JPH0379528A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH0379528A JPH0379528A JP21531889A JP21531889A JPH0379528A JP H0379528 A JPH0379528 A JP H0379528A JP 21531889 A JP21531889 A JP 21531889A JP 21531889 A JP21531889 A JP 21531889A JP H0379528 A JPH0379528 A JP H0379528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- cylinder
- paper
- suction
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000035515 penetration Effects 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 22
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 3
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 2
- 229920000181 Ethylene propylene rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000005062 Polybutadiene Substances 0.000 description 1
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920000800 acrylic rubber Polymers 0.000 description 1
- 229920005549 butyl rubber Polymers 0.000 description 1
- 125000001309 chloro group Chemical group Cl* 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 229920001973 fluoroelastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920000058 polyacrylate Polymers 0.000 description 1
- 229920002857 polybutadiene Polymers 0.000 description 1
- 208000026438 poor feeding Diseases 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は用紙載置台上に積層状に載置した用紙束の最
下層から一枚ずつ分離して順次給送する底部用紙分離給
送式の給紙装置に関し、例えば原稿載置台上の原稿束か
ら分離・給送した原稿台ガラス面上の露光位置に給送す
るため、電子複写機や原稿画像読取機において使用され
る原稿搬送装置等の給紙装置の改良に関するものである
。
下層から一枚ずつ分離して順次給送する底部用紙分離給
送式の給紙装置に関し、例えば原稿載置台上の原稿束か
ら分離・給送した原稿台ガラス面上の露光位置に給送す
るため、電子複写機や原稿画像読取機において使用され
る原稿搬送装置等の給紙装置の改良に関するものである
。
用紙載置台(IJK稿スケスタッカに複数枚の原稿を積
層状に載置して、複写機の原稿載置台(プラテンガラス
)上に自動給紙する給紙装置としては、循環式原稿搬送
装置(RDH)や自動原稿搬送装置(A D F )等
が使用される。このような装置では給紙部での分離性能
が極めて重要となる。
層状に載置して、複写機の原稿載置台(プラテンガラス
)上に自動給紙する給紙装置としては、循環式原稿搬送
装置(RDH)や自動原稿搬送装置(A D F )等
が使用される。このような装置では給紙部での分離性能
が極めて重要となる。
この分離性能に優れた給紙方式として従来から採用され
ているものに底送り方式がある。これは用紙スタッカ上
に積層した原稿を最下層のものから一枚ずつ処理部へ向
けて分離搬送し、露光処理後の原稿を用紙スタッカある
いは排紙スタッカへ戻すものである。
ているものに底送り方式がある。これは用紙スタッカ上
に積層した原稿を最下層のものから一枚ずつ処理部へ向
けて分離搬送し、露光処理後の原稿を用紙スタッカある
いは排紙スタッカへ戻すものである。
これを実現する代表的な循環式原稿搬送装置(RD H
)の給紙装置としては、給紙装置の用紙載置台0下端部
に給紙口を設け、該給紙口付近の第1給紙部から送り出
した一枚の原稿を第2給紙部から給紙経路を通して複写
機のプラテンガラスの上面を導き、該原mfプラテンガ
ラス上に設けた搬送ベルトの回動により露光位置まで移
動させ、その位置において露光光学系を往復動させて露
光処理1.た後、該処理済み原稿を搬送ベルトの回動で
再給送し、循環経路を通して前記用紙載置台上の原稿束
の最上位置に上積みする底送り上積み方式%式% 前記従来の給紙装置においては、第1の給紙部は、給紙
位置にある原稿束の最下層にある原稿から送出す給紙ベ
ルトと、該給紙ベルトに圧接してJJIの重送を防止す
るストップローラとからなる。
)の給紙装置としては、給紙装置の用紙載置台0下端部
に給紙口を設け、該給紙口付近の第1給紙部から送り出
した一枚の原稿を第2給紙部から給紙経路を通して複写
機のプラテンガラスの上面を導き、該原mfプラテンガ
ラス上に設けた搬送ベルトの回動により露光位置まで移
動させ、その位置において露光光学系を往復動させて露
光処理1.た後、該処理済み原稿を搬送ベルトの回動で
再給送し、循環経路を通して前記用紙載置台上の原稿束
の最上位置に上積みする底送り上積み方式%式% 前記従来の給紙装置においては、第1の給紙部は、給紙
位置にある原稿束の最下層にある原稿から送出す給紙ベ
ルトと、該給紙ベルトに圧接してJJIの重送を防止す
るストップローラとからなる。
しかしながら、上記装置の場合には、用紙スタッカ上に
おいて定位値にある原稿を給紙位置まで押出ベルトによ
り押し出すと、−度に複数枚の原稿か給紙ベルトとスト
ップローラとにより形成される楔状部分に押し込まれ、
更にニップ部分の食い込むことになる。
おいて定位値にある原稿を給紙位置まで押出ベルトによ
り押し出すと、−度に複数枚の原稿か給紙ベルトとスト
ップローラとにより形成される楔状部分に押し込まれ、
更にニップ部分の食い込むことになる。
しかも、前記ストップローラが前記給紙ベルトに圧接さ
れるので原稿同士の表裏面摩擦によって生しる原稿表裏
面の汚れ、擦れ等による画像乱れ等を生じる不安がある
などの各種の問題があった。
れるので原稿同士の表裏面摩擦によって生しる原稿表裏
面の汚れ、擦れ等による画像乱れ等を生じる不安がある
などの各種の問題があった。
上記の問題点を解消する対策として、エアによる吸引力
または吹付(フカを利用する分離給送方式が提案されて
いる。
または吹付(フカを利用する分離給送方式が提案されて
いる。
その第1の方式は、米国特許第4,345,751号等
に開示されたもので、揺動する真空・シリンダと搬送部
との組合わせの回転吸引捌き方式である。この方式は、
用紙スタッカ上に積載された用紙束の先端(=j近下方
に真空吸引シリンダを配設し、該真空吸引シリンダによ
るエア吸引力により、用紙束の最下層の1枚のシートの
みを、その上層に位置する用紙束から分離して、上記シ
リンダの曲面に沿って密着して下方に揺動して給送され
、次の搬送部に受は渡しするシート給送装置である。な
お、この真空シリンダは、1枚のシートを受は渡し完了
したのち、元の用紙束の直下までその開口部を戻すよう
になっている。
に開示されたもので、揺動する真空・シリンダと搬送部
との組合わせの回転吸引捌き方式である。この方式は、
用紙スタッカ上に積載された用紙束の先端(=j近下方
に真空吸引シリンダを配設し、該真空吸引シリンダによ
るエア吸引力により、用紙束の最下層の1枚のシートの
みを、その上層に位置する用紙束から分離して、上記シ
リンダの曲面に沿って密着して下方に揺動して給送され
、次の搬送部に受は渡しするシート給送装置である。な
お、この真空シリンダは、1枚のシートを受は渡し完了
したのち、元の用紙束の直下までその開口部を戻すよう
になっている。
