JPH0379621A - 積層板用樹脂組成物 - Google Patents
積層板用樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH0379621A JPH0379621A JP30533489A JP30533489A JPH0379621A JP H0379621 A JPH0379621 A JP H0379621A JP 30533489 A JP30533489 A JP 30533489A JP 30533489 A JP30533489 A JP 30533489A JP H0379621 A JPH0379621 A JP H0379621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- composition
- weight
- polyfunctional epoxy
- laminate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Epoxy Resins (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[1i上の利用分野〕
本発明は積崩板用耐iv%樹脂組成物に関するものであ
る。
る。
積層板、中でもw4張積層板に対する11N要の伸びは
大きく、基材と熱愛化性樹脂上mlみ合わせることによ
1種々の目的にかなった銅張積層板が得られている。カ
ラーテレビ、オーディオ機器など民生用電子機器の分封
では紙基材フェノール樹脂鋼張積層板が主体□、又、コ
ンピュータ、man器。
大きく、基材と熱愛化性樹脂上mlみ合わせることによ
1種々の目的にかなった銅張積層板が得られている。カ
ラーテレビ、オーディオ機器など民生用電子機器の分封
では紙基材フェノール樹脂鋼張積層板が主体□、又、コ
ンピュータ、man器。
計測器など産業用電子機器の分野ではガニ7ス基材工ポ
キシ樹脂鋼張積層職が主体に使用されている。
キシ樹脂鋼張積層職が主体に使用されている。
しかし、高密度配線化、多層化が進展するに伴い、従来
のガラス基材エポキシ樹脂銅張積ノー板では1寸法安定
性、耐熱性などの点で要求仕at−満足できない状況と
な1耐熱性の優れた銅張積層板の開発がI’llされて
いた。
のガラス基材エポキシ樹脂銅張積ノー板では1寸法安定
性、耐熱性などの点で要求仕at−満足できない状況と
な1耐熱性の優れた銅張積層板の開発がI’llされて
いた。
耐熱性の優れた銅張積層板としては1例えば特公昭IQ
−21i423号公報に示されているように。
−21i423号公報に示されているように。
ポリイミド側脂(例えば、ポリアミノビスマレイミド樹
脂)とガラス基材から成るものが知られてS?り、ガラ
ス転移温度が高く、加熱時の寸@安定性に後れるなどの
特徴を有している。
脂)とガラス基材から成るものが知られてS?り、ガラ
ス転移温度が高く、加熱時の寸@安定性に後れるなどの
特徴を有している。
しかし、上記ポリイミド樹脂は、吸湿性が高く。
湿熱時の寸a安定性に問題があること、プリプレグ製造
時の溶剤として沸点の高い極性溶媒を用いることから積
層成形時に溶剤が!5!存しやすく2品質にバラツキを
生ずるなどの欠点tVし、これらの解決が課題とされて
いた。
時の溶剤として沸点の高い極性溶媒を用いることから積
層成形時に溶剤が!5!存しやすく2品質にバラツキを
生ずるなどの欠点tVし、これらの解決が課題とされて
いた。
本発明はかかるawat−解決するためになされたもの
で、その値化物かに米と同1iMKに#Ik1@性に優
れるとともに、靭性、接着性に優れ1例えば銅張積層板
に用いた場合優れた特性を示す積層板用樹脂組成物を得
ることを目的とする。
で、その値化物かに米と同1iMKに#Ik1@性に優
れるとともに、靭性、接着性に優れ1例えば銅張積層板
に用いた場合優れた特性を示す積層板用樹脂組成物を得
ることを目的とする。
又2本発明の別の発明は、さらに、靭性、接着性に優れ
た積層板用樹脂組成物を得ることを目的とする。
た積層板用樹脂組成物を得ることを目的とする。
又1本発明のさらに別の発明は、上記目的に加え、さら
に耐湿性および機械的に潰れた槓鳩板用樹B′ft組成
@を得ることができる。
に耐湿性および機械的に潰れた槓鳩板用樹B′ft組成
@を得ることができる。
本発明の積層板用樹脂組成物は、−数式(式中RはH又
はC11,、XはBr又はH,mはaから5までの整理
)で示される多1に能エポキシ樹脂(α)に、フェノー
ル樹JJ!(β)を、 上記多官能エポキシ樹脂(α)
のエポキシ基宋1211i11当ロニ対し、上記フェノ
ール樹脂(β)の水酸基が0.7〜1.2当量となる割
合で配合した組成物(1)100]i量部に対し9分子
量s、ooo〜too、oooの直鎖状高分子(A)
t’ 1〜100重tS配合したものである。
はC11,、XはBr又はH,mはaから5までの整理
)で示される多1に能エポキシ樹脂(α)に、フェノー
ル樹JJ!(β)を、 上記多官能エポキシ樹脂(α)
のエポキシ基宋1211i11当ロニ対し、上記フェノ
ール樹脂(β)の水酸基が0.7〜1.2当量となる割
合で配合した組成物(1)100]i量部に対し9分子
量s、ooo〜too、oooの直鎖状高分子(A)
t’ 1〜100重tS配合したものである。
本発明の別の発明の積層板用樹脂組成物は、上記積層板
用樹脂組成物にS?いて、フェノール樹脂(β)として
ビスフェノールAとホルムアルデヒドの重縮合物(β1
)で1分子量5,000〜to、oooのものを用いた
ものである。
用樹脂組成物にS?いて、フェノール樹脂(β)として
ビスフェノールAとホルムアルデヒドの重縮合物(β1
)で1分子量5,000〜to、oooのものを用いた
ものである。
本発明のさらに別の発明の積層板用樹脂組成物は、−数
式 (式中RはH又はCJ(51XはH又はBr、mはOか
ら51での整′fri)て示される多官能エポキシ樹脂
(α)に、フェノール樹脂(β)t−1上記多官能エポ
キシ樹力旨(α)のエポキシ基末端1当量に対し、上記
フェノール樹脂(β)の水酸基がQ、T〜1.2当量と
なる割合で配合した組成物(1)100鳳量部に対し、
ビスマレイミドトリアジン化合物。
式 (式中RはH又はCJ(51XはH又はBr、mはOか
ら51での整′fri)て示される多官能エポキシ樹脂
(α)に、フェノール樹脂(β)t−1上記多官能エポ
キシ樹力旨(α)のエポキシ基末端1当量に対し、上記
フェノール樹脂(β)の水酸基がQ、T〜1.2当量と
なる割合で配合した組成物(1)100鳳量部に対し、
ビスマレイミドトリアジン化合物。
またはビスマレイミド化合物とビスマレイミド化合物に
対し1モル比率0.3〜1.0の芳香族ジアミン化合物
t−6らかしめ予備反応させた組成物でるるイミド組成
