定した巻取軸78を回転可
能に設け、その巻取軸78の左端部にギヤ81を固定す
ると共に、そのギヤ81を駆動モータ(ステッピングモ
ータ)83の回転軸に固定されるウオーム91に、アイ
ドルギヤ92゜ウオームホイール93を介して噛み合せ
ている。
ーリ79と80をそれぞれ固定した巻取軸78を回転可
能に設け、その巻取軸78の左端部にギヤ81を固定す
ると共に、そのギヤ81を駆動モータ(ステッピングモ
ータ)83の回転軸に固定されるウオーム91に、アイ
ドルギヤ92゜ウオームホイール93を介して噛み合せ
ている。
そのプーリ79及び80には、ワイヤ74及び75をル
ープ状に巻きつけ、そのワイヤ74と75の垂直に張装
される部分に、給紙ユニット3の両側部からに水平方向
に間隔を置いて突設させた各ワイヤ固定ロッド94を固
定している。
ープ状に巻きつけ、そのワイヤ74と75の垂直に張装
される部分に、給紙ユニット3の両側部からに水平方向
に間隔を置いて突設させた各ワイヤ固定ロッド94を固
定している。
そして、給紙ユニット3の右方に形成した案内部3aに
、スライド軸7日を上下方向に移動可能に嵌入させ、駆
動モータ83を正逆両方向に駆動させたときに給紙ユニ
ツ]−3全体が、そのスライド軸76に沿って昇降する
ようにしている。
、スライド軸7日を上下方向に移動可能に嵌入させ、駆
動モータ83を正逆両方向に駆動させたときに給紙ユニ
ツ]−3全体が、そのスライド軸76に沿って昇降する
ようにしている。
なお、給紙ユニット3の案内部3aと反対側は、上下2
本の各ワイヤ固定ロッド94が中間側板77に上下方向
に沿って形成したガイド孔77aに案内されるようにな
っている。
本の各ワイヤ固定ロッド94が中間側板77に上下方向
に沿って形成したガイド孔77aに案内されるようにな
っている。
また、給紙ユニット3は、第1図に示すように上昇限の
給紙ホームポジションにおいて、その上面に固定した遮
光片9Bが供給装置本体5に固定した給紙ユニットセン
サ97の検知部を遮光するようになっている。
給紙ホームポジションにおいて、その上面に固定した遮
光片9Bが供給装置本体5に固定した給紙ユニットセン
サ97の検知部を遮光するようになっている。
その給紙ユニット3は、第6図に示すようにユニット内
に支持板101を、ローラ$111108を中心として
揺動可能に支持し、その支持板101にピックアップコ
ロ102とフィードローラ103を回転可能に取付け、
そのピックアップコロ102とフィードローラ103を
、それらを支持する軸にそれぞれ一体に固定されるギヤ
の間に中間ギヤ107を噛み合わせて、それらが第6図
の矢示方向に連動して回転するようにしている。
に支持板101を、ローラ$111108を中心として
揺動可能に支持し、その支持板101にピックアップコ
ロ102とフィードローラ103を回転可能に取付け、
そのピックアップコロ102とフィードローラ103を
、それらを支持する軸にそれぞれ一体に固定されるギヤ
の間に中間ギヤ107を噛み合わせて、それらが第6図
の矢示方向に連動して回転するようにしている。
また、給紙ユニット3の固定部分には、リバースローラ
104を回転可能に取付け、そのリバースローラ104
に公知の図示しないトルクリミッタを介して回転力を、
フィードローラ103の搬送方向と逆方向に付与し、転
写紙Pがピックアップコロ102によって重ね送りされ
た場合には。
104を回転可能に取付け、そのリバースローラ104
に公知の図示しないトルクリミッタを介して回転力を、
フィードローラ103の搬送方向と逆方向に付与し、転
写紙Pがピックアップコロ102によって重ね送りされ
た場合には。
それを下側の転写紙からトレイ4側に戻すようにしてい
る。
る。
さらに、リバースローラ104の給紙下流側となる同図
で右方に、一対の搬送ローラ105を給紙ユニット3の
固定部分に回転可能に取付けている。
で右方に、一対の搬送ローラ105を給紙ユニット3の
固定部分に回転可能に取付けている。
なお、支持板101のピックアップコロ102側の端部
には突片101aを形成し、その突片101aに対応さ
せてピックアップセンサ108を給紙ユニット3の固定
部分に取付けている。
には突片101aを形成し、その突片101aに対応さ
せてピックアップセンサ108を給紙ユニット3の固定
部分に取付けている。
そして、第6図に仮想線で示すように、支持板101が
下方に若干回動してピックアップコロ102が下がった
状態で給紙ユニット3全体が下降し、そのピックアップ
コロ102が給紙するためのセットポジションに移動し