この提案の給紙装置は、真空シリンダを揺動させ、シー
トの送り出し時には真空吸引をONとなし、シリンダの
戻り時には吸引をOFFさせる機構をシリンダ装置か備
えなければならないので、給紙装置が複雑な構造と動作
を必要とし、大型化する欠点がある。すなわち、上記真
空シリンダと真空ベルト(負圧ベルト)用搬送ローラと
は偏芯している必要があり、かつその内部は2つのダク
ト1こ分割されている。
トの送り出し時には真空吸引をONとなし、シリンダの
戻り時には吸引をOFFさせる機構をシリンダ装置か備
えなければならないので、給紙装置が複雑な構造と動作
を必要とし、大型化する欠点がある。すなわち、上記真
空シリンダと真空ベルト(負圧ベルト)用搬送ローラと
は偏芯している必要があり、かつその内部は2つのダク
ト1こ分割されている。
また、このような複数本の無端の負圧ベルトは、回動時
の相互に速度むらを生じ易く、その結果、給送された用
紙に歪みを生じることがある。複写に先立ってこのよう
な歪みを除去しなければ、原稿画像は記録紙上に正確に
複写画像が形成されない。また、この給紙装置は構造お
よび動作が複雑で、特に吸引ドラムの揺動機構は複雑で
ある。
の相互に速度むらを生じ易く、その結果、給送された用
紙に歪みを生じることがある。複写に先立ってこのよう
な歪みを除去しなければ、原稿画像は記録紙上に正確に
複写画像が形成されない。また、この給紙装置は構造お
よび動作が複雑で、特に吸引ドラムの揺動機構は複雑で
ある。
また、他の従来技術の第2の給紙方式としては、米国特
許第4,284.270号、同第4.324,395号
、同第4.411.417号等に開示されたエアーナイ
フ捌き方式がある。
許第4,284.270号、同第4.324,395号
、同第4.411.417号等に開示されたエアーナイ
フ捌き方式がある。
この方式は、中央に凸形状を持つ真空吸引ベルトによっ
て用紙束の最下層の7−トを吸引し、その上層の用紙束
との間に空間を持たせ、その空間に加圧エアーを送り込
み用紙束を浮かせ′C最下層の/−トを1枚だけ真空吸
引ベルトによって給送させるものである。
て用紙束の最下層の7−トを吸引し、その上層の用紙束
との間に空間を持たせ、その空間に加圧エアーを送り込
み用紙束を浮かせ′C最下層の/−トを1枚だけ真空吸
引ベルトによって給送させるものである。
上記真空吸引ベルトは、次の搬送ローラにシートを受は
渡したのち、そのシートの後端が抜は切るまで真空吸引
を停止する必要がある。これはもし、真空吸引を継続1
.たままでし゛ると、真空吸引ベルトとシートとの擦過
や、つ41送り等の問題が発生ずるからである。すなわ
ち、真空吸引ペルトコ。
渡したのち、そのシートの後端が抜は切るまで真空吸引
を停止する必要がある。これはもし、真空吸引を継続1
.たままでし゛ると、真空吸引ベルトとシートとの擦過
や、つ41送り等の問題が発生ずるからである。すなわ
ち、真空吸引ペルトコ。
二ノI−は、1枚のシート給送毎に、真空状態をON、
OFFする必要がある。このため該真空吸引ベルトの吸
引開始時に要する時間(予備吸引時間は、ある程度必要
となる(約数百ミリ秒)。この予備時間は1.従来の摩
擦捌き方式が電磁クラッチの応答li′(30〜50m
5)であるのに比べて、約10倍の応答性遅延を生じる
。このため、このエアーナイフ捌き方式は高速追従性が
悪く、シート分離・給送の高速化に不適である。また、
特殊のブロワ−か必要どなり、制御も複雑となり、騒音
発生やコスト高となる、等の問題がある。
OFFする必要がある。このため該真空吸引ベルトの吸
引開始時に要する時間(予備吸引時間は、ある程度必要
となる(約数百ミリ秒)。この予備時間は1.従来の摩
擦捌き方式が電磁クラッチの応答li′(30〜50m
5)であるのに比べて、約10倍の応答性遅延を生じる
。このため、このエアーナイフ捌き方式は高速追従性が
悪く、シート分離・給送の高速化に不適である。また、
特殊のブロワ−か必要どなり、制御も複雑となり、騒音
発生やコスト高となる、等の問題がある。
この発明は上記問題を解消するためのもので、高速での
ンート送りを、確実・安定して分離・給送し、かつ摩擦
捌きによる欠点であるw、@給紙時こ生じる原稿損傷や
原稿面の汚れ、画像乱れ等を防止することを目的とする
給紙装置を提供することにある。
ンート送りを、確実・安定して分離・給送し、かつ摩擦
捌きによる欠点であるw、@給紙時こ生じる原稿損傷や
原稿面の汚れ、画像乱れ等を防止することを目的とする
給紙装置を提供することにある。
また、上記目的を達する給紙装置を、小型でかつ簡単な
構造で、作動および制御を確実にすることを目的とする
ものである。
構造で、作動および制御を確実にすることを目的とする
ものである。
上記目的を達成するこの発明の給紙装置は、用紙載置台
上に積層状に載置した用紙束の最下層から一枚ずつ分離
して順次給送する給紙装置において、前記用紙載置台の
給送方向前端近傍の下方に、パイプ状円筒体の周面に多
数の小開口を穿設した駆動回転可能な第1シリンダと、
該第1シリンダの内方にパイプ状円筒体の周面にスリッ
ト状開口を有する第2シリンダと、該第2シリンダの内
方にパイプ状円筒体の周面にスリット状開口を有する第
3シリンダと、該第3シリンダに接続する吸引装置とか
ら構成された三!iv吸引機構を配設し、上記第2シリ
ンダ、第3シリンダの何れか一方のシリンダを停止状態
に保ち、他方のシリンダを駆動回転させて、該両シリン
ダの各スリット状開口により形成される相対開口を閉鎖
状態から順次開放状態に移行させながら最底部用紙を吸
引分離し、上記両スリット開1フを合致させ、相対開口
の全開貫通状態を一定時間維持したのち、前記第1シリ
ンダを駆動回転させて前記用紙を給送することを特徴と
する。
上に積層状に載置した用紙束の最下層から一枚ずつ分離
して順次給送する給紙装置において、前記用紙載置台の
給送方向前端近傍の下方に、パイプ状円筒体の周面に多
数の小開口を穿設した駆動回転可能な第1シリンダと、
該第1シリンダの内方にパイプ状円筒体の周面にスリッ
ト状開口を有する第2シリンダと、該第2シリンダの内
方にパイプ状円筒体の周面にスリット状開口を有する第
3シリンダと、該第3シリンダに接続する吸引装置とか
ら構成された三!iv吸引機構を配設し、上記第2シリ
ンダ、第3シリンダの何れか一方のシリンダを停止状態
に保ち、他方のシリンダを駆動回転させて、該両シリン
ダの各スリット状開口により形成される相対開口を閉鎖
状態から順次開放状態に移行させながら最底部用紙を吸
引分離し、上記両スリット開1フを合致させ、相対開口
の全開貫通状態を一定時間維持したのち、前記第1シリ
ンダを駆動回転させて前記用紙を給送することを特徴と
する。
以下、本発明による実施例を添付図7ffllこ基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
以下に述べる実施例は原稿を循環式に搬送する循環式W
稿搬送装置(RDH)に適用したものである。
稿搬送装置(RDH)に適用したものである。
なお、本発明の給紙装置はこれら実施例に限定さ4する
ものではなく、自動原稿搬送装置(ADF)や原稿読取
装置等にも適用可能である。
ものではなく、自動原稿搬送装置(ADF)や原稿読取
装置等にも適用可能である。
第1図は複写機本体100上に設↓すられた循環式原稿
搬送装置200を示す正面断面図である。第1図におい
て、100は複写機本体、200は本発明の給紙装置を
適用した循環式原稿搬送装置である。循環式原稿搬送装
置200は、原稿搬送方向下流側の前部か前部がり状の
原稿スタッカ201(用紙載置台に相当する。)を備え
、該原稿スタッカ201上には原稿りをセットするとき
にその後端を突き当てるための後端規制板202と、原
稿りの幅方向を規制するための横幅規制板203が設け
られている。
搬送装置200を示す正面断面図である。第1図におい
て、100は複写機本体、200は本発明の給紙装置を
適用した循環式原稿搬送装置である。循環式原稿搬送装
置200は、原稿搬送方向下流側の前部か前部がり状の
原稿スタッカ201(用紙載置台に相当する。)を備え
、該原稿スタッカ201上には原稿りをセットするとき
にその後端を突き当てるための後端規制板202と、原
稿りの幅方向を規制するための横幅規制板203が設け
られている。
この横幅規制板203は原稿スタン力201の下面にお
いて、ピニオンギヤ204を挟んで互い違いに横摺動で
きる一対のラックギヤ205,205にそれぞれ連繋し
、原稿の横幅のセンタラインを中心に対称的に可動可能