物(B)を10〜2(to重量部配合した組成物(0に
1分子口5,000〜100,0OOC1[@状高分子
(A) t 1〜100重量部配合置部ものでるる。
対し1モル比率0.3〜1.0の芳香族ジアミン化合物
t−6らかしめ予備反応させた組成物でるるイミド組成
物(B)を10〜2(to重量部配合した組成物(0に
1分子口5,000〜100,0OOC1[@状高分子
(A) t 1〜100重量部配合置部ものでるる。
本発明にかいて、多官能エポキシ樹jl金主体にフェノ
ール樹脂と反応させることによn、smm度を高め、耐
熱性t−同上させる一方で、果橘網目#II!中に可と
う性成分として直鎖状高分子を介在させることによシ、
II!に靭性1個装着性を与える組成物とすることがで
きる。
ール樹脂と反応させることによn、smm度を高め、耐
熱性t−同上させる一方で、果橘網目#II!中に可と
う性成分として直鎖状高分子を介在させることによシ、
II!に靭性1個装着性を与える組成物とすることがで
きる。
本発明の別の発明にかいて、フェノール1M脂とシナビ
スフェノールAとホルムアルデヒドとの重縮合q!1I
t−用いることにより、さらに、靭性、接着性を向上さ
せることができる。
スフェノールAとホルムアルデヒドとの重縮合q!1I
t−用いることにより、さらに、靭性、接着性を向上さ
せることができる。
さらに1本発明の別の発明において、ビスマレイミドト
リアジン化合物、またはビスマレイミド化合物と芳香族
ジアミン化合物の予備反応組成物を加えることにより、
上記効果に加えて耐熱性および機檄強度をさらに向上さ
せうる。
リアジン化合物、またはビスマレイミド化合物と芳香族
ジアミン化合物の予備反応組成物を加えることにより、
上記効果に加えて耐熱性および機檄強度をさらに向上さ
せうる。
本発明に係わる一般式
(式中RFi■又は03.xはBr又はH,mはOから
5までの!I数)で示される多官能エポキシ樹脂として
は、flえば商品名TACT夏X−142(ダウケミカ
ルIlり、商品名五PPM502 (日本化薬jl)
、および以下実施例で示す本発明の発明者によ夕合成さ
れたものを用いる。
5までの!I数)で示される多官能エポキシ樹脂として
は、flえば商品名TACT夏X−142(ダウケミカ
ルIlり、商品名五PPM502 (日本化薬jl)
、および以下実施例で示す本発明の発明者によ夕合成さ
れたものを用いる。
ここで1mはOから5までの整数であIf)、 mが5
をこえると粘度が上がシナき゛積層板用プリプレグ製造
時の基材への含浸が不充分となる。
をこえると粘度が上がシナき゛積層板用プリプレグ製造
時の基材への含浸が不充分となる。
本発明に係わるフェノール樹脂としては、特に限定され
ないが、フェノールノボラック樹脂(例えば商品名PS
F4281 (群栄化学IM)、 YLH−129(
油化−7xh製)、pz−600o (日立化成all
))、クレゾールノボラック樹脂、アルキル変性フェノ
ールノボラックam、 ビスフェノールA型フェノー
ルノボラック樹月旨などが挙げられる。
ないが、フェノールノボラック樹脂(例えば商品名PS
F4281 (群栄化学IM)、 YLH−129(
油化−7xh製)、pz−600o (日立化成all
))、クレゾールノボラック樹脂、アルキル変性フェノ
ールノボラックam、 ビスフェノールA型フェノー
ルノボラック樹月旨などが挙げられる。
これらは単独て用いてもよく、2檀以上併用してもよい
。特にエポキシ基f:有するシリコーン化合物のエポキ
シ基と予備反応させるのに用いるフェノール樹脂として
は、軟化点が60〜ttot:のものが好ましい。又2
本発明の別の発明に係わるフェノール檎月旨としては1
%に、ビスフェノールAとホルムアルデヒドとの重縮合
物(β1)1例えばKP−rssp(商品名:荒用化学
工業表)s YLH−128(@品名:油化シェル製
)カよび以下実施例で示す発明者によシ合成されたもの
を用いる。
。特にエポキシ基f:有するシリコーン化合物のエポキ
シ基と予備反応させるのに用いるフェノール樹脂として
は、軟化点が60〜ttot:のものが好ましい。又2
本発明の別の発明に係わるフェノール檎月旨としては1
%に、ビスフェノールAとホルムアルデヒドとの重縮合
物(β1)1例えばKP−rssp(商品名:荒用化学
工業表)s YLH−128(@品名:油化シェル製
)カよび以下実施例で示す発明者によシ合成されたもの
を用いる。
ここで、上f!フェノール樹脂の分子口は1.000〜
to、oooであj)、1,000に満たないと靭性に
劣fi、 IILOOOをこえると粘度が上がbすぎ
、積層板用プリプレグ製造時の基材への含浸が不充分と
なる。
to、oooであj)、1,000に満たないと靭性に
劣fi、 IILOOOをこえると粘度が上がbすぎ
、積層板用プリプレグ製造時の基材への含浸が不充分と
なる。
本発明に係わる直鎖状高分子としては、ポリパラバン酸
、ポリエーテルヌルホン、ポリスルホン。
、ポリエーテルヌルホン、ポリスルホン。
ポリエーテルイミド、ポリフェニレンスルフィド。
フェノキシ倒脂名らには、全芳香族ボリエヌテル等の液
晶ポリマーが好適に用いられる。分子量は通常s、oo
o以上10G、ODD以下が1まし”@ s、000
に満たないと高分子による可撓性付与の効果が得られず
10(LOOOを越えると粘度が上がりすき°含浸が不
充分となる。また、配合量は、m成glJ(1)又は組
成@(1)10031童部に対し、1〜100重i11
部でめシ、配合量がIllll区部たない場合。
晶ポリマーが好適に用いられる。分子量は通常s、oo
o以上10G、ODD以下が1まし”@ s、000
に満たないと高分子による可撓性付与の効果が得られず
10(LOOOを越えると粘度が上がりすき°含浸が不
充分となる。また、配合量は、m成glJ(1)又は組
成@(1)10031童部に対し、1〜100重i11
部でめシ、配合量がIllll区部たない場合。
可撓性付与の効果が十分ではなく、 !IC合量が10
0′J11111fllを越えると、樹脂粘度が上がD
過き°、槓膚収用プリプレグ製造時の基材への含浸が不
゛十分である。
0′J11111fllを越えると、樹脂粘度が上がD
過き°、槓膚収用プリプレグ製造時の基材への含浸が不
゛十分である。
本発明に係わる組成物0)を得るための上記多官能エポ
キシ樹脂とフェノール樹脂の配合量は。
キシ樹脂とフェノール樹脂の配合量は。
上記多官能エポキシ樹脂のエポキシ基本端1当量に対し
、フェノール樹脂の水酸基がQ、T〜1.2当量てあυ
、 o、y当量に満たないと未反応のエポキシ基が残
るため耐熱性が劣11.2当jit−越えると2反応に
関与しないフェノール樹脂が残シ、耐湿性、耐熱性が悪
くなる。
、フェノール樹脂の水酸基がQ、T〜1.2当量てあυ
