JPH0379715B2 - - Google Patents
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- JPH0379715B2 JPH0379715B2 JP60081807A JP8180785A JPH0379715B2 JP H0379715 B2 JPH0379715 B2 JP H0379715B2 JP 60081807 A JP60081807 A JP 60081807A JP 8180785 A JP8180785 A JP 8180785A JP H0379715 B2 JPH0379715 B2 JP H0379715B2
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- Japan
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- video
- signal
- circuit
- raster
- sampling
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオ信号送出装置からのビデオ入
力信号を、サンプリングクロツクでタイミングを
とつてサンプリングし、ビデオ出力信号として出
力するビデオインタフエイス装置に関するもので
ある。
力信号を、サンプリングクロツクでタイミングを
とつてサンプリングし、ビデオ出力信号として出
力するビデオインタフエイス装置に関するもので
ある。
ビデオインタフエイス装置は、ビデオ信号送出
装置から送られたビデオ入力信号を、サンプリン
グロツクでタイミングをとりながらサンプリング
して、ビデオ出力信号としてカラープリンタ等に
送るものである。このようなビデオインタフエイ
ス装置では、サンプリングクロツクとビデオ入力
信号が適切な位相関係にないと、ビデオ入力信号
がサンプリング回路に正しくラツチングされなく
なり、正確なサンプリングができなくなる。例え
ば、プリンタのビデオインタフエイス装置では、
ドツト落ち、ドツトずれが生じ、カラープリンタ
では色ずれが生じる。このことから、ビデオイン
タフエイス装置では、サンプリングクロツクとビ
デオ入力信号を適切な位相関係に調整する対策が
必要となる。
装置から送られたビデオ入力信号を、サンプリン
グロツクでタイミングをとりながらサンプリング
して、ビデオ出力信号としてカラープリンタ等に
送るものである。このようなビデオインタフエイ
ス装置では、サンプリングクロツクとビデオ入力
信号が適切な位相関係にないと、ビデオ入力信号
がサンプリング回路に正しくラツチングされなく
なり、正確なサンプリングができなくなる。例え
ば、プリンタのビデオインタフエイス装置では、
ドツト落ち、ドツトずれが生じ、カラープリンタ
では色ずれが生じる。このことから、ビデオイン
タフエイス装置では、サンプリングクロツクとビ
デオ入力信号を適切な位相関係に調整する対策が
必要となる。
このような対策が施されたビデオインタフエイ
ス装置としては、本出願人による特願昭59−
239900号の「ビデオインタフエイス装置」があつ
た。このビデオインタフエイス装置では、フリツ
プフロツプ回路と論理回路からなる位相同期回路
により、サンプリングクロツクを、ビデオ入力信
号に対して一定範囲内の位相差にするものであ
る。
ス装置としては、本出願人による特願昭59−
239900号の「ビデオインタフエイス装置」があつ
た。このビデオインタフエイス装置では、フリツ
プフロツプ回路と論理回路からなる位相同期回路
により、サンプリングクロツクを、ビデオ入力信
号に対して一定範囲内の位相差にするものであ
る。
しかし、このビデオインタフエイス装置でも、
サンプリングクロツクとビデオ信号送出装置のド
ツトクロツクパルスの周波数の差や、ビデオ入力
信号の波形の乱れ等のために、未だサンプリング
が不完全である。そのため、このビデオインタフ
エイス装置に接続したプリンタでも、印字にドツ
トずれ、色ずれ等が生じるという問題点があつ
た。
サンプリングクロツクとビデオ信号送出装置のド
ツトクロツクパルスの周波数の差や、ビデオ入力
信号の波形の乱れ等のために、未だサンプリング
が不完全である。そのため、このビデオインタフ
エイス装置に接続したプリンタでも、印字にドツ
トずれ、色ずれ等が生じるという問題点があつ
た。
本発明は上述した問題点を除去するためになさ
れたものであり、エラーしてサンプリングしたビ
デオ入力信号を再びサンプリングし直し、サンプ
リングをより完全に行なうことができるビデオイ
ンタフエイス装置を実現することを目的とする。
れたものであり、エラーしてサンプリングしたビ
デオ入力信号を再びサンプリングし直し、サンプ
リングをより完全に行なうことができるビデオイ
ンタフエイス装置を実現することを目的とする。
本発明は、ビデオ信号送出装置から送られるビ
デオ入力信号を、サンプリングクロツクでタイミ
ングをとつてサンプリングし、ビデオ出力信号と
して出力するビデオインタフエイス装置におい
て、サンプリングクロツクをビデオ入力信号に対
して一定範囲内の位相差にする疑似同期クロツク
発生回路と、サンプリングされたビデオ入力信号
が格納されるメモリと、ビデオ入力信号とビデオ
出力信号が入力され、ビデオ入力信号の遅延信号
の立上り時と立下り時におけるビデオ出力信号の
状態をもとにしてサンプリングのエラーを1ラス