となっているとともに、図示しないセンサで横幅規制板
203の可動位置を検出することにより、原稿りの横サ
イズが読み取れるようになっている。また、前記後端規
制板202は、原稿スタッカ201上にセットした原稿
りの先端を、原稿ストンバ208およびスタックセンサ
206の検知位置(定位置)まで押出す機能を備えてい
る。
いて、ピニオンギヤ204を挟んで互い違いに横摺動で
きる一対のラックギヤ205,205にそれぞれ連繋し
、原稿の横幅のセンタラインを中心に対称的に可動可能
となっているとともに、図示しないセンサで横幅規制板
203の可動位置を検出することにより、原稿りの横サ
イズが読み取れるようになっている。また、前記後端規
制板202は、原稿スタッカ201上にセットした原稿
りの先端を、原稿ストンバ208およびスタックセンサ
206の検知位置(定位置)まで押出す機能を備えてい
る。
208は、前記原稿載置台201の給紙方向の給紙口に
近接させて配置されている原稿ストッパで、給紙部の枠
体に固設されている。
近接させて配置されている原稿ストッパで、給紙部の枠
体に固設されている。
該原稿スト/バ208の背面には、送風手段270が設
けられ、下方の送風口271からエアを噴出して原稿の
分離に補助的役割をなす。
けられ、下方の送風口271からエアを噴出して原稿の
分離に補助的役割をなす。
207は原稿載置台201上に原稿りがセットされてい
るかどうかを検知する原稿セット検知センサである。該
検知センサ207は前記後端規制板202の前方上部の
上段移動体208に載置され、該規制板202と一体的
に移動できるようになっている。
るかどうかを検知する原稿セット検知センサである。該
検知センサ207は前記後端規制板202の前方上部の
上段移動体208に載置され、該規制板202と一体的
に移動できるようになっている。
該検知センサ207は、原稿りが原稿スタッカ201上
の当初位置に停止しているとき、また原稿りがその後端
を押圧されて原稿スタッカ201上を摺動しているとき
、更に原#Dがその先端を給紙開始位置に到達させたと
きのいずれの場合にも、原稿スタッカ201上に原稿り
がセットされているかどうかを常時光学的に検知できる
ようにして、原稿りが原稿載置台201上にセットされ
ていないのにコピー動作に入るというような無駄コピー
を防止できるようになっている。
の当初位置に停止しているとき、また原稿りがその後端
を押圧されて原稿スタッカ201上を摺動しているとき
、更に原#Dがその先端を給紙開始位置に到達させたと
きのいずれの場合にも、原稿スタッカ201上に原稿り
がセットされているかどうかを常時光学的に検知できる
ようにして、原稿りが原稿載置台201上にセットされ
ていないのにコピー動作に入るというような無駄コピー
を防止できるようになっている。
前記原稿セット検知センサ207は上段移動体209排
紙ロガイド板上に前部を前方に突出させた状態で固設さ
れる。該検知センサ207を取り付ける枠体の前部下面
には透孔が穿設されていて、該検知センサ207の枠体
内からの投射光および該検知センサへの反射光が上記枠
体透孔を通過するようになっている。上記検知センサ2
07は、発光LEDと7オトトランジスタとによって構
成される投光部および受光部が同一枠体内に設けられた
検知センサである。投光部(発光LED)から投射され
t;投射光は枠体透孔を通過して、後端規制板202の
下縁部から前方に一体的に突出させた反射板202aに
到達する。該反射板202aによって反射された反射光
は、枠体透孔を再び通過して受光部(フォトトランジス
タ)に達する。
紙ロガイド板上に前部を前方に突出させた状態で固設さ
れる。該検知センサ207を取り付ける枠体の前部下面
には透孔が穿設されていて、該検知センサ207の枠体
内からの投射光および該検知センサへの反射光が上記枠
体透孔を通過するようになっている。上記検知センサ2
07は、発光LEDと7オトトランジスタとによって構
成される投光部および受光部が同一枠体内に設けられた
検知センサである。投光部(発光LED)から投射され
t;投射光は枠体透孔を通過して、後端規制板202の
下縁部から前方に一体的に突出させた反射板202aに
到達する。該反射板202aによって反射された反射光
は、枠体透孔を再び通過して受光部(フォトトランジス
タ)に達する。
前記上段移動体209には、後端規制板202と、原稿
セット検知センサ207が装着されているが、この他1
こW、稿区分は装置(セットセパレータ)210がその
中央付近に懸装されて一体をなしている。
セット検知センサ207が装着されているが、この他1
こW、稿区分は装置(セットセパレータ)210がその
中央付近に懸装されて一体をなしている。
上述の循環式原稿搬送装置にあっては、原稿の循環を検
知する必要がある。このlこめ前記原稿区分は装置21
0は、原稿スタッカ201台上に積載されたW、稿束の
最上層にあらかじめ仕切りアーム(セパレータ)211
を置き、−循した原稿束は順次この仕切りアームの上部
に順次積載されていき、この仕切りアーム211に圧接
された最後の原稿が露光位置に給送された時点で、該仕
切りアーム21.1を原稿載置位置から退避させ、最後
の頁が原稿載置台土に戻って原稿束の最上層に載置され
たとき、前記仕切りアーム211がこの原稿束の最上層
を圧接するようになっている。
知する必要がある。このlこめ前記原稿区分は装置21
0は、原稿スタッカ201台上に積載されたW、稿束の
最上層にあらかじめ仕切りアーム(セパレータ)211
を置き、−循した原稿束は順次この仕切りアームの上部
に順次積載されていき、この仕切りアーム211に圧接
された最後の原稿が露光位置に給送された時点で、該仕
切りアーム21.1を原稿載置位置から退避させ、最後
の頁が原稿載置台土に戻って原稿束の最上層に載置され
たとき、前記仕切りアーム211がこの原稿束の最上層
を圧接するようになっている。
また、この上段移動体209には、排紙ベルト212に
よって回動される上側の端部ローラ213と、該ローラ
に圧接して従動回転する従動ローラ214とが軸支され
ている。排紙ベルト212は、一方向制御機構を介して
メインモータに連繋した駆動ローラ215と、原稿スタ
ッカ2旧の上下面に沿って水平方向に移動できるように
軸支された上側の端部ローラ213と下側の端部ローラ
216および補助ローラ217 、218 、21’l
のローラ群により原稿スタッカ201の後部側をC型状
に巻き込むように張設され、前記駆動ローラ215の一
定方向の回転により搬送ベルトから送り出された原稿り
を排紙方向に搬送できるようになっている。
よって回動される上側の端部ローラ213と、該ローラ
に圧接して従動回転する従動ローラ214とが軸支され
ている。排紙ベルト212は、一方向制御機構を介して
メインモータに連繋した駆動ローラ215と、原稿スタ
ッカ2旧の上下面に沿って水平方向に移動できるように
軸支された上側の端部ローラ213と下側の端部ローラ
216および補助ローラ217 、218 、21’l
のローラ群により原稿スタッカ201の後部側をC型状
に巻き込むように張設され、前記駆動ローラ215の一
定方向の回転により搬送ベルトから送り出された原稿り
を排紙方向に搬送できるようになっている。
220はプラテンガラス102の上面において原稿りを
順行方向および逆方向に搬送するだめの搬送ベルトであ
る。この搬送ベルト220は正逆切り換え手段を介して
メインモータに連繋した給紙側の第一ローラ221と、
排紙側の第二ローラ222との間に張設されている。第
一〇−ラ221寄りの上側ベルト面にはテンションロー
ラ223が圧接し、下側ベルト面は複数の押さえローラ
224.224.224によりプラテンガラス102に
摺接するようになっている。
順行方向および逆方向に搬送するだめの搬送ベルトであ
る。この搬送ベルト220は正逆切り換え手段を介して
メインモータに連繋した給紙側の第一ローラ221と、
排紙側の第二ローラ222との間に張設されている。第
一〇−ラ221寄りの上側ベルト面にはテンションロー
ラ223が圧接し、下側ベルト面は複数の押さえローラ
224.224.224によりプラテンガラス102に
摺接するようになっている。
前記第一ローラ221と第二ローラ222は不図示のタ
イミングベルトにより互いに連繋している。搬送ベルト
220は順行方向(第1図の時計方向)に回動するとき
は第一ローラ221からの駆動力で走行し、下側ベルト
面が弛み側となっている。この場合、第二ローラ222
は一方向クラッチとの間で滑るようになっている。また