て仮想線で示す位置に移動しているトレイ4の転写紙上
面に当接したときに、支持板101が実線で示す位置に
回動して突片101aがピックアップセンサ108の検
知部を遮光するようにしている。
下方に若干回動してピックアップコロ102が下がった
状態で給紙ユニット3全体が下降し、そのピックアップ
コロ102が給紙するためのセットポジションに移動し
て仮想線で示す位置に移動しているトレイ4の転写紙上
面に当接したときに、支持板101が実線で示す位置に
回動して突片101aがピックアップセンサ108の検
知部を遮光するようにしている。
なお、第6図で110は、ベルト搬送装置であり、搬送
ローラ105によって搬送される転写紙Pを上方に搬送
して複写機本体2(第2図)内へ搬送する。
ローラ105によって搬送される転写紙Pを上方に搬送
して複写機本体2(第2図)内へ搬送する。
また、この実施例では、第1図に示すロッド押圧板40
とロッド41とアーム44と揺動レバー48と中間レバ
ー49とモータブラケット38と、これら各レバー類を
係合させる止めピン42等と揺動アーム45と昇降板4
6等が、ドア8の開放によりラック51とピニオン34
の噛み合いを解くと共にロック機構10をロック可能状
態にし、ドア8の閉止によりラック51とピニオン34
を噛み合わせると共にロック機構10をロック解除状態
にするドア連動機構に相当する。
とロッド41とアーム44と揺動レバー48と中間レバ
ー49とモータブラケット38と、これら各レバー類を
係合させる止めピン42等と揺動アーム45と昇降板4
6等が、ドア8の開放によりラック51とピニオン34
の噛み合いを解くと共にロック機構10をロック可能状
態にし、ドア8の閉止によりラック51とピニオン34
を噛み合わせると共にロック機構10をロック解除状態
にするドア連動機構に相当する。
次に、上記のように構成したこの実施例の作用を説明す
る。
る。
第1図に示す状態から、ドア8をヒンジ8aを中心にし
て矢示E方向に開くと、それまでドア8の内側に固定さ
れるロッド押圧板40によって。
て矢示E方向に開くと、それまでドア8の内側に固定さ
れるロッド押圧板40によって。
端部41aが矢示Bと反対方向に押圧されていたロッド
41が、軸43に矢示C方向に回動付勢される図示しな
いバネの付勢力によって、アーム44を介して矢示B方
向にストッパ(図示せず)で規制される位置まで突出す
る。
41が、軸43に矢示C方向に回動付勢される図示しな
いバネの付勢力によって、アーム44を介して矢示B方
向にストッパ(図示せず)で規制される位置まで突出す
る。
したがって、揺動アーム45が時計回り方向に回動して
昇降@4日が下降し、その係合部4E3aの上縁にバネ
58によって押し付けられるコロ軸21が下方に揺動し
て、コロ22が第4図に示すようにトレイ4と一体の係
合片55の凹部55bにしっかりと係合して、トレイ4
がロック状態になる。
昇降@4日が下降し、その係合部4E3aの上縁にバネ
58によって押し付けられるコロ軸21が下方に揺動し
て、コロ22が第4図に示すようにトレイ4と一体の係
合片55の凹部55bにしっかりと係合して、トレイ4
がロック状態になる。
また、このドア8の開放動作に連動して、トレイ移動装
置7も第1図の矢示A方向に移動し、トレイ4のラック
51とピニオン34の噛み合いが解かれる。
置7も第1図の矢示A方向に移動し、トレイ4のラック
51とピニオン34の噛み合いが解かれる。
すなわち、ロッド41が第1図の矢示B方向に突出して
アーム44が矢示C方向に回動すると。
アーム44が矢示C方向に回動すると。
軸43を介して揺動レバー4日も同方向に回動し、それ
によってモータブラケット38がブラケット支持軸31
に回動付勢される図示しないバネの付勢力によって矢示
A方向に回動し、中間レバー4日に取付けられたビンが
揺動レバー4日に当接する位置で停止する。
によってモータブラケット38がブラケット支持軸31
に回動付勢される図示しないバネの付勢力によって矢示
A方向に回動し、中間レバー4日に取付けられたビンが
揺動レバー4日に当接する位置で停止する。
したがって、ピニオン34がラック51から離れて噛み
合いが解かれる。
合いが解かれる。
この状態で、トレイ4上に転写紙を補充するためそのト
レイ4を第4図の矢示B方向に引き出すと、コロ22が
係合片55の凹部55bから山状の突部55aを乗り越
えるまでは多少の抵抗があるが、それを乗り越えてしま
うと、トレイ4はスライドレール(図示せず)に沿って
スムーズに第1図に示す供給装置本体5から引き出せる
。
レイ4を第4図の矢示B方向に引き出すと、コロ22が