タ分のデータごとにチエツクするエラー検出回路
と、各ラスタのデータについて、サンプリングの
エラーがチエツクされるまで、そのデータのラス
タアドレスがセツトされているラスタカウンタ
と、前記エラー検出回路でエラーが検出されたと
きに、前記ラスタカウンタにセツトされたラスタ
アドレスをもとにして、エラーしてサンプリング
したデータを次以降のフレーム周期で再びサンプ
リングする制御回路、とを具備したことを特徴と
するビデオインタフエイス装置である。
デオ入力信号を、サンプリングクロツクでタイミ
ングをとつてサンプリングし、ビデオ出力信号と
して出力するビデオインタフエイス装置におい
て、サンプリングクロツクをビデオ入力信号に対
して一定範囲内の位相差にする疑似同期クロツク
発生回路と、サンプリングされたビデオ入力信号
が格納されるメモリと、ビデオ入力信号とビデオ
出力信号が入力され、ビデオ入力信号の遅延信号
の立上り時と立下り時におけるビデオ出力信号の
状態をもとにしてサンプリングのエラーを1ラス
タ分のデータごとにチエツクするエラー検出回路
と、各ラスタのデータについて、サンプリングの
エラーがチエツクされるまで、そのデータのラス
タアドレスがセツトされているラスタカウンタ
と、前記エラー検出回路でエラーが検出されたと
きに、前記ラスタカウンタにセツトされたラスタ
アドレスをもとにして、エラーしてサンプリング
したデータを次以降のフレーム周期で再びサンプ
リングする制御回路、とを具備したことを特徴と
するビデオインタフエイス装置である。
以下、図面により本発明を説明する。
第1図は本発明にかかるビデオインタフエイス
装置の一実施例の構成ブロツク図である。
装置の一実施例の構成ブロツク図である。
第1図で、10はクロツク発振器、20は疑似
同期クロツク発生回路、30はサンプリング回
路、40はメモリ、50はバツフア、60はアド
レスカウンタ、70は書込み/読出し制御回路、
80はラスタカウンタ回路、90はエラー検出回
路、100はエラー信号送出回路、110は制御
回路である。
同期クロツク発生回路、30はサンプリング回
路、40はメモリ、50はバツフア、60はアド
レスカウンタ、70は書込み/読出し制御回路、
80はラスタカウンタ回路、90はエラー検出回
路、100はエラー信号送出回路、110は制御
回路である。
VSYNC、HSYNC及びVIDEO INは、垂直同
期信号、水平同期信号及びビデオ入力信号であ
り、これらはビデオ信号送出装置から与えられ
る。
期信号、水平同期信号及びビデオ入力信号であ
り、これらはビデオ信号送出装置から与えられ
る。
クロツク発振器10は、サンプリングクロツク
CLKIを出力する。
CLKIを出力する。
疑似同期クロツク発生回路20は、サンプリン
グクロツクCLK1を、ビデオ入力信号VIDEO IN
(以下、単にVIDEO INとする)に対して一定範
囲内の位相差のクロツク信号CLK2にして出力す
る。
グクロツクCLK1を、ビデオ入力信号VIDEO IN
(以下、単にVIDEO INとする)に対して一定範
囲内の位相差のクロツク信号CLK2にして出力す
る。
サンプリング回路30は、VIDEO INを、ク
ロツク信号CLK2でタイミングをとつてサンプリ
ングし、ビデオ出力信号VIDEO OUT(以下、単
にVIDEO OUTとする)として出力する。
ロツク信号CLK2でタイミングをとつてサンプリ
ングし、ビデオ出力信号VIDEO OUT(以下、単
にVIDEO OUTとする)として出力する。
メモリ40には、サンプリングされたデータが
格納される。
格納される。
バツフア50は、メモリ40へ書き込まれるデ
ータの流れと、メモリ40から読み出されるデー
タの流れを調整する。
ータの流れと、メモリ40から読み出されるデー
タの流れを調整する。
アドレスカウンタ60には、メモリ40に対し
て読み書きするアドレスがセツトされる。
て読み書きするアドレスがセツトされる。
書込み/読出し制御回路70は、水平同期信号
HSYNC、クロツク信号CLK2、ラスタカウンタ
80から書込み要求信号(以下、WR信号とす
る)及び制御回路110からの書込みクロツク信
号(以下、RDCLK信号とする)をもとにして、
アドレスカウンタ80へ信号を送つてメモリ40
の書込みと読出しを制御する。
HSYNC、クロツク信号CLK2、ラスタカウンタ
80から書込み要求信号(以下、WR信号とす
る)及び制御回路110からの書込みクロツク信
号(以下、RDCLK信号とする)をもとにして、
アドレスカウンタ80へ信号を送つてメモリ40
の書込みと読出しを制御する。
ラスタカウンタ回路80には、制御回路110
によりラスタアドレスがセツトされる。また、ラ
スタカウンタ回路80は、垂直同期信号
VSYNC、水平同期信号HSYNC及び書込み信号
(以下、WRITE信号とする)をもとにして、書
込み/読出し制御回路70にWR信号を、メモリ
40にはライトネーブル信号(以下、WE信号と
する)を、制御回路110には書込み終了信号
(以下、WREND信号とする)をそれぞれ送る。
ここで、ラスタアドレスは、ビデオ信号送出装置
の画面上における走査線の番号に対応したもので
ある。
によりラスタアドレスがセツトされる。また、ラ
スタカウンタ回路80は、垂直同期信号
VSYNC、水平同期信号HSYNC及び書込み信号
(以下、WRITE信号とする)をもとにして、書
込み/読出し制御回路70にWR信号を、メモリ