、前記搬送ベルト220を前記とは逆方向(反時計廻り
方向)に廻す場合には一方向クラッチがロックされ、第
二ローラ222が搬送ベルト220の駆動側となる。即
ち、搬送ベルト220は第一ローラ221が駆動側とな
って走行する場合と、第二ローラ222が駆動側となっ
て走行する場合とがある。これはW、稿りをプラテンガ
ラス102上で送りながら同期露光を行わせる場合に特
に有効となる。
イミングベルトにより互いに連繋している。搬送ベルト
220は順行方向(第1図の時計方向)に回動するとき
は第一ローラ221からの駆動力で走行し、下側ベルト
面が弛み側となっている。この場合、第二ローラ222
は一方向クラッチとの間で滑るようになっている。また
、前記搬送ベルト220を前記とは逆方向(反時計廻り
方向)に廻す場合には一方向クラッチがロックされ、第
二ローラ222が搬送ベルト220の駆動側となる。即
ち、搬送ベルト220は第一ローラ221が駆動側とな
って走行する場合と、第二ローラ222が駆動側となっ
て走行する場合とがある。これはW、稿りをプラテンガ
ラス102上で送りながら同期露光を行わせる場合に特
に有効となる。
103は前記プラテンガラス102の排紙側端部(こ設
けた原稿ストッパーで、プラテンガラス102に対して
出没できるようになっている。この原稿ストッパー10
3は、原稿循環複写モードのように原稿を搬送ベルト2
20でプラテンガラス102上を同期露光速度で搬送し
ながら、プラテンガラス102の直下に設けた定位置固
定と移動とがモード選択できる露光光学系110を固定
した状態で露光して感光体ドラム上に像を作成する場合
には、プラテンガラス102より没し、ADFやSDF
モードのときのように原稿をプラテンガラス102上の
露光位置で停止させ、前記光学系110を移動させなが
ら露光してドラム上に像を作成する場合にはプラテンガ
ラス102より上に突出するように作動する。
けた原稿ストッパーで、プラテンガラス102に対して
出没できるようになっている。この原稿ストッパー10
3は、原稿循環複写モードのように原稿を搬送ベルト2
20でプラテンガラス102上を同期露光速度で搬送し
ながら、プラテンガラス102の直下に設けた定位置固
定と移動とがモード選択できる露光光学系110を固定
した状態で露光して感光体ドラム上に像を作成する場合
には、プラテンガラス102より没し、ADFやSDF
モードのときのように原稿をプラテンガラス102上の
露光位置で停止させ、前記光学系110を移動させなが
ら露光してドラム上に像を作成する場合にはプラテンガ
ラス102より上に突出するように作動する。
225は前記プラテンガラス102の出口側に連続した
排紙ガイド板、226は前記排紙ガイド板225の途中
に設けた処理後の原稿をrjK稿スラスタツカ201か
う循環排紙経路Bと機外の排紙皿227に向かう機外排
紙経路Cとを切り換える切換爪で、前記後端規制板20
2がホームポジションに復帰したときには機外排紙経路
Cを開けるように可動し、後端規制板202がホームポ
ジションにないときは循環排紙経路Bを開けるように可
動するようになっている。
排紙ガイド板、226は前記排紙ガイド板225の途中
に設けた処理後の原稿をrjK稿スラスタツカ201か
う循環排紙経路Bと機外の排紙皿227に向かう機外排
紙経路Cとを切り換える切換爪で、前記後端規制板20
2がホームポジションに復帰したときには機外排紙経路
Cを開けるように可動し、後端規制板202がホームポ
ジションにないときは循環排紙経路Bを開けるように可
動するようになっている。
なお、Eは両面原稿をコピーする際の原稿反転経路で、
原稿りはこの経路Eで宙返り状に反転されて、再びプラ
テンガラス102上Iこ搬送される。
原稿りはこの経路Eで宙返り状に反転されて、再びプラ
テンガラス102上Iこ搬送される。
230は前記したような定位置にある原稿束から一枚ず
つ分離して前記プラテンガラス1.02上に給送する吸
引シリンダ装置である。
つ分離して前記プラテンガラス1.02上に給送する吸
引シリンダ装置である。
第2図は上記吸引シリンダ装置の部分断面平面図である
。第3図は該フランジ装置の最外管部材の斜視図、第4
図は中間管部材の斜視図、第5図は最内管部材の斜視図
である。
。第3図は該フランジ装置の最外管部材の斜視図、第4
図は中間管部材の斜視図、第5図は最内管部材の斜視図
である。
上記シリンダ装置230は、最外管部材(第1シリンダ
)231と、中間管部材(第2シリンダ)241と、最
内管部材(第3シリンダ)251 およびこれら管部材
を駆動回転する駆動手段とから構成されている。
)231と、中間管部材(第2シリンダ)241と、最
内管部材(第3シリンダ)251 およびこれら管部材
を駆動回転する駆動手段とから構成されている。
最外管部材(第1シリンダ)231は、アルミニウム合
金製の円形薄型バイブで形成され、その外周面に、多数
個の小径貫通孔231Aを穿設したもので、その外周面
には合成ゴムが被覆されている。上記小径貫通孔231
Aの直径は3〜10mmで、掛目状または千鳥状に配列
されている。また、被覆する合成ゴムは、高摩擦係数を
有し、強度、耐熱性、耐低温性、耐摩耗性、耐油性、接
着性等に優れた材料、例工Ifエチレンプロピレンゴム
(EPDIJ) 、 クロロブレンゴム、ウレタンゴム
、スチレンゴム、アクリルゴム、ブチルゴム、ブタジェ
ンゴム、シリコーンゴム、ふっ素ゴム等から選ばれ、塗
布、吹付等によって均一な膜厚に形成される。
金製の円形薄型バイブで形成され、その外周面に、多数
個の小径貫通孔231Aを穿設したもので、その外周面
には合成ゴムが被覆されている。上記小径貫通孔231
Aの直径は3〜10mmで、掛目状または千鳥状に配列
されている。また、被覆する合成ゴムは、高摩擦係数を
有し、強度、耐熱性、耐低温性、耐摩耗性、耐油性、接
着性等に優れた材料、例工Ifエチレンプロピレンゴム
(EPDIJ) 、 クロロブレンゴム、ウレタンゴム
、スチレンゴム、アクリルゴム、ブチルゴム、ブタジェ
ンゴム、シリコーンゴム、ふっ素ゴム等から選ばれ、塗
布、吹付等によって均一な膜厚に形成される。
上記最外管部材231の両側面の開口部内径には、7ラ
ンジ232.233が嵌着されて一体となっている。
ンジ232.233が嵌着されて一体となっている。
上記7ランジ232の内径部には軸受BRIが嵌着され
、該軸受BRIは、側板234の取り付けられた吸引管
235に結合する。吸引接続管236の外壁部に嵌着し
回転自在fこ支持する。
、該軸受BRIは、側板234の取り付けられた吸引管
235に結合する。吸引接続管236の外壁部に嵌着し
回転自在fこ支持する。
前記フランジ232の外径部の一部には歯車232Gが
一体に形成されている。モータM1によるピニオン歯車
G1.lの駆動回転は、第1中間軸237上の歯車GI
2および歯付プーリpHを回転させ、更に歯付ベルトB
lを介して第2中間軸238上のクラッチにと接続した
歯付プーリP12および歯車G13を回転させ、該歯車
G13と歯合する前記最外管部材231の一端に固定さ
れた歯車232Gを回転させる。
一体に形成されている。モータM1によるピニオン歯車
G1.lの駆動回転は、第1中間軸237上の歯車GI
2および歯付プーリpHを回転させ、更に歯付ベルトB
lを介して第2中間軸238上のクラッチにと接続した
歯付プーリP12および歯車G13を回転させ、該歯車
G13と歯合する前記最外管部材231の一端に固定さ
れた歯車232Gを回転させる。
同時に、上記歯付ベルトB1は、図示しない第3中間軸
(第2中間軸と同形状)を介して中間搬送ローラ261
.262を回転させる(第1図参照)。263はガイド
板、264は原稿先端検知センサである。
(第2中間軸と同形状)を介して中間搬送ローラ261
.262を回転させる(第1図参照)。263はガイド
板、264は原稿先端検知センサである。
最外管部材231の他端のフランジ233のボス部外径
には軸受BR2が嵌着されていて、該軸受BR2は側板
240に取り付けられた支持部材239に嵌着・支持さ
れている。従って最外管部材231の両端は、側板23
4,240に回転自在に支持される。そして該最外管部
材231は前記小径貫通孔231Aから管内にサクショ
ンすることにより原稿を1枚ずつその円筒面に吸引密接
して搬送する役割をなし、駆動回転と停止制御される。
には軸受BR2が嵌着されていて、該軸受BR2は側板
240に取り付けられた支持部材239に嵌着・支持さ
れている。従って最外管部材231の両端は、側板23
4,240に回転自在に支持される。そして該最外管部