、 o、y当量に満たないと未反応のエポキシ基が残
るため耐熱性が劣11.2当jit−越えると2反応に
関与しないフェノール樹脂が残シ、耐湿性、耐熱性が悪
くなる。
本発明のさらに別の発明に係わるビスマレイミドトリア
ジン化合物としては、BT−2070,BT−20TT
、BT−21Go、BT−2108,BT−21To。
ジン化合物としては、BT−2070,BT−20TT
、BT−21Go、BT−2108,BT−21To。
BT−2116,BT−2177、BT−2400,B
T −2401、BT−2600,BT−2806,B
T−2J100゜BT−3104,BT−3404(全
て三菱瓦斯化学社製)などがろけられ、さらにビスマレ
イミド化合物としては、4..4’−ビスマレイミドジ
フェニル/ / ン、 4 、4’−ビスマレイミド
ジフェニルエーテル、4.4’−ビスマレイミドジフェ
ニルスルホン、 3.3’−ピヌマレイミドジフェニ
ルメタン。
T −2401、BT−2600,BT−2806,B
T−2J100゜BT−3104,BT−3404(全
て三菱瓦斯化学社製)などがろけられ、さらにビスマレ
イミド化合物としては、4..4’−ビスマレイミドジ
フェニル/ / ン、 4 、4’−ビスマレイミド
ジフェニルエーテル、4.4’−ビスマレイミドジフェ
ニルスルホン、 3.3’−ピヌマレイミドジフェニ
ルメタン。
3.3′−ビスマレイミドジフェニルエーテルj 31
3′−ビスマレイミドジフェニルスルホンなどがあげら
れる。
3′−ビスマレイミドジフェニルスルホンなどがあげら
れる。
これらのビスマレイミド化合物と予備反応させる芳香族
ジアミン化合物としては、ジアミノジ7工二ルエーテル
、ジアミノジフェニルメタン、ジアミノジフェニルヌル
ホン、ジアミノベンズアニ!j)’、p−フェニレンシ
アくン1m−フェニレンジアミン、ジブロムジアミノジ
フェニルメタン。
ジアミン化合物としては、ジアミノジ7工二ルエーテル
、ジアミノジフェニルメタン、ジアミノジフェニルヌル
ホン、ジアミノベンズアニ!j)’、p−フェニレンシ
アくン1m−フェニレンジアミン、ジブロムジアミノジ
フェニルメタン。
ジクロルジアミノジフェニルメタン、ジアミノベンゾグ
アナミン、ナト2ブロムジアミノジフ二二ルメタン、4
−7ミノ安息香酸ヒドラジドなどがめげられる。
アナミン、ナト2ブロムジアミノジフ二二ルメタン、4
−7ミノ安息香酸ヒドラジドなどがめげられる。
イミド組成物をつくるためにビスマレイミド化合物と予
備反応させる芳香族ジアミン化合物の配合量は、ビスマ
レイミド化合物1モルに対し0.3〜1.(1モルが1
l−1<、 11量3モル未満では未反応のビスマレ
イミド化合物が残存し、汎用の低沸点浴剤には溶解しな
い。また、11モルを越えると。
備反応させる芳香族ジアミン化合物の配合量は、ビスマ
レイミド化合物1モルに対し0.3〜1.(1モルが1
l−1<、 11量3モル未満では未反応のビスマレ
イミド化合物が残存し、汎用の低沸点浴剤には溶解しな
い。また、11モルを越えると。
芳香族ジアミン化合物が未反応でab、多官能エポキシ
化合物の硬化剤となn、 m層板用プリグレグとした場
合のポットライフが短くなり好ましくない。
化合物の硬化剤となn、 m層板用プリグレグとした場
合のポットライフが短くなり好ましくない。
本発明のさらに別の発明において用いられるイミド組成
物の1つであるビスマレイミド化合物と芳香族ジアミン
化合物を予備反応させて生成するイミド組成物は、ピヌ
マレイミド化合−と芳香族ジアミン化合物をジオキサン
のよ5な低沸点浴痢に入れた後、窒素雰囲気下80C〜
11011:で、2〜4時間反応させ、その浴液を水な
どに沈殿させることによって得られる。このようにして
得られたイミド組成物筐たはビスマレイミドトリアジン
化合物の31量は、多官能エポキシ化合物と7エノール
樹脂を配合した組成物(1)100重111fllに対
し、18〜200j量部が、WILい、10:***に
満たないと耐熱性の同上は認められず、 20011
量St″越えると、耐熱性は向上するが、耐湿性。
物の1つであるビスマレイミド化合物と芳香族ジアミン
化合物を予備反応させて生成するイミド組成物は、ピヌ
マレイミド化合−と芳香族ジアミン化合物をジオキサン
のよ5な低沸点浴痢に入れた後、窒素雰囲気下80C〜
11011:で、2〜4時間反応させ、その浴液を水な
どに沈殿させることによって得られる。このようにして
得られたイミド組成物筐たはビスマレイミドトリアジン
化合物の31量は、多官能エポキシ化合物と7エノール
樹脂を配合した組成物(1)100重111fllに対
し、18〜200j量部が、WILい、10:***に
満たないと耐熱性の同上は認められず、 20011
量St″越えると、耐熱性は向上するが、耐湿性。
機械的特性、特に接着強度が低下する。
なか1本発明の実施例の積層板用樹脂組成物が。
硬化反応を促進する目的で、イミダゾール化合物を含有
しても良い。硬化触媒として用いるイミダゾール類とし
ては、2−メチルイミダゾール、2−エチル−4−メチ
ルイミダゾール、1−ベンジル−2−メチルイミダゾー
ル、2−7二二ルイミダゾール、2−ウンデシルイミダ
ゾール、2−ヘプタデシルイミダゾールなどが挙げられ
る。又。
しても良い。硬化触媒として用いるイミダゾール類とし
ては、2−メチルイミダゾール、2−エチル−4−メチ
ルイミダゾール、1−ベンジル−2−メチルイミダゾー
ル、2−7二二ルイミダゾール、2−ウンデシルイミダ
ゾール、2−ヘプタデシルイミダゾールなどが挙げられ
る。又。
イミダゾール類の自加重は2組成物(1)又は組成物(
璽)100JIJiffllに対して0.(N 〜(L
3fiJ1部0範囲であることが好ましい。ao1@に
満たないと1反応速度が遅く、積層板用プリプレグεし
た場合のレジンのfIt動性制御が困難となる。また。
璽)100JIJiffllに対して0.(N 〜(L
3fiJ1部0範囲であることが好ましい。ao1@に
満たないと1反応速度が遅く、積層板用プリプレグεし
た場合のレジンのfIt動性制御が困難となる。また。
0.3部を越えると、積層用プーリプレグとした場合の
ポットライフが短くなる。
ポットライフが短くなる。
このようにして得られた積層板用樹脂m酸物は。
通常法に示す浴剤に溶解し所定濃度の樹脂液としてプリ
プレグ製造に通用される。
プレグ製造に通用される。
ここで使用される浴剤としては、エチルアルコール、フ
ロビルアルコール、メチルアルコールなどのアルコール
類、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水
素類、アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチ
ルケトン、シクロヘキサノンなどのケトン類、エチレン