40にはライトネーブル信号(以下、WE信号と
する)を、制御回路110には書込み終了信号
(以下、WREND信号とする)をそれぞれ送る。
ここで、ラスタアドレスは、ビデオ信号送出装置
の画面上における走査線の番号に対応したもので
ある。
エラー検出回路90は、VIDEO INとVIDEO
OUTが入力され、これらの信号をもとにしてサ
ンプリングエラーをチエツクする。
OUTが入力され、これらの信号をもとにしてサ
ンプリングエラーをチエツクする。
エラー信号検出回路100において、101は
アンドゲート、102はDタイプのフリツプフロ
ツプである。アンドゲート101には、エラー検
出回路101の出力とWE信号が入力される。フ
リツプフロツプ102は、D端子には所定のレベ
ルの電圧が印加され、またCK端子にはアンドゲ
ート101の出力が、CLK端子にはWRITE信号
がそれぞれ与えられる。サンプリングエラーが生
じたときは、フリツプフロツプ102のQ端子か
ら発生するエラー信号(以下、単にERROR信号
とする)がTrue(High Level)になる。この
ERROR信号が制御回路110に送られると、制
御回路110はエラーしてサンプリングされたデ
ータがメモリ40から読み出されるのを阻止す
る。
アンドゲート、102はDタイプのフリツプフロ
ツプである。アンドゲート101には、エラー検
出回路101の出力とWE信号が入力される。フ
リツプフロツプ102は、D端子には所定のレベ
ルの電圧が印加され、またCK端子にはアンドゲ
ート101の出力が、CLK端子にはWRITE信号
がそれぞれ与えられる。サンプリングエラーが生
じたときは、フリツプフロツプ102のQ端子か
ら発生するエラー信号(以下、単にERROR信号
とする)がTrue(High Level)になる。この
ERROR信号が制御回路110に送られると、制
御回路110はエラーしてサンプリングされたデ
ータがメモリ40から読み出されるのを阻止す
る。
制御回路110は、CPU、メモリ及びI/O
ポートからなる。
ポートからなる。
I/Oポートには例えばプリンタが接続されて
いる。
いる。
CPUは、エラー検出回路90でエラーが検出
されたときに、エラーしてサンプリングされたビ
デオ入力信号のラスタアドレスを読み、そのビデ
オ入力信号を次以降のフレーム周期で再びサンプ
リングする。各ラスタのビデオ入力信号につい
て、エラー検出回路でエラーがチエツクされるま
で、そのビデオ入力信号のラスタアドレスは、ラ
スタカウンタ回路80にセツトされている。この
ため、エラー検出回路90でエラーが検出された
ときは、ラスタカウンタ回路80にセツトされた
ラスタアドレスをもとにして、再びサンプリング
すべきビデオ入力信号を判別する。
されたときに、エラーしてサンプリングされたビ
デオ入力信号のラスタアドレスを読み、そのビデ
オ入力信号を次以降のフレーム周期で再びサンプ
リングする。各ラスタのビデオ入力信号につい
て、エラー検出回路でエラーがチエツクされるま
で、そのビデオ入力信号のラスタアドレスは、ラ
スタカウンタ回路80にセツトされている。この
ため、エラー検出回路90でエラーが検出された
ときは、ラスタカウンタ回路80にセツトされた
ラスタアドレスをもとにして、再びサンプリング
すべきビデオ入力信号を判別する。
サンプリングのエラーが検出された場合は、制
御回路110は、次のサンプリングを行なう前
に、WRITE信号を僅かな時間だけLow Levelに
してフリツプフロツプ102をリセツトする。
御回路110は、次のサンプリングを行なう前
に、WRITE信号を僅かな時間だけLow Levelに
してフリツプフロツプ102をリセツトする。
第2図は第1図の要部構成を示した図である。
第2図で、第1図と同一のものは同同一符号を付
ける。以下、図において同様とする。
第2図で、第1図と同一のものは同同一符号を付
ける。以下、図において同様とする。
疑似同期クロツク発生回路20において、21
はフリツプフロツプ回路、22は論理回路であ
る。
はフリツプフロツプ回路、22は論理回路であ
る。
フリツプフロツプ回路21はDタイプのフリツ
プフロツプ回路であり、D端子にはクロツク発振
器10からのサンプリングクロツクCLK1が与え
られ、T端子には水平同期信号HSYNCが与えら
れている。
プフロツプ回路であり、D端子にはクロツク発振
器10からのサンプリングクロツクCLK1が与え
られ、T端子には水平同期信号HSYNCが与えら
れている。
論理回路22は、排他的論理和ゲートであり、
サンプリングクロツクCLK1とフリツプフロツプ
回路21のQ端子の出力の排他的論理和をとつて
出力する。排他的論理和ゲート22の出力CLK2
はサンプリング回路30と書込み/読出し制御回
路70に与えられる。
サンプリングクロツクCLK1とフリツプフロツプ
回路21のQ端子の出力の排他的論理和をとつて
出力する。排他的論理和ゲート22の出力CLK2
はサンプリング回路30と書込み/読出し制御回
路70に与えられる。
サンプリング回路30は、Dタイプのフリツプ
フロツプ回路であり、D端子にはVIDEO IN、
T端子には疑似同期クロツク発生回路20からの
クロツク信号CLK2が与えられ、Q端子からは
VIDEO OUTが出力される。
フロツプ回路であり、D端子にはVIDEO IN、
T端子には疑似同期クロツク発生回路20からの
クロツク信号CLK2が与えられ、Q端子からは
VIDEO OUTが出力される。