係合片55の凹部55bから山状の突部55aを乗り越
えるまでは多少の抵抗があるが、それを乗り越えてしま
うと、トレイ4はスライドレール(図示せず)に沿って
スムーズに第1図に示す供給装置本体5から引き出せる
。
そして、そのトレイ4を転写紙を積載した後で供給装置
本体5へ挿着すると、前述の引き出し時の場合と逆の動
作により、トレイ4は第3図に示すように下降した位置
にあるコロ22を係合片55の上縁部に転接させながら
山伏の突部55aを乗り越えて第4図に示すように凹部
55bに係合するため、このロック機構10によってト
レイ挿着時に節度感が得られると共に、トレイ4が所定
の挿着位W(ホームポジションとなる)にバラツキを生
じることなしに常に挿着される。
本体5へ挿着すると、前述の引き出し時の場合と逆の動
作により、トレイ4は第3図に示すように下降した位置
にあるコロ22を係合片55の上縁部に転接させながら
山伏の突部55aを乗り越えて第4図に示すように凹部
55bに係合するため、このロック機構10によってト
レイ挿着時に節度感が得られると共に、トレイ4が所定
の挿着位W(ホームポジションとなる)にバラツキを生
じることなしに常に挿着される。
次に、ドア8を閉じると、今度はロッド押圧板40が第
1図で矢示B方向に突出しているロッド41の端部41
aに当接して、それを矢示Bと反対方向に押し戻すため
、アーム44と揺動レバー48が共に矢示Cと反対方向
に回動し、それによって中間レバー4日がピンを介して
揺動されると共に、その中間レバー49に係合ピン52
を介して係合するモータブラケット38が矢示Aと反対
方向に回動して、ピニオン34がトレイ4の側面のラッ
ク51に噛み合う。
1図で矢示B方向に突出しているロッド41の端部41
aに当接して、それを矢示Bと反対方向に押し戻すため
、アーム44と揺動レバー48が共に矢示Cと反対方向
に回動し、それによって中間レバー4日がピンを介して
揺動されると共に、その中間レバー49に係合ピン52
を介して係合するモータブラケット38が矢示Aと反対
方向に回動して、ピニオン34がトレイ4の側面のラッ
ク51に噛み合う。
また、ドア8の閉止によってロッド41が押し戻される
と、揺動アーム45が押圧されてそれが反時計回り方向
に揺動し、それに伴って昇降板46が上昇する。
と、揺動アーム45が押圧されてそれが反時計回り方向
に揺動し、それに伴って昇降板46が上昇する。
したがって、バネ58によって押圧されて下方に揺動付
勢された状態にあるコロ22(第3図に示す状態)が、
その上昇する昇降板46の係合部4E3aによってコロ
軸21を介して上方に押し上げられ、そのコロ22の下
部が係合片55の突部55aよりも上方に持ち上がる。
勢された状態にあるコロ22(第3図に示す状態)が、
その上昇する昇降板46の係合部4E3aによってコロ
軸21を介して上方に押し上げられ、そのコロ22の下
部が係合片55の突部55aよりも上方に持ち上がる。
そのため、コロ22の下部と係合片55の突部55aの
上縁との間には隙間ができ、ロック機構10はロック解
除状態になる。そして、この状態において、トレイ4は
ラック51とピニオン34によるロック状態になる。
上縁との間には隙間ができ、ロック機構10はロック解
除状態になる。そして、この状態において、トレイ4は
ラック51とピニオン34によるロック状態になる。
次に、第2図に示す複写機本体2のトレイ選択釦6によ
って使用する給紙段のトレイを選択すると、選択された
段のトレイ4は第6図に実線で示すホームポジション(
退避位置)から給紙ユニット3側にトレイ移動袋W17
(第1図)の駆動によって移動され、それが最上段のト
レイ4を仮想線で示したように給紙ユニット3による給
紙可能な位置であるセットポジションまで移動すると停
止する。
って使用する給紙段のトレイを選択すると、選択された
段のトレイ4は第6図に実線で示すホームポジション(
退避位置)から給紙ユニット3側にトレイ移動袋W17
(第1図)の駆動によって移動され、それが最上段のト
レイ4を仮想線で示したように給紙ユニット3による給
紙可能な位置であるセットポジションまで移動すると停
止する。
その後、給紙ユニット3が、第6図に図示の給紙ホーム
ポジションから下降し、仮想線で示すように若干下方に
回動した状態で下降するピックアップコロ102がトレ
イ4上の転写紙Pの最上位の用紙に圧接すると、そのピ
ックアップコロ102と共に支持板101が上方にロー
ラ軸106を回転中心として回動し、それが実線で示す
位置まで回動すると突片101aがピックアップセンサ