グリコールモノメチルエーテル、エチレングリコールモ
ノエチルエーテル、ジエチレングリコールモノメチルエ
ーテル、エチレングリコールモノエチルエーテルアセテ
ートナトエチレングリコール、ジエチレングリコールの
エーテル類およびそのtDeI!エステルなどの溶剤が
好適に用いられるが、 N、N −ジメチルホルム
アミド、 N、 N−ジメチルアセトアミドなどのアミ
ド類、N−メチルピロリドン、ジメチルスルホキシドな
どの極性溶媒も用いることができる。さらにこれらの溶
剤は、単独で用いてもよく、2種以上併用してもよい。
ロビルアルコール、メチルアルコールなどのアルコール
類、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水
素類、アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチ
ルケトン、シクロヘキサノンなどのケトン類、エチレン
グリコールモノメチルエーテル、エチレングリコールモ
ノエチルエーテル、ジエチレングリコールモノメチルエ
ーテル、エチレングリコールモノエチルエーテルアセテ
ートナトエチレングリコール、ジエチレングリコールの
エーテル類およびそのtDeI!エステルなどの溶剤が
好適に用いられるが、 N、N −ジメチルホルム
アミド、 N、 N−ジメチルアセトアミドなどのアミ
ド類、N−メチルピロリドン、ジメチルスルホキシドな
どの極性溶媒も用いることができる。さらにこれらの溶
剤は、単独で用いてもよく、2種以上併用してもよい。
又、鋼張積層板は、先に述べたように、上iic!積層
板用樹脂組成物を所定の基材に塗布、含浸後乾燥し、グ
リプレグta造し、このグリプレグに鋼箔を重ね合わせ
、加熱、加圧して得られる。
板用樹脂組成物を所定の基材に塗布、含浸後乾燥し、グ
リプレグta造し、このグリプレグに鋼箔を重ね合わせ
、加熱、加圧して得られる。
ここで使用できる基材は、ガラス線維が一般的であるが
、他に芳香族ポリアミドII<維を用いることもでき、
又マット状のガラス、ポリエステル。
、他に芳香族ポリアミドII<維を用いることもでき、
又マット状のガラス、ポリエステル。
芳香族ボリア弯ドを用いることもできる。
積層板用樹脂は通常室温で基材に塗布され、80〜20
01:で1分〜20分乾燥しプリプレグとされる。得ら
れたプリプレグは所定枚数重ね合わせ。
01:で1分〜20分乾燥しプリプレグとされる。得ら
れたプリプレグは所定枚数重ね合わせ。
鋼箔を少なくとも片面に重ねた状励で2通常80r〜2
50 t’、圧力5〜100kx/dで10〜300分
力n熱加圧して鋼張積層板とする。ここに示した条件は
1ましい櫃であるが、これに限定されるものではない。
50 t’、圧力5〜100kx/dで10〜300分
力n熱加圧して鋼張積層板とする。ここに示した条件は
1ましい櫃であるが、これに限定されるものではない。
本発明の実施例のm脂組成物から得られる積層板は耐熱
性、半田耐熱性、電気特性1機械特性に優れ2例えば高
密度多層用として好適に用いられる。以下、実施例によ
り2本発明を具体的に説明する。
性、半田耐熱性、電気特性1機械特性に優れ2例えば高
密度多層用として好適に用いられる。以下、実施例によ
り2本発明を具体的に説明する。
実施?111゜
次式
で示される多官能エポキシ樹脂(商品名TACTIX−
142ダウケミカルIfりsspと7エノール橘脂(商
品名PSF−4261%栄化学製)asp(yエノール
性水酸基/エポキシ基の当量比: O,T )を配合し
た組成@(1) 100 #に、ポリパラバン酸15g
(商品名XT−4][然石油製)および2−エチル−4
−メチルイミダゾール(Llft−配合し。
142ダウケミカルIfりsspと7エノール橘脂(商
品名PSF−4261%栄化学製)asp(yエノール
性水酸基/エポキシ基の当量比: O,T )を配合し
た組成@(1) 100 #に、ポリパラバン酸15g
(商品名XT−4][然石油製)および2−エチル−4
−メチルイミダゾール(Llft−配合し。
エチレングリコールモノメチルエーテル5Of トシク
ロヘキサノン5oyKttxsさせ、59#濃度の本発
明の一実施例の積層板用樹脂組成li!21t″得た。
ロヘキサノン5oyKttxsさせ、59#濃度の本発
明の一実施例の積層板用樹脂組成li!21t″得た。
これを厚さ0.18 mのガラス織布に含浸乾織してI
IJJ!含有量50Jlfi*のグリプレグを得た。こ
のグリプレグを4枚重ねて両面に35μmの銅箔を介し
、プレス成形を行った。成形条件は、プレス温度111
Or、 プレス圧力40〜伽、 プレス時間90分とし
た。鋼張積層板のq15理的、1mm気性性質ついての
評−結果を表に示す。
IJJ!含有量50Jlfi*のグリプレグを得た。こ
のグリプレグを4枚重ねて両面に35μmの銅箔を介し
、プレス成形を行った。成形条件は、プレス温度111
Or、 プレス圧力40〜伽、 プレス時間90分とし
た。鋼張積層板のq15理的、1mm気性性質ついての
評−結果を表に示す。
実施例2
次式
で示される(ffl=1)多官能エポキシ樹脂(商品名
EPPN502日本化薬!1it)57#とフェノール
樹脂(商品名pz−sooo日立化或裂)4ap()i
ノール性水酸基/エポキシ基の当量比: 0.95 )
を配合した組成物(1) 100 IFに2分子fi3
0.0o。
EPPN502日本化薬!1it)57#とフェノール
樹脂(商品名pz−sooo日立化或裂)4ap()i
ノール性水酸基/エポキシ基の当量比: 0.95 )
を配合した組成物(1) 100 IFに2分子fi3
0.0o。
のフェノキシ樹脂1(1(商品名PKI(Hユニオンカ
ーバイト製)、および2−エチル−4−メチルイミダゾ
ール0.1jlt−配合し、エチレングリコールモノメ
チルエーテル80 Iに浴解させ、58#濃度の本発明
の他の実施例の槓層敬用倒脂組成物t−得た。
ーバイト製)、および2−エチル−4−メチルイミダゾ
ール0.1jlt−配合し、エチレングリコールモノメ
チルエーテル80 Iに浴解させ、58#濃度の本発明
の他の実施例の槓層敬用倒脂組成物t−得た。
これを厚さ0.181111のガラス#!商に含浸転線
して樹脂含有1150重重優のプリプレグを得た。
して樹脂含有1150重重優のプリプレグを得た。
このプリプレグt−4牧1ねて両面に35μmの銅箔を
介し、プレス成形を行った。成形条件は、プレス温度1
80′c、 プレス圧力a Okg/d 、 プLI
X時間sO分とした。鋼張積層板の物理的、電気的性質
についての評価結果t−戎に示す。
介し、プレス成形を行った。成形条件は、プレス温度1
80′c、 プレス圧力a Okg/d 、 プLI
X時間sO分とした。鋼張積層板の物理的、電気的性質
についての評価結果t−戎に示す。
実施例&
次式