エラー検出回路90において、91は遅延回路
であり、VIDEO INに遅延時間τを与える。以
下、この遅延時間が与えられた信号を
DELAYED VIDEOとする。92及び93はD
タイプのフリツプフロツプ回路である。フリツプ
フロツプ回路92は、D端子にはVIDEO OUT、
T端子には遅延回路91からの信号がそれぞれ与
えられ、端子からは信号e1が出力される。フリ
ツプフロツプ回路93は、D端子にはVIDEO
OUT、T端子には遅延回路91からの信号がそ
れぞれ与えられ、Q端子からは信号e2が出力され
る。94は論理和ゲートであり、信号e1とe2の論
理和をとつて出力する。
であり、VIDEO INに遅延時間τを与える。以
下、この遅延時間が与えられた信号を
DELAYED VIDEOとする。92及び93はD
タイプのフリツプフロツプ回路である。フリツプ
フロツプ回路92は、D端子にはVIDEO OUT、
T端子には遅延回路91からの信号がそれぞれ与
えられ、端子からは信号e1が出力される。フリ
ツプフロツプ回路93は、D端子にはVIDEO
OUT、T端子には遅延回路91からの信号がそ
れぞれ与えられ、Q端子からは信号e2が出力され
る。94は論理和ゲートであり、信号e1とe2の論
理和をとつて出力する。
第3図は第1図のラスタカウンタ回路80の具
体的な構成を示した図である。
体的な構成を示した図である。
第3図で、81はプリセツタブルラスタカウン
タ、82は第1のフリツプフロツプ回路、83は
ゲート回路、84は第2のフリツプフロツプ回路
である。
タ、82は第1のフリツプフロツプ回路、83は
ゲート回路、84は第2のフリツプフロツプ回路
である。
プリセツタブルラスタカウンタ(以下、単にラ
スタカウンタとする)81は、セツト値が可変な
アツプカウンタである。このラスタカウンタ81
にはA〜Iの端子からラスタアドレスが制御回路
110によりセツトされる。このラスタアドレス
は、ラスタカウンタ81のLD端子に垂直同期信
号VSYNCが与えられることによつてロードされ
る。そして、ラスタカウンタ81はCK端子に水
平同期信号HSYNCが与えられるごとにカウント
アツプする。
スタカウンタとする)81は、セツト値が可変な
アツプカウンタである。このラスタカウンタ81
にはA〜Iの端子からラスタアドレスが制御回路
110によりセツトされる。このラスタアドレス
は、ラスタカウンタ81のLD端子に垂直同期信
号VSYNCが与えられることによつてロードされ
る。そして、ラスタカウンタ81はCK端子に水
平同期信号HSYNCが与えられるごとにカウント
アツプする。
第1のフリツプフロツプ回路82は、Dタイプ
のフリツプフロツプであり、D端子にはWRITE
信号が与えられ、CK端子には垂直同期信号
VSYNCが与えられ、WR信号が出力される。
WR信号は書込み/読出し制御回路70とゲート
回路90に与えられる。
のフリツプフロツプであり、D端子にはWRITE
信号が与えられ、CK端子には垂直同期信号
VSYNCが与えられ、WR信号が出力される。
WR信号は書込み/読出し制御回路70とゲート
回路90に与えられる。
ゲート回路83はナンドゲートであり、ラスタ
カウンタ81の出力QA〜QIとWR信号の論理積を
反転したものを出力する。この出力信号がWE信
号である。
カウンタ81の出力QA〜QIとWR信号の論理積を
反転したものを出力する。この出力信号がWE信
号である。
第2のフリツプフロツプ回路84はDタイプフ
リツプフロツプであり、D端子にはHIGHレベル
の電圧が印加され、CK端子にはWE信号が、PR
端子にはWRITE信号がそれぞれ与えられ、Q端
子からはWREND信号が出力される。この
WREND信号は制御回路110のI/Qポート
に与えられる。
リツプフロツプであり、D端子にはHIGHレベル
の電圧が印加され、CK端子にはWE信号が、PR
端子にはWRITE信号がそれぞれ与えられ、Q端
子からはWREND信号が出力される。この
WREND信号は制御回路110のI/Qポート
に与えられる。
第1のフリツプフロツプ回路82、ゲート回路
83及び第2のフリツプフロツプ回路84により
書込みタイミング監視部を構成している。
83及び第2のフリツプフロツプ回路84により
書込みタイミング監視部を構成している。
次に、このようなビデオインタフエイス装置の
動作について説明する。
動作について説明する。
最初に、疑似同期クロツク発生回路20の動作
について説明する。
について説明する。
第4図及び第5図は疑似同期クロツク発生回路
20の動作説明用のタイムチヤートである。
20の動作説明用のタイムチヤートである。
これらのタイムチヤートで、第4図は水平同期
信号の立上り時にタイミングクロツクCLK1が
HIGH状態にある場合、第5図はLOW状態にあ
る場合を示したものである。
信号の立上り時にタイミングクロツクCLK1が
HIGH状態にある場合、第5図はLOW状態にあ
る場合を示したものである。
サンプリングクロツクCLK1の周波数は、ビデ
オ信号を生成するためのビデオ信号送出装置側の
基本クロツクの周波数と同じ値とするが、実際に
はどんな発振器でも周波数に誤差があることか
ら、基本クロツクの周波数と完全に一致するもの
ではない。また、水平同期信号HSYNCの周波数
は、理想的にはサンプリングクロツクCLK1の周
波数の1/n(nは整数)の値であるが、実際に
は前記理由により水平同期信号HSYNCとサンプ