材231は前記小径貫通孔231Aから管内にサクショ
ンすることにより原稿を1枚ずつその円筒面に吸引密接
して搬送する役割をなし、駆動回転と停止制御される。
次に、中間管部材(第2シリンダ)241は、例えばア
ルミニウム合金製の円形薄肉パイプで形成され、その外
周面の一部に長方形状の開口部241A。
ルミニウム合金製の円形薄肉パイプで形成され、その外
周面の一部に長方形状の開口部241A。
241A、241A、241Aを穿設したものである。
これら開口部241Aの開口角度(α)は10’ないし
80°に設定されている。
80°に設定されている。
上記中間管部材241の両端面の開口部内径には、フラ
ンジ242.243が嵌着されて一体になっている。
ンジ242.243が嵌着されて一体になっている。
上記フランジ242の内径部には軸受BR3が嵌着され
、該軸受BR3は、前記吸引接続管236の外周面に嵌
着され、回転自在に支持される。
、該軸受BR3は、前記吸引接続管236の外周面に嵌
着され、回転自在に支持される。
他方のフランジ243のボス部外径には、軸受BR4が
嵌着され、該軸受BR4を介して前記フランジ233に
嵌合することによって、7ランジ243は7ランジ23
3に回転自在に支持される。
嵌着され、該軸受BR4を介して前記フランジ233に
嵌合することによって、7ランジ243は7ランジ23
3に回転自在に支持される。
上記フランジ243のボス部先端付近には、歯付プーリ
P22およびカム板244が固定されている。モータM
2によるピニオン歯車G21の駆動回転は、第1中間軸
245に遊嵌する歯車G22を経て、第2中間@246
の歯車G23および歯車プーリP21を回転させ、歯付
ベルトB2を介して前記歯付ベルトP22を回転させる
。
P22およびカム板244が固定されている。モータM
2によるピニオン歯車G21の駆動回転は、第1中間軸
245に遊嵌する歯車G22を経て、第2中間@246
の歯車G23および歯車プーリP21を回転させ、歯付
ベルトB2を介して前記歯付ベルトP22を回転させる
。
また、前記カム板244は、フォトインタラプタ(透過
型光結合素子)247の光路を開閉して、中間管部材2
41の回転を制御する。
型光結合素子)247の光路を開閉して、中間管部材2
41の回転を制御する。
中間管部材241は、その開口部241Aからのサクシ
ョンにより、原稿の吸引と分離を行うシャッタの働きを
し、駆動回転と停止を行い、1枚の原稿を送るごとに一
回転停止する。
ョンにより、原稿の吸引と分離を行うシャッタの働きを
し、駆動回転と停止を行い、1枚の原稿を送るごとに一
回転停止する。
次に、最内管部材(第3シリンダ)251は、例えばア
ルミニウム合金製の円形薄肉パイプで形成され、その外
周面の一部に長方形状の開口部251.A。
ルミニウム合金製の円形薄肉パイプで形成され、その外
周面の一部に長方形状の開口部251.A。
251A、251A、251Aを穿設したものである。
これら開口部251Aの開口角度(β)はlOoないし
80°に設定されている。
80°に設定されている。
第6図は上記最内管部材251の展開平面図、および各
種原稿す・fズとの関係を示す説明図である。
種原稿す・fズとの関係を示す説明図である。
最内管部材251の周面には、軸方向に長さの異なる3
種類の開口部251.A、251B、251Cが穿設さ
れている。開口部251Aは、原稿の85判縦サイズ(
257mm)およびA4判縦サイズ(297n+m)を
ほぼ包括する長さQl、例えば約295mmに設定され
ている。開口部251Bは、原稿の84判縦サイズ(3
64mm)に相当する長さQ2、例えば約360+nn
+に設定されている。
種類の開口部251.A、251B、251Cが穿設さ
れている。開口部251Aは、原稿の85判縦サイズ(
257mm)およびA4判縦サイズ(297n+m)を
ほぼ包括する長さQl、例えば約295mmに設定され
ている。開口部251Bは、原稿の84判縦サイズ(3
64mm)に相当する長さQ2、例えば約360+nn
+に設定されている。
開口部25ICは、原稿のA3判縦サイズ(420mm
)に相当する長さQ3、例えば約420mmに設定され
ている。
)に相当する長さQ3、例えば約420mmに設定され
ている。
上記最内管部材251の両端面の開口部内径にはフラン
ジ252.253が嵌着されて一体になっている。
ジ252.253が嵌着されて一体になっている。
上記一方のフランジ252は、前記フランジ242と同
様に軸受BR5を介して吸引接続管236の外周面に回
転自在に支持されている。
様に軸受BR5を介して吸引接続管236の外周面に回
転自在に支持されている。
他方の7ランジ253のボス部は、軸受BR6を介しテ
Y’T 記フランジ243に嵌合して、回転自在に支持
されている。該7ランジ253のボス部には駆動軸25
4が固定されている。該駆動軸254は前記フラン・ジ
243のボス部内を遊貫し、その一端部には歯付プーリ
P32およびカム板255が固定されている。
Y’T 記フランジ243に嵌合して、回転自在に支持
されている。該7ランジ253のボス部には駆動軸25
4が固定されている。該駆動軸254は前記フラン・ジ
243のボス部内を遊貫し、その一端部には歯付プーリ
P32およびカム板255が固定されている。
歯付プーリP32は、図示しないモータ(M3)によっ
て駆動される。その駆動手段は前記モータM2による歯
車列および歯付プーリ、ベルトの駆動と同様である。
て駆動される。その駆動手段は前記モータM2による歯
車列および歯付プーリ、ベルトの駆動と同様である。
また、前記カム板255は、フォトインタラゲタ256
の光路を開閉して、最内管部材251の回転を制御する
。
の光路を開閉して、最内管部材251の回転を制御する
。
最内管部材251は原稿サイズによって回転して所定位
置に制御されて停止し、原稿サイズに対応する最適長さ
の開口部を選定する。
置に制御されて停止し、原稿サイズに対応する最適長さ
の開口部を選定する。
次に、本発明による給紙装置を備えた循環式原稿搬送装
置(RDH)の動作を、第7図(A )、(B )の構
成国、第8図(A)〜(E)の吸引シリンダ装置の断面
図、および第9図のタイムチャートに基づいて説明する
。
置(RDH)の動作を、第7図(A )、(B )の構
成国、第8図(A)〜(E)の吸引シリンダ装置の断面
図、および第9図のタイムチャートに基づいて説明する
。
■原稿を積層した状態でコピー面を上にし、上からペー
ジ順に揃えてホームポジションにある後端規制板202
に後端を突当てて原稿スタッカ201上にセットする。
ジ順に揃えてホームポジションにある後端規制板202
に後端を突当てて原稿スタッカ201上にセットする。
■原稿の幅方向を横幅規制板203で規制して整える。
これによって原稿サイズが検出され、入力記憶される(
原稿サイズ判定手段228)。
原稿サイズ判定手段228)。
■複写作成部数を入力1−、コピーボタンをONする。
■これにより、原稿区分は装置(セ・ソトセノくレータ
)21Oが回転作動するとともに、原稿セ・ント検知セ
ンサ207が原稿の有無を検出・確認する。
)21Oが回転作動するとともに、原稿セ・ント検知セ
ンサ207が原稿の有無を検出・確認する。
■前記■による原稿サイズ信号により、最内管部材25
1がモータM3により回転されて所定位置で停止する。
1がモータM3により回転されて所定位置で停止する。
すなわち吸引幅がこれにより変化される。第8図(A)
はこの吸引開示直前の状態を示す。
はこの吸引開示直前の状態を示す。
この状態では、中間管部材241の開口部241Aと、
最内管部材251の開口部251Aとは、相互に閉止さ
れた形状をなして停止している。
最内管部材251の開口部251Aとは、相互に閉止さ
れた形状をなして停止している。
■次に、排紙ベルh212の駆動源M4が始動し、上段
移動体209に軸架された上側の端部ローラ213を給
紙方向前方へ、下段移動体に軸架された下側の端部ロー
ラ216を給紙方向後方へ向けて移動させる。この上段
移動体209に取り付けられた後端規制板202は原稿
りの後端を押しつつ前進し、原mDの先端側が原稿スト
ッパ208に突き当たったことをスタックセンサ206
が検知されると、制御手段219の作用で駆動源M4が
停止する。(第7図参照)。このとき原稿束の先端付近
は最外管部材23+との接触位置によりオーバー/%ン
グして、何ら支持されず紙の腰(ステイ・ンフネス)に
よって張り出した状態に保たれている。(第8図(A)
参照)。