て示される(m=33多官罷エポキシ棚脂T111と7
エノール樹脂(商品名YL)I−129油化シェル製)
29gを配合した組成物(1) 1001に、 ポリエ
ーテルスルホン157(商品名ビクトレツクヌ1.C,
Iジャパン)および2−エチル−4−メチルイミダゾー
ル0.1f′t−配合し、エチレングリコールモノメチ
ルエーテル50#とN、N−ジメチルホルムアミド3(
lK#解させ、511411度の本発明の他の実施例の
積層板用フェノを得た。
エノール樹脂(商品名YL)I−129油化シェル製)
29gを配合した組成物(1) 1001に、 ポリエ
ーテルスルホン157(商品名ビクトレツクヌ1.C,
Iジャパン)および2−エチル−4−メチルイミダゾー
ル0.1f′t−配合し、エチレングリコールモノメチ
ルエーテル50#とN、N−ジメチルホルムアミド3(
lK#解させ、511411度の本発明の他の実施例の
積層板用フェノを得た。
上式で示される多官能エポキシ樹脂の製造方法は、會ず
、パラブロモフェノール384部とサリチルアルデヒド
61部をa塩1m!Q、3部の存在下、100でで30
分間反応させた後、p−トルエンヌルホン酸0.5部を
加え、 111017で2時間反応させて次式。
、パラブロモフェノール384部とサリチルアルデヒド
61部をa塩1m!Q、3部の存在下、100でで30
分間反応させた後、p−トルエンヌルホン酸0.5部を
加え、 111017で2時間反応させて次式。
(m=3)
で示されるポリフェノールを得る。この該ポリフェノー
ル110部とエピクロルヒドリン740fiftSk常
法に従い反応させることによシ得られる。
ル110部とエピクロルヒドリン740fiftSk常
法に従い反応させることによシ得られる。
上記樹脂組成物を厚さa、18−のガラス織布に含浸乾
燥して樹脂含有量50重1mのグリプレグを得た。
燥して樹脂含有量50重1mのグリプレグを得た。
このプリプレグを4枚重ねて両面に35μmの鋼箔を介
し、プレス成形を行った。成形条件は。
し、プレス成形を行った。成形条件は。
プレス温度teat’、プレス圧力4(1kg/d、
プレス時間90分とした。鋼張積層板の物理的、電気
的性質についての評価結果を表に示す。
プレス時間90分とした。鋼張積層板の物理的、電気
的性質についての評価結果を表に示す。
実施何本
次式
で示される(m=1)多官能エポキシ樹脂(商品名EP
PN502日本化薬1!f)6nyにビスフェノールA
ノボラックタイプの7エノール樹脂5syt”配合した
組成物(1)1001に1分子[3000Gのフェノキ
シ樹脂(商品名PKHHユニオンカーバイト製)1(1
,$−よび2−エチル−4−メチルイミダゾール0.1
ft配合し、エチレングリコールモノメチルエーテル8
0 #に溶解させ、58傷濃度の本発明の別の発明の一
実施例の積層板用樹脂組成物を得た。
PN502日本化薬1!f)6nyにビスフェノールA
ノボラックタイプの7エノール樹脂5syt”配合した
組成物(1)1001に1分子[3000Gのフェノキ
シ樹脂(商品名PKHHユニオンカーバイト製)1(1
,$−よび2−エチル−4−メチルイミダゾール0.1
ft配合し、エチレングリコールモノメチルエーテル8
0 #に溶解させ、58傷濃度の本発明の別の発明の一
実施例の積層板用樹脂組成物を得た。
上記ビスフェノールAノボラックタイプの7エノール樹
脂は、ビスフェノールA100部、37g6ホルムアル
デヒド22部、シュウ[1部を冷却管および攪拌am付
フラスコに入れて、2時間還流して反応させた後、脱水
濃縮することによシ得た。
脂は、ビスフェノールA100部、37g6ホルムアル
デヒド22部、シュウ[1部を冷却管および攪拌am付
フラスコに入れて、2時間還流して反応させた後、脱水
濃縮することによシ得た。
上記樹脂組成物を厚さ0.111flのがラス織布に含
浸乾燥して樹脂含有量50重量%のプリプレグを得た。
浸乾燥して樹脂含有量50重量%のプリプレグを得た。
このプリプレグt−4枚重ねて両面に35μm の銅箔
を介し、プレス成形を行った。成形条件は。
を介し、プレス成形を行った。成形条件は。
プレス温度18(1,プレス圧力40 kg/d 、プ
レス時間90分とした。鋼張積層板の物理的、を気性性
質についての評価結果t−表に示す。
レス時間90分とした。鋼張積層板の物理的、を気性性
質についての評価結果t−表に示す。
実施例&
次式
で示される多官能エポキシ樹脂(商品名TACT X
X−742ダウケミ力ル社m)65Fとフェノール樹脂
(商品名PSF−4281群栄化学社製351フェノー
ル性水酸基/エポキシ基の当量比:(L7)!配合した
組成物(1)1001に、4.4’−ビスマレイミドジ
フェニルメタンとジアミノジフェニルエーテルをジオキ
サン溶剤中、1:11.70モル比率で80′c、3時
間反応させて得たイミド組成物CB)1oot、分子口
s o、o o oの7C/キシa脂35 F (A)
、 >よび2−エチル−4−メチルイミタソールa、1
ptfit合し、エチレングリコールモノメチルエーテ
ル1331に溶解させ、60重口%濃度の本発明のさら
に別の発明の一実施例の積層板用樹脂組成物を得た。
X−742ダウケミ力ル社m)65Fとフェノール樹脂
(商品名PSF−4281群栄化学社製351フェノー
ル性水酸基/エポキシ基の当量比:(L7)!配合した
組成物(1)1001に、4.4’−ビスマレイミドジ
フェニルメタンとジアミノジフェニルエーテルをジオキ
サン溶剤中、1:11.70モル比率で80′c、3時
間反応させて得たイミド組成物CB)1oot、分子口
s o、o o oの7C/キシa脂35 F (A)
、 >よび2−エチル−4−メチルイミタソールa、1
ptfit合し、エチレングリコールモノメチルエーテ
ル1331に溶解させ、60重口%濃度の本発明のさら
に別の発明の一実施例の積層板用樹脂組成物を得た。
これを厚さ0.18−のガラス繊布に含浸乾燥して、m
脂含有J148重illのプリプレグを得た。
脂含有J148重illのプリプレグを得た。
このプリプレグt−4枚重ねて1両面に35μmの鋼箔
を介し、プレス成形を行った。成形条件は、プレス温R
tsot″、プレス圧力a O#/ d e プレス
時間60分とした。得られた銅張積層板の物理的。
を介し、プレス成形を行った。成形条件は、プレス温R
tsot″、プレス圧力a O#/ d e プレス
時間60分とした。得られた銅張積層板の物理的。
電気的性質についての評価結果を表に示す。
実施例賑
次式
で示される(m=1)多官能エボ命シ樹脂(商品名EP
PN−502PPN−502日本化上、フェノール樹脂
(商品名PSF−4261n栄化学社製)se p (
フェノール性水酸基/エポキシ基の当量比:t、o)を
配合した組成物(夏)10(IK、4゜4′−ビスマレ
イミドジフェニルエーテルと ジアミノジフェニルメタ