リングクロツクCLK1の位相は完全に一致するも
のではない。
オ信号を生成するためのビデオ信号送出装置側の
基本クロツクの周波数と同じ値とするが、実際に
はどんな発振器でも周波数に誤差があることか
ら、基本クロツクの周波数と完全に一致するもの
ではない。また、水平同期信号HSYNCの周波数
は、理想的にはサンプリングクロツクCLK1の周
波数の1/n(nは整数)の値であるが、実際に
は前記理由により水平同期信号HSYNCとサンプ
リングクロツクCLK1の位相は完全に一致するも
のではない。
第4図に示す場合は、水平同期信号HSYNCの
立上り時刻t1を境にしてサンプリングクロツク
CLK1の位相が反転してサンプリングクロツク
CLK2となる。
立上り時刻t1を境にしてサンプリングクロツク
CLK1の位相が反転してサンプリングクロツク
CLK2となる。
一方、第5図に示す場合は、時刻t1を境にして
サンプリングクロツクCLK1とCLK2が同位相に
なる。
サンプリングクロツクCLK1とCLK2が同位相に
なる。
時刻t1から、サンプリングクロツクCLK2が
LOW状態からHIGH状態に遷移するまでの時間
をDとすると、この時間Dについての最大値
DMAX及び最小値DMINは第4図と第5図に示す場
合では次のようになる。
LOW状態からHIGH状態に遷移するまでの時間
をDとすると、この時間Dについての最大値
DMAX及び最小値DMINは第4図と第5図に示す場
合では次のようになる。
第4図の場合は、次のとおりである。
DMIN=tDH(MIN)+d (1)
DMAX=tWH−tDS(MIN)+d (2)
ここで、
tDH:フリツプフロツプ回路21の最小データ
ホールド時間 tDS:フリツプフロツプ回路21の最小データ
セツトアツプ時間 tWH:サンプリングクロツクCLK1がHIGH状態
にある時間 d:排他的論理和ゲート22のデータ伝搬遅延
時間 一方、第5図の場合は、次のとおりである。
ホールド時間 tDS:フリツプフロツプ回路21の最小データ
セツトアツプ時間 tWH:サンプリングクロツクCLK1がHIGH状態
にある時間 d:排他的論理和ゲート22のデータ伝搬遅延
時間 一方、第5図の場合は、次のとおりである。
DMIN=tDH(MIN)+d (3)
DMAX=tWL−tDS(MIN)+d (4)
ここで、
tWL:サンプリングクロツクCLK2がLOW状態
にある時間 今、理想状態として、tWH=tWL=tc1/2(tc1はサン
プリングクロツクCLK1の周期)、 tDS(MIN)=tDH(MIN)=0とすると、(1)式と(3)
式、(2)式と(4)式は同じ値となり、第4図と第5図
のいずれの場合も、 DMIN=d (5) DMAX=(tc1/2)+d (6) であるから、(5)式と(6)式より DMAX−DMIN=tc1/2 (7) となる。(7)式に示すように、本来ランダムであつ
た水平同期信号HSYNCに対するサンプリングク
ロツクCLK1の位相は、疑似同期クロツク発生回
路20により180゜以内の位相差にすることができ
る。
にある時間 今、理想状態として、tWH=tWL=tc1/2(tc1はサン
プリングクロツクCLK1の周期)、 tDS(MIN)=tDH(MIN)=0とすると、(1)式と(3)
式、(2)式と(4)式は同じ値となり、第4図と第5図
のいずれの場合も、 DMIN=d (5) DMAX=(tc1/2)+d (6) であるから、(5)式と(6)式より DMAX−DMIN=tc1/2 (7) となる。(7)式に示すように、本来ランダムであつ
た水平同期信号HSYNCに対するサンプリングク
ロツクCLK1の位相は、疑似同期クロツク発生回
路20により180゜以内の位相差にすることができ
る。
ここで実際にはtDH(MIN)、tDS(MIN)は0以
上の値となるが、フリツプフロツプ回路として高
速の素子例えばシヨツトキーTTL等を用いると
周期tc1に比して十分小さくすることができる。
また、tWHとtWLは、発振回路の調整によりtWH≒
tWLとすることは十分できる。
上の値となるが、フリツプフロツプ回路として高
速の素子例えばシヨツトキーTTL等を用いると
周期tc1に比して十分小さくすることができる。
また、tWHとtWLは、発振回路の調整によりtWH≒
tWLとすることは十分できる。
第6図は水平同期信号HSYNCとビデオ信号
VIDEOのタイムチヤートである。
VIDEOのタイムチヤートである。
第6図(a)と(b)に示すように、ビデオ信号
VIDEOの表示期間のスタートは水平同期信号
HSYNCの立上りから一定時間L後となる。ここ
で、ビデオ信号送出装置側のクロツク周期をtc2
とすると、L=n tc2(nは整数)となつてい
る。これによつてサンプリングクロツクCLK2は
VIDEO INに対しても一定範囲内の位相差にあ
る。
VIDEOの表示期間のスタートは水平同期信号
HSYNCの立上りから一定時間L後となる。ここ
で、ビデオ信号送出装置側のクロツク周期をtc2
とすると、L=n tc2(nは整数)となつてい
る。これによつてサンプリングクロツクCLK2は
VIDEO INに対しても一定範囲内の位相差にあ
る。
次に、サンプリング回路30とエラー検出回路
90の動作について説明する。
90の動作について説明する。
第7図及び第8図は、サンプリング回路30と
エラー検出回路90の動作説明用のタイムチヤー
トである。