移動体209に軸架された上側の端部ローラ213を給
紙方向前方へ、下段移動体に軸架された下側の端部ロー
ラ216を給紙方向後方へ向けて移動させる。この上段
移動体209に取り付けられた後端規制板202は原稿
りの後端を押しつつ前進し、原mDの先端側が原稿スト
ッパ208に突き当たったことをスタックセンサ206
が検知されると、制御手段219の作用で駆動源M4が
停止する。(第7図参照)。このとき原稿束の先端付近
は最外管部材23+との接触位置によりオーバー/%ン
グして、何ら支持されず紙の腰(ステイ・ンフネス)に
よって張り出した状態に保たれている。(第8図(A)
参照)。
■次いで吸引シリンダ装置230の吸引手段がONにな
り、吸引源からの負圧吸気は、チューブを経て吸引管2
35、吸引接続管236から最内管部材251の内部を
負圧にする。同時に送風手段270もONとなり加圧エ
アは送風口271から噴出されて吸入シリンダ装置23
0の最外管部材231の外周面に吹き付ける。しかし、
最外管部材2311中間管部材2411最内管部材25
1は何れも停止し、開口部241A、251Aは第8図
(A)に示すように不一致状態にあるから、貫通開口と
ならず、原稿りは吸引不可となっている(第9図■)。
り、吸引源からの負圧吸気は、チューブを経て吸引管2
35、吸引接続管236から最内管部材251の内部を
負圧にする。同時に送風手段270もONとなり加圧エ
アは送風口271から噴出されて吸入シリンダ装置23
0の最外管部材231の外周面に吹き付ける。しかし、
最外管部材2311中間管部材2411最内管部材25
1は何れも停止し、開口部241A、251Aは第8図
(A)に示すように不一致状態にあるから、貫通開口と
ならず、原稿りは吸引不可となっている(第9図■)。
■引続き、中間管部材241がモータM2により駆動回
転され、開口部241Aは時計方向に回動移動し、停止
状態の最内管部材251の開口部251Aとにより形成
される相対開口角θlは次第に広げられ、開口率が増大
していく(第8図(B)参照)。なお、このとき最外管
部材231は停止している。この開口率増大に伴い、吸
引装置の負圧吸気は、原稿束のうち最下層の原稿Diの
付根部を、開口部251A。
転され、開口部241Aは時計方向に回動移動し、停止
状態の最内管部材251の開口部251Aとにより形成
される相対開口角θlは次第に広げられ、開口率が増大
していく(第8図(B)参照)。なお、このとき最外管
部材231は停止している。この開口率増大に伴い、吸
引装置の負圧吸気は、原稿束のうち最下層の原稿Diの
付根部を、開口部251A。
241A、および小径貫通孔23LAを通過して吸引し
て分離し、最外管部材231の周面に吸着させる(第9
図■)。
て分離し、最外管部材231の周面に吸着させる(第9
図■)。
■中間管部材241が更に駆動回転して、開口部241
Aと251Aとが一致した全開状B(第8図(C)、相
対量ロ角θ2.開口率100%)に達すると、前記原稿
DIは開口部251A、241Aおよび小径貫通孔23
1Aを通過する負圧吸気によって吸引され、最外管部材
231の外周面に密着される。
Aと251Aとが一致した全開状B(第8図(C)、相
対量ロ角θ2.開口率100%)に達すると、前記原稿
DIは開口部251A、241Aおよび小径貫通孔23
1Aを通過する負圧吸気によって吸引され、最外管部材
231の外周面に密着される。
[相]この状態(中間管部材351停止、相対開口率1
00%、吸気中)で一定時間(約30〜l OOm s
)待機する(第9図の◎を保持する)。この負圧吸気
のみの一定時間継続吸引によって、前述の中間管部材2
41の回動に追従して剥離されず最外管部材231の表
面に密着されない原稿DIがあっても、この停止状態の
全開スリットと継続吸引とによって、確実に吸引されて
最外管部材231の外周面に密着されるようになる。
00%、吸気中)で一定時間(約30〜l OOm s
)待機する(第9図の◎を保持する)。この負圧吸気
のみの一定時間継続吸引によって、前述の中間管部材2
41の回動に追従して剥離されず最外管部材231の表
面に密着されない原稿DIがあっても、この停止状態の
全開スリットと継続吸引とによって、確実に吸引されて
最外管部材231の外周面に密着されるようになる。
0次に、この原稿吸引状態のまま、クラッチKをONに
してモータMlの駆動力により最外管部材231を回転
させる。該最外管部材231の外周面に吸着された原M
DIは、最外管部材231の回転により吸着されなから
移動し、原稿束底部から引き出されて搬送される。原稿
D1の先端部がガイド板263の内面に沿って進行し、
原稿先端検知センサ264がg稿先端通過を検知し、中
間搬送ローラ261..262のニップ位置に原稿先端
が挟持されたのちに、クラッチKをOFFとなし、中間
搬送ローラ26i、262の回転を一旦停止して複写機
本体100内の給紙装置のレジストローラによる転写紙
とのタイミングをとるため待機する。、第8図(D)は
この待機状態を示す給紙装置の部分断面図である。
してモータMlの駆動力により最外管部材231を回転
させる。該最外管部材231の外周面に吸着された原M
DIは、最外管部材231の回転により吸着されなから
移動し、原稿束底部から引き出されて搬送される。原稿
D1の先端部がガイド板263の内面に沿って進行し、
原稿先端検知センサ264がg稿先端通過を検知し、中
間搬送ローラ261..262のニップ位置に原稿先端
が挟持されたのちに、クラッチKをOFFとなし、中間
搬送ローラ26i、262の回転を一旦停止して複写機
本体100内の給紙装置のレジストローラによる転写紙
とのタイミングをとるため待機する。、第8図(D)は
この待機状態を示す給紙装置の部分断面図である。
@転写紙のタイミング給紙開始信号によって、中間搬送
ローラ261,262が再び回転し始め、原稿D1の先
端を第1図に示す搬送ベルト220とプラテンガラス1
02の圧接位置へ搬送する。この搬送時には最外管部材
231は原稿りによって従動回転する。また中間管部材
241は矢示の時計方向に駆動回転されて初期位置(第
8図(A))に達して停止する。
ローラ261,262が再び回転し始め、原稿D1の先
端を第1図に示す搬送ベルト220とプラテンガラス1
02の圧接位置へ搬送する。この搬送時には最外管部材
231は原稿りによって従動回転する。また中間管部材
241は矢示の時計方向に駆動回転されて初期位置(第
8図(A))に達して停止する。
[相]かくして、吸引シリンダ装置230により送り出
された1枚の原稿DIは順行経路Aに入り、その途中に
設けた中間搬送ローラ261.262にニップされてプ
ラテンガラス102と搬送ベルト220へ向けて同期露
光速度で搬送される。原稿DIの後端が吸引ンリンダ装
置230を通過したことを原稿先端検知センサ264が
検出すると、再び次の原稿の吸引を開始する。
された1枚の原稿DIは順行経路Aに入り、その途中に
設けた中間搬送ローラ261.262にニップされてプ
ラテンガラス102と搬送ベルト220へ向けて同期露
光速度で搬送される。原稿DIの後端が吸引ンリンダ装
置230を通過したことを原稿先端検知センサ264が
検出すると、再び次の原稿の吸引を開始する。
■前記中間搬送ローラ261.262で搬送された原稿
D1は搬送ベルト220でプラテンガラス102上を同
期露光速度で搬送しながら、固定した光学系110で露
光して感光体ドラム上に像を形成する。露光処理された
後の原稿D1は排紙ガイド板225に沿って上動し、排
紙ベルト212により原稿スタッカ201へ向けて排出
されることとなる。
D1は搬送ベルト220でプラテンガラス102上を同
期露光速度で搬送しながら、固定した光学系110で露
光して感光体ドラム上に像を形成する。露光処理された
後の原稿D1は排紙ガイド板225に沿って上動し、排
紙ベルト212により原稿スタッカ201へ向けて排出
されることとなる。
また、原稿スタッカ201上に排紙された原稿D1は、
原稿ストッパ208と後端規制板202とにより前後端
が揃えられ、横幅規制板203.203で横幅が揃えら
れた状態で再スタックされる。また、先に載置された原
稿束りと、循環後の原稿DIとは、原稿区分は装置21
0によって仕分けされる。前記送り出し動作を原稿スタ
ッカ201上に原稿りがなくなるまで繰り返す。そして
原稿りがなくなったことをスタックセンサ206で検出
し、最後の原稿りが排紙センサで排出されたことを検出
すると、後端規制板202でスタック原稿を送り出して
設定部数が完了下るまで上記の動作を繰り返す。しかし