ンをテトラヒドロフラン溶剤中、1:Q、30モル比率
で1ia1:、 2時間反応させて得たイミド組成物
(B)10F、分子量15.000のポリスチレン(A
) 501.および2−エチル−4−メチルイミダゾー
ル0.1fを配合し、エチレングリコールモノメチルエ
ーテルT3fに溶解すせ、60重1iq6濃度の本発明
のさらに別の発明の他の実施例の積層板用樹脂組成物を
得た。
PN−502PPN−502日本化上、フェノール樹脂
(商品名PSF−4261n栄化学社製)se p (
フェノール性水酸基/エポキシ基の当量比:t、o)を
配合した組成物(夏)10(IK、4゜4′−ビスマレ
イミドジフェニルエーテルと ジアミノジフェニルメタ
ンをテトラヒドロフラン溶剤中、1:Q、30モル比率
で1ia1:、 2時間反応させて得たイミド組成物
(B)10F、分子量15.000のポリスチレン(A
) 501.および2−エチル−4−メチルイミダゾー
ル0.1fを配合し、エチレングリコールモノメチルエ
ーテルT3fに溶解すせ、60重1iq6濃度の本発明
のさらに別の発明の他の実施例の積層板用樹脂組成物を
得た。
これを厚さ(Lllloのガラス織布に含浸乾燥して樹
脂含有量52重食傷のプリプレグを得た。このプリプレ
グt−4枚重ねて両面に35μm041A箔を介し、プ
レス成形を行った。成形条件は、プレス温度180℃、
プレス圧力aom/da プレス時間60分とした。得
られた銅張槓J−板の物理的、電気的性質についての評
価結果を表に示す。
脂含有量52重食傷のプリプレグを得た。このプリプレ
グt−4枚重ねて両面に35μm041A箔を介し、プ
レス成形を行った。成形条件は、プレス温度180℃、
プレス圧力aom/da プレス時間60分とした。得
られた銅張槓J−板の物理的、電気的性質についての評
価結果を表に示す。
実施例7゜
多官能エポキシa!!11w(商品名TACTIX−7
42ダウケミカル社g)s4pとフェノール樹脂(商品
名YLH−129油化シェル社1111)36F(フェ
ノール性水酸基/エポキシ基の当量比:O,S)を配合
した組成物(1)1001!に a 、 4/−ビスマ
レイミドジフェニルエーテルとジアミノジフェニルメタ
ンをジオキサン溶剤中、1:1のモル比率で100′r
:、2時間反応させて得たイミド組成物(B)tsop
、分子量S & OOQ (D 7 x / * シ樹
脂(A)100 #、および2−メチルイミダゾールQ
、15Fを配合し、メチルエチルケトン150fとN、
N −ジメチルアセトアミド551に溶解させ、55
重量銀濃度の本発明のさらに別の発明の他の実施例の
積層板用樹脂組成物を得た。
42ダウケミカル社g)s4pとフェノール樹脂(商品
名YLH−129油化シェル社1111)36F(フェ
ノール性水酸基/エポキシ基の当量比:O,S)を配合
した組成物(1)1001!に a 、 4/−ビスマ
レイミドジフェニルエーテルとジアミノジフェニルメタ
ンをジオキサン溶剤中、1:1のモル比率で100′r
:、2時間反応させて得たイミド組成物(B)tsop
、分子量S & OOQ (D 7 x / * シ樹
脂(A)100 #、および2−メチルイミダゾールQ
、15Fを配合し、メチルエチルケトン150fとN、
N −ジメチルアセトアミド551に溶解させ、55
重量銀濃度の本発明のさらに別の発明の他の実施例の
積層板用樹脂組成物を得た。
これを犀さo、18讃のがラス織布に含浸乾燥して樹脂
含有量46重量俗のプリプレグを得た。このプリプレグ
を4枚重ねて両面に35μm の銅箔を介し、プレス成
形を行った。成形条件は、プレス温度200℃、プレス
圧力goiq/ci#、 プレス時間90分とした。得
られた**槓層板の物理的。
含有量46重量俗のプリプレグを得た。このプリプレグ
を4枚重ねて両面に35μm の銅箔を介し、プレス成
形を行った。成形条件は、プレス温度200℃、プレス
圧力goiq/ci#、 プレス時間90分とした。得
られた**槓層板の物理的。
電気的性質についての評価結果を表に示す。
実施例&
次式
で示される(m=1)多官能エポキシ樹脂(商品名YL
−8048油化シェル社製)74Fとフェノール樹脂(
商品名pz−aooa日立化成社製)26g(フェノー
ル性水酸基/エポキシ基の当量比二0.8)を配合した
組成物(1) 10o m+に、 ビスマレイミドトリ
アジン樹脂BT−2077(三菱瓦斯化学社製、商品名
) (B) 2001. ボリノくラノくン酸(A)
85 F、 >よび2−メチルイミダシリン0.21
Yt配合し、メチルエチルケトン821.N。
−8048油化シェル社製)74Fとフェノール樹脂(
商品名pz−aooa日立化成社製)26g(フェノー
ル性水酸基/エポキシ基の当量比二0.8)を配合した
組成物(1) 10o m+に、 ビスマレイミドトリ
アジン樹脂BT−2077(三菱瓦斯化学社製、商品名
) (B) 2001. ボリノくラノくン酸(A)
85 F、 >よび2−メチルイミダシリン0.21
Yt配合し、メチルエチルケトン821.N。
N−ジメチルホルムアミド1001に#!解させ。
65重量条濃度の本発明のさらに別の発明の他の実施例
の積層板用樹脂組成物を得た。
の積層板用樹脂組成物を得た。
これを厚さα11. allのガラヌ峨布に含浸乾燥し
て樹脂含有量53重量%のプリプレグを得た。プレス成
形条件は実施例3と同様にした。得られた鋼張積層板の
特性評価結果を表に示す。
て樹脂含有量53重量%のプリプレグを得た。プレス成
形条件は実施例3と同様にした。得られた鋼張積層板の
特性評価結果を表に示す。
実施何色
多官能エポキシ樹脂(商品名EPPN−502PPN−
502日本化上7エノール樹脂(商品名Pz−sooo
日立化或社製)43N(フェノール性水酸基/エポキシ
基の当量比: QJ5 ) を配合した組成物(1)
Too fに対し、3.3’−ビスマレイミドジフェニ
ルメタンとジブロムジアミノジフェニルメタンをテトラ
ヒドロ7ラン溶媒中、?:0.70モル比率でSot’
、3時間反応させて傅たイミド組成物(B) Sol、
ポリフェニレンスルフィド(A)10#、t?よび2−
エチル−4−メチルイミダシリンo、ts If:配合
し、メチルエチルケトン1501に溶解させ、 5Q
fiii*濃度の本発明の別の発明の他の実施例の積層
板用樹脂組成物を得た。
502日本化上7エノール樹脂(商品名Pz−sooo
日立化或社製)43N(フェノール性水酸基/エポキシ
基の当量比: QJ5 ) を配合した組成物(1)
Too fに対し、3.3’−ビスマレイミドジフェニ
ルメタンとジブロムジアミノジフェニルメタンをテトラ
ヒドロ7ラン溶媒中、?:0.70モル比率でSot’
、3時間反応させて傅たイミド組成物(B) Sol、
ポリフェニレンスルフィド(A)10#、t?よび2−