エラー検出回路90の動作説明用のタイムチヤー
トである。
フリツプフロツプ回路30に入力される
VIDEO INとサンプリングクロツクCLKの立上
りエツジの位相が、第7図に示すようにEの範囲
内にないときは、VIDEO INは正しく伝達され、
第8図に示すようにEの範囲内にあるときには正
しく伝達されない。ここで、Eの範囲はフリツプ
フロツプ回路30のデータセツトアツプ時間tDS
とデータホールド時間tDHによつて占められる。
VIDEO INとサンプリングクロツクCLKの立上
りエツジの位相が、第7図に示すようにEの範囲
内にないときは、VIDEO INは正しく伝達され、
第8図に示すようにEの範囲内にあるときには正
しく伝達されない。ここで、Eの範囲はフリツプ
フロツプ回路30のデータセツトアツプ時間tDS
とデータホールド時間tDHによつて占められる。
信号伝達の正否は次のようにして検出する。
VIDEO INのHIGH状態及びLOW状態にある
時間をtWH及びtWLとすると、遅延回路91の遅延
時間τはtWH−tDSよりも短い時間になる。
時間をtWH及びtWLとすると、遅延回路91の遅延
時間τはtWH−tDSよりも短い時間になる。
ここでは、フリツプフロツプ回路30のデータ
伝搬遅延時間と、フリツプフロツプ回路92及び
93のデータセツトアツプ時間とデータホールド
時間は無視して考える。
伝搬遅延時間と、フリツプフロツプ回路92及び
93のデータセツトアツプ時間とデータホールド
時間は無視して考える。
フリツプフロツプ回路92は、VIDEO OUT
をDELAYED VIDEOの立上りエツジで端子
へ伝達する。また、フリツプフロツプ回路93は
VIDEO OUTをDELAYED VIDEOの立下りエ
ツジで端子Qへ伝達する。すなわち、フリツプフ
ロツプ回路92はDELAYED VIDEOの立上り
が入力されたときにVIDEO OUTがHIGH状態
である場合はLOW信号を端子から出力し、フ
リツプフロツプ回路93はDELAYED VIDEO
の立下りが入力されたときにVIDEO OUTが
LOW状態である場合にはLOWレベル信号をQ端
子から出力する。
をDELAYED VIDEOの立上りエツジで端子
へ伝達する。また、フリツプフロツプ回路93は
VIDEO OUTをDELAYED VIDEOの立下りエ
ツジで端子Qへ伝達する。すなわち、フリツプフ
ロツプ回路92はDELAYED VIDEOの立上り
が入力されたときにVIDEO OUTがHIGH状態
である場合はLOW信号を端子から出力し、フ
リツプフロツプ回路93はDELAYED VIDEO
の立下りが入力されたときにVIDEO OUTが
LOW状態である場合にはLOWレベル信号をQ端
子から出力する。
第7図のタイムチヤートに示すように、
VIDEO INが正しく伝達された場合は、
DELAYED VIDEOの立上り時にVIDEO OUT
はHIGH状態になつていて、DELAYED VIDEO
の立下り時にVIDEO OUTはLOW状態になつて
いる。これによつて、信号e1とe2はLOW状態を
保ち、論理和ゲート94の出力がLOWレベルで
エラーは検出されない。
VIDEO INが正しく伝達された場合は、
DELAYED VIDEOの立上り時にVIDEO OUT
はHIGH状態になつていて、DELAYED VIDEO
の立下り時にVIDEO OUTはLOW状態になつて
いる。これによつて、信号e1とe2はLOW状態を
保ち、論理和ゲート94の出力がLOWレベルで
エラーは検出されない。
一方、第8図のタイムチヤートに示すように、
VIDEO INが正しく伝達されない場合は、破線
で示す本来伝達されるべき信号が伝達されないた
め、DELAYED VIDEOの立上り時t2にVIDEO
OUTはLOW状態にあるため、信号e1はHIGH状
態にある。これによつて、論理和ゲート94の出
力信号はHIGH状態になる。
VIDEO INが正しく伝達されない場合は、破線
で示す本来伝達されるべき信号が伝達されないた
め、DELAYED VIDEOの立上り時t2にVIDEO
OUTはLOW状態にあるため、信号e1はHIGH状
態にある。これによつて、論理和ゲート94の出
力信号はHIGH状態になる。
このようなエラー検出は、DELAYED
VIDEOの変化点(立上りと立下り)ごとに行な
われる。
VIDEOの変化点(立上りと立下り)ごとに行な
われる。
動作説明用のタイムチヤートでVIDEO INの
周期はtWH+tWLに等しい。通常のTTLレベルのビ
デオ信号ではtWH=tWLであるため、本発明でもそ
のような場合について説明している。
周期はtWH+tWLに等しい。通常のTTLレベルのビ
デオ信号ではtWH=tWLであるため、本発明でもそ
のような場合について説明している。
次に、ラスタカウンタ回路80の動作について
説明する。
説明する。
第9図はラスタカウンタ回路80の動作説明図
のフローチヤートである。
のフローチヤートである。
データを利用する側例えばプリンタ等から制御
回路110のI/Oポートを通じて送られる信号
によりラスタカウンタ81にラスタアドレスがセ
ツトされる。このセツト値nは、ラスタカウンタ
81としてアツプカウンタを用いているため、指
定ラインの番号をl、ラスタカウンタ81のオー
バーフロー値をcとすると、 n=c−l となる。このラスタアドレスは、ラスタカウンタ
81にVSYNCが与えられることによつてラスタ