108の検知部を遮光する。
ポジションから下降し、仮想線で示すように若干下方に
回動した状態で下降するピックアップコロ102がトレ
イ4上の転写紙Pの最上位の用紙に圧接すると、そのピ
ックアップコロ102と共に支持板101が上方にロー
ラ軸106を回転中心として回動し、それが実線で示す
位置まで回動すると突片101aがピックアップセンサ
108の検知部を遮光する。
すると、駆動モータ83(第5図〉が停止して、給紙ユ
ニット3の下降が停止する。
ニット3の下降が停止する。
この給紙可能な状態で給紙をスタートさせると。
第6図に示すフィードローラ103とピックアップコロ
102が同時に矢示方向に回転し、トレイ4上の転写紙
Pが最上位のものから右方に給紙され、それが搬送ロー
ラ105及びベルト搬送装置110によって搬送されて
、第2図に示す複写機本体2内へ搬送される。
102が同時に矢示方向に回転し、トレイ4上の転写紙
Pが最上位のものから右方に給紙され、それが搬送ロー
ラ105及びベルト搬送装置110によって搬送されて
、第2図に示す複写機本体2内へ搬送される。
なお、この実施例では、トレイ4のセットポジション(
給紙可能位置)への移動は、ドア8が開いている時はト
レイ4のラック51とピニオン34の噛み合いが解かれ
るので行なえない様になっている。
給紙可能位置)への移動は、ドア8が開いている時はト
レイ4のラック51とピニオン34の噛み合いが解かれ
るので行なえない様になっている。
また、異なるサイズの転写紙を給紙するときのように選
択トレイを変更する場合には、これまで選択されていた
1〜レイ4を第1図のモータ35を逆回転させることに
よって元のホームポジション(待機位W)へ戻し、新た
に選択された給紙段のモータ35を正方向に回転させて
その段のトレイ4をセットポジションへ移動する。そし
て、その新たに選択されたトレイ4に対応する給紙位置
に。
択トレイを変更する場合には、これまで選択されていた
1〜レイ4を第1図のモータ35を逆回転させることに
よって元のホームポジション(待機位W)へ戻し、新た
に選択された給紙段のモータ35を正方向に回転させて
その段のトレイ4をセットポジションへ移動する。そし
て、その新たに選択されたトレイ4に対応する給紙位置
に。
給紙ユニツ1−3が移動する。
なお、このトレイ4の移動に際しトレイ移動装置7は、
第3図に明示するセットセンサ61とホームセンサ62
が、トレイ4のセットポジションへの移動時にはそれら
が共にオン(センサの検知部が遮光部55Cによって遮
光されなくなる)になったときにモータ35を停止し、
ホームポジションへの戻り時にはそれらが共にオフにな
ったときにモータ35を停止するようにしている。
第3図に明示するセットセンサ61とホームセンサ62
が、トレイ4のセットポジションへの移動時にはそれら
が共にオン(センサの検知部が遮光部55Cによって遮
光されなくなる)になったときにモータ35を停止し、
ホームポジションへの戻り時にはそれらが共にオフにな
ったときにモータ35を停止するようにしている。
そして、選択するトレイを変更する場合には、これまで
選択されていたトレイと新たに選択された別の段のトレ
イを同時に移動させ、そのトレイ選択の交換を並行して
行なうことにより、トレイ選択のための時間を短くして
いる。
選択されていたトレイと新たに選択された別の段のトレ
イを同時に移動させ、そのトレイ選択の交換を並行して
行なうことにより、トレイ選択のための時間を短くして
いる。
以上説明したように、この発明によれば、ドアを開放す
るとドア連動機構によってトレイと供給装置本体との間
に設けたラックとピニオンの噛み合いが解かれ、ロック
機構はロック可能状態になり、ドアを閉じるとそれに連
動してそのラックとピニオンが噛み合うと共にロック機
構がロック解除状態になるので、トレイを挿着時には節
度感のあるロック状態でバラツキを生じることなく常に
所定の挿着位置に確実にロックすることができ、トレイ
をトレイ移動装置によって給紙可能な位置へ移動させる
際には、大きな負荷抵抗を受けることなしにそれをスム
ーズに移動させることができる。
るとドア連動機構によってトレイと供給装置本体との間
に設けたラックとピニオンの噛み合いが解かれ、ロック
機構はロック可能状態になり、ドアを閉じるとそれに連
動してそのラックとピニオンが噛み合うと共にロック機
構がロック解除状態になるので、トレイを挿着時には節
度感のあるロック状態でバラツキを生じることなく常に
所定の挿着位置に確実にロックすることができ、トレイ
をトレイ移動装置によって給紙可能な位置へ移動させる