エチル−4−メチルイミダシリンo、ts If:配合
し、メチルエチルケトン1501に溶解させ、 5Q
fiii*濃度の本発明の別の発明の他の実施例の積層
板用樹脂組成物を得た。
これを厚さ0.18鵡のガ2ヌ峨布に含浸乾燥して樹脂
含有量43重量食傷プリプレグを得た。このプリプレグ
を4枚重ねて両面に35μm O銅箔を介し、プレス成
形を行った。成形条件は、プレス温度18011:、プ
レス圧力401s/Cjl* プレス時間60分とし
た。得られた銅張積層板の物理的。
含有量43重量食傷プリプレグを得た。このプリプレグ
を4枚重ねて両面に35μm O銅箔を介し、プレス成
形を行った。成形条件は、プレス温度18011:、プ
レス圧力401s/Cjl* プレス時間60分とし
た。得られた銅張積層板の物理的。
電気的性質についての評価結果を表に示す。
実施例1G。
多官能エポキシ樹脂(商品名YL−6046油化シェル
社11j)71Fとフェノール樹脂(商品名YLH−1
29佃化シェル社表化シェル社製ェノール性水H1基/
エポキシ基の当量比:O,S)を配合した組成t@(1
) 100 jFに対し、 ビスマレイミドトリアジン
樹脂BT−3104(三菱瓦斯化学社製。
社11j)71Fとフェノール樹脂(商品名YLH−1
29佃化シェル社表化シェル社製ェノール性水H1基/
エポキシ基の当量比:O,S)を配合した組成t@(1
) 100 jFに対し、 ビスマレイミドトリアジン
樹脂BT−3104(三菱瓦斯化学社製。
商品名) 801.ポリエーテルスルホン(A)50p
、>ヨ01−ベンジルー2−メチルイミダゾール015
Nを配合し、メチルエチルケト71001゜メチルイン
ブチルケトン3(lにms4させ、58重口優濃度の本
発明のさらに別の発明のさらに他の実施例の積層板用樹
脂組成@を得た。
、>ヨ01−ベンジルー2−メチルイミダゾール015
Nを配合し、メチルエチルケト71001゜メチルイン
ブチルケトン3(lにms4させ、58重口優濃度の本
発明のさらに別の発明のさらに他の実施例の積層板用樹
脂組成@を得た。
これを犀さQ、111鵬のガラス截布に含浸乾燥して、
@脂含有151重重%のプリプレグを得た。
@脂含有151重重%のプリプレグを得た。
このプリプレグt−4枚重ねて両面に35μmO鋼箔を
介し、プレス成形金行った。成形条件は、プレス温度1
110r、 プレス圧力40 m/a、 プレス時
間9a分とした。得られた鋼張積層板の物理的。
介し、プレス成形金行った。成形条件は、プレス温度1
110r、 プレス圧力40 m/a、 プレス時
間9a分とした。得られた鋼張積層板の物理的。
電気的性質についての評価結果t−表に示す。
比較例1゜
エポキシ樹脂(W7JA名エピコー)5041iB−8
0油化シ工ルg〕1251にジシアンジアミド2L2−
エチル−4−メチルイミダゾール0.151 を加工、
エチレングリコールモノメチルエーテル659に静解し
、53i11[i*捩度の積層板用樹脂組成物を得た。
0油化シ工ルg〕1251にジシアンジアミド2L2−
エチル−4−メチルイミダゾール0.151 を加工、
エチレングリコールモノメチルエーテル659に静解し
、53i11[i*捩度の積層板用樹脂組成物を得た。
これを厚さ0.18111mのガラヌ織布に含浸乾燥し
て樹脂含有量4rllfi優のプリプレグt−得た。
て樹脂含有量4rllfi優のプリプレグt−得た。
このプリプレグを4枚重ねて両面に35μmowA箔を
介し、プレス成形を行った。M、形条件は、プレス1l
i170t’、 2レス圧力40 kv’d 、 7
レス時間60分とした。
介し、プレス成形を行った。M、形条件は、プレス1l
i170t’、 2レス圧力40 kv’d 、 7
レス時間60分とした。
得られた銅張積層板の物理的、を気性性質についての評
価la呆t−表1,2に示す。
価la呆t−表1,2に示す。
比較例1
ポリイミド樹脂(@品名ケルイミド601 日本ポリイ
ミド製)100 f’iN−メチルビロリドン100j
lに溶解し、50fi盪96濃度の積層板用樹脂組成物
を得た。
ミド製)100 f’iN−メチルビロリドン100j
lに溶解し、50fi盪96濃度の積層板用樹脂組成物
を得た。
これを厚さ01800ガラス織布に含浸し150でで3
0分間乾燥し樹脂量45重量%のプリプレグt−得た。
0分間乾燥し樹脂量45重量%のプリプレグt−得た。
このプリプレグを4枚重ね1両面に35μmの銅箔を介
し22Or、lkx/d、110分間加熱加圧し、@張
横1−板を得た。得られた鋼張積層板の評価結果を表1
,2に示す。
し22Or、lkx/d、110分間加熱加圧し、@張
横1−板を得た。得られた鋼張積層板の評価結果を表1
,2に示す。
板上の実施例に示したように1本発明の実施例の積層板
用樹脂組成物は、従来と同程度に耐熱性に漫れるととも
に、@性および接着性に優れている。又9本発明の別の
発明の実施例の積層板用樹脂組成物は、上記時性に加え
てさらに靭性pよび接着性に優れている。
用樹脂組成物は、従来と同程度に耐熱性に漫れるととも
に、@性および接着性に優れている。又9本発明の別の
発明の実施例の積層板用樹脂組成物は、上記時性に加え
てさらに靭性pよび接着性に優れている。
又2本発明のさらに別の発明の実施例の541−板用樹
脂組成物は、上記効果に加えて耐湿性、機械強度に優れ
ている。
脂組成物は、上記効果に加えて耐湿性、機械強度に優れ
ている。
以上説明したとうシ1本発明は一般式
(式中RはH又はCHI、XはBr又はH,mはOから
5までの!IIりで示される多官能エポキシ樹脂(α)
に、フェノール樹脂(β)t−1上記多官能エポキシ樹
脂(α)のエポキシ基末端1当賃に対し。
5までの!IIりで示される多官能エポキシ樹脂(α)
に、フェノール樹脂(β)t−1上記多官能エポキシ樹
脂(α)のエポキシ基末端1当賃に対し。
上記フェノール樹脂(β)の水酸基がQ、T〜1.2当
量となる割合で配合した組成物(i) 1oo 重量部
に対し2分子量L000〜10Q、0O00直頌状高分
子(A)l〜100重′ji部配合したものを用いるこ
とによシ、その硬化物が従来と同程度に耐熱性に優れる
とともに、靭性シよび接着性に優れ、例えば銅張積層板
に用いた場合優れた特性を示す積層板用樹脂組成物を得
ることができる。
量となる割合で配合した組成物(i) 1oo 重量部
に対し2分子量L000〜10Q、0O00直頌状高分
子(A)l〜100重′ji部配合したものを用いるこ
とによシ、その硬化物が従来と同程度に耐熱性に優れる
とともに、靭性シよび接着性に優れ、例えば銅張積層板
に用いた場合優れた特性を示す積層板用樹脂組成物を得
ることができる。
又1本発明の別の発明は、上記発明にかいて。
フェノール樹脂として、ビ2フェノールAとホルムアル
デヒドとの重縮合物で1分子量1.0 OO〜t o、