カウンタ81にロードされる。
回路110のI/Oポートを通じて送られる信号
によりラスタカウンタ81にラスタアドレスがセ
ツトされる。このセツト値nは、ラスタカウンタ
81としてアツプカウンタを用いているため、指
定ラインの番号をl、ラスタカウンタ81のオー
バーフロー値をcとすると、 n=c−l となる。このラスタアドレスは、ラスタカウンタ
81にVSYNCが与えられることによつてラスタ
カウンタ81にロードされる。
ここで、書き込み命令が発生すると、WRITE
信号がHIGHレベルになる。
信号がHIGHレベルになる。
この状態で、ラスタカウンタ81はVSYNCの
立上りエツジ(時刻t3)からHSYNCが送られる
ごとにカウントアツプしていく。1個のHSYNC
に従つて送られる信号は、画面上の1走査線分の
データに相当している。
立上りエツジ(時刻t3)からHSYNCが送られる
ごとにカウントアツプしていく。1個のHSYNC
に従つて送られる信号は、画面上の1走査線分の
データに相当している。
やがて、指定ラインのHSYNCがラスタカウン
タに到達すると、ラスタカウンタ81はオーバー
フローし(QA〜QIの全てがHIGHレベルにな
る)、ナンドゲード83が出力するWE信号は
LOWレベルになる。このときが時刻t5である。
このときに、書込み/読出し制御回路70からの
信号によりアドレスカウンタ60が画面の水平方
向のドツトアドレスをカウント出力し、これによ
つて指定ラインのデータはサンプリング回路30
を通じてメモリ50へ書き込まれる。
タに到達すると、ラスタカウンタ81はオーバー
フローし(QA〜QIの全てがHIGHレベルにな
る)、ナンドゲード83が出力するWE信号は
LOWレベルになる。このときが時刻t5である。
このときに、書込み/読出し制御回路70からの
信号によりアドレスカウンタ60が画面の水平方
向のドツトアドレスをカウント出力し、これによ
つて指定ラインのデータはサンプリング回路30
を通じてメモリ50へ書き込まれる。
指定ラインの走査が終了すると、WE信号は再
びHIGHレベルになり、メモリ40への書込みは
不可能になる。このときが時刻t5である。これと
同時に、第2のフリツプフロツプ回路84が出力
するWREND信号はLOWレベルになる。
びHIGHレベルになり、メモリ40への書込みは
不可能になる。このときが時刻t5である。これと
同時に、第2のフリツプフロツプ回路84が出力
するWREND信号はLOWレベルになる。
データを利用する側は制御回路110のI/O
ポートを通じてLOWレベルのWREND信号を受
けることによつてメモリ40への書込みが終了し
たことを検知する。その後、データを利用する側
は、任意の時間にWRITE信号をLOWレベルに
し、読出しクロツクを送出し、読出しアドレスを
順次指定しながらメモリ40の内容を読み出す。
ポートを通じてLOWレベルのWREND信号を受
けることによつてメモリ40への書込みが終了し
たことを検知する。その後、データを利用する側
は、任意の時間にWRITE信号をLOWレベルに
し、読出しクロツクを送出し、読出しアドレスを
順次指定しながらメモリ40の内容を読み出す。
なお、VIDEO INは、R,G,Bのカラービ
デオ信号であつてもよい。
デオ信号であつてもよい。
次に、制御回路110の動作について説明す
る。
る。
第10図は制御回路110の動作手順を示した
フローチヤートである。この動作は、制御回路1
10内のフアームウエアに基づいて行なわれる。
フローチヤートである。この動作は、制御回路1
10内のフアームウエアに基づいて行なわれる。
VIDEO INは、1ラスタ(ビデオ信号送出装
置の画面における1走査線)分のデータごとにサ
ンプリングされ、メモリ40に書き込まれる。
置の画面における1走査線)分のデータごとにサ
ンプリングされ、メモリ40に書き込まれる。
1走査線分のデータが書き込まれたところで、
エラー信号送出回路100からの信号をもとにし
て、サンプリングエラーのチエツクを行なう。サ
ンプリングエラーの有無についての判断がXであ
る。
エラー信号送出回路100からの信号をもとにし
て、サンプリングエラーのチエツクを行なう。サ
ンプリングエラーの有無についての判断がXであ
る。
サンプリングエラーがない場合すなわち判断X
がYESである場合は、次の走査線のデータの書
き込みを行なう。
がYESである場合は、次の走査線のデータの書
き込みを行なう。
サンプリングエラーがある場合すなわち判断X
がNOである場合は、次以降のフレーム周期(次
以降の垂直同期信号VSYNCの周期)でエラーし
たデータを再びサンプリングする。判断Xが行な
われた時点ではエラーしたデータのラスタアドレ
スがまだラスタカウンタ81にセツトされている
ため、再びサンプリングすべきデータは判別でき
る。
がNOである場合は、次以降のフレーム周期(次
以降の垂直同期信号VSYNCの周期)でエラーし
たデータを再びサンプリングする。判断Xが行な
われた時点ではエラーしたデータのラスタアドレ
スがまだラスタカウンタ81にセツトされている
ため、再びサンプリングすべきデータは判別でき
る。
サンプリングの再試行時には、VIDEO INと
クロツク信号CLK2の位相関係は前回と同じでは
ない。このため、何回かサンプリングを試行する
うちに、サンプリングエラーのないデータがメモ
リ40に書き込まれる。このエラーのないデータ
がメモリ40から読み出されて、ビデオインタフ