て設定部数が完了し、それが前記排紙センサで検出され
ると後端規制板202はそのホームポジションに戻り、
次の作動に備える。上記作動はRDHモードで片面原稿
を片面コピーする場合である。またl?DHモードで両
面原稿を片面コピーする場合や、両面[稿を両面コピー
する場合には、原稿を反転経路Eに導入する。
原稿ストッパ208と後端規制板202とにより前後端
が揃えられ、横幅規制板203.203で横幅が揃えら
れた状態で再スタックされる。また、先に載置された原
稿束りと、循環後の原稿DIとは、原稿区分は装置21
0によって仕分けされる。前記送り出し動作を原稿スタ
ッカ201上に原稿りがなくなるまで繰り返す。そして
原稿りがなくなったことをスタックセンサ206で検出
し、最後の原稿りが排紙センサで排出されたことを検出
すると、後端規制板202でスタック原稿を送り出して
設定部数が完了下るまで上記の動作を繰り返す。しかし
て設定部数が完了し、それが前記排紙センサで検出され
ると後端規制板202はそのホームポジションに戻り、
次の作動に備える。上記作動はRDHモードで片面原稿
を片面コピーする場合である。またl?DHモードで両
面原稿を片面コピーする場合や、両面[稿を両面コピー
する場合には、原稿を反転経路Eに導入する。
第10図はこの発明による三重管構造の給紙装置の他の
実施例を示す断面図である。この実施例では、中間の第
2シリンダ281を固定し、最内方の第3シリンダ29
1を回転可能としt;ものである。
実施例を示す断面図である。この実施例では、中間の第
2シリンダ281を固定し、最内方の第3シリンダ29
1を回転可能としt;ものである。
なお、第2シリンダ281は原稿サイズによって吸引長
が変化できる開口部261A、261B、261Cを有
する。
が変化できる開口部261A、261B、261Cを有
する。
また第3シリンダ271は開口部271Aを有し吸引開
口率を変化させるシャッタの役割をなす。第10図(A
)は給紙開始直前の状態を示し、第2シリンダ281
の開口部281Aと、第3シリンダ291の開口部29
1Aとは交差して閉鎖状態になっている(開口率0%)
。第1O図(B)は、第3シリンダ291が時計方向に
角度θ2だけ回転しt;−時停止状態を示し、前記開口
部281Aと291Aとは合致して開放状態となる(開
口率100%)。この状態では前述(第8図(C)参照
)のように開口部281.A、 291Aおよび第1シ
リンダ231の小径貫通孔231Aを通過する負圧吸気
によって原稿Diは吸引されて第1シリンダ231の外
周面に密着されて引続き時計方向に回動給送される。
口率を変化させるシャッタの役割をなす。第10図(A
)は給紙開始直前の状態を示し、第2シリンダ281
の開口部281Aと、第3シリンダ291の開口部29
1Aとは交差して閉鎖状態になっている(開口率0%)
。第1O図(B)は、第3シリンダ291が時計方向に
角度θ2だけ回転しt;−時停止状態を示し、前記開口
部281Aと291Aとは合致して開放状態となる(開
口率100%)。この状態では前述(第8図(C)参照
)のように開口部281.A、 291Aおよび第1シ
リンダ231の小径貫通孔231Aを通過する負圧吸気
によって原稿Diは吸引されて第1シリンダ231の外
周面に密着されて引続き時計方向に回動給送される。
以上いずれの場合においても、本発明による三重管構造
の吸引シリンダ装置230は、原稿底送り方式の原稿搬
送装置に適用して有効であるが、この他に用紙を底送り
する給紙装置にも適用可能である。
の吸引シリンダ装置230は、原稿底送り方式の原稿搬
送装置に適用して有効であるが、この他に用紙を底送り
する給紙装置にも適用可能である。
以上説明したように、本発明は原稿スタンカ上に積層状
に載置された原稿束を給送方向に送りだし分離手段によ
り原稿束の最下層から一枚ずつ分離して給送する給送装
置において、三重管構造と吸引手段とから成る吸引シリ
ンダ装置によって、原稿の送り出しと分離給送とを行う
ものであるから、積層された原稿を押圧する必要がなく
、原稿同士の表裏摩擦によって生じるi稿表裏面の汚れ
、擦れ等による画像乱れを防止できる。しかも、原稿の
分離性能が向上し、薄手の原稿でも確実に分離給送する
ことが可能である。また、穴あき外筒管による全周吸引
であるから、原稿面を均一に吸着して給送し、しわ発生
や斜行も解消される。
に載置された原稿束を給送方向に送りだし分離手段によ
り原稿束の最下層から一枚ずつ分離して給送する給送装
置において、三重管構造と吸引手段とから成る吸引シリ
ンダ装置によって、原稿の送り出しと分離給送とを行う
ものであるから、積層された原稿を押圧する必要がなく
、原稿同士の表裏摩擦によって生じるi稿表裏面の汚れ
、擦れ等による画像乱れを防止できる。しかも、原稿の
分離性能が向上し、薄手の原稿でも確実に分離給送する
ことが可能である。また、穴あき外筒管による全周吸引
であるから、原稿面を均一に吸着して給送し、しわ発生
や斜行も解消される。
更に、[稿分離時に、−時回転を停止して吸引すること
により、分離性能は著しく向上する。
により、分離性能は著しく向上する。
第1図はこの発明による給紙装置の一実施例を示す原稿
搬送装置の正面断面図、第2図は第1図の装置の三重管
機構の部分断面平面図、第3図は第1シリンダの斜視図
、第4図は第2シリンダの斜視図、第5図は第3シリン
ダの斜視図、第6図は第3シリンダの展開平面図と原稿
サイズの関係を示す説明図、第7図(A )、(B )
は循環式原稿搬送装置の構成国、第8図(A)〜(E)
は給紙装置の給紙過程を説明する断面図、第9図は給紙
過程のタイムチャート、第10図(A )、(B )は
この発明による他の実施例を示す給紙装置の断面図であ
る。 100・・・複写機本体 102・・・プラテンガラス(原稿載置台)103・・
・原稿ストッパ 110・・・露光光学系200・・
・原稿搬送装置 201・・・原稿スタッカ(用紙載置台)202・・・
後端規制板 203・・・横幅規制板206・・・
スタックセンサ 207・・・原稿セット検知センサ 208・・・原稿ストッパ 209・・・上段移動体
2i0・・・原稿区分は装置(セットセパレータ)21
2・・・排紙ベルト215・・・駆動ローラ220・・
・搬送ベルト221・・・第10−ラ222・・・第2
0−ラ 230・・・吸引シリンダ装置231・
・・最外管部材(第1シリンダ)241.281・・・
中間管部材(第2シリンダ)251.291・・・最内
管部材(第3シリンダ)231A・・・小径貫通孔
232・・・フランジ233・・・7ランジ
234・・・側板235・・・吸引管 236
・・・吸引接続管240・・・側板 241
A、291A・・・開口部242・・・フランジ
243・・・フランジ244・・・カム板
245・・・第1中間軸246・・・第2中間軸 247・・・フォトインタラプタ 251A、251B、251C,281A、281B、
28IC・・・開口部252・・・7ランジ
253・・・7ランジ254・・・駆動軸 2
55・・・カム板256・・・フォトインタラプタ 261、.262・・・中間搬送ローラ263・・・ガ
イ ド板 264・・・原稿先端検知センサ 270・・・送風手段 271・・・送風口 θ 、θ2・・・相対開口角 り、D ・・原稿 K・・・ク フ チ
搬送装置の正面断面図、第2図は第1図の装置の三重管
機構の部分断面平面図、第3図は第1シリンダの斜視図
、第4図は第2シリンダの斜視図、第5図は第3シリン
ダの斜視図、第6図は第3シリンダの展開平面図と原稿
サイズの関係を示す説明図、第7図(A )、(B )
は循環式原稿搬送装置の構成国、第8図(A)〜(E)
は給紙装置の給紙過程を説明する断面図、第9図は給紙
過程のタイムチャート、第10図(A )、(B )は
この発明による他の実施例を示す給紙装置の断面図であ
る。 100・・・複写機本体 102・・・プラテンガラス(原稿載置台)103・・
・原稿ストッパ 110・・・露光光学系200・・
・原稿搬送装置 201・・・原稿スタッカ(用紙載置台)202・・・
後端規制板 203・・・横幅規制板206・・・
スタックセンサ 207・・・原稿セット検知センサ 208・・・原稿ストッパ 209・・・上段移動体
2i0・・・原稿区分は装置(セットセパレータ)21
2・・・排紙ベルト215・・・駆動ローラ220・・
・搬送ベルト221・・・第10−ラ222・・・第2
0−ラ 230・・・吸引シリンダ装置231・
・・最外管部材(第1シリンダ)241.281・・・