o o oのものを用いることにょう、さらに、靭性
、接着性に優れた積層板用樹脂組成物を得ることができ
る。
デヒドとの重縮合物で1分子量1.0 OO〜t o、
o o oのものを用いることにょう、さらに、靭性
、接着性に優れた積層板用樹脂組成物を得ることができ
る。
又9本発明のさらに別の発明は、−数式(式中RはH又
は(:□5 * X riH又はBr、 mはOか
ら5までのl1ll[)で示される多官能エポキシ樹脂
(α)に、フェノール4!l!脂(β)を、上記多官能
エポキシ掬脂Ca)のエポキシ基本細1当童に対し。
は(:□5 * X riH又はBr、 mはOか
ら5までのl1ll[)で示される多官能エポキシ樹脂
(α)に、フェノール4!l!脂(β)を、上記多官能
エポキシ掬脂Ca)のエポキシ基本細1当童に対し。
上記フェノール樹脂(β)の水酸基が0.T〜1.2歯
童となる割合で配合した組成物(1)1001賃部に対
し、ビスマレイミドトリアジン化合物、またはビスマレ
イミド化合物とビスマレイミド化合物に対し9モル比!
0.3〜1.0の芳香康ジアミン化合物f:あらかじめ
予備反応名せた組成物でらるイミドIia或物(B)
t 10〜200 Nltfitlllie合LりM酸
物0〕に1分子115.000〜1a(L(1(IQ+
2)[1鎖状高分子(A)を1〜100重量部配合置部
ものを用いることによシ、上記本発明の効果に加えて、
さらに耐湿性すよび根株的に優れた槓ノー板用樹脂組成
物を得ることができる。
童となる割合で配合した組成物(1)1001賃部に対
し、ビスマレイミドトリアジン化合物、またはビスマレ
イミド化合物とビスマレイミド化合物に対し9モル比!
0.3〜1.0の芳香康ジアミン化合物f:あらかじめ
予備反応名せた組成物でらるイミドIia或物(B)
t 10〜200 Nltfitlllie合LりM酸
物0〕に1分子115.000〜1a(L(1(IQ+
2)[1鎖状高分子(A)を1〜100重量部配合置部
ものを用いることによシ、上記本発明の効果に加えて、
さらに耐湿性すよび根株的に優れた槓ノー板用樹脂組成
物を得ることができる。
Claims (3)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中RはH又はCH_3,XはBr又はH,mは0か
ら5までの整数)で示される多官能エポキシ樹脂(α)
に,フエノール樹脂(β)を,上記多官能エポキシ樹脂
(α)のエポキシ基末1当量に対し,上記フエノール樹
脂(β)の水酸基が0.7〜1.2当量となる割合で配
合した組成物( I )100重量部に対し,分子量5,
000〜100,000の直鎖状高分子(A)を1〜1
00重量部配合した積層板用樹脂組成物。 - (2)フエノール樹脂(β)がビスフエノールAとホル
ムアルデヒドとの重縮合物(β_1)で,分子量1,0
00〜10,000である特許請求の範囲第1項記載の
積層板用樹脂組成物。 - (3)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中RはH又はCH_3,XはH又はBr,mは0か
ら5までの整数)で示される多官能エポキシ樹脂(α)
に,フエノール樹脂(β)を,上記多官能エポキシ樹脂
(α)のエポキシ基末端1当量に対し,上記フエノール
樹脂(β)の水酸基が0.7〜1.2当量となる割合で
配合した組成物( I )100重量部に対し,ビスマレ
イミドトリアジン化合物,またはビスマレイミド化合物
とビスマレイミド化合物に対し,モル比率0.3〜1.
0の芳香族ジアミン化合物をあらかじめ予備反応させた
組成物であるイミド組成物(B)を10〜200重量部
配合した組成物( I )に,分子量5,000〜100
,000の直鎖状高分子(A)を1〜100重量部配合
した積層板用樹脂組成物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP19900107774 EP0394965A3 (en) | 1989-04-25 | 1990-04-24 | Resin composition for laminate |
| US08/476,578 US5661223A (en) | 1989-04-25 | 1995-06-07 | Composition of phenolic resin-modified epoxy resin and straight chain polymer |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11941589 | 1989-05-12 | ||
| JP1-119415 | 1989-05-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379621A true JPH0379621A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=14760901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30533489A Pending JPH0379621A (ja) | 1989-04-25 | 1989-11-24 | 積層板用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0379621A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06177542A (ja) * | 1992-12-09 | 1994-06-24 | Nec Corp | 多層配線基板 |
| JPH06177547A (ja) * | 1992-12-09 | 1994-06-24 | Nec Corp | 多層配線基板 |
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| WO1997001591A1 (fr) * | 1995-06-27 | 1997-01-16 | Hitachi Chemical Company, Ltd. | Composition de resine epoxy pour cartes a circuits imprimes et plaque feuilletee produite avec cette resine |
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-
1989
- 1989-11-24 JP JP30533489A patent/JPH0379621A/ja active Pending
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