際には、大きな負荷抵抗を受けることなしにそれをスム
ーズに移動させることができる。
第1図はこの発明による転写紙供給装置の要部を示す斜
視図、 第2図は同じくその転写紙供給装置上に複写機を搭載し
た状態を示す左側面側から見た構成図。 第3図はロック機構10とその付近を示す斜視図、第4
図はトレイを所定の位置まで挿着した際に2つのセンサ
の検知部が共に遮光される様子を示す斜視図、 第5図及び第6図は給紙ユニット3とそれを昇降する機
構を示す斜視図及びその給紙ユニット3の内部構成を示
す構成図である。 1・・・転写紙供給装置 2・・・複写機本体3・
・・給紙ユニット 4A〜4E・・・トレイ5・
・・供給装置本体 6・・・トレイ選択釦7・・
・トレイ移動装置 8・・・ドア10・・・ロック
機構 34・・・ピニオン35・・・モータ
40・・・ロッド押圧板41・・・ロッド
51・・・ラックP・・・転写紙 第 図 G 第3図 57 第4 図 謳5図 へ
視図、 第2図は同じくその転写紙供給装置上に複写機を搭載し
た状態を示す左側面側から見た構成図。 第3図はロック機構10とその付近を示す斜視図、第4
図はトレイを所定の位置まで挿着した際に2つのセンサ
の検知部が共に遮光される様子を示す斜視図、 第5図及び第6図は給紙ユニット3とそれを昇降する機
構を示す斜視図及びその給紙ユニット3の内部構成を示
す構成図である。 1・・・転写紙供給装置 2・・・複写機本体3・
・・給紙ユニット 4A〜4E・・・トレイ5・
・・供給装置本体 6・・・トレイ選択釦7・・
・トレイ移動装置 8・・・ドア10・・・ロック
機構 34・・・ピニオン35・・・モータ
40・・・ロッド押圧板41・・・ロッド
51・・・ラックP・・・転写紙 第 図 G 第3図 57 第4 図 謳5図 へ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 供給装置本体から引き出し可能なトレイと、そのト
レイ上の転写紙を給紙する給紙ユニットと、前記トレイ
をその給紙ユニットによる給紙可能な位置へ移動させる
トレイ移動装置と、前記供給装置本体に開閉可能に取付
けられ、前記トレイを引き出す際に開放されるドアとを
備えた転写紙供給装置において、 前記トレイと前記供給装置本体との間にトレイの挿着完
了時に節度感を与えるために弾性力により該トレイをロ
ックするロック機構を設けると共に、 前記トレイ移動装置が前記トレイと供給装置本体の間に
設けたラックとピニオンの噛み合い機構を介して前記ト
レイを移動させるように構成し、且つ前記ドアの開放に
より前記ラックとピニオンの噛み合いを解くと共に前記
ロック機構をロック可能状態にし、前記ドアの閉止によ
り前記ラックとピニオンを噛み合わせると共に前記ロッ
ク機構をロック解除状態にするドア連動機構を設けたこ
とを特徴とする転写紙供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212637A JPH0379520A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 転写紙供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212637A JPH0379520A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 転写紙供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379520A true JPH0379520A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=16625945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1212637A Pending JPH0379520A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 転写紙供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0379520A (ja) |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1212637A patent/JPH0379520A/ja active Pending
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