中間管部材(第2シリンダ)251.291・・・最内
管部材(第3シリンダ)231A・・・小径貫通孔
232・・・フランジ233・・・7ランジ
234・・・側板235・・・吸引管 236
・・・吸引接続管240・・・側板 241
A、291A・・・開口部242・・・フランジ
243・・・フランジ244・・・カム板
245・・・第1中間軸246・・・第2中間軸 247・・・フォトインタラプタ 251A、251B、251C,281A、281B、
28IC・・・開口部252・・・7ランジ
253・・・7ランジ254・・・駆動軸 2
55・・・カム板256・・・フォトインタラプタ 261、.262・・・中間搬送ローラ263・・・ガ
イ ド板 264・・・原稿先端検知センサ 270・・・送風手段 271・・・送風口 θ 、θ2・・・相対開口角 り、D ・・原稿 K・・・ク フ チ
Claims (1)
- 用紙載置台上に積層状に載置した用紙束の最下層から一
枚ずつ分離して順次給送する給紙装置において、前記用
紙載置台の給送方向前端近傍の下方に、パイプ状円筒体
の周面に多数の小開口を穿設した駆動回転可能な第1シ
リンダと、該第1シリンダの内方にパイプ状円筒体の周
面にスリット状開口を有する第2シリンダと、該第2シ
リンダの内方にパイプ状円筒体の周面にスリット状開口
を有する第3シリンダと、該第3シリンダに接続する吸
引装置とから構成された三重管吸引機構を配設し、上記
第2シリンダ、第3シリンダの何れか一方のシリンダを
停止状態に保ち、他方のシリンダを駆動回転させて、該
両シリンダの各スリット状開口により形成される相対開
口を閉鎖状態から順次開放状態に移行させながら最底部
用紙を吸引分離し、上記両スリット開口を合致させ、相
対開口の全開貫通状態を一定時間維持したのち、前記第
1シリンダを駆動回転させて前記用紙を給送することを
特徴とする給紙装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21531889A JPH0379528A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 給紙装置 |
| US07/559,637 US5088717A (en) | 1989-08-12 | 1990-07-30 | Paper feeding apparatus having a three cylinder vacuum member |
| EP90308490A EP0413471B1 (en) | 1989-08-12 | 1990-08-01 | Paper feeding apparatus |
| DE69024721T DE69024721D1 (de) | 1989-08-12 | 1990-08-01 | Papier-Zuführungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21531889A JPH0379528A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379528A true JPH0379528A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=16670325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21531889A Pending JPH0379528A (ja) | 1989-08-12 | 1989-08-21 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0379528A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6125803A (en) * | 1997-09-22 | 2000-10-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Electromagnetically driven valve for an internal combustion engine |
| US6388363B1 (en) | 1999-11-15 | 2002-05-14 | Murata Manufacturing, Ltd. | Piezoelectric resonator |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP21531889A patent/JPH0379528A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6125803A (en) * | 1997-09-22 | 2000-10-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Electromagnetically driven valve for an internal combustion engine |
| US6230674B1 (en) | 1997-09-22 | 2001-05-15 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Electromagnetically driven valve for an internal combustion engine |
| US6388363B1 (en) | 1999-11-15 | 2002-05-14 | Murata Manufacturing, Ltd. | Piezoelectric resonator |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5088717A (en) | Paper feeding apparatus having a three cylinder vacuum member | |
| JPH0379536A (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| US5988624A (en) | Paper feeding device | |
| JP2530911B2 (ja) | シ―ト搬送装置 | |
| JPH0379528A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0379525A (ja) | 給紙装置 | |
| JP2652710B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JP2779687B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0383735A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0383733A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0383734A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0379526A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0379527A (ja) | 給紙装置 | |
| JP2849846B2 (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JPH043738A (ja) | 給紙装置 | |
| JP2934976B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPS638910Y2 (ja) | ||
| JPH047217A (ja) | 給紙装置 | |
| JP2799611B2 (ja) | 画像記録装置の記録用紙搬送装置 | |
| JPH0729738B2 (ja) | 自動原稿送り装置 | |
| JP2899170B2 (ja) | 循環式シート体送給装置 | |
| JPS62264137A (ja) | シ−ト搬送装置 | |
| JP2851910B2 (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPH02305756A (ja) | シート搬送装置 | |
| JP2735424B2 (ja) | 原稿送り装置 |