エイス装置に接続されたプリンタでプリントアウ
トされる。
クロツク信号CLK2の位相関係は前回と同じでは
ない。このため、何回かサンプリングを試行する
うちに、サンプリングエラーのないデータがメモ
リ40に書き込まれる。このエラーのないデータ
がメモリ40から読み出されて、ビデオインタフ
エイス装置に接続されたプリンタでプリントアウ
トされる。
本発明にかかるビデオインタフエイス装置によ
れば、次のような効果が得られる。
れば、次のような効果が得られる。
すなわちサンプリングのエラーが発生したとき
は、エラーありの信号が制御回路110へ送られ
る。このときに、制御回路110は、ラスタカウ
ンタにセツトされたラスタアドレスをもとにし
て、次以降のフレーム周期で、エラーしてサンプ
リングしたデータを再びサンプリングする。これ
によつて、サンプリングをより完全に行なうこと
ができ、ビデオ信号送出装置の画面の再現性が良
好になる。
は、エラーありの信号が制御回路110へ送られ
る。このときに、制御回路110は、ラスタカウ
ンタにセツトされたラスタアドレスをもとにし
て、次以降のフレーム周期で、エラーしてサンプ
リングしたデータを再びサンプリングする。これ
によつて、サンプリングをより完全に行なうこと
ができ、ビデオ信号送出装置の画面の再現性が良
好になる。
第1図は本発明にかかるビデオインタフエイス
装置の一実施例の構成ブロツク図、第2図及び第
3図は第1図装置の具体的構成を示した図、第4
図〜第10図は第1図装置の動作説明図である。 10…クロツク発振器、20…疑似同期クロツ
ク発生回路、30…サンプリング回路、40…メ
モリ、80…ラスタカウンタ回路、81…ラスタ
カウンタ、90…エラー検出回路、100…エラ
ー信号送出回路、110…制御回路。
装置の一実施例の構成ブロツク図、第2図及び第
3図は第1図装置の具体的構成を示した図、第4
図〜第10図は第1図装置の動作説明図である。 10…クロツク発振器、20…疑似同期クロツ
ク発生回路、30…サンプリング回路、40…メ
モリ、80…ラスタカウンタ回路、81…ラスタ
カウンタ、90…エラー検出回路、100…エラ
ー信号送出回路、110…制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ビデオ信号送出装置から送られるビデオ入力
信号を、サンプリングクロツクでタイミングをと
つてサンプリングし、ビデオ出力信号として出力
するビデオインタフエイス装置において、 サンプリングクロツクをビデオ入力信号に対し
て一定範囲内の位相差にする疑似同期クロツク発
生回路と、 サンプリングされたビデオ入力信号が格納され
るメモリと、 ビデオ入力信号とビデオ出力信号が入力され、
ビデオ入力信号の遅延信号の立上り時と立下り時
におけるビデオ出力信号の状態をもとにしてサン
プリングのエラーを1ラスタ分のデータごとにチ
エツクするエラー検出回路と、 各ラスタのデータについて、サンプリングのエ
ラーがチエツクされるまで、そのデータのラスタ
アドレスがセツトされているラスタカウンタと、 前記エラー検出回路でエラーが検出されたとき
に、前記ラスタカウンタにセツトされたラスタア
ドレスをもとにして、エラーしてサンプリングし
たデータを次以降のフレーム周期で再びサンプリ
ングする制御回路、 とを具備したことを特徴とするビデオインタフエ
イス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60081807A JPS61240284A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | ビデオインタフエイス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60081807A JPS61240284A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | ビデオインタフエイス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61240284A JPS61240284A (ja) | 1986-10-25 |
| JPH0379715B2 true JPH0379715B2 (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=13756758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60081807A Granted JPS61240284A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | ビデオインタフエイス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61240284A (ja) |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP60081807A patent/JPS61240284A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61240284A (ja) | 1986-10-25 